JP2005277366A - 太陽電池パネルの電気接続構造 - Google Patents

太陽電池パネルの電気接続構造 Download PDF

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Abstract

【課題】 屋根面上に幹線ケーブルを引き回すことなく、太陽電池セルを内蔵する太陽電池パネルを容易な作業によって屋根面上に配設して電気的に接続することのできる太陽電池パネルの電気接続構造を提供する。
【解決手段】 太陽電池セルを内蔵する太陽電池パネルの電気接続構造であって、前記太陽電池パネルは前記太陽電池セルの電極端子を備えるコネクタ取付具を有してなり、一の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、他の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、を電力ケーブルを介して接続することにより、複数の前記太陽電池パネルを電気的に並列に接続してなる。
【選択図】図3

Description

本発明は、太陽電池セルを内蔵して、屋根等の上に配設される複数の太陽電池パネルの電気接続構造に関するものである。
従来から、太陽電池セルを内蔵する太陽電池パネルを建物の屋根面上に複数枚配設して、太陽電池によって発電される電力を屋内に供給することがなされている。この太陽電池パネルは、多数の太陽電池セルを直列に接続して、高電圧を発生させているので、太陽電池パネルを電気接続構造としては、幹線ケーブルによって太陽電池パネルを並列接続する構造となっている。つまり、図11に示すように、太陽電池パネル1に取り付けられた配線引出しボックス14から引き出されている引出しケーブル13を介して、それぞれの太陽電池パネル1は幹線ケーブル12と接続部15で電気的に並列に接続されている構造となっている。そして、それぞれの幹線ケーブル12は幹線接続用コネクタ16によって接続されていて、幹線ケーブル12の始端はインバータ2に接続されて、直流から交流へと変換されて屋内に電力が供給できるようになっている。また、幹線ケーブル12の終端には終端防水カバー17が取り付けられている。このようにして、太陽電池パネル1を電気的に並列接続することにより、インバータ2に大電流を供給することができる。
また、特開平8―186280号公報(特許文献1)、特開2000−277787号公報(特許文献2)や特開2001−291885号公報(特許文献3)には、従来の太陽電池パネル(太陽電池モジュール)の電気接続構造を改良したものが開示されている。
しかしながら、従来の太陽電池パネルの電気接続構造や特許文献1〜3の電気接続構造では、インバータに電流を供給するためには、幹線ケーブルが必要となっていた。また、これらの太陽電池パネルの電気接続構造では、それぞれの太陽電池パネルを接続するために、幹線ケーブルには、太陽電池パネルの個数にあわせた接続部を具備することが必要となっている。また、屋根面上に幹線ケーブルを引き回して、太陽電池パネルの引出しケーブルと接続させる作業を屋根面上で実施することは容易ではなかった。
特開平8―186280号公報 特開2000−277787号公報 特開2001−291885号公報
本発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたものであり、屋根面上に幹線ケーブルを引き回すことなく、太陽電池セルを内蔵する太陽電池パネルを容易な作業によって屋根面上に配設して電気的に接続することのできる太陽電池パネルの電気接続構造を提供することである。
上記課題を解決するために、本発明の太陽電池パネルの電気接続構造は、太陽電池パネルは太陽電池セルの電極端子を備えるコネクタ取付具を有してなり、一の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、他の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、を電力ケーブルを介して接続することにより、複数の太陽電池パネルを電気的に並列に接続してなることを特徴としている。
本発明の太陽電池パネルの電気接続構造は、太陽電池パネルのコネクタ取付具同士を電力ケーブルで接続しているので、従来の幹線ケーブルを用いることなく、複数の太陽電池パネルを作業者が屋根上で容易な作業によって屋根面上に配設して電気的に接続することができる。
(実施形態1)
本発明の実施形態1の太陽電池パネルの電気接続構造を図1〜3に基づいて説明する。図1に示すように、本実施形態の太陽電池パネルには、太陽電池パネル1の裏面(太陽電池が露出していない面)の両端にコネクタ取付具3a、3b及び3c、3dとがそれぞれ2個ずつ配設されている。このコネクタ取付具3a、3b、3c、3dには、太陽電池セル8と電気的に接続されている端子電極(図示せず)が内蔵されていている。ここで、太陽電池パネル1の内部は、図2に示すように、コネクタ取付具3aと3cとに内蔵されている正極の端子電極と、コネクタ取付具3bと3dとに内蔵されている負極の端子電極とが電気的に配線で接続されていて、それぞれの配線に対して太陽電池セル8が並列に接続されている。一方、太陽電池セル8を電気的に接続する電力ケーブル6の両端には、ケーブル用コネクタ5、5が取り付けられている。ここで、ケーブル用コネクタ5は雄タイプであって、コネクタ取付具3a、3b、3c、3dに形成されている雌タイプの嵌合部4と嵌合することにより、それぞれの太陽電池パネル1の端子電極同士を電気的に接続する構造になっている。
この太陽電池パネルの電気接続構造は、図3に示すように、各々の太陽電池パネル1のコネクタ取付具3a、3b、3c、3dを太陽電池セル8の電気極性が同一となるように、両端にケーブル用コネクタ5、5を取り付けた電力ケーブル6を用いて接続する。具体例として、太陽電池パネル1bを太陽電池パネル1a、1cと接続するには、太陽電池パネル1bのコネクタ取付具3a、3bと太陽電池パネル1aのコネクタ取付具3c、3dと、太陽電池パネル1bのコネクタ取付具3c、3dの嵌合部4と太陽電池パネル1cのコネクタ取付具3a、3bの嵌合部4とに、電力ケーブル6の両端のケーブル用コネクタ5、5をそれぞれ嵌合させることにより接続させる。そして、始端となる太陽電池パネル1aのコネクタ取付具3a、3bを電力ケーブル6、6を介して、屋内に設置しているインバータ2に接続する。そして、太陽電池セル8の直流電圧を商用周波の交流電圧に変換して、屋内の電気機器に電力を供給する。また、終端となる太陽電池パネル1dのケーブル用コネクタが嵌合されていないコネクタ取付具には、防水カバー7、7を嵌合させて取り付けることにより、電極端子が露出して腐食劣化することを防止している。
本実施形態の太陽電池パネルの電気接続構造では、太陽電池パネルのコネクタ取付具同士を、電力ケーブルのケーブル用コネクタで接続しているので、従来のように幹線ケーブルを用いることなく、太陽電池パネルを電気接続することができる。また、複数の太陽電池パネルを配設する場合に、隣接する太陽電池パネルを比較的小型の電力ケーブルのケーブル用コネクタを嵌合させることにより、電気接続させることができるので、容易な作業によって屋根面上で施工作業をすることができる。さらに、複雑な構造がないので低コストで複数の太陽電池パネルの電気接続をすることができる。
また、電力ケーブルは、少なくとも一方の端部にケーブル用コネクタを取り付けたものであるので、太陽電池パネルのコネクタ取付具と電気接続をする作業が容易となり、作業性が向上する。さらに、電力ケーブルは、両端部にケーブル用コネクタを取り付けたものであるので、電力ケーブルの両端を容易に太陽電池パネルのコネクタ取付具に取り付けることが可能となり、取り扱いが容易となる。加えて、終端となる太陽パネルのコネクタ取付具に防水カバーを設けてなるので、電極端子が露出して腐食劣化することが防止できる。
(実施形態2)
本発明の実施形態2の太陽電池パネルの電気接続構造を図4、5に基づいて説明する。図4に示すように、本実施形態の太陽電池パネルの構造は、実施形態1のものと略同じ構造であるが、太陽電池パネル1のコネクタ取付具3a、3bが電力ケーブル6と一体化されてなるものであることが異なっている。そして、電力ケーブル6のコネクタ取付具3a、3bの他方の端部には、ケーブル用コネクタ5が取り付けられている。また、太陽電池パネル1のコネクタ取付具3a、3bの他方の端部には、実施形態1と同じ雌タイプの嵌合部4が形成されたコネクタ取付具3c、3dが取り付けられている。
この太陽電池パネルの電気接続構造は、実施形態1と同様であり、図5に示すように、各々の太陽電池パネル1のコネクタ取付具3a、3b、3c、3dを太陽電池セル8の電気極性が同一となるように、電力ケーブル6を用いて接続する。
本実施形態の太陽電池パネルの電気接続構造では、電力ケーブルと太陽電池パネルのコネクタ取付具とが一体化されてなるものであるので、太陽電池パネルを屋根面上に配設して電気接続をする作業時に取り扱う部品点数が少なくなり、作業性が向上する。また、太陽電池パネルのコネクタ取付具の嵌合部と、電力ケーブルのケーブル用コネクタを嵌合する回数が、実施形態1のものと比較して略半減しているので、作業性が向上する。
(実施形態3)
本発明の実施形態3の太陽電池パネルの電気接続構造を図6、7に基づいて説明する。図6に示すように、本実施形態の太陽電池パネルの構造は、実施形態2のものと略同じ構造であるが、太陽電池パネル1のコネクタ取付具が1個のコネクターボックス9としてまとめられた構造となっていることが異なっている。そして、電力ケーブル6は、太陽電池パネル1のコネクタ取付具と一体化されている。この電力ケーブル6のコネクターボックス9の他方の端部には、雄タイプのケーブル用コネクタ5が取り付けられている。また、コネクターボックス9の他方の端部には、実施形態1と同じ雌タイプの嵌合部4が形成されている。
この太陽電池パネルの電気接続構造は、実施形態2と同様であり、図7に示すように、各々の太陽電池パネル1のコネクタ取付具を太陽電池セル8の電気極性が同一となるように、電力ケーブル6を用いて接続する。また、終端となる太陽電池パネル1dに取り付けられているコネクターボックス10のみは、嵌合部4が形成されていない構造となっている。したがって、このものは、電力ケーブルのケーブル用コネクタ5が接続されていないものとなっている。このコネクターボックス10を使用することにより、防水カバーを取り付けることなく、電極端子の露出による腐食劣化を防止することができる。
本実施形態の太陽電池パネルの電気接続構造では、太陽電池パネルのコネクタ取付具が1個のコネクターボックスとしてまとめられた構造となっているので、太陽電池パネルを構成する部品点数が低減でき、コストダウンを図ることができる。
(実施形態4)
本発明の実施形態4の太陽電池パネルの電気接続構造を図8に基づいて説明する。本実施形態の太陽電池パネルの構造は、実施形態3のものと略同じ構造であるが、始端となる太陽電池パネル1aに接続された電力ケーブルと、終端となる太陽パネル1dに接続された電力ケーブル6とを電気的に並列に接続されていることが異なっている。つまり、図8に示すように、始端となる太陽電池パネル1aのコネクターボックス9とインバータ2とを接続している電力ケーブル6の中間にケーブル接続用コネクタ11を設けている。そして、このケーブル接続用コネクタ11を介して、始端となる太陽電池パネル1a、終端となる太陽パネル1d、インバータ2とが電気的に接続されている。
本実施形態の太陽電池パネルの電気接続構造は、始端となる太陽パネルのコネクタ取付具に接続された電力ケーブルと、終端となる太陽パネルのコネクタ取付具とを電気的に並列に接続されているので、太陽パネルのコネクタ取付具間の電力ケーブルが途中で切断されても、電気接続が切断されることなく、電力を供給することができる。
なお、本実施形態では、実施形態3で説明したコネクターボックスを取り付けた太陽パネルを用いているが、これに限定されるものではなく、実施形態1や実施形態2で説明したコネクタ取付具を取り付けた太陽パネルについても適用可能である。
(実施形態5)
本発明の実施形態5の太陽電池パネルの電気接続構造を図9、10に基づいて説明する。本実施形態の太陽電池パネルの構造は、実施形態3のものと略同じ構造であるが、コネクターボックス9、10について、嵌合部4が形成されているコネクタ取付面が、軒先方向Aに対して平行となっていることが異なっている。つまり、図9に示すように、コネクターボックス9、10の嵌合部4に対して、ケーブル用コネクタ5を屋根面の上側(屋根の頂側)から嵌合させる構造となっている。ここで、通常の太陽電池パネル1の配設作業では、下側(軒側)から屋根面上に配設していく。したがって、最初に太陽電池パネル1dを屋根面上の最も下側に配設したときには、屋根面の上側にはスペースが確保されている。次に、太陽電池パネル1eを隣に配設した後に、作業者は、屋根面の上側のスペースからケーブル用コネクタ5をコネクターボックス10に対して屋根面の上側から容易に嵌合させることができる。(ここで、終端となる太陽パネル1dに取り付けるコネクターボックス10のみは、電力ケーブル6が接続されていないものとなっている。)さらに、太陽電池パネル1fを隣に配設して、同様に上側のスペースからケーブル用コネクタ5をコネクターボックス9の嵌合部4に嵌合していく。
本実施形態の太陽電池パネルの電気接続構造は、ケーブル接続用コネクタをコネクターボックスに対して屋根面の上側から嵌合させる構造となっているので、太陽電池パネルの上側のスペースを利用することにより、作業者が屋根面上で施工する電力ケーブルの接続作業が容易になっている。
なお、本実施形態では、実施形態3で説明したコネクターボックスを取り付けた太陽パネルを用いているが、これに限定されるものではなく、実施形態1や実施形態2で説明したコネクタ取付具を取り付けた太陽パネルについても適用可能である。
実施形態1の太陽電池パネルの構造を示す斜視図である。 実施形態1の太陽電池パネルの内部の電気配線を示す回路図である。 実施形態1の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。 実施形態2の太陽電池パネルの構造を示す斜視図である。 実施形態2の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。 実施形態3の他の太陽電池パネルの構造を示す斜視図である。 実施形態3の他の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。 実施形態4の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。 実施形態5の太陽電池パネルの構造を示す斜視図である。 実施形態5の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。 従来の太陽電池パネルの電気接続構造を示すブロック図である。
符号の説明
1、1a〜1f 太陽電池パネル
2 インバータ
3、3a〜3d コネクタ取付具(太陽電池パネル側)
4 嵌合部
5 ケーブル用コネクタ
6 電力ケーブル
7 防水カバー
8 太陽電池セル
9、10 コネクターボックス
11 ケーブル接続用コネクタ
A 軒先方向

Claims (7)

  1. 太陽電池セルを内蔵する太陽電池パネルの電気接続構造であって、
    前記太陽電池パネルは前記太陽電池セルの電極端子を備えるコネクタ取付具を有してなり、
    一の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、他の太陽電池パネルのコネクタ取付具と、を電力ケーブルを介して接続することにより、複数の前記太陽電池パネルを電気的に並列に接続してなることを特徴とする太陽電池パネルの電気接続構造。
  2. 前記電力ケーブルは、少なくとも一方の端部にケーブル用コネクタを取り付けたものであることを特徴とする請求項1記載の太陽電池パネルの電気接続構造。
  3. 前記電力ケーブルは、両端部にケーブル用コネクタを取り付けたものであることを特徴とする請求項2記載の太陽電池パネルの電気接続構造。
  4. 前記電力ケーブルと前記コネクタ取付具とが一体化されてなるものであることを特徴とする請求項2記載の太陽電池パネルの電気接続構造。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の電力ケーブルによって複数の前記太陽電池パネルを接続する太陽電池パネルの電気接続構造であって、終端となる前記太陽パネルの前記コネクタ取付具に防水カバーを設けてなることを特徴とする太陽電池パネルの電気接続構造。
  6. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の電力ケーブルによって複数の前記太陽電池パネルを接続する太陽電池パネルの電気接続構造であって、始端となる前記太陽パネルのコネクタ取付具に接続された電力ケーブルと、終端となる前記太陽パネルのコネクタ取付具に接続された電力ケーブルとを電気的に並列に接続することを特徴とする太陽電池パネルの電気接続構造。
  7. 前記太陽電池パネルを屋根面上に配設する場合において、前記コネクタ取付具の前記電力ケーブルを取り付けるコネクタ取付面が、棟先方向に対して略平行であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の太陽電池パネルの電気接続構造。

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