JP2004303876A - レーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】レーザチップからの光を反射させるプリズムと、プリズムで反射したレーザチップからの光を受光する受光素子と、プリズムと受光素子との間の第1の光軸上に設けられ、第1の光軸上の光を透過し、第1の光軸と直交する第2の光軸へ反射するハーフミラーと、第2の光軸上に設けられている光源と、光源からの光がハーフミラー、プリズム、レンズ、プリズムの順で反射し、ハーフミラーを透過した光が受光素子で結像し、受光素子が出力した信号に基づいて、レンズの中心位置を求めるレンズ中心位置検出手段とを有する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップの位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5は、従来の位置合わせ装置PS11を示すブロック図である。
【0003】
従来の位置合わせ装置PS11は、キャップCAに設けられているレンズL1の位置と、ステムSに設けられ、光ビームを発生するレーザチップ10の位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置であり、プリズム20と、受光素子30と、移動手段70aと、画像処理装置92と、CRTモニタ93とを有する。
【0004】
そして、レンズL1の位置とレーザチップ10の位置とを合わせる場合、レーザチップ10を発光させ、この発光した光が、レンズL1を通過し、プリズム20で反射し、受光素子30で結像する。受光素子30で結像した像に基づいて、レーザチップ10の中心位置を、CRTモニタ93上で目視することができ、X−Y駆動モータ72を移動させながら、レーザチップ10の中心位置を、移動し、レンズL1の中心位置に、レーザチップ10の中心位置を合わせる。
【0005】
この場合、X−Yステージ71を手動で移動することによって、レンズL1の中心位置に、レーザチップ10の中心位置を合わせるようにしている。
【0006】
なお、高速大容量のデータ伝送が可能な光ファイバ通信に使用される光通信用レーザダイオード(基本的には、レーザチップ10と球レンズL1とによって構成されている)は、レーザ光を高効率で光ファイバに導入する必要があるので、レーザビームの光軸精度が要求される。
【0007】
レンズL1の中心位置に、レーザチップ10の中心位置を合わせる作業は、人手で実行し、自動化ができていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
したがって、上記従来例では、キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップ10の位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、レンズL1とレーザチップ10との相互位置を自動調整することができないという問題がある。
【0009】
本発明は、キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップの位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、レンズとレーザチップとの相互位置を自動調整することができる位置合わせ装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップの位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、上記レーザチップからの光を反射させるプリズムと、上記プリズムで反射した上記レーザチップからの光を受光する受光素子と、上記プリズムと上記受光素子との間の第1の光軸上に設けられ、上記第1の光軸上の光を透過し、上記第1の光軸と直交する第2の光軸へ反射するハーフミラーと、上記第2の光軸上に設けられている光源と、上記光源からの光が上記ハーフミラー、上記プリズム、上記レンズ、上記プリズムの順で反射し、上記ハーフミラーを透過した光が上記受光素子で結像し、上記受光素子が出力した信号に基づいて、上記レンズの中心位置を求めるレンズ中心位置検出手段とを有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置である。
【0011】
【発明の実施の形態および実施例】
図1は、本発明の一実施例であるレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置PS1を示す図である。
【0012】
位置合わせ装置PS1は、キャップCAに設けられているレンズL1の位置と、ステムSに設けられ、光ビームを発生するレーザチップ10の位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置であり、プリズム20と、受光素子30と、ハーフミラー40と、光源50と、レンズ中心位置検出手段60と、移動手段70と、レンズ中心位置記憶手段M1と、レーザチップ中心位置検出手段80と、レーザチップ中心位置記憶手段M2と、位置合わせ制御手段90と、CRTモニタ91とを有する。
【0013】
図2は、上記実施例によって製造するレーザダイオードLDの断面を示す図である。
【0014】
レーザダイオードLDは、レーザチップ10と、レーザチップ10を固定しているステムSと、キャップCAと、キャップCAに保持されている球レンズL1と、リードLDとを有する。
【0015】
ここで、レーザチップ10は、ステムSに固定され、球レンズL1がキャップCAに固定されているので、レーザチップ10と球レンズL1とを位置合わせする場合、ステムSとキャップCAとを相対的に移動し、位置合わせする。
【0016】
プリズム20は、レーザチップ10からの光を反射させるプリズムである。
【0017】
受光素子30は、プリズム20で反射したレーザチップ10からの光を受光する受光素子であり、CCD等である。
【0018】
ハーフミラー40は、プリズム20と受光素子30との間の第1の軸A1と直交する第2の光軸A2上の光を反射するハーフミラーである。
【0019】
光源50は、第2の光軸A2上に設けられている光源である。
【0020】
レンズ中心位置検出手段60は、第1の光源50からの光がハーフミラー40、プリズム20、レンズL1、プリズム20で反射し、ハーフミラー40を透過した光が受光素子30で結像され、受光素子30が出力した信号に基づいて、レンズL1の中心位置を求める手段である。
【0021】
移動手段70は、キャップCAの位置と、ステムSの位置とを相対的に移動させる手段であり、X−Yステージ71と、X−Yステージ71を駆動するX−Y駆動モータ72と、モータコントローラ73とを有する。
【0022】
レンズ中心位置記憶手段M1は、レンズ中心位置検出手段60が検出したレンズ中心の位置を記憶するメモリである。
【0023】
レーザチップ中心位置検出手段80は、レーザチップ10が発光した光が、レンズL1を透過し、プリズム20で反射し、ハーフミラー40を透過した光が受光素子30で結像し、受光素子30が出力した信号に基づいて、レーザチップ10の中心位置を求める手段である。
【0024】
レーザチップ中心位置記憶手段M2は、レーザチップ中心位置検出手段80が検出したレーザチップ中心の位置を記憶するメモリである。
【0025】
位置合わせ制御手段90は、移動手段70によって、キャップCAの位置とステムSの位置とを相対的に移動させながら、レンズ中心位置とレーザチップ中心位置とを互いに合わせるように制御する手段である。
【0026】
図3は、上記実施例における位置合わせ過程で、レンズL1の反射光、レーザチップ10から受けた光がCRTモニタ91に表示されている例を示す図である。
【0027】
次に、上記実施例の動作について説明する。
【0028】
図4は、上記実施例の動作を示すフローチャートである。
【0029】
上記実施例において、図4(1)に示す粗調整が行なわれた後に、図4(2)に示す微調整が行われる。
【0030】
上記粗調整において、まず、光源50を点灯し、レンズL1の中心位置を求める(S1)。図1に示すように、光源50からの光が、光ファイバ51を介して、図中、下方から照射され、ハーフミラー40で反射し、プリズム20で反射し、レンズL1の表面で反射し、プリズム20で反射し、ハーフミラー40を通過した光が受光素子30で結像する。
【0031】
受光素子30の出力信号がレンズ中心位置検出手段60に送られ、画像処理され、レンズL1の中心位置が求められる。つまり、キャップCAに設けられているレンズL1に照射した光の反射光を画像処理し、レンズパターンを求め、この求めたレンズパターンに基づいて、レンズパターンの中心点を求め、レンズ中心位置とする。たとえば、上記レンズパターンの画像のうちで、最も輝度の高い位置を、レンズパターンの中心点の位置であるとして求める。
【0032】
図3に示すように、レンズL1で反射した光の中心の位置は、座標(x1,y1)として求められ、表示される。このようにして求められたレンズ中心位置は、レンズ中心位置記憶手段M1に格納される。
【0033】
なお、図3に示すCRTモニタ91における左上のコーナーの座標(x,y)を(0,0)とする。
【0034】
次に、光源50を消灯し(S2)、レーザチップ10を発光させ、レーザチップ10の中心位置を求める(S3)。図1に示すように、レーザチップ10で発生した光は、プリズム20で反射し、ハーフミラー40を通過し、受光素子30で結像する。受光素子30の出力信号がレーザチップ中心位置検出手段80に送られ、画像処理され、レーザチップ10の中心位置が求められる。
【0035】
つまり、レーザチップ10からの光の画像を画像処理し、レーザビームパターンを求め、この求めたレーザビームパターンに基づいて、レーザビームパターンの中心点を求め、レーザチップ10の中心位置とする。たとえば、上記レーザビームパターンの画像のうちで、最も輝度の高い位置を、レーザビームパターンの中心点の位置であるとして求める。
【0036】
図3に示すように、レーザチップ10から受けた光の中心位置は、座標(x2,y2)として求められ、表示される。このようにして求められたレーザチップ中心位置は、レーザチップ中心位置記憶手段M2に格納される。
【0037】
次に、レンズL1の中心位置(x1,y1)と、レーザチップ10の中心位置(x2,y2)との距離Lが、位置合わせ制御手段90で計算され(S4)、この計算された距離Lと、粗調整の基準であるたとえば30μmとを,位置合わせ制御手段90が比較し(S5)、距離Lが30μmよりも長ければ、位置合わせ制御手段90がモータ72を移動し(S6)、ステップS4に戻り、再び距離Lを求め、この求められた距離Lと基準の長さ30μmとが比較される。距離Lが30μm以下になれば(S5)、モータ72を駆動後、粗調整作業を終了する(S8)。
【0038】
上記粗調整が終了すると、次に、微調整作業に移る。図4(2)に示すように、格納済みのレンズL1の中心位置に対してレーザチップ10の中心位置を求める(S13)。
【0039】
次に、レンズL1の中心位置と、レーザチップ10の中心位置との距離Laが計算され(S14)、この計算された距離Laと、微調整の基準であるたとえば1μmとを比較し(S15)、距離Laが1μmよりも長ければ、モータ72を移動し(S16)、ステップS41に戻り、再び距離Laを求め、この求められた距離Laと1μmとを比較する。距離Laが1μm以下であれば(S15)、レーザチップ10を消灯し(S17)、微調整作業を終了する(S18)。
【0040】
上記実施例によれば、キャップCAに設けられているレンズL1の位置と、ステムSに設けられ、光ビームを発生するレーザチップ10の位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、レンズL1とレーザチップ10との相互位置を自動調整することができる。
【0041】
なお,上記実施例において、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置との距離が所定基準距離以下であれば、キャップCAとステムSとを固着する固着手段を有する。この場合、上記固着手段は、抵抗溶接手段であってもよい。なお、抵抗溶接する場合、上記レンズ中心と上記ビーム中心とを一致させ、その状態で上記溶接電極を相対的に接近させてキャップCAとステムSとを加圧し、溶接電流を流して溶接する。
【0042】
また、上記実施例において、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置との距離が所定基準距離以下になると、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを所定量、ずらす手段を有するようにしてもよい。
【0043】
上記のように、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを所定量、ずらす場合、レンズL1とレーザチップ10とによって構成されるレーザダイオードLDに近接して設けられるファイバ(図示せず)の切断面の方向に、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを調芯後、所定量、ずらす。このようにすることによって、上記ファイバへ光が入射するときにおける光の通過ロスが少なくなり、受光効率が向上し、つまり、ファイバの結合効率が向上する。
【0044】
上記ずらす所定量は、オフセット量としての意味が強く、ファイバの切断角度とレーザ光の入射角度とを調整することによって、レーザダイオードの特性に変化を持たせ、多品種のレーザをつくることができる。
【0045】
【発明の効果】
本発明によれば、キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップの位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、レンズとレーザチップとの相互位置を自動調整することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である位置合わせ装置PS1を示す図である。
【図2】上記実施例によって製造するレーザダイオードLDの断面を示す図である。
【図3】上記実施例における位置合わせ過程で、レンズL1の反射光、レーザチップ10から受けた光がCRTモニタ91に表示されている例を示す図である。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来の位置合わせ装置PS11を示すブロック図である。
【符号の説明】
PS1…位置合わせ装置、
L1…レンズ、
CA…キャップ、
S…ステム、
10…レーザチップ、
20…プリズム、
30…受光素子、
40…ハーフミラー、
50…光源、
51…光ファイバ、
60…レンズ中心位置検出手段、
M1…レンズ中心位置記憶手段、
70…移動手段、
71…X−Yステージ、
72…X−Y駆動モータ、
73…モータコントローラ、
74…可動コンタクタ、
80…レーザチップ中心位置検出手段、
M1…レーザチップ中心位置記憶手段、
90…位置合わせ制御手段、
91…CRTモニタ、
L、La…レンズL1の中心位置とレーザチップ10の中心位置との距離。
Claims (8)
- キャップに設けられているレンズの位置と、ステムに設けられ、光ビームを発生するレーザチップの位置とを相対的に合わせる位置合わせ装置において、
上記レーザチップからの光を反射させるプリズムと;
上記プリズムで反射した上記レーザチップからの光を受光する受光素子と;
上記プリズムと上記受光素子との間の第1の光軸上に設けられ、上記第1の光軸上の光を透過し、上記第1の光軸と直交する第2の光軸へ反射するハーフミラーと;
上記第2の光軸上に設けられている光源と;
上記光源からの光が上記ハーフミラー、上記プリズム、上記レンズ、上記プリズムの順で反射し、上記ハーフミラーを透過した光が上記受光素子で結像し、上記受光素子が出力した信号に基づいて、上記レンズの中心位置を求めるレンズ中心位置検出手段と;
を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項1において、
上記キャップの位置と、上記ステムの位置とを相対的に移動させる移動手段を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項1において、
上記レンズ中心位置検出手段が検出したレンズ中心の位置を記憶するレンズ中心位置記憶手段を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項2において、
上記レンズ中心位置検出手段が検出したレンズ中心の位置を記憶するレンズ中心位置記憶手段と;
上記レーザチップが発光した光が、上記レンズを透過し、上記プリズムで反射し、上記ハーフミラーを透過し、上記受光素子で結像し、上記受光素子が出力した信号に基づいて、上記レーザチップの中心位置を求めるレーザチップ中心位置検出手段と;
上記レーザチップ中心位置検出手段が検出したレーザチップ中心の位置を記憶するレーザチップ中心位置記憶手段と;
上記移動手段によって、上記キャップの位置と上記ステムの位置とを相対的に移動させながら、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを互いに合わせるように制御する位置合わせ制御手段と;
を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項4において、
上記制御手段が、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置との距離が所定基準距離以下であれば、上記キャップと上記ステムとを固着する固着手段を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項5において、
上記固着手段は、抵抗溶接手段であることを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項1において、
上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置との距離が所定基準距離以下になると、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを所定量、ずらす手段を有することを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。 - 請求項7において、
上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを調芯後、所定量、ずらす場合、上記レンズと上記レーザチップとによって構成されるレーザダイオードに近接して設けられるファイバの切断面の方向に、上記レンズ中心位置と上記レーザチップ中心位置とを所定量、ずらすことを特徴とするレーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003093669A JP2004303876A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | レーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003093669A JP2004303876A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | レーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004303876A true JP2004303876A (ja) | 2004-10-28 |
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ID=33406404
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003093669A Pending JP2004303876A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | レーザダイオードにおけるレンズとレーザチップとの位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004303876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161909A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社村田製作所 | 光伝送モジュール及び光伝送モジュールの製造方法 |
| TWI566324B (zh) * | 2012-03-26 | 2017-01-11 | 三菱電機股份有限公司 | 封蓋裝置 |
| CN112008298A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-01 | 西北电子装备技术研究所(中国电子科技集团公司第二研究所) | 全自动精准对位的管座管帽封装装置及对位封装方法 |
-
2003
- 2003-03-31 JP JP2003093669A patent/JP2004303876A/ja active Pending
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| US9470853B2 (en) | 2014-02-28 | 2016-10-18 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Optical transmission module and method of manufacturing optical transmission module |
| CN112008298A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-01 | 西北电子装备技术研究所(中国电子科技集团公司第二研究所) | 全自动精准对位的管座管帽封装装置及对位封装方法 |
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