JP2006123739A - 取付部品固定構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 比較的柔軟な係止爪を使用しても、係止・固定後に妄りに抜け落ちることがなく、相反する容易な挿入と確実な固定を共に可能にするトリム部材等の取付部品固定構造を提供することを目的とする。
【解決手段】 抜止部5B、6Bを有する間隔変更自在な一対の係止爪5、6をトリム部材1に設けるとともに、これら一対の係止爪5、6間に進入可能な間隔保持部材7を係止爪5、6あるいはトリム部材1に揺動自在に設けたので、比較的柔軟な可撓性のある間隔変更自在な一対の係止爪5、6を、容易に車体パネル2の取付孔3に挿入して作業効率が高められ、取付孔3の前縁部3F等に突き当たって一対の係止爪5、6間に強制的に進入する間隔保持部材7の作用により、係止爪5、6の抜止部5B、6Bが取付孔3から抜け落ちることがない。
【選択図】 図1
【解決手段】 抜止部5B、6Bを有する間隔変更自在な一対の係止爪5、6をトリム部材1に設けるとともに、これら一対の係止爪5、6間に進入可能な間隔保持部材7を係止爪5、6あるいはトリム部材1に揺動自在に設けたので、比較的柔軟な可撓性のある間隔変更自在な一対の係止爪5、6を、容易に車体パネル2の取付孔3に挿入して作業効率が高められ、取付孔3の前縁部3F等に突き当たって一対の係止爪5、6間に強制的に進入する間隔保持部材7の作用により、係止爪5、6の抜止部5B、6Bが取付孔3から抜け落ちることがない。
【選択図】 図1
Description
本発明は、取付部品に設けた係止爪を車体パネル等の取付孔に固定するように構成した取付部品固定構造に関する。トリム部材の固定の他に、適宜の取付部品の車体パネル等への固定にも適用できる。
従来、自動車等の車体内装材であるトリム部材を車体パネルに取り付けるために様々な方式が提案されている。通常、取付部品であるトリム部材等を車体パネルに取り付けるためには、取付部品側の抜止部を有し可撓性のある係止爪を車体パネルの取付孔に挿入して固定していた。係止爪が比較的剛性のあるものであれば、確実に固定されて抜止部が係止後に抜け落ちることはないが、挿入時の抵抗が大きく作業効率が低下した。そこで、係止構造において、被取付部材への取付部材への挿入抵抗をなくし、作業性を向上させたものが提案された(例えば下記特許文献1参照)。
特開平7−133819号公報(請求項1および図1参照)
図7を用いて前記特許文献1に開示された係止構造について説明する。ロッキングノブカプラー110の枠部112の短辺112C、112Dの下面には、同一対角線上に配置された爪116、122と爪118、120とが形成される。爪116、122の係合部116A、122Aの高さは、爪118、120の係合部118A、120Aの高さより低く設定されており、係合部116Aの高さと係合部122Aの高さとが同一とされ、係合部118Aの高さと係合部120Aの高さとが同一とされている。ドアトリム130には係止孔132が穿設されており、長手方向両端部側面132A、132Bの幅方向の半分の部位には、ロッキングノブカラー110をドアトリム130に取り付ける際に、ロッキングノブカラー110の爪118、120が、ドアトリム130と干渉しないようにするための凹部134、136が形成されたものである。
このような構成により、高さを少なくとも2種類設定した複数の爪を有する取付部材が、爪の係止によって厚さの異なる被取付部材の係止部に取付可能とされた係止構造において、係止部の側面に、爪のうち係止に使用されない爪の挿入時の移動軌跡と干渉しない凹部を形成したので、被取付部材への取付部材の挿入抵抗を小さくでき、作業性を向上させることが可能となった。しかしながら、このような従来のものにあって、確かに取付部材の被取付部材への挿入抵抗を小さくできたものの、挿入の容易さは依然として爪の柔軟性に依存していた。したがって、挿入の容易さは必然的に抜け易さを引き起こした。
そこで本発明は、このような従来の係止構造の課題を解決して、比較的柔軟な係止爪を使用しても、係止・固定後に妄りに抜け落ちることがなく、相反する容易な挿入と確実な固定を共に可能にする取付部品固定構造を提供することを目的とする。
このため本発明は、取付部品に設けた係止爪を車体パネル等の取付孔に固定するように構成した取付部品固定構造において、抜止部を有する間隔変更自在な一対の係止爪を取付部品に設けるとともに、これら一対の係止爪間に進入可能な間隔保持部材を係止爪あるいは取付部品に揺動自在に設けたことを特徴とする。また本発明は、前記間隔保持部材が片ヒンジ形式にて設けられたことを特徴とする。また本発明は、前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられたことを特徴とする。また本発明は、前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられるとともに、これら間隔保持部材の対向面間を薄肉部により連結したことを特徴とする。また本発明は、前記間隔保持部材が傾斜辺を有するボックス状体から構成されたことを特徴とする。また本発明は、前記間隔保持部材が係止爪に対して略直交する状態に維持できるストッパを設けたことを特徴とするもので、これらを課題解決のための手段とするものである。
本発明によれば、取付部品に設けた係止爪を車体パネル等の取付孔に固定するように構成した取付部品固定構造において、抜止部を有する間隔変更自在な一対の係止爪を取付部品に設けるとともに、これら一対の係止爪間に進入可能な間隔保持部材を係止爪あるいは取付部品に揺動自在に設けたことにより、比較的柔軟な可撓性のある間隔変更自在な一対の係止爪を、容易に車体パネル等の取付孔に挿入して作業効率が高められるものでありながら、取付孔の縁部等に突き当たって一対の係止爪間に強制的に進入する間隔保持部材の作用により、係止爪の抜止部が取付孔から抜け落ちることが確実に防止される。
また、前記間隔保持部材が片ヒンジ形式にて設けられた場合は、比較的単純な構造の片ヒンジ形式の間隔保持部材の揺動によって、一対の係止爪間の間隔が維持される。さらに、前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられた場合は、間隔保持部材が両ヒンジ形式を採ることにより、それぞれの間隔保持部材の揺動ストロークを比較的小さくでき、トリム部材等の取付部品の係止孔に対する挿入程度に対して、係止爪の間隔保持時期すなわちロック時期を早めることが可能となる。
さらにまた、前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられるとともに、これら間隔保持部材の対向面間を薄肉部により連結した場合は、それぞれの間隔保持部材の揺動ストロークを比較的小さくして、係止爪の間隔保持時期すなわちロック時期を早めることができるとともに、両ヒンジ形式の各間隔保持部材の揺動角度を同期させ、一対の係止爪の間隔保持を均等に行える。また、前記間隔保持部材が傾斜辺を有するボックス状体から構成された場合は、比較的強固な構造のボックス状体により一対の係止爪の間隔保持を確実に行える。しかも、傾斜辺の存在により、急激な間隔保持ロックではなく、強制的ではあるが徐々に間隔保持を行える。
さらに、前記間隔保持部材が係止爪に対して略直交する状態に維持できるストッパを設けた場合は、車体パネルの取付孔の縁部とストッパとの間で間隔保持部材が確実に固定され、間隔保持部材が一対の係止爪に対して良好な直交関係に維持されて、間隔保持機能を充分に発揮させることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図1(A)は本発明の取付部品固定構造の第1実施例を示すもので、図1(A)は要部断面図、図1(B)は係止爪の取付孔への挿入状態を示す斜視図、図1(C)はトリム部材に設けられた係止爪を示す斜視図、図2は車両後部の概略側面図、図3は本発明の取付部品固定構造の第2実施例を示す斜視図、図4は本発明の取付部品固定構造の第3実施例を示すもので、図4(A)は斜視図、図4(B)は要部拡大図、図5は本発明の取付部品固定構造の第4実施例を示すもので、図5(A)は斜視図、図5(B)は要部平面図、図6は本発明の取付部品固定構造の第5実施例を示すもので、図6(A)は斜視図、図6(B)は要部平面図である。
本発明の基本的な構造は、図1に示すように、取付部品であるトリム部材1に設けた係止爪5、6を車体パネル2等の取付孔3に挿入固定するように構成した取付部品固定構造において、抜止部5B、6Bを有する間隔変更自在な一対の係止爪5、6をトリム部材1に設けるとともに、これら一対の係止爪5、6間に進入可能な間隔保持部材7を係止爪5、6あるいはトリム部材1に揺動自在に設けたことを特徴とする。
実施例について以下に詳述する。図2は車体後部の側面図で、クォータウィンド9の近傍を示すもので、クォータウィンド9の上部のA−A断面図である図1(A)に示すように、車体パネル2(図示の例ではルーフパネルインナ)の取付孔3に内装材であるトリム部材1を取り付けるに当たり、トリム部材1に係止爪4を設ける。係止爪4は、図1(C)に示すように、プラスチック等からなるトリム部材1と同材の、比較的柔軟な可撓性のある一対の係止爪5、6から構成される。一対の係止爪5、6は所定の間隔を置いてほぼ平行に直立して並設され、その頭部は撓んで近接変形可能である。
各係止爪5、6の頭部にはそれぞれ傾斜面5A、6Aが、それらの下部には抜止部5B、6Bが形成される。各係止爪5、6の後部(図1(A)の矢印の前進側が前部)には後部傾斜面5C、6Cが形成され、係止爪5、6の取付孔3への整合作用を行う。つまり、取付孔3の前後方向(図1(A)の矢印の方向)の適当な位置に係止爪5、6が挿入されつつあるとき、後部傾斜面5C、6Cが取付孔3の後端縁に当接するので、係止爪5、6を前方に導くことができる。
本実施例では、第2係止爪6の前面に片ヒンジ状の間隔保持部材7が一体に形成される。該間隔保持部材7は一対の係止爪5、6の間に揺動して進入し、これらと直交状態になったとき、適正にこれらの間の間隔を保持する(図1(B)点線)。そして、間隔保持部材7の直交状態を維持できるように、第1係止爪5の内側にはストッパ8が形成される。間隔保持部材7の第2係止爪6へのヒンジ部は薄肉部により構成される。好適には、間隔保持部材7が係止爪5、6間に進入して間隔保持がなされるときの先端側に薄肉部が形成されるとよい。間隔保持部材7の厚み全体が間隔保持に寄与できるからである。
このように構成したので、図1(B)に示すように、トリム部材1に設けられ係止爪5、6を車体パネル1の係止孔3(一点鎖線)に挿入していくと、各係止爪5、6の後部傾斜面5C、6Cが係止孔3の後部縁3Rに当接して各係止爪5、6を前方に導きつつ上方へ移動させる。係止爪5、6がさらに前方かつ上方に移動すると、間隔保持部材7が取付孔3の前部縁3Fに当接し、点線で示すように強制的に揺動していき、係止爪5、6の間に進入する。このとき既に、各係止爪5、6の頭部は抜止部5B、6Bが取付孔3の上部に到達している。最終的に、間隔保持部材7は取付孔3の前部縁3Fとストッパ8との間にて揺動を規制され、直交状態にて係止爪5、6の間隔を保持するので、柔軟な素材にて構成された係止爪5、6であってももはや係止孔3から抜け落ちることはない。
図3は本発明の取付部品固定構造の第2実施例を示す斜視図である。本実施例のものは、間隔保持部材7が両ヒンジ形式にて各係止爪5、6に設けられた例である。それぞれの係止爪5、6の前面に間隔保持部材7A、7Bが前記第1実施例のもののように薄肉部によりヒンジ結合される。図中の符号8は、取付部品であるトリム部材1から起立設置されたストッパである。かくして、それぞれの間隔保持部材7A、7Bのトロークを比較的小さくでき、トリム部材1等の取付部品の係止孔3に対する挿入程度に対して、係止爪5、6の間隔保持時期すなわちロック時期を早めることが可能となる。
図4は本発明の取付部品固定構造の第3実施例を示すもので、図4(A)に示すように、本実施例のものも前記第2実施例のもののように、間隔保持部材7A、7Bが両ヒンジ形式にて各係止爪5、6に設けられたものであるが、本実施例では、これら間隔保持部材7A、7Bの対向面間を薄肉部7Cにより連結したものである。このような構成により、それぞれの間隔保持部材7A、7Bの揺動ストロークを比較的小さくして、係止爪5、6の間隔保持時期すなわちロック時期を早めることができるとともに、薄肉部7Cによる連結部が両ヒンジ形式の各間隔保持部材7A、7Bの揺動角度を同期させ、一対の係止爪5、6の間隔保持を均等に行える。
また、図4(B)に示すように、前記薄肉部7Cをトリム1の挿入進行方向の後部に形成した場合に、該肉部7Cの前方側の間隔保持部材7A、7Bの対向面にそれぞれ突起7D、7Eを形成することによって、間隔保持部材7A、7Bのそれ以上の後方への揺動が規制され、ストッパ機能を有するので、別途の格別のストッパを設ける必要がなくなる。
図5は本発明の取付部品固定構造の第4実施例を示すもので、図5(A)に示すように、間隔保持部材7が傾斜辺7F、7Fを有するボックス状体から構成された例である。図示の例では側面視で三角形状を呈し、その下端部がトリム部材1に揺動自在にヒンジ結合されている。水平ヒンジ形態であるが、前述実施例のように、係止爪5、6の一方の前面に鉛直軸にてヒンジ結合されてもよい(この場合には、三角形の一面が徐々に間隔保持を行う)ことは言うまでもない。図5(B)に示すように、ボックス状の間隔保持部材7の上面は係止爪5、6側が狭い傾斜面7E、7Eとされる。後面はその狭い幅のままでヒンジ部に接続される。トリム部材1の前進にしたがって、間隔保持部材7は点線位置7’から係止爪5、6間に進入して実線位置7に至る。このような構成により、比較的強固な構造のボックス状体により一対の係止爪5、6の間隔保持を確実に行える。しかも、傾斜辺7Fの存在により、急激な間隔保持ロックではなく、強制的ではあるが徐々に間隔保持を行えて、間隔保持部材7による係止爪5、6の前面への衝撃負担を軽減させることができる。
図6は本発明の取付部品固定構造の第5実施例を示すもので、本実施例のものは間隔保持部材の形状を工夫することで、間隔保持機能とストッパ機能を向上させた例である。図6(A)に示すように、本実施例の間隔保持部材7の平面形状を略三角形に構成したものである。薄肉ヒンジ部を間隔保持部材7の直交ロック時(間隔保持時)の前面側とし、直交ロック時に三角形の底辺側を第2係止爪6の内側に当接するようにした。このように構成することにより、図6(B)に示すように、直交ロック時には、間隔保持部材7の三角形の底辺7G側が第2係止爪6の内側に当接して、間隔保持部材7のそれ以上の後方側への揺動を確実に規制するとともに、係止爪5、6が近接しようとする力に対して、三角形の広い底辺7G側に分散して充分に抗することができ、高い間隔保持機能を発揮する。
以上、本発明の各実施の形態について説明してきたが、本発明の趣旨の範囲内で、トリム部材等の取付部品の種類(トリム部材の取付固定に限定されずに、各種取付部品の固定に適用され得る)、車体パネル等の被取付部材の種類(車体パネルに限定されず、トリム部材にさらに取付部品を固定する際にも使用できる)、傾斜面および後部傾斜面ならびに抜止部の形状を含む係止爪の形状(傾斜面各部の角度等)、形式およびその取付部品であるトリム部材への設置形態(トリム部材と一体成形同材の他、別体の係止爪を適宜の形態にてトリム部材等の取付部品に設置することもできる)、車体パネル等の取付孔の形状、間隔保持部材の形状(係止爪間の前面空間全てを塞ぐ大きさの他、間隔保持が可能であれば高さの低いものでもよい。また、ボックス形状も側面視で三角形状の他、菱形等適宜の形状が採用され得る)、形式およびヒンジ形式(係止爪と一体成形の薄肉部によるヒンジ形式の他、適宜の方式により係止爪や取付部品に設置してもよい。片ヒンジおよび両ヒンジ形式等)、間隔保持部材の対向面間の薄肉部の長さ(一対の間隔保持部材が所定角度前方に拡開可能な長さとされる)、ストッパの形状、形式およびその設置部位(係止爪の内面、トリム部材の上面等、また両ヒンジ形式の間隔保持部材の対向面間に突起を形成したり、間隔保持部材の三角形状の底辺にスットパ機能を持たせる等)等については適宜選定することができる。
1 取付部品(トリム部材等)
2 車体パネル
3 取付孔
3F 前部縁
3R 後部縁
4 係止爪
5 第1係止爪
5A 傾斜面
5B 抜止部
5C 後部傾斜面
6 第2係止爪
6A 傾斜面
6B 抜止部
6C 後部傾斜面
7 間隔保持部材
7A 第1間隔保持部材
7B 第2間隔保持部材
7C 薄肉部
7D 第1突起
7E 第2突起
7F 傾斜辺
7G ストッパ(底辺)
8 ストッパ
9 クォータウィンド
2 車体パネル
3 取付孔
3F 前部縁
3R 後部縁
4 係止爪
5 第1係止爪
5A 傾斜面
5B 抜止部
5C 後部傾斜面
6 第2係止爪
6A 傾斜面
6B 抜止部
6C 後部傾斜面
7 間隔保持部材
7A 第1間隔保持部材
7B 第2間隔保持部材
7C 薄肉部
7D 第1突起
7E 第2突起
7F 傾斜辺
7G ストッパ(底辺)
8 ストッパ
9 クォータウィンド
Claims (6)
- 取付部品に設けた係止爪を車体パネル等の取付孔に固定するように構成した取付部品固定構造において、抜止部を有する間隔変更自在な一対の係止爪を取付部品に設けるとともに、これら一対の係止爪間に進入可能な間隔保持部材を係止爪あるいは取付部品に揺動自在に設けたことを特徴とする取付部品固定構造。
- 前記間隔保持部材が片ヒンジ形式にて設けられたことを特徴とする請求項1に記載の取付部品固定構造。
- 前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられたことを特徴とする請求項1に記載の取付部品固定構造。
- 前記間隔保持部材が両ヒンジ形式にて各係止爪に設けられるとともに、これら間隔保持部材の対向面間を薄肉部により連結したことを特徴とする請求項3に記載の取付部品固定構造。
- 前記間隔保持部材が傾斜辺を有するボックス状体から構成されたことを特徴とする請求項1または2に記載の取付部品固定構造。
- 前記間隔保持部材が係止爪に対して略直交する状態に維持できるストッパを設けたことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の取付部品固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004315114A JP2006123739A (ja) | 2004-10-29 | 2004-10-29 | 取付部品固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004315114A JP2006123739A (ja) | 2004-10-29 | 2004-10-29 | 取付部品固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006123739A true JP2006123739A (ja) | 2006-05-18 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004315114A Withdrawn JP2006123739A (ja) | 2004-10-29 | 2004-10-29 | 取付部品固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006123739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315534A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Kai R & D Center Co Ltd | 連結具 |
| JP2014214784A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 日本発條株式会社 | 差込み部材 |
-
2004
- 2004-10-29 JP JP2004315114A patent/JP2006123739A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315534A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Kai R & D Center Co Ltd | 連結具 |
| JP2014214784A (ja) * | 2013-04-24 | 2014-11-17 | 日本発條株式会社 | 差込み部材 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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