JP2006197016A - 画像読取装置及び画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 原稿を走査して得た画像の光情報を、CCDイメージセンサを用いて電気信号に変換するデジタル方式の画像読取装置において、簡易な構成によりCCDイメージセンサの発熱を放熱する手段を提供すること。
【解決手段】 CCDイメージセンサ20の筐体外側に熱伝導体26を固定することなく、単に接触させた。なお、熱伝導体26の一部は画像読取装置のケース22に固定して、ケース22を介して放熱させることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、CCD(charge coupled device)イメージセンサで画像を読み取る画像読取装置及び画像読取装置を備えた複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
デジタル複写機やファクシミリに搭載される画像読取装置では、光源からの光を原稿に照射し、その反射光をCCDイメージセンサに導いて電気信号に変換して画像を読み取っている。
近年、読取速度向上を目的として、CCDの駆動周波数の上昇、感度向上が行なわれてきているが、その結果としてCCDイメージセンサの発熱が問題となっている。
かかる発熱の解決手段として、(a)読取り待機中におけるCCD及び周辺回路の発熱量を抑制し、かつ、CCDの温度を安定させるために、CCD駆動パルス発生回路にクロックを与える発振源として、通常の読取り動作に必要な周波数のクロックを発生させる第1発振器と、前記周波数よりも低い周波数のクロックを発生させる第2発振器とを設け、読取り動作期間においては、前記第1発振器の発振クロックを、スイッチング回路を介してCCD駆動パルス発生回路に与え、高速でCCD1を駆動させ、読取り待機期間においては、前記第2発振器の発振クロックを、スイッチング回路を介してCCD駆動パルス発生回路に与え、低速でCCD1を駆動させる技術がある(例えば、特許文献1参照)。
しかし、この技術では、CCDの駆動パルスの切替のために回路構成が複雑になり、また切替のための時間が必要となる。さらに、駆動パルス変更の度に温度が変化し、読取データに影響を与えてしまうおそれがある。
また、別の解決手段として(b)CCDとCCDドライバ回路の密着した画像読取装置においてCCDおよびCCDドライバ回路に生じる発熱を低減して、画質の劣化を抑制するために、CCDおよびCCDドライバ回路とこれらに電源を供給する電源部の電力出力の間にMOSトランジスタをスイッチとして介挿し、CCDの読み取り待機時にはCPUがMOSトランジスタをオフにして電源供給を制御しCCDおよびCCDドライバ回路の温度上昇を抑制する技術がある(例えば、特許文献2参照)。
しかし、この方法においても、電源供給のスイッチング手段が必要となり、回路構成が複雑になるほか、この方法によっては連続読取時の温度上昇には対応することができない。
さらに、CCDの熱対策として、放熱板をCCDとPCB基板の両側から押さえ込み、この放熱板の他端側を空間に位置させ、或いは、放熱板の延在部と画像読取装置の構成部材との間にCCDへのストレスを与えないためにフレキシブルな熱伝導部材を介在させた技術がある(例えば、特許文献3参照)。
しかし、この技術では、放熱板の他端側を空間に位置させた例では放熱効果が十分とはいえず、また、放熱板の延在部に熱伝導部材(薄銅板)を設ける例では装置が複雑となる。
特開平6−268821号公報 特開平6−141132号公報 特開平10−210221号公報
本発明は、簡易な構成によりCCDイメージセンサの発熱を放熱する手段を備えた画像読取装置及び画像形成装置を提供することを課題とする。
本発明は、前記課題を達成するため以下の構成とした。
本発明に係る画像読取装置では、原稿を走査して得た画像の光情報を、CCDイメージセンサを用いて電気信号に変換するデジタル方式の画像読取装置において、該CCDイメージセンサの筐体外側に熱伝導体を接触させた(請求項1)。ここで、熱伝導体の一部は当該画像読取装置のケースに固定するとよい(請求項2)。また、前記熱伝導体は、前記CCDイメージセンサの筐体外側との接触部分を弾性体とするのがよい(請求項3)。その弾性体としては、板バネを用いることができる(請求項4)。或いは、弾性体としては、圧縮スプリングを用いることができる(請求項5)。また、これらの発明を適用した画像読取装置を画像形成装置に搭載することができる(請求項6)。
本発明では、CCDイメージセンサ筐体外側に熱伝導体を接触させるという簡単な構成により、CCDからの発生した熱を効率よく熱伝導体に伝えて放熱することができる。
以下に、この発明の実施の形態を説明する。
[1]実施の形態例1
図1に、この発明が適用される画像読取装置の部材構成の全体的なレイアウトを示す。図1において、画像読取装置23を構成する諸部材は筐体状のケース22に構成されている。ケース22の上部にはコンタクトガラス10が設けられている。コンタクトガラス10の左端部には白基準板7がガラス押さえ8に保持されている。また、ガラス押さえ8の一部には幅の狭いシートスルー用のコンタクトガラス9がはめ込まれている。このコンタクトガラス9は自動原稿送り時の原稿反射光の光通路として設けられている。
ケース22の内部であって、コンタクトガラス9の直下には第1ミラー2が位置している。また、第1ミラー2の上方には原稿を照らすランプ1が位置している。これら第1ミラー2及びランプ1は第1キャリッジ3に搭載されている。第1キャリッジ3の左方には第2キャリッジ6が位置している。第2キャリッジ6には第2ミラー4と第3ミラー5が搭載されている。
ランプ1で照射された原稿からの反射光(画像情報)は、第1ミラー2、第2ミラー4、第3ミラー5の順に折り返されて光路aをたどりレンズ19を経てケース内右端近傍に位置するCCDイメージセンサ20に結像される。CCDイメージセンサ20はCCD基板21と一体的に構成され、CCD基板21は図示しない手段によりケースに保持されている。また、CCDイメージセンサ20の外装部を構成する筐体外側には熱伝導体23が接触している。熱伝導体23の他端部はケース22に固定されている。
第1キャリッジ3及び第2キャリッジ6は図示の位置がホームポジションである。コンタクトガラス10上にブック原稿が載置された場合は、これらのホームポジションからそれぞれ、第1キャリッジ3及び第2キャリッジ6が往復動して原稿を走査する。また、画像読取装置23上に自動原稿送り装置が搭載される場合には、この自動原稿送り装置により原稿の方が移動するので、第1キャリッジ3及び第2キャリッジ6はそれぞれのホームポジションに定置されたままで、CCDイメージセンサによる原稿の読み取りが行われる。
走査に際しての第1キャリッジ3及び第2キャリッジ6の往復動は、従動プーリ15、16、17及び駆動プーリ13間に掛けまわされた駆動ワイヤ14の移動とともに行われる。駆動ワイヤ14の移動は駆動プーリ13の回転により行われ、駆動プーリ13の回転は、駆動伝達ベルト12を介して駆動モータ11の回転により行われる。
駆動ワイヤ14の一端側は緊縮性のワイヤテンションスプリング18を介して、従動プーリ15、従動プーリ17、従動プーリ16、駆動プーリ13などの間を巻きまわされてからケース22に固定されている。ここで、従動プーリ16、17は定位置で回転するようにケース22に支持されている。第1キャリッジ3は駆動ワイヤ14の一部に固定されていて、図示省略の案内手段に案内されて図中左右方向に可動である。従動プーリ15は第2キャリッジ6に軸支されている。第2キャリッジ6は図示省略の案内手段に案内されて図中左右方向に可動でる。
駆動ワイヤ14の具体的な巻きまわしについては本発明の主旨では無いので省略するが、要は、駆動プーリ13の回転に応じて第1キャリッジ3が右行するとき、従動プーリ15が動滑車として機能して第1キャリッジ3の1/2の速度で右行するように、通常知られる手法により巻きまわされている。
画像情報を含む反射光を受光し、かかる画像情報を電気信号に変換するCCDイメージセンサ20は、駆動時に熱を発生する。通常は自然放熱にて対応しているが、昨今、スキャナ画像の高画質、クロックアップによる高速化などにより、CCD周囲温度、またはCCD自体の温度が上がり過ぎ、画質の劣化や耐久性劣化につながっている。
図2に拡大して示したように、本例では、CCDイメージセンサ20の筐体外側に、L字状に折曲させた例えば、銅板など熱良導体からなる熱伝導体26の一端側を接触させている。これにより、熱伝導体26を介してCCDイメージセンサ20の熱を放熱させることができる。接触状態は、例えば、熱伝導体26の他端側はねじ24でケース22に止め、る簡単な方法で足り、上記接触状態を維持する。
本例のように、熱伝導体26の一端側をCCDイメージセンサ20の筐体外側に接触させる簡単な構成により、CCDイメージセンサ20の発生熱を熱伝導体26を介して放熱し、また、ケース22に熱伝導体26の一部を固定した場合にはケース22を介して大気に放熱させることでCCDの温度を下げる。こうして、CCD周囲温度、またはCCD自体の温度が上がり過ぎ、画質の劣化や耐久性劣化を生ずるのを防止することができる。
[2]実施の形態例2
図3、図4に拡大して示したように、本例では、CCDイメージセンサ20の筐体外側に、直方体状をした熱良導体からなる弾性体、例えばイラストマー樹脂からなるブロック片25を接触させ、この接触部の反対側を、端部がL字状に折曲された熱伝導体26で押圧している。
つまり、ブロック片25を両側から、CCDイメージセンサ20の筐体外側と熱弾性体23とではさむことで、ブロック片25はCCDイメージセンサ20及び熱伝導体26に対して弾性により均一な接触状態を得ることができ、良好な放熱を行うことができる。
[3]実施の形態例3
図5、図6に拡大して示したように、本例では、CCDイメージセンサ20の筐体外側に、C字状に折曲された熱伝導体からなる弾性体、例えば板ばね27を接触させ、この接触部の反対側を、端部がL字状に折曲された熱伝導体26で押圧している。
板ばね27は1個でもよいが、図6に示すように複数個、設けることでより良好な接触状態を得る。また、板ばね27には適宜スリットを形成すれば、撓み度合いを調節することができる。これにより、板ばね27はCCDイメージセンサ20及び熱伝導体26に対して弾性により均一な接触状態を得ることができ、良好な放熱を行うことができる。
[4]実施の形態例4
図7に拡大して示したように、本例では、CCDイメージセンサ20の筐体外側に、熱伝導体からなる弾性体、例えば圧縮スプリング(伸張性のばね)28を接触させ、この接触部の反対側を、端部がL字状に折曲された熱伝導体26で押圧している。圧縮スプリング28は1個でもよいが、図6に示した板ばね27の例にならい複数個、設けることでより良好な接触状態を得る。これにより、弾性体27はCCDイメージセンサ20及び熱伝導体26に対して弾性により均一な接触状態を得ることができ、良好な放熱を行うことができる。
[5]実施の形態例5
これまで説明した画像読取装置は、画像読取装置を搭載した画像形成装置に使用される。この画像形成装置の一例をここで説明する。図8において、デジタル複写機の本体100の上方には、この発明に係る画像読取装置23が搭載され、さらにこの画像読取装置23の上に、背面側を支点に上下に開閉自在に自動原稿搬送装置400が取り付けられている。
本体100には、内部に、像担持体としてドラム状の感光体180を設ける。この感光体180のまわりには、図中左側に配置する帯電装置190から、感光体180の回転方向(反時計方向)Aに順に、下側に現像装置72、右側に転写装置73、上側にクリーニング装置74を配置してなる。
そのうち、現像装置72では、トナーとして、重合法により製造した重合トナーを用い、その重合トナーを現像ローラを用いて付着して感光体180上の静電潜像を可視像化する。また、転写装置73は、上下のローラ75、76の間に転写ベルト77を掛け回して構成し、その転写ベルト77を転写位置Bで感光体180の周面に押し当ててなる。
図8中、帯電装置190およびクリーニング装置74の左側に設けるものは、現像装置72に新しいトナーを補給するトナー補給装置200である。
また、本体100の内部には、シートバンク300のシートカセット61から送り出したシートSを転写位置Bを経てスタック位置まで下方から上方へと搬送するシート搬送装置Cを備える。シート搬送装置Cは、供給路R1、手差し供給路R2、およびシート搬送路Rを有してなる。
シート搬送路Rには、感光体180の上流位置にレジストローラ210を設ける。また、感光体180の下流位置には、熱定着装置53を設ける。
熱定着装置53のさらに下流には、ローラ55A、55B、コロ56、搬送ベルト57、搬送ローラー58等が配置されている。これらのローラ等を経て画像形成済みの用紙は排出スタック部(排出位置)39に排出、スタックされる。
本体100には、図中右側面に、スイッチバック装置42を設けてなる。このスイッチバック装置42は、シート搬送路Rの排出分岐爪34位置から分岐し、一対のスイッチバックローラ43を備えるスイッチバック位置44まで用紙を導く反転路R3と、スイッチバック位置44から、再びシート搬送路Rのレジストローラ210まで導く再搬送路R4とを有するシート搬送装置Dを備える。このシート搬送装置Dには、シートを搬送する複数のシート搬送ローラ66を備えてなる。
現像装置72の図中左側には、レーザ書込装置47を備える。レーザ書込装置47には、不図示のレーザ光源、走査用の回転多面鏡48、ポリゴンモータ49、fθレンズ等の走査光学系50などを設けてなる。
コンタクトガラス10上の自動原稿搬送装置400には、原稿の載置位置に不図示の原稿セット台を設けるとともに、排出位置に不図示の原稿スタック台を設ける。また、原稿シートを、原稿セット台から画像読取装置23のコンタクトガラス10上の読取位置を経て原稿スタック台まで搬送する不図示の原稿搬送路を有するシート搬送装置を備える。そのシート搬送装置には、原稿シートを搬送する不図示のシート搬送ローラを複数備えてなる。
シートバンク300には、内部に、シート状媒体としての用紙S、例えば、転写紙、OHPフィルム等を収納するシートカセット61を多段に備える。各シートカセット61には、それぞれ対応して呼出ローラ62、供給ローラ63、分離ローラ64を設ける。多段に備えるシートカセット61の図中右側に、本体100のシート搬送路Rへと通じる供給路R1を形成する。供給路R1にも、シートを搬送するいくつかのシート搬送ローラ66(シート搬送回転体)を備える。
本体100には、図中右側面に、手差し供給部68を設ける。この手差し供給部68に、手差しトレイ67を開閉自在に設けるとともに、その手差しトレイ67上にセットした手差しシートを、シート搬送路Rへと導く上述した手差し供給路R2を備える。この手差しトレイ67にも同様に、呼出ローラ62、供給ローラ63、分離ローラ64を設ける。
この複写機を用いてコピーをとるときは、不図示のメインスイッチをオンするとともに、自動原稿搬送装置400の原稿セット台に原稿をセットする。ブック原稿のような場合には、自動原稿搬送装置400を開いて画像読取装置23のコンタクトガラス10上に直接原稿をセットし、自動原稿搬送装置400を閉じてそれで押える。
そして、不図示のスタートスイッチを押すと、自動原稿搬送装置400に原稿をセットしたときは、原稿をシート搬送ローラにより原稿搬送路を通して、コンタクトガラス10上へと移動してから画像読取装置23を駆動し、原稿内容を読み取って原稿スタック台上に排出する。一方、コンタクトガラス10上に直接原稿をセットしたときは、直ちに画像読取装置23を駆動する。
画像読取装置23を駆動すると、画像読取装置23は、第1キャリッジ3をコンタクトガラス10に沿って移動するとともに、ランプ1からの光をコンタクトガラス10上の原稿面で反射し、その反射光を第1ミラー2、第2ミラー4、第3ミラー5等の複数のミラーで反射し、結像用のレンズ19を経て、CCDイメージセンサ20に入れ、そのイメージセンサ20で原稿内容を読み取る。
また、このとき同時に、不図示の感光体駆動モータで感光体180を回転し、先ず図示例では帯電ローラを用いた帯電装置190で表面を一様に帯電し、次いで上述の画像読取装置23で読み取った原稿内容に応じてレーザ光を照射してレーザ書込装置47で書込みを行い、感光体180の表面に静電潜像を形成し、その後、現像装置72でトナーを付着してその静電潜像を可視像化する。
また、スタートスイッチを押したとき同時に、シートバンク300中に多段に備える複数のシートカセット61中の選択サイズに対応するシートカセット61内から呼出ローラ62により用紙Sを送り出し、続く供給ローラ63、分離ローラ64で1枚ずつ分離して搬送しながら供給路R1に入れ、シート搬送ローラ66で搬送してシート搬送路Rへと導き、レジストローラ210に突き当てて止める。そして、上述した感光体180の可視像化したトナー画像の回転にタイミングを合わせてレジストローラ21を回転し、感光体18の右側へと送り込む。
または、手差し給紙部68の手差しトレイ67を開けて、その手差しトレイ67上にセットした手差しシートを呼出ローラ62により送り出し、続く供給ローラ63、分離ローラ64で1枚ずつ分離して搬送しながら手差し供給路R2に入れ、シート搬送ローラ66で搬送してシート搬送路Rへと導き、同じくレジストローラ21で感光体18の回転にタイミングを合わせて該感光体18の右側へと送り込む。
それから、感光体180の右側へと送り込んだ用紙Sに、図示例では転写装置73により転写位置Bで感光体180上のトナー画像を転写して画像を形成する。画像転写後の感光体180上の残留トナーはクリーニング装置74で除去して清掃し、不図示の除電装置で感光体18上の残留電位を除去して帯電装置19からはじまる次の画像形成に備える。
一方、画像転写後の用紙Sは、転写ベルト77で搬送し、その通過を不図示のセンサで検知してから熱定着装置53に入れ、加熱された定着ローラー51と加圧ローラー52間に通して搬送しながら、それらにより熱と圧力を加えて用紙S上のトナー画像を定着する。その後、排出スタック部39上に排出してそこにスタックする。
なお、用紙Sの両面に画像を転写する場合、排出分岐爪34を切り替える。そして、表面にトナー画像を転写したシート状媒体を、シート搬送路Rから反転路R3に入れ、シート搬送ローラ66で搬送してスイッチバック位置44へ入れ、スイッチバックローラ43でスイッチバックすることにより再搬送路R4に入れて反転し、シート搬送ローラ66で搬送して再びシート搬送路Rに導き、前述と同様にして用紙の裏面にも画像を転写する。
本発明にかかる画像読取装置の全体構成を説明した部分断面の正面図である。 本発明にかかる画像読取装置の部分拡大断面図である。 本発明にかかる画像読取装置の部分拡大断面図である。 本発明にかかる弾性体をCCDとともに例示した斜視図である。 本発明にかかる画像読取装置の部分拡大断面図である。 本発明にかかる弾性体をCCDとともに例示した斜視図である。 本発明にかかる画像読取装置の部分拡大断面図である。 本発明にかかる画像読取装置を搭載した画像形成装置の構成を説明した図である。
符号の説明
20 CCDイメージセンサ
26 熱伝導体

Claims (6)

  1. 原稿を走査して得た画像の光情報を、CCDイメージセンサを用いて電気信号に変換するデジタル方式の画像読取装置において、
    前記CCDイメージセンサの筐体外側に熱伝導体を接触させたことを特徴とした画像読取装置。
  2. 請求項1記載の画像読取装置において、
    前記熱伝導体の一部を当該画像読取装置のケースに固定したことを特徴とする画像読取装置。
  3. 請求項1又は2記載の画像読取装置において、
    前記熱伝導体は、少なくとも前記CCDイメージセンサの筐体外側との接触部が弾性体であることを特徴とする画像読取装置。
  4. 請求項1乃至3の何れかにおいて、前記弾性体は、板バネであることを特徴とする画像読取装置。
  5. 請求項1乃至3の何れかにおいて、前記弾性体は、圧縮スプリングであることを特徴とする画像読取装置。
  6. 画像読取装置を搭載した画像形成装置において、
    前記画像読取装置が請求項1乃至5のうちの一つに記載のものであることを特徴とする画像形成装置。
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