JP2006336830A - ブレーキ装置 - Google Patents
ブレーキ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006336830A JP2006336830A JP2005165733A JP2005165733A JP2006336830A JP 2006336830 A JP2006336830 A JP 2006336830A JP 2005165733 A JP2005165733 A JP 2005165733A JP 2005165733 A JP2005165733 A JP 2005165733A JP 2006336830 A JP2006336830 A JP 2006336830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- field
- spring
- armature
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
【解決手段】 フィールド4aと、これに対向して設けられたアーマチュア4bと、アーマチュア4bと連動するように設けられ、制動対象の制動面3と対向するブレーキシュー4dと、フィールド4aとアーマチュア4b間に設けられ、ブレーキ落下時にアーマチュア4bをフィールド4aから離す方向に変位させて、ブレーキシュー4dを制動面3に押付け制動力とする制動バネ4cとを備え、フィールド4aが磁化されるブレーキ吸引時に、制動バネ4cのバネ力に抗してアーマチュア4bをフィールド4aに吸引し制動力を開放する構成のブレーキ装置において、ブレーキ落下時の制動バネ4cの圧縮長を、ブレーキを吸引する直前に伸ばしてバネ力を弱めるとともに、ブレーキ落下時には元の圧縮長に戻しバネ力を強める伸縮機構5−10を備える。
【選択図】図2
Description
これにより、上記の隙間を大きく確保し且つ必要なブレーキの制動力(バネ力)を得るためには、フィールドがアーマチュアを引付ける吸着力の増大、つまりコイルへの大幅な電流増加を見込む必要が生じる。従来これはフィールドの大型化、ブレーキ装置の大型化という問題点に繋がり、また省電力への問題点となっていた。
また、ディスク式ブレーキのエレベータ巻上機においてはエレベータ巻上機の幅寸法(回転軸に対し垂直方向の寸法)がブレーキ装置の大きさで決まる為、ブレーキ装置の大型化の問題点はエレベータ巻上機の外形寸法増大に繋がり、エレベータ巻上機を配置する機械室の省スペース化への問題点となっていた。
図1はこの発明の実施の形態1におけるエレベータ巻上機の概要を示す正面図である。
エレベータの巻上機1は機械台1dに防振ゴム1cを介して機械室に設置される。巻上機1の軸受台1bに主軸1aが軸受される。巻上機1の駆動綱車は主軸1aに枢持され、主索2を巻き掛け回転駆動し、主索2の両端それぞれの側に連結した乗りかご(図示せず)及び釣合錘(図示せず)を昇降させる。巻上機1に巻き掛けられた主索2の乗りかご側は、さらにソラセ車1aに巻き掛けられ乗りかごを懸架する。巻上機1の駆動綱車と連結された回転体には制動面を有するディスク3が設けられ、軸受台1bにはディスク3に対応したブレーキ装置4が設けられている。
ブレーキ装置4は、フィールド(固定鉄心)4aとこれに対向するアーマチュア(可動鉄心)4bのそれぞれの側に連結された一対の制動バネ4c、及びブレーキシュー4dとから構成される。フィールド4aは、コイルが巻かれた電磁マグネットであり、その電磁力のON、OFFはエレベータ電源に連動する。アーマチュア4bは、フィールド4aの正面と対向し、フィールド4aの電磁力がON時に制動バネ4cを圧縮し、フィールド4aに吸着する。この現象をブレーキの「吸引」の状態という。フィールド4aの電磁力がOFF時には制動バネ4cの圧縮力は開放される。この現象をブレーキの「落下」の状態という。ブレーキシュー4dは、アーマチュア4bと連動しディスク制動面3と離接可能であり、吸引の状態でディスク制動面3から離されブレーキ制動を開放し、落下の状態で押付けられブレーキ制動をするものである。
5 はフィールド4aの背面に対向して設けられた円盤状の回転可動式固定部で、制動バネ4cのフィールド側の端部を支持するものである。6は回転可動式固定部5の制動バネ4cを支持する部分に設けられた一対の半球状の突起である。7は制動バネ4cのフィールド4a側の端部に設けられた半球状の座で、回転可動式固定部5の半球状の突起6と球面同士で接触しており摩擦の少ない潤滑な摺動が可能である。5aは回転可動式固定部5の中央部に設けられるベアリング、すべり軸受等の回転機構で、フィールド4aの背面に立設された軸5bを受け、回転可動式固定部5とフィールド4aを固定し、軸5bを中心軸とした回転方向には可動にさせるものである。5cは回転可動式固定部5の円周方向に延びるように一体的に取り付けられた支持部材である。8はエレベータ電源と連動してON、OFFし、これにより支持部材5c及び回転可動式固定部5の回転を付勢、消勢する電磁アクチュエータである。9は一端を軸受台1bに他端を支持部材5cの先端にそれぞれ取り付けられた付勢バネで、支持部材5c及び可動式固定部5を回転させるものである。ここで支持部材5cを長くすることで回転可動式固定部5は小さな力で回転可能となり電磁アクチュエータ8及び付勢バネ9を小型化することが可能である。10は軸受台1bに設けられた支持部材5cの一対のストッパーであり、支持部材5c及び回転可動式固定部5の回転範囲を規制するものである。
エレベータが使用されていないブレーキの落下時は、図2に示すように、電磁アクチュエータ8の電源はOFFであり、付勢バネ7によるバネ力が支持部材5cに作用している為、支持部材5cはストッパー10の下方に当たっている。そして可動式固定部5の半球状の突起6と制動バネ4cの半球状の座7とは互いに頭の部分で接触し、座7は回転可動式固定部5から離れた位置にあるので、制動バネ4cの圧縮長は通常の長さであり、フィールド4aとアーマチュア4bを引離す力が付勢され、本来のバネ力となっている。
ここで、今、エレベータを使用する時に電源がONとなる際、先ずブレーキ4を吸引する直前に、図3に示すように電磁アクチュエータ8の電源がONとなり、支持部材5cに作用する。これにより、支持部材5c及び回転可動式固定部5が回転機構5aを介して回転し付勢バネ9を押し縮める。支持部材5cは一対のストッパー10の上方に当たるまで回転し、必要以上に回転しない。そして回転可動式固定部5が回転することにより、制動バネ4cの半球状の座7と回転可動式固定部5の半球状の突起6との互いの頭同士の接触は外れ、座7は可動式固定部5に向かい、これに接触するまで移動する。座7が移動することで制動バネ4cの圧縮長は通常の長さよりも伸ばされるので、フィールド4aとアーマチュア4bを引離す力は本来のバネ力よりも小さくなる。この状態でフィールド4aの電磁マグネットがONとなりアーマチュア4bを吸着し、ブレーキ4を吸引状態にする。
またエレベータが使用されているブレーキの吸引時においては、制動バネ4cの圧縮長は常に上記の伸ばされた状態であるので電磁力は小さくて済む。
次にエレベータの使用を終える時又は停電等の緊急時に電源がOFFとなる際、先ずブレーキ4が落下する直前、電磁アクチュエータ8の電源がOFFとなり、付勢バネ9によるバネ力が支持部材5cに作用する。支持部材5c及び回転可動式固定部5は、支持部材5cが一対のストッパー10の下方に当たるまで回転し必要以上に回転しない。そして回転可動式固定部5が回転することにより、制動バネ4cの半球状の座7と回転可動式固定部5の半球状の突起6とは互いに頭同士で接触し、座7は回転可動式固定部5から離れる方向に移動する。座7が移動することで制動バネ4cの圧縮長は通常の長さに戻されるので、フィールド4aとアーマチュア4bを引離す力は本来のバネ力となる。この状態でフィールド4aの電磁マグネットがOFFとなりアーマチュア4bはフィールド4aから引離され、ブレーキを落下状態にする。
図4はこの発明の実施の形態2におけるブレーキ装置の要部を示す平面図及び正面図である。図2において同一又は相当部分には同一符号を付しているので説明を省略する。
本実施の形態においては、実施の形態1おける回転可動式固定部5に設けられた半球状の突起6に代わり、自在に回転するボール6aを設け、制動バネ4cの端部に設けられた座7aはこのボール6aに当接する部分の断面が円弧状の球断面にしたものである。
Claims (6)
- フィールドと、
これに対向して設けられたアーマチュアと、
このアーマチュアと連動するように設けられ、制動対象の制動面と対向するブレーキシューと、
前記フィールドと前記アーマチュア間に設けられ、ブレーキ落下時にアーマチュアをフィールドから離す方向に変位させて、前記ブレーキシューを制動面に押付け制動力とする制動バネとを備え、
前記フィールドが磁化されるブレーキ吸引時に、前記制動バネのバネ力に抗して前記アーマチュアをフィールドに吸引し制動力を開放する構成のブレーキ装置において、
ブレーキ落下時の前記制動バネの圧縮長を、ブレーキを吸引する直前に伸ばしてバネ力を弱めるとともに、ブレーキ落下時には元の圧縮長に戻しバネ力を強める伸縮機構を備えたことを特徴とするブレーキ装置。 - 伸縮機構は、フィールドに連結した回転式可動部と、この回転式可動部に設けられた突起と、この突起と接触し制動バネのフィールド側端部に設けられた座とを備え、前記回転式可動部と前記突起とが回転変位して前記座と前記突起との接触が外れ、前記座が前記制動バネの伸縮方向に変位することで前記制動バネの圧縮長を変化させることを特徴とする請求項1記載のブレーキ装置。
- 伸縮機構の突起と座は半球状であり、両者はその球面同士で接触することを特徴とする請求項2記載のブレーキ装置。
- 伸縮機構の突起は回転式可動部に回転自在に設けられたボールであり、座は断面が円弧状である球面を有し、前記突起と前記座は球面同士で接触することを特徴とする請求項2に記載のブレーキ装置。
- 回転式可動部は、電磁アクチュエータと、これに相反する力を与える付勢バネとを備え、前記電磁アクチュエータのON、OFFの動作で回転変位することを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれかに記載のブレーキ装置。
- 主軸と、
前記主軸に枢持され、主索が巻き掛けられる駆動綱車と、
この駆動綱車と連結されディスク制動面を有する回転体と、
このディスク制動面に対応して設けられたディスクブレーキ装置とを備え、
前記ディスクブレーキ装置は、フィールドと、これに対向して設けられたアーマチュアと、
このアーマチュアと連動するように設けられ、前記回転体のディスク制動面と対向するブレーキシューと、前記フィールドと前記アーマチュア間に設けられ、ブレーキ落下時にアーマチュアをフィールドから離す方向に変位させて、前記ブレーキシューを前記回転体のディスク制動面に押付け制動力とする制動バネとを有し、前記フィールドが磁化されるブレーキ吸引時に、前記制動バネのバネ力に抗して前記アーマチュアをフィールドに吸引し制動力を開放するエレベータ巻上機のブレーキ装置において、
ブレーキ落下時の前記制動バネの圧縮長を、ブレーキを吸引する直前に伸ばしてバネ力を弱めるとともに、ブレーキ落下時には元の圧縮長に戻しバネ力を強める伸縮機構を備えたことを特徴とするエレベータ巻上機のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005165733A JP4585381B2 (ja) | 2005-06-06 | 2005-06-06 | ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005165733A JP4585381B2 (ja) | 2005-06-06 | 2005-06-06 | ブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006336830A true JP2006336830A (ja) | 2006-12-14 |
| JP4585381B2 JP4585381B2 (ja) | 2010-11-24 |
Family
ID=37557553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005165733A Expired - Fee Related JP4585381B2 (ja) | 2005-06-06 | 2005-06-06 | ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4585381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018131297A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | フジテック株式会社 | エレベータ用制動装置及びエレベータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104395217B (zh) * | 2012-06-13 | 2016-08-24 | 株式会社日立制作所 | 电梯的电磁制动器释放装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455293Y1 (ja) * | 1966-07-22 | 1970-03-13 | ||
| JPS494088U (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-14 | ||
| JPS55132440U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-19 | ||
| JPS55154831U (ja) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | ||
| JPS6053227A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非常ブレ−キ装置 |
| JPS62155262U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-02 | ||
| JPH01156333U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | ||
| JPH02266132A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | 電磁ブレーキの消音装置 |
| JP2002130341A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-09 | Shinko Electric Co Ltd | 無励磁作動形電磁ブレーキの手動解放装置 |
-
2005
- 2005-06-06 JP JP2005165733A patent/JP4585381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455293Y1 (ja) * | 1966-07-22 | 1970-03-13 | ||
| JPS494088U (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-14 | ||
| JPS55132440U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-19 | ||
| JPS55154831U (ja) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | ||
| JPS6053227A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非常ブレ−キ装置 |
| JPS62155262U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-02 | ||
| JPH01156333U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | ||
| JPH02266132A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | 電磁ブレーキの消音装置 |
| JP2002130341A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-09 | Shinko Electric Co Ltd | 無励磁作動形電磁ブレーキの手動解放装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018131297A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | フジテック株式会社 | エレベータ用制動装置及びエレベータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4585381B2 (ja) | 2010-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2023051815A1 (zh) | 一种断电保护电机与执行器 | |
| CN100404903C (zh) | 电磁制动装置以及电梯卷扬机的电磁制动装置 | |
| CN1646824B (zh) | 电磁鼓式制动器 | |
| JP2018111551A (ja) | 巻上機及びエレベーター | |
| JP4585381B2 (ja) | ブレーキ装置 | |
| JP4798543B2 (ja) | ブレーキ付モータとこれを備えたロボット装置 | |
| KR101201027B1 (ko) | 엘리베이터용 권상기 및 브레이크 장치 | |
| JP4654283B2 (ja) | ブレーキ装置及びそれを用いた巻上機,エレベーター | |
| JP2007218333A (ja) | ブレーキ装置 | |
| CN116331991A (zh) | 一种失电盘式双制动的制动器 | |
| JP2005113965A (ja) | 電磁制動装置 | |
| JP4009286B2 (ja) | 巻上機用の制動装置 | |
| JP2005053672A (ja) | エレベータ用巻上機のブレーキ装置 | |
| JP4812544B2 (ja) | エレベーター用巻上機 | |
| JP2012041168A (ja) | エレベータ | |
| JP2006199408A (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| CN105090295B (zh) | 电磁制动装置及使用该电磁制动装置的电梯装置 | |
| JP6293069B2 (ja) | 電磁ブレーキ装置およびそれを用いたエレベータ装置 | |
| JP4132823B2 (ja) | エレベーター巻上機の電磁制動装置 | |
| JP4779767B2 (ja) | 制動装置 | |
| KR100350373B1 (ko) | 엘리베이터 및 에스컬레이터의 브레이크장치 | |
| JP2846631B2 (ja) | 制動装置の手動開放装置 | |
| JP5178075B2 (ja) | ブレーキ装置及びエレベータ装置 | |
| JP2006036440A (ja) | 巻上機用制動機 | |
| JP2000211858A (ja) | エレベ―タ―巻上機の電磁ブレ―キ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080401 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100316 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100419 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100831 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100903 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4585381 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |