JP2006121237A - 電子機器、接続機器、および遠隔操作システム、並びに遠隔操作方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】外部接続機器3と接続状態で用いられる第1の動作モードと、外部接続機器3と非接続状態で用いられる第2の動作モードとを有カメラ本体2と、カメラ本体2の動作状態が第2の動作モードにおける特定の状態の場合、再起動の指令を制限して(リセット信号RESETの出力を抑止して)、カメラ本体2の動作状態を上記第2のモード特定の状態に維持させ、カメラ本体2の動作状熊が上記特定の状態でない場合、リセット信号RESETを端子34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を再起動させ第1の動作モードに遷移させる外部接続機器3を有する。
【選択図】 図1
Description
特に、近年のデジタルカメラは多機能化しており、状態管理も複雑になっている。ここにさらに外部機器との接続による状態管理を加えると、その管理は非常に複雑となり、想定しない不具合も発生しやすくなる。
また、なんらかの理由により、カメラがハングアップ等を起こし、外部接続機器3からの通信を受け付けなくなってしまった状態でも、外部接続機器3からこのハードリセット(再起動指令)をかけることによって確実にリカバリー動作をすることができる。特に外部接続機器3により遠隔操作するような場合、カメラがハングアップしたりすると、通常はカメラのあるところまで行き、リカバリー動作させなければならないが、このような仕組みとすることで、カメラ本体2から離れた場所にいても確実に外部接続機器を通じてリカバリー動作が実現でき、より信頼性の高いシステムを実現している。
また、カメラ本体2を、通常は外部接続機器との接続をせず、通常のカメラとして使用するようなシステムでは、ユーザーがカメラの状態を気にすることなく自由に着脱を行っても問題ないようにする必要がある。
外部機器がカメラ側のハードリセットをかけるこのシステムにおいては、たとえばカメラが記憶媒体のデータを読み込んでいたり、書き込んでいたりしている最中に外部機器と接続し、これを受けて外部機器がハードリセットをかけてしまうと、記憶媒体のデータもしくは記憶媒体そのものを壊してしまう可能性もある。
本実施形態においては、外部接続機器3がカメラ本体2の状態を見てハードリセットをかけるかどうかを判断することにより、そのような不具合も防止することによって、ユーザーの使い勝手を向上することができるように構成される。
信号ライン41は、外部接続機器3側からカメラ本体2に直流電源電圧DC INを供給するためのラインである。
信号ライン42は、グランドGNDラインである。
信号ライン43は、カメラ本体2がパワーオンの状態にあるかパワーオフの状態にあるかをカメラ本体2から外部接続機器3側に報知するための信号CAM POWERの転送ラインである。
信号ライン44は、外部接続機器3からカメラ本体2に対しての再起動指令であるリセット信号RESETの転送ラインである。
信号ライン45は、セットトップボックス(STB)等の外部接続機器3がセットされた場合に、外部接続機器3(STB)によりカメラ本体2をコントロールするために外部接続機器3からカメラ本体2に信号BOX SETの転送ラインである。
信号ライン46は、カメラ本体2と外部接続機器3と、いわゆるUSB通信等を行うためのバスラインである。
信号ライン41の一端が外部接続機器3の端子T31に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T21に接続される。
信号ライン42の一端が外部接続機器3の端子T32に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T22に接続される。
信号ライン43の一端が外部接続機器3の端子T33に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T23に接続される。
信号ライン44の一端が外部接続機器3の端子T34に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T24に接続される。
信号ライン45の一端が外部接続機器3の端子T35に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T25に接続される。
信号ライン45の一端が外部接続機器3の端子T36に接続され、他端がコネクタ47が接続時にカメラ本体2の端子T26に接続される。
カメラ本体2は、接続ケーブル4により外部接続機器3が接続された場合、信号ライン45のBOX SET信号を受けて、外部接続機器3と接続されたことを検知し、カメラ本体2は外部接続機器3が接続されたことを検知した場合、カメラ動作状態を電源オフ状態に遷移させる。
また、カメラ本体2は、カメラ動作中に外部接続機器接続3が接続されたことを検知した場合であって、リセット動作による再起動の際、外部機器接続検知信号である信号ライン45のBOX SET信号の状態を読み、外部接続機器3が接続されていると判断した場合は、外部接続機器3からの操作により動作する第1の動作モードで起動する。
カメラ本体2は、信号ライン46を通して、カメラ本体2の動作状態を外部接続機器3が検知するためのカメラ動作状態検知信号を転送し、外部接続機器3は接続されたカメラ本体3を再起動(初期化)する際、受信したカメラ動作状態検知信号の状態によりカメラ本体3が電源オフ状態にあることを検知して、リセット信号RESTEを信号ライン44に送信する。
また、外部接続機器3は、接続されたカメラ本体2を初期化する際、カメラ動作状態検知信号の状態によりカメラ本体2が動作状態にある場合は電源オフ状態になるのを待ってリセット信号RESTEを信号ライン44に送信する。
第1の動作モードでは、外部接続機器3を通しての再起動処理や撮影等が行われる。
第2の動作モードでは、通常の撮影動作やファイルの書き込み処理等を行う。第2の動作モードで、これらの撮影動作やファイルの書き込み処理等を行っている状態等が第2の動作モードにおける特定の状態として外部接続機器3により認識される。
また、電源回路24は、接続ケーブル4の信号ライン43に接続される端子T22にカメラ本体2がパワーオンかパワーオフかを示す信号CAM POWERを出力する。接続ケーブル4が接続された場合、このパワー状態を示す信号CAM POWERは、信号ライン43を通して外部接続機器3に供給され、外部接続機器3はこれによりカメラ本体2が電源オン状態か電源オフ状態かを検知する。すなわち、端子T23は信号ライン43を通じて外部接続機器3にカメラ本体2の動作状態を報知する報知手段として機能する。
カメラ本体2が電源オフ状態にあり、外部からの電圧DC INが供給されている場合は、第1CPU25が充電回路23を制御することにより、外部からの電圧DC INを用いて、電池22を充電する。カメラ本体2が電源オフ状態にあり、外部からの電圧DC INが供給されていない場合は、第1CPU25自体の待機電流の非常に少ない省電力モードに移行する。
第1CPU25は、接続ケーブル4が接続されて外部接続機器3からの再起動指示であるリセット信号RESETを受けると、第1CPU25はプログラムカウンタをリセットし、初期化プログラムが起動する。すなわち、第1CPU25は、信号ライン44の信号RESETから再起動の指令に基づき再起動を行う再起動手段として機能する。第1CPU25は再起動の際、電源回路24を制御し、第2CPU26および機能ブロック27に電源を供給し、第2CPU26のアプリケーションプログラムをスタートさせる。
第2CPU26は、このアプリケーションプログラムの初期部分において、接続ケーブル4を通して外部接続機器3が接続されたかどうかを検知する信号BOX SETを検知し、外部接続機器3の接続を検知した場合は第1のアプリケーションプログラムで起動を行って第1の動作モードに遷移し、外部接続機器3の非接続を検知した場合は第2のアプリケーションプログラムで起動を行って第2の動作モードに遷移する。
また、第2CPU26は、端子T26、信号ライン46を通して外部接続機器3との間でUSB通信処理等も行う。
CPU32は、信号CAM POWERを受け、端子T34を通してカメラ本体2に再起動指令であるリセット信号RESETを信号ライン44に転送する。すなわち、CPU32は、電子機器であるカメラ本体2に再起動の指令を送るための再起動指令手段として機能する。
CPU32は、カメラ本体2の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、再起動の指令を制限して(リセット信号RESETの出力を抑止して)、カメラ本体2の動作状態を上記第2のモード特定の状態(撮影中あるいはファイルに書き込み中の状態)に維持させ、カメラ本体2の動作状熊が上記特定の状態でない場合、リセット信号RESETを端子T34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を第1の動作モードに遷移させて再起動させる。
ステップST3において、待ち時間Twaitが時間Llimit を超えたと判別したば場合には、カメラ本体2から信号ライン43を通して転送されてきた信号CAM POWERがオンであるかオフであるか判別を行う(ST4)。
ステップST4において、信号CAM POWERがオンであると判別した場合には、ステップST3からの処理に戻る。
一方、ステップST4において、信号CAM POWERがオフであると判別した場合、あるいはステップST3において、待ち時間Twaitが時間Llimit を超えていないと判別した場合には、リセット信号RESETを端子34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を第1の動作モードに遷移させて再起動(初期化)させる(ST5)。
そして、一定時間待った後(ST6)、信号ライン46を通してカメラ本体2との通信確認を行う(ST7)。
そして、通信が正常(OK)である場合、カメラ初期化を正常終了する(ST)。
通信が正常でない(NG)場合、あらかじめ設定したリトライ回数だけ、ステップST5からの処理を繰り返し(ST9)、リトライ回数だけリセット処理を行っても通信が正常でない場合にはカメラ初期化エラーとして処理する(ST10)。
カメラリセット時に、制御信号BOX SETがオフで、DC INがオンの場合には、「POWER_OFF(充電)」状態へ遷移する。この場合、第1CPU25は充電回路23を制御し、バッテリーを充電する。第2CPU26はオフ状態となる。
カメラリセット時に、制御信号BOX SETがオンの場合、CAM POWER ONとなり、第2CPU26および機能ブロック27に電源が供給される。
第2CPU26は、電源オン状態となることによって、それぞれ条件に応じて次のいずれかのカメラ動作をする。
PLAY_MODE:記録した画像を再生するモード。
SET_UP_MODE:カメラの各種設定を行うモード。
EXT_MODE:外部接続機器3が接続されたときのモードであり、外部接続機器3からの命令のみで動作し、カメラのスイッチ操作等は受け付けない。
第1CPU25は、第2CPU26からのパワーオフ要求を受けて第2CPU26の電源をオフするように制御する。
外部接続機器3が接続されたときの第1の動作モード(EXT MODE)にある場合、外部接続機器3から外されたことを示す、BOX SET=OFFが検知された場合か外部接続機器3からパワーオフの要求を受けた場合にパワーオフ処理に遷移する。
外部接続機器3が接続されていないときの第2の動作モード(EXT MODE以外)にある場合、通常のパワーキーのオフ等でパワーオフ要求が発生するが、外部接続機器3が接続された場合、すなわち信号BOX SETのオンを検知した場合もパワーオフ要求を発生させ、パワーオフ状態へ遷移する。これにより、外部接続機器3からのリセット処理を受けられる状態とする。
なお、図4(A)がDC INを、図4(B)が制御信号BOX SETを、図4(C)が信号CAM POWERを、図4(D)がリセット信号RESETを、図4(E)が信号ライン36を通してのUSB通信を、図4(F)が外部接続機器3の状態を、図4(G)がカメラ本体2の状態をそれぞれ示している。
外部接続機器3においてカメラ起動要求が発生した場合、CMA POWERの状態をチェックし、オフとなっていることを確認した後、一定のウェイト時間の後、リセット信号RESETを端子T34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を再起動(リセット)させ、第1の動作モードに遷移させる。
外部接続機器3では、図2に示すようなリセット(初期化処理)が終了すると、一定時間待った後、初期化通信が行われる。
この一定時間のウェイト時間の間に、カメラ本体2は処理化処理の後、制御信号BOX SETに基づいてEXT_MODEとなり、外部接続機器3からの命令のみで動作し、カメラのスイッチ操作等は受け付けない状態となる。
なお、図5(A)がDC INを、図5(B)が制御信号BOX SETを、図5(C)が信号CAM POWERを、図5(D)がリセット信号RESETを、図5(E)が信号ライン36を通してのUSB通信を、図5(F)が外部接続機器3の状態を、図5(G)がカメラ本体2の状態をそれぞれ示している。
このウェイト状態では、外部接続機器3が一定時間おきに信号CAM POWERの状態をチェックする。
カメラ本体2は、ファイル書き込みが終了し次第、制御信号BOS SETのオンを受けて、パワーオフ処理に移行し、その後「POWER OFF(充電)」状態に遷移する。
外部接続機器3においてカメラ起動要求が発生した場合は、信号CAM POWERの状態をチェックし、オフとなっていることを確認した後、一定のウェイト時間の後、リセット信号RESETを端子T34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を再起動(リセット)させ、第1の動作モードに遷移させる。
外部接続機器3では、図2に示すようなリセット(初期化)処理が終了すると、一定時間待った後、初期化通信が行われる。
この一定時間のウェイト時間の間に、カメラ本体2は処理化処理の後、制御信号BOX SETに基づいてEXT_MODEとなり、外部接続機器3からの命令のみで動作し、カメラのスイッチ操作等は受け付けない状態となる。
なお、図6(A)がDC INを、図6(B)が制御信号BOX SETを、図6(C)が信号CAM POWERを、図6(D)がリセット信号RESETを、図6(E)が信号ライン36を通してのUSB通信を、図6(F)が外部接続機器3の状態を、図6(G)がカメラ本体2の状態をそれぞれ示している。
このとき、外部接続機器3においてカメラ起動要求が発生した場合、信号CAM POWERの状態チェックを開始する。外部接続機器3は一定時間おきに信号CAM POWERをチェックするが、カメラ本体2はハングアップ状態が解消されないことから、外部接続機器3ではタイムアウトとして検出し、リセット信号RESETを端子T34を通して信号ライン44に転送してカメラ本体2を再起動(リセット)させ、第1の動作モードに遷移させる。
外部接続機器3では、図2に示すようなリセット(初期化)処理が終了すると、一定時間待った後、初期化通信が行われる。
この一定時間のウェイト時間の間に、カメラ本体2は処理化処理の後、制御信号BOX SETに基づいてEXT_MODEとなり、外部接続機器3からの命令のみで動作し、カメラのスイッチ操作等は受け付けない状態となる。
なお、図7(A)がDC INを、図7(B)が制御信号BOX SETを、図7(C)が信号CAM POWERを、図7(D)がリセット信号RESETを、図7(E)が信号ライン36を通してのUSB通信を、図7(F)が外部接続機器3の状態を、図7(G)がカメラ本体2の状態をそれぞれ示している。
そして、信号ライン36を通して外部接続機器3側からレンズ繰り出し要求、撮影要求が発行される。カメラ本体2は、信号ライン36を通して外部接続機器3側からレンズ繰り出し要求、撮影要求に応じて動作を行う。
上記実施形態において、外部接続機器3に電子機器の動作状態を報知する状態報知手段について、カメラの電源状態を示す信号CAM POWERを用いて、カメラの電源オンオフを報知する状態報知手段を一例としてあげたが、信号ライン36を通してのUSB通信を用いることも可能である。この場合、電源のオンオフだけでなく、ファイルの書き込み中、撮影中等を区別して送信することで外部接続機器3がより細かいカメラの動作状態を判断することができる。
また、なんらかの理由により、カメラ本体2がハングアップ等を起こし、外部接続機器3からの通信を受け付けなくなってしまった状態でも、外部接続機器3からこのハードリセットをかけることによって確実にリカバリー動作をすることができる。特に外部接続機器3を遠隔操作するような場合、カメラ本体2がハングアップしたりすると、通常はカメラのあるところまで行き、リカバリー動作させなければならないが、このような仕組みとすることで、カメラから離れた場所にいても確実に外部接続機器3を通じてリカバリー動作が実現できるため、より信頼性の高いシステムを実現することができる。
このカメラ本体2を、通常は外部接続機器3との接続をせず、通常のカメラとして使用するようなシ ステムでは、ユーザーがカメラの状態を気にすることなく自由に着脱を行っても問題ないようにする必要がある。
外部接続機器3がカメラ側のハードリセットをかけるこのシステムにおいては、例えばカメラが記憶媒体のデータを読み込んでいたり、書き込んでいたりしている最中に外部接続機器3と接続し、これを受けて外部接続機器3がハードリセットをかけてしまうと、記憶媒体のデータもしくは記憶媒体そのものを壊してしまう可能性もある。
本実施形態においては、外部接続機器3がカメラの状態を見てハードリセットをかけるかどうかを判断することにより、そのような不具合も防止することによって、ユーザーの使い勝手を向上させることができる。
Claims (11)
- 接続機器と接続可能で、少なくとも上記接続機器と接続状態で用いられる第1の動作モードと、上記接続機器と非接続状態で用いられる第2の動作モードとを有し、少なくとも第1の動作モードに対応した第1のアプリケーションプログラムと第2の動作モードに対応した第2のアプリケーションプログラムとを実行可能な電子機器であって、
少なくとも上記接続機器からの再起動の指令を受ける、上記接続機器との信号の送受を行う信号ラインと、
上記接続機器の接続を検知する検知手段と、
上記信号ラインの信号からの再起動の指令に基づき再起動を行う再起動手段と、
上記再起動手段による再起動の際、上記検知手段により上記接続機器の接続が検知された場合には上記第1のアプリケーションプログラムで起動を行って上記第1の動作モードに遷移し、上記検出手段により上記接続機器の非接続が検知された場合には上記第2のアプリケーションプログラムで起動を行って上記第2の動作モードに遷移する第1の制御手段と
を有する電子機器。 - 上記検知手段により上記接続機器の接続が検知された場合、上記信号ラインを通じて上記接続機器に動作状態を報知する状態報知手段を、さらに有する
請求項1に記載の電子機器。 - 上記第1の制御手段は、上記状態報知手段により上記接続機器に動作状態を報知し、報知した動作状態に応じて接続機器からの再起動を制限させる
請求項2記載の電子機器。 - 上記信号ラインには、外部電源に接続された信号ラインを含み、
上記第1の制御手段は、パワーオン状態で、上記検知手段により上記接続機器の接続を検知すると、一旦パワーオフ処理を行って上記外部電源による充電処理を行い、
再起動手段は、上記信号ラインの信号からの再起動の指令に基づき再起動を行う
請求項1乃至3のいずれか一に記載の電子機器。 - 上記信号ラインには、外部電源に接続された信号ラインを含み、
上記第1の制御手段は、上記第2の動作モードの特定の状態で、上記検知手段により上記接続機器の接続を検知すると、当該第2の動作モードの特定の状態が解除されてから、一旦パワーオフ処理を行って上記外部電源による充電処理を行い、
再起動手段は、上記信号ラインの信号からの再起動の指令に基づき再起動を行う
請求項1乃至4のいずれか一に記載の電子機器。 - 上記第1の制御手段、上記接続機器により制御信号が供給されると、当該制御信号に応じた状態遷移を行う
請求項1乃至5のいずれか一に記載の電子機器。 - 少なくとも接続状態で用いられる第1の動作モードと非接続状態で用いられる第2の動作モードを有する電子機器と接続可能な接続機器であって、
上記電子機器へ再起動の指令を送るための再起動指令手段と、
少なくとも上記再起動指令手段からの再起動指令を送ると共に上記電子機器の動作状態の報知を受ける、上記電子機器との信号の送受を行う信号ラインと、
上記信号ラインから受けた上記電子機器の動作状態の報知により当該電子機器の状態を検知する状態検知手段と、
上記状態検知手段により上記電子機器の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、上記再起動指令手段による再起動の指令を制限して上記電子機器の動作状態を上記特定の状態に維持させ、上記電子機器の動作状熊が上記特定の状態でない場合、上記再起動指令手段による再起動を実施し上記電子機器を第1の動作モードで再起動させる第2の制御手段と
を有する接続機器。 - 上記第2の制御手段は、上記状態検知手段により上記電子機器の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、上記状態検知手段による電源オフの検知を待って、上記再起動指令手段による再起動を実施し上記電子機器を第1の動作モードで再起動させる
請求項7に記載の接続機器。 - 上記第2の制御手段は、上記状態検知手段により上記電子機器の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、上記再起動指令手段による再起動の指令を制限して上記電子機器の動作状態を上記特定の状態に維持させると共に、上記状態検知手段による電源オフの検知を待って、上記再起動指令手段による再起動を実施し上記電子機器を第1の動作モードで再起動させる
請求項7に記載の接続機器。 - 接続機器と、
上記接続機器と接続可能で、少なくとも上記接続機器と接続状態で用いられる第1の動作モードと、上記接続機器と非接続状態で用いられる第2の動作モードとを有し、少なくとも第1の動作モードに対応した第1のアプリケーションプログラムと第2の動作モードに対応した第2のアプリケーションプログラムとを実行可能な電子機器と、を有し、
上記電子機器は、
少なくとも上記接続機器からの再起動の指令を受ける、上記接続機器との信号の送受を行う信号ラインと、
上記接続機器の接続を検知する検知手段と、
上記信号ラインの信号からの再起動の指令に基づき再起動を行う再起動手段と、
上記再起動手段による再起動の際、上記検知手段により上記接続機器の接続が検知された場合には上記第1のアプリケーションプログラムで起動を行って上記第1の動作モードに遷移し、上記検出手段により上記接続機器の非接続が検知された場合には上記第2のアプリケーションプログラムで起動を行って上記第2の動作モードに遷移する第1の制御手段と、を含み、
上記接続機器は、
上記電子機器へ再起動の指令を送るための再起動指令手段と、
少なくとも上記再起動指令手段からの再起動指令を送ると共に上記電子機器の動作状態の報知を受ける、上記電子機器との信号の送受を行う信号ラインと、
上記信号ラインから受けた上記電子機器の動作状態の報知により当該電子機器の状態を検知する状態検知手段と、
上記状態検知手段により上記電子機器の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、上記再起動指令手段による再起動の指令を制限して上記電子機器の動作状態を上記特定の状態に維持させ、上記電子機器の動作状熊が上記特定の状態でない場合、上記再起動指令手段による再起動を実施し上記電子機器を第1の動作モードで再起動させる第2の制御手段と、を含む
遠隔操作システム。 - 接続機器と接続可能で、少なくとも上記接続機器と接続状態で用いられる第1の動作モードと、上記接続機器と非接続状態で用いられる第2の動作モードとを有し、少なくとも第1の動作モードに対応した第1のアプリケーションプログラムと第2の動作モードに対応した第2のアプリケーションプログラムとを実行可能な電子機器を、上記接続機器により遠隔操作する遠隔操作方法であって、
上記電子機器に上記接続機器を接続し、
上記電子機器の動作状態を上記接続機器に報知し、
上記電子機器の動作状態が上記第2の動作モードにおける特定の状態の場合、再起動の指令を制限して上記電子機器の動作状態を上記特定の状態に維持させ、
上記電子機器の動作状熊が上記特定の状態でない場合、上記接続機器から電子機器の再起動を実施し上記電子機器を第1の動作モードで再起動させる
遠隔操作方法。
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