JP2006192425A - 生ごみ処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(1)生ごみを投入する投入口を有し、生ごみおよび酸化剤を収容する処理槽と、(2)処理槽に酸化剤を供給する酸化剤供給手段と、(3)処理槽の投入口を閉じる蓋と、(4)処理槽の内部を加熱する加熱手段と、(5)処理槽の収容物を破砕する破砕手段とを少なくとも備える生ごみ処理装置。
【選択図】図1
Description
そこで、生ごみを、焼却処分せずに、乾燥減量化したり、微生物を利用して分解したり、破砕したりする技術への関心が高まっている。
例えば、(1)生魚の皮、鳥の皮、イカの皮、メロンやスイカの皮、とうもろこしやたけのこなどの皮、枝豆のさや、とうもろこしやキャベツの芯、生のカボチャや大根などのような繊維質のもの、野菜などの大きな塊や芯は、粉砕処理しづらい。このため、これらは、数回に分けて投入したり、大きな塊を小さな塊に分割して投入したりする等の必要がある。よって、これらの処理には、手間がかかる。
(2)また、たくわん、鶏がら、魚の骨、ナスやピーマンなどのヘタ、スルメ、生のもち、ぶどうの枝、玉ねぎの皮等の処理には、時間を要する。
(1)生ごみを投入する投入口を有し、生ごみおよび酸化剤を収容する処理槽と、
(2)処理槽に酸化剤を供給する酸化剤供給手段と、
(3)処理槽の投入口を閉じる蓋と、
(4)処理槽の内部を加熱する加熱手段と、
(5)処理槽内の収容物を破砕する破砕手段とを少なくとも備える生ごみ処理装置に関する。
なお、本発明において、生ごみとは、一般家庭やレストラン、食堂などで発生する食べ残し、調理くず等のことをいう。例えば、生ごみは、野菜、果物、肉、魚、穀物、飲料などを含む。このような生ごみは、デンプン、セルロースなどの多糖類、アルブミン、ケラチンなどの蛋白質、脂質、アミノ酸、糖類、有機酸、脂肪酸塩を栄養成分として含有する。また、そのような生ごみにおいて、一般に、有機物が約97%を占め、塩などの無機物が残りの3%を占める。
また、本発明において、収容物とは、上記生ごみおよび酸化剤を含む混合物をいう。
さらに、本発明の生ごみ処理装置を用いることにより、従来では破砕困難だった生ごみをも容易に破砕することができる。このため、生ごみを数回に分けて投入したり、大きな塊を小さな塊に分割して投入したりする手間を省くことができる。
なお、処理槽全体が上記のような材料で構成されてもよい。また、少なくとも、処理槽の生ごみおよび酸化剤が接触する内面が、上記のような材料で構成またはコーティングされていてもよい。
2X- → X2 + 2e- (1)
X2 + H2O → HXO + HX (2)
に示されるように、陽極近傍にて、酸化性物質である塩素ならびに次亜ハロゲン酸が生成する。なお、上記式(1)および(2)において、Xは、F、ClまたはBrである。
なお、例えば、塩化ナトリウムを溶解した水を電気分解すると、少なくとも陽極水には次亜塩素酸が含まれる。
または、電解水供給手段を、電磁弁を介して上水道に接続し、その電磁弁を開くことにより、電解水供給手段に水を供給してもよい。
なお、これらのことは、酸化剤が電解水である場合にも同様である。
ここで、pH調整剤としては、例えば、塩酸、硫酸等の鉱酸、酢酸、クエン酸等の有機酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ、およびそれらの水溶液が挙げられる。
また、陽極水と陰極水とを所定の割合で混合することにより、酸化剤のpHを上記範囲に予め設定することも可能である。この場合、電解水生成部がpH制御手段を兼ねるため、pH制御手段を改めて設ける必要はない。
なお、電気加熱装置のような接触加熱装置を加熱手段として用いる場合、加熱効率を高めるために、加熱手段を処理槽の内壁に設置したり、投げ込みヒータのようなコイル状の加熱手段を処理槽内部の収容物に直接接触させたりすることが好ましい。
加熱温度が150℃を超えると、生ごみを構成する有機物が低分子化されるとともに、その低分子化された成分の重合も起こり始め、タール等の高分子物が生じ易くなる。このため、生ごみの軟化あるいは低分子化が大きく進まなくなる。タールが生じると、タールが処理槽の内壁に付着し、メンテナンス性が悪くなる。また、高温ならびに高圧に対応した設備が必要となるため、安全性の面からも好ましくない。さらに、処理槽が法規制(労働安全衛生法ボイラー及び圧力容器安全規則)の対象となった場合、個別検査が義務付けられ、装置の量産化が事実上不可能となる。
加熱制御手段としては、例えば、サーモスタット、マイクロコンピュータ等を備えるデジタル温度コントローラ、または温度センサとリレーとを組み合わせた装置を使用することができる。
このような開閉検知手段を設け、加熱手段の作動を制御することにより、加熱された生ごみおよび酸化剤、ならびに加熱により発生する水蒸気およびガスに、人が接触する機会が少なくなり、安全性を向上させることが可能となる。また、生ごみおよび酸化剤を、特に100℃以上で加熱する場合、水や酸化剤が蒸発して、処理槽が空焚き状態になることを防ぐことができる。さらに、蓋が閉じられるとともに加熱手段が作動するように制御することにより、手動で加熱手段を作動させる手間を省くことができる。
上記条件にて、生ごみを加熱することにより、例えば、酸化剤が次亜塩素酸を酸化性物質として含む場合、生ごみ中の有機物に対し、十分な量の次亜塩素酸が特に酸化力の強い形態(プロトンが解離していない形態)にて作用する。このため、生ごみが、例えば、疎水性の強いセルロースのような高分子有機物を含んでいたとしても、水への親和性が向上し、生ごみは加水分解を受けやすい状態に変性される。この結果、従来、生ごみの加水分解速度が遅かった50℃以上100℃未満の温度領域においても、生ごみが加水分解され、数時間以内に、生ごみを軟化させることが可能となる。
例えば、まず、ユーザが重量測定手段を用いて、投入した生ごみの重量(生ごみを投入後の処理槽の重量と、空の状態における処理槽の重量の差)を測定する。その後、酸化剤供給手段により酸化剤を処理槽に投入する。生ごみの重量比率が、例えば、60%となったときに、酸化剤の投入が停止される。
なお、上記開閉検知手段により処理槽の投入口の蓋が閉められたことを検知したのちに、生ごみの重量を重量測定手段により測定してもよい。
破砕手段としては、例えば、カッターミル、チェーンミル等のミルや、ヘンシェルミキサー等の回転刃または回転翼を有するミキサー類、ならびに金属粒子、樹脂粒子またはガラス粒子のようなメディアと混合し、振動や回転を与えて、生ごみを粉砕するボールミルやシェーカー類が挙げられる。なお、回転刃や回転翼の形状や大きさ、その回転数、および回転時間は、生ごみの種類、量などにより、適宜変更される。
また、この排出口は、下水配管等を含む外部排水管へ直結させてもよい。
なお、破砕後の収容物は、生ごみ処理装置をひっくり返して、処理槽に設けられた生ごみの投入口から取り出してもよい。
このような分級手段を配置することにより、粉砕が不十分な生ごみが外部排水管に詰まり、その外部排水管を塞がないようにすることができる。また、分級手段は、処理槽または破砕槽の下部に設けてもよい。
なお、分級手段を通過できなかった生ごみは、次回の生ごみが投入されたときに、再度処理されて、徐々に細かくされる。
分級手段が破砕槽の排出口と外部排水管との間に配置される場合、破砕槽は加熱されることがない。このため、分級手段を構成する材料としては、例えば、ポリエチレンやポリプロピレンのような、耐熱性は高くないが化学的耐久性が高い樹脂を使用することができる。
なお、破砕後の収容物を、別のところにため、そこで中和してもよい。
まず、生ごみは、処理槽において、加熱手段により酸化剤とともに加熱されて、軟化される。次いで、その加熱後の生ごみが、破砕手段により破砕される。ここで、軟化とは、生ごみの硬度、あるいは引っ張り強度、曲げ強度等が低下するともに、生ごみを構成する不溶性の有機物の分子量が低下し、水に膨潤した状態となることをいう。
また、生ごみを酸化剤とともに加熱する工程と破砕工程とを同時に行ってもよい。
また、酸化剤のpHは3以上6.5以下であることが好ましく、酸化剤の有効塩素濃度は、50〜3000ppmであることが好ましい。
特に、生ごみを低温(特に、50℃以上100℃未満)で加熱する場合、有効塩素濃度が500ppm以上で、かつpHが3以上6.5以下である酸化剤を用いることが好ましい。また、この場合、生ごみの重量比率は60%以下であることが好ましい。
なお、加熱時間は、酸化剤に含まれる酸化性物質の種類、酸化剤の有効塩素濃度等に依存して、適宜変更される。
(実施の形態1)
図1に、本発明の一実施形態にかかる生ごみ処理装置を示す。
図1の生ごみ処理装置1は、生ごみ(図示せず)と酸化剤2とを収容する処理槽3、処理槽3に酸化剤2を供給するための酸化剤供給手段4、処理槽3内の生ごみを酸化剤2と共に加熱するための加熱手段5、および処理槽3内部に収容された生ごみを破砕するための破砕手段である回転刃6を具備する。
処理槽3の上部には、投入口7が設けられている。投入口7は、蓋(図示せず)によって、閉じることができる。投入口7を閉じるための蓋は、圧力鍋の蓋のような耐圧構造になっており、加熱時に発生するガスが処理槽3の外部に漏れないように、処理槽3を密閉している。
なお、処理槽3の排出口の構成としては、図1に示されるような構成以外にも、外部排水管8に、処理槽3内に一定量の水を貯蔵しかつ前記一定量を超えた水を排出する機構を持たせる構成としてもよい。この点については以下の実施形態についても同様である。
また、酸化剤供給手段4の容量を大きくすることにより、ユーザが、酸化剤2を調製する頻度を低減させることも可能となる。なお、酸化剤2は、生ごみよりも前に投入してもよい。また、投入される酸化剤の量は、生ごみの量に応じて適宜変更される。これらのことは、以下の実施形態においても、同様である。
なお、蓋が閉じられたことを開閉検知手段(図示せず)を備える場合には、開閉検知手段が、蓋が閉じられたことを検知した後、開閉検知手段からの情報により、電装部12に内蔵された加熱制御手段(図示せず)が加熱手段5を制御するようにしてもよい。
図2に、本発明の別の実施形態にかかる生ごみ処理装置を示す。図2において、図1と同じ構成要素については同じ符号を用い、説明を省略する。このことは、以下の実施の形態においても同様である。
なお、排出弁22の開放は、手動で行ってもよい。または、加熱制御手段(図示せず)と排出弁22とを連動させて、生ごみの加熱が終了したのちに、排出弁22が自動的に開放されるようにしてもよい。
残った生ごみを他の生ごみとさらに処理する場合、その生ごみがある程度に減量しなくなれば、それを取り出して別に廃棄処分することが好ましい。
なお、これらのことは、実施の形態1および実施の形態3でも同様である。
このように、分級手段23を設けることにより、破砕されていない生ごみが排出口の方へ移動することを防止することが可能となる。
図3に、本発明のさらに別の実施形態にかかる生ごみ処理装置を示す。図3において、図1と同じ構成要素については同じ符号を用い、説明を省略する。
図3の生ごみ処理装置30においては、酸化剤供給手段4が、酸化性物質を含む電解水を生成する電解水生成部31を備えている。
本実施形態では、電解水生成部31にて生成される、酸化性物質を含む電解水を酸化剤2として用いている。
まず、外部排出弁9を閉じ、投入口7から処理槽3内に生ごみを投入する。その後、電解水生成部31にて生成した酸化性物質を含む電解水を、酸化剤2として酸化剤供給手段4より弁11を介して、処理槽3内に供給し、酸化剤と生ごみとを接触させる。
所定の時間が経過した後、あるいは回転刃6の回転速度または回転数が所定の値に到達した後、回転刃6を停止して、生ごみの破砕を終了する。
生成した陽極水と陰極水とを所定のpHになるように混合し、その混合物を酸化剤として用いてもよい。
図3に示す生ごみ処理装置を用いて、生ごみを処理した。
処理槽3および投入口7を閉じる蓋は、SUS304で構成した。処理槽3の内容積は300mlとした。加熱手段5としてはバンドヒータを用いた。このとき、収容物と接触するように熱電対を処理槽3に投入し、その収容物の温度を、熱電対を用いて測定して、収容物の温度を加熱制御手段により制御した。
そののち、室温まで冷却し、カッター刃を1分間回転させ、生ごみを破砕した。破砕の後、外部排水弁を開けて、破砕後の生ごみを酸化剤とともに排出した。
《比較例1》
排出液の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。
その結果、実施例1の方が、比較例1よりも、生ごみが小粒子化されていることがわかる。
《実施例2》
このトウモロコシの芯を酸化剤とともに、150℃に1時間加熱したのち、カッター刃を1分間回転させて破砕処理した。処理後のトウモロコシの芯を含む収容物を、排水バルブを開けて排出した。排出液の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。
《比較例2》
排出液の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。なお、処理後、処理槽3内には、直径20mmの球状のものが2つ残存していた。
《実施例3》
《比較例3》
《実施例4》
排出液に含まれる粒子の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。
《比較例4》
破砕処理後、排出液に含まれる粒子の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。
なお、破砕処理後、処理槽3内には、直径20mmの球状のものが2つ残存していた。
《実施例5〜8》
実施例5では、100℃で1時間処理した。実施例6では、80℃で1時間処理した。実施例7では、50℃で1時間処理した。実施例8では、26℃で15時間処理した。
実施例5〜8における排出液に含まれる粒子の粒度分布を、実施例1と同様にして測定した。
また、軟化処理の温度が低くなるにつれて(実施例4:150℃、実施例6:80℃、実施例8:26℃)、その処理時間を長くしたとしても、スイカの皮を小粒子化する効果は小さくなっていた。
《実施例9〜13》
酸化水としては、陽極側の電解水と陰極側の陰極水を混合して電解水(pH5.0、有効塩素濃度:1500ppm)を用いた。
そののち、室温まで冷却し、破砕手段であるカッター刃を1分間回転させ、生ごみを破砕した。この破砕の後、排水バルブを開けて、破砕後の生ごみを酸化剤とともに排出した。
実施例10では、pH2.5の電解水を用いて処理した。実施例11では、pH3の電解水を用いて処理した。実施例12では、pH6.5の電解水を用いて処理した。実施例13では、pH7の電解水を用いて処理した。
《実施例14〜17》
実施例14では100℃で加熱した。実施例15では90℃で加熱した。実施例16では40℃で加熱した。実施例17では25℃で加熱した。
また、実施例14〜17の排出液における、静置してから100時間後の初期高さに対する沈降した固形分の高さの比(固形分の沈降高さ/初期高さ)を、実施例9と同様にして測定した。結果を表3に示す。表3には、実施例9の結果も同時に示す。
《実施例18〜19》
実施例18では、生ごみの重量比率を60%とした。実施例19では、生ごみの重量比率を80%とした。
実施例18〜19の排出液における、静置してから100時間後の初期高さに対する沈降した固形分の高さの比(固形分の沈降高さ/初期高さ)を、実施例9と同様にして測定した。結果を表4に示す。なお、表4には、実施例9の結果をも同時に示す。
《実施例20〜21》
実施例20では、酸化剤の有効塩素濃度を400ppmとした。実施例21では、酸化剤の有効塩素濃度を500ppmとした。
2 酸化剤
3 処理槽
4 酸化剤供給手段
5 加熱手段
6 回転刃
7 投入口
8 外部排水管
9 外部排水弁
10 シンク面
11 弁
12 電装部
13 温度測定手段
14 モータ
21 破砕槽
22 排出弁
23 分級手段
31 電解水生成部
32 電解槽
33 陽極
34 陰極
35 通電装置
36 隔膜
37 タンク
38 重量測定手段
Claims (11)
- (1)生ごみを投入する投入口を有し、前記生ごみおよび酸化剤を収容する処理槽と、
(2)前記処理槽に酸化剤を供給する酸化剤供給手段と、
(3)前記処理槽の投入口を閉じる蓋と、
(4)前記処理槽の内部を加熱する加熱手段と、
(5)前記処理槽の収容物を破砕する破砕手段と、を少なくとも備える生ごみ処理装置。 - 前記処理槽が、破砕前または破砕後の前記収容物を排出する排出口を備える請求項1記載の生ごみ処理装置。
- (6)前記処理槽から排出された前記収容物を収容する破砕槽をさらに備え、
前記破砕手段が、前記破砕槽の内部に設けられている請求項1記載の生ごみ処理装置。 - 前記破砕槽が、破砕後の前記収容物を排出する排出口を備える請求項3記載の生ごみ処理装置。
- 前記処理槽内の前記収容物の温度を測定する温度測定手段と、前記温度測定手段により得られる情報を用いて前記加熱手段を制御する加熱制御手段とをさらに備える請求項1記載の生ごみ処理装置。
- 前記酸化剤供給手段が、電解質を含む水を電解して電解水を生成する電解水生成部を有し、前記電解水生成部は、前記電解質を含む水を収容する電解槽、前記電解槽に配置された陽極および陰極、ならびに前記陽極と前記陰極との間に通電するための通電装置を具備する請求項1記載の生ごみ処理装置。
- 前記電解質が、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、塩化カリウム、臭化ナトリウム、臭化カルシウム、および臭化カリウムよりなる群から選ばれる少なくとも1種を含む請求項6に記載の生ごみ処理装置。
- 前記酸化剤のpHを測定するpH測定手段と、前記酸化剤のpHを調節するpH制御手段をさらに備える請求項1記載の生ごみ処理装置。
- 前記酸化剤のpHを測定するpH測定手段と、前記酸化剤のpHを調節するpH制御手段をさらに有し、前記pH調整剤が、前記電解水生成部の陰極近傍で生成した陰極水を含む請求項6記載の生ごみ処理装置。
- 前記処理槽の重量を検知する重量測定手段をさらに備える請求項1記載の生ごみ処理装置。
- 前記蓋の開閉状態を検知する開閉検知手段をさらに備え、前記開閉検知手段からの情報に従って前記加熱制御手段が前記加熱手段を制御する請求項5記載の生ごみ処理装置。
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