JP2004332191A - 丸編み機 - Google Patents

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Abstract

【課題】 ニードルシリンダの形体をしていて第1編みニードル(2)用の溝を備えている第1ニードルベッド(1)と、第1編みニードル(2)を制御するための第1カム(3)と、ダイヤルの形体をしていて第2編みニードル(5)用の溝を備えている第2ニードルベッド(4)と、第2編みニードル(5)を制御するための第2カム(6)とを備えていて、前記2つのニードルベッド(1、4)の相対的な位置によって、軸方向コーム間隔(x)、半径方向コーム間隔(y)並びに編み目間隔(z)が設定される丸編み機において、編成システム幅を小さくすること、および/または高速で稼動させることを可能にするように前記の丸編み機、特に、スペーサ編地製造用の丸編み機を開発する。
【解決手段】 2つのニードルベッド(1、4)が、少なくとも6mmの編み目間隔(z)を形成するように配置されており、少なくとも一方のニードルベッドである第1ニードルベッドの第1編みニードル(2)は、ニードルフック(15.1)をもつ組み合わせニードルとして構成されている丸編み機。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ニードルシリンダの形体をしていて第1編みニードル用の溝を備えている第1ニードルベッドと、第1編みニードルを制御するための第1カムと、ダイヤルの形体をしていて第2編みニードル用の溝を備えている第2ニードルベッドと、第2編みニードルを制御するための第2カムとを備えていて、前記2つのニードルベッドの相対的な位置によって、軸方向コーム間隔x、半径方向コーム間隔y並びに編み目間隔zが設定される丸編み機に関する。
上述したタイプの丸編み機(例えば、ドイツ国特許出願第DE4128372A1号明細書参照)では、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドの上端面または編み目ノックオーバエッジと、第2編みニードルを受け入れるダイヤルの形体をした第2ニードルベッドの溝の底またはベースとの間の間隔に相当する値xは軸方向コーム間隔 (axial comb spacing) と名づけられる。
また、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドの外端面または編み目ノックオーバエッジと、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードルを受け入れるニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドの溝の底またはベースとの間の寸法yは、半径方向コーム間隔 (radial comb spacing) と名づけられている。
さらに、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドの溝の底またはベースのレベルにおける第2ニードルベッドの外周線からなる円形線と、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドの溝の底またはベースのレベルにおける第1ニードルベッドのの外周線からなる円形線との間の間隔によって与えられる寸法zは、編み目間隔(stitch spacing)と名づけらている。
ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドとダイヤルの形態をした第2ニードルベッドの両方を使用してニットウェアを製造する際にしばしば望まれていることは、前記の間隔、特に編み目間隔zに関して標準値から離れている値、特に大きな値を選択することである。
このことが妥当するのは、例えば、「スペーサ編地(spacer fabrics)」と呼ばれるものを製造するための、冒頭に引用したタイプの丸編み機を使用する場合である。
「スペーサ編地(spacer fabrics)」とは、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルだけから製造される編地ウェブとダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルだけから製造される編地ウェブの2編地ウェブを基本的に含んでいるニット製品のことを指すものとし、これらの2編地ウェブは、薄い中間層によって相互接続されている(例えば、ドイツ国特許出願第DE7425934U1号明細書、ドイツ国特許出願第DE2850823A1号明細書)。
これらの薄い中間層は、2編地ウェブの製造を目的とした方法ステップの間に、大部分が細い単繊維(monofil)連結糸が、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルと、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルとの両方に挿入され、タック編み目 (tuck stitch) のように、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルによって加工されることによって形成されている。
この連結糸のうち2編地ウェブの間に位置するセクションの長さは、従って、スペーサ編地の総厚さも、編み目間隔zのサイズによってほぼ決まり、編み目間隔を決める2つの、上述した円形線が相互に対して離れているほど大きくなっている。
ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルと、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルとを装備した標準的丸編み機は他の目的にも適しているが、この種の丸編み機が使用されるとき、例えば、軸方向コーム間隔xは最大でも約5.6mmであり、半径方向コーム間隔yは最大でも約1mmであるので、編み目間隔zは比較的小さくなっている。
このことは上述した公知丸編み機にも妥当するが、軸方向コーム間隔xがニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルに対して,ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルを軸方向に移動することによって可変であるような丸編み機においてさえも得られる最大軸方向コーム間隔xは、一般的に6mm以下であるのに対し、半径方向コーム間隔yは、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドと、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドの外径によって約1mmの値に固定的に事前決定されている。
最大コーム間隔のサイズが小さいのは、特に、ラッチニードルが使用されるのが通常であり、ラッチニードルのラッチ長さまたはヒンジ長さが小さいためである。
すなわち、一方では、連結糸は、タック位置にバインドされるとき、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルと、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルの両方にほぼ同時に挿入される必要があり、他方では、糸のテークアップ時に、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルと、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルは、最大でも遠くに持ち上げられているため、そのときにフックに置かれている以前の編み目は、開いたニードルラッチ上にまだ残っていて、ラッチ上からニードルシャフト上にスライドアウトしていないので、軸方向コーム間隔xは、使用される編みニードルのラッチ長さによってほぼ制限されている。これと同じ制限は、半径方向コーム間隔yの場合に、スペーサ編地以外の製品を製造する場合にも起こっている。
スペーサ編地を製造することに関して、標準的編み機よりも少なくとも2倍、好ましくは3乃至4倍の大きさの2コーム間隔を選択することによって編み目間隔を大きくすることはすでに知られている(米国特許出願第2002/0152776A1号明細書参照)。
なお、上記説明において、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッドのニードルおよび/またはダイヤルの形態をした第2ニードルベッドのニードルは、同じように遠くに持ち上げることが可能であり、その目的のために、同じように長いラッチを装備し、持ち上げることが大きくなっても、編みニードルをタック位置に配置することを可能にしていることが前提になっている。
上記必要条件を考慮に入れた丸編み機の構造は、原理的には可能であるが、編成システムの幅が比較的に大きくなり、最大編成速度が比較的低速になるという欠点がある。
ニードルシリンダとダイヤルが固定シリンダカムとダイヤルカムに対して相対回転するとき(またはその逆であるとき)の速度によっては、シリンダカムとダイヤルカムの持ち上げとテークダウン曲線は、ニードルの破損を防止するためにあらかじめ選択された最大勾配を超えることができない。その結果として、個々の編成システムの最小幅が一定になることが避けられず、その結果の丸編み機では、径が30mmであるニードルシリンダの周囲に設けることができる編成システムは、最大でも約48編成システム(インチ当たり約1.6編成システム)になっている。
このことがよくあるケースでは、スペーサ編地の1編み目列全体に対して、6個の隣接編成システムが必要である場合、ニードルシリンダが1回転するごとに得られる編地の全編み目列またはセクションは最大でも約8つになっている。
ドイツ国特許出願第DE4128372A1号明細書 ドイツ国特許出願第DE7425934U1号明細書 ドイツ国特許出願第DE2850823A1号明細書 米国特許出願第2002/0152776A1号明細書 ドイツ国特許出願第DE3821213C2号明細書 米国特許第138929号明細書 米国特許再出願第15741号明細書
本発明の基礎となっている技術課題は上記を出発思想とし、編成システム幅を小さくすること、および/または高速で稼動させることを可能にするように冒頭に引用したタイプの丸編み機、特に、スペーサ編地製造用の丸編み機を開発することである。
上記課題を解決するため、本発明が提案する丸編み機、特に、スペーサ編地製造用の丸編み機は、以下の通りのものである。
請求項1記載の丸編み機は、ニードルシリンダの形体をしていて第1編みニードル2用の溝を備えている第1ニードルベッド1と、第1編みニードル2を制御するための第1カム3と、ダイヤルの形体をしていて第2編みニードル5用の溝を備えている第2ニードルベッド4と、第2編みニードル5を制御するための第2カム6とを備えていて、前記2つのニードルベッド1、4の相対的な位置によって、軸方向コーム間隔x、半径方向コーム間隔y並びに編み目間隔zが設定される丸編み機において、前記2つのニードルベッド1、4は、少なくとも6mmの編み目間隔zを形成するように配置されており、少なくとも一方のニードルベッドである第1ニードルベッドの第1編みニードル2は、ニードルフック15.1をもつ組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とするものである。
請求項2は、請求項1に記載の丸編み機において、少なくとも6mmの編み目間隔zは、大きな軸方向コーム間隔xを達成する前記2つのニードルベッドの相対的な位置によって達成され、第1編みニードル2は組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とする丸編み機を提案するものである。
請求項3は、請求項1または2に記載の丸編み機において、前記2つのカムである第1カム3と第2カム6は、第1編みニードル2と第2編みニードル5の両方をタック位置に導くように構成され、タック位置では、それぞれのニードルフック15.1、5aがそれぞれ他方の編みニードル5、2の上または前に置かれていることを特徴とする丸編み機を提案するものである。
請求項4は、請求項1乃至3のいずれかに記載の丸編み機において、第1および第2編みニードル2、5は、組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とする丸編み機を提案するものである。
請求項5は、請求項1乃至4のいずれかに記載の丸編み機において、多数の編成システムが2つのニードルベッドである第1ニードルベッド1と、第2ニードルベッド4に関連付けられていて、前記編成システムの幅は、ニードルシリンダ径のインチ当たり1.6編成システムに相当するものよりも小さいことを特徴とする丸編み機を提案するものである。
本発明は、組み合わせニードルが使用されるとき、ラッチニードルで可能とされるよりもはるかに高速で急峻カムでニードル部品、従ってそのフックを持ち上げることを可能にし、そのときに、スライド部品を利用してフックの開閉を制御し、その結果として、ニードル部品がニードルフックからスライドして外れることなく高く持ち上げられたときでも、必要ならば、以前の編み目がタック編み目を形成できるようにする、という考え方から出発している。
本発明の丸編み機について行った実験で確認されたことは、この想定が正しいこと、および組み合わせニードルでは14mmまたはそれ以上のコーム間隔が容易に実現できることである。
組み合わせニードルのそれ自体公知である利点のほかに(例えば、ドイツ国特許出願第DE3821213C2号明細書参照)、本発明によれば、ニードルシリンダ径が30インチであるとき、72個またはそれ以上の編成システムを装備でき、従来の丸編み機よりも高速で稼動可能な高性能編み機が得られるという利点がある。その結果、得られる効率は50%向上している。
以下では、添付図面に図示の実施形態を参照して本発明について詳しく説明する。
図1に主要部を概略図で示している丸編み機は、循環するニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1を装備し、そこには、軸方向(図1中、上下方向)に平行の溝(詳細は図示されていない)が設けられ、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2が垂直方向(図1中、上下方向)に移動可能に装着されている。第1ニードルベッド1を取り巻いていて、シリンダカムの形体をした第1カム3は、第1編みニードル2のバット(図示せず)と協働するカム部品(図示せず)を備え、バットが必要に応じて軸方向(図1中、上下方向)に移動され、テークダウン (take down) 運動するようにしている。
第1ニードルベッド1の上方には、ダイヤルの形体をした第2ニードルベッド4が配置されており、第2ニードルベッド4には、第1ニードルベッド1の前述した軸方向(図1中、上下方向)に平行の溝に対して直角方向に延びている半径方向溝(詳細は図示せず)が設けられていて、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5が半径方向(図1中、左右方向)に移動可能に装着されている。第2ニードルベッド4の上方には、ダイヤルカムの形体をした第2カム6が配置されており、この第2カム6は第2編みニードル5のバット(図示せず)と協働するカム部品(図示せず)を備え、バットが必要に応じて半径方向に移動して、テークダウン運動するようにしている。
このタイプの丸編み機には、さらに、複数の編成システム (knitting system) がニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッド1の円周と、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッド4の表面に沿って配置され、これらの編成システムは第1編みニードル2および/または第2編みニードル5を移動させ、テークダウン運動緒行わせるために必要なカム部品を備えている。
このタイプの丸編み機において、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッド1の上端面または編み目ノックオーバエッジと、第2編みニードル55を受け入れるダイヤルの形体をした第2ニードルベッド4の溝の底またはベースとの間の間隔に相当する値xは、軸方向コーム間隔 (axial comb spacing) と名づけられる。
また、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッド4の外端面または編み目ノックオーバエッジと、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2を受け入れるニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッド1の溝の底またはベースとの間の寸法yは、半径方向コーム間隔 (radial comb spacing) と名づけられている。
さらに、ダイヤルの形態をした第2ニードルベッド4の溝の底またはベースのレベルにおける第2ニードルベッド4の外周線7からなる円形線と、ニードルシリンダの形態をした第1ニードルベッド1の溝の底またはベースのレベルにおける第1ニードルベッド1のの外周線8からなる円形線との間の間隔によって与えられる寸法zは、編み目間隔(stitch spacing)と名づけらている。
このタイプの丸編み機およびその動作は専門家に広く知られている(ドイツ国特許出願第DE4128372A1号明細書参照)ので、その詳細な説明は省略する。
図1に主要部を示す丸編み機でスペーサ編地を製造するには、例えば、図2に示す方法で進めることが可能である。
図2において、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5は、線で図示されており、第1編みニードル2と第2編みニードル5によって形成される編み目は円9と10で図示されている。
第1方法ステップ、つまり、編成システムS1では、例えば、第1番目の糸がダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5だけから取り上げられ、編み目9に加工され、ダイヤルの形体をした第2ニードルベッド4上で形成されたリブホース (rib hose) 23の形体をした編地ウェブがこれによって製造される(図4も参照)。
第2方法ステップ、つまり、編成システムS2では、例えば、第2番目の糸がニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2だけから取り上げられ、編み目10に加工され、ニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1上で形成されたシリンダホース (cylinder hose) の形体をした編地ウェブがこれによって製造される(図5も参照)。
最後に、第3方法ステップ、つまり、編成システムS3では、連結糸11が選択された第1編みニードル2と、選択された第2編みニードル5の両方に挿入され、図2に連続線で示すように第2編みニードル5によってタック編み目として加工または挿入される。
ここでは、連結糸は長ダッシュ線で示す各ケースにおいて2番目ごとの第1編みニードル2と、第2編みニードル5だけに挿入され、他方、短ダッシュ線で表された第1編みニードル2と、第2編みニードル5は、連結糸11をピックアップしないようになっている。
ここでは、長ダッシュ線と短ダッシュ線は、関連する第1編みニードル2、第2編みニードル5のニードルヘッドのバットがニードルヘッドから短い間隔または長い間隔で離れていて、そのバットに関連するカム部品で選択されることを意味している。
さらに別の2方法ステップ、つまり、編成システムS4とS5では、編み目形成は編成システムS1およびS2と同じように行われる。他方、第6方法ステップ、つまり、編成システムS6では、その手順は編成システムS3と同じであるが、ここでは、連結糸12が短ダッシュ線で示す第1編みニードル2または第2編みニードル5だけによって取り上げられて、タック編み目に加工される点が異なっている。
従って、スペーサ編地の全サイクルまたはセクションでは、6つの連続編成システムS1−S6が必要になる。しかし、専門家に公知であるように、多数の他のタイプの編成も可能である。これらの編成ステップは当業者に公知であるので(例えば、ドイツ国特許出願第DE7425934U1号明細書、ドイツ国特許出願第DE2850823A1号明細、米国特許出願第2002/0152776A1号明細書を参照)、ここでは詳細な説明を省略する。
さらに、当然のことであるが、完成したスペーサ編地は相互に独立して作られた2つの層または面を含み、これらの層または面は連結糸11、12で形成された第3の中間層によって結合されている。
図1に示すように、編み目間隔zは、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2から、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5までにまたはその逆にわたっている連結糸11、12のセクションの長さを決定し、従って、中間層の厚さも決定している。
従来の標準的な丸編み機では、この厚さが比較的小さいのは、寸法xが例えば5.5mmであり、寸法yが例えば1.05mmであるからである。
ここで重要なことは、従来の標準的な丸編み機は、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5の例で図1に示すように、ニードルフック5aとピボットラッチ5bを備えたラッチニードルを装備していることである。
従来の編み目形成では、従って、ニードルラッチ5bはピボット回転して図1に示す開位置になるか、あるいはニードルラッチがニードルフック5aと突き当たってラッチを閉じたままに保持する閉位置になるようにしている。
他方、重要なことは、従来の標準的な丸編み機において、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5は、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2と共同して糸ガイド14から供給された連結糸(例えば、図2の連結糸11)を取り上げるようになっていると、図1に示す位置を越えて半径方向(図1中、右側方向)に移動させられないのは、ニードルフック5aによって保持された以前の編み目がニードルラッチ5bの下から第2編みニードル5のシャフト上にスライドして、編み目に加工されることになる、ということである。
連結糸11または12をニードルフック5aに追加挿入することによって作られるタック編み目の形成は、ニードルフックが以前の編み目をまだ保持していると、不可能になる。このことは、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2の場合も同じである。
上記の従来の丸編み機とは対照的に、本発明によれば、ニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1、ダイヤルの形体をした第2ニードルベッド4という2つのニードルベッドのうちの、少なくとも一方(例示している実施形態では、ニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1になっている)が、組み合わせニードルを装備するようになっている。
その結果、例示している実施形態では、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2の方は、ニードル部品15とスライド部品16とを備え、これらは相互に対して平行におよび垂直方向(図1、図3中、上下方向)に移動可能になっており、スライド部品16は、ニードル部品15に備えられているスロット内を垂直方向(図1、図3中、上下方向)にスライドするように装着されている(特に、図3参照)。
ニードル部品15は、その上端にニードルフック15.1を備え、他方、スライド部品16は、その上端にスライドチップ16.1を備え、スライド部品16はそのスライドチップ16.1によってニードルフック15.1を開閉することが可能になっている。
シリンダカムの形体をした第1カム3は、ニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1を取り巻いており、図示の実施形態では、個々に図示していないが、カム部品を有し、このカム部品は、ニードル部品15とスライド部品のバット(図示せず)と協働して、ニードルフック15.1を開閉して、糸をピックアップするために必要な運動を伝達するようにしている。
以上説明した本発明の丸編み機に採用可能な組み合わせニードルとその制御システムも専門家に公知である(ドイツ国特許出願第DE3821213C2号明細書)ので、これ以上の説明は省略する。
現時点で最良と考えられている本発明の実施形態では、半径方向コーム間隔yは未変更のままにして、標準的な丸編み機の場合よりも大幅に大きな軸方向コーム間隔xを選択し、その値を例えば14mmにし、y=1.05mmのとき編み目間隔zの値が約14.04mmになるようにしている。
図3乃至図11を参照して以下に説明されているように、これを実現するために特別な措置をとる必要がない。
図3に示すように、組み合わせニードルのニードル部品15は、例えば、その背面が、ニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド1の関連する溝のベースに置かれているシャフト15.2を有している。
シャフト15.2に隣接する上方には、胸に似た部分15.4(以下、この「胸に似た部分15.4」を単に「胸部分15.4」と表すことがある。)があり、これは背面側に向かって斜めに傾斜しているセクション15.5に沿ってニードルフック15.1に入り込んでいる。
シャフト15.2と胸部分15.4に形成され、スライド部品16を受け入れるスロットは、ニードル部品15のニードルフック15.1が、第1ニードルベッド1の上縁に該当する円形の線8のほぼ下に引き込まれている位置と、図1に示すように、ニードルフック15.1が隣接する第2編みニードル5の上方に置かれている上昇位置との間をニードル部品15が移動し、スライドチップ16.1が図1に示すように第1ニードルベッド1の上縁のすぐ下に置かれているか、あるいは若干高い位置か、若干低い位置に置かれている位置にスライド部品16が保持されるように構成されている。なお、これについては、以下で詳しく説明する。
さらに、胸部分15.4は、好ましくは、少なくとも第1ニードルベッド1から離れて面するその前面側において、軸方向に連続的に直線になるように構成され、以下に説明する編み目形成が妨げられないように、つまり、編み目形成を可能にするようにしている。
図3は、図2に示す編成システムS1乃至S3で編み目形成するときの編成曲線の例を示し、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5の走行方向は矢印vで示されている。
さらに、連続線18は、第1編みニードル2のニードルフック15.1がそれに沿って移動するカーブを表している。
破線19は、第1編みニードル2のスライドチップ16.1のコースを表している。
一点鎖線20は、第2編みニードル5のフック5aが編成システムS1乃至S3において移動していく経路を示している。
編成システムS1では、リブホース23の列は図2と同じように作られる。この目的のために、第2編みニードル5は、編成位置に対応する経路セクション20.2が終端である経路セクション20.1に沿って半径方向外側に向かって、すなわち、前方に押されて、フック5aを開くようにし、そのあと、経路セクション20.3に沿って半径方向内側(すなわち、後方)に引き離されて、糸ガイド22から糸2.2をピックアップし、それを編み目に加工し、第1布地面または層、つまり、リブホース23を形成するようにしている(図2と図4)。
図示の例では、組み合わせニードルである第1編みニードル2は、編成システムS1では通過(pass)位置に保持されている。
編成システムS2では、第2編みニードル5は後退した通過位置のままになっているのに対し、組み合わせニードルである第1編みニードル2のニードル部品15は、初期には通過セクション18.1に沿って持ち上げられている。ここでは、スライド部品16は、初期には、スライドチップ16.1が第1ニードルベッド1の上縁(図1に符号8で示されている円形線)の下に置かれている位置のままになっている。
従って、ニードルフック15.1は経路セクション18.2に到着すると開かれるで、糸ガイド24によって供給される第2番目の糸25は、ニードル部品15が再び経路セクション18.3に沿って引き離されたとき経路セクション18.2に挿入され、それと同時に、スライド部品16は初期に経路セクション19.1に沿って若干持ち上げられ、そのあと、ニードル部品16と一緒に、経路セクション1.2に沿って引き離されて、フック15.1を閉じるようにしている。
このようにして、第2番目の糸25はフック15.1によってピックアップされて編み目に加工され、これによって布地面または層、つまり、シリンダホース26が組み合わせニードルである第1編みニードル2で製造される(図2および図5乃至図7)。
そのあとは、最初にタック位置に対応する経路セクション20.5が終端となっている経路セクション20.4に沿って第2編みニードル5が編成システムS3で持ち上げられる。
そのあと若干遅れて、タック位置に対応する経路セクション18.5に到達するまでニードル部品15が経路セクション18.4に沿って持ち上げられる。ここでは、スライド部品16は、第1ニードルベッド1の上縁の下に引き戻された低位置のままになっている(図8)。
なお、この位置にあるとき、スライドチップ16.1は、胸部分15.4の中央個所にあるので、スライドチップ16.1はまだ胸部分15.4上に垂れていて、直前の編成システムで形成された以前の編み目の下に残っている。
さらに、注目すべきことは、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5は、図2に示すように編成システムS3で選択可能であるのに対し、選択されなかった第1編みニードル2、第2編みニードル5は、通り抜け(run-through)または通過位置(図示せず)のままになっていることである。
特に、図8に示すように、ニードル部品15は、大きな軸方向コーム間隔xにもかかわらず、そのフック15.1が第2編みニードル5の平面の上方に置かれている高位置まで持ち上げられる。また、第2編みニードル5は、半径方向外側に向かって、すなわち前方に向かって、遠くに押されるので、そのフック5aは第1編みニードル2の前面側に置かれている。
従って、連結糸11(図1と図2も参照)は、図8に示すように、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2と、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5との両方のニードルに同時に挿入することが可能になっており、その目的のために、図1にも示す糸ガイド14が利用されている。
次に、ニードル部品15およびニードル部品15と共にそのフック15.1は、経路セクション18.6に沿って再び引き下げられ、ほぼそれと同時に、第2編みニードル5は経路セクション20.6に沿って後退される。
このプロセスでは、特に図9に示すように、スライド部品16は、胸部分15.4とフック15.1の間に置かれていて、ある角度をなして背面側に延びているニードル部品15(図3)のセクション15.5に以前の編み目27が到達して、シリンダホース26の引張りによってニードル部品15の背面側に引っ張られるまで後退位置のままになっている。
編み目の形成とは異なり、スライド部品16は、以前の編み目がスライドチップ16.1の内側に固定して置かれているときだけ、経路セクション19.3(図3と図10)に沿って持ち上げられる。
従って、図6および図7とは異なり、以前の編み目は放棄されることなく、ニードル部品15が引き続き引き離されるのに伴って、以前の編み目は、経路セクション18.6に沿ってニードルフック15.1に戻されるように伝達される(図11)。
従って、経路セクション18.6の終端では、新しく挿入された糸11の以前の編み目とループ28は共に、タック構造で普通であるように、ニードルフック15.1に置かれている(図10と図11)。
同じように、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5は、経路セクション20.6に沿って引き離されるので、挿入糸1のループ28はタック編み目としてそのフック5aにバインドされ、長糸ループ28が編成ホース23と26の間にわたって作られることになる。
そのあと、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2と、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5とは、そのベース位置(図11)に戻されるので、後続の編成システムS4(図2)では、上述したプロセスが繰り返されることになる。
以上、大きな軸方向コーム間隔xをもつ丸編み機に関して図3乃至図11を参照して説明してきたことは、大きな半径方向コーム間隔yをもつ丸編み機でも、ダイヤルの形体をした第2ニードルベッド4の径を十分に小さく選択することによって同じように実現することが可能である。
このケースでは、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5が組み合わせニードルとして形成されることになる。
また、当然のことであるが、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2と、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5とは、共にスライドニードルとして形成され、軸方向コーム間隔xまたは、半径方向コーム間隔yは、共に通常よりも大きく選択されているので、編み目間隔zを大きくすることも可能である。
上述したすべてのケースにおいて、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2、ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル5として組み合わせニードルを使用すると、1個あたりの編成システムの幅を比較的小さく保つことが可能になり、丸編み機を、従来の丸編み機で通常実施されていた速度で動作させるとき、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2の径のインチ当たりのシステム幅を、従来の丸編み機における2.4個の編成システムにすることを容易に実現できるという利点が得られる。
なお、丸編み機を、従来の丸編み機で通常実施されていた速度で動作させるとき、ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル2の径のインチ当たりのシステム幅を、従来の丸編み機における2.4個の編成システムにできるというこの編成システム幅は、円周方向に測ったとき約33mmのシステム幅に相当している。本発明によれば、このことを利用して、丸編み機が48個以上、好ましくは少なくとも72個の編成システムを装備することを可能にしている。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、種々態様に変更することが可能である。このことは、例えば、図3を参照して説明したニードルカムも同じであり、編成システムS2におけるニードル部品15が編成システムS3に適用されるものと同じ高さまで(経路セクション18.5参照)持ち上げられるように変更することも可能である。
さらに、組み合わせニードルという用語には、改良された組み合わせニードルも含まれている(例えば、米国特許第138929号明細、米国特許再出願第15741号明細書参照)。
最後に、当然のことであるが、種々の特徴は、上述し、図示した組み合わせとは別の組み合わせで応用すること可能である。
本発明の丸編み機の主要部を表す縦断断面図。 図1に示す丸編み機を使用してスペーサ編地が製造される工程の概略を説明する図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルが、図2に示すスペーサ編地製造工程において動作する状態を説明する概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、IV−IV線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、V−V線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、VI−VI線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、VII−VII線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、VIII−VIII線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、IX−IX線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、X−X線部を断面して表す概略図。 図1に示す本発明による丸編み機における第1編みニードルと第2編みニードルの、図3中、XI−XI線部を断面して表す概略図。
符号の説明
1 循環するニードルシリンダの形体をしている第1ニードルベッド
2 ニードルシリンダの形体をした第1編みニードル
3 シリンダカムの形体をした第1カム
4 ダイヤルの形体をした第2ニードルベッド
5 ダイヤルニードルの形体をした第2編みニードル
6 ダイヤルカムの形体をした第2カム
x 軸方向コーム間隔 (axial comb spacing)
y 半径方向コーム間隔 (radial comb spacing)
z 編み目間隔(stitch spacing)
15 ニードル部品
16 スライド部品
15.1 ニードルフック
16.1 スライドチップ
15.2 シャフト
5a 第2編みニードル5のフック

Claims (5)

  1. ニードルシリンダの形体をしていて第1編みニードル(2)用の溝を備えている第1ニードルベッド(1)と、第1編みニードル(2)を制御するための第1カム(3)と、ダイヤルの形体をしていて第2編みニードル(5)用の溝を備えている第2ニードルベッド(4)と、第2編みニードル(5)を制御するための第2カム(6)とを備えていて、前記2つのニードルベッド(1、4)の相対的な位置によって、軸方向コーム間隔(x)、半径方向コーム間隔(y)並びに編み目間隔(z)が設定される丸編み機において、前記2つのニードルベッド(1、4)は、少なくとも6mmの編み目間隔(z)を形成するように配置されており、少なくとも一方のニードルベッドである第1ニードルベッドの第1編みニードル(2)は、ニードルフック(15.1)をもつ組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とする丸編み機。
  2. 請求項1に記載の丸編み機において、少なくとも6mmの編み目間隔(z)は、大きな軸方向コーム間隔(x)を達成する前記2つのニードルベッドの相対的な位置によって達成され、第1編みニードル(2)は組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とする丸編み機。
  3. 請求項1または2に記載の丸編み機において、前記2つのカムである第1カム(3)と第2カム(6)は、第1編みニードル(2)と第2編みニードル(5)の両方をタック位置に導くように構成され、タック位置では、それぞれのニードルフック(15.1、5a)がそれぞれ他方の編みニードル(5、2)の上または前に置かれていることを特徴とする丸編み機。
  4. 請求項1乃至3のいずれかに記載の丸編み機において、第1および第2編みニードル(2、5)は、組み合わせニードルとして構成されていることを特徴とする丸編み機。
  5. 請求項1乃至4のいずれかに記載の丸編み機において、多数の編成システムが2つのニードルベッドである第1ニードルベッド(1)と、第2ニードルベッド(4)に関連付けられていて、前記編成システムの幅は、ニードルシリンダ径のインチ当たり1.6編成システムに相当するものよりも小さいことを特徴とする丸編み機。
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