JP2004321436A - スロットマシン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】スロットマシンの横方向配置の複数のリール(32)のそれぞれは、シンボルSBが表示されたリール本体部(円筒部32a)と、該リール本体部の回転中心から放射状に配設され、該回転中心にモータの出力軸(34a)が接続されるリブ(32b)とを備えてなり、前記リール本体部は、当該リール本体部の中心軸に対してテーパ(α)を有してなる構成としてある。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、スロットマシンに関し、特に、リール外周面に描くシンボルの大きさを、従来より大きくすることが可能であり、また、リールを安価に作成可能なスロットマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のスロットマシンでは、本体中央部に、外周面に所定間隔で表わされた複数種類のシンボルからなるシンボル列が描かれた複数のリールを回転自在に横方向に並列配置し(リールユニットと称する)、可変表示部を構成している。そして、遊技者からは、本体の正面の表示窓を通して、各リールのシンボルをそれぞれ視認可能である。
【0003】
図6は、従来のリール関連の構成を示す一例であって、(a)はリールユニットの斜視図、(b)はリール単体(リールブロック)の分解斜視図である。
図6(a),(b)に示すように、リールユニット100は、それぞれの外周面に複数種類のシンボルからなるシンボル列が描かれた3個のリール101(101a,101b,101c)を備えてなる。
【0004】
3個のリール101(101a,101b,101c)の内部には、それぞれモータ102(102a,102b,102c。但し102aのみを図示)が配置され、各リールに対応して設けられたストップボタンの操作により、リール毎に停止する。
【0005】
モータ102(102a,102b,102c)は、それぞれモータ取付板103(103a,103b,103c)に固定する。モータ取付板103は、リールユニット側板104に固定し、このリールユニット側板104の内側に3個のリール101,3個のモータ102等を収容する。
【0006】
従来のリールユニット100においては、以上のモータ取付板等を介在させるという構造上、各リール間には隙間を設け、この隙間を端カバー105a,105b及び中間カバー106a,106bにより覆っている。各端カバーおよび中間カバーは、各リールの左右の隙間が充分に隠れるように、隙間の幅より大きい幅を有している(特許文献1)。
そして、図7に示すように、各リール101の外周面には、所定間隔で表わされた複数種類のシンボルSBからなるシンボル列が描かれており、このシンボル列の連続する3個ずつのシンボルSBが、スロットマシンの表示窓112を介して遊技者から視認されるようになっている。
【0007】
【特許文献1】
特開平11−114130号公報(第3頁、第2−4図)
【0008】
そして、遊技者が遊技をする場合には、スロットマシンの投入口に遊技メダルを投入し、横3列に配置された各リールを回転させ、ストップボタンを順次押して各リールを停止させ、停止後のリールの外周面に表示されたシンボルの組合せに応じて、所定の遊技メダルを賞出する。
【0009】
この場合、遊技者は賞出のあるシンボルの停止位置(例えば、横一列が「7」のシンボル)になるように、この停止位置を予測してストップボタンを押すので、遊技者にしてみれば、シンボルSBの大きさが大きいほうが、イメージした停止位置に停止させ易いと考えるし、遊技(ゲーム)の迫力も増す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図7から明らかなように、端カバー105a,105bおよび中間カバー106a,106bを設けねばならないため、シンボルの大きさ(横幅)は小さくせざるを得なかった。
また、従来のリール101aは、シンボルを描くフィルム状の円筒部とモータの出力軸を取り付けるリブとを別個に成形し、その後、円筒部とリブとを接着固定していたので、リール作成の工数が余分に掛かっていた。
【0011】
本発明は、このような従来の問題を解決するためになされたものであり、リール外周面に描くシンボルの大きさを、従来より大きくすることが可能であり、また、リールを安価に作成可能なスロットマシンの提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために請求項1記載の発明は、複数のシンボルが表示された複数のリールが横方向に配置され、該複数のリールが遊技者の操作によって任意に回転及び停止され、すべてのリールが停止したときに、各リールを結ぶ所定の当選ライン上のシンボルが、所定の入賞組合せに配列されると、その組合せに応じたメダルが払い出されるスロットマシンにおいて、前記横方向配置の複数のリールのそれぞれは(図2(a),(b)、図3の32)、前記シンボル(図2(a)のSB)が表示されたリール本体部(図3の円筒部32a)と、該リール本体部の回転中心から放射状に配設され、該回転中心にモータの出力軸(図2(b),図3の34a)が接続されるリブ(図3の32b)とを備えてなり、前記リール本体部は、当該リール本体部の中心軸(図2(b)の一点鎖線で表示)に対してテーパ(α)を有してなる構成としてある。
【0013】
このようにすれば、例えば図2(a),(b)、図4に示すように、リール本体部を相互に近づけて配置することができ、端カバーや中間カバー(図6参照)が不要となるので、シンボルSBを大きく描くことができる。
【0014】
また、請求項2記載の発明は、請求項1記載のスロットマシンにおいて、前記テーパを有するリール本体部を備えたリール(図2(a),(b)の32)は、複数が横方向配置された場合に(リールユニットRU1)、当該スロットマシンに対峙する遊技者側から見て(遊技者の眼I)、一直線状になるように配置された構成としてある。
【0015】
このようにすれば、例えば図2(a),(b)に示すように、シンボルSBを大きく描くことが可能となり、また、遊技者の眼Iの方向からリールユニットRU1を見た場合に、シンボルSBが描かれたリール本体部の表面は、一直線に並んで見えるので、遊技者にとってシンボルSBを見る際に違和感が無い。
【0016】
また、請求項3記載の発明は、請求項1記載のスロットマシンにおいて、前記テーパを有するリール本体部を備えたリール(図4の32)は、複数が横方向配置された場合に(リールユニットRU2)、当該スロットマシンに対峙する遊技者側から見て(遊技者の眼I)、テーパが同一方向になるように配置された構成としてある。
【0017】
このようにすれば、例えば図4に示すように、リール本体部のリブ側と開口部側とが一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0018】
また、請求項4記載の発明は、複数のシンボルが表示された複数のリールが横方向に配置され、該複数のリールが遊技者の操作によって任意に回転及び停止され、すべてのリールが停止したときに、各リールを結ぶ所定の当選ライン上のシンボルが、所定の入賞組合せに配列されると、その組合せに応じたメダルが払い出されるスロットマシンにおいて、前記横方向配置の複数のリールのそれぞれは(図5の32と32A)、前記シンボルが表示されたリール本体部と、該リール本体部の回転中心から放射状に配設され、該回転中心にはモータの出力軸が接続されるリブとを備えてなり、前記リール本体部は、当該リール本体部の中心軸に対してテーパを有してなるもの(図5の円筒部32a)と、前記中心軸に対して平行なもの(図5の円筒部32Aa)との双方を含む構成としてある。
【0019】
このようにすれば、例えば図5に示すように、テーパを有するリール本体部の開口部に、テーパを有さないリール本体部の開口部側およびリブ側が一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0020】
また、請求項5記載の発明は、請求項4記載のスロットマシンにおいて、前記横方向配置されたリールは3個からなり、該3個のリールの内、中央のリールは前記中心軸に対して平行なリール本体部を備えたリールであり、左右のリールは前記中心軸に対してテーパを有するリール本体部を備えたリールである構成としてある。
【0021】
このようにすれば、例えば図5に示すように、テーパを有するリール本体部の開口部に、テーパを有さないリール本体部の開口部側およびリブ側が一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0022】
さらに、請求項6記載の発明は、請求項1〜請求項5記載のスロットマシンにおいて、前記テーパを有するリール本体部とリブとを備えてなるリールは、一体成形された構成としてある。
【0023】
このようにすれば、例えば図3に示すリール32の円筒部32aはテーパを有するので、樹脂により一体成形できる。従って、リール32を安価に作成することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の「スロットマシン」を、図示の実施形態に基づいて説明する。スロットマシンの全体構成
図1は、以下に説明する各実施形態を使用するスロットマシンSMの正面図である。
【0025】
図1において、11は前面パネル、12は停止したシンボル配列により当りや外れを表示する表示窓であり、該表示窓12の内部にはリールユニット(図2(a),(b)参照)を設置する(後述)。
13はリールの回転をスタートさせるスタートボタンである。14はリールの回転をストップさせるストップボタンであり、左リールストップ用の左リールストップボタン14aと、同様に中央リールストップボタン14bと、右リールストップボタン14cとからなる。
【0026】
15はメダル投入口、16は投入されたメダルが何個貯留されているかを表示するメダルクレジット表示部である。
17はMAX投入ボタンであり、通常は3枚BETを指定するスイッチである。
18(18a,18b)は、効果音を発生するスピーカ、19は入賞メダル払出し口、21は大当たり中のゲーム状態を表示する状態表示部である。
【0027】
(2)第1の実施形態
図2は本発明の第1の実施形態のリールユニットを拡大して示す図であって、(a)は正面図、(b)はII−II線に沿う断面平面図、図3はリールブロックの分解斜視図である。
図2(a),(b)、図3に示すように、リールユニットRU1は、3個のリールブロックRBを、1個のリールユニット側板31に取り付けてなる。
リールユニット側板31は、図2(b)の矢印A方向から見た側面形状がL字型であり、底板31aと背面板31bとを備えてなる。
【0028】
3個のリールブロックRBは、同一構成である。リールブロックRBは、リール32と、モータ取付板33と、モータ34と、照明ボックス35とを備えてなる。
リール32は、透光性樹脂からなる短円筒状の円筒部32aと、該円筒部32aの一端側に5本のリブ32bを備えてなる。円筒部32aは水平線H(図2(b)参照)に対してテーパαを有している。水平線Hは、図2(b)における3個のリール32の一直線状に配置した下端部の並びに一致する。
【0029】
従って、遊技者の眼Iの位置からリールのシンボルSBを見ると、平面上に凹凸無しに配列された状態となる。即ち、遊技者は、前記図7に示した状態と同様に、違和感を持つこと無しにシンボルSBを見ることができる。
32cは、モータの出力軸34a(後述)を固定する出力軸固定孔である。
【0030】
また、リール32を作成する場合には、前記テーパαを金型(図示省略)の抜きテーパとすることができるので、円筒部32aとリブ32bとを、樹脂により一体成形することが可能である。
これに対し、従来のリール101a(図6(b)参照)は、フィルム状の円筒部とリブとを別個に製造し、その後、円筒部とリブとを接着固定していたので、リール作成の工数が余分に掛かっていた。よって、本実施形態によれば、従来例に比較し、リール32を安価に作成することができる。
【0031】
リールの円筒部32aの外周面には、スロットマシンの図柄を構成する複数のシンボルSBが描かれている。図2(a)に示すように、各リールの外周面に、所定間隔で表わされた複数種類のシンボルSBからなるシンボル列が描かれており、このシンボル列の連続する3個ずつのシンボルSBが、スロットマシンの表示窓12を介して遊技者から視認されるようになっている。このシンボルSBは、円筒部32aの表面に直接印刷することができる。また、シンボルSBは凹凸を付与して形成することもでき、このようにすると、より演出性を高めることができる。
なお、シンボルSBをシールに予め印刷しておき、このシールを貼り付けてもよい。また、シンボルSBを熱収縮性のフープ(チューブ)に予め印刷しておき、円筒部32aの外周面に装着後、加熱して密着させてもよい。
【0032】
モータ取付板33は断面形状が略逆コの字状をなし、上辺側には背面板31bに固定するための折返し部33aを形成する。この折返し部33aによりギャップ33bが形成される。
また、モータ取付板33の中心部に、モータ34を固定する。更にモータ取付板33の下辺部に照明ボックス35を固定する。照明ボックス35の内部には、シンボルSBを鮮明に浮き上がらせる照明を備える。
【0033】
そして、リールの円筒部32aを、モータ取付板のギャップ33bに挿入し、且つ照明ボックス35を外側から覆うようにした状態で、リール32の出力軸固定孔32cにモータの出力軸34aの先端部を当接させ、図示省略のネジで固定する。
この際、リール32がスムーズに回転するためには、円筒部32aは、モータ取付板33および照明ボックス35に対し、接触しないように前記ネジで固定する。
【0034】
このようにしてリールブロックRBを構成し、モータ取付板の折返し部33aを、リールユニット側板の背面板31bに固定した状態が、図2(a),(b)に示した状態である。
【0035】
即ち、前述のように、図2(a),(b)において、リールユニット側板の背面板31bに対して、リールブロックRBの中心軸はテーパαをなすので、図2(b)の状態でリール32の下面は、一直線状をなす。従って、遊技客が表示窓12を介してシンボルSBを見た場合に(図2(a)参照)、シンボルSBは従来例(図7参照)と同様に見ることが可能となり、且つ従来例には必須であった端カバーや中間カバーが不要なので、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
よって、遊技客は大きなシンボルSBを見ながら、迫力に富んだ遊技をすることが可能となる。
【0036】
(3)第2の実施形態
図4は本発明の第2の実施形態のリールユニットを示す断面図である。断面の切り口は、前記図2(a)に示したII−II線に沿っている。また、図4においては、リールユニット側板,モータ取付板,照明ボックスを省略している。
【0037】
図4に示すように、リールユニットRU2は、3個のリール32を、円筒部の開口部32dにリブ32bが入り込むようにして、図示省略のリールユニット側板31に固定する。
【0038】
なお、本実施形態の構成では遊技者の眼Iの方向からシンボル配列を見た場合に、シンボルが平坦に並んだ状態で見ることができない。
そこで、遊技者の眼Iの側に、3個のリールのシンボルが平坦に見えるような光学部材(レンズ等)を配置してもよい。また、平坦に見えるように、各シンボルの向って左側をやや大きく描いても良い。
【0039】
(4)第3の実施形態
図5は本発明の第3の実施形態のリールユニットの断面図である。断面の切り口は、前記図2(a)に示したII−II線に沿っている。また、図4においては、リールユニット側板,モータ取付板,照明ボックスを省略している。
【0040】
図5において、リールユニットRU3は、左右のリール32は前記第1,第2の実施形態で使用したリールと同一であるが、中央のリール32Aは異ならせてなる。
即ち、リール32Aの円筒部32Aaはテーパを有しておらず、また円筒部32Aaの直径はリールの開口部32dより小さく、更に開口部32Ab側はリブ側と同様に内側に向って傾斜させる。このように左右を傾斜させるのは、図示省略のモータ取付板とリール32,32Aとが接触するのを防止するためである。
【0041】
以上、本発明のスロットマシンについて、好ましい実施形態を示して説明したが、本発明に係るスロットマシンは、上述した実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の範囲で種々の変更実施が可能であることは言うまでもない。
例えば、上述した第3の実施形態の構成では遊技者の眼Iの方向からシンボル配列を見た場合に、シンボルが平坦に並んだ状態で見ることができない。
そこで、遊技者の眼Iの側に、3個のリールのシンボルが平坦に見えるような光学部材(レンズ等)を配置してもよい。また、平坦に見えるように左リール32の各シンボルの向って左側をやや大きく描き、右リール32の各シンボルの向って右側をやや大きく描いても良い。
【0042】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のスロットマシンによれば、以下の効果を発揮することができる。
請求項1記載の発明によれば、例えば図2(a),(b)、図4に示すように、リール本体部を相互に近づけて配置することができ、端カバーや中間カバー(図6参照)が不要となるので、シンボルSBを大きく描くことができる。
【0043】
請求項2記載の発明によれば、例えば図2(a),(b)に示すように、シンボルSBを大きく描くことが可能となり、また、遊技者の眼Iの方向からリールユニットRUを見た場合に、シンボルSBが描かれたリール本体部の表面は、一直線に並んで見えるので、遊技者にとってシンボルSBを見る際に違和感が無い。
【0044】
請求項3記載の発明によれば、例えば図4に示すように、リール本体部のリブ側と開口部側とが一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0045】
請求項4記載の発明によれば、例えば図5に示すように、テーパを有するリール本体部の開口部に、テーパを有さないリール本体部の開口部側およびリブ側が一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0046】
請求項5記載の発明によれば、例えば図5に示すように、テーパを有するリール本体部の開口部に、テーパを有さないリール本体部の開口部側およびリブ側が一部重なるようにして配列できるので、従来のカバーが不要となり、また、シンボルSBを大きく描くことが可能となる。
【0047】
請求項6記載の発明によれば、例えば図3に示すリール32の円筒部32aはテーパを有するので、樹脂により一体成形できる。従って、リール32を安価に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の各実施形態を使用するスロットマシンの正面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態のリールユニットを拡大して示す図であって、(a)は正面図、(b)はII−II線に沿う断面平面図である。
【図3】同第1の実施形態における、リールブロックの分解斜視図である。
【図4】同第2の実施形態における、リールユニットの断面図である。
【図5】同第2の実施形態における、リールユニットの断面図である。
【図6】従来のリール関連の構成を示す一例であって、(a)はリールユニットの斜視図、(b)はリール単体(リールブロック)分解斜視図である。
【図7】従来のリールの外周面に描かれた、シンボルの大きさの例を示す正面図である。
【符号の説明】
SM スロットマシン
SB シンボル
RU1,RU2,RU3 リールユニット
RB リールブロック
α テーパ
I 遊技者の眼
11 前面パネル
12 表示窓
13 スタートボタン
14 ストップボタン
14a 左リールストップボタン
14b 中央リールストップボタン
14c 右リールストップボタン
15 メダル投入口
16 メダルクレジット表示部
17 MAX投入ボタン
18(18a,18b) 効果音を発生するスピーカ
19 入賞メダル払出し口
21 状態表示部
31 リールユニット側板
31a 底板
31b 背面板
32,32A リール
32a,32Aa 円筒部
32b リブ
32c 出力軸固定孔
32d,32Ab 開口部
33 モータ取付板
33a 折返し部
33b ギャップ
34 モータ
34a モータの出力軸
35 照明ボックス
100 従来のリールユニット
101(101a,101b,101c) リール
102(102a) モータ
103(103a,103b,103c) モータ取付板
104 リールユニット側板
105a,105b 端カバー
106a,106b 中間カバー
Claims (6)
- 複数のシンボルが表示された複数のリールが横方向に配置され、該複数のリールが遊技者の操作によって任意に回転及び停止され、すべてのリールが停止したときに、各リールを結ぶ所定の当選ライン上のシンボルが、所定の入賞組合せに配列されると、その組合せに応じたメダルが払い出されるスロットマシンにおいて、
前記横方向配置の複数のリールのそれぞれは、前記シンボルが表示されたリール本体部と、該リール本体部の回転中心から放射状に配設され、該回転中心にモータの出力軸が接続されるリブとを備えてなり、
前記リール本体部は、当該リール本体部の中心軸に対してテーパを有してなることを特徴とするスロットマシン。 - 請求項1記載のスロットマシンにおいて、
前記テーパを有するリール本体部を備えたリールは、複数が横方向配置された場合に、当該スロットマシンに対峙する遊技者側から見て、一直線状になるように配置されたことを特徴とするスロットマシン。 - 請求項1記載のスロットマシンにおいて、
前記テーパを有するリール本体部を備えたリールは、複数が横方向配置された場合に、当該スロットマシンに対峙する遊技者側から見て、テーパが同一方向になるように配置されたことを特徴とするスロットマシン。 - 複数のシンボルが表示された複数のリールが横方向に配置され、該複数のリールが遊技者の操作によって任意に回転及び停止され、すべてのリールが停止したときに、各リールを結ぶ所定の当選ライン上のシンボルが、所定の入賞組合せに配列されると、その組合せに応じたメダルが払い出されるスロットマシンにおいて、
前記横方向配置の複数のリールのそれぞれは、前記シンボルが表示されたリール本体部と、該リール本体部の回転中心から放射状に配設され、該回転中心にモータの出力軸が接続されるリブとを備えてなり、
前記リール本体部は、当該リール本体部の中心軸に対してテーパを有してなるものと、前記中心軸に対して平行なものとの双方を含むことを特徴とするスロットマシン。 - 請求項4記載のスロットマシンにおいて、
前記横方向配置されたリールは3個からなり、該3個のリールの内、中央のリールは前記中心軸に対して平行なリール本体部を備えたリールであり、左右のリールは前記中心軸に対してテーパを有するリール本体部を備えたリールであることを特徴とするスロットマシン。 - 請求項1〜請求項5記載のスロットマシンにおいて、
前記テーパを有するリール本体部とリブとを備えてなるリールは、一体成形されたことを特徴とするスロットマシン。
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