JP2005176902A - ベッド装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 この発明は箱状体に収容された収納ケースを円滑に引き出すことができるようにしたベッド装置を提供することにある。
【解決手段】 幅方向の一側面が出し入れ口に形成され他側面に通口が形成されるとともに内部を収容部5としてヘッドボード12の幅方向一端部に一端面が連結して設けられる箱状体2と、箱状体の他端面に幅方向一端部を連結して設けられたフットボード14と、各ボードの幅方向他端に端と他端とを連結して設けられた側板21と、側板と箱状体との間に架設され上面にマットレス25が載置される床板と、収容部に一端部が取り付けられ他端部を箱状体の通口から外部へ突出して設けられた第1のガイド部材27と、幅方向両側外面に第1のガイド部材に移動可能に係合する第2のガイド部材37が設けられ第2のガイド部材を第1のガイド部材に係合させて箱状体の幅方向に沿って設けられた複数の収納ケース6a,6bとを具備する。
【選択図】 図1
【解決手段】 幅方向の一側面が出し入れ口に形成され他側面に通口が形成されるとともに内部を収容部5としてヘッドボード12の幅方向一端部に一端面が連結して設けられる箱状体2と、箱状体の他端面に幅方向一端部を連結して設けられたフットボード14と、各ボードの幅方向他端に端と他端とを連結して設けられた側板21と、側板と箱状体との間に架設され上面にマットレス25が載置される床板と、収容部に一端部が取り付けられ他端部を箱状体の通口から外部へ突出して設けられた第1のガイド部材27と、幅方向両側外面に第1のガイド部材に移動可能に係合する第2のガイド部材37が設けられ第2のガイド部材を第1のガイド部材に係合させて箱状体の幅方向に沿って設けられた複数の収納ケース6a,6bとを具備する。
【選択図】 図1
Description
この発明は収納ケースが出し入れ可能に設けられる箱状体を有するベッド装置に関する。
一般に、ベッド装置はベッド本体を有する。このベッド本体は上面にマットレスが載置されるとともに、長手方向一端にはヘッドボード、他端にはフットボードがほぼ垂直に立設されている。
上記ベッド装置が占有する室内空間を有効利用するため、たとえば特許文献1に示すベッド装置がある。この特許文献1に示されたベッド装置は、ベッド本体(基体)に空間部が形成されている。この空間部はベッド本体の幅方向一側面及び下面に開口しており、この側面開口から内部に収納ケース(箱体)を出し入れできるようにしている。したがって、上記収納ケースに衣類などの物品を入れることで、ベッド本体が占有する室内空間の有効利用を図ることができる。
実開昭57−7360号公報
上記特許文献1に示されたベッド装置は、ベッド本体に形成された空間部に設けられる収納ケースの下面にキャスタを設け、このキャスタによって床面を走行させることで、上記収納ケースを上記ベッド本体の空間部に対して出し入れできるようにしている。
しかしながら、キャスタによって収納ケースをベッド本体に形成された空間部に対して出し入れする構成によると、キャスタが床面を走行することになるから、このキャスタによって床面が傷付けられるということがあったり、床面に絨毯やカーペットが敷かれている場合には、キャスタが絨毯やカーペットに沈んで走行抵抗が大きくなるため、上記空間部に対して収納ケースを円滑に出し入れすることができないということもある。
さらに、ベッド本体の下面に設けたキャスタを床面に走行させる構成によると、ベッド本体に形成される空間部は、このベッド本体の下面を通じて外部に連通してしまうから、その下面から空間部に塵埃が入り込み、空間部内の収納ケースに収容された物品に塵埃が付着し、物品が汚れてしまうということがある。
また、特許文献1では、収納ケースをベッド本体の幅方向に対して2つに分割し、これら収納ケースを結合部材によって連結して空間部に収容するようにしている。それによって、ダブルサイズなどのようにベッド装置の幅寸法が大きい場合であって、ベッド本体の側方に、ベッド本体の幅寸法の約半分程度の引き出し用のスペースを確保することで、上記ベッド本体の空間部から2つの収納ケースを順次引き出すことを可能にしている。つまり、ベッド本体の空間部を幅方向全長にわたって有効に利用することができるようにしている。
しかしながら、2つの収納ケースを連結すると、これら収納ケースを空間部に出し入れするときの走行抵抗がより一層、大きくなるから、収納ケースが1つの場合に比べ、上記空間部に対する収納ケースの出し入れがさらにし難くなるということがある。
この発明は、収納ケースが収容される収容部を塵埃が入り難い密閉構造にできるとともに、収納ケースの出し入れを円滑に行なうことができるようにしたベッド装置を提供することにある。
この発明は、ヘッドボードと、
このヘッドボードの幅寸法よりも小さな幅寸法であって、幅方向の一側面が出し入れ口に形成され他側面に通口が形成されるとともに内部を収容部として上記ヘッドボードの幅方向一端部に長手方向の一端面が連結して設けられる箱状体と、
この箱状体の長手方向の他端面に幅方向一端部を連結して設けられたフットボードと、
上記ヘッドボードとフットボードとの幅方向他端に長手方向一端と他端とを連結して設けられた側板と、
この側板と上記箱状体との間にこの箱状体の上面とほぼ同じ高さで架設される床板と、
この床板と上記箱状体との上面に載置されるマットレスと、
上記収容部の幅方向両側内面に一端部が取り付けられ他端部を上記箱状体の通口から外部へ突出して設けられた第1のガイド部材と、
幅方向両側外面に上記第1のガイド部材に移動可能に係合する第2のガイド部材が設けられこの第2のガイド部材を上記第1のガイド部材に係合させて上記箱状体の幅方向に沿って設けられた複数の収納ケースと
を具備したことを特徴とするベッド装置にある。
このヘッドボードの幅寸法よりも小さな幅寸法であって、幅方向の一側面が出し入れ口に形成され他側面に通口が形成されるとともに内部を収容部として上記ヘッドボードの幅方向一端部に長手方向の一端面が連結して設けられる箱状体と、
この箱状体の長手方向の他端面に幅方向一端部を連結して設けられたフットボードと、
上記ヘッドボードとフットボードとの幅方向他端に長手方向一端と他端とを連結して設けられた側板と、
この側板と上記箱状体との間にこの箱状体の上面とほぼ同じ高さで架設される床板と、
この床板と上記箱状体との上面に載置されるマットレスと、
上記収容部の幅方向両側内面に一端部が取り付けられ他端部を上記箱状体の通口から外部へ突出して設けられた第1のガイド部材と、
幅方向両側外面に上記第1のガイド部材に移動可能に係合する第2のガイド部材が設けられこの第2のガイド部材を上記第1のガイド部材に係合させて上記箱状体の幅方向に沿って設けられた複数の収納ケースと
を具備したことを特徴とするベッド装置にある。
上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースの出し入れに他端側に位置する収納ケースを連動させる連結手段を有することが好ましい。
上記収容部には、上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースを空間部から引き出すことで、幅方向他端側に位置する収納ケースを引き出すことができる引き出し部材が設けられていることが好ましい。
上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースの移動方向前端には、その収納ケースを上記空間部に収容したときに上記出し入れ口を閉塞する前板が着脱可能に設けられていることが好ましい。
上記箱状体の幅方向他端側に位置する収納ケースは、上記通口から上記箱状体の外部に突出しており、この箱状体の上面開口は着脱可能な蓋体によって閉塞されていることが好ましい。
この発明によれば、収納ケースは、箱状体の収容部に設けられた第1のガイド部材に、幅方向両側外面に設けられた第2のガイド部材を移動可能に係合させているため、上記収容部に対する出し入れを円滑に行なうことができるとともに、箱状体の幅寸法に制限されることなく、その幅方向に沿って複数の収納ケースを並設することが可能となる。
以下、この発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図5はこの発明の第1の実施の形態を示す。図1はこの発明のベッド装置の分解斜視図であって、このベッド装置はベッド本体1を備えている。このベッド本体1は、箱状体2と、長手方向中途部で分割された2枚の床板3を有する。上記箱状体2は幅方向の一側面が全体にわたって開口した出し入れ口2aとなっており、他側面には出し入れ口2aよりも低い高さ寸法で開口した通口2b(図2(a),(b)に示す)が形成され、内部は仕切り板4によって2つの収納部5に分割されている。
上記箱状体2の各収容部5にはそれぞれ幅方向に複数、この実施の形態では2つの収納ケース6a,6bが後述するように出し入れ可能に設けられている。各収納ケース6a,6bは上面が開口した箱形状に形成されていて、内部には衣類などの物品が収容できるようになっている。
上記箱状体2の長手方向一端と他端とに位置する各端板7a,7bには、箱状体2の出し入れ口2a側に位置する幅方向の一端部に一対の通孔11が上下方向に所定間隔で形成されている。箱状体2の一方の端板7aには、この箱状体2よりも幅寸法及び高さ寸法が十分に大きいヘッドボード12の幅方向一端部が上記通孔11からヘッドボード12の内面の幅方向一端部に形成された一対のねじ孔12aに通された一対のねじ13によって取付け固定されている。なお、この実施の形態では、上記ヘッドボード12の幅寸法は、上記箱状体2の幅寸法のほぼ2倍に設定されている。
上記箱状体2の他方の端板7bには、上記ヘッドボード12と同じ幅寸法で、高さ寸法が低いフットボード14の幅方向一端部が上記端板7bの通孔11からフットボード14の内面の幅方向一端部に形成された図示しない一対のねじ孔に通された一対のねじ13によって取付け固定されている。
上記ヘッドボード12とフットボード14との幅方向の他端には、帯板状の側板21が着脱可能に取り付けられている。つまり、側板21の長手方向両端にはL字状をなした連結金具22の一辺が取付け固定されている。この連結金具22の他辺には上下一対の鉤部が形成され、この鉤部はヘッドボード13とフットボード14との幅方向他端に形成されたねじ孔12a(ヘッドボード12のねじ孔12aだけ図示)に螺合されるねじ23によって取付け固定される。
上記側板21の内面と、上記箱状体2の他側外面とにはそれぞれ受け桟24(箱状体2の受け桟24は図2(a)に示す)が設けられている。一対の受け桟24には上記床板3が幅方向両端部を係合させて架設される。つまり、床板3は箱状体2と側板21との間に設けられる。上記箱状体2の上面と、上記床板3の上面とはほぼ同じ高さの平面となっていて、この平面にはマットレス25が載置される。
各収容部5の幅方向両側の内面、つまり仕切り板4の両側面と各端板7a,7bの内面にはそれぞれ第1のガイド部材27が設けられている。第1のガイド部材27は、図4(a)に示すようにそれぞれ帯状部材の上下端をL字状に折り曲げることで一側面に開放した断面コ字状のガイド溝27aが形成されていて、他側面には長手方向の一端部と中途部とにそれぞれピン28が突設されている。
さらに、第1のガイド部材27の一端部は他の部分よりも幅広に形成され、この一端部のガイド溝27a側には第1のローラ29が回転可能に設けられている。そして、一対の第1のガイド部材27は、一対のピン28を仕切り板4と端板7a,7bとの内面に形成された係合孔31(図2(a)、図5に示す)に着脱可能に嵌合させて設けられている。
一対の第1のガイド部材27の他端部は、図3(a),(b)に示すように箱状体2の他側面に開口形成された通口2bから外部に突出しており、その突出端部は図4(a)に示すように両端に止めねじ32が螺合された連結ロッド33によって連結されているとともに、脚部材34によって下方へ撓むことがないよう支持されている。
各収容部5に収容されるそれぞれ一対の収納ケース6a,6bの幅方向両側外面の高さ方向下部には、上記第1のガイド部材27のガイド溝27aに転動可能に係合する第2のローラ36を有する断面クランク状の第2のガイド部材37が下端のフランジ37aを側板の下端面に固着して設けられている。
そして、各収納ケース6a,6bは、図5に示すように第2のガイド部材37に設けられた第2のローラ36を第1のガイド部材27のガイド溝27aに係合させるとともに、クランク状の上端のフランジ37bを第1のローラ29に係合させることで、移動可能に支持されている。それによって、収納ケース6a、6bは、第1のガイド部材27に沿って円滑に出し入れすることができるようになっている。
各収容部5に設けられるそれぞれの収納ケース6a,6bの奥行き寸法は、箱状体2の奥行き寸法とほぼ同じ設定されている。それによって、図3(a)に示すように手前側の収納ケース6aを収容部5に収容すると、奥側の収納ケース6bは箱状体5の通口2bから外部に突出し、床板3の下面側に位置するようになっている。
箱状体5の外部に突出した収納ケース6bの上面開口は着脱可能な蓋体41によって閉塞される。この蓋体41は、収納ケース6bの四隅部に設けられた受け部材42によって支持されるようになっている。
前方に位置する収納ケース6aの前端面には、この収納ケース6aを収容部5に収容したときに、箱状体2の出し入れ口2aを閉塞する前板43が設けられている。また、前方の収納ケース6aの後端面と、後方の収納ケース6bの前端面とは、これらの端面にそれぞれ設けられた連結手段としての磁石44によって分解可能に連結されている。
それによって、前方の収納ケース6aを引き出すと、その動きに後方の収納ケース6bが連動するから、2つの収納ケース6a,6bを箱状体2の幅方向に並設収納しても、後方の収納ケース6bを前側の収納ケース6aとともに引き出すことが可能となっている。
このような構成のベッド装置によれば、箱状体2に形成された一対の収容部5には、幅方向両側内面に第1のガイド部材27を箱状体2の幅方向に沿って設け、この第1のガイド部材27には一対の収納ケース6a,6bを、その幅方向の両側外面に設けられた第2のガイド部材37を移動可能に係合させて設けるようにした。
そのため、一対の収納ケース6a,6bは、第1のガイド部材27と第2のガイド部材37との係合によって上記箱状体2の収容部5に対して円滑に出し入れすることが可能となる。つまり、収納ケース6a,6bにキャスタを設け、このキャスタを床面に走行させる場合に比べ、上記収納ケース6a,6bを軽い力で確実に出し入れすることができる。
手前側の収納ケース6aは箱状体2の収容部5に収容され、しかも箱状体2の出し入れ口2aは上記収納ケース6aの前端面に設けられた前板43によって閉塞される。そのため、箱状体2内には塵埃が入り込み難いから、この箱状体2内の収納ケース6aに収容された衣類などの物品に埃が付着することがない。
箱状体2から床板3の下面側に突出した後方の収納ケース6bは、上面開口が蓋体41によって閉塞されているから、箱状体2の収容部5から外部に突出していても、その内部に収容された衣類などの物品に埃が付着するのを防止できる。
手前側の収納ケース6aを引き出すと、この収納ケース6aに磁石44によって連結された後側の収納ケース6bが連動して引き出される。そのため、箱状体2の幅方向に2つの収納ケース6a,6bを並べて収納しても、これら2つの収納ケース6a,6bを出し入れすることが可能である。
箱状体12の幅寸法が、ヘッドボード12とフットボード14との幅寸法よりも小さいため、箱状体12によって形成される収容部5の奥行き寸法も小さくなる。しかしながら、箱状体12の幅方向の他側面に通口2bを開口形成し、この通口2bから第1のガイド部材27を突出させるようにした。
そのため、箱状体12の各収容部5の奥行き寸法に制限を受けることなく、この箱状体12の幅寸法よりも大きな奥行き寸法となる2つの収納ケース6a,6bを、上記箱状体12の幅方向に並設することが可能となる。つまり、収納時に、手前側の収納ケース6aは箱状体12の収容部5に収容されるが、後側の収納ケース6bを箱状体12の後方へ突出させるようにしたから、箱状体12の幅寸法に制限されることのない奥行き寸法で2つの収納ケース6a,6bを並設することができる。
なお、この実施の形態において、2つの収納ケース6a,6bを連結する連結手段として磁石を挙げたが、連結手段は磁石に限られず、コ字状の金具や紐などを用いるようにしてもよく、要は手前側の収納ケースを引き出したときに後側の収納ケースが連動するよう、これら収納ケースを連結できるものであればよい。
図6(a)〜(c)はこの発明の第2の実施の形態を示す。この実施の形態は手前側の収納ケース6aだけを単独で引き出した後で、後側の収納ケース6bを引き出せるようにしたものである。
つまり、収容部5の内底部には、この収容部5の前後方向に沿って引き出し部材51が設けられている。この引き出し部材51は、比較的硬質な合成樹脂や金属板などの帯状の部材からなり、その一端部と他端部とには長手方向の中央部に向かって鋭角に屈曲された第1の係合片52aと第2の係合片52bとが形成されている。
上記第1の係合片52aは図6(a)に示すように収容部5に収容された手前側の収納ケース6aの後端板53aよりも前方に位置し、第2の係合片52bは後側の収納ケース6bの前端板53bよりも後方に位置している。
図6(a)に示すように手前側の収納ケース6aを引き出したとき、後側の収納ケース6bは箱状体2の通口2bから外方の突出した位置から動くことがない。後側の収納ケース6bを引き出すときには前側の収納ケース6aを取り出した後、収容部5の前端部下面に露出した引き出し部材51の第1の係合片52aに手を掛けてこの引き出し部材51を引き出す。それによって、この引き出し部材51の第2の係合片52bに後側の収納ケース6bの前端板53bが係合するから、図6(b)から図6(c)に示すようにその収納ケース6bを引き出すことができる。
後方の収納ケース6bを引き出した後、図6(c)に示すようにその収納ケース6bの上面開口を閉塞した蓋体41を取り外す。それによって、その収納ケース6bの内部に物品を出し入れすることができる。
図7はこの発明の第3の実施の形態を示す。この実施の形態は2つの収納ケース6a,6bが同じ形状、この実施の形態では2つの収納ケース6a,6bがともに蓋体41を支持する受け部材42が設けられていない場合であって、その場合には収容部5に収容したときに出し入れ口2aを閉塞する前板43の背面にクランク状の係止具55を設け、この係止具55を各収納ケース6a,6bの前端板に着脱可能に係合させて設ける。
このような構成によれば、一対の収納ケース6a,6bのどちらの前端板にも前板を取り付けることができるから、一対の収納ケース6a,6bの前後の位置を入れ換えても、前側の収納ケースの前端板に取り付けられた前板43によって出し入れ口2aを確実に閉塞することができる。
上記各実施の形態では箱状体の幅方向に複数として2つの収納ケースを設けるようにしたが、2つの限定されず、3つ以上であっても差し支えない。
上記各実施の形態では箱状体の幅方向に複数として2つの収納ケースを設けるようにしたが、2つの限定されず、3つ以上であっても差し支えない。
2…箱状体、5…収容部、6a,6b…収納ケース、12…ヘッドボード、14…フットボード、25…マットレス、27…第1のガイド部材、37…第2のガイド部材。
Claims (5)
- ヘッドボードと、
このヘッドボードの幅寸法よりも小さな幅寸法であって、幅方向の一側面が出し入れ口に形成され他側面に通口が形成されるとともに内部を収容部として上記ヘッドボードの幅方向一端部に長手方向の一端面が連結して設けられる箱状体と、
この箱状体の長手方向の他端面に幅方向一端部を連結して設けられたフットボードと、
上記ヘッドボードとフットボードとの幅方向他端に長手方向一端と他端とを連結して設けられた側板と、
この側板と上記箱状体との間にこの箱状体の上面とほぼ同じ高さで架設される床板と、
この床板と上記箱状体との上面に載置されるマットレスと、
上記収容部の幅方向両側内面に一端部が取り付けられ他端部を上記箱状体の通口から外部へ突出して設けられた第1のガイド部材と、
幅方向両側外面に上記第1のガイド部材に移動可能に係合する第2のガイド部材が設けられこの第2のガイド部材を上記第1のガイド部材に係合させて上記箱状体の幅方向に沿って設けられた複数の収納ケースと
を具備したことを特徴とするベッド装置。 - 上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースの出し入れに他端側に位置する収納ケースを連動させる連結手段を有することを特徴とする請求項1記載のベッド装置。
- 上記収容部には、上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースを空間部から引き出すことで、幅方向他端側に位置する収納ケースを引き出すことができる引き出し部材が設けられていることを特徴とする請求項1記載のベッド装置。
- 上記箱状体の幅方向一端側に位置する収納ケースの移動方向前端には、その収納ケースを上記空間部に収容したときに上記出し入れ口を閉塞する前板が着脱可能に設けられていることを特徴とする請求項1記載のベッド装置。
- 上記箱状体の幅方向他端側に位置する収納ケースは、上記通口から上記箱状体の外部に突出しており、この箱状体の上面開口は着脱可能な蓋体によって閉塞されていることを特徴とする請求項1記載のベッド装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007045711A1 (es) * | 2005-10-18 | 2007-04-26 | Francisco Mateos Roman | Canapé perfeccionado con cuna supletoria |
| KR101126967B1 (ko) | 2011-12-13 | 2012-03-22 | 이상복 | 슬라이딩 수납함을 구비한 침대 |
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| JP5868540B1 (ja) * | 2015-06-29 | 2016-02-24 | 株式会社錦之堂インターナショナル | ベッドフレーム |
| KR102165605B1 (ko) * | 2020-02-06 | 2020-10-14 | 김미 | 서랍이 구비된 침대 |
-
2003
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