JP2006282960A - 硬化型澱粉組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
澱粉、及び該澱粉分子中に含まれる少なくとも1個の水酸基と相補的に反応する官能基を有する硬化剤の混合物、又は澱粉分子中に炭化水素基、酸基、ブロック化イソシアネート基、イソシアネート基、酸化重合性基、ラジカル重合性不飽和基、アミド基から選ばれる少なくとも1種の置換基を有する変性澱粉、澱粉を除く生分解性樹脂、金属錯体及びβ−ジケトン類、アセト酢酸エステル類、マロン酸エステル類、β位に水酸基を持つケトン類、β位に水酸基を持つアルデヒド類及びβ位に水酸基を持つエステル類から選ばれるブロック剤を含有してなることを特徴とする硬化型澱粉組成物。
【選択図】なし
Description
下記一般式
化1
特に、上記化学式で示されるポリイソシアネート化合物は該澱粉中の水酸基との反応性が優れ、各種性能に優れた被膜が形成できること、またブロック化されたポリイソシアネート化合物を使用した場合にも、ブロック化剤の低温解離性が優れるといった効果がある。
更に、繊維素系樹脂の中でもセルロースの硝酸エステルであるニトロセルロースは、澱粉や変性澱粉との相溶性に優れるので外観に優れた被膜が形成でき、更にプラスチックなどの素材に対する付着性、耐久性、リコート性等の性能が優れるのでこのものを使用することが好ましい。
金属錯体は、アルミニウム、ジルコニウム、チタニウム及び錫から選ばれる少なくとも1種の金属の錯体である。
なお、炭化水素基の炭素数は、2〜24とすることが好ましい。
式中、Aは、水酸基、−OOR1、−OOR6、−OOR7、−OOR8、−OOR9、又は−OOR10である。なお、−OOR6、−OOR7、−OOR8、−OOR9、及び−OOR10については、下記するものと同じ意味を示す。
化3
アルキル基としては、上記したアルキル基の中から選択できる。アリール基としては、上記と同様のものが挙げられる。
化6
本発明の硬化型澱粉組成物IIにおいて、上記硬化型澱粉組成物が、イソシアネート基含有変性澱粉を使用する場合には、イソシアネート基と反応する硬化剤(例えば、ポリオール等)、上記澱粉を除く生分解性樹脂、上記金属錯体及びβ−ジケトン類、アセト酢酸エステル類、マロン酸エステル類、β位に水酸基を持つケトン類、β位に水酸基を持つアルデヒド類及びβ位に水酸基を持つエステル類から選ばれる上記ブロック剤を配合したものを使用することが好ましい。この様に、イソシアネート硬化型樹脂組成物の硬化触媒として金属錯体を使用し、更に特定のブロック剤を配合することにより、低温硬化性及び塗装作業性に優れた効果を発揮する。
5、本発明で配合される金属錯体及び特定のブロック剤はイソシアネート硬化型樹脂組成物において、低温硬化性及びポットライフ(塗装作業性)の相反する性質を満足させるものである。
ハイアミロースコーンスターチ(水酸基価500mgKOH/g、ピーク分子量4000)25gをジメチルスルホキシド(DMSO)200gに懸濁させ、攪拌しながら90℃まで昇温し、20分間その温度に保持して糊化させる。この溶液に重炭酸ナトリウム20gを触媒として添加し、90℃を維持してラウリン酸ビニル(C12)7gを添加し、その温度で1時間反応させた。次に、更に酢酸ビニル(C2)15gを添加して、同じく80℃で1時間反応させる。その後、反応液を水道水中に流し込んで高速攪拌・粉砕を行い、濾過・脱水乾燥し、次いで、このもの40gをメチルエチルケトン60gで溶解し、不揮発分40重量%のエステル化された澱粉樹脂1を得た。 該澱粉置換誘導体Bの水酸基価は140mgKOH/g、脂肪族置換度は約1であった。
エステル化澱粉(日本コーンスターチ株式会社製、商品名、CP7CLL、水酸基価90mgKOH/g、DSCで実測したTg89℃、ピーク分子量140000)30gを酢酸ブチル70gで溶解して固形分30重量%のものを得た。
ニトロセルロース(エス・エヌ・ピー・イー・ジャパン株式会社製、商品名HIG2、窒素含有量11.5%、酸分0.03以下、水分4%以下、粘度2.0{固形分12.2%酢酸ブチル溶解で測定}、不揮発分70%)43gを酢酸ブチル57gで溶解して固形分20重量%のものを得た。
ニトロセルロース(エス・エヌ・ピー・イー・ジャパン株式会社製、商品名HIG7、窒素含有量11.5%、酸分0.03以下、水分4%以下、粘度6.5{固形分12.2%酢酸ブチル溶解で測定}、不揮発分70%)43gを酢酸ブチル57gで溶解して固形分約20重量%のものを得た。
上記澱粉樹脂1を150g、生分解性樹脂1を150g、トリレンジイソシアネート25g、アセチルアセトン(ブロック剤)5g、K-KAT XC-5218を10g配合した混合物を酢酸ブチル26.7gで希釈して固形分約30重量%の実施例1の硬化性樹脂組成物1を製造した。
実施例1と同様に表1の配合に従って固形分30重量%の硬化性樹脂組成物2〜9を製造した。
実施例2において、硬化触媒をジブチルスズジラウレート0.1gに変更した以外は、実施例2と同様にして比較例の硬化性樹脂組成物を製造した。
実施例2において、アセチルアセトンを除いた以外は、実施例2と同様にして比較例2の硬化性樹脂組成物を製造した。
実施例2において、生分解性樹脂1を除いた以外は、実施例2と同様にして比較例3の硬化性樹脂組成物を製造した。
配合を表1に示す。
TDI:トリレンジイソシアネート
HMDI系:ヘキサメチレンジイソシアネートの3量体
LTI:リジントリイソシアネート
アルミキレート:アルミニウムトリスアセチルアセトネート
ALCH:アルミニウムエチルアセトアセテート・ジイソプロピレート
K-KAT XC-5218:キング・インダストリ・INC、製品、商品名、アルミニウム錯体タイプ触媒
K-KATXC-6212:キング・インダストリ・INC、製品、商品名、ジルコニウム錯体タイプ触媒
DBTDL:ジブチル錫ジラウリレート
実施例及び比較例の試験結果を表2に挙げる。
表2における試験条件は次の通りである。
塗装板A:リン酸亜鉛処理鋼板に上記の樹脂組成物を乾燥膜厚が約30μmになるようにエアースプレー塗装を行い、板温度が60℃で30分間保持されるように加熱硬化を行って塗装基材を作成した。
鉛筆硬度:JIS K−5500−5−4 に規定する鉛筆引っかき硬度(すり傷、及びヤブレ)による評価を行なった。
結果を表2に示す。
Claims (6)
- 澱粉、及び該澱粉分子中に含まれる少なくとも1個の水酸基と相補的に反応する官能基を有する硬化剤及び澱粉を除く生分解性樹脂との混合物であることを特徴とする硬化型澱粉組成物。
- 上記硬化型澱粉組成物が、澱粉、ポリイソシアネート硬化剤、澱粉を除く生分解性樹脂、金属錯体及びβ−ジケトン類、アセト酢酸エステル類、マロン酸エステル類、β位に水酸基を持つケトン類、β位に水酸基を持つアルデヒド類及びβ位に水酸基を持つエステル類から選ばれるブロック剤を含有してなる請求項1に記載の硬化型澱粉組成物。
- 澱粉分子中に炭化水素基、酸基、ブロック化イソシアネート基、イソシアネート基、酸化重合性基、ラジカル重合性不飽和基、アミド基から選ばれる少なくとも1種の置換基を有する変性澱粉及び澱粉を除く生分解性樹脂との混合物であることを特徴とする硬化型澱粉組成物。
- 上記硬化型澱粉組成物が、イソシアネート基含有変性澱粉、イソシアネート基と反応する硬化剤、澱粉を除く生分解性樹脂、金属錯体及びβ−ジケトン類、アセト酢酸エステル類、マロン酸エステル類、β位に水酸基を持つケトン類、β位に水酸基を持つアルデヒド類及びβ位に水酸基を持つエステル類から選ばれるブロック剤を含有してなる請求項3に記載の硬化型澱粉組成物。
- 澱粉を除く生分解性樹脂が、繊維素系樹脂である請求項1〜4のいずれかに記載の硬化型澱粉組成物。
- 繊維素系樹脂が、ニトロセルロースである請求項1〜5のいずれかに記載の硬化型澱粉組成物。
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