JP2006347330A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents

内燃機関の制御装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2006347330A
JP2006347330A JP2005175203A JP2005175203A JP2006347330A JP 2006347330 A JP2006347330 A JP 2006347330A JP 2005175203 A JP2005175203 A JP 2005175203A JP 2005175203 A JP2005175203 A JP 2005175203A JP 2006347330 A JP2006347330 A JP 2006347330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel cut
gear
shift
internal combustion
combustion engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005175203A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4497030B2 (ja
Inventor
衛 ▲吉▼岡
Mamoru Yoshioka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2005175203A priority Critical patent/JP4497030B2/ja
Publication of JP2006347330A publication Critical patent/JP2006347330A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4497030B2 publication Critical patent/JP4497030B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

【課題】 フューエルカット中にシフトギヤをローギヤ化するシステムにおいて、通常の運転に復帰した際の燃費を向上させる。
【解決手段】 減速時に内燃機関10への燃料供給を停止して、燃料カット運転を行う燃料カット運転手段と、燃料カット運転を行う場合に、シフトギヤをローギヤ化するローギヤ化手段と、燃料カット運転から通常運転に復帰させる復帰手段と、燃料カット運転から通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、シフトギヤをハイギヤ化するハイギヤ化手段と、を備える。燃料カット運転を行う場合にシフトギヤをローギヤ化するため、フューエルカット時間を長期化できるため、燃費を向上することが可能となる。また、燃料カット運転から通常運転に復帰した後はシフトギヤをハイギヤ化するため、復帰後の機関回転数を低下することができ、燃費を向上することが可能となる。
【選択図】 図3

Description

この発明は、内燃機関の制御装置に関し、特に、減速時など所定の運転条件でフューエルカットを行う装置に適用して好適である。
従来、例えば特開平7−42825号公報には、減速時にフューエルカットを行う内燃機関において、シフトギヤをローギヤ化することで、フューエルカット時間を確保する技術が開示されている。
特開平7−42825号公報 特開平9−286259号公報 特開平7−25269号公報 特開平9−242869号公報 特開平9−315186号公報
しかしながら、上記従来の技術では、フューエルカットから通常運転に復帰した際に、シフトギヤがローギヤ化されているために、機関回転数が高くなり、通常運転に復帰した際の燃費が悪化するという問題が発生する。
この発明は、上述のような問題を解決するためになされたものであり、フューエルカット中にシフトギヤをローギヤ化するシステムにおいて、通常の運転に復帰した際の燃費を向上させることを目的とする。
第1の発明は、上記の目的を達成するため、減速時に内燃機関への燃料供給を停止して、燃料カット運転を行う燃料カット運転手段と、前記燃料カット運転を行う場合に、シフトギヤをローギヤ化するローギヤ化手段と、前記燃料カット運転から、内燃機関に燃料を供給する通常運転に復帰させる復帰手段と、前記燃料カット運転から前記通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、シフトギヤをハイギヤ化するハイギヤ化手段と、
を備えたことを特徴とする。
第2の発明は、上記の目的を達成するため、減速時に内燃機関への燃料供給を停止して、燃料カット運転を行う燃料カット運転手段と、前記燃料カット運転から、内燃機関に燃料を供給する通常運転に復帰させる復帰手段と、車速を含む所定のパラメータとシフトギヤ位置との関係を規定した変速線を制御する手段であって、前記燃料カット運転を行う場合に前記変速線を高車速側へ切り換え、前記燃料カット運転から前記通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、前記変速線を低車速側へ切り換える変速線制御手段と、
を備えたことを特徴とする。
第3の発明は、第1又は第2の発明において、前記復帰手段は、前記燃料カット運転中に機関回転数が第1の判定値に到達した場合に、前記通常運転への復帰を行うことを特徴とする。
第4の発明は、第3の発明において、前記復帰手段は、前記燃料カット運転中に内燃機関の出力を駆動輪に伝達するトルクコンバータのロックアップを解除することで前記通常運転への復帰を行うことを特徴とする。
第5の発明は、第4の発明において、前記復帰手段は、機関回転数が前記第1の判定値よりも大きい第2の判定値に到達した場合に、前記ロックアップを解除することを特徴とする。
第6の発明は、第5の発明において、減速時の減速度を取得する減速度取得手段と、
前記減速度の絶対値と所定のしきい値とを比較する比較手段と、を備え、前記復帰手段は、前記減速度の絶対値が前記所定のしきい値よりも大きい場合は、機関回転数が前記第2の判定値よりも大きい第3の判定値に到達した場合に、前記ロックアップを解除することを特徴とする。
第1の発明によれば、燃料カット運転を行う場合にシフトギヤをローギヤ化するため、フューエルカット時間を長期化することが可能となる。従って、燃費を向上するとともに、排気浄化触媒の酸化を促進することができ、触媒臭の発生を抑えることが可能となる。また、燃料カット運転から前記通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、シフトギヤをハイギヤ化するため、復帰後の機関回転数を低下することができ、燃費を向上することが可能となる。また、通常運転に復帰した後はハイギヤの状態で運転が行われるため、ビジーシフトの発生を抑えることができ、ドライバビリティを向上することができる。
第2の発明によれば、燃料カット運転を行う場合に変速線を高車速側へ切り換えるため、フューエルカット時間を長期化することが可能となる。従って、燃費を向上するとともに、排気浄化触媒の酸化を促進することができ、触媒臭の発生を抑えることが可能となる。また、燃料カット運転から通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、変速線を低車速側へ切り換えるため、復帰後の機関回転数を低下することができ、燃費を向上することが可能となる。また、通常運転に復帰した後は変速線が低車速側に切り換えられた状態で運転が行われるため、ビジーシフトの発生を抑えることができ、ドライバビリティを向上することができる。
第3の発明によれば、燃料カット運転中に機関回転数が第1の判定値に到達した場合に通常運転への復帰を行うことため、機関回転数が第1の判定値以下となることが回避され、燃料カット中の機関停止を抑止することができる。
第4の発明によれば、燃料カット運転中にトルクコンバータのロックアップを解除すると、駆動輪の回転が内燃機関に伝達されなくなり、機関回転数が低下して第1の判定値に到達するため、ロックアップを解除することで通常運転への復帰を行うことができる。そして、シフトギヤをハイギヤ化する際には、ロックアップが解除されているため、変速ショックの発生を抑えることができ、ドライバビリティを向上することができる。
第5の発明によれば、機関回転数が第1の判定値よりも大きい第2の判定値に到達した場合にロックアップを解除するため、ロックアップが解除されない状態で通常運転へ復帰してしまうことが回避される。従って、通常運転復帰時のハイギヤ化による変速ショックの発生を抑えることができる。
第6の発明によれば、減速度の絶対値が前記所定のしきい値よりも大きい場合は、機関回転数が第2の判定値よりも大きい第3の判定値に到達した場合にロックアップを解除するため、ロックアップの解除指令が出された後、実際にロックアップが解除されるまでの間に機関回転数が第1の判定値に到達してしまうことが回避される。従って、ロックアップが解除されない状態で通常運転へ復帰してしまうことが無く、通常運転復帰時のハイギヤ化による変速ショックの発生を抑えることができる。
以下、図面に基づいてこの発明のいくつかの実施の形態について説明する。尚、各図において共通する要素には、同一の符号を付して重複する説明を省略する。なお、以下の実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
実施の形態1.
図1は、本発明の各実施の形態にかかる内燃機関の制御装置及びその周辺の構造を説明するための図である。内燃機関10には吸気通路12および排気通路14が連通している。吸気通路12は、上流側の端部にエアフィルタ16を備えている。エアフィルタ16には、吸気温THA(すなわち外気温)を検出する吸気温センサ18が組みつけられている。また、排気通路14には排気浄化触媒32が配置されている。排気浄化触媒32は、流入する排気空燃比がリーンのときに排気中のNOを吸着、吸収またはその両方にて選択的に保持(吸蔵)し、流入する排気の空燃比が理論空燃比またはリッチ空燃比となったときに、吸蔵しているNOを排気中の還元成分(HC,CO)を用いて還元浄化するものである。
エアフィルタ16の下流には、エアフロメータ20が配置されている。エアフロメータ20の下流には、スロットルバルブ22が設けられている。スロットルバルブ22の近傍には、スロットル開度TAを検出するスロットルセンサ24と、スロットルバルブ22が全閉となることでオンとなるアイドルスイッチ26とが配置されている。
スロットルバルブ22の下流には、サージタンク28が設けられている。また、サージタンク28の更に下流には、内燃機関10の吸気ポートに燃料を噴射するための燃料噴射弁30が配置されている。
内燃機関10の各気筒はピストン34を備えている。ピストン34には、その往復運動によって回転駆動されるクランク軸36が連結されている。車両駆動系と補機類(エアコンのコンプレッサ、オルタネータ、トルクコンバータ、パワーステアリングのポンプ等)は、このクランク軸36の回転トルクによって駆動される。すなわち、車両駆動系はトランスミッション(トルクコンバータ、図1において不図示)を介してクランク軸36と接続されている。クランク軸36はトルクコンバータへの入力軸となり、トルクコンバータの出力軸はディファレンシャルギヤを介して駆動輪へ接続される。トルクコンバータは、入力軸と出力軸を機械的に結合するロックアップ機構を備えている。
クランク軸36の近傍には、クランク軸36の回転角を検出するためのクランク角センサ38が取り付けられている。クランク角センサ38によれば、クランク軸36の回転数(トルクコンバータの入力軸の回転数)、すなわち、機関回転数を検出することができる。また、エンジン10のシリンダブロックには、冷却水温を検出する水温センサ42が取り付けられている。
図1に示すように、本実施形態の燃焼状態推定装置はECU(Electronic Control Unit)40を備えている。ECU40には、上述した各種センサおよび燃料噴射弁30に加えて、車速SPDを検出する車速センサ44などが接続されている。
このように構成された本実施形態のシステムでは、減速時など所定の運転条件では、燃料噴射弁30からの燃料供給を停止する制御(フューエルカット)を行う。これにより、減速時の燃焼を最小限に抑えることができ、燃費を向上することが可能となる。また、フューエルカット時には、吸気通路12から排気通路14へ空気が流れるため、空気中の酸素を排気浄化触媒32に吸着させることができる。排気浄化触媒32における酸素の吸着が不足していると排気中の還元成分(HC,CO)を還元浄化することができなくなり、触媒臭が発生してしまうが、フューエルカットにより排気浄化触媒32に酸素を吸着させておくことで、触媒臭の発生を確実に抑止できる。
フューエルカット中は爆発行程が行われないため、機関回転数が低下すると機関が停止してしまう。このため、ECU40は、機関回転数が所定の回転数(フューエルカット復帰判定回転数)以下となった場合は、フューエルカットを停止して通常の運転状態に復帰させる制御を行う。
上述のようにフューエルカットを行うことで燃費を向上することができ、また触媒臭の発生を抑えることができるため、減速時には、機関回転数をできるだけ高くして、フューエルカット復帰判定回転数に対するマージンを大きくとることで、より長時間のフューエルカットを行うことが好適である。このため、本実施形態のシステムでは、フューエルカット中にシフトギヤをローギヤ化することで、機関回転数をより高く維持し、フューエルカット時間を長期化する制御を行う。これにより、フューエルカットを長時間に渡って行うことができ、更なる燃費の向上が可能である。
また、フューエルカット中に機関回転数を上昇させることで単位時間あたりの機関への吸入空気量が増加し、それに伴い排気系へ流入する空気量が増加するため、排気浄化触媒32に送られる単位時間当たりの空気量(酸素量)を増加することができる。従って、排気浄化触媒32により多くの酸素を吸着させることができ、排気浄化触媒32を確実に酸化することが可能である。
一方、フューエルカットから通常の運転に復帰した際に、シフトギヤがローギヤ化された状態が維持されると、通常運転に復帰した際の機関回転数が高くなるため、燃費が悪化する場合がある。
このため、本実施形態では、フューエルカットから通常の運転に復帰した際にシフトギヤをハイギヤ化する制御を行う。より詳細には、復帰直後に加速要求が出される場合を考慮して、フューエルカットから通常の運転に復帰した後、所定の時間が経過した際にシフトギヤをハイギヤ化する制御を行う。これにより、復帰直後に加速要求が出された場合は、ローギヤの状態で速やかに加速を行うことができる。また、復帰後、所定の時間が経過した際にハイギヤ化することで、燃費を向上することができる。
ECU40は、車速及びスロットル開度とシフトギヤとの関係を規定した変速線を記憶している。本実施形態では、フューエルカット中と通常運転中の2通りの場合において、シフトギヤの変速線を変更することで、フューエルカット中にシフトギヤをローギヤ化し、通常運転復帰後にハイギヤ化するようにしている。
図2は、シフトギヤの変速線を示す模式図であって、シフトギヤを3速と4速の間で切り換える際に用いられる変速線を示している。ここで、図2(A)は、通常運転時に用いられる変速線を示している。また、図2(B)は、フューエルカット時に用いられる変速線を示している。
図2(A)及び図2(B)に示すように、変速線は、シフトギヤをハイギヤ化(3速→4速)する際に用いられる変速線(図2(A)及び図2(B)中に実線で示す)と、シフトギヤをローギヤ化(4速→3速)する際に用いられる変速線(図2(A)及び図2(B)中に破線で示す)の2つから構成されている。例えば、図2(A)において、車速が増加してX1点からY1点に運転状態が変化した場合は、シフトギヤが3速から4速へ可変され、シフトギヤがハイギヤ化される。同様に、図2(A)において、スロットル開度及び車速が減少してX2点からY2点に運転状態が変化した場合は、シフトギヤが4速から3速へ可変され、シフトギヤがローギヤ化される。
フューエルカット中は車両が所定の車速で走行しており、スロットル開度は0となる。ここで、フューエルカット中の車速がV1である場合、運転状態は図2(B)中のA点に該当する。この場合、A点は図2(B)中に破線で示されるローギヤ化のための変速線よりも左側の領域に位置しているため、シフトギヤは3速に設定される。これにより、フューエルカット中のシフトギヤが3速にローギヤ化される。
フューエルカットから通常の運転に復帰した後、所定の時間(A時間とする)の間は、図2(A)の変速線を用いてシフトギヤが制御される。この状態で加速要求が出され、スロットル開度がS1まで増加した場合、運転状態は図2(A)中のB点となる。この場合、A点からB点に運転状態が変化しても、図2(A)中に実線で示されるハイギヤ化のための変速線を越えることがないため、3速の状態で加速が行われる。従って、加速を速やかに行うことができる。
一方、フューエルカットから通常の運転に復帰し、A時間が経過した後は、図2(A)の変速線を用いてシフトギヤが制御される。特別な加速要求が出されていない場合、運転状態は依然として図2(A)中のA点の近傍にある。図2(A)の変速線では、A点は図2(A)中に実線で示されるハイギヤ化のための変速線よりも右側の領域に位置しているため、図2(B)の変速線から図2(A)の変速線に切り換わった時点でシフトギヤは3速から4速に変更される。これにより、シフトギヤがハイギヤ化され、機関回転数を低下することができる。
一方、変速線を切り換えることなく、通常運転に復帰した後も図2(B)の変速線を引き続き使用した場合、特別な加速要求がなく運転状態がA点の近傍にある場合においても、3速の状態で通常運転が行われてしまう。この場合、機関回転数が高いため、燃費が悪化してしまう。従って、変速線を切り換えることで、機関回転数を低下することができ、燃費を向上することが可能である。
通常運転に復帰してA時間が経過した後に加速要求が出された場合は、図2(A)の変速線でシフトギヤが制御される。この場合、図2(A)中に破線で示されるローギヤ化のための変速線を越えることは殆どないため、4速の状態で加速を行うことができる。従って、機関回転数が過度に上昇することがなく、加速時の燃費を向上することができる。
なお、通常運転に復帰した直後に図2(A)の変速線に切り換えた場合において、加速要求が出されて運転状態がB点に移行すると、加速時に変速線を切り換えた際に3速から4速への切り換えが行われ、加速中のビジーシフトによるドライバビリティの悪化、および加速初期の失速感が生じてしまう。従って、復帰後、A時間が経過してから図2(A)の変速線に切り換えることで、このようなビジーシフトによるドライバビリティの悪化、および加速初期の失速感が生じてしまうことを確実に抑止することができる。
なお、上述した例では変速線の切り換えによりシフトギヤのハイギヤ化、ローギヤ化を行っているが、他の方法でハイギヤ化、ローギヤ化を行っても良い。例えば、シフト位置を直接的に切り換えることでハイギヤ化、ローギヤ化を行っても良い。
次に、図3のフローチャートに基づいて、本実施形態のシステムにおける処理の手順について説明する。先ず、ステップS1では、現在の運転状態が、減速中にフューエルカットが行われている運転状態であるか否かを判定する。
ステップS1において、減速中にフューエルカットが行われている場合は、ステップS2へ進み、図2(B)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、フューエルカット中のシフトギヤをローギヤ化することができ、フューエルカット時間をより長期化することが可能となる。従って、燃費を向上することができ、また排気浄化触媒32の酸化を促進することができる。
一方、ステップS1において、現在の運転状態が減速中にフューエルカットが行われている運転状態でない場合は、ステップS3へ進む。ステップS3では、フューエルカットから通常の運転に復帰した後、所定時間(A時間)が経過したか否かを判定する。
ステップS3において、通常の運転に復帰した後、A時間が経過している場合は、ステップS4へ進む。ステップS4では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、シフトギヤをハイギヤ化することができ、燃費を向上することが可能となる。
一方、ステップS3において、通常の運転に復帰した後、A時間が経過していない場合は、ステップS2へ進む。これにより、A時間が経過していない場合は、フューエルカット中と同様に図2(B)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、加速要求が出された場合は、ローギヤの状態で加速を行うことができ速やかな加速が可能となる。また、ビジーシフトの発生を抑えるとともに、加速初期に運転者に失速感を与えてしまうことを抑止できる。
以上説明したように実施の形態1によれば、フューエルカットから通常の運転に復帰した際にシフトギヤをハイギヤ化するようにしたため、通常運転への復帰後の燃費を向上することが可能となる。また、通常運転に復帰した後、所定の時間が経過するまでの間は、フューエルカット中と同様にシフトギヤをローギヤ化するため、復帰直後に加速要求が出された場合は、ローギヤの状態で速やかに加速を行うことができる。
実施の形態2.
次に、本発明の実施の形態2について説明する。実施の形態2は、実施の形態1と同様にフューエルカット中にシフトギヤをローギヤ化し、通常運転に復帰した際にハイギヤ化するものであるが、フューエルカット中にトルクコンバータのロックアップを解除することにより、通常運転に復帰させるものである。
減速時にフューエルカットが行われ、シフトギヤがローギヤ化された状態では、トルクコンバータのロックアップ機構が作動しており、トルクコンバータの入力軸と出力軸が機械的に結合される。この状態でロックアップが解除されると、駆動輪の回転がクランク軸36に直接的に伝達されなくなるため、機関回転数が低下する。フューエルカット中には爆発行程が行われないため、機関回転数はフューエルカット復帰判定回転数に到達する。これにより、フューエルカットが停止し、通常の運転に復帰する制御が行われる。このように、実施の形態2では、トルクコンバータのロックアップ機構を解除することで、フューエルカットから通常の運転に復帰させることとしている。
通常の運転に復帰した後は、実施の形態1と同様にシフトギヤをハイギヤ化する。この際、ロックアップが解除されているため、トルクコンバータの入力軸と出力軸に滑りが生じており、シフト切換の際の変速ショックは発生しない。従って、ハイギヤ化する際のシフト切り換えをスムーズに行うことが可能となり、ドライバビリティを良好にすることが可能となる。
図4は、実施の形態2における処理の手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS11では、現在の運転状態が、減速中にフューエルカットが行われている運転状態であるか否かを判定する。
ステップS11において、減速中にフューエルカットが行われている場合は、ステップS12へ進む。一方、減速中にフューエルカットが行われている運転状態でない場合は、ステップS17へ進む。この場合、通常の運転状態であるため、ステップS17では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。
ステップS12では、フューエルカットから通常の運転状態へ強制的に復帰する条件に該当しているか否かを判定する。ここで、強制的に復帰する条件とは、例えばフューエルカット中にアクセルペダルが踏まれた場合等をいう。強制的に復帰する条件に該当している場合はステップS16へ進む。ステップS16では、後述するようにトルクコンバータのロックアップ機構を解除する制御を行う。
一方、強制的に復帰する条件に該当していなければ、ステップS13へ進み、フューエルカットを引き続き行う。ステップS13では、図2(B)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、フューエルカット中のシフトギヤをローギヤ化することができ、フューエルカット時間をより長期化することが可能となる。従って、燃費を向上することができ、また排気浄化触媒32の酸化を促進することができる。
ステップS13の後はステップS14へ進む。ステップS14では、フューエルカット中にトルクコンバータの入力軸の回転数N(内燃機関10の機関回転数)を検出し、回転数Nと所定のしきい値Bとを比較し、N>Bであるか否かを判定する。ここで、しきい値Bはフューエルカット復帰判定回転数よりも大きな値であり、ロックアップを解除するか否かを判定するための判定値(ロックアップ解除判定値)である。
ステップS14でN>Bの場合は、機関回転数が十分に高いため、ステップS15へ進み、フューエルカット中のロックアップを引き続き継続する。これにより、減速時のフューエルカットが継続して行われる。
一方、ステップS14でN≦Bの場合は、機関回転数が低下しており、通常運転に復帰することが望ましいため、ステップS16へ進む。ステップS16では、トルクコンバータのロックアップ機構を解除する。これにより、機関回転数が低下し、フューエルカット復帰判定回転数に到達する。従って、フューエルカットが停止し、通常の運転状態に復帰する。
ステップS16の後はステップS17へ進む。ステップS17では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、シフトギヤをハイギヤ化することができ、燃費を向上することが可能となる。また、ハイギヤ化の際のシフト切り換え時には、ロックアップが解除されているため、変速ショックの発生を抑えることができる。従って、変速時のドライバビリティを向上することが可能となる。
なお、実施の形態2においても、通常運転への復帰直後に加速要求が出される場合を考慮して、フューエルカットから通常の運転に復帰した後、所定の時間が経過した際にシフトギヤをハイギヤ化する制御を行うことが好適である。これにより、復帰直後に加速要求が出された場合は、ローギヤの状態で速やかに加速を行うことができる。
以上説明したように実施の形態2によれば、フューエルカットから通常の運転に復帰した際にシフトギヤをハイギヤ化するようにしたため、通常運転への復帰後の燃費を向上することが可能となる。また、通常運転に復帰する際には、トルクコンバータのロックアップを解除するようにしたため、ハイギヤ化の際に変速ショックが発生することを確実に抑止できる。従って、通常運転に復帰した際のドライバビリティを良好にすることが可能となる。
実施の形態3.
次に、本発明の実施の形態3について説明する。実施の形態3は、実施の形態2と同様に、トルクコンバータのロックアップを解除することで通常運転への復帰を行うものであるが、フューエルカット時の減速の度合いに応じてロックアップ解除判定値を可変するようにしたものである。
ロックアップ機構は油圧等により駆動されるため、ロックアップの解除指令が出された後、実際にロックアップが解除されるまでの間に一定の時間が必要となる。急激な減速時においては、機関回転数がロックアップ解除判定値に到達した時点でロックアップの解除指令を出したとしても、実際にロックアップが解除されるまでの間に更に機関回転数が低下するため、実際にロックアップが解除される前に機関回転数がフューエルカット復帰判定回転数に到達してしまうことが想定される。この場合、ロックアップが解除されていない状態でハイギヤへのシフトアップが行われるため、変速ショックが生じることが懸念される。
このため、実施の形態3では、減速時の減速度を検出し、減速度が大きい場合はロックアップ解除判定値を通常よりも大きくして、ロックアップ解除前にフューエルカットが解除されてハイギヤ化が行われることを回避する。
図5は、実施の形態3の処理の手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS21では、現在の運転状態が、減速中にフューエルカットが行われている運転状態であるか否かを判定する。
ステップS21において、減速中にフューエルカットが行われている場合は、ステップS22へ進む。一方、減速中にフューエルカットが行われている運転状態でない場合は、ステップS27へ進む。この場合、通常の運転状態であるため、ステップS27では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。
ステップS22では、減速時の減速度(−ΔSPD)を取得する。次のステップS23では、ブレーキが踏まれているか否かを判定する。
ステップS23でブレーキが踏まれている場合は、ステップS24へ進み、ステップS22で取得した減速度(−ΔSPD)が所定のしきい値C(<0)未満であるか否かを判定する。ここで、減速度(−ΔSPD)は単位時間あたりの速度の変化量であって、負の値である。減速度(−ΔSPD)が所定のしきい値C以上の場合は、ステップS25へ進む。また、ステップS23でブレーキが踏まれていない場合も、ステップS25へ進む。
ステップS25へ進んだ場合は、減速度(−ΔSPD)が所定のしきい値C以上であるか、またはブレーキが踏まれていない状態であるため、急激な減速は行われていないと判断できる。従って、ステップS25以降では、実施の形態2と同様の方法で通常運転に復帰するか否かを判定する。
すなわち、ステップS25では、フューエルカット中にトルクコンバータの入力軸の回転数N(内燃機関10の機関回転数)を検出し、回転数Nとロックアップ解除判定値Bとを比較し、N>Bであるか否かを判定する。
ステップS25でN>Bの場合は、機関回転数が十分に高いため、処理を終了する(RETURN)。これにより、フューエルカット中のロックアップが引き続き行われ、減速時のフューエルカットが継続して行われる。なお、ステップS25でN>Bの場合は、後述するステップS30へ進み、図2(B)に示す変速線を用いてシフトギヤをローギヤ化しても良い。
一方、ステップS25でN≦Bの場合は、機関回転数が低下しており、通常運転に復帰することが望ましいため、ステップS26へ進む。ステップS16では、トルクコンバータのロックアップ機構を解除する。これにより、機関回転数が低下し、フューエルカット復帰判定回転数に到達する。これにより、フューエルカットが停止し、通常の運転状態に復帰する。
ステップS26の後はステップS27へ進む。ステップS27では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、シフトギヤをハイギヤ化することができ、燃費を向上することが可能となる。また、ハイギヤ化の際のシフト切り換え時には、ロックアップが解除されているため、変速ショックの発生を抑えることができる。従って、変速時のドライバビリティを向上することが可能となる。
一方、ステップS24で減速度(−ΔSPD)が所定のしきい値C未満の場合は、ステップS28へ進む。この場合、ブレーキが踏まれて急激な減速が行われているため、ステップS28では、回転数Nと所定のしきい値Dとを比較し、N>Dであるか否かを判定する。ここで、しきい値Dは、ロックアップを解除するか否かを判定するための判定値(ロックアップ解除判定値)であって、しきい値Bよりも大きな値である。
ステップS28でN>Dの場合は、機関回転数が十分に高いため、ステップS29へ進み、フューエルカット中のロックアップを引き続き継続する。これにより、減速時のフューエルカットが継続して行われる。
次のステップS30では、図2(B)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、フューエルカット中のシフトギヤをローギヤ化することができ、フューエルカット時間をより長期化することが可能となる。従って、燃費を向上することができ、また排気浄化触媒32の酸化を促進することができる。
一方、ステップS28でN≦Dの場合は、機関回転数が低下しており、通常運転に復帰することが望ましいため、ステップS31へ進む。ステップS31では、トルクコンバータのロックアップ機構を解除する。これにより、機関回転数が低下し、フューエルカット復帰判定回転数に到達する。従って、フューエルカットが停止し、通常の運転状態に復帰する。
ステップS31の後はステップS27へ進む。ステップS27では、図2(A)に示す変速線を用いてシフトギヤを制御する。これにより、シフトギヤをハイギヤ化することができ、燃費を向上することが可能となる。また、ハイギヤ化の際のシフト切り換え時には、ロックアップが解除されているため、変速ショックの発生を抑えることができる。従って、変速時のドライバビリティを向上することが可能となる。
図5の処理によれば、急激な減速が行われている場合は、機関回転数がロックアップ解除判定値Bよりも大きいロックアップ解除判定値Dに到達した場合にロックアップを解除するため、ロックアップの解除指令が出された後、実際にロックアップが解除されるまでの間に機関回転数がフューエルカット復帰判定回転数に到達してしまうことが回避される。従って、通常運転への復帰は常にロックアップを解除することで行われ、通常運転復帰時のハイギヤ化による変速ショックの発生を抑えることができる。
なお、実施の形態3においても、通常運転への復帰直後に加速要求が出される場合を考慮して、フューエルカットから通常の運転に復帰した後、所定の時間が経過した際にシフトギヤをハイギヤ化する制御を行うことが好適である。これにより、復帰直後に加速要求が出された場合は、ローギヤの状態で速やかに加速を行うことができる。
以上説明したように実施の形態3によれば、減速度(−ΔSPD)が小さく、急激な減速が行われている場合は、機関回転数がロックアップ解除判定値Bよりも大きいロックアップ解除判定値Dに到達した場合にロックアップを解除するため、ロックアップの解除指令が出された後、実際にロックアップが解除されるまでの間に機関回転数がフューエルカット復帰判定回転数に到達してしまうことが回避される。従って、ロックアップが解除されない状態で通常運転へ復帰してしまうことが無く、通常運転復帰時のハイギヤ化による変速ショックの発生を抑えることができる。これにより、通常運転に復帰した際のドライバビリティを良好にすることが可能となる。
本発明の各実施の形態にかかる内燃機関の制御装置及びその周辺の構造を説明するための模式図である。 シフトギヤを3速と4速の間で切り換える際に用いられる変速線を示す模式図である。 実施の形態1のシステムにおける処理の手順を示すフローチャートである。 実施の形態2のシステムにおける処理の手順を示すフローチャートである。 実施の形態3のシステムにおける処理の手順を示すフローチャートである。
符号の説明
10 内燃機関
30 燃料噴射弁
40 ECU

Claims (6)

  1. 減速時に内燃機関への燃料供給を停止して、燃料カット運転を行う燃料カット運転手段と、
    前記燃料カット運転を行う場合に、シフトギヤをローギヤ化するローギヤ化手段と、
    前記燃料カット運転から、内燃機関に燃料を供給する通常運転に復帰させる復帰手段と、
    前記燃料カット運転から前記通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、シフトギヤをハイギヤ化するハイギヤ化手段と、
    を備えたことを特徴とする内燃機関の制御装置。
  2. 減速時に内燃機関への燃料供給を停止して、燃料カット運転を行う燃料カット運転手段と、
    前記燃料カット運転から、内燃機関に燃料を供給する通常運転に復帰させる復帰手段と、
    車速を含む所定のパラメータとシフトギヤ位置との関係を規定した変速線を制御する手段であって、前記燃料カット運転を行う場合に前記変速線を高車速側へ切り換え、前記燃料カット運転から前記通常運転に復帰した後、所定時間が経過した場合は、前記変速線を低車速側へ切り換える変速線制御手段と、
    を備えたことを特徴とする内燃機関の制御装置。
  3. 前記復帰手段は、前記燃料カット運転中に機関回転数が第1の判定値に到達した場合に、前記通常運転への復帰を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の内燃機関の制御装置。
  4. 前記復帰手段は、前記燃料カット運転中に内燃機関の出力を駆動輪に伝達するトルクコンバータのロックアップを解除することで前記通常運転への復帰を行うことを特徴とする請求項3記載の内燃機関の制御装置。
  5. 前記復帰手段は、機関回転数が前記第1の判定値よりも大きい第2の判定値に到達した場合に、前記ロックアップを解除することを特徴とする請求項4記載の内燃機関の制御装置。
  6. 減速時の減速度を取得する減速度取得手段と、
    前記減速度の絶対値と所定のしきい値とを比較する比較手段と、を備え、
    前記復帰手段は、前記減速度の絶対値が前記所定のしきい値よりも大きい場合は、機関回転数が前記第2の判定値よりも大きい第3の判定値に到達した場合に、前記ロックアップを解除することを特徴とする請求項5記載の内燃機関の制御装置。
JP2005175203A 2005-06-15 2005-06-15 内燃機関の制御装置 Expired - Fee Related JP4497030B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005175203A JP4497030B2 (ja) 2005-06-15 2005-06-15 内燃機関の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005175203A JP4497030B2 (ja) 2005-06-15 2005-06-15 内燃機関の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006347330A true JP2006347330A (ja) 2006-12-28
JP4497030B2 JP4497030B2 (ja) 2010-07-07

Family

ID=37643621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005175203A Expired - Fee Related JP4497030B2 (ja) 2005-06-15 2005-06-15 内燃機関の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4497030B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01115739A (ja) * 1987-10-30 1989-05-09 Mazda Motor Corp パワートレインの制御装置
JPH0725269A (ja) * 1993-07-09 1995-01-27 Mazda Motor Corp 車両のパワープラント制御装置
JPH0986227A (ja) * 1995-09-26 1997-03-31 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の燃料供給制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01115739A (ja) * 1987-10-30 1989-05-09 Mazda Motor Corp パワートレインの制御装置
JPH0725269A (ja) * 1993-07-09 1995-01-27 Mazda Motor Corp 車両のパワープラント制御装置
JPH0986227A (ja) * 1995-09-26 1997-03-31 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の燃料供給制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4497030B2 (ja) 2010-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3064729B1 (en) Exhaust gas control system for internal combustion engine
JP2009180231A (ja) パワートレインの制御装置
JP5560426B2 (ja) エンジンの排気浄化装置
CN111132881B (zh) 带多级自动变速器的车辆的控制装置
US20200240343A1 (en) In-vehicle control device
JP4702563B2 (ja) パワートレインの制御装置
JP2009275628A (ja) 車両の制御装置および制御方法
WO2008084311A1 (en) Control device for securing booster negative pressure and control method thereof
JP4073908B2 (ja) 車両のエンジン自動停止及び再始動装置
JP4784574B2 (ja) 車両の制御装置、制御方法およびその方法をコンピュータに実現させるプログラムならびにそのプログラムを記録した記録媒体
JP4497030B2 (ja) 内燃機関の制御装置
JP2009292246A (ja) ハイブリッド車両の停止制御装置
JP4850853B2 (ja) エンジンの吸気制御装置
JP2008045570A (ja) ロックアップクラッチを備えた自動変速機を搭載した車両の制御装置、制御方法、その方法を実現するプログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
JP2006008007A (ja) アイドルストップ付き車両の制御装置
WO2006059735A1 (ja) エンジンの電動駆動過給を行う車輌の変速制御装置
JP2006348874A (ja) 内燃機関の制御装置
JP2008069955A (ja) 自動変速機のダンパークラッチ制御方法及びそのシステム
JP4400311B2 (ja) アイドルストップ付き車両の制御装置
JP4915368B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP4274263B2 (ja) 車両の制御装置
JP4909118B2 (ja) 自動変速機の変速判断装置、変速判断方法、その方法を実現させるプログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
JP2006200444A (ja) 内燃機関の制御装置
JP2008051046A (ja) 内燃機関のトルク制御装置
JP2006349025A (ja) 内燃機関の制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070328

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090120

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090319

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090929

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091109

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100323

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100405

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees