JP2006206202A - エレベータのシーブ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】主索に振れが発生する不安定な駆動系を有するエレベータにおいて、主索同士の衝突を回避又は低減することにより騒音を低減することができるようにする。
【解決手段】乗りかごの下部と釣り合いおもりの上部には移動シーブ2、3、5が取り付けられている。巻上機の駆動シーブ6は、軸方向が移動シーブの軸方向と90°異なるように配置されている。移動シーブと駆動シーブは外周部に複数本の溝8が設けられており、これらの溝には複数本の主索7が巻き掛けられている。巻上機が駆動されることにより主索は長手方向に移動して乗りかご及び釣り合いおもりが昇降する。移動シーブの溝は、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、巻上機の駆動力を乗りかご及び釣り合いおもりに伝達して乗りかご及び釣り合いおもりを昇降させるエレベータのシーブ装置に係り、より詳しくは、軸方向が異なるよう配置された二つのシーブの間に巻き掛けられた複数本の主索の揺れによって発生する主索同士の衝突音を低減することができるように構成したエレベータのシーブ装置に関する。
図6は、2:1ローピングで構成されたエレベータの一例の概略構成図である。乗りかご1の下部に設けられたカーシーブ2、3、釣り合いおもり4の上部に設けられたカウンターシーブ5、昇降路の上部に設置された巻上機により回転駆動される駆動シーブ6の間に複数本の主索7(一本のみ図示)が巻き掛けられており、前記巻上機が駆動されることにより主索7が長手方向に移動して巻上機の駆動力がシーブ2、3、5を介して乗りかご1及び釣り合いおもり4に伝達されて乗りかご1及び釣り合いおもり4が昇降する。なお、カーシーブ2、3及びカウンターシーブ5と駆動シーブ6とは、軸方向が90°異なるように配置されている。
ここで乗りかご1が上昇又は下降運転中に、主索7におけるカーシーブ3と駆動シーブ6の間の部分7a、及びカウンタシーブ5と駆動シーブ6の間の部分7bに大きな振れが生じる現象がある。これによって7a、7b同士が接触しあうと、パチパチという衝突音が生じ、騒音の原因となっていた。
このような主索7の振れを誘発する原因の一つとして考えられるのが、主索7のシーブ2、3、5、6に対する噛み込みが加振源となる主索7の共振現象である。
図7は、主索7の断面を模式的に示した説明図である。乗りかご1の上昇又は下降に伴い、主索7が紙面に対して鉛直方向に進行すると、主索7を構成するストランドSは、その撚りのために矢印方向に回転すると見なすことができる。この回転でストランドSの凹凸により発生する周波数が、主索7a又は7bが有する系の固有振動数が一致すると、共振を引き起こして振幅の大きな振れが発生する。
この共振の発生を抑えるためには、主索7の本数削減や乗りかご1へのデッドウエイトの追加により、一本の主索7に作用する張力を増加させることが考えられる。これによれば、主索7の系の固有振動数をシフトすることができ、共振を回避できる。また、この振れ自体を物理的に抑制することを目的とした主索振れ止め装置についても、従来から様々なものが提案されてきた。
しかしながら、主索7の本数削減やデッドウエイトの追加による方法は、一本の主索7にかかる負荷を大きくするため、主索7の寿命にとって好ましい方法ではない。
また、振れ止め装置については、例えば主索7における乗りかご1のシーブ2、3間の部分7cを対象とする場合には比較的容易に構成することができ、その実施例も提案されている。
しかしながら、主索7における乗りかご1や釣り合いおもり4等が通過する経路にある部分7a、7bを対象とする場合は、乗りかご1や釣り合いおもり4の通過時に、これらに当たらないように逃げるための機構を備える必要があり、その構造や制御が複雑になるため、あまり実用的でないものが多い。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、主索に振れが発生する不安定な駆動系を有するエレベータにおいて、主索同士の衝突を回避又は低減することにより騒音を低減することができるようにすることにある。
上記目的を達成するために、第1の発明は、外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブの少なくとも一方の溝は、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成されたことを特徴としている。
また、第2の発明は、外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブの少なくとも一方の溝の本数が前記主索の本数よりも多いことを特徴としている。
また、第3の発明は、外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブのいずれか一方の溝は、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成され、前記第2のシーブと前記第1のシーブのいずれか他方の溝の本数が前記主索の本数よりも多いことを特徴としている。
本発明によれば、主索に振れが発生する不安定な駆動系を有するエレベータにおいて、主索同士の衝突を回避又は低減することにより騒音を低減することができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施形態の要部拡大図である。なお、以下の各実施形態において、先に説明した従来技術と同一又は類似の部分には同一の符号を使用しており、重複する説明は省略してある。
図1に示すように、本実施形態では、カーシーブやカウンターシーブ等の移動シーブ2、3、5、及び駆動シーブ6の外周部に主索7と同じ本数の溝8が設けられ、各シーブにおいて、互いに隣接する溝8の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成されている。
すなわち、中央部に位置する二本の溝8の間の間隔をp1、中央部の溝8とそれに隣接する溝8との間の間隔をp2、最も外側に位置する溝8とそれに隣接する溝8との間の間隔をpnとすると、p1<p2<・・・<pnとなっている。
移動シーブと駆動シーブとを中心軸の方向が90°異なるように配置し、移動シーブと駆動シーブの間を通る主索のねじれ角が90°となるエレベータシステムにおいては、主索の振れが発生すると、シーブの外側の溝に巻き掛けられた主索ほど振幅が大きくなるが、本実施形態によれば、シーブの外側に位置する溝ほど隣接する溝との間隔を大きくしているため、隣接する主索同士の衝突を回避又は低減することができる。
なお、全ての溝について、隣接する溝との間隔をpnに広げても同様の効果を得ることができるものの、本実施形態では、そのような場合に比べてシーブの厚みを小さくすることができるため、省スペース化を図ることができるという効果を奏する。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。図2は本発明の第2の実施形態の要部拡大図である。
本実施形態では、移動シーブ2、3、5及び駆動シーブ6の溝8の本数が主索7の本数よりも多く、これらの溝8は等しい間隔pをおいて設けられている。これらの溝8のうち、一部の溝8については主索7が巻き掛けられていない。
例えば、扁平型PMSM(永久磁石同期型電動機)巻上機のように、駆動シーブと一体構造の巻上機の場合、エレベータの設置現場で駆動シーブのみを交換することは不可能である。
しかし、本実施形態によれば、あらかじめ主索7よりも多い本数の溝を有するシーブとしておくことで、エレベータの設置現場において、主索7の巻き掛け位置を変更するだけで、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
また、シーブに加工を行う溝の種類も増やす必要が無いため、製造コストが増加することがなく、経済的である。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。図3は本発明の第3の実施形態の要部の構造説明図である。
本実施形態では、駆動シーブ6は、その中心軸の方向が移動シーブ2、3、5の中心軸の方向と90°を成すように配置されている。また、移動シーブ2、3、5については、第1の実施形態のように、互いに隣接する溝8の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように構成され、駆動シーブ6については、第2の実施形態のように、溝8の本数が主索7の本数よりも多く、これらの溝8は等しい間隔pをおいて設けられている。図中の破線で描かれた円は、移動シーブ2、3、5と駆動シーブ6の間の中間部における、互いに隣接する主索7同士の間隔が最も小さくなるときの主索7の位置を表している。
本実施形態によれば、互いに隣接する主索7同士の間隔を、駆動シーブ6と、その下方に配置された移動シーブ2、3、5の両端部の側から広げることができるため、主索7同士の衝突の頻度が低減し、衝突による騒音を低減することができる。
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。図4は本発明の第4の実施形態の要部拡大図である。
本実施形態では、移動シーブ2、3、5に設けられた溝8のうち、最も外側に位置する溝8は、その幅方向中央部を通り且つシーブの径方向に延びる中心線Pの両側が非対称である断面形状となっている。すなわち、この溝8は、中心線Pと溝8における外周側の傾斜面とが成す角度をa、中心線Pと溝8における内周側の傾斜面とが成す角度をbとしたとき、主索のねじれ方向となる内側の傾斜面の角度bが外側の傾斜面の角度aよりも大きくなるように形成されている。
図3のように、主索7のねじれ角が90°となる場合、特に最も外側の溝8ほど、これに巻き掛けられる主索7は、溝8に対して大きな角度で斜めに入り込むため、横方向の拘束力が強くなり、上述した主索7の振れや寿命に大きな影響を与えることになる。
本実施形態によれば、主索のねじれ方向にある傾斜面の角度bを大きくすることで、前記横方向の拘束力を緩和することができる。
なお、主索7の本数が多くてシーブの厚みが大きいものほど、また、二つのシーブ間の再接近距離が小さいものほど、最も外側の溝に入り込む主索7の傾斜角度が大きくなるため、本実施形態の構造による効果が期待できる。
次に、本発明の第5の実施形態について説明する。図5は本発明の第5の実施形態の要部拡大図である。
移動シーブや駆動シーブはシーブ支え枠に回転自在に支持され、このシーブ支え枠を介して乗りかごや釣り合いおもりの構造体に取り付けられる。本実施形態では、シーブ支え枠が、乗りかごや釣り合いおもりの構造体に対して、シーブ軸方向に移動可能に取り付けられている。
第1の実施形態のように、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように構成されたシーブや、第2の実施形態のように、主索よりも多い本数の溝を有するシーブは、通常のシーブよりも厚みが大きくなるが、本実施形態では、このようなシーブをアダプタを使用せずに乗りかごや釣り合いおもりの構造体に取り付けることができる。
すなわち、図5に示す如く、シーブ支え枠10は、シーブ2、3、5、6の一方の面の側に配置された側板10aと、シーブ2、3、5、6の他方の面の側に配置された側板10bとを有しており、乗りかごや釣り合いおもりの構造体9には、側板10a、10bの上面と対向する箇所において、それぞれシーブ軸方向に延びる複数個の長孔9aがシーブ径方向に間隔をおいて形成されている。シーブ支え枠10は、これらの長孔9aを貫通するネジ11により構造体9に固定されている。
このような構成によれば、シーブ2、3、5、6の溝間のピッチの拡大や溝本数の増加に伴ってシーブ2、3、5、6の厚みが大きくなった場合でも、アダプター等を使用することなく、通常のシーブの場合と同様に、シーブ支え枠10を構造体9に対して中心が上下方向に一致するように取り付けることができる。したがって、エレベータ設置現場でのシーブ取付作業が容易となる。
すなわち、シーブ支え枠10の側板10aに対向する長孔9aと、側板10bに対向する長孔9bとの間の最短取付ピッチCと最大取付ピッチDの範囲内にネジ11が位置していれば、シーブ支え枠10を構造体9に対して取り付けることができる。
なお、上記の各実施形態においては、本発明を、巻上機により駆動される駆動シーブと、乗りかごや釣り合いおもりに装備された移動シーブとの間に本発明の構造を適用した場合について説明したが、本発明は、この場合に限定されるものではなく、主索のねじれが発生するように配置されたシーブ間(例えば巻上機横引きタイプにおける固定そらせシーブ間等)に適用すると、同様の効果を得ることができる。
その他にも、本発明の要旨を逸脱しない範囲で上記の各実施形態に種々の改変を施すことができる。
本発明の第1の実施形態の要部拡大図。 本発明の第2の実施形態の要部拡大図。 本発明の第3の実施形態の要部の構造説明図。 本発明の第4の実施形態の要部拡大図。 本発明の第5の実施形態の要部拡大図。 2:1ローピングで構成されたエレベータの一例の概略構成図。 図6のエレベータの主索の断面模式図。
符号の説明
1 乗りかご
2 移動シーブ(第1のシーブ)
3 移動シーブ(第1のシーブ)
5 移動シーブ(第1のシーブ)
6 駆動シーブ(第2のシーブ)
7 主索
8 溝
9 構造体
9a 長孔
10 シーブ支え枠

Claims (5)

  1. 外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブの少なくとも一方の溝は、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成されたことを特徴とするエレベータのシーブ装置。
  2. 外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び前記釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブの少なくとも一方の溝の本数が前記主索の本数よりも多いことを特徴とするエレベータのシーブ装置。
  3. 外周部に複数本の溝を有する第1のシーブと、外周部に複数本の溝を有すると共に軸方向が前記第1のシーブの軸方向と異なるように配置された第2のシーブと、前記第1及び第2のシーブの溝に巻き掛けられ、巻上機が駆動されることにより長手方向に移動して乗りかご及び前記釣り合いおもりを昇降させる複数本の主索とを備え、前記第1のシーブと前記第2のシーブのいずれか一方の溝は、互いに隣接する溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成され、前記第2のシーブと前記第1のシーブのいずれか他方の溝の本数が前記主索の本数よりも多いことを特徴とするエレベータのシーブ装置。
  4. 前記第1のシーブと前記第2のシーブの少なくとも一方において、その外周部に設けられた溝のうち最も外側の溝が、その幅方向中央部を通り且つシーブの径方向に延びる中心線とその一方の側の傾斜面とが成す角度をa、前記中心線とその他方の側の傾斜面とが成す角度をbとし、前記他方の側の傾斜面が前記主索のねじれ方向となる側であるときに、a<bとなるように形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項記載のエレベータのシーブ装置。
  5. 互いに隣接する前記溝の間の間隔が外側に位置するものほど大きくなるように形成されるか又は前記溝の本数が前記主索の本数よりも多い前記第1又は第2のシーブを回転自在に支持するシーブ支え枠が、被取付物に対してシーブ軸方向に移動可能に取り付けられたことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項記載のエレベータのシーブ装置。
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