JP2006337785A - 操作キーホールド状態の表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ディスプレイに操作キーホールド状態を表示し、所定期間操作を行わないと、ディスプレイが減光または消灯する電子機器において、ディスプレイが減光または消灯しているときに操作キーホールド状態を表示する手段を提供する。
【解決手段】ディスプレイ3と操作キー2と操作キーホールド手段4を有し、前記ディスプレイに動作状態を表示し、所定期間操作キーを操作しないと、前記ディスプレイ3のバックライト3aを減光、前記ディスプレイのバックライトを消灯、前記ディスプレイ3の表示画面を画面非表示にする、の少なくとも1つを行う電子機器であって、発光素子を設け、操作キーホールド状態では前記発光素子5が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成した。
【選択図】 図1
【解決手段】ディスプレイ3と操作キー2と操作キーホールド手段4を有し、前記ディスプレイに動作状態を表示し、所定期間操作キーを操作しないと、前記ディスプレイ3のバックライト3aを減光、前記ディスプレイのバックライトを消灯、前記ディスプレイ3の表示画面を画面非表示にする、の少なくとも1つを行う電子機器であって、発光素子を設け、操作キーホールド状態では前記発光素子5が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成した。
【選択図】 図1
Description
この発明は電子機器に係わり、特に、その操作キーホールド状態の表示装置に関する。
従来、携帯用電子機器においては、持ち運び時などに意図しない操作キーの作動が行われ誤動作することを防止するために操作キーの作動を無効とする操作キーホールドスイッチを設けるものがあった。そして、ディスプレイを有する電子機器ではディスプレイに操作キーホールド状態が表示されていた。
しかしながら、液晶表示装置等のディスプレイは消費電力が大きく、バッテリの消耗を防止するために、所定期間操作キーの操作を行わないと、ディスプレイを減光または消灯するものがあった。
この場合、ディスプレイが消灯すると、操作キーホールド状態の表示が消える。そして、使用者は操作キーホールド状態を知らないで、又は忘れてキー操作しても操作ができないと機器が故障したと勘違いすることがあった。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、ディスプレイに操作キーホールド状態を表示し、所定期間操作を行わないと、ディスプレイが減光または消灯若しくは画面非表示とする電子機器において、ディスプレイが減光または消灯若しくは画面非表示としているときに操作キーホールド状態を表示する手段を提供することにある。
この発明の操作キーホールド状態の表示装置は、ディスプレイと操作キーと操作キーホールド手段を有し、前記ディスプレイに動作状態を表示し、所定期間操作キーを操作しないと、前記ディスプレイのバックライトを減光、前記ディスプレイのバックライトを消灯、前記ディスプレイの表示画面を画面非表示にする、の少なくとも1つを行う電子機器であって、発光素子を設け、操作キーホールド状態では前記発光素子が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成したものである。
また、前記操作キーホールド状態の表示装置において、前記発光素子の点滅若しくは点灯は、前記ディスプレイが前記減光、前記消灯、前記画面非表示の少なくともいずれか1つ開始したときに実行されるものである。
また、前記各操作キーホールド状態の表示装置において、前記発光素子により操作キーホールド状態以外の他の状態も表示可能とし、操作キーホールド状態と、操作キーホールド状態以外の他の状態とで、前記発光素子の点滅パターンを異ならせたものである。
また、この発明の操作キーホールド状態の表示装置は、ディスプレイと操作キーと操作キーホールド手段を有し、前記ディスプレイに動作状態を表示し、第1の所定期間操作キーを操作しないと前記ディスプレイのバックライトを減光または消灯し、前記減光または消灯後、前記第1の所定期間より長い第2所定期間操作キーを操作しないと第2の所定期間操作キーを操作しないと前記ディスプレイの表示画面を画面非表示にする電子機器であって、発光素子を設け、操作キーホールド状態では前記発光素子が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成したものである。
また、前記操作キーホールド状態の表示装置において、前記発光素子の点滅若しくは点灯は、前記ディスプレイのバックライトが減光または消灯されたとき、若しくは、前記ディスプレイの表示画面が非表示にされたときに実行されるものである。
また、前記各操作キーホールド状態の表示装置において、前記発光素子により操作キーホールド状態以外の他の状態も表示可能とし、操作キーホールド状態と、操作キーホールド状態以外の他の状態とで、前記発光素子の点滅パターンを異ならせたものである。
この発明の操作キーホールド状態の表示装置によれば、電子機器のディスプレイが減光または消灯状態となっても、LED等の発光素子で操作キーホールド状態が表示されるので、使用者は電子機器が故障したと誤認することがなくなる。
また、LED等が点滅しているので、電源がオン状態であることが判り、電源の落とし忘れがなくなる。さらに、操作キーホールド状態の表示がLEDのような低電力消費部品で行われ、バッテリを使用する電子機器ではバッテリの消耗が少ないため、バッテリの使用可能期間をLED等の表示を行わない場合と略変わらない時間とすることができる。
以下この発明を実施するための最良の形態を実施例に即して説明する。図1はこの発明の実施例1である携帯用ハードディスクオーディオ装置を示す外観図である。図1に示す実施例の携帯用ハードディスクオーディオ装置1の表面には液晶表示装置3、プレイキー2aを含む操作キー群2および赤色LED5が配置され、側面にはホールドスイッチ4のスライドつまみが配置されている。
ホールドスイッチ4のスライドつまみを矢印方向にスライドさせることにより、操作キー群2の動作を無効とするホールド状態とされ、またはホールド状態が解除される。液晶表示装置3が消灯したときにホールド状態であれば赤色LED5が特定の点滅パターンで点滅する。
図2に実施例1の携帯用ハードディスクオーディオ装置の構成を示す。図2に示すマイクロコンピュータを含む制御装置6は内蔵するROMに記録されたプログラム、操作キー群2およびホールドスイッチ4からの入力に従いRAM9を作業用メモリとして用い、ハードディスクドライブ7および液晶表示装置3および液晶表示装置3を照光するバックライト3aを制御する。
ハードディスクドライブ7は制御装置6に制御されてハードディスクを再生して音声信号または静止画像のデジタル信号を制御装置6に出力する。制御装置6に入力されたデジタル音声信号は制御装置6で処理された後D/Aコンバータ8に出力される。
D/Aコンバータ8は入力された音声デジタル信号をアナログ信号に変換して図示していないアンプに出力し、アンプは音声アナログ信号を増幅して図示していないヘッドホンを駆動する。
制御装置6に入力された静止画像のデジタル信号は制御装置6で処理され、液晶表示装置3を制御する信号となり、液晶表示装置3に静止画像として表示される。制御装置6は静止画像の他にもホールド状態であることを示す文字または記号も液晶表示装置3に表示させ、また、赤色LEDの発光を制御する。
図3は実施例の携帯用ハードディスクオーディオ装置の制御装置6のメインルーチンを示すフローチャートである。図3により実施例1の制御装置6の動作を説明する。制御装置6は図示していないバッテリにより駆動されており、図示していない電源スイッチがオフとされると、常時、ステップS1を実行し、電源がオンとなったか否かを判断する。
ステップS1で電源がオンとなったと判断すると、ステップS2に移行して制御装置6に内蔵されているタイマのカウントを0として起動しステップS3に移行する。ステップS3では表示すべき静止画像等を液晶表示装置3に表示させステップS4に移行する。
ステップS4ではホールドスイッチ4からの信号によりホールド状態か否かを判断し、ホールド状態であれば、液晶表示装置3に静止画像等に重畳してホールド状態を示す文字または記号を表示させてステップS6に移行する。
ステップS5では操作キー群2から操作信号が入力されたか否かを判断し、操作信号が入力された場合は指示された動作を実行してステップS2に移行する。操作信号が入力されない場合はステップS6に移行する。
ステップS6ではタイマがタイムアップしたか否かを判断し、タイマがタイムアップした場合はステップS7に移行し、タイマがタイムアップしていない場合はステップS4を繰り返す。
ステップS7は液晶表示装置3を消灯し、液晶表示装置3を画面非表示としてステップS8に移行する。ステップS8では、ホールドスイッチ4からの信号によりホールド状態か否かを判断し、ホールド状態であれば、ステップS10に移行し、ホールド状態でなければステップS9に移行する。
ステップS10ではホールド状態を示すパターン2(0.5秒消灯、0.5秒点灯、0.5秒消灯、0.5秒点灯、4秒消灯)で赤色LED5を点滅させてステップS8に移行する。ステップS9では操作キー群2から操作信号が入力されたか否かを判断し、操作信号が入力された場合は指示された動作を実行してステップS2に移行する。操作信号が入力されない場合はステップS11に移行する。
ステップS11はホールド状態以外の他の状態を示すパターン1(0.5秒消灯、0.5秒点灯、4秒消灯)で赤色LED5を点滅させてステップS8に移行する。このように、操作信号が所定時間入力されない場合は液晶表示装置3を消灯してバッテリの消耗を防止し、しかも、ホールド状態等が電力消耗のすくないLEDにより表示されるので、操作キーが動作しないときにホールド状態であることが直ちに気がつき、無駄なクレーム等の訴えがなくなる。
実施例1は以上のように構成されているが発明はこれに限られず、例えば、赤色LEDは操作キーホールド状態のみを表示するようにして、その近傍に操作キーホールドと記してもよい。このようにすることにより誤認識する恐れがさらに少なくなる。また、赤色LEDは点滅でなく、点灯によりホールド状態を表示するようにしてもよい。
図4はこの発明の実施例2である携帯用ハードディスクオーディオ装置の動作を示すフローチャートである。なお、実施例2である携帯用ハードディスクオーディオ装置のハードウエアは実施例1のものと同様である。
図4により実施例2の制御装置6の動作を説明する。制御装置6は図示していないバッテリにより駆動されており、図示していない電源スイッチがオフとされると、常時、ステップS20を実行し、電源がオンとなったか否かを判断する。
ステップS20で電源がオンとなったと判断すると、ステップS21に移行してバックライト3aを点灯し液晶表示装置3の画面を表示してステップS22に移行する。ステップS22では減光、消灯の省電力モードが選択されているか否かを判断し選択されている場合はステップS23に移行し、選択されていない場合はステップS22を繰り返す。なお、省電力モードはキー操作により設定・設定解除可能とし、省電力モードでない場合はステップS22の動作中に操作キーやホールド制御の入力を受け付けるものとする。
ステップS23では制御御装置6に内蔵されている減光タイマおよび消灯タイマをリセットし、ステップS24に移行する。ステップS24では減光タイマおよび消灯タイマを起動しステップS25に移行する。
ステップS25ではホールドスイッチ4からの信号によりホールド状態か否かを判断し、ホールド状態であれば、液晶表示装置3に静止画像等に重畳してホールド状態を示す文字または記号を表示させてステップS27に移行し、ホールド状態でなければステップS26に移行する。
ステップS26では操作キー群2から操作信号が入力されたか否かを判断し、操作信号が入力された場合は指示された動作を実行してステップS21に移行する。操作信号が入力されない場合はステップS27に移行する。
ステップS27では減光タイマがタイムアップしたか否かを判断し、タイマがタイムアップした場合はステップS28に移行し、タイマがタイムアップしていない場合はステップS25とステップ27の間のルーチンを繰り返す。
ステップS28ではバックライト3aを減光してステップS29に移行する。ステップS29ではホールドスイッチ4からの信号によりホールド状態か否かを判断し、ホールド状態であれば、液晶表示装置3に静止画像等に重畳してホールド状態を示す文字または記号を表示させてステップS31に移行し、ホールド状態でなければステップS30に移行する。
ステップS30では操作キー群2から操作信号が入力されたか否かを判断し、操作信号が入力された場合は指示された動作を実行してステップS21に移行する。操作信号が入力されない場合はステップS31に移行する。
ステップS31では消灯タイマがタイムアップしたか否かを判断し、タイマがタイムアップした場合はステップS32に移行し、タイマがタイムアップしていない場合はステップS29を繰り返す。
ステップS32ではバックライト3aを消灯し、液晶表示装置3を画面非表示としてステップS33に移行する。ステップS33ではホールドスイッチ4からの信号によりホールド状態か否かを判断し、ホールド状態であればステップS36でホールド状態を示すパターン2(0.5秒消灯、0.5秒点灯、0.5秒消灯、0.5秒点灯、4秒消灯)で赤色LED5を点滅させてステップS33に移行し、ホールド状態でなければステップS34に移行する。
ステップS34ではホールド状態以外の他の状態を示すパターン1(0.5秒消灯、0.5秒点灯、4秒消灯)で赤色LED5を点滅させてステップS35に移行する。ステップS35では操作キー群2から操作信号が入力されたか否かを判断し、操作信号が入力された場合は指示された動作を実行してステップS21に移行する。操作信号が入力されない場合はステップS33に移行する。
このように、バックライトを減光・消灯する省電力モードを採用する電子機器にこの発明を適用することができる。なお、バックライトを消灯すると同時に画面非表示とする代わりにバックライトを消灯した後所定期間操作キー群を操作しないと画面非表示とし、LEDを点滅させてもよい。
さらに、操作キーホールド手段としてホールドスイッチの代わりに押釦を用いてもよく、他の操作をする操作キーを長押して操作キーホールド状態とするようにしてもよい。
上述で説明した実施の形態を整理すると、以下のようになる。
第1の実施の形態
(1)電源オンから所定時間経過後、バックライトと液晶画面を同時に消灯、非表示にし、このバックライトと液晶画面の消灯、非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
(1)電源オンから所定時間経過後、バックライトと液晶画面を同時に消灯、非表示にし、このバックライトと液晶画面の消灯、非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
第2の実施の形態
(2)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを減光する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、バックライトを消灯し、液晶表示画面も非表示にする。このバックライト消灯、液晶表示画面非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
(2)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを減光する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、バックライトを消灯し、液晶表示画面も非表示にする。このバックライト消灯、液晶表示画面非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
しかし、本発明は上記記載に限定されない。以下の状態によっても、本発明の効果を奏し得る。
(3)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを消灯する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、液晶表示画面も非表示にする。この液晶表示画面非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
(4)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを消灯する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、液晶表示画面を非表示にする。液晶表示状態であるが、バックライトの消灯時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。(5)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを減光する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、バックライトを消灯する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第3の所定時間経過後、液晶表示画面も非表示にする。この液晶表示画面非表示時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
(6)電源オンから第1の所定時間経過後、バックライトを減光する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第2の所定時間経過後、バックライトを消灯する。このとき液晶表示画面は表示状態である。更に第3の所定時間経過後、液晶表示画面も非表示にするが、バックライトを消灯時にLEDの点滅(若しくは点灯)を開始する。
なお、ホールド状態でなければ、操作キーの入力によりバックライトを点灯し、液晶表示画面を表示状態にするのは、上述の通り、いずれの実施の形態においても同様である。
1 携帯用ハードディスクオーディオ装置
2 操作キー群、2a プレイキー
3 液晶表示装置、3a バックライト
4 ホールドスイッチ
5 赤色LED
6 制御装置
7 ハードディスクドライブ
8 D/Aコンバータ
9 RAM
2 操作キー群、2a プレイキー
3 液晶表示装置、3a バックライト
4 ホールドスイッチ
5 赤色LED
6 制御装置
7 ハードディスクドライブ
8 D/Aコンバータ
9 RAM
Claims (6)
- ディスプレイと操作キーと操作キーホールド手段を有し、
前記ディスプレイに動作状態を表示し、所定期間操作キーを操作しないと、前記ディスプレイのバックライトを減光、前記ディスプレイのバックライトを消灯、前記ディスプレイの表示画面を画面非表示にする、の少なくとも1つを行う電子機器であって、
発光素子を設け、
操作キーホールド状態では前記発光素子が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成した操作キーホールド状態の表示装置。 - 前記発光素子の点滅若しくは点灯は、前記ディスプレイが前記減光、前記消灯、前記画面非表示の少なくともいずれか1つ開始したときに実行される、
ことを特徴とする請求項1に記載の操作キーホールド状態の表示装置。 - 前記発光素子により操作キーホールド状態以外の他の状態も表示可能とし、操作キーホールド状態と、操作キーホールド状態以外の他の状態とで、前記発光素子の点滅パターンを異ならせたことを特徴とする請求項1又は2に記載の操作キーホールド状態の表示装置。
- ディスプレイと操作キーと操作キーホールド手段を有し、
前記ディスプレイに動作状態を表示し、第1の所定期間操作キーを操作しないと前記ディスプレイのバックライトを減光または消灯し、前記減光または消灯後、前記第1の所定期間より長い第2所定期間操作キーを操作しないと前記ディスプレイの表示画面を画面非表示にする電子機器であって、
発光素子を設け、
操作キーホールド状態では前記発光素子が点滅若しくは点灯して操作キーホールド状態を表示するように構成した操作キーホールド状態の表示装置。 - 前記発光素子の点滅若しくは点灯は、前記ディスプレイのバックライトが減光または消灯されたとき、若しくは、前記ディスプレイの表示画面が非表示にされたときに実行される、
ことを特徴とする請求項4に記載の操作キーホールド状態の表示装置。 - 前記発光素子により操作キーホールド状態以外の他の状態も表示可能とし、
操作キーホールド状態と、操作キーホールド状態以外の他の状態とで、前記発光素子の点滅パターンを異ならせたことを特徴とする請求項4又は5に記載の操作キーホールド状態の表示装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005163559A JP2006337785A (ja) | 2005-06-03 | 2005-06-03 | 操作キーホールド状態の表示装置 |
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