JP2005010133A - レーザ距離計における距離算出方法およびその装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】安価で高精度のレーザ距離計を提供することにある。
【解決手段】レーザダイオードから受光素子へレーザ光を導く、近点用光ファイバと遠点用光ファイバおよび、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器と、アナログ積分器の出力を保持する3個のサンプルホールド回路と、サンプルホールドされた電圧の測定手段を備え、近点用光ファイバによる受光信号と、遠点用光ファイバによる受光信号と反射物体からの反射光による受光信号をそれぞれ3個のサンプルホールド回路のサンプリング信号とし、近点用光ファイバの受光信号による積分出力と、遠点用光ファイバの受光信号による積分出力により、積分出力と距離との係数を求め、その係数と、反射物体の反射光による積分出力から反射物体までの距離を算出する。
【選択図】図1
【解決手段】レーザダイオードから受光素子へレーザ光を導く、近点用光ファイバと遠点用光ファイバおよび、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器と、アナログ積分器の出力を保持する3個のサンプルホールド回路と、サンプルホールドされた電圧の測定手段を備え、近点用光ファイバによる受光信号と、遠点用光ファイバによる受光信号と反射物体からの反射光による受光信号をそれぞれ3個のサンプルホールド回路のサンプリング信号とし、近点用光ファイバの受光信号による積分出力と、遠点用光ファイバの受光信号による積分出力により、積分出力と距離との係数を求め、その係数と、反射物体の反射光による積分出力から反射物体までの距離を算出する。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パルスレーザ光の投光から反射光の受光までの時間を計測することによって反射物体までの距離を測定するレーザ距離計の距離算出方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
パルスレーザ光の投光から反射光の受光までの時間を計測することによって反射物体までの距離を測定するレーザ距離計における、従来の第一の方法は、投光信号により、カウンタをスタートし受光信号によりカウンタを停止することによりそのカウント値から時間を計算するものである。
【0003】
従来の第二の方法は、投光信号によりアナログ積分器の積分をスタートし、受光信号により積分を停止することによりアナログ積分器出力の電圧差から時間を計算するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
カウンタによる時間計測の場合、十分な精度を得ようとした場合、分解能を上げる必要があり、非常に高速なカウンタが必要となる。そのようなカウンタは非常に高価であり入手困難である。また、周辺部品も高価になるばかりでなく、設計・製造にも高価な設備が必要である。
【0005】
またアナログ積分器を用いた場合、積分時定数が温度などの外的要因に影響されやすく、同じ時間であるにもかかわらず出力電圧に誤差が生じ、その結果測定距離に誤差を生じてしまうという問題がある。
【0006】
本発明は、上記事由に鑑みて為されたものであり、その目的は、アナログ積分器を用い、温度などの影響を受けない安価で高精度のレーザ距離計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
レーザダイオードから受光素子へレーザ光を導く、近点用光ファイバと遠点用光ファイバおよび、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器と、アナログ積分器の出力を保持する3個のサンプルホールド回路と、サンプルホールドされた電圧の測定手段を備え、近点用光ファイバによる受光信号と、遠点用光ファイバによる受光信号と反射物体からの反射光による受光信号をそれぞれ3個のサンプルホールド回路のサンプリング信号とし、近点用光ファイバの受光信号による積分出力と、遠点用光ファイバの受光信号による積分出力により、積分出力と距離との係数を求め、その係数と、反射物体の反射光による積分出力から反射物体までの距離を算出する。
【0008】
【発明の実施の形態】
発明の実施の形態を図1および図2に示す。
【0009】
レーザダイオード2から受光素子6へレーザ光を導く近点用光ファイバ9と遠点用光ファイバ8および、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器11と、アナログ積分器11の出力を保持する3個のサンプルホールド回路12〜14と、サンプルホールドされた電圧を切り換えるスイッチ回路16〜18と電圧の測定手段であるA/D変換器15を備え、近点用光ファイバ9による受光信号Bと、遠点用光ファイバ8による受光信号Dと、反射物体からの反射光による受光信号Cをそれぞれ3個のサンプルホールド回路12〜14のサンプリング信号とする。
【0010】
【実施例】
図1に於いて、レーザダイオード2から発せられた光は、投光レンズ3で平行光線に変換され、ミラー4により外部へ出射される。出射されたレーザ光は反射物体により反射し、反射光は受光レンズ5により受光素子6に集光され、受光アンプ7により受光信号Cが得られる。また、レーザダイオード2から発せられた光は、近点用光ファイバ9によっても受光素子6に導かれ受光アンプ7により受光信号Bが得られる。さらに、レーザダイオード2から発せられた光は、遠点用光ファイバ8によっても受光素子6に導かれ受光アンプ7により受光信号Dが得られる。図2にアナログ積分器、サンプルホールド回路、スイッチ回路、およびA/D変換器の接続図を示す。図3に受光信号の時間と積分出力電圧の関係を示す。アナログ積分器11は投光と同時、あるいは投光直前の時間t1に積分を開始する。近点用光ファイバ9による受光信号Bは時間t2に生じ、サンプルホールド回路12のサンプリング信号となる。遠点用光ファイバ8による受光信号Dは時間t4に生じ、サンプルホールド回路14のサンプリング信号となる。反射物体による受光信号Cは時間t3に生じ、サンプルホールド回路13のサンプリング信号となる。それぞれのホールド電圧V2〜V4は、スイッチ回路16〜18を介して電圧の測定手段であるA/D変換器15により電圧データとなる。なお、このA/D変換器はt4の時間内に変換を終了する必要が無いので高速なものでなくてもよい。
【0011】
遠点用光ファイバ8と近点用光ファイバ9の長さL1、L2は設計段階で決めてある。遠点電圧V4は長さすなわち距離L1に対する電圧に相当する。近点電圧V2は長さすなわち距離L2に対する電圧に相当する。反射物体による電圧V3は反射物体までの距離Ldに対する電圧に相当する。時間に対する積分出力電圧の変化は直線的であるので、距離と電圧の関係は次式で表される。
【数1】
(Ld−L2)/(V3−V2)=(L1−L2)/(V4−V2)
したがって距離Ldは、次式で表せる。
【数2】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
【0012】
ここで温度変化などによりアナログ積分器の積分時定数が変化した場合を考える。積分時定数の変化がA倍になったとすると各電圧はA倍となる。距離Ldは数式2の各電圧をA倍して次式になる。
【数3】
Ld=(L1−L2)×(V3×A−V2×A)/(V4×A−V2×A)+L2
変形すると
【数4】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)×A/(V4−V2)×A+L2
分母、分子のAは消えるので
【数5】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
となる。数式5は数式2と同じである。すなわち積分時定数が変化しても距離計算結果は変化しない。
【0013】
また、投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路に於いて合計して時間Tの遅れが生じた場合を考える。時間Tの遅れにより各電圧にはVtなるオフセット電圧が生じる。距離Ldは数式2の各電圧にVtを加えて次式になる。
【数6】
Ld=(L1−L2)×(V3+Vt−(V2+Vt))/(V4+Vt−(V2+Vt))+L2
数式6のかっこ内におけるVtは相殺され
【数7】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
となる。数式7は数式2と同じである。すなわち投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路に於いて遅れが生じても距離計算結果は変化しない。
【0014】
同様に、アナログ積分器の積分開始時間t1がずれたとしても距離計算結果は変化しない。
【0015】
【発明の効果】
本発明によれば、高価な高速カウンタを用いることなく、簡単なアナログ積分器を用い、積分時定数に温度変動や経時変動があっても、正確な時間計測ができ、その結果正確な距離測定ができる。また、投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路の遅れ時間も3つの信号経路が同じ構成であることからその影響を排除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すレーザ距離計の投受光部の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示すレーザ距離計のアナログ積分器、サンプルホールド回路、スイッチ回路、およびA/D変換器の接続図である。
【図3】受光信号の時間と積分出力電圧の関係を示す図である。
【符号の説明】
2 レーザダイオード
6 受光素子
8 遠点用光ファイバ
9 近点用光ファイバ
11 アナログ積分器
12〜14 サンプルホールド回路
15 A/D変換器
16〜18 スイッチ回路
【発明の属する技術分野】
本発明は、パルスレーザ光の投光から反射光の受光までの時間を計測することによって反射物体までの距離を測定するレーザ距離計の距離算出方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
パルスレーザ光の投光から反射光の受光までの時間を計測することによって反射物体までの距離を測定するレーザ距離計における、従来の第一の方法は、投光信号により、カウンタをスタートし受光信号によりカウンタを停止することによりそのカウント値から時間を計算するものである。
【0003】
従来の第二の方法は、投光信号によりアナログ積分器の積分をスタートし、受光信号により積分を停止することによりアナログ積分器出力の電圧差から時間を計算するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
カウンタによる時間計測の場合、十分な精度を得ようとした場合、分解能を上げる必要があり、非常に高速なカウンタが必要となる。そのようなカウンタは非常に高価であり入手困難である。また、周辺部品も高価になるばかりでなく、設計・製造にも高価な設備が必要である。
【0005】
またアナログ積分器を用いた場合、積分時定数が温度などの外的要因に影響されやすく、同じ時間であるにもかかわらず出力電圧に誤差が生じ、その結果測定距離に誤差を生じてしまうという問題がある。
【0006】
本発明は、上記事由に鑑みて為されたものであり、その目的は、アナログ積分器を用い、温度などの影響を受けない安価で高精度のレーザ距離計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
レーザダイオードから受光素子へレーザ光を導く、近点用光ファイバと遠点用光ファイバおよび、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器と、アナログ積分器の出力を保持する3個のサンプルホールド回路と、サンプルホールドされた電圧の測定手段を備え、近点用光ファイバによる受光信号と、遠点用光ファイバによる受光信号と反射物体からの反射光による受光信号をそれぞれ3個のサンプルホールド回路のサンプリング信号とし、近点用光ファイバの受光信号による積分出力と、遠点用光ファイバの受光信号による積分出力により、積分出力と距離との係数を求め、その係数と、反射物体の反射光による積分出力から反射物体までの距離を算出する。
【0008】
【発明の実施の形態】
発明の実施の形態を図1および図2に示す。
【0009】
レーザダイオード2から受光素子6へレーザ光を導く近点用光ファイバ9と遠点用光ファイバ8および、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器11と、アナログ積分器11の出力を保持する3個のサンプルホールド回路12〜14と、サンプルホールドされた電圧を切り換えるスイッチ回路16〜18と電圧の測定手段であるA/D変換器15を備え、近点用光ファイバ9による受光信号Bと、遠点用光ファイバ8による受光信号Dと、反射物体からの反射光による受光信号Cをそれぞれ3個のサンプルホールド回路12〜14のサンプリング信号とする。
【0010】
【実施例】
図1に於いて、レーザダイオード2から発せられた光は、投光レンズ3で平行光線に変換され、ミラー4により外部へ出射される。出射されたレーザ光は反射物体により反射し、反射光は受光レンズ5により受光素子6に集光され、受光アンプ7により受光信号Cが得られる。また、レーザダイオード2から発せられた光は、近点用光ファイバ9によっても受光素子6に導かれ受光アンプ7により受光信号Bが得られる。さらに、レーザダイオード2から発せられた光は、遠点用光ファイバ8によっても受光素子6に導かれ受光アンプ7により受光信号Dが得られる。図2にアナログ積分器、サンプルホールド回路、スイッチ回路、およびA/D変換器の接続図を示す。図3に受光信号の時間と積分出力電圧の関係を示す。アナログ積分器11は投光と同時、あるいは投光直前の時間t1に積分を開始する。近点用光ファイバ9による受光信号Bは時間t2に生じ、サンプルホールド回路12のサンプリング信号となる。遠点用光ファイバ8による受光信号Dは時間t4に生じ、サンプルホールド回路14のサンプリング信号となる。反射物体による受光信号Cは時間t3に生じ、サンプルホールド回路13のサンプリング信号となる。それぞれのホールド電圧V2〜V4は、スイッチ回路16〜18を介して電圧の測定手段であるA/D変換器15により電圧データとなる。なお、このA/D変換器はt4の時間内に変換を終了する必要が無いので高速なものでなくてもよい。
【0011】
遠点用光ファイバ8と近点用光ファイバ9の長さL1、L2は設計段階で決めてある。遠点電圧V4は長さすなわち距離L1に対する電圧に相当する。近点電圧V2は長さすなわち距離L2に対する電圧に相当する。反射物体による電圧V3は反射物体までの距離Ldに対する電圧に相当する。時間に対する積分出力電圧の変化は直線的であるので、距離と電圧の関係は次式で表される。
【数1】
(Ld−L2)/(V3−V2)=(L1−L2)/(V4−V2)
したがって距離Ldは、次式で表せる。
【数2】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
【0012】
ここで温度変化などによりアナログ積分器の積分時定数が変化した場合を考える。積分時定数の変化がA倍になったとすると各電圧はA倍となる。距離Ldは数式2の各電圧をA倍して次式になる。
【数3】
Ld=(L1−L2)×(V3×A−V2×A)/(V4×A−V2×A)+L2
変形すると
【数4】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)×A/(V4−V2)×A+L2
分母、分子のAは消えるので
【数5】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
となる。数式5は数式2と同じである。すなわち積分時定数が変化しても距離計算結果は変化しない。
【0013】
また、投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路に於いて合計して時間Tの遅れが生じた場合を考える。時間Tの遅れにより各電圧にはVtなるオフセット電圧が生じる。距離Ldは数式2の各電圧にVtを加えて次式になる。
【数6】
Ld=(L1−L2)×(V3+Vt−(V2+Vt))/(V4+Vt−(V2+Vt))+L2
数式6のかっこ内におけるVtは相殺され
【数7】
Ld=(L1−L2)×(V3−V2)/(V4−V2)+L2
となる。数式7は数式2と同じである。すなわち投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路に於いて遅れが生じても距離計算結果は変化しない。
【0014】
同様に、アナログ積分器の積分開始時間t1がずれたとしても距離計算結果は変化しない。
【0015】
【発明の効果】
本発明によれば、高価な高速カウンタを用いることなく、簡単なアナログ積分器を用い、積分時定数に温度変動や経時変動があっても、正確な時間計測ができ、その結果正確な距離測定ができる。また、投光回路、受光回路、サンプルホールド回路、スイッチ回路の遅れ時間も3つの信号経路が同じ構成であることからその影響を排除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すレーザ距離計の投受光部の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示すレーザ距離計のアナログ積分器、サンプルホールド回路、スイッチ回路、およびA/D変換器の接続図である。
【図3】受光信号の時間と積分出力電圧の関係を示す図である。
【符号の説明】
2 レーザダイオード
6 受光素子
8 遠点用光ファイバ
9 近点用光ファイバ
11 アナログ積分器
12〜14 サンプルホールド回路
15 A/D変換器
16〜18 スイッチ回路
Claims (1)
- レーザダイオードによるパルスレーザ光を反射物体に照射すると共に、反射物体からの反射光を受光素子で検出し、レーザ光の投光から反射光の受光までの時間を計測することによって反射物体までの距離を測定するレーザ距離計において、レーザダイオードから受光素子へレーザ光を導く、近点用光ファイバと遠点用光ファイバおよび、投光と同時あるいは直前に積分を開始するアナログ積分器と、アナログ積分器の出力を保持する3個のサンプルホールド回路と、サンプルホールドされた電圧の測定手段を備え、近点用光ファイバによる受光信号と、遠点用光ファイバによる受光信号と反射物体からの反射光による受光信号をそれぞれ3個のサンプルホールド回路のサンプリング信号とし、近点用光ファイバの受光信号による積分出力と、遠点用光ファイバの受光信号による積分出力により、積分出力と距離との係数を求め、その係数と、反射物体の反射光による積分出力から反射物体までの距離を算出する方法およびその装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003206968A JP2005010133A (ja) | 2003-06-20 | 2003-06-20 | レーザ距離計における距離算出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003206968A JP2005010133A (ja) | 2003-06-20 | 2003-06-20 | レーザ距離計における距離算出方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005010133A true JP2005010133A (ja) | 2005-01-13 |
Family
ID=34100712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003206968A Pending JP2005010133A (ja) | 2003-06-20 | 2003-06-20 | レーザ距離計における距離算出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005010133A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122840A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ信号処理回路、及び、それを用いた距離・強度計測システム |
| JP2011209208A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Hamamatsu Photonics Kk | 時間計測装置および距離計測装置 |
| JP2013003114A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 距離測定装置およびそれを備えた輸送機器 |
-
2003
- 2003-06-20 JP JP2003206968A patent/JP2005010133A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122840A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ信号処理回路、及び、それを用いた距離・強度計測システム |
| JP2011209208A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Hamamatsu Photonics Kk | 時間計測装置および距離計測装置 |
| JP2013003114A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 距離測定装置およびそれを備えた輸送機器 |
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