JP2003083348A - 駆動機構の軸受構造、画像読取装置および画像形成装置 - Google Patents
駆動機構の軸受構造、画像読取装置および画像形成装置Info
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Abstract
発生を防止し、始動停止時の衝撃音や通常動作時の異音
の発生を防止することができ、駆動性能の低下や耐久性
の低下を防止することができる駆動機構の軸受構造、画
像読取装置および画像形成装置を提供することである。 【解決手段】 軸受部材32を軸受穴31に対して緩嵌
可能に形成し、軸受部材32と軸受穴31との間には軸
受部材32を軸受穴31に対して圧着せしめる圧着部材
33を備える。これにより、軸受部材32と軸受穴31
との間に圧着部材33を備えて軸受部材32を軸受穴3
1に対して圧着せしめることで、駆動軸の軸方向及び径
方向においてガタの発生を防止することができるので、
駆動時の負荷により、始動停止時の衝撃音や通常動作時
の異音の発生を防止することができ、駆動性能の低下や
耐久性の低下を防止することができる。
Description
造、画像読取装置およびこの画像読取装置を備えた画像
形成装置に関する。
復動自在に設けられた走行体に光源やミラーを搭載し、
コンタクトガラスの上に載置される原稿面に沿う副走査
方向に走行体を移動させる過程で光源からの照明光を原
稿面に向けて照射した後、主走査方向のライン毎に原稿
面からの反射光をCCD(Charge Coupled Device)に
結像させ、その原稿の画像を画像データとして出力する
画像読取装置が広く知られている。
グモータを使用し、このステッピングモータからの駆動
力が伝達される駆動軸に設けられたワイヤプーリに走行
体に取り付けられたワイヤを巻回することによって、ス
テッピングモータの駆動力を走行体に伝達して走行体を
往復動させるようにしたものがある。
置の駆動軸においては、その一端にステッピングモータ
からの駆動力が伝達されるギヤやプーリを設け、画像読
取装置の枠体に設けられている軸受部に他端を挿入する
構成とされている。
け付ける軸受部200を概略的に示す縦断側面図であ
る。図10に示すように、軸受部200は、軸受穴20
1と軸受部材202とで構成されている。軸受穴201
は、画像読取装置の枠体301を切り欠いて形成されて
いる。一方、軸受部材202は、駆動軸300を挿入可
能な円筒形状に形成された軸受本体202aの一端にフ
ランジ202bを有している。つまり、軸受部材202
の軸受本体202aを軸受穴201に嵌め込み、フラン
ジ202bを枠体301に押し当てることで軸受部20
0が形成され、軸受部材202の軸受本体202aに対
して駆動軸300が挿入される。
する軸受穴201と軸受部材202とについては、以下
のような問題が生じる場合がある。例えば、図11
(a)に示すように、軸受穴201と軸受部材202と
の間に生じる隙間が大きい場合には、駆動軸300の軸
方向x及び径方向yにおいてガタが生じてしまう。この
ように駆動軸300の軸方向x及び径方向yにおいて生
じたガタは、駆動時の負荷により、始動停止時の衝撃音
や通常動作時の異音発生の原因となる。
201に対して軸受部材202が圧入気味になった場合
には、軸受部材202が軸受穴201に対して傾いてし
まうことがあり、駆動軸300に対して姿勢が精度良く
決まらない。このように駆動軸300に対して姿勢が精
度良く決まらないと、駆動軸300の負荷となり、駆動
性能の低下や耐久性の低下を招く原因となる。
た軸受部材のガタの発生を防止し、始動停止時の衝撃音
や通常動作時の異音の発生を防止することができ、駆動
性能の低下や耐久性の低下を防止することができる駆動
機構の軸受構造、画像読取装置および画像形成装置を提
供することである。
動機構の軸受構造は、所定位置に開口する軸受穴と、一
端にモータからの駆動力が伝達される駆動軸の他端の挿
入を受け付ける挿入穴を有して前記軸受穴に嵌め込まれ
る軸受部材と、を含む駆動機構の軸受構造において、前
記軸受部材を前記軸受穴に対して緩嵌可能に形成し、前
記軸受部材と前記軸受穴との間には前記軸受部材を前記
軸受穴に対して圧着せしめる圧着部材を備える。
間に生じる隙間が大きい場合には、駆動軸の軸方向及び
径方向においてガタが生じてしまっていたが、軸受部材
と軸受穴との間に圧着部材を備えて軸受部材を軸受穴に
対して圧着せしめる。これにより、駆動軸の軸方向及び
径方向においてガタが生じることがなくなり、駆動時の
負荷により、始動停止時の衝撃音や通常動作時の異音が
発生することがなく、駆動性能の低下や耐久性の低下を
防止することが可能になる。
動機構の軸受構造において、前記圧着部材は、薄板状の
弾性材により形成されており、前記駆動軸の軸方向に対
して直交面に配設され、前記軸受部材が嵌め込まれる際
に当該軸受部材に干渉する干渉部を有する。
れて駆動軸の軸方向に対して直交面に配設された圧着部
材の干渉部が、軸受穴に軸受部材が嵌め込まれる際に当
該軸受部材に干渉することで、軸受部材が軸受穴に対し
て圧着せしめられる。これにより、圧着部材の加工及び
圧着部材の軸受部材に対する組み付けの簡素化が図られ
る。
動機構の軸受構造において、前記干渉部は、前記軸受部
材に対して対称位置に二つ設けられている。
実に圧着させることが可能になる。
ータからの駆動力が伝達される駆動軸に設けられたワイ
ヤプーリに走行体に取り付けられたワイヤを巻回するこ
とによって、前記モータの駆動力を前記走行体に伝達し
て当該走行体を往復動させるようにした画像読取装置に
おいて、前記駆動軸の挿入を受け付ける請求項1ないし
3のいずれか一記載の駆動機構の軸受構造を備える。
一記載の発明と同様の作用を奏する画像読取装置が得ら
れる。
求項4記載の画像読取装置と、この画像読取装置から出
力される画像データに基づいた画像を用紙上に印刷する
画像形成部と、を備える。
一記載の発明と同様の作用を奏する画像形成装置が得ら
れる。
し図9に基づいて説明する。本実施の形態は、画像形成
装置としてデジタル複写機を適用し、画像読取装置とし
てデジタル複写機のスキャナ部を適用したものである。
像形成装置の内部構造を概略的に示す縦断正面図であ
る。図1に示すように、画像形成装置101の画像形成
部103は、電子写真方式により画像を出力する公知の
構成であるので簡単に説明する。すなわち、画像形成部
103では、感光体104の外周を帯電器105により
一様に帯電し、画像読取装置1によって読み取られた原
稿の画像データに基づいて光書き込みユニット106に
よって感光体104の帯電部分に静電潜像を書き込み、
その静電潜像を現像器107により現像し、給紙部10
8,109,110の何れかから給紙された用紙に、感
光体104上の現像画像を転写ベルト111により転写
し、転写後の用紙を定着器112に送り込み、そこで転
写画像を定着した後、排紙トレイ113に排紙する。そ
して、次の作像のために、感光体104上のトナーをク
リニングユニット114によりクリーニングする。
ここで、図2は画像読取装置1の構造を概略的に示す縦
断正面図である。図2に示すように、画像読取装置1の
筐体1aの上面には、原稿(図示せず)を載置するため
のコンタクトガラス2が設けられている。このコンタク
トガラス2に下方から対向する位置には、反射ミラー3
と照明ランプ(Xeランプ)4とが搭載された第一キャ
リッジ5が副走査方向Aに移動自在に配置されている。
第一キャリッジ5の反射光路には、2個の反射ミラー6
により光路を折り返す第二キャリッジ7が、副走査方向
Aに移動自在に配置されており、この第二キャリッジ7
の反射光路には、結像レンズ8を介してイメージセンサ
であるCCD(Charge Coupled Device)9が位置して
いる。なお、第一キャリッジ5に搭載された反射ミラー
3および照明ランプ4、および、第二キャリッジ7に搭
載された2個の反射ミラー6が、それぞれ読取光学系を
構成している。また、画像読取装置1には、コンタクト
ガラス2上に載置された原稿を押えるための圧板(図示
せず)も設けられている。
ジ7とを副走査方向Aに移動させる機構の一例について
図3および図4を参照して説明する。画像読取装置1
は、筐体1a内に枠体1bを有している。この枠体1b
内には二本の平行なレール10,11を有しており、こ
れらのレール10,11は、レール10,11に直交す
る方向を長手方向として配置される二つのキャリッジ
5,7をスライド自在に支持している。そして、第二キ
ャリッジ7の両端には、二溝プーリ12,13が備えら
れている。
レール10,11に直交するように設けられている。駆
動軸14の各レール10,11と枠体1bの側面との間
の部分には、それぞれワイヤプーリ15,16が設けら
れている。駆動軸14の一端は枠体1bの外へ突出して
おり、この突出部分にはプーリ17が設けられていて、
プーリ17には、ステッピングモータ18の駆動軸に連
結されたプーリ19から駆動力を伝達するベルト20が
巻き付けられている。一方、駆動軸14の他端は、枠体
1bに設けられている軸受部30に挿入されている。
は、アイドラプーリ21,22,23,24が設けられ
ている。
5,26が一端をそれぞれ固定されている。ワイヤ25
は、枠体1bの側壁から、二溝プーリ12,アイドラプ
ーリ21に順次掛け廻された後、ワイヤプーリ15に数
回巻き付けられ、さらに、アイドラプーリ22,二溝プ
ーリ12に順次掛け廻されて、他端をスプリング27を
介して枠体1b内に固定される。また、ワイヤ25のア
イドラプーリ22と二溝プーリ12との間の部分には、
第一キャリッジ5の一端が固定されている。
ら、二溝プーリ13,アイドラプーリ23に順次掛け廻
された後、ワイヤプーリ16に数回巻き付けられ、さら
に、アイドラプーリ24,二溝プーリ13に順次掛け廻
されて、他端をスプリング28を介して枠体1b内に固
定される。また、ワイヤ26のアイドラプーリ24と二
溝プーリ13との間の部分には、第一キャリッジ5の他
の一端が固定されている。したがって、二つのキャリッ
ジ5,7は、アイドラプーリ21,22,23,24を
支点として架け渡されたワイヤ25,26によって支持
された状態になっている。
ータ18の駆動力により、ワイヤプーリ15,16が回
転し、ワイヤ25,26に引かれてキャリッジ5,7が
移動する。ここで、上記のようにワイヤ25,26が掛
け廻されていることにより、第一キャリッジ5と第二キ
ャリッジ7との副走査方向Aへの移動速度の比は2:1
とされている。
る。コンタクトガラス2の上に原稿(図示せず)を載置
し、二つのキャリッジ5,7を図2に示すように左方の
ホームポジションから右方(図2において副走査方向
A)に向けて2:1の速度比で移動させ、この過程で照
明ランプ4からの照明光をコンタクトガラス2上の原稿
面に照射し、原稿面からの反射光をミラー3,6及び結
像レンズ8を介してCCD9に結像することにより、原
稿画像の読み取りを行う。
の他端が挿入される軸受部30について詳細に説明す
る。ここで、図5は軸受部30を示す縦断側面図であ
る。図5に示すように、軸受部30は、軸受穴31と、
軸受部材32と、これらの軸受穴31と軸受部材32と
に挟まれる圧着部材33とで構成されている。以下にお
いて、各構成部材について説明する。
取装置の枠体1bを切り欠いて形成されており、その形
状は、円の上下を平坦形状に形成した形状とされてい
る。
は、駆動軸14を挿入可能な挿入穴32aを有する軸受
本体32bの一端にフランジ32cを有している。軸受
本体32bの断面形状は、軸受穴31の形状と略同一で
あって、その断面積は軸受穴31の面積よりも小さく形
成されている。
は、薄板状のプラスチック等の弾性を有する材料により
形成されている。この圧着部材33は、軸受部材32の
軸受本体32bの挿入を許容する略リング形状のリング
部33aと、リング部33aからその中心方向に向けて
突出形成されて対称位置に位置する二つの突起33bと
で構成されている。より詳細には、二つの突起33b
は、軸受部材32に干渉する干渉部であって、圧着部材
33の内部に挿入される軸受部材32の軸受本体32b
に干渉する位置に設けられている。
受穴31に圧着部材33を重ね合わせた後(貼り付けて
も良い)、軸受部材32の軸受本体32bを軸受穴31
及び圧着部材33の内部に嵌め込み、フランジ32cを
圧着部材33のリング部33aを介して枠体1bに押し
当てる。この際、図9(b)に示すように、圧着部材3
3の二つの突起33bは、挿入された軸受部材32の軸
受本体32bに押圧されて屈曲することになる。すなわ
ち、圧着部材33は、薄板状のプラスチック等の弾性を
有する材料により形成されていることから、軸受部材3
2の軸受本体32bに押圧されて屈曲すると、軸受部材
32の軸受本体32bの平坦部分に対して弾性的に圧接
することになる。つまり、軸受穴31と軸受部材32と
の間に多少の隙間が生じていても、軸受部材32はガタ
つかない状態になっている。このように、突起33bが
軸受部材32に対して対称位置に二つ設けられているこ
とにより、軸受部材32を軸受穴31に対して確実に圧
着させることができる。以上により、軸受部30が形成
され(図9(b)参照)、軸受部材32の挿入穴32a
に対して駆動軸14が挿入される。
との間に生じる隙間が大きい場合には、駆動軸14の軸
方向及び径方向においてガタが生じてしまっていたが、
軸受部材32と軸受穴31との間に圧着部材33を備え
て軸受部材32を軸受穴31に対して圧着せしめること
により、駆動軸14の軸方向及び径方向においてガタが
生じることがなくなり、駆動時の負荷により、始動停止
時の衝撃音や通常動作時の異音が発生することがなく、
駆動性能の低下や耐久性の低下を防止することが可能に
なる。
動軸の軸方向に対して直交面に配設された圧着部材33
の突起33bが、軸受穴31に軸受部材32が嵌め込ま
れる際に当該軸受部材32に干渉することで、軸受部材
32が軸受穴31に対して圧着せしめられる。これによ
り、圧着部材33の加工及び圧着部材33の軸受部材3
2に対する組み付けの簡素化が図られる。
部103を電子写真方式としたが、これに限るものでは
なく、インクジェット方式、昇華型熱転写方式、銀塩写
真方式、直接感熱記録方式、溶融型熱転写方式など、種
々の印刷方式を適用することができる。その具体的な構
成については周知であるため、詳細な説明は省略する。
造によれば、所定位置に開口する軸受穴と、一端にモー
タからの駆動力が伝達される駆動軸の他端の挿入を受け
付ける挿入穴を有して前記軸受穴に嵌め込まれる軸受部
材と、を含む駆動機構の軸受構造において、前記軸受部
材を前記軸受穴に対して緩嵌可能に形成し、前記軸受部
材と前記軸受穴との間には前記軸受部材を前記軸受穴に
対して圧着せしめる圧着部材を備えることにより、従来
は軸受穴と軸受部材との間に生じる隙間が大きい場合に
は、駆動軸の軸方向及び径方向においてガタが生じてし
まっていたが、軸受部材と軸受穴との間に圧着部材を備
えて軸受部材を軸受穴に対して圧着せしめることで、駆
動軸の軸方向及び径方向においてガタの発生を防止する
ことができるので、駆動時の負荷により、始動停止時の
衝撃音や通常動作時の異音の発生を防止することがで
き、駆動性能の低下や耐久性の低下を防止することがで
きる。
載の駆動機構の軸受構造において、前記圧着部材は、薄
板状の弾性材により形成されており、前記駆動軸の軸方
向に対して直交面に配設され、前記軸受部材が嵌め込ま
れる際に当該軸受部材に干渉する干渉部を有することに
より、薄板状の弾性材により形成されて駆動軸の軸方向
に対して直交面に配設された圧着部材の干渉部を、軸受
穴に軸受部材が嵌め込まれる際に当該軸受部材に干渉さ
せることで、軸受部材を軸受穴に対して圧着させること
ができるので、圧着部材の加工及び圧着部材の軸受部材
に対する組み付けの簡素化を図ることができる。
載の駆動機構の軸受構造において、前記干渉部は、前記
軸受部材に対して対称位置に二つ設けられていることに
より、軸受部材を軸受穴に対して確実に圧着させること
ができる。
ば、モータからの駆動力が伝達される駆動軸に設けられ
たワイヤプーリに走行体に取り付けられたワイヤを巻回
することによって、前記モータの駆動力を前記走行体に
伝達して当該走行体を往復動させるようにした画像読取
装置において、前記駆動軸の挿入を受け付ける請求項1
ないし3のいずれか一記載の駆動機構の軸受構造を備え
ることにより、請求項1ないし3のいずれか一記載の発
明と同様の作用効果を奏する画像読取装置を得ることが
できる。
ば、請求項4記載の画像読取装置と、この画像読取装置
から出力される画像データに基づいた画像を用紙上に印
刷する画像形成部と、を備えることにより、請求項1な
いし3のいずれか一記載の発明と同様の作用効果を奏す
る画像形成装置を得ることができる。
た画像形成装置の内部構造を概略的に示す縦断正面図で
ある。
である。
向に移動させる機構を示す平面図である。
面図である。
態を示し、(a)は軸受穴に対する軸受部材の挿入前の
状態を示す側面図、(b)は軸受穴に対する軸受部材の
挿入後の状態を示す側面図である。
略的に示す縦断側面図である。
ガタが生じている状態を示す説明図、(b)は軸受部材
が軸受穴に対して傾いている状態を示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 所定位置に開口する軸受穴と、一端にモ
ータからの駆動力が伝達される駆動軸の他端の挿入を受
け付ける挿入穴を有して前記軸受穴に嵌め込まれる軸受
部材と、を含む駆動機構の軸受構造において、 前記軸受部材を前記軸受穴に対して緩嵌可能に形成し、
前記軸受部材と前記軸受穴との間には前記軸受部材を前
記軸受穴に対して圧着せしめる圧着部材を備えることを
特徴とする駆動機構の軸受構造。 - 【請求項2】 前記圧着部材は、薄板状の弾性材により
形成されており、前記駆動軸の軸方向に対して直交面に
配設され、前記軸受部材が嵌め込まれる際に当該軸受部
材に干渉する干渉部を有することを特徴とする請求項1
記載の駆動機構の軸受構造。 - 【請求項3】 前記干渉部は、前記軸受部材に対して対
称位置に二つ設けられていることを特徴とする請求項2
記載の駆動機構の軸受構造。 - 【請求項4】 モータからの駆動力が伝達される駆動軸
に設けられたワイヤプーリに走行体に取り付けられたワ
イヤを巻回することによって、前記モータの駆動力を前
記走行体に伝達して当該走行体を往復動させるようにし
た画像読取装置において、 前記駆動軸の挿入を受け付ける請求項1ないし3のいず
れか一記載の駆動機構の軸受構造を備えることを特徴と
する画像読取装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の画像読取装置と、 この画像読取装置から出力される画像データに基づいた
画像を用紙上に印刷する画像形成部と、を備えることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (5)
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