JP2005192586A - 商品陳列棚用表示具 - Google Patents

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Abstract

【課題】客及び店舗にとっても使い勝手の良い表示具を提供する。
【手段】ベース4に支持バー5を溶接してなるフック1に使用される表示具であり、フック1に着脱自在に取付く第1支持部材6と、この第1支持部材6に着脱自在に取付く第2支持部材7と、第2支持部材7に着脱自在に取付くカードホルダー8とを備えている。第2支持部材7はアーム部21を備えており、その先端に設けた軸受け部23に、カードホルダー8の裏面に形成した支軸30を嵌め込んでいる。カードホルダー8は支軸30を中心にして跳ね上げ回動自在であり、かつ、カードホルダー8は軸受け部23の弾性に抗しての旋回作用によって水平姿勢を段階的に変更し得る。
【選択図】 図1

Description

本願発明は、陳列した商品の上方に配置して価格やバーコード等の各種情報を表示する表示具に関するものである。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストア,ホームセンター等の多くの小売り店では、商品を陳列するための方法として、棚本体に装着したフックに商品を吊り下げることが多用されている。
この商品吊り下げ用のフックは、棚本体に水平状に設けた角筒状の支持バーに取り付けられるタイプと、ネット状の棚本体に取付けられるタイプとがあり、また、商品が吊り下げられる支持バーだけが前向きに突出しているシングルフックと呼ばれているタイプと、支持バーの上方にカードホルダーを取り付けるための補助バーが配置されている十手フックと呼ばれているタイプとがある。
ところで、カードホルダーはある程度の横幅が必要である一方、例えば歯磨きのように幅寸法が僅かしかない商品があり、この場合、カードホルダーを密接した状態で左右に配置しても、隣り合った商品の間には空間が空いて陳列効率が低下してしまう。また、店舗で客の流れが一定していることがあり、この場合、カードホルダーを客に的確に視認せしめると購買意欲を高めることができる。そこで、カードホルダーの水平姿勢を変更可能とすることが提案されている。
その例として、特許文献1では、十手フックにおいて補助バーの先端が上向き垂直部を有するL字状に形成されている点を利用して、カードホルダーを補助バーの垂直部に嵌め込むと共に、カードホルダーに、補助バーの水平部に嵌合する溝を円周方向に沿って複数形成することにより、カードホルダーを上昇させると水平姿勢を変更できるようにすることが開示されている。
また、特許文献2には、カードホルダーに、補助バーの垂直部に嵌まる上保持部と、補助バーの下面に当接する下支持部とを分離した状態で形成することにより、カードホルダーを水平旋回可能と成し、更に、下支持部に、補助バーの先端部が嵌まる溝を旋回中心の回りに複数個形成した構成を提案した。
実用新案登録第2541455号公報 特開平11−206524号公報
特許文献1の構成では、カードホルダーの水平姿勢を変えるに際しては一々カードホルダーを上昇動させなければならず、このためカードホルダーの姿勢変更が厄介であるという問題があった。また、カードホルダーにこれを水平旋回させるような外力が掛かった場合、カードホルダーが破損する虞もあった。
他方、特許文献2の構成によると、カードホルダーは一々昇降操作することなく水平姿勢を変更できるため、姿勢変更作業の手間を著しく軽減することができる。また、カードホルダーにこれを水平旋回させるような外力が掛かった場合、カードホルダーが水平旋回することによって外力が緩和又は除去されるため、カードホルダーの破損事故を防止できる利点もある。
本願発明は、特許文献2のように水平姿勢の変更作業の容易性を保持しつつ、更に使い勝手を向上した商品陳列棚用表示具を提供することを課題とするものである。
請求項1の発明は、陳列した商品の上方に配置して価格等を表示する表示具において、カード類が保持されるカードホルダーを、支持部材に、水平回動及び上下回動可能に取り付けている。
請求項2の発明は、請求項1において、前記支持部材は、商品が吊り下げられる支持バーを備えたフックに取り付けられるようになっている。
請求項3の発明に係る表示具は、商品が吊り下げられる支持バーを備えたフックに着脱自在に取付けられる支持部材と、この支持部材に少なくとも水平姿勢変更可能に取付けられたカードホルダーとを備えている。
ところで、シングルフックや十手フックと呼ばれているフックの支持バーに商品を吊り下げて陳列する場合、カードホルダーと商品との間に僅かしか間隔が空いていな場合がある。この場合、店員が商品を補充するにおいてカードホルダーが邪魔になったり、客が商品を支持バーから引き抜くにおいて商品がカードホルダーに引っ掛かったりすることがある。また、例えば陳列棚の下段部に配置されるカードホルダーの場合、表示面が垂直状になっていると客が視認しにくいという問題もある。
これに対して請求項1,2のように構成すると、カードホルダーを跳ね上げ回動しておくことにより、商品の補充に際してカードホルダーが商品と干渉することを防止することができるため、商品の補充作業を容易に行うことができる。
また、客が商品を支持バーから抜き外すに際して商品の上端がカードホルダーに接触しても、カードホルダーが逃げ回動することにより、商品をスムースに取り出すことができる。また、カードホルダーの跳ね上げ回動姿勢を保持できるようにしておくことにより、陳列棚の下部に配置したカードホルダーはその表示面が斜め上向きとなるように保持しておくことが可能となり、その結果、客の利便性も向上できる。
ところで、商品吊り下げ方式のフックのうち補助バーを備えていないシングルフックの場合、従来は、プライスカードを棚本体に配置しているが、これでは客が価格等を視認し難いという問題がある。これに対して本願発明の請求項2や請求項3によると、シングルフックであっても、支持部材を支持バーの前端部の上方近傍まで延びる形態とすることにより、カードホルダーを客に見易い状態で配置することができる。
特に、請求項2のように構成すると、シングルフックであっても、カードホルダーは水平姿勢を変更可能であると共に跳ね上げ回動もできるため、商品の出し入れ性容易性を損なうことなくカード類の視認性を格段に向上することができ、客及び店員の両方にとって利便性が高いといえる。
また、従来は、カードホルダーを取付けできる十手フックであっても、カードホルダーを補助バーの先端部の垂直部に差し込む方式が殆どであるためカードホルダーは水平姿勢の変更しかできなかったが、本願発明の請求項2や請求項3では支持部材とカードホルダーとの構造は自由に設定できるため、十手フックに取付けるカードホルダーであっても、跳ね上げ回動し得る構造を簡単に実現できるのである。
次に、本願発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(1).第1実施形態(図1〜図8)
図1〜図8では第1実施形態を示している。本実施形態はシングルフックと俗称されているフックに取付けて使用される表示具に適用したもので、図1のうち(A)はシングルフック1と表示装置2との分離斜視図である。図2のうち(A)は平面図、(B)は側面図、図3のうち(A)は図2の IIIA-IIIA視断面図、(B)は図2の IIIB-IIIB視断面図、図4のうち(A)は図3のIVA-IVA 視断面図、(B)は図3のIVB-IVB 視断面図である。
シングルフック1は、棚本体を構成する角筒状の受け桟3に上方から着脱自在に嵌まるベース(ハンガー)4と、ベース4の上面に溶接されて手前側に延びる支持バー5とから成っている。支持バー5の先端部は水平に対して30°程度の角度で上向きに傾斜している。ベース4は板金製であり、支持バー5は金属線材製である。
表示装置2は、支持バー5の基部に着脱自在に取付く第1支持部材6と、この第1支持部材6に取付く第2支持部材7と、カードホルダー8とを備えている。本実施形態では、第2支持部材7とカードホルダー8とで請求項に記載した表示具が構成されている。
第1支持部材6はABS樹脂やナイロン樹脂等の硬質又は比較的硬質の樹脂からなっており、支持バー5のベース4の外周面に重なるように、前板9と天板10と背板11とを備えた側面視で下向き開口コ字状に形成されている。天板10には、シングルフック1の支持バー5を上方から覆うトンネル部12が形成されている。
第1支持部材6における前板9は、支持バー5が嵌まり得る間隔の上部開口13を介して左右に分離しており、かつ、上部開口13の下方には、全体として下向き開口U字状の幅広開口14が連続している。従って、前板9は正面視で二股状に形成されている。また、第1支持部材6における前板9には、上部開口13を挟むようにして平面視L形の係止部15が一体に形成されており、このため、係止部15と前板9とにより、左右外側に開口した蟻溝16が形成されている。
左右係止部15の相対向した部分には、幅広開口14の上部の円弧面と同心状のくびれ部17が形成されている。このくびれ部17は、支持バー5に弾性に抗しての変形によって嵌合する寸法に設定している。背板11の下端部内面には、ベース4の下端縁に当たる突条18を形成している。
第2支持部材7は、第1支持部材6の蟻溝16に嵌まり込むように正面視で二股状に形成された基板20と、基板20の上部から手前に向けて延びるアーム部21と、基板20に連設しつつアーム部21の付け根部から下方に延びるストッパー部22と、アーム部21の先端に設けた軸受け部23とを備えている。
ストッパー部22は、シングルフック1の支持バー5に上方から当たるようになっている。また、基板20には、その下向き開口溝を挟んだ内側縁に上下の円弧状切欠き24,25が形成されている。上部の切欠き24は、ストッパー部22が当たった状態での支持バー5と同心状に形成されており、下部の切欠きは、第1支持部材6のくびれ部17と同心状に形成されている。アーム部21は断面逆T字状に形成しているが、断面形状は四角形や円形など自由に選択できる。
次に、図5及び図6も参照してカードホルダー8と軸受け部23との関係を説明する。図5のうち(A)はアーム部21とカードホルダー8との分離側面図、(B)はカードホルダー8の背面図、(C)はカードホルダー8の平面図、(D)(E)はカードホルダー8を組み込まれた状態での表示具の前部の縦断側面図、図6のうち(A)は図5(A)のVIA -VIA視図、(B)は(A)にカードホルダー8を嵌め込んだ状態の図である。
第2支持部材7の軸受け部23は側面視で二股状に形成されている。他方、カードホルダー8は透明な樹脂製であり、前板25と後板26とをその下端で連設して折り返し状に形成しており、前後板25,26の間の隙間にカード類Cを挟み込むように設定している。
後板26には、カード類Cを前板25に押さえるための突起27と、カード類Cを取り出すに際して指を掛けるための切欠き28とを形成している。突起27の存在により、カード類Cを挿入し易いにも拘らず、ずれ不能に保持できる。なお、切欠き28は図5(B)に一点鎖線で示すように上側の左右コーナー部に形成しても良い。
カードホルダー8における後板26には、ブラケット部29を介して水平状の支軸30を一体に形成しており、この支軸30を第2支持部材7の軸受け部23に嵌め込んでいる。第2支持部材7の軸受け部23は平面視で略円形に形成されており、その中空部は、支軸30を水平旋回させ得るような奥行き寸法に設定されており、かつ、平面視で支軸30がアーム部21と直交する姿勢と、平面視で支軸30が傾斜した姿勢となるようにする姿勢保持手段の一例として、支軸30と嵌合する浅い係合溝31を形成している。
本実施形態では、支軸30が平面視で左右両側に45°の角度を以ってアーム部21と傾斜するように設定しているが、傾斜角度は任意に設定できる。3段階の切り換えに限らず、左右両側に複数段階ずつ(例えば30°と45°)姿勢を変更できるようにすることも可能である。軸受け部23への支軸30の嵌め込みは、軸受け部23の弾性に抗して嵌め込むが、支軸30が係合溝31に嵌まっている状態では必ずしも軸受け部23に弾性復元力が作用している必要はない。
カードホルダー8は、支軸30を各係合溝31に係合させた状態で上方に跳ね上げ回動させることができる。また、カードホルダー8が鉛直状の姿勢のとき、カードホルダー8の裏面に軸受け部23の下部が当たるように設定しており、このためカードホルダー8は鉛直状の姿勢に保持される。
更に、図5(D)に示すように、カードホルダー8を大きく跳ね上げると、カードホルダー8の重心が支軸30の中心よりも後方に移動するように設定している。このため、例えば商品Gを補充する場合に便利である。
支軸30と軸受け部23との関係では、支軸30と軸受け部23との間に常に摩擦抵抗が生じるように設定しておいて、カードホルダー8を任意の跳ね上げ角度に保持できるようにしても良いし、鉛直姿勢と跳ね上げ姿勢との2つの姿勢のみを保持し得るように設定しても良い。或いは、跳ね上げたあと指を離すと自重で常に鉛直姿勢に戻るように設定することも可能である。
本実施形態のように第2支持部材7及びカードホルダー8をそれぞれ樹脂で一体成形すると、組立の手間を抑制できる利点がある。また、支持部材は第1支持部材6と第2支持部材7とに分離することなく単一としこれをフック1の基部に取付けることも可能であるが、本実施形態のように2つの支持部材6,7で構成すると、第1支持部材6の係止部15が第2支持部材7の基板で左右両側から挟まれた状態になるため、両支持部材6,7の取付け強度が格段に向上し、結果として、カードホルダー8の取付け安定性も格段に向上する。
なお、第2支持部材7を射出成形法によって製造するにおいて、軸受け部23の中空部はスライド型を利用して成形せざるを得ないが、この場合、係合溝31を形成するためには製品の弾性変形を利用して型抜きするいわゆる無理抜きをせねばならず、そして、型抜きの確実性の点からは、軸受け部23の中空部の上面のみに係合溝31を形成して、中空部の下面はフラットに形成しておくのが好適であった。もちろん、金型の構造が許せば、中空部の上下両面に係合溝31を形成して差し支えない。
ところで、図7に示すように、ベース4の前板9から支持バー5を突設したシングルフック1が存在している。本願の第1実施形態に係る表示装置2はこのタイプのフックにも取付けることができる。図8(A)はこのタイプのフック1に表示装置2を取付けた状態での正面図、(B)は(A)のB−B視断面図である。
この使用例では、第1支持部材6における係止部15のくびれ部17で支持バー5を挟持するように設定している。また、ベース4のうち支持バー5の付け根箇所は外向きに膨れているが、第1支持部材6の前板9に幅広開口14を形成しているため、前板9とベース4とが干渉することはない。
いずれの使用例でも、第1支持部材6はベース4にきっちりと嵌まってずれ不能に保持されているため、第2支持部材7がガタ付くこともない。なお、図7のタイプのフック1にも使用できるようにするために第1支持バー5のくびれ部17が必須という訳ではない。
(2).第2実施形態(図9)
図9では、第2支持部材7における軸受け部23の変形例である第2実施形態を示している。実施形態では、軸受け部23の付け根箇所に上向き及び左右横向きの盗み部33を形成している。このように形成すると、カードホルダー8を水平旋回及び跳ね上げ回動させるに際しての支軸30や後板26との干渉をなるべく回避して、コンパクトでありながらカードホルダー8を大きく回動させ得る利点がある。
(3).他の実施形態(図10〜図11)
図10(A)〜(C)では第2実施形態を示している。(A)は分離側面図、(B)は(A)のB−B視断面図、(C)は(A)のC−C視断面図である。この実施形態は、補助バー35を備えている俗称十手フックにおいて、補助バー35の先端に表示具を取付けようにしたものであり、支持部材36とカードホルダー8とを備えている。支持部材36は、第1実施形態と同じ軸受け部23と、補助バー35の先端部に差し込み装着される挟持部37とを備えている。
挟持部37は、補助バー35の先端部に前方から嵌め込み得るように上向き開口溝38を形成している。挟持部37のうち補助バー35の水平部を挟む部分は、補助バー35から脱落しないように、上部は補助バー35の外形よりも小さい寸法で鍵穴状に形成されている。
十手フックの先端部の曲がり部35aは、上向きに直立したものと傾斜したものとが存在しているが、本願実施形態では、曲がり部35aが挟持部37に嵌まっているため支持部材36が倒れ回転することはない。
十手フックにおける補助バー35はストレート状になっているものもある。この場合は、図10(D)に第4実施形態として示すように、支持部材36を補助バー35の先端部に強制嵌合することにより、支持部材36を回転不能に保持したら良い。
また、図10(E)に第5実施形態として示すように、補助バー35の先端部に水平状等の凹所39を形成する一方、支持部材36に、凹所39に嵌合する突起40を形成しても良い。(E)の場合は、支持部材36はその弾性に抗しての抜き差しにより、補助バー35に着脱自在に取付けることができる。
図11(A)(B)では第6実施形態を示している。(A)は側面図、(B)は(A)のB−B平面図である。この実施形態では、支持部材36に支軸30を設ける一方、カードホルダー8に軸受け部23を一体成形している。このように、軸受け部23と支軸30とはいずれに形成しても良いのである。なお、この実施形態では、支軸30を断面角形(例えは8角形)に形成して、カードホルダー8の跳ね上げ姿勢を段階的に保持できるようにしている。カードホルダー8は、本体とは別のカバー8′でカード類Cを押さえ保持している。カード類はカードホルダー8に貼着しても良い。
図11(C)(D)では第7実施形態を示している。(A)は一部破断側面図、(B)は一部破断平面図である。この実施形態では、主支持部材36′に鉛直状の第1支軸30aを形成し、この第1支軸30aに中間支持部材41を水平回動自在に取付け、中間支持部材41を、カードホルダー8に設けた水平状の第2支軸30bに嵌め込んでいる。この場合は、主支持部材36′と中間支持部材41とが請求項に記載した支持部材に相当する。
(4).その他
本願発明は上記の実施形態の他にも様々に具体化できる。例えば、支持部材はフックに取付けることには限らず、棚本体に取付けることも可能である。また、カードホルダーを回動可能に保持する手段は、実施形態のような軸受け部と支軸との組合せに限らない。更に、支軸を設ける場合、必ずしも一体成形する必要はなく、別体のピン類を使用しても良いのである。
(A)はシングルフックと表示装置2との分離斜視図、(B)はカードホルダーを背面斜視図である。 (A)は平面図、(B)は側面図である。 (A)は図2の IIIA-IIIA視断面図、(B)は図2の IIIB-IIIB視断面図である。 (A)は図3のIVA-IVA 視断面図、(B)は図3のIVB-IVB 視断面図である。 表示装置の前部示す図である。 (A)は図5(A)のVIA -VIA視図、(B)は(A)にカードホルダー8を嵌め込んだ状態の図である。 シングルフックの別例を示す図である。 図7のフックへの使用状態を示す断面図である。 第2実施形態を示す図である。 第3〜第5実施形態を示す図である。 第6〜第7実施形態を示す図である。
符号の説明
1 フック(シングルフック)
2 表示装置
5 支持バー
6 第1支持部材
7 第2支持部材
8 カードホルダー
23 軸受け部
30 支軸

Claims (3)

  1. 陳列した商品の上方に配置して価格等を表示する表示具であって、
    カード類が保持されるカードホルダーを、支持部材に、水平回動及び上下回動可能に取り付けている、
    商品陳列棚用表示具。
  2. 前記支持部材は、商品が吊り下げられる支持バーを備えたフックに取り付けられるようになっている、
    請求項1に記載した商品陳列棚用表示具。
  3. 商品が吊り下げられる支持バーを備えたフックに着脱自在に取付けられる支持部材と、この支持部材に少なくとも水平姿勢変更可能に取付けられたカードホルダーとを備えている、
    商品陳列棚用表示具。
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