JP2005193394A - 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 - Google Patents

画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP2005193394A
JP2005193394A JP2003435096A JP2003435096A JP2005193394A JP 2005193394 A JP2005193394 A JP 2005193394A JP 2003435096 A JP2003435096 A JP 2003435096A JP 2003435096 A JP2003435096 A JP 2003435096A JP 2005193394 A JP2005193394 A JP 2005193394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
recording medium
printing
forming apparatus
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003435096A
Other languages
English (en)
Inventor
Shujin Suzuki
修人 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2003435096A priority Critical patent/JP2005193394A/ja
Publication of JP2005193394A publication Critical patent/JP2005193394A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract


【課題】 ネットワークに接続された画像形成装置側に記録媒体の供給及び排出に関してサーバのような機能を持たせ、クライアントPC側に積極的に印刷不能な状態を知らせることができるようにする。
【解決手段】 ネットワークを介して転送されてきたデータに基づいて記録媒体に可視画像を形成する画像形成装置において、前記データには印刷パラメータと印刷データとが含まれ、前記画像形成装置のメインコントローラは、印刷開始前に前記記録媒体の残量と前記印刷パラメータとから、前記転送されてきた前記データの印刷が可能か否かを判断し(S34)、印刷不能と判断した場合、前記データの転送元に記録媒体が不足している旨報知するとともに、その旨表示させる指示を送信する(S36)。
【選択図】 図11

Description

本発明は、パーソナルコンピュータ等の画像データ入力装置とネットワーク接続されている画像形成装置、この画像形成装置で使用されるプログラム及びこのプログラムが記録された記録媒体に関する。
複写機やプリンタ等の画像形成装置においては、給紙装置にセットされた印刷用紙の有無は検知センサ等により検知され、画像形成装置上には用紙切れの表示がされるように構成されている。また、画像形成装置にデータ入力装置であるパーソナルコンピュータ(以下、PCと称する)やスキャナ等が接続されたシステムにおいて、PC等からの画像データを印刷する場合は、画像形成装置に用紙が無い場合は、その旨をPC等に表示するように構成されている。しかしながら、印刷途中で用紙が切れることまでは予測できない。そこで、例えば特許文献1及び2には、印刷途中で用紙切れが生じる可能性がある場合は、その旨表示することが提案されている。また、特許文献3には、複数の画像形成装置を接続しておき、連携によって用紙切れが生じないように制御することが開示されている。
特開平10−181163号公報 特開平10−305642号公報 特開2001−298565号公報
しかしがら、特許文献1記載の発明では、用紙切れの判断をするために用紙枚数を入力する必要があり、例えば1冊500枚に纏められた用紙束を給紙段にセットするような場合には問題はないが、オペレータが適当に補給するような場合には、枚数を確認する必要があり、とても面倒で、通常の業務に適用するには効率的でない。
また、特許文献2記載の発明では、端末装置の操作部からプリント指示が与えられると、その端末装置はLANを介してプリントコマンドをプリンタに送信し、プリントコマンドを受信したプリンタは、プリント用紙の有無を判断して用紙有無情報を前記端末装置に送信し、端末装置は用紙なしの場合、その旨表示装置に表示させるようになっており、用紙有無の表示はあくまで端末装置側の処理であり、用紙有無の状態を表示するか否かは端末装置のソフトウエアの処理に依存している。すなわち、プリンタ側では単に用紙の有無および残量を判断するのみで、用紙がなくなれば、あるいは1つのジョブを完了するまでに用紙がなくなる可能性があればその旨端末装置側で判断するように構成されていた。
更に、特許文献3記載の発明では、複数の画像形成装置をネットワークを介して接続しておき、連携によって用紙切れが生じないように制御するが、端末装置との関係については触れられていない。
本発明はこのような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、ネットワークに接続された画像形成装置側に記録媒体の供給及び排出に関してサーバのような機能を持たせ、ユーザの作業効率を高めることができるようにすることにある。
前記目的を達成するため、第1の手段は、ネットワークを介して転送されてきたデータに基づいて記録媒体に可視画像を形成する画像形成装置において、前記データが印刷パラメータと印刷データとを含み、印刷開始前に前記記録媒体の残量と前記印刷パラメータとから、前記転送されてきた前記データの印刷が可能か否かを判断し、印刷不能と判断した場合、前記データの転送元に記録媒体が不足している旨報知するとともに、その旨表示させる指示を送信する制御手段を備えていることを特徴とする。
第2の手段は、第1の手段において、前記印刷パラメータには、記録媒体のサイズ及び印刷枚数が含まれ、前記制御手段は前記印刷パラメータに含まれる記録媒体のサイズと前記記録媒体のサイズとに基づいて印刷の可否を判断し、次いで、前記サイズにおける前記印刷パラメータに含まれる記録媒体の枚数と前記記録媒体の残量とに基づいて印刷の可否を判断することを特徴とする。
第3の手段は、第1の手段において、前記制御手段は、前記報知に加えて、ネットワークに接続された印刷可能な他の画像形成装置を通知し、転送元のディスプレイに印刷可能な他の画像形成装置を表示させる指示を送信することを特徴とする。
第4の手段は、第1ないし第3の手段において、前記制御手段は、印刷終了後に、記録媒体が取り除かれたか否かを予め設定された時間毎にチェックし、印刷を完了した記録媒体が取り除かれていない場合には、転送元のディスプレイにその旨表示させる指示を当該転送元に送信することを特徴とする。
第5の手段は、第4の手段において、前記印刷を完了した記録媒体が取り除かれた後、前記転送元で前記印刷を完了した記録媒体が取り除かれていない旨の表示を解除することを特徴とする。
第6の手段は、第1ないし第5の手段に係る画像形成装置の前記制御手段の機能をコンピュータによって実行するための手順をコンピュータプログラムが含んでいることを特徴とする。
第7の手段は、第6の手段に係るコンピュータプログラムがコンピュータによって読み取られ、実行可能に記録媒体に記録されていることを特徴とする。
なお、以下の実施例において、ネットワークは符号203に、制御手段はメインコントローラ20に、転送元及び端末装置はクライアントPC203に、ディスプレイは符号204にそれぞれ対応する。、
本発明によれば、ネットワークに接続された画像形成装置側に記録媒体の供給及び排出に関してサーバのような機能を持たせ、データ転送元側、言い換えれば画像形成装置側からクラアントPC側に印刷不能な状態を積極的に知らせるようにしたので、ユーザの作業効率を高めることができる。
以下、図面を参照し、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は本発明の実施の形態に係るデジタル複合機(MFP)からなる画像形成装置全体の構成を概略的に示す図、図2は図1の画像形成装置における操作部の概略構成を示す図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る画像形成装置は大きく分けて、原稿を自動的にその下方に位置する読み取りユニット50に送り出す自動原稿送り装置(以下、ADFと称する)1、このADF1から送り出された原稿の画像情報を読み取る読み取りユニット50、この読み取りユニット50からのあるいは外部からの画像情報を像担持体に書き込む書き込みユニット57、像担持体であるドラム状の感光体15や現像ユニット27等から構成される画像作像系、この画像作像系に転写材である転写紙を送り出す給紙系、転写紙の両面に画像を形成するため転写紙を反転させて送り出す両面給紙ユニット111等から構成されている。
ADF1は原稿を載置する原稿台2、原稿台2から原稿を1枚ずつ引き出す給紙ローラ3、引き出された原稿所定の位置まで搬送する給紙ベルト4、排送ローラ5、原稿セット検知センサ7等から構成されている。そして、原稿台2に原稿の画像面を上にして置かれた原稿束(図示しない)は、図2に示す操作部30上のプリントキー34が押下されると、一番下の原稿から給送ローラ3、給送ベルト4によって読み取りユニット50のコンタクトガラス6上の所定の位置に給送され、読み取りユニット50によって原稿の画像データが読み取られる。読み取りが終了した原稿は、給送ベルト4及び排送ローラ5によって排出される。さらに、原稿セット検知センサ7にて原稿台2に次の原稿が有ることを検知した場合、前原稿と同様にコンタクトガラス6上に給送される。給紙ローラ3、給紙ベルト4、排送ローラ5は、図4に示す搬送モータ26によって駆動される。
読み取りユニット50は、原稿を載置するコンタクトガラス6と光学走査系で構成されている。光学走査系は、原稿を照明する露光ランプ51、原稿からの反射光を受光して反射する第1、第2及び第3ミラー52,55,56、第3ミラー56からの光を集光してCCDイメージセンサ54の結像面に像を結ぶためのレンズ53、レンズ53により結像面に結像された画像を撮像するCCDイメージセンサ54等で構成されている。露光ランプ51及び第1ミラー52は図示しない第1キャリッジ上に固定され、第2ミラー55及び第3ミラー56は同じく図示しない第2キャリッジ上に固定されている。原稿像を読み取るときには、光路長が変わらないように、第1キャリッジと第2キャリッジとは2対1の相対速度で機械的に走査される。
この光学走査系は、図示しないスキャナ駆動モータにて駆動される。原稿画像は、CCDイメージセンサ54によって読み取られ、電気信号に変換されて処理される。レンズ53及びCCDイメージセンサ54を、図1において左右方向に移動させることにより、画像倍率が変わる。すなわち、指定された倍率に対応してレンズ53及びCCDイメージセンサ54の左右方向に位置が設定される。
読み取りユニット50で原稿を読み取った後、読み取りが終了した原稿は、給送ベルト4及び排送ローラ5によって排出される。さらに、原稿セット検知センサ7が原稿台2に次の原稿が有ることを検知した場合には、前原稿と同様にコンタクトガラス6上に給送される。
給紙系は、それぞれが転写紙を積載する第1、第2及び第3トレイ8,9,10、これらのトレイ8,9,10から転写紙を画像作像系に給紙するための第1、第2及び第3の給紙ユニット11,12,13並びに縦搬送ユニット14等から構成されている。第1トレイ8、第2トレイ9、第3トレイ10にそれぞれ積載された転写紙は、各々第1給紙ユニット11、第2給紙ユニット12、第3給紙ユニット13によって給紙され、縦搬送ユニット14によって感光体15に当接する位置まで搬送される。
読み取りユニット50によって読み込まれた画像データは、書き込みユニット57によって画像作像系の感光体15に書き込まれる。書き込みユニット57は、画像データに基づいて変調されたレーザ光を出射するレーザ出力ユニット58、レーザ出力ユニット58から出射され、定角速度偏向されるレーザ光を定線速度偏向に変換して感光体15上に像を結ばせるための結像レンズ59、結像レンズ59を通過してレーザ光を感光体15側に折り返すためのミラー60等から構成されている。レーザ出力ユニット58の内部には、レーザ光源であるレーザダイオード及びモータによって高速で定速回転する回転多面鏡(ポリゴンミラー)が備わっている。レーザ出力ユニット58より照射されるレーザ光は、前述のように定速回転するポリゴンミラーで偏向され、結像レンズ59を通り、ミラー60で折り返され、感光体15の面上に集光結像する。
偏向されたレーザ光は、感光体15が回転する方向と直行する方向(主走査方向)に露光走査され、後述する画像処理部のセレクタ64より出力された画像信号のライン単位の記録を行う。感光体15の回転速度と記録密度に対応した所定の周期で主走査を繰り返すことによって、感光体15の面上に画像(静電潜像)が形成される。
画像作像系は、レーザ出力ユニット58からのレーザ光によって潜像を形成する感光体15、感光体15の潜像を現像する現像ユニット27、給紙系からの転写紙を搬送する搬送ベルト16、転写紙に転写された画像を定着する定着ユニット17、定着された転写紙を排紙する排紙ユニット18等から構成されている。レーザ光によって潜像が形成された感光体15は、現像ユニット27を通過することによってトナー像が形成される。そして、転写紙は感光体15の回転と等速で搬送ベルト16によって搬送されながら、感光体15上のトナー像が転写される。その後、定着ユニット17にて画像を定着させ、排紙ユニット18によって排紙トレイ19に排出される。
両面給紙ユニット111は、転写紙の両面に画像を作像する場合に用いられるもので、排紙ユニット18の途中から引き出された転写紙を搬送する両面入紙搬送路113、転写紙の搬送方向を逆転させるための反転ユニット112、反転された転写紙を再び排紙ユニット18に送り出す反転排紙搬送路114等から構成されている。この構成により、排紙ユニット18内に設けられた搬送経路切り替えのための分岐爪(図示しない)を上方にセットすることにより、各給紙トレイ8〜10から給紙され、画像が転写された転写紙を排紙トレイ19側に導かないで、一旦両面給紙ユニット111の反転ユニット112にストックする。その後、両面給紙ユニット111にストックされた転写紙は、天地を逆にした形で再び縦搬送ユニット14の途中に搬送され、感光体15によって転写紙の裏面に画像が作像され、排紙ユニット18内の分岐爪を下方にセットすることにより、排紙トレイ19に導かれる。
なお、感光体15、搬送ベルト16、定着ユニット17、排紙ユニット18、現像ユニット27は、図4のメインモータ25によって駆動され、各給紙ユニット11〜13はメインモータ25の駆動力が各々給紙クラッチ22〜24によって伝達され、駆動駆動される。また、縦搬送ユニット14はメインモータ25の駆動力が中間クラッチ21によって伝達されることにより駆動される。
図2に示すように、操作部30には、液晶タッチパネル31、テンキー32、クリア/ストップキー33、プリントキー34、モードクリアキー35等が設けられている。液晶タッチパネル31には、各種機能を設定する機能キー37が設けられるとともに、部数や画像形成装置の状態を示すメッセージ等が表示される。
操作部30の液晶タッチパネル31の表示の一例を図3に詳細に示す。液晶タッチパネル31は、オペレータが表示されたキーにタッチすることにより、選択された機能を示すキーの部分が黒く反転する。また、機能の詳細を指定しなければならない場合(例えば変倍であれは変倍値等)は、キーにタッチすることにより、詳細機能の設定画面が表示される。液晶タッチパネル31は、ドット表示器を使用しているため、その時の最適な表示をグラフィカルに行うことが可能である。
左上のメッセージエリアはコピー動作が可能であるかを表示するもので、「コピーできます」の表示は、電源を入れてからコピーが可能になるまでは「お待ください」のメッセージが表示される。このメッセージエリアの右側には、セットした枚数を表示するコピー枚数表示部が表示される。これらメッセージエリアとコピー枚数表示部の下には、画像濃度を自動的に調整する自動濃度キーや、転写紙を自動的に選択する自動用紙選択キー、拡大/縮小倍率をセットする変倍キー、原稿が定型の原稿(フォーマット原稿)であるかどうかを選択するフォーマット原稿キー、画像濃度を手動で調整するための手動濃度調整キー、手動で転写紙のサイズを選択するため、給紙ユニット11〜13にセットされた転写紙のサイズやセット方向を表示する用紙表示キー、コピーを一部ずつページ順にそろえる処理を指定するソートキー、ソート処理されたものを一部ずつ綴じる処理を指定するステープルキー、両面モードを設定する両面キー、複数の原稿画像を1枚の転写紙に印刷する集約モードを設定する集約キーが表示される。なお、ソートキーやステープルキーは、ステープラやソータを内蔵した後処理装置(図示しない)を設けた場合に表示される。
図4は図1の画像形成装置における制御部の概略構成を示すブロック図で、メインコントローラを中心として各部が接続されている。メインコントローラ20は画像形成装置全体を制御するもので、メインコントローラ20には、転写紙の搬送等に必要なメインモータ25、中間クラッチ21、第1ないし第3お給紙クラッチ22,23,24、操作部30、画像処理ユニット49及びADF1がそれぞれ接続されている。操作部30は、オペレータに対する表示、オペレータからの機能設定入力制御を行い、画像処理ユニット(以下、IPUとも称す)49は画像入力から画像出力に関連する各部の制御を実行する。これらの各部30,49,モータ25、第1ないし第4の給紙クラッチ21〜24とメインコントローラ20は必要に応じて機械の状態、動作司令のやりとりを行っている。なお、これらの各部はメインコントローラ20に対して分散制御装置として機能している。
メインコントローラ20には、さらに連結I/F48が接続されており、この連結I/F48を介して接続された画像形成装置の情報を獲得し、動作を設定することにより連結動作の制御を行う、もしくは接続された他の画像形成装置からの要求を獲得し自機の動作の制御を行う。ADF1には、原稿セット検知センサ7及び原稿を搬送するための搬送モータ26が接続され、操作部30には、液晶ディスプレイ31及び各種入力キー32〜35が接続されている。
図5は図4のIPU49の詳細を示すブロック図である。この実施の形態では、IPU49は画像データの入出力系、画像処理系、及び出力系を含む。入力系は、原稿画像などの画像を光学的に読み取るCCDイメージセンサ54、CCDイメージセンサ54からの画像信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ61、このA/Dコンバータ61からの画像信号をシェーディング補正するシェーディング補正回路62、その画像信号を更にMTF補正、γ補正等を施すMTF補正・γ補正回路63、このMTF補正・γ補正回路63からの画像信号を変倍率に合せて拡大縮小する変倍処理回路72、この変倍処理回路72からの画像データを画像メモリコントローラ65あるいは書き込みγ補正ユニット71に送るように設定するセレクタ64とからなる。出力側は、セレクタ64によって選択された画像津エータに対して書き込み側のγ補正を行う書き込みγ補正ユニット71及び書き込みγ補正ユニット71からの補正データに基づいて画像の書き込み(印刷)を行う書き込みユニット57からなる。
このような入出力系を構成すると、露光ランプ51から照射され、原稿面で反射した反射光はCCDイメージセンサ54で光電変換され、A/Dコンバータ61によってデジタル信号に変換される。デジタル信号に変換された画像信号は、シェーディング補正回路62によってシェーディング補正がなされた後、MTF補正・γ補正回路63にてMTF補正、γ補正等が施され、変倍処理回路72で画像信号を変倍率に合せて拡大縮小した後、セレクタ64で画像信号の送り先を書き込みγ補正ユニット71または画像メモリコントローラ65へのいずれかが選択され、書き込みγ補正ユニット71側が選択された場合には変倍処理した画像信号がそのまま書き込みγ補正ユニット71に入力され、γ補正が施こされた後、書き込みユニット57によって感光体15に対する書き込みが行われる。
画像処理系は、画像メモリコントローラ65、画像メモリ66、CPU68、ROM69、RAM70、I/Oポート67、連結I/F48及び色変換処理部100から構成されている。画像メモリコントローラ65とセレクタ64間は、双方向に画像信号を入出力可能な構成となっている。CPU68は画像メモリコントローラ65への設定、読み取りユニット50及び書き込みユニット57の制御を司り、ROM69はCPU68が処理するプログラムを格納し、RAM70はCPU68が処理するデータを格納し、また、CPU68のワークエリアとしても機能する。やデータを格納するROM69、RAM70、画像メモリ66、色変換処理回路100等を備え、画像メモリコントローラ65を介して画像メモリ66のデータの書き込みや読み出しを行う。
連結I/F48は画像情報の送受信のため、画像メモリコントローラ65のデータバスに接続され、データの入出力が可能な構成になっている。画像形成装置間のデータ転送速度に応じて、画像情報は画像メモリ66を介して転送される。すなわち、画像出力時には画像メモリコントローラ65から画像メモリ66に画像データを格納した後、画像形成装置間のデータ転送速度に応じて順次画像メモリ66からデータを読み出して、連結I/F48にデータを転送する。画像出力時には連結I/F48より転送される画像データを画像メモリ66に格納した後、画像メモリ66から画像メモリコントローラ65を介して装置内部で画像データの処理を行う。上述の構成により、画像形成装置の機能の制約を受けることなく連結動作の実現が可能となる。
原稿画像で画像メモリコントローラー65へ送られた画像は、画像メモリコントローラ内にある画像圧縮装置によって画像データを圧縮した後、画像メモリ66に送られる。画像圧縮する理由は、最大画像サイズ分の256階調のデータをそのまま画像メモリ66に書き込むことも可能であるが、1枚の原稿画像で画像メモリを非常に多く使用するので、画像圧縮を行い、容量が限られた画像メモリを有効に利用するためである。また、一度に多くの原稿画像データを記憶することができるため、ソート機能として、貯えられた原稿画像イメージデータをページ順に出力することができる。この場合、画像を出力する際に画像メモリ66のデータを画像メモリコントローラ65内の伸長装置で順次伸長しながら出力を行う。このような機能は一般に「電子ソート」と呼ばれている。
また画像メモリの機能を利用して、複数枚の原稿画像を、画像メモリ66の転写紙一枚分のエリアを分割したエリアに順次読み込むことも可能となる。例えば4枚の原稿画像を、画像メモリ66の転写紙一枚分の4等分されたエリアに順次書き込むことで、4枚の原稿が一枚の転写紙イメージに合成され集約されたコピー出力を得ることが可能となる。このような機能は一般に「集約コピー」と呼ばれている。
画像メモリ66の画像はCPU68からアクセス可能な構成となっている。このため画像メモリの内容を加工することが可能であり、例えば画像の間引き処理、画像の切り出し処理等が行える。加工には、メモリコントローラ65のレジスタにデータを書き込むことによって画像メモリ66での処理を行うことができる。加工された画像は再度画像メモリ66に保持される。また、画像メモリ66の内容をCPU68が読み出し、I/Oポート67を経て、画像データ73として操作部30に転送することが可能となっている。
一般に、操作部30の画面表示解像度は低いため、画像メモリ66の原画像は画像間引きが行われて操作部30に送られる。画像メモリ66は、多くの画像データを収納するためハードディスクが用いられることもある。ハードディスクを用いることにより、外部電源が不用で永久的に画像を保持できる特徴もある。複数の定型の原稿(フォーマット原稿)をスキャナで読み込み保持するためには、このハードディスクが用いられるのが一般的である。
色変換回路100は、例えばI/Oポート67から転送されてきたクライアントPCからの画像データの表色系をRGB表色系からYMCK表色系に変換する。
図6はセレクタ64における1ページ分の画像信号を説明するためのタイミングチャートである。図6において、フレームゲート信号である/FGATEは、1ページの画像データの副走査方向の有効期間を表している。/LSYNCは、1ライン毎の主走査同期信号であり、この信号が立ち上がった後の所定クロックで、画像信号が有効となる。主走査方向の画像信号が有効であることを示す信号が、ラインゲート信号/LGATEである。これらの信号は、垂直同期信号である画素クロックVCLKに同期しており、VCLKの1周期に対し1画素8ビット(256階調)のデータが送られてくる。また本実施の形態では、画像データは255に近いほど白画像になるとする。
図7は上述した画像形成装置のメイン動作を示すフローチャートである。電源を投入すると、まず初期化処理が行われる(ステップS701)。初期化の主な内容は、各種フラグのリセット、各種カウンタのクリア、画像メモリのクリア、画像形成モード(変倍、分割等)のリセット等である(初期化のサブルーチンの処理内容は省略する)。初期化終了後、キー入力又は画像形成エンジンからのイベント(何等かの変化要因)の発生待ちとなる(ステップS702)。ユーザが何等かのキー操作を行うと、操作部30よりキー入力イベントとして通知される。同様に、何等かの画像形成エンジンの変化、例えばADF1に原稿をセットすると原稿セット検知センサ7の信号の変化がエンジン・イベントとして通知される。キーまたはエンジンの、何れかのイベントが発生すると、発生したイベントがキー入力なのか、エンジンなのかを判定する(ステップS703)。エンジンの場合はエンジン・イベント処理が呼び出され(ステップS704)、キー入力の場合はキー入力イベント処理が呼び出され(ステップS705)、それらの処理が行われた後は再びステップS702のイベント待ちとなる。
図8は図7のステップS705のキー入力イベント処理のサブルーチンの処理内容を示すフローチャートである。キー入力イベント処理においては、最初にプリントスタートキー34のキー押下イベントをチェックする(ステップS801)。プリントスタートキー34であれば、コピー処理を実行する(ステップS808)。プリントスタートキー34の押下でない場合は、テンキー32のキー入力があったか否かをチェックする(ステップS802)。キーイベントがテンキー34であれば、テンキー処理を行う(ステップS809)。キーイベントがテンキー34でない場合は、クリアストップキー33の押下イベントか否をチェックする(ステップS803)。クリアストップキー33のイベントであれば、クリアストップ処理を実行する(ステップS810)。クリアストップキー33のイベントでない場合は、液晶タッチパネル31中に表示される印字設定キーの押下イベントか否かをチェックする(ステップS804)。図3における自動濃度キーや手動濃度調整のキーで代表される各種印字機能の設定キーが押下されると、印字設定処理が実行される(ステップS811)。
印字設定キーの押下でない場合は、液晶タッチパネル31中に表示される両面設定キーイベントの判断を行う(ステップS805)。図3に示す両面機能が選択あるいは選択状態から解除された時に、両面設定処理が実行される(ステップS812)。両面機能が選択されていない場合は、液晶タッチパネル31中に表示されるフォーマット原稿設定キーイベントであるか否かを判断する(ステップS806)。図3で示すフォーマット原稿機能が選択あるいは選択状態から解除された時に、フォーマット原稿設定処理が実行される(ステップS813)。フォーマット原稿機能でない場合は、ステップS801〜806まで以外のキーイベントがあったか否かを判断する(ステップ807)。その他のキーイベントである場合には、その他のキー処理を実行する(ステップS814)。各々のキーイベント処理を実行したならば処理を終了する。
上述したような構成の画像形成装置を複数台用意し、画像形成装置間で送受信を行うように設定可能な場合は、操作部30の液晶タッチパネル31の表示は、例えば図9に示すようになる。すなわち、図3に示した操作部30の液晶タッチパネル31の表示項目に加えて、接続された画像形成装置と情報の送受信を行うか否かを設定するための連結キー91が表示される。この連結キー91をタッチすることにより、接続されている複数の画像形成装置を用いた連結動作の設定が選択され、自機が連結動作のマスター機として以下の設定により接続された自機以外の画像形成装置(スレーブ機)に対して動作の要求を行う。
上述した画像形成装置は、書き込みユニット57に外部からの画像情報を入力することにより像担持体である感光体15に画像情報を書き込むことができるので、例えばパーソナルコンピュータ(以下、PCと称する)のプリンタとして使用することもできる。このようにプリンタとして使用する場合の構成を図10に示す。図10はクライアントPCと画像形成装置がLANケーブルで繋がれているネットワークを示す図である。画像形成装置201とクライアントPC202とがLANケーブル203で繋がれ、クライアントPC202が画像形成装置201に対して印刷実行を要求する。この印刷実行要求には、印刷パラメータ(用紙サイズ、印刷方法、印刷枚数、カラー/白黒等の情報)と印刷データの2つのデータを含む。クライアントPC202が印刷実行を要求すると、印刷実行要求を受信した画像形成装置201はまず初めに印刷パラメータを解析する。この解析により、印刷するデータをどのようにして印刷するか、すなわち、用紙サイズ、印刷方法、印刷枚数、カラー/白黒等の情報が分かる。
一方、画像形成装置201側では、前記第1ないし第3給紙ユニット11〜13に収納された転写紙のサイズと、収納されている量(残量)を管理しておく。この転写紙の残量は、例えば光路が所定間隔(所定の転写紙の残量間隔)で並ぶように光センサを配置し、その検出出力から得ることができる。光センサは透過式であっても反射式であっても良い。、その他、例えばフィラーを用いて残量を段階的に検出するように構成することも可能である。また、転写紙のサイズは第1ないし第3給紙ユニット11〜13が特定のサイズの転写紙に割り振られているので、サイズ検知も容易である。
図10に示すようなネットワーク接続構成のクライアントPCと画像形成装置の印刷実行時の処理手順を図11のフローチャートに示す。この処理では、画像形成装置201はクライアントPC202から印刷実行要求があると(ステップS31)、印刷実行要求に含まれる前記印刷パラメータと印刷データのうち、印刷パラメータを解析する(ステップS32)。この解析により、印刷データを印刷する転写紙のサイズと必要な枚数を得る。そして、印刷すべき転写紙のサイズがあるかどうかを前記給紙ユニット11〜13内に収納された転写紙のサイズからチェックし(ステップS33)、サイズがあれば、そのサイズの転写紙を収納した給紙ユニットに前記印刷に必要な枚数残っているかどうかをチェックする(ステップS34)。残っていれば印刷を開始し(ステップS35)、その印刷が終了し(ステップS41)、排紙トレイ19に排紙された印刷紙が取り出された時点(ステップS42−Y)で処理を終える。
もし、ステップS34で印刷に必要な分の転写紙が残っていなければ、印刷を指示したクライアントPC202に対してディスプレイ204に残量の警告表示を行うように指示する(ステップS36)。この警告表示205は、この実施の形態では、「印刷を開始します。用紙がなくなるので補充の用意を。」というもので、この警告表示(メッセージ)205を確認し、はいボタン206をクリックして前記メッセージ205を確認したことをクライアントPC202側から入力すると、それを確認して(ステップS37)印刷を開始する(ステップS35)。この間、ステップS36のメッセージに基づいて転写紙を補給していれば、印刷が最終紙まで実行され、印刷が終了し(ステップS41)、印刷紙が排紙トレイから取り出された時点(ステップS42−Y)で処理を終える。
しかし、転写紙が補充されなければ、ステップS34で最終紙までの印刷が不能であると判断していることから、最終紙まで印刷を実行することはできない。そこで、ステップS41で、最終紙まで印刷が終了しない場合には、ネットワークに接続され、印刷可能な他のプリンタ等の画像形成装置をクライアントPC202のディスプレイ204に表示するように指示する(ステップS39)。そして、クライアントPC202側から別のプリンタ等の画像形成装置を表示画面から選択すれば(ステップS40−Y)、印刷を続け(ステップS35)、最終紙まで印刷が終了し(ステップS41)、印刷紙が取り出された時点で処理を終える。
また、ステップS33で指定の転写サイズの転写紙がなければ、クライアントPC202のディスプレイ204に印刷不能であることを表示するように指示し(ステップS38)、合わせて印刷可能な別のプリンタ等の画像形成装置の表示を行うように指示する(ステップS39)。そして、ステップS40で別のプリンタ等の画像形成装置の表示画面から印刷するプリンタ等の画像形成装置を選択もしくは指示したことが確認できれば、印刷を実行し(ステップS35)、最終紙まで印刷が終了し(ステップS41)、印刷紙が取り出された時点(ステップS42−Y)で処理を終える。このときの表示画面207と選択画面208を図13に示す。なお、ステップS41からステップS39に移行した場合には、例えば図13の表示が「印刷紙がなくなりました。別のプリンタを選択して下さい。」というようになる。
なお、ステップS42で印刷紙が取り出されない場合には、放置紙が排紙トレイ19に残っていることを表示するように指示し(ステップS43)、放置紙が取り除かれた時点(ステップS44−Y)で処理を終える。なお、ステップS43における表示209は図14のようにして行われ、表示確認は「はいボタン」210をクリックすることにより行われる。なお、実際に放置紙が取り除かれたかどうかは、排紙トレイ19上に設置された図示しない用紙有無センサによって行われる。
また、図11の手順では、ステップS34で転写紙残量がない場合には、ステップS36に移行しているが、ステップS39に移行するように構成することもできる。
また、図11の手順では、ステップS37で表示を確認した時点で印刷を実行しているが、この間に転写紙の補給を行うようにしても良いし、ステップS41で最終紙まで印刷が終了しない時点で転写紙がなくなった場合に、ステップS39に移行することなく、転写紙を補給してステップS35で印刷実行を再開するように構成することもできる。
また、図11の手順では、転写紙サイズと転写紙残量を見ているが、現像剤(トナー)の状態も監視し、トナー残量が少なくなった場合に、印刷の可不可を判断して、トナー補給を行うように指示し、あるいは他のプリンタ等の画像形成装置の選択を促す表示を行うようにすることもできる。
なお、前記画像形成装置201の制御はメインコントローラ20の図示しないCPUによって行われ、このCPUは図示しないROMに格納されたプログラムにしたがって、同じく図示しないRAMをワークエリアとして使用しながら前記制御を含む画像形成装置201全体の制御を司る。なお、この実施の形態では、プログラムは前記ROMに格納されているが、この他に、例えばネットワークに接続されたサーバから、あるいはCD−ROM、SDカードなどの記録媒体から図示しない記録媒体駆動装置を介して図示しないハードディスクなどの記憶手段にダウンロードすることにより使用したり、バージョンアップすることもできる。
このように本実施の形態に係る画像形成装置201は、他の画像形成装置の記録媒体の供給、排紙状況をネットワークを介して把握し、クライアントPC202に記録媒体の給排紙状況を知らせ、クライアントPC202に対して前記状況に応じた指示を出力することから、記録媒体の供給、排紙についてはサーバと同様な機能を有することになる。
以上のように本実施の形態によれば、クライアントPC202が印刷指示により転送する印刷パラメータと印刷データのうち、画像形成装置は印刷パラメータから印刷枚数及び転写紙のサイズを得て、画像形成装置の給紙トレイに収納された転写紙のサイズと残量とを比較し、転写紙のサイズがない場合、転写紙残量がない場合にその旨クライアントPC202に通知して、そのディスプレイ204にその旨表示させるので、クライアントPC202側で判断しなくとも画像形成装置201側で判断して給紙状態をユーザに知らせることができる。したがって、転写紙がなくなる前に転写紙を用意し、転写紙がなくなった時点で補給して印刷を継続させることが容易に行える。
また、印刷対象となる用紙サイズ、用紙残量がない場合には、他の画像形成装置201が印刷可能であれば、その画像形成装置(例えばプリンタ)201をクライアントPC202のディスプレイ204に表示させ、ユーザに印刷対象となる画像形成装置201を選択させる。これにより、作業の効率を高めることができる。
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の全体の構成を概略的に示す図である。 図1の画像形成装置における操作部の概略構成を示す図である。 操作部における液晶タッチパネルの表示の一例を示す図である。 図1の画像形成装置における制御部の概略構成を示すブロック図である。 図4のIPUの構成を示すブロック図である。 図5のセレクタにおける1ページ分の画像信号を説明するためのタイミングチャートである。 本実施の形態における画像形成装置のメイン動作を示すフローチャートである。 図7のキー入力イベント処理を詳しく示したフローチャートである。 連結された画像形成装置と情報の送受信を行うかを設定できるようにした場合の液晶タッチパネルの表示の一例を示す図である。 クライアントPCと画像形成装置がLANケーブルで繋がれているネットワークを示す図である。 接続された画像形成装置の用紙の残量が少なくなったときのクライアントPCを示す図である。 接続された画像形成装置の用紙がなくなったときのクライアントPCを示す図である。 印刷が終了した場合のクライアントPCを示す図である。 放置紙が排紙トレイに残っている場合のクライアントPCを示す図である。
符号の説明
1 ADF(自動原稿送り装置)
11 第1給紙ユニット
12 第2給紙ユニット
13 第3給紙ユニット
15 感光体
19 排紙トレイ
20 メインコントローラ
30 操作部
31 液晶タッチパネル
34 スタートキー
37 機能キー
49 IPU
50 読み取りユニット
57 書き込みユニット
65 画像メモリコントローラ
66 画像メモリ
201 画像形成装置
202 クライアントPC
203 LANケーブル
204 ディスプレイ

Claims (7)

  1. ネットワークを介して転送されてきたデータに基づいて記録媒体に可視画像を形成する画像形成装置において、
    前記データが印刷パラメータと印刷データとを含み、
    印刷開始前に前記記録媒体の残量と前記印刷パラメータとから、前記転送されてきた前記データの印刷が可能か否かを判断し、印刷不能と判断した場合、前記データの転送元に記録媒体が不足している旨報知するとともに、その旨表示させる指示を行う制御手段を備えていることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記印刷パラメータには、記録媒体のサイズ及び印刷枚数が含まれ、前記制御手段は前記印刷パラメータに含まれる記録媒体のサイズと前記記録媒体のサイズとに基づいて印刷の可否を判断し、次いで、前記サイズにおける前記印刷パラメータに含まれる記録媒体の枚数と前記記録媒体の残量とに基づいて印刷の可否を判断することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記制御手段は、前記報知に加えて、ネットワークに接続された印刷可能な他の画像形成装置を通知し、転送元のディスプレイに印刷可能な他の画像形成装置を表示させる指示を送信することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  4. 前記制御手段は、印刷終了後に、記録媒体が取り除かれたか否かを予め設定された時間毎にチェックし、印刷を完了した記録媒体が取り除かれていない場合には、転送元のディスプレイにその旨表示させる指示を当該転送元に送信することを特徴とする請求項1ないし3記載の画像形成装置。
  5. 前記印刷を完了した記録媒体が取り除かれた後、前記転送元で前記印刷を完了した記録媒体が取り除かれていない旨の表示を解除することを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項に記載の画像形成装置の前記制御手段の機能をコンピュータによって実行するための手順を含んで構成されていることを特徴とするコンピュータプログラム。
  7. 請求項6に記載のコンピュータプログラムがコンピュータによって読み取られ、実行可能に記録されていることを特徴とする記録媒体。
JP2003435096A 2003-12-26 2003-12-26 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 Pending JP2005193394A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003435096A JP2005193394A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003435096A JP2005193394A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005193394A true JP2005193394A (ja) 2005-07-21

Family

ID=34815322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003435096A Pending JP2005193394A (ja) 2003-12-26 2003-12-26 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005193394A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008041091A (ja) * 2006-08-03 2008-02-21 Ricoh Co Ltd 文書処理環境におけるユーザ起動アラート
US8300260B2 (en) 2008-01-22 2012-10-30 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus, print control method, and computer-readable recording medium storing print control program

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008041091A (ja) * 2006-08-03 2008-02-21 Ricoh Co Ltd 文書処理環境におけるユーザ起動アラート
US8300260B2 (en) 2008-01-22 2012-10-30 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus, print control method, and computer-readable recording medium storing print control program

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11234490A (ja) 画像形成装置
EP1753219B1 (en) Image processing apparatus, image output method, and computer program product
JP3938844B2 (ja) 画像形成システム
JP2004080504A (ja) 画像形成装置と画像形成システムにおけるコピー方法並びにそのプログラムおよび記録媒体
JPH1095152A (ja) 画像形成装置
JP2005193394A (ja) 画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
JP2002199152A (ja) 複数の画像形成装置を有するネットワークシステム
JP2000335057A (ja) 画像形成システム及びその方法
JPH10112769A (ja) 画像形成システム
JP3933402B2 (ja) 画像形成装置のネットワークシステム
JP2005014247A (ja) 画像形成装置
JPH11289436A (ja) 画像形成装置
JP4113818B2 (ja) 画像形成連結システム
JP4024585B2 (ja) 画像形成装置ネットワークシステム、画像形成装置、制御方法及び制御プログラム
JP2007049252A (ja) 画像処理装置,画像出力方法,プログラム,および記録媒体
JPH10322483A (ja) 画像形成装置
JP2001069286A (ja) 連結画像形成システム
JP2005197961A (ja) 画像形成連結システム
JP4597850B2 (ja) 画像読取装置およびその制御方法
JP2005079678A (ja) 画像形成連結システム
JP2005094707A (ja) 画像形成システムおよび画像形成装置
JP2005043429A (ja) 画像形成装置
JPH10285314A (ja) 複写装置および複写システム
JP2003274079A (ja) 画像形成システム
JPH10322533A (ja) 複写機および複写機ネットワークシステム