JP2007100588A - 車両用ラジエータのドレイン装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】排水作業時に冷却水が作業者にかかることなく、ドレインコックを下向き装着可能な車両用ラジエータのドレイン装置を提供する。
【解決手段】ラジエータのタンクの壁底部に設けられ、下方に延びるドレイン配管(150)と、ドレイン配管から分岐し、側方に延びる排水管(154)と、ドレイン配管に螺合し、排水路を開閉するドレインコック(160)とを備え、ドレイン配管は、排水管が分岐する部位よりもタンク側の第1のシール面(152b)と、排水管が分岐する部位よりも下方側の第2シール面と、この面よりも下方側のめねじ部(152c)とを有し、ドレインコックは、一端側に設けられた作業者が把持する把持部と、他端側に設けられた第1シール部材(155)と、第2シール面と当接する第2シール部(156)と、めねじ部と螺合するおねじ部(152c)とを有し、ドレインコックの閉状態において、第1シール部材は第1シール面に当接する。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両用ラジエータのドレイン装置に関する。
従来、車両用ラジエータにおいては、そのロアタンクの底部側にドレイン装置が設けられている(特許文献1参照)。この種のドレイン装置は、略水平方向に延びるドレイン配管
と、ロアタンクの底部から下方に延びる排水管を備えている。ドレイン配管には、作業者が把持し、ドレイン配管を開閉するドレインコックが装着されている。ラジエータの冷却水を抜く際には、ドレインコックを緩めて、ドレンイ配管から排水している。
特開昭63−68715号公報
近年、車両のコンパクト化や車室空間の拡大化等の観点から、エンジンルームが縮小化される傾向にあり、ラジエータの周辺も、車両搭載部品がラジエータに近接するようになっている。しかしながら従来のドレイン装置では、ドレインコックが水平方向に配置されているため、近接する車両搭載部品にドレインコックが干渉し、ラジエータの排水作業時にドレインコックが緩められない、あるいは干渉しなくとも、作業空間が狭くなり排水作業時にドレインコックを緩められないおそれがある。
これに対して、ドレインコックを下向きに配置する方法が考えられる。しかしながら、このような構造であると、排水作業のために作業者がドレインコックを緩めると、作業者の手などに冷却水がかかるおそれがある。
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、その目的は、排水作業時に冷却水が作業者にかかることなく、ドレインコックを下向き装着可能な車両用ラジエータのドレイン装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、以下の技術的手段を備える。
請求項1乃至4に記載の発明では、ラジエータ(100)のタンク(120)の壁底部に設けられ、下方に延びるドレイン配管(150)と、ドレイン配管(150)から分岐し、側方に延びる排水管(154)と、ドレイン配管(150)に螺合し、排水路(151)を開閉するドレインコック(160)とを備えた車両用ラジエータのドレイン装置において、
ドレイン配管(150)は、排水管(154)が分岐する部位よりもタンク(120)側に形成された第1のシール面(152b)と、排水管(154)が分岐する部位よりも下方側に形成される第2シール面と、第2シール面よりも下方側に形成されためねじ部(152c)とを有し、
ドレインコック(160)は、一端側に設けられた作業者が把持する把持部(161)と、他端側に設けられた第1シール部材(155)と、第2シール面と当接する第2シール部(156)と、めねじ部(152c)と螺合するおねじ部(152c)とを有し、
ドレインコック(160)が閉じられた状態において、第1シール部材(155)は第1シール面(152b)に当接することを特徴とする。
このように構成することにより、ドレインコック(160)が下向き装着されるドレイン構造(140)であっても、排水作業時に、作業者の手などに冷却水が直接かかることはない。したがって、排水作業時に冷却水が作業者にかかることなく、ドレインコック(160)を下向き装着するドレイン構造(140)とすることができる。
また、請求項2に記載の発明では、排水管(154)の開口部には、ホース(159)が取り付けられていることを特徴とする
これによると、排水管(154)の開口部には、ホース(159)が取り付けられていることが好ましい。一般に、ラジエータとこれに近接する車両搭載部品との間のデッドスペースが比較的狭い場合には、ドレインコックを水平方向に配置できないばかりか、排水孔を延ばす余裕がない可能性がある。
これに対して請求項2に記載の発明では、排水管(154)に接続するホース(159)をデッドスペース内に比較的自由に配置でき、ホース(159)によって排水管(154)から外部へ流出する冷却水の向きが変えられる。
また、請求項3に記載の発明では、ラジエータ(100)の下方に設けられたアンダープロテクター(300)に形成された作業穴(301)に、ドレインコック(160)が配置されていることを特徴とする。
一般に、車両を保護するアンダープロテクターは、その防護目的より開けられる作業穴の大きさは小さくする必要がある。
これに対して請求項3に記載の発明では、排水作業時に操作するドレインコック(160)が、ラジエータ(100)より下向きに配置されているので、その作業穴(301)は、作業者がドレインコック(160)をねじ操作できる程度の比較的小さな大きさとすることができる。
また、請求項4に記載の発明では、第2シール面の、ドレイン配管(150)の軸方向における長さ(l2)は、第1シール面(152b)のドレイン配管(150)の軸方向における長さ(l1)よりも長いことを特徴とする。
これにより、排水作業時に冷却水が作業者にかかることなく、ドレインコックを下向き装着するドレイン構造を、第2シール部材(155)と、第2シール部材(155)を装着するための各シール面の長さを所定の関係に設定する程度で構成できるので、ドレイン構造を複雑化することなく、安価に提供することができる。
なお、上記各手段に付した括弧内の符号は、後述する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
以下、本発明の車両用ラジエータのドレイン装置を、具体化した実施形態を図面に従って説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本実施形態のドレイン装置を適用する車両用ラジエータの全体を示す外観矢視図である。図2は、本実施形態の車両用ラジエータのドレイン装置を示す断面図である。図3は、図2のドレイン装置の排水作業時の状態を示す断面図である。なお、図5は、比較例のドレイン装置の排水作業時の状態を示す断面図である。図1から図3においては、ラジエータに車両搭載部品が近接しており、ラジエータの下方には車両を保護するアンダープロテクターが設けられている場合を示している。図5は、ラジエータの下方に車両を保護するアンダープロテクターが設けられている場合を示している。
図1に示すように、車両用ラジエータ(以下、ラジエータ)100は、コア部130のチューブ132内を流れる冷却水が図中上から下方向に向かういわゆるダウンフロータイプとしたものであり、コア部130、アッパタンク110、ロアタンク120を有している。
コア部130は、フィン131、チューブ132、サイドプレート133、コアプレート134から構成されており、これらの部材は耐強度性、耐腐食性に優れるアルミニウム合金から形成されている。薄肉の帯板材から波形に成形されたフィン131と断面偏平状を成すチューブ132は、交互に積層されており、積層方向において最外方となるフィン131の外方には補強部材としてのサイドプレート133が設けられている。各チューブ132の上下長手方向の端部は、コアプレート134に設けられたチューブ孔に嵌合され、一体でろう付けされている。
アッパタンク110、ロアアタンク120(請求範囲に記載のタンクに対応)は、例えばガラス繊維を含有するナイロン材のような耐熱性、耐強度性に優れる樹脂材より成形されており、断面形状は略U字状を成し(図2参照)、コアプレート134に対向する側に開口部を有する容器体を成している。そして、この両タンク110、120の開口部の外周部と上記コアプレート134の外周部との間に図示しないシール部材(パッキン)が介在されて、両タンク110、120は、コアプレート134にかしめによる組付け等により機械的に接合されている。
アッパタンク110には、その長手方向に交差して突出するパイプ部(入口パイプ)111、冷却水を注水するための注水口117、およびラジエータ100として車両へ取付けるための取付け部118が一体で形成されている、また、ロアアタンク120にはパイプ部(出口パイプ)121、および車体への取付け部122、ドレイン装置140が設けられている。そして、各パイプ部111、121には、図示しないエンジンホースが挿入され、車両エンジンからの冷却水は、パイプ部111からアッパタンク110、コア部130に流入し、コア部130において外部空気との熱交換により冷却される。その後、冷却水はロアアタンク120のパイプ部121から外部に流出し、再びエンジンに戻る。
ドレイン装置140は、図2に示すように、ドレイン配管150と、ドレイン配管150を開閉するドレインコック160とを含んで構成されている。なお、図2は、ドレインコック160によりドレイン配管150が閉じられている状態(以下、ドレインコックの閉時と呼ぶ)を示している。
ドレイン配管150は、図1および図2に示すように、ロアタンク120の壁底部付近に下方に向けて突出するように一体成形されている。ドレイン配管150は途中で分技し、冷却水を外部に排出するための排水管154が設けられている。
ドレイン配管150の内周面152は、タンク120と連通する連絡孔面152aと、第1シール面152bと、第2シール面152cと、めねじ部152dとを備えている。連絡孔面152aは、ロアタンク120と連通している。なお、連絡面152aを有さない構成としてもよい。
第1シール面152bは、ドレインコック160(詳しくは軸部163)に装着される第1シール部材155と気密に接し、また、第2シール面152cは、軸部163に装着される第2シール部材156と気密に接するように構成されている。なお、第2シール面152cの、排水管150の軸方向における長さl2は、第1シール面152bの、排水管150の軸方向における長さl1よりも長くなっている。
めねじ部152dは、ドレインコック160のおねじ部162に螺合可能であり、ドレインコック160をねじ込み操作することによりドレイン配管150とドレインコック160が螺合される。
排水管154は、ドレイン配管150内に導入された冷却水を外部に排出するものである。なお、本実施形態では、排水管154は、ほぼ水平方向つまりドレイン配管150に対してほぼ直角方向に延びるように構成されている(図2参照)。
なお、排水管154はホース159が取り付けられている。排水管154にホース159を取り付けることにより、図3に示すようにラジエータ100とこれに近接する車両搭載部品400との間のデッドスペースが比較的狭い場合であっても、ホース159によって排水孔153から外部へ流出する冷却水の向きが変えることができ、図3に示すようにラジエータ100とこれに近接する車両搭載部品400との間のデッドスペースが比較的狭い場合であっても、排水をスムーズにおこなうことができる。なお、本実施形態では、ホース159の端部が、後述するアンダープロテクター300の作業穴301を挿通するように配置されている(図2参照)。
ドレインコック160は、図2に示すように、排水作業時に作業者が把持する把持部161と、めねじ部152dに螺合するおねじ部162と、軸部163とを備えている。ドレインコック160は、図2下から上方向に向かって、把持部161、おねじ部162、および軸部163の順に形成されている。
軸部163は、おねじ部162より排水路151内に突出するように形成されており、第1シール部材155および第2シール部材156が装着されている。具体的には軸部163には、案内溝163a、163bが形成されており、第1シール部材155および第2シール部材156が装着されている。なお、第1シール部材155および第2シール部材156は、図2に示すようなOリングに限らず、角リング等いずれのものであってもよい。
第2シール面152cの、ドレイン配管150の軸方向における長さl2は、第1シール面152bの、ドレイン配管150の軸方向における長さl1よりも長くなっているので、図2のドレインコック160の閉時には、第1シール部材155が第1シール面152bに、第2シール部材156が第2シール面152cに接しており、ドレインコック160を緩めるためにドレインコック160を下方向に移動させると、図3に示すように、第1シール面152bより第1シール部材155が離間するのに対して、第2シール部材156は第2シール面152cに接した状態となっている。
なお、ドレインコック160の閉時には、図2に示すように、第1シール部材155と第2シール部材156の間の部位が排水管154と対向する位置となるように配置されている。
また、本実施形態では、図2に示すように、ラジエータ100の下方には、車両を保護するアンダープロテクター300が設けられている。アンダープロテクター300は、エンジンルーム内に搭載されるエンジン(図示せず)やラジエータ100、車両搭載部品300を、障害物との衝突から防護する保護部材である。
アンダープロテクター300には、エンジンを整備する目的でサービス窓用の窓(以下、作業穴と呼ぶ)301が開けられており、作業穴301にドレインコック160が配置されている。なお、ドレインコック160と作業穴301の位置関係は、図2に示すようにドレインコック160が作業穴301内に挿通するものに限らず、ドレインコック160が作業穴301上に配置されるものであってもよい。
上述した構成を有するラジエータ100のドレイン装置における排水作業を、以下図2および図3に従って説明する。図2に示すドレインコック160の閉時には、ドレインコック160が、おねじ部162とめねじ部152dとが螺合されており、第1シール部材155と第2シール部材156は、それぞれ第1シール面152b、第2シール面152cに接している。第1シール部材155と第1シール面152bが接することにより、排水路151の第1シール部材155の下流側への冷却水の流れが遮断され、タンク120から冷却水は排出されない。
ドレインコック160の開時には、図3に示すように、作業者が作業穴301内のドレインコック160の把持部を操作し、ドレインコック160のねじ込みが緩められる。ドレインコック160が緩められるに従って、ドレインコック160がドレイン配管150より図中下方に向かって移動し、第1シール面152bより第1シール部材155が離間する。このとき、タンク120と排水管154とが連通し、冷却水が排水管154からホース159を経由して外部へと排出され、流出する冷却水は、作業者の手などにかかることはない。
また、ドレインコック160の開時であっても、第2シール部材156によって第2シール面152cがシールされているので、おねじ部162とめねじ部152dとが螺合された部位をつたって把持部161側へ流出することはない。その結果、排水作業時に、ねじ部152dを通じて漏れ出た冷却水が作業者の手などにかかることはない。
また、ラジエータ100の下方向に、車両を保護するアンダープロテクター300が設けられている場合、ドレインコック160の開閉作業時に、ドレインコック160の把持部161を作業者が容易に把持できるので、ドレインコック160が配置される作業穴301の大きさD1を、図5の比較例に示す水平方向に配置するドレインコック560を有するドレイン装置540における作業穴301の大きさD2に比べて小さくできる(D1<D2)。
さらに、本実施形態では、ドレインコック160の開時に、ドレインコック160のねじ込みが緩められ、ドレイン配管150の下方に移動するドレインコック160の移動量が増加しても、上記比較例のドレインコック560を水平方向に配置するドレイン装置540のように、作業穴301の大きさに影響を及ぼさない。
さらに、本実施形態では、排水作業時に冷却水が作業者にかかることなく、ドレインコック160を下向き装着するドレイン構造140を、第2シール部材156と、第2シール部材156を装着するための案内溝163bを軸部163に設ける程度で構成できるので、ドレイン構造140を複雑化することなく、安価に提供することができる。
(第2の実施形態)
以下、本発明を適用した他の実施形態を説明する。なお、以下の実施形態においては、第1の実施形態と同じもしくは均等の構成には同一の符号を付し、説明を繰返さない。
第2の実施形態では、図4に示すように、ドレイン配管250より外側に分岐する排水管254の長さを、作業穴301の大きさD1内で延長する構成とする。図5は、本実施形態の車両用ラジエータのドレイン装置を示す断面図である。
図5に示すように、ドレイン装置140は、ドレイン配管250と、ドレインコック160とから構成され、ドレイン配管250は、排水管254の長さを、作業穴301の大きさD1内で延長するようにしている。その結果、本実施形態では、第1の実施形態で示したホース159を用いず、排水管254より作業穴301側へ冷却水を排水することができる。
このような構成にしても、第1の実施形態と同様な効果を得ることができる。
(その他の実施形態)
以上説明した本実施形態では、排水管154、254を、ほぼ水平方向に延びるように構成したが、排水管154、254は、ほぼ水平方向に延びるように配置するものに限らず、下向きに傾斜するものであってもよい。この場合、排水管にホースを接続する構成とせずとも、下向きに傾斜した排水管から外部へ流出する冷却水は、作業者の手などにかかることはない。
以上説明した第1の実施形態おいて、排水作業に係わらず、排水管154にホース159が取り付けられているものとして説明したが、排水作業時のみ、排水管154にホース159が取り付ける構成としてもよい。この場合、アンダープロテクター300の作業穴301の大きさD1、もしくはラジエータ100とこれに近接する車両搭載部品400との間のデッドスペースが、排水管154にホース159が取り付けられる大きさを確保されていればよい。このような構成であっても、ドレインコックを水平方向に配置するものに比べて、第1の実施形態と同様な効果を得ることができる。
本発明の第1の実施形態のドレイン装置を適用する車両用ラジエータの全体を示す外観矢視図である。 第1の実施形態の車両用ラジエータのドレイン装置を示す断面図である。 図2のドレイン装置の排水作業時の状態を示す断面図である。 第2の実施形態の車両用ラジエータのドレイン装置を示す断面図である。 比較例のドレイン装置の排水作業時の状態を示す断面図である。
符号の説明
100 ラジエータ
120 ロアタンク(タンク)
140 ドレイン装置
150 ドレイン配管
151 排水路
152 内周面
152b 第1シール面
152c 第2シール面
152d めねじ部
153 排水孔
154 排水管
155 第1シール部材
156 第2シール部材
160 ドレインコック
161 把持部
162 おねじ部
163 軸部
163b 案内溝
300 アンダープロテクター
301 作業穴
400 車両搭載部品

Claims (4)

  1. ラジエータ(100)のタンク(120)の壁底部に設けられ、下方に延びるドレイン配管(150)と、
    前記ドレイン配管(150)から分岐し、側方に延びる排水管(154)と、
    前記ドレイン配管(150)に螺合し、排水路(151)を開閉するドレインコック(160)とを備えた車両用ラジエータのドレイン装置において、
    前記ドレイン配管(150)は、前記排水管(154)が分岐する部位よりも前記タンク(120)側に形成された第1のシール面(152b)と、前記排水管(154)が分岐する部位よりも下方側に形成される第2シール面と、前記第2シール面よりも下方側に形成されためねじ部(152c)とを有し、
    前記ドレインコック(160)は、一端側に設けられた作業者が把持する把持部(161)と、他端側に設けられた第1シール部材(155)と、前記第2シール面と当接する第2シール部(156)と、前記めねじ部(152c)と螺合するおねじ部(152c)とを有し、
    前記ドレインコック(160)が閉じられた状態において、前記第1シール部材(155)は前記第1シール面(152b)に当接することを特徴とする車両用ラジエータのドレイン装置。
  2. 前記排水管(154)の開口部には、ホース(159)が取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の車両用ラジエータのドレイン装置。
  3. 前記ラジエータ(100)の下方に設けられたアンダープロテクター(300)に形成された作業穴(301)に、前記ドレインコック(160)が配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用ラジエータのドレイン装置。
  4. 前記第2シール面の、前記ドレイン配管(150)の軸方向における長さ(l2)は、前記第1シール面(152b)の前記ドレイン配管(150)の軸方向における長さ(l1)よりも長いことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の車両用ラジエータのドレイン装置。
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