JP2006129949A - 検眼装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 結膜炎の原因となる細菌やウイルスの被検者への感染をより適切に予防できる。
【解決手段】 検眼装置本体に配置された検眼窓を介して被検眼を検査する検眼光学系を備える検眼装置において、前記検眼窓に配置された透明な保護部材と、該透明な保護部材に向けて殺菌用の紫外線を照射する紫外線光源と、を設けた。また、検眼装置において、検眼窓の周囲に置かれて被検者の顔に接触する接触部材であって、前記検眼装置本体に着脱可能に設けられた接触部材と、該接触部材に一体的に取り付けられ前記検眼窓に配置される透明な保護部材とを備え、検眼装置本体から取り外した前記接触部材及びこれと一体的な前記透明な保護部材を、紫外線殺菌器で紫外線照射可能な構成にした。
【選択図】 図1

Description

本発明は、被検眼の検査や測定等に用いられる検眼装置に関する。
検眼装置本体に設けられた検眼窓を介して被検眼を検査する検眼装置においては、被検眼と検眼窓とがかなり接近した状態で検査を行うものがある。例えば、レンズディスクに配置された種々のレンズ等の光学素子を検眼窓に切換え配置し、被検眼の屈折力を自覚的に検査する自覚式検眼装置が挙げられる(特許文献1参照)。この種の装置では、検眼装置本体内のレンズ後面から12mmの位置に角膜頂点を位置させると、検眼窓に配置された透明部材である保護ガラスに被検者のまつげや瞼が接触することがある。また、目ヤニや涙などの分泌物が保護ガラス及びその周囲の装置表面に付着することもある。
特開平10−137188号公報
従来、検眼窓の保護ガラスやその周囲の装置表面の付着物への対応としては、アルコールを含ませた脱脂綿などを使って清掃・消毒をする方法をとっていた。しかし、結膜炎の原因となる細菌やウイルスには、アルコール消毒では死滅しないものがあり、他の被検者への感染予防の対応は必ずしも十分でなかった。
本発明は、上記問題点に鑑み、結膜炎の原因となる細菌やウイルスの被検者への感染をより適切に予防できる検眼装置を提供することを技術課題とする。
(1) 検眼装置本体に配置された検眼窓を介して被検眼を検査する検眼光学系を備える検眼装置において、前記検眼窓に配置された透明な保護部材と、該透明な保護部材に向けて殺菌用の紫外線を照射する紫外線光源と、を設けたことを特徴とする。
(2) (1)の検眼装置において、被検眼が検眼位置に有るか否か又は検眼装置本体が所定の検眼位置に有るか否かを検知する検知手段と、該検知手段の検知結果に基づいて前記紫外線光源の点灯・消灯を制御する制御手段と、を設けたことを特徴とする。
(3) (1)の検眼装置において、前記検眼窓の周囲に置かれ前記検眼装置本体に着脱可能に設けられた着脱部材を備え、前記紫外線光源を、該紫外線光源から照射される紫外線が前記保護部材と前記着脱部材のみに照射される位置に設けたことを特徴とする。
(4) 検眼装置本体に配置された検眼窓を介して被検眼を検査する検眼光学系を備える検眼装置において、前記検眼窓の周囲に置かれて被検者の顔に接触する接触部材であって、前記検眼装置本体に着脱可能に設けられた接触部材と、該接触部材に一体的に取り付けられ前記検眼窓に配置される透明な保護部材とを備え、検眼装置本体から取り外した前記接触部材及びこれと一体的な前記透明な保護部材を、紫外線殺菌器で紫外線照射可能な構成にしたことを特徴とする検眼装置。
(5) (4)の検眼装置において、前記検眼窓には前記装置本体に固定された第2の透明な保護部材が設けられ、前記接触部材を検眼装置本体に取り付けたときに前記2つの透明な保護部材により二重構造を成す構成としたことを特徴とする検眼装置。
本発明によれば、結膜炎の原因となる細菌やウイルスの被検者への感染をより適切に予防できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置の概略図であり、図1(a)は被検者側から見た時の図、図1(b)は横方向から見たときの図である。
1は検眼装置本体であり、検眼装置本体1は左右対称な一対のレンズ室ユニット60と、この左右のレンズ室ユニット60を吊下げ支持する移動ユニット6と、を備える。移動ユニット6は、被検者の瞳孔間距離に合わせて検眼窓61の間隔を変えるために左右のレンズ室ユニット60の間隔を調整するスライド機構、及び左右のレンズ室ユニット60の輻輳角(打寄せ角)を調整する輻輳機構を有する移動手段を内部に持つ。また、検眼装置本体1は支持アーム4によって吊り下げ支持され、支持アーム4は図示を略す検眼テーブルに備え付けられた支柱5に支持されている。支柱5は上下移動可能に検眼テーブルに保持されている。支持アーム4の先端の取っ手部分には上下動スイッチ41が設けられており、上下動スイッチ41のON信号を入力すると、支柱5のロック機構51が解除され、手動操作により支柱5が上下移動可能とされる。これにより検眼装置本体1を上方の退避位置と下方の検眼位置との間で移動可能になる。上下動スイッチ41のON信号を入力しないときは、検眼位置及び退避位置でロック機構51の電磁ブレーキによりその位置が固定される。
70は被検者の額と当接する額当てであり、71は額当て70と移動ユニット6とを連結させるための連結部である。額当て70は、被検者の頭部を保持し、被検眼の位置を固定する役割を持つ。移動ユニット6には、連結部71を介して、被検者の額が額当て70に当接した(被検者の顔が所定の検査位置に位置している)ことを検出する額検出機構72が内蔵されている。
75は検眼時に被検者の顔の頬が接触する場合に備えた頬当て(接触部材)であり、左右一対のレンズ室ユニット60にそれぞれ着脱自在に取り付けられている。頬当て75を着脱自在とする構成としては、マグネットを使用することができる。頬当て75を複数用意しておくことにより、汚れてしまった頬当て75を随時交換することができる。
左右のレンズ室ユニット60の筐体内部には、検眼光学系として種々の多数の光学素子65(レンズ等)を同一円周上に配置(保持)したレンズディスク64が回転可能に設けられている(図1(b)参照)。検眼窓61に配置するレンズ等の検眼光学系は、コントローラ9の操作信号により切換えられる。また、検眼窓61には、レンズ室ユニット60の筐体内に設けられた光学素子65やレンズディスク64等を外部から保護するための透明な保護ガラス(保護部材)66が設けられている。
レンズ室ユニット60の検眼窓61の上部には、細菌やウイルス等を殺菌する殺菌作用を持つ紫外線を発する紫外線ランプ80が設けられている。紫外線ランプ80は、その照射光が保護ガラス66やその周辺に向けて照射されるよう配置される。レンズ室ユニット60の上部に紫外線ランプ80を設けたのは、検眼窓61よりも被検者側にせり出した構成となっているため、保護ガラス66やその周辺部に紫外線が照射しやすいという利点があるからである。なお、紫外線ランプ80としては、蛍光管構造やLED構造のものが考えられる。100は検眼装置本体1の検眼光学系を駆動する制御部であり、額検出機構72からの検出信号に基づいて紫外線ランプ80の点灯・消灯を制御する役割を有する。
被検者の検眼を行う際には、検者は、被検者の顔を固定させるべく、被検者の額を額当て70に当接させる。この時、紫外線ランプ80が点灯状態にあれば、制御部100は、額検出機構72の検出信号に基づいて紫外線ランプ80を消灯させる。
図2は、被検眼が所定の検査位置にある時を横方向から見た時の図である。被検眼は検眼窓61を通して視標を覗くような状態となり、所定の検査位置にある時は、被検眼の角膜頂点が検眼窓61に配置された光学素子65のレンズ後面から12mmの位置にくるように調整される(VD=12mm)。なお、被検者側の保護ガラス66aと被検眼の角膜頂点との距離は、例えば、約8mm程度となっているため、保護ガラスやその周辺部にまつげの油分や目ヤニなどが付着する可能性は高い。
検眼に際しては、被検眼が所定の検査位置に調節されると、検者は図示なき視標呈示装置を利用して被検眼に検眼装置本体1の検眼窓61及び検眼光学系を介してランドルト環等の視標を呈示する。被検者からの応答に基づいて検眼窓61に配置したレンズ等を切換えることにより、被検眼の自覚屈折力を検査する。検眼作業が終了し、被検者が検眼装置本体1から離れると、検者はアルコールを含ませた脱脂綿を使って保護ガラス66aやその周辺を拭く。これにより、涙やまつげ等の付着物が拭き取られる。また、被検者が検眼装置本体1から離れると、額検出機構72から制御部100への検出信号の入力が停止する。制御部100は、検出信号が停止して所定時間が経ったら(例えば、30秒)、これに基づいて紫外線ランプ80を点灯させる。紫外線ランプ80から発せられた紫外線は、脱脂綿による拭き取りで消毒できないような細菌やウイルス等を殺菌する作用を持つため、これにより保護ガラス66aやその周辺に付着した細菌やウイルス等が殺菌される。これにより、被検眼が頻繁に接触する可能性の高い保護ガラス66aやその周辺を清潔に保つことができる。
上記の実施例においては、紫外線ランプ80の点灯・消灯を制御するトリガ信号として、前額検出機構72からの検出信号を用いることで、紫外線が次の被検者の眼に照射されるのを防止することができる。
他の方法としては、支持アーム4の上下動スイッチ41で支持アーム4を下方に動かしたら紫外線ランプ80を消灯する構成とすることができる。また、支持アーム4又は支柱5の上下動部にセンサ52をつけて、検眼装置本体1が上方の退避位置より下方の検眼位置に動かしことがセンサ52により検知されたら、その検知信号に基づいて制御部100が紫外線ランプ80を消灯し、検眼位置より支持アーム4を上方に動かしたことが検知されたら紫外線ランプ80を点灯させる構成としてもよい。このような構成とすれば、検眼装置本体1が検眼可能な状態においては、紫外線ランプ80が点灯しない構成とすることができる。また、紫外線ランプ80の点灯は、コントローラ9に紫外線ランプ専用のスイッチを設け、検者の入力操作により点灯・消灯させるようにしてもよい。
また、被検眼が検眼位置にあるか否かを検知する方法としては、非接触の検出機構である超音波センサ等を設けてもよい。例えば、額当て70付近に超音波センサを設けておき、所定の距離(例えば、25cm)よりも被検者の顔が超音波センサに近づいたら、紫外線ランプ80を消灯させるようにすればよい。この場合、接触式よりも確実に被検者の存在を検知でき、紫外線が被検者の眼に照射されるのを防止できる。
なお、紫外線の照射は、紫外線ランプ80の点灯後、タイマー計測により点灯時間を計測し、所定時間が経過したら、制御部100が紫外線ランプ80を消灯するようにしても良い。なお、紫外線ランプ80の点灯時間や出力は、細菌やウイルスが死滅するための時間や、紫外線ランプ80の寿命、消費電力等から考慮する。また、点灯時間を検者の任意により設定できるような構成としてもよい。
また、紫外線は樹脂等も日焼けさせる作用も持つため、レンズ室ユニット60の紫外線が照射される部分が黄ばんでしまう可能性があるので、見た目上の問題から考えると、あまり長く照射させない方が好ましい。その対策としては、紫外線光源から照射される紫外線が保護ガラス66aと着脱可能な頬当て75のみに照射されるような位置に紫外線光源を設けることが望ましい。例えば、図3のようなアーム82の先端に紫外線LED81を取り付けた構成とすることができる。アーム82は、紫外線LED81を自在に移動可能な構成となっており、検眼時においては点線部分で示されるような位置に退避させておく。そして、紫外線による殺菌を行う時には、保護ガラス66aと着脱可能な頬当て75のみに紫外線が照射される位置(例えば、実線部分)に紫外線LED81を移動させればよい。このような構成により、レンズ室ユニット60が紫外線の日焼け作用により黄ばんでしまうのを防止できる。この場合、頬当て75が黄ばんでしまうが、頬当て75は着脱可能な構成であるため、新しい頬当て75に交換すれば見た目上の問題は起こらない。なお、紫外線LED81が取り付けられたアームは、固定式であってもよく、この場合には、アームが検眼中の被検者の邪魔にならないような構成にしておく。
上記実施例に示した装置の他に、被検眼と検眼窓が接近した状態で検査が行われる検眼装置としては、例えば、図4に示す自動視力計200がある。自動視力計200の装置本体201内部には、ランドルト環等の検査視標を光学的に5mの遠方に位置させる検眼光学系が収納されており、被検者がレバー202によりランドルト環の切れ目方向を応答入力する。装置本体の制御部は、レバー202による応答の正誤を判定し、順次ランドルト環の切れ目方向や視力値を変えることで、視認可能な視力値を決定する。このような自動視力計200においても、装置本体201の左右の検眼窓261に設けられた保護ガラス266及びその周辺に紫外線が照射されるよう紫外線ランプ280を配置すればよい。この例では、遮光カバー205の左右の突出部に紫外線ランプ280を設けている。
次に、上記に示した実施形態とは別の方法によって、検眼装置の公衆衛生面を向上させる構成について説明する。図5は、その第二実施例の検眼装置の構成を説明する図である。この装置は、図1と同じく、レンズディスクに配置された種々の光学素子を検眼窓に切換え配置し、被検眼の屈折力を自覚的に検査する自覚式検眼装置である。図5(a)は、被検者側から見た図であり、図5(b)は、A−A‘面における断面図を示す図である。なお、図1に示した装置と同一の構成要素については、同一の符号を付し、その説明は省力する。
図5(b)に示すように、頬当て75のレンズ室ユニット60側に固着された薄板上の鉄板76と、レンズ室ユニット60の筐体に固着されたマグネット77により、頬当て75は着脱可能となっている。また、検眼窓61に配置される保護ガラス66は、検眼窓61の周囲の頬当て75に一体的に取り付けられた構成となっている。このため、頬当て75をレンズ室ユニット60から外すと、保護ガラス66と頬当て75が一体化された状態で取り外される。
このようにして取り外された保護ガラス66と一体化された頬当て75は、図6に示すような紫外線殺菌器110に入れられ、紫外線照射により殺菌される。この時、頬当て75においては、被検者の頬との接触による付着物が殺菌される。また、保護ガラス66においては、脱脂綿による拭き取りで消毒できないような細菌やウイルス等が殺菌される。これにより、被検眼が頻繁に接触する可能性の高い保護ガラス66やその周辺を清潔に保つことができる。
なお、保護ガラスと頬当てを別々に取り外し可能な構成にしても紫外線殺菌器による殺菌可能であるが、頬当てと保護ガラスをそれぞれ着脱させることは、検者にとって手間である。そこで、本実施形態の挙げたように保護ガラス66と頬当て75を一体化させた構成にすることにより、容易にレンズ室ユニット60への着脱が可能であるため、検者の手間を省くことが出来る。
図7は、図6の検眼装置のさらなる変容例として、検眼窓61に配置する保護ガラスを二重構造とした構成を示す断面図である。68は頬当て75と一体化された第1保護ガラスであり、69はレンズ室ユニット60に固着された被検者側の第2保護ガラスであり、第1保護ガラス68と一体化された頬当て75は、上記示した図6の検眼装置と同様、レンズ室ユニット60に対して着脱可能な構成となっている。これにより、紫外線殺菌器110による殺菌を行うことが可能である。
以上のような構成とすれば、第1保護ガラス68と一体化された頬当て75をレンズ室ユニット60から取り外しても、第2保護ガラス69によってレンズ室ユニット60の筐体内への埃やごみの進入を防止できるため、検眼光学系の光学素子65が汚れたり、装置自体の故障などを防ぐことができる。さらに、第1保護ガラス68と第2保護ガラスの間の空間を確保すれば、被検者の顔から発生する汗の蒸散が結露して生じる保護ガラス68の曇りを軽減することができる。
被検眼の屈折力を自覚的に検査する検眼装置の概略図である。 被検眼が所定の検査位置にある時を横方向から見た時の図である。 アームの先端に紫外線LEDを取り付けた構成を示す図である。 自動視力計の概略図である。 第二実施例の検眼装置の構成を説明する図である。 紫外線殺菌器について説明する図である。 保護ガラスを二重構造とした構成を示す断面図である。
符号の説明
1 検眼装置本体
52 センサ
61 検眼窓
66 保護ガラス
68 第1保護ガラス
69 第2保護ガラス
72 額検出機構
75 頬当て
76 鉄板
77 マグネット
80 紫外線ランプ
81 紫外線LED
82 アーム
100 制御部
200 自動視力計
266 保護ガラス
280 紫外線ランプ

Claims (5)

  1. 検眼装置本体に配置された検眼窓を介して被検眼を検査する検眼光学系を備える検眼装置において、前記検眼窓に配置された透明な保護部材と、該透明な保護部材に向けて殺菌用の紫外線を照射する紫外線光源と、を設けたことを特徴とする検眼装置。
  2. 請求項1の検眼装置において、被検眼が検眼位置に有るか否か又は検眼装置本体が所定の検眼位置に有るか否かを検知する検知手段と、該検知手段の検知結果に基づいて前記紫外線光源の点灯・消灯を制御する制御手段と、を設けたことを特徴とする検眼装置。
  3. 請求項1の検眼装置において、前記検眼窓の周囲に置かれ前記検眼装置本体に着脱可能に設けられた着脱部材を備え、前記紫外線光源を、該紫外線光源から照射される紫外線が前記保護部材と前記着脱部材のみに照射される位置に設けたことを特徴とする検眼装置。
  4. 検眼装置本体に配置された検眼窓を介して被検眼を検査する検眼光学系を備える検眼装置において、前記検眼窓の周囲に置かれて被検者の顔に接触する接触部材であって、前記検眼装置本体に着脱可能に設けられた接触部材と、該接触部材に一体的に取り付けられ前記検眼窓に配置される透明な保護部材とを備え、検眼装置本体から取り外した前記接触部材及びこれと一体的な前記透明な保護部材を、紫外線殺菌器で紫外線照射可能な構成にしたことを特徴とする検眼装置。
  5. 請求項4の検眼装置において、前記検眼窓には前記装置本体に固定された第2の透明な保護部材が設けられ、前記接触部材を検眼装置本体に取り付けたときに前記2つの透明な保護部材により二重構造を成す構成としたことを特徴とする検眼装置。


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