JP2004326065A - オルゴール付ノイズベル - Google Patents
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Abstract
【課題】単純な構造を用いて、好みに合わせて心地よい音色と騒音のような雑音とを切り替えることができ、戸を静かに開けた時でも音が鳴るようなベルを考える。
【解決手段】固定枠にゴムシートを取り付け、開閉部にはオルゴール付ノイズベルを設置する。オルゴール付ノイズベルの先端には切り替えレバーと回転軸と外部ギアが備えられ、ゴムシート上を外部ギアが回転移動することにより、オルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、羽車付ノイズ用ギアを介してノイズ棒が羽車を叩き、ノイズを発生させることができる。
【選択図】 図1
【解決手段】固定枠にゴムシートを取り付け、開閉部にはオルゴール付ノイズベルを設置する。オルゴール付ノイズベルの先端には切り替えレバーと回転軸と外部ギアが備えられ、ゴムシート上を外部ギアが回転移動することにより、オルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、羽車付ノイズ用ギアを介してノイズ棒が羽車を叩き、ノイズを発生させることができる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、玄関戸などの開閉部に取り付け、オルゴールまたはノイズを発生させるためのオルゴール付ノイズベルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術は、鈴を利用するものが多く(例えば、特許文献1参照。)ある。以下、図1により従来の技術について述べると、戸を静かに開けた場合には鈴がならない場合がある。
【特許文献1】実開平06−078995号公報(第2頁、図1)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
軽くて単純な構造を用い、好みに合わせて心地よい音と、雑音のようなノイズに切り替えができ、戸を静かに開けた場合でも音が鳴るベルを考える。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明のオルゴール付ノイズベルは、固定枠と開閉部の動作を利用してオルゴール付ノイズベルを鳴らすもので、一方にはゴムシートを粘着剤を用いて取り付け、もう片方にはオルゴール付ノイズベルを粘着剤を用いて設置する。オルゴール付ノイズベルの先端には回転軸と外部ギアが備えられ、ゴムシート上を外部ギアが回転移動することにより内部ギアを回しオルゴール用ギアを介して、腕時計と同じ自動巻きギアによりオルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、切り替えレバーにより羽車付ノイズ用ギアを介して、ノイズ棒が羽車を叩くことによりノイズを発生させることができる。
【0005】
本発明のオルゴール付ノイズベルは、設置場所によっては引き戸の片側が開かなくなってしまう。しかしながら、どんなに静かに開けてもノイズが鳴ることにより防犯にも役立つものである。
【0006】
また、オルゴール付ノイズベル全体をかぶせるメガホンを取り付けることで、より大きな音で知らせることができる。
【0007】
固定枠に取り付けたゴムシートとオルゴール付ノイズベルとの高さ調節は、厚みの違う粘着テープによりおこなうと良い。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1と図2は本発明のオルゴール付ノイズベルの好適な実施の形態を示し、図1は玄関引き戸に設置する場合の一つの例であり、正面透視図である。図2はオルゴール付ノイズベルの裏面内部透視図である。以下に、このオルゴール付ノイズベルを説明する。
【0009】
固定枠10の上部にゴムシート1を粘着剤により取り付け、開閉部11の上端にはオルゴール付ノイズベル2を設置する。オルゴール付ノイズベル2の先端には切り替えレバー5付きの回転軸3と外部ギア4が備えられ、ゴムシート1上を外部ギア4が回転移動することにより内部ギア6を回し、オルゴール用ギア7を介して、腕時計と同じ自動巻きギアによりオルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、切り替えレバー5により羽車付ノイズ用ギア8を介してノイズ棒9が羽車を叩くことによりノイズを発生させることができる。
【0010】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のオルゴール付ノイズベルは、オルゴール用のときには美しい音色を聞かせ、ノイズ用のときはうるさい音がして静かに開けた時でも、開けた瞬間から人が来たことを知らせてくれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオルゴール付ノイズベルの正面透視図である。
【図2】本発明のオルゴール付ノイズベルの裏面内部透視図である。
【符号の説明】
1 ゴムシート
2 オルゴール付ノイズベル
3 回転軸
4 外部ギア
5 切り替えレバー
6 内部ギア
7 オルゴール用ギア
8 羽車付ノイズ用ギア
9 ノイズ棒
10 固定枠
11 開閉部
【発明の属する技術分野】
本発明は、玄関戸などの開閉部に取り付け、オルゴールまたはノイズを発生させるためのオルゴール付ノイズベルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術は、鈴を利用するものが多く(例えば、特許文献1参照。)ある。以下、図1により従来の技術について述べると、戸を静かに開けた場合には鈴がならない場合がある。
【特許文献1】実開平06−078995号公報(第2頁、図1)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
軽くて単純な構造を用い、好みに合わせて心地よい音と、雑音のようなノイズに切り替えができ、戸を静かに開けた場合でも音が鳴るベルを考える。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明のオルゴール付ノイズベルは、固定枠と開閉部の動作を利用してオルゴール付ノイズベルを鳴らすもので、一方にはゴムシートを粘着剤を用いて取り付け、もう片方にはオルゴール付ノイズベルを粘着剤を用いて設置する。オルゴール付ノイズベルの先端には回転軸と外部ギアが備えられ、ゴムシート上を外部ギアが回転移動することにより内部ギアを回しオルゴール用ギアを介して、腕時計と同じ自動巻きギアによりオルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、切り替えレバーにより羽車付ノイズ用ギアを介して、ノイズ棒が羽車を叩くことによりノイズを発生させることができる。
【0005】
本発明のオルゴール付ノイズベルは、設置場所によっては引き戸の片側が開かなくなってしまう。しかしながら、どんなに静かに開けてもノイズが鳴ることにより防犯にも役立つものである。
【0006】
また、オルゴール付ノイズベル全体をかぶせるメガホンを取り付けることで、より大きな音で知らせることができる。
【0007】
固定枠に取り付けたゴムシートとオルゴール付ノイズベルとの高さ調節は、厚みの違う粘着テープによりおこなうと良い。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1と図2は本発明のオルゴール付ノイズベルの好適な実施の形態を示し、図1は玄関引き戸に設置する場合の一つの例であり、正面透視図である。図2はオルゴール付ノイズベルの裏面内部透視図である。以下に、このオルゴール付ノイズベルを説明する。
【0009】
固定枠10の上部にゴムシート1を粘着剤により取り付け、開閉部11の上端にはオルゴール付ノイズベル2を設置する。オルゴール付ノイズベル2の先端には切り替えレバー5付きの回転軸3と外部ギア4が備えられ、ゴムシート1上を外部ギア4が回転移動することにより内部ギア6を回し、オルゴール用ギア7を介して、腕時計と同じ自動巻きギアによりオルゴールのゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、切り替えレバー5により羽車付ノイズ用ギア8を介してノイズ棒9が羽車を叩くことによりノイズを発生させることができる。
【0010】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のオルゴール付ノイズベルは、オルゴール用のときには美しい音色を聞かせ、ノイズ用のときはうるさい音がして静かに開けた時でも、開けた瞬間から人が来たことを知らせてくれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオルゴール付ノイズベルの正面透視図である。
【図2】本発明のオルゴール付ノイズベルの裏面内部透視図である。
【符号の説明】
1 ゴムシート
2 オルゴール付ノイズベル
3 回転軸
4 外部ギア
5 切り替えレバー
6 内部ギア
7 オルゴール用ギア
8 羽車付ノイズ用ギア
9 ノイズ棒
10 固定枠
11 開閉部
Claims (1)
- 固定枠と開閉部の動作を利用してオルゴール付ノイズベルを鳴らすもので、一方にはゴムシートを取り付け、もう片方にはオルゴール付ノイズベルを設置する。オルゴール付ノイズベルの先端には回転軸と外部ギアがついており、ゴムシート上を外部ギアが回転移動することにより内部ギアを回しオルゴール用ギアを介して、腕時計と同じ自動巻きギアにより、ゼンマイを巻き音色が鳴り響く。また、切り替えレバーにより羽車付ノイズ用ギアを介して、ノイズ棒が羽車を叩くことにより、ノイズを発生させることができることを特徴とするオルゴール付ノイズベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003158702A JP2004326065A (ja) | 2003-04-28 | 2003-04-28 | オルゴール付ノイズベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003158702A JP2004326065A (ja) | 2003-04-28 | 2003-04-28 | オルゴール付ノイズベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004326065A true JP2004326065A (ja) | 2004-11-18 |
Family
ID=33508474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003158702A Pending JP2004326065A (ja) | 2003-04-28 | 2003-04-28 | オルゴール付ノイズベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004326065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107399191A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-11-28 | 太仓市麦哲电子商务有限公司 | 一种新型笔筒 |
-
2003
- 2003-04-28 JP JP2003158702A patent/JP2004326065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107399191A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-11-28 | 太仓市麦哲电子商务有限公司 | 一种新型笔筒 |
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