JPH0353341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353341Y2 JPH0353341Y2 JP1985059163U JP5916385U JPH0353341Y2 JP H0353341 Y2 JPH0353341 Y2 JP H0353341Y2 JP 1985059163 U JP1985059163 U JP 1985059163U JP 5916385 U JP5916385 U JP 5916385U JP H0353341 Y2 JPH0353341 Y2 JP H0353341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sound
- reed switch
- switch
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は扉の開き動作を感知して音声を発生す
る機能を持たせたドアクローザに関する。
る機能を持たせたドアクローザに関する。
従来、扉を開くとチヤイム、メロデイーチヤイ
ム、アラーム等の音声を発生する呼出装置は、知
られているが、これは専用装置であつて独立した
箱形状等に形成してあり、ドアクローザとは別個
に扉や扉取付枠等に取り付けるのが一般的であ
る。
ム、アラーム等の音声を発生する呼出装置は、知
られているが、これは専用装置であつて独立した
箱形状等に形成してあり、ドアクローザとは別個
に扉や扉取付枠等に取り付けるのが一般的であ
る。
しかし、扉回りには通常ロツク装置、ノブ、ド
アクローザ、ドアチエーンその他多くの部品が付
設されている為、上記装置を取り付けると更に扉
回りを複雑にし、操作性が悪くなつたり、外観上
意匠的にも良くない等の問題点がある。
アクローザ、ドアチエーンその他多くの部品が付
設されている為、上記装置を取り付けると更に扉
回りを複雑にし、操作性が悪くなつたり、外観上
意匠的にも良くない等の問題点がある。
本考案は上記問題点に鑑み、ドアクローザ本体
に音声発生装置を一体化させることにより上述の
問題点を回避すると共に、音声発生のON、OFF
切換用の2段スイツチにより音声発生と音声停止
をできるようにして必要時のみ音声発生により来
客や無用の人の侵入を知り得るようにしたのが、
その目的である。
に音声発生装置を一体化させることにより上述の
問題点を回避すると共に、音声発生のON、OFF
切換用の2段スイツチにより音声発生と音声停止
をできるようにして必要時のみ音声発生により来
客や無用の人の侵入を知り得るようにしたのが、
その目的である。
即ち本考案は、扉もしくは扉の開閉動作に連動
するアーム等に装着される磁石によりON、OFF
されるリードスイツチと、該リードスイツチが開
扉動作により上記磁石から遠ざかることによつて
OFFして音声発生可能に回路構成した音声発生
回路と、電源及びスピーカ、その他の電気部品を
備えてなる音声発生装置をドアクローザ本体に装
着し、該音声発生装置には音声発生のON、OFF
切換用の2段切換スイツチを設けて構成し、上述
問題点を解決したのである。
するアーム等に装着される磁石によりON、OFF
されるリードスイツチと、該リードスイツチが開
扉動作により上記磁石から遠ざかることによつて
OFFして音声発生可能に回路構成した音声発生
回路と、電源及びスピーカ、その他の電気部品を
備えてなる音声発生装置をドアクローザ本体に装
着し、該音声発生装置には音声発生のON、OFF
切換用の2段切換スイツチを設けて構成し、上述
問題点を解決したのである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
れば、第1図ないし第3図に示したように、ドア
クローザ本体1には、アーム2に装着した磁石3
によりON(閉)、OFF(開)されるリードスイツ
チ4と、開扉動作により上記磁石3からリードス
イツチ4が遠ざかることによつて、当該リードス
イツチ4がOFFすることで音声を発生可能に回
路構成した音声発生回路5と、電池等の電源6
と、スピーカ7と、その他の必要電気部品を形成
した音声発生装置8を一体に装着させてあり、該
音声発生装置8には音声発生のON、OFF切換用
の2段切換スイツチ9を設けて構成されている。
れば、第1図ないし第3図に示したように、ドア
クローザ本体1には、アーム2に装着した磁石3
によりON(閉)、OFF(開)されるリードスイツ
チ4と、開扉動作により上記磁石3からリードス
イツチ4が遠ざかることによつて、当該リードス
イツチ4がOFFすることで音声を発生可能に回
路構成した音声発生回路5と、電池等の電源6
と、スピーカ7と、その他の必要電気部品を形成
した音声発生装置8を一体に装着させてあり、該
音声発生装置8には音声発生のON、OFF切換用
の2段切換スイツチ9を設けて構成されている。
こゝで、上記音声発生装置8は、ドアクローザ
本体1を内装可能に形成した図示しないカバー、
又は図示例のように、ドアクローザ本体1の両側
端部に脱着可能に装着されるカバー15,15′
に内装してドアクローザ本体1と一体化させてあ
り、上記2段切換スイツチ9のレバー9aはカバ
ー15の孔15aから外側へ第1図、第2図に示
した如く突出して、切換操作可能に設けてある。
又、上記リードスイツチ4は、第1図に示した閉
扉状態でアーム2の磁石3と対向するよう配置さ
せてあり、上記2段切換スイツチ9をONした場
合でも閉扉状態では上記磁石3によりリードスイ
ツチ4のSW1又はSW2(ドアクローザを左又は右
勝手に取付けた場合のスイツチ)がONされて音
声を発生しないようにしてある。
本体1を内装可能に形成した図示しないカバー、
又は図示例のように、ドアクローザ本体1の両側
端部に脱着可能に装着されるカバー15,15′
に内装してドアクローザ本体1と一体化させてあ
り、上記2段切換スイツチ9のレバー9aはカバ
ー15の孔15aから外側へ第1図、第2図に示
した如く突出して、切換操作可能に設けてある。
又、上記リードスイツチ4は、第1図に示した閉
扉状態でアーム2の磁石3と対向するよう配置さ
せてあり、上記2段切換スイツチ9をONした場
合でも閉扉状態では上記磁石3によりリードスイ
ツチ4のSW1又はSW2(ドアクローザを左又は右
勝手に取付けた場合のスイツチ)がONされて音
声を発生しないようにしてある。
つまり、上記2段切換スイツチ9をONしてお
くと、扉の開き動作により上記アーム2が回動し
てリードスイツチ4と磁石3が遠ざかると、当該
リードスイツチ4はOFFになつて音声を発生す
るようにしてある。
くと、扉の開き動作により上記アーム2が回動し
てリードスイツチ4と磁石3が遠ざかると、当該
リードスイツチ4はOFFになつて音声を発生す
るようにしてある。
又、開扉保持状態では、発生する音声が一定時
間後停止するよう回路構成されていると共に、開
扉後、直ちに閉扉すると、リードスイツチ4は磁
石3と対向して接近し、これによつてリードスイ
ツチ4がONされ、音声が停止するようにしてあ
る。
間後停止するよう回路構成されていると共に、開
扉後、直ちに閉扉すると、リードスイツチ4は磁
石3と対向して接近し、これによつてリードスイ
ツチ4がONされ、音声が停止するようにしてあ
る。
第3図に明示した音声発生回路5において、2
段切換スイツチ9をONすると、リードスイツチ
4のSW1又はSW2は磁石とリードスイツチ4とが
接近した閉扉状態ではONになり、この状態から
扉が開かれリードスイツチ4から磁石3が遠ざか
りリードスイツチ4のSW1又はSW2がOFFとな
ると、スイツチ反転回路10のトランジスタTr1
がマイナスとなり、トランジスタTr1及びTr2が
作動し、コンデンサC1よりIC1に信号が流れ音声
が発生するよう回路構成されていると共に、上述
のように閉扉状態で磁石3とリードスイツチ4が
接近し、磁石3によりリードスイツチ4のSW1又
はSW2が作動されてONになると、上記スイツチ
反転回路10のトランジスタTr1がプラスとな
り、トランジスタTr1及びTr2の作動が停止し、
コンデンサC1よりIC1へ流れる信号が断たれ音声
が発生しないようになつている。
段切換スイツチ9をONすると、リードスイツチ
4のSW1又はSW2は磁石とリードスイツチ4とが
接近した閉扉状態ではONになり、この状態から
扉が開かれリードスイツチ4から磁石3が遠ざか
りリードスイツチ4のSW1又はSW2がOFFとな
ると、スイツチ反転回路10のトランジスタTr1
がマイナスとなり、トランジスタTr1及びTr2が
作動し、コンデンサC1よりIC1に信号が流れ音声
が発生するよう回路構成されていると共に、上述
のように閉扉状態で磁石3とリードスイツチ4が
接近し、磁石3によりリードスイツチ4のSW1又
はSW2が作動されてONになると、上記スイツチ
反転回路10のトランジスタTr1がプラスとな
り、トランジスタTr1及びTr2の作動が停止し、
コンデンサC1よりIC1へ流れる信号が断たれ音声
が発生しないようになつている。
又、発生する音声は増幅器11により増幅され
スピーカ7から発音するが、その音量はボリユー
ム12により任意に調整できるようになつてい
る。
スピーカ7から発音するが、その音量はボリユー
ム12により任意に調整できるようになつてい
る。
又、上記ドアクローザ本体1は、従来品と同
様、回転軸1aにアーム2の一端を固定し、該ア
ーム2の他端と、図示しない扉取付枠の上枠に固
定される取付金具13をアーム14にて枢着によ
り連結し、扉の開き動作によつて回転軸1aが回
転されることにより内装してある図示しないスプ
リング、作動軸の働きによつて閉扉力が蓄勢され
るように形成されているもので、左右勝手兼用に
設けてある。
様、回転軸1aにアーム2の一端を固定し、該ア
ーム2の他端と、図示しない扉取付枠の上枠に固
定される取付金具13をアーム14にて枢着によ
り連結し、扉の開き動作によつて回転軸1aが回
転されることにより内装してある図示しないスプ
リング、作動軸の働きによつて閉扉力が蓄勢され
るように形成されているもので、左右勝手兼用に
設けてある。
尚、上記音声としては、アラーム、又はメロデ
イー更には小鳥の声や人の声等とすることができ
る。
イー更には小鳥の声や人の声等とすることができ
る。
以上説明したように本考案に係る音声発生機能
付ドアクローザは構成したものであるから、ドア
クローザ本体1に音声発生装置8を一体化させて
あるので、従来例の如く扉回りを複雑化したり、
扉の開閉操作性を損なうことなく取り付けができ
て、開扉動作により発生する音声によつて外来者
を知ることができるのであり、又2段切換スイツ
チ9により音声発生のON、OFFを切換できるの
で、例えば、複数の人が続いて出入りするような
場合やその他の使用状況に応じて音声発生と停止
を2段切換スイツチ9の簡単な切換え操作によつ
て対応させることができると共に、扉ロツク時等
には音声発生を停止させておくことにより、電源
6の無駄な消費を防止できる等の効果がある。
付ドアクローザは構成したものであるから、ドア
クローザ本体1に音声発生装置8を一体化させて
あるので、従来例の如く扉回りを複雑化したり、
扉の開閉操作性を損なうことなく取り付けができ
て、開扉動作により発生する音声によつて外来者
を知ることができるのであり、又2段切換スイツ
チ9により音声発生のON、OFFを切換できるの
で、例えば、複数の人が続いて出入りするような
場合やその他の使用状況に応じて音声発生と停止
を2段切換スイツチ9の簡単な切換え操作によつ
て対応させることができると共に、扉ロツク時等
には音声発生を停止させておくことにより、電源
6の無駄な消費を防止できる等の効果がある。
第1図は本考案に係る音声発生機能付ドアクロ
ーザの一実施例を一部断面して示した正面図、第
2図は同実施例における2段切換スイツチの正面
図、第3図は同実施例における音声発生回路を示
す。 1……ドアクローザ本体、2……アーム、3…
…磁石、4……リードスイツチ、5……音声発生
回路、6……電源、7……スピーカ、8……音声
発生装置、9……2段切換スイツチ。
ーザの一実施例を一部断面して示した正面図、第
2図は同実施例における2段切換スイツチの正面
図、第3図は同実施例における音声発生回路を示
す。 1……ドアクローザ本体、2……アーム、3…
…磁石、4……リードスイツチ、5……音声発生
回路、6……電源、7……スピーカ、8……音声
発生装置、9……2段切換スイツチ。
Claims (1)
- 扉もしくは扉の開閉動作に連動するアーム2等
に装着される磁石3によりON、OFFされるリー
ドスイツチ4と、該リードスイツチが開扉動作に
より上記磁石から遠ざかることによつてOFFし
て音声発生可能に回路構成した音声発生回路5
と、電源6及びスピーカ7その他の必要電気部品
を備えてなる音声発生装置8をドアクローザ本体
1に装着し、該音声発生装置には音声発生の
ON、OFF切換用の2段切換スイツチ9を設けて
なることを特徴とする音声発生機能付ドアクロー
ザ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059163U JPH0353341Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | |
| US06/772,803 US4763111A (en) | 1984-09-05 | 1985-09-05 | Door closer having sound generating function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059163U JPH0353341Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176684U JPS61176684U (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0353341Y2 true JPH0353341Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30585333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985059163U Expired JPH0353341Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353341Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5085189U (ja) * | 1973-12-08 | 1975-07-21 | ||
| JPS51135948U (ja) * | 1975-04-24 | 1976-11-02 | ||
| JPS51134100A (en) * | 1975-05-15 | 1976-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Alarm unit for detection of opening/closing sliding door, etc. |
| JPS51152988U (ja) * | 1975-05-29 | 1976-12-06 | ||
| JPS5918997A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 松下電器産業株式会社 | メロデイドア−アラ−ム |
| JPH0335024Y2 (ja) * | 1985-01-31 | 1991-07-24 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP1985059163U patent/JPH0353341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176684U (ja) | 1986-11-04 |
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