JP2004296830A - 白色ledの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】波長が425〜475nmの青色LED結晶粒に緑、赤色混合蛍光粉を塗布する。緑色の蛍光粉の成分はLi2TiO3:Mnか、LiAIO2:Mnか、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+から選択する。赤色はY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)か、La2O3・11AI2O3:Mnか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnから選択し、該青色LED結晶粒から発生する青色光線で混合蛍光粉を励起し、発生する光線と青色光線と混合して白色光線を発生させる。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は白色LEDの製造方法に関し、特に使用寿命が長く、高い安定性を有し、指示用ランプ、照明用、もしくは液晶表示装置のバックライトなどの幅広い用途に応用される白色LEDの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
発光ダイオード(Light Emitting Diode、LED)は、使用寿命が長く、節電効果を具え、反応速度も速く、信頼性が高いのみならず、環境保全の観念に適合し、安全性が高いなどの特性を有する。しかも、技術の進歩に伴いLEDの輝度は次第に上昇している。白色LEDの応用もすでに開発がなされていて、21世紀の主要な照明用光源と称されている。このため、世界各国の研究機構でも積極的に白色LEDの研究に取り組んでいる。
【0003】
従来の白色LEDは、2つ以上の異なる色彩の発光体の結晶粒を同一のフレーム、もしくは基板に実装する。かかる製造方法は、パッキングする場合、結晶粒を固定してリードを結線する作業が複雑であり、しかも赤、青、緑の3つの異なる色彩のLED発光体は、結晶粒の材料がそれぞれ異なり、必要とする駆動電圧(Vf)も異なる。このため、電子回路のレイアウト時において、個々のLED結晶粒上に異なる駆動電圧を印加して輝度と色彩を調整するように設計しなければならない。
【0004】
また、最近の製造方式では単一のLED結晶粒から白色光線を発生させることが可能になった。即ち、LEDの結晶粒表面に蛍光粉を塗布して層を形成することによって、発光体の結晶粒から照射される光線が蛍光体の層を励起し、本来発光体の結晶粒が発する光線と混合させて白色光線を発生させる。
【0005】
目下採用されている白色LEDの主な製造方法には次の3種類がある。第1の製造方法は、青色LEDの結晶粒にYAG黄色蛍光粉を加える方式である。即ち、青色の光線でYAG黄色蛍光粉を励起して黄色の光線を発生させ、本来の青色LEDの結晶粒が発する青色の光線と混合し、黄色と青色とによって互いに補い、二種類の波長を具える白色光線を得る方式である。かかる白色LEDの製造技術は、日本国の日亜化学工業株式会社の開発した技術であって、台湾特許公告第383508号、及びアメリカ合衆国特許第5998925に開示される技術である。
【0006】
第2の製造方法は、紫外線LED結晶粒(波長350〜390nm)に赤、青、緑の3原色の蛍光粉を加える方式であって、紫外線で赤、青、緑色を混合した蛍光粉を励起して、3種類の波長の白色光線を発生させる。即ち、本発明者が開発した方法であって、台湾実用新案第157331号、及びアメリカ合衆国特許第5952681に開示される技術である。
【0007】
第3の方式は紫色LED結晶粒(波長390〜410nm)によって3原色の蛍光粉を励起するものであって、赤、青、緑色を混合した蛍光粉を励起して、3種類の波長の白色光線を得る。かかる方法も、本発明者が最先に開発した方法であって、台湾特許出願第090133508に開示される技術である。
【0008】
上述の第1の製造方式は、青色LED結晶粒に黄色の蛍光粉を加える方式である。その最大の欠点は、発生した白色光線の波長が、青色と黄色の2種類のみであり、かかる方式で得られた白色光線は、例えばパイロットランプなどの指示用のランプに応用される程度であって、標準的な照明、もしくはLCDカラーバックライトの光源用として使用するまでには至っていない。また、黄色の蛍光粉の使用量を正確に制御することは難しい。このため、光線の色度が青色、或いは黄色に偏る現象が発生する場合がある。この点も一つの欠点である。
【0009】
第2の方式は、紫外線によって3原色の蛍光粉を励起して3種類の波長の白色光線を得る方式であって、最も理想的な方式である。但し、現実には使用寿命が長く、高効率の紫外線LED結晶粒は、未だに出現していない。現在の紫外線LED結晶粒は約20mW(アメリカ合衆国Cree社製)が最高であるが、但し減衰時間が早く、使用寿命の長い紫外線LED結晶粒を作り出すこと難しい。その主な理由は、目下の材料特性と製造過程の影響によるものである。紫外線を使用するもう一つの欠点は、現在紫外線LEDの実装専用の透明樹脂がないことにある。即ち、ほとんどの有機樹脂は、UV周波数帯において紫外線を吸収するため、樹脂が紫外線の照射によって容易に劣化し、LEDの使用寿命と品質に影響を与える。
【0010】
第3種の方式は、紫色光線(波長390〜410nm)で3原色の蛍光粉を励起し、白色を発生するものである。本発明者は、数多くの実験を重ねた結果、紫色の光線を吸収して励起する蛍光粉を開発し、実用化することに成功し、特許を出願した。目下の紫色LED結晶粒は高効率の白色LEDを製造することができる。但し、使用寿命について、更なる改良が必要である。
【0011】
この他、青色光線と硫化物(ZnSなど)蛍光粉を利用して赤、緑色光線を励起する方法も試されたことがあった(例えばHP社)。但し、かかる方式は、使用寿命と安定性が好ましくない。
【0012】
目下、白色LEDの製造は、その多くが日亜化学工業株式会社の所有する技術を採用している。即ち、青色結晶粒でYAG黄色蛍光粉を励起するものである。該蛍光粉の化学成分は(YGD)3Al5O12:Ceであって、波長約550〜560nmの黄色の光線が発生する。青色光線によってYAG黄色蛍光粉を励起して2種類の波長を具える白色光線を発生させる白色LEDの白色光線スペクトルを図1に開示する。
【0013】
但し、三原色の一である緑色については、成分がY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)の緑色の蛍光体によってなる蛍光粉によって、波長が515nm〜520nmの緑色の光線が得られる。その他赤色の蛍光粉では、Li2TiO3:Mn、或いはLiAIO2:Mn、或いは6MgO・As2O5:Mn4+ 、或いは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+など、また緑色の蛍光粉についてもLa2O3・11AI2O3:Mn、或いはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnなどによって、赤色もしくは緑色の光線が得られる。但し、これらの蛍光体は、目下使用されていない。
【0014】
即ち、上述の赤、緑の蛍光粉を適宜な比率で混合し、直接或いは間接的に青色LED結晶粒上に塗布して、混合蛍光粉を青色光線で励起することによっても3種類の波長の白色LEDを得ることができ、係る方式によって色度の純度が高く、好ましい輝度を具えた白色LEDを得ることが可能になる。
【0015】
さらに、応用範囲を広くするために赤、緑の蛍光粉を適宜な比率で調合し、例えば桃色、水色などの中間色系のLEDを得ることもできる。但し、従来の技術においては、これらの試みはなされていなくて、実用化されてもいない。
【0016】
本発明者は多年にわたって白色LEDの研究に従事し、LEDに関連する数多くの特許を獲得しているが、上述の白色LEDについて、それぞれの製造方法の欠点を改善するとともに、新規な材料を応用した技術の開発が業界で望まれていて、本発明者もこれを開発の課題とする。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、波長が425〜475nmの間の青色LED結晶粒で
赤、緑色混合蛍光粉を励起して、三種類の波長を有する白色光線を発生させる白色LEDであって、従来の紫外線よりも高い効率とパワーが得られる白色LEDの製造方法を提供することを課題とする。
【0018】
またこの発明は、使用寿命が長く、安定性を具えた白色LEDの製造方法を提供することを課題とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明者は従来の技術に見られる欠点に鑑み鋭意研究を重ねた結果、赤色の蛍光体によってなる蛍光粉と、緑色の蛍光体によってなる蛍光粉を混合した混合蛍光粉の層を波長が425〜475nmの青色LED結晶粒に塗布し、青色光線を利用して該赤、緑色の混合蛍光粉層を励起し、発生する光線と本来の青色光線とによって白色光線を得る白色LEDの構造と、その製造方法によって課題を解決できる点に着眼し、かかる知見に基づいて本発明を完成させた。
【0020】
即ち、現時点において従来の技術に開示される紫外線LED結晶粒の技術に比して技術が成熟している青色LED結晶粒を応用することによって高い効率とパワーが得られ、さらに従来の硫化物(ZnSなど)に比して使用寿命が長く、特性が安定した酸化物蛍光体である Li2TiO3:Mnか、もしくはLiAIO2:Mnか、もしくは6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+などを成分とする赤色蛍光粉と、Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)か、もしくはLa2O3・11AI2O3:Mnか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnなどを成分とする緑色蛍光粉を混合した混合蛍光粉を得て、該混合蛍光粉を青色LEDに塗布して青色光線で励起し、白色光線を得る白色LEDの構造と製造方法によって、本発明の課題を解決する白色LEDが得られる。
【0021】
以下、この発明について具体的に説明する。
請求項1に記載する白色LEDの製造方法は、波長が425〜475nmの青色LED結晶粒と、
該青色LED結晶粒から発生する光線を吸収して励起する緑色の蛍光体であって、Li2TiO3:Mnか、LiAIO2:Mnか、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+から選択される緑色蛍光体と、及び該青色LED結晶粒から発生する光線を吸収して励起する赤色の蛍光体であって、Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)か、La2O3・11AI2O3:Mnか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnから選択される赤色蛍光体とを混合してなる混合蛍光粉とを含んでなり、
該混合蛍光粉が該青色LED結晶粒から発生する青色光線を吸収して励起し発生する光線を該青色光線と混合して3種類の波長を有する白色光線を発生させるように構成する。
【0022】
請求項2に記載する白色LEDの製造方法は、請求項1における青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約659nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光粉は、成分がLi2TiO3:Mnのものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約670nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光粉は、成分がLiAIO2:Mnのものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約650nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光粉は、成分が6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+のものを選択する。
【0023】
請求項3に記載する白色LEDの製造方法は、請求項1における青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約520nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光粉は、成分がLa2O3・11AI2O3:Mn のものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約516nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光粉は、成分がY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)のものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約515nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光粉は、成分がCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnのものを選択する。
【0024】
請求項4に記載する白色LEDの製造方法は、請求項1における青色LEDについて、該赤、緑色の蛍光体を所定の比率で調合し、発生する白色光線を桃色、水色などの中間色系の光線にすることを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。
【0025】
請求項5に記載する白色LEDの製造方法は、請求項1における青色LED結晶粒がInGaN型か、もしくはSiC型か、もしくはZnSe型である。
【0026】
請求項6に記載する白色LEDの製造方法は、請求項1における青色LEDが実装することによってランプ型LEDか、もしくは表面実装型LEDにされる。
【0027】
【発明の実施の形態】
この発明は、特に使用寿命が長く、高い安定性を有し、指示用ランプ、照明用、もしくは液晶表示装置のバックライトなどの幅広い用途に応用される白色LEDを提供するものであって、赤色の蛍光体によってなる蛍光粉と、緑色の蛍光体によってなる蛍光粉を混合した混合蛍光粉の層を波長が425〜475nmの青色LED結晶粒に塗布し、青色光線を利用して該赤、緑色の混合蛍光粉層を励起し、発生する光線と本来の青色光線とによって白色光線を得る。
かかる白色LEDの構造と、その製造方法の特徴を詳述するために、具体的な実施例を挙げ、図を参照して以下に説明する。
【0028】
【実施例】
この発明による白色LEDは、図2、図3の断面図に開示するように、赤色蛍光体によってなる蛍光粉と、緑色蛍光体によってなる蛍光粉とを混合してゲル状の混合蛍光粉(2)を得る。次いで、波長が425nm〜475nmの青色LED結晶粒を選択して固定する。即ち、図2に開示するランプ型LEDの場合は青色LED結晶粒(1)をリードフレーム(3)に固定する。図3に開示するような表面実装型(SMD)LEDの場合は実装基板(6)上に設ける。更にリード(4)の両端を青色LED結晶粒(1)とリードフレーム(3)、もしくは実装基板(6)とにそれぞれ電気的に接続し、該混合蛍光粉(2)を塗布、スポット接着、もしくはスクリーン印刷などの方法で、直接、もしくは間接的に青色LED結晶粒(1)上に塗布して混合蛍光体の層を形成し、樹脂を注入して実装を完成させる。
【0029】
上述の構造の白色LEDは、青色LED結晶粒(1)から発生する青色光線によって赤、緑色を混合した混合蛍光粉(2)を励起し、赤色と緑色の光線を発生させ、本来の青色LED結晶粒(1)から発生する青色光線と混合させて赤、青、緑色が混合した3種類の波長を具える白色光線を得る。その発光スペクトルを図15、16に開示する。
【0030】
青色LED結晶粒(1)は、波長が425nm〜475nmであって、InGaN型か、もしくはSiC型か、もしくはZnSe型から選択する。
【0031】
蛍光粉は安定性と使用寿命に優れる酸化物蛍光粉を用いる。即ち、赤色蛍光粉の成分は、Li2TiO3:Mnであって、その励起されて発生する光線のスペクトルを図9に励起スペクトル、図10に発光スペクトルを開示する。また、緑色蛍光粉の成分はCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnであって、その励起されて発生する光線のスペクトルを図7に励起スペクトル、図8に発光スペクトルを開示する。
【0032】
但し、蛍光粉の成分は、前記の成分のみに限らず、赤色であればLi2TiO3:Mnか、LiAIO2:Mn以外に、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+から選択することができ、緑色であればY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)か、もしくはLa2O3・11AI2O3:Mnか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnから選択することができる。
【0033】
LiAlO2:Mnを成分とする赤色蛍光粉が励起されて発生する光線のスペクトルを図11に励起スペクトル、12に発光スペクトルを開示する。6MgO・As2O5:Mn4+を成分とする赤色蛍光粉が励起されて発生する光線のスペクトルを図13に開示する。また、3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+を成分とする赤色蛍光粉が励起されて発生する光線のスペクトルを図14に開示する。これらは、いずれも青色光線で励起して白色光線を得るのに適する。
【0034】
La2O3・11Al2O3:Mnを成分とする緑色蛍光粉が励起されて発生する光線のスペクトルを図4に開示する。Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)を成分とする緑色蛍光粉が励起されて発生する光線のスペクトルを図5に励起スペクトル、6に発光スペクトルを開示する。これらは、いずれも青色光線で励起して白色光線を得るのに適する。
【0035】
上述するそれぞれの蛍光粉は、励起されて発生する光線のスペクトルと、発生する光線の周波数帯がいずれも若干異なる。よって、異なる波長の青色LED結晶粒の波長特性に基づき、適宜な蛍光粉を選択することができる。例えば、425nmの青色LED結晶粒を使用する場合は、赤色蛍光粉として、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+を用いる。緑色の蛍光粉はY3(GaxAI1−x)5O12:Ceか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu,Mnを使用する。
【0036】
即ち、赤色蛍光粉の成分については、青色LEDの波長が425 ̄475nmであって、かつ発光波長のピーク値を約659nmとする特性を有する場合、成分がLi2TiO3:Mnのものを選択し、ピーク値を約670nmとする特性を有する場合、成分がLiAIO2:Mnのものを選択し、ピーク値を約650nmとする特性を有する場合、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+のものを選択することによって、白色光線の好ましい発光効率とパワーが得られる。
【0037】
緑色蛍光粉については、青色LEDの波長が425 ̄475nmであって、かつ発光波長のピーク値を約520nmとする特性を有する場合、成分がLa2O3・11AI2O3:Mn のものを選択し、ピーク値を約516nmとする特性を有するものである場合、成分がY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)のものを選択し、ピーク値を約515nmとする特性を有する場合、成分がCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnのものを選択することによって、白色光線の好ましい発光効率とパワーが得られる。
【0038】
この発明を、業界で著名な日亜化学工業株式会社の所有する白色LED関連特許に開示される技術と比較した場合、日亜化学工業の白色LEDが青色LED結晶粒に、成分が(YxGd1−x)3AI5O12:CeであるYAG黄色蛍光粉を加え、青色光線で該YAG黄色蛍光粉を励起し、黄色と青色とが互いに色を補い合う2種類の波長の白色LEDを得る点において3種類の波長を備える本発明のLEDと異なる。即ち本発明では、日亜化学工業株式会社の特許に開示される技術とは異なる蛍光粉を使用するとともに、得られる白色LEDが3種類の波長を具える点においても異なる。また、この発明においては、混合蛍光粉を励起して3種類の波長を具えた白色光線を得る以外に、赤、緑色の蛍光粉を所定の比例で調合し、例えば桃色、水色などの中間色系のLEDを得ることもできる。
【0039】
目下青色光線でYAG黄色蛍光粉を励起し、2種類の波長を有する白色光線を得るか、もしくは紫外線で赤、青、緑色の混合蛍光粉を励起して3種類の波長の白色光線を得る方法は、いずれも改善すべき欠点を有する。この発明は青色LED結晶粒で赤、緑色の混合蛍光粉を励起して3種類の波長を具える白色LEDの製造方式を提供するものである。現在の青色LED結晶粒は製造技術が熟成し、高い輝度が得られる。よって、係る青色LEDを利用して赤、緑色の混合蛍光粉を励起して得られる3種類の波長の白色LEDは、色度の純度が高く、好ましい輝度を有する。目下の単一白色LEDの中で最も輝度の高い3種類の波長を具える白色光線が得られる。
【0040】
この発明においては、赤、緑色の混合蛍光粉であって、かつ青色光線(波長425〜475nm)の励起に適したものを実験によって得た。係る蛍光粉はいずれも酸化物蛍光粉であって、好ましい安定性と、長い寿命を有する。また、この発明の方法によって得られる3種類の波長の白色LEDは応用範囲が広く、例えばパイロットランプなどの指示用ランプ、照明、もしくは単色、またはカラー液晶表示装置のバックライトなどの用途に応用することができる。
【0041】
以上は、この発明の好ましい実施例であって、この発明の実施の範囲を限定するものではない。よって、当業者のなし得る修正、もしくは変更であって、この発明の精神の下においてなされ、この発明に対して均等の効果を有するものは、いずれもこの発明の特許請求の範囲に属するものとする。
【0042】
【発明の効果】
この発明による白色LEDは、波長が425〜475nmの間の青色LED結晶粒で赤、緑色混合蛍光粉を励起して、三種類の波長を有する白色光線を発生させるため、従来の紫外線を利用して混合蛍光粉を励起する方法に比して、青色LEDの成熟した技術を応用することができるため、高い実用性を具えるのみならず、好ましい発光効率とパワーが得られる。
【0043】
またこの発明による白色LEDは、使用寿命が長く、好ましい安定性を具える。
【0044】
さらに、白色光線を中間色系に変更することができ、幅広い用途に応用できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】日亜化学工業株式会社所有の技術であって、青色光線でYAG黄色蛍光粉を励起する白色LEDの発光スペクトルを表わすグラフである。
【図2】この発明による白色LEDのランプ型LEDの実装構造を表わす断面図である。
【図3】この発明による白色LEDの表面実装型LEDの実装構造を表わす断面図である。
【図4】La2O3・11AI2O3:Mnを成分とする緑色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルと発光スペクトルを表わすグラフである。
【図5】Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)を成分とする緑色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルを表わすグラフである。
【図6】Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)を成分とする緑色蛍光粉を励起したときの発光スペクトルを表わすグラフである。
【図7】Ca8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnを成分とする緑色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルを表わすグラフである。
【図8】Ca8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnを成分とする緑色蛍光粉を励起したときの発光スペクトルを表わすグラフである。
【図9】Li2TiO3:Mnを成分とする赤色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルを表わすグラフである。
【図10】Li2TiO3:Mnを成分とする赤色蛍光粉を励起したときの発光スペクトルを表わすグラフである。
【図11】LiAIO2:Mnを成分とする赤色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルを表わすグラフである。
【図12】LiAIO2:Mnを成分とする赤色蛍光粉を励起したときの発光スペクトルを表わすグラフである。
【図13】6MgO・As2O5:Mn4+を成分とする赤色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルと発光スペクトルを表わすグラフである。
【図14】3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+ を成分とする赤色蛍光粉を励起したときの励起スペクトルと発光スペクトルを表わすグラフである。
【図15】この発明によるランプ型白色LEDの光線のスペクトルを表わすグラフである。
【図16】この発明による表面実装型白色LEDの他の実施形態の光線スペクトルを表わすグラフである。
【符号の説明】
1 青色LED結晶粒
2 混合蛍光粉
3 リードフレーム
4 リード
5 樹脂
6 実装基板
Claims (6)
- 波長が425〜475nmの青色LED結晶粒と、
該青色LED結晶粒から発生する光線を吸収して励起する緑色の蛍光体であって、Li2TiO3:Mnか、LiAIO2:Mnか、6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5MgO・0.5MgF2・GeO2:Mn4+から選択される緑色蛍光体と、及び該青色LED結晶粒から発生する光線を吸収して励起する赤色の蛍光体であって、Y3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)か、La2O3・11AI2O3:Mnか、もしくはCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnから選択される赤色蛍光体とを混合してなる混合蛍光粉とを含んでなり、
該混合蛍光体が該青色LED結晶粒から発生する青色光線を吸収して励起し発生する光線を該青色光線と混合して3種類の波長を有する白色光線を発生させるように構成することを特徴とする白色LEDの製造方法。 - 前記青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約659nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光体は、成分がLi2TiO3:Mnのものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約670nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光体は、成分がLiAIO2:Mnのものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約650nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される赤色蛍光体は、成分が6MgO・As2O5:Mn4+か、もしくは3.5Mg・0.5MgOF2・GeO2:Mn4+のものを選択することを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。 - 前記青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約520nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光体は、成分がLa2O3・11AI2O3:Mn のものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約516nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光体は、成分がY3(GaxAI1−x)5O12:Ce(0<x<1)のものを選択し、
該青色LEDの波長が425〜475nmであり、かつ発光波長のピーク値を約515nmとする特性を有するものである場合、該青色光線によって励起される緑色蛍光体は、成分がCa8Mg(SiO4)4CI2:Eu、Mnのものを選択することを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。 - 前記青色LEDは、該赤、緑色の蛍光体を所定の比率で調合し、発生する白色光線を桃色、水色などの中間色系の光線にすることを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。
- 前記青色LED結晶粒がInGaN型か、もしくはSiC型か、もしくはZnSe型であることを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。
- 前記青色LEDは実装することによってランプ型LEDか、もしくは表面実装型LEDにすることを特徴とする請求項1に記載の白色LEDの製造方法。
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