JP2007142231A - 電子部品用パッケージおよびその製造方法 - Google Patents

電子部品用パッケージおよびその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2007142231A
JP2007142231A JP2005335197A JP2005335197A JP2007142231A JP 2007142231 A JP2007142231 A JP 2007142231A JP 2005335197 A JP2005335197 A JP 2005335197A JP 2005335197 A JP2005335197 A JP 2005335197A JP 2007142231 A JP2007142231 A JP 2007142231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating
metal lid
lid member
welding
ceramic base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005335197A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007142231A5 (ja
Inventor
Hiroshi Kato
比呂志 加藤
Yasutoshi Morizaki
康年 森崎
Daisuke Fukushima
大輔 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Schott Components Corp
Original Assignee
NEC Schott Components Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Schott Components Corp filed Critical NEC Schott Components Corp
Priority to JP2005335197A priority Critical patent/JP2007142231A/ja
Publication of JP2007142231A publication Critical patent/JP2007142231A/ja
Publication of JP2007142231A5 publication Critical patent/JP2007142231A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K2101/00Articles made by soldering, welding or cutting
    • B23K2101/36Electric or electronic devices

Landscapes

  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

【課題】セラミックベース部材と金属製リッド部材とを気密封着する際に全高寸法を高めない溶接部材を使用する薄型化の電子部品用パッケージを提供する。
【解決手段】セラミックベース部材11と金属製リッド部材12とが溶接部材であるメタライズ層13と積層めっきのCuめっき層21およびAgめっき層22の介在により一対の溶接ローラ14により連続的にスポット溶接するシーム溶接で気密封着した電子部品用パッケージである。ここで、金属製リッド部材12は、コバール材20に銅Cuめっき層21を下地とし、この下地上に銀Agめっき層22を施して構成する。また、セラミックベース部材11にはメタライズ層13がベース側壁部15の端面に形成され、このメタライズ層13はタングステンW上にニッケルNiめっきして構成している。
【選択図】 図1

Description

本発明は、セラミックベース部材と金属製リッド部材をそれぞれの部材に形成したメタライズ層とめっき積層の溶接部材を介在してシーム溶接した電子部品用パッケージおよびその製造方法に関し、特に、量産化と薄型化に好適なめっき層を形成した金属製リッド部材による電子部品用パッケージおよびその製造方法に関する。
水晶振動子・フィルタ・発振器などの電子部品デバイスは、所定のパッケージに水晶片・圧電デバイス片を収容するが、表面実装するパッケージとしてはベースおよびリッドの組み合わせで可及的な薄型化が追求されている。たとえば、特許文献1に示されるようなセラミック容器に金属製の蓋部材を溶接するに際し、蓋部材の周縁部に配設した封止部材のろう材と、セラミック容器の外周枠の上面に形成したメタライズ部とを介して気密封着する電子部品用パッケージが知られている。この電子部品用パッケージは小型化パッケージとして、辺部の長さ3.2mm以下、厚さ1.0mm以下であると共に外周枠の厚さが0.3乃至0.5mmでセラミック容器の一方の辺部のみにシーム溶接用電極を当接しシーム溶接が施されることを開示する。
特開2005−129611号
一方、従来のセラミックベース1とKV金属リッド2からなるパッケージでは、図3および図4に示すように、容器本体であるセラミックベース1と容器開口をカバーするNiめっきを施した金属リッド2(図4参照)とを気密封着するために、セラミックベース1に額縁状の溶接用KVリング3を銀ろう付けしていた。そして、溶接ローラ4を金属リッド2に当接してシーム溶接している。この場合に、溶接用リング3は高温ろう材であるので溶接部温度は1400〜1500℃にしてコバールおよびNiめっきを溶融させて接着している。また、溶接用KVリングを用いない場合には溶接部温度を低くするために、図5に示すように、セラミックベース5の容器カバー材にNiめっきを施したKV金属リッド6を用い、セラミックベース5に形成したメタライズ層7の上に銀ろうのワッシャ8を介在してセラミックベース5と金属リッド6とをシーム溶接により接着している。この場合、溶接部温度は780〜960℃となるが、セラミックパッケージのシーム溶接は、セラミックベース5のメタライズ層7と銀ろう溶接リング8を介して溶着接着する。
ところが、上述する従来方法は溶接用KVリングや銀ろうワッシャ等の溶着部材を介在して用いるのでこれらの溶着部材の厚み分だけパッケージの全高が厚くなり、可及的薄型化への問題点として残されている。パッケージの全高を薄くするために、特許文献1や図3および図5に示されたパッケージ構造における溶着部材を省略することも考えられるが、溶着部材を使用せずにセラミックパッケージのメタライズ部やメタライズ層のみで直接にシーム溶接をすると、熱衝撃により溶接の信頼性が損なわれ、亀裂等が生じて気密性を損なうことになる。それゆえに、従来方法のパッケージにおいては、たとえメタライズ層を備えているものでも溶接リングなどの高温ろう材の介在が要求され、薄型化パッケージの阻害要因となっていた。
したがって、本発明は上記の欠陥に鑑みて提案されたものであり、セラミックベース部材と金属製リッド部材とを気密封着する場合、溶接リングや高温ろう材のワッシャを用いずに積層めっきとメタライズ層を溶接部材として用いた新規かつ改良された電子部品用パッケージの提供を目的とする。また、セラミックベース部材のメタライズ層と金属製リッド部材に設けた積層めっきとを溶着する際にシーム溶接により気密封着する改良された電子部品用パッケージの製造方法を提案することを目的とする。
本発明によれば、側壁部で囲繞された開口容器を形成するセラミックベース部材と、この開口容器を閉止する金属製リッド部材と、セラミックベース部材および金属製リッド部材との間に配置した溶接部材とを具備し、セラミックベース部材と金属製リッド部材を溶接部材の介在によりシーム溶接した電子部品用パッケージであって、溶接部材はセラミックベース部材の側壁部端面に設けたメタライズ層および金属製リッド部材の表面に設けた銅Cuめっき層および銀Agめっき層の積層めっきであることを特徴とする電子部品用パッケージが提供される。この場合に、メタライズ層はタングステンWにニッケルNiめっきして形成し、めっき積層は金属製リッド部材のコバール金属板に下地のCuめっき層とその上にAgめっき層を設けたことを特徴とする。また、好ましくは、金属製リッド部材の積層めっきはCuめっき層が3〜40μm、Agめっき層が0.3〜15.0μmの範囲内で形成したことを特徴とする電子部品用パッケージを開示する。
本発明の薄型化した電子部品用パッケージは、側壁部で囲繞された開口容器を形成するセラミックベース部材と、開口容器を閉止する金属製リッド部材と、セラミックベース部材および金属製リッド部材との間に配置した溶接部材とを具備する。この電子部品用パッケージの製造方法は、セラミックベース部材と金属製リッド部材との間に介在した溶接部材をシーム溶接する製造方法であって、溶接部材はセラミックベース部材の側壁端面に形成したメタライズ層と、金属製リッド部材のコバール表面に形成した下地のCuめっき層およびその上のAgめっき層からなる積層めっきで構成される。ここで、シーム溶接は、セラミックベース部材の開口容器を閉止するよう金属製リッド部材を所定位置に配置した後、金属製リッド部材の対向辺部に一対のローラ電極を当接して加圧しつつ通電して連続的にスポット溶接することを特徴とする。換言すると、コバー材にCuおよびAgのめっき層を積層形成した金属製リッド部材とセラミックベース部材の側壁部端面部分に設けたタングステンにNiめっきを施したメタライズ層をシーム溶接により気密封着するが、金属リッド部材の積層めっきのAgめっき層は、下地のCuめっき層に溶け込んでAgCuのろう材として作用すると考えられる。すなわち、約960℃の銀Agの溶融温度が、Agが下地のCuに溶け込みAgCuろう材として作用するため、実際には960℃に上昇する前にAgとCuが拡散し、共晶点の約780℃近くでシーム溶接が可能になると考えられる。なお、溶接部材はセラミックベース部材の側壁端面にW材にNiめっきを施したメタライズ層であり、金属製リッド部材のコバール材にCuめっきを3〜40μmのCuめっき層の下地上にAgめっき層を0.3〜15.0μmの厚さで形成した積層めっきである。なお、Ag−Cu共晶の比率は72:28であり、それぞれAgが10.5で、Cuが8.98の密度を有するので、上述するめっき層の厚さとしては下地のCuめっき層が比較的厚い割合となっている。
本発明の電子部品用パッケージは金属製リッド部材とセラミックベース部材とを両部材間に介在する積層めっきとメタライズ層で気密封着したものであり、パッケージ全高を薄くする。また、従来の溶接用リングや銀ろうワッシャを使用せず、量産化に有利なめっき処理で実施できるので部品点数を減らし、作業を簡素化して効率化でき、ローコスト化にも有利となる。特に、金属製リッド部材はコバール材にCuめっき層を下地とし、この上にAgめっき層を形成するので、気密封着する際のシーム溶接でAgがCuに拡散し、AgCuとなって共晶点780℃近くでの溶着を可能にする。この温度は、Agの溶融温度である960℃より低く、約780℃の共晶点近くでのシーム溶接による気密性の確保に寄与する。
図1は本発明の実施の形態である電子部品用パッケージ10であり、セラミックベース部材11と金属製リッド部材12とが溶接部材であるメタライズ層13と積層めっきのCuめっき層21およびAgめっき層22の介在により一対の溶接ローラ14により連続的にスポット溶接するシーム溶接で気密封着した状態を示している。ここで、金属製リッド部材12は、図2に部分的拡大断面を示すように、コバール材20に銅Cuめっき層21を下地とし、この下地上に銀Agめっき層22を施して構成する。また、セラミックベース部材11はアルミナ材で側壁部15により囲繞された容器部分16を設け、メタライズ層13がベース側壁部15の端面に形成され、このメタライズ層13は従来と同様にタングステンW上にニッケルNiめっきして構成している。両部材の気密封着は、図1に示すように、一対の溶接ローラ14により通電して連続的スポット溶接する際に、本発明においては、Agが下地のCuに拡散してAgCuのろう材となり、その共晶点780℃近くで融着が生じて気密的に封着できる。したがって、金属製リッド部材のコバール表面にCuめっき層およびAgめっき層の積層めっきを施して溶接部材として、溶接用リングやろう材ワッシャを使用することなく、小型薄型化の電子部品用パッケージが実現でき、組立の簡素化と作業の容易を図り、経済的に有利になるなどの実用的効果が発揮される。
以下、本発明に係る実施例について図1および図2を参照して詳述する。本発明は薄型化に好適な電子部品用パッケージ10であり、携帯電話機等の移動体通信機器に使用される圧電振動子やSAWフィルタ等の圧電部品を含む電子デバイスに用いる電子部品用パッケージである。このパッケージ10はセラミックベース部材11と金属製リッド部材12との間に介在した積層めっきとメタライズ層の溶接部材とを具備して構成される。メタライズ層13はベース部材11の側壁部15端面に設けられているが、通常、セラミックベース部材の製造過程でアルミナのグリーンシートを積層して焼結処理する際に側壁部端面にタングステンとガラス粉末を混練した金属ペーストの付加によりタングステンWの層を設け、セラミックベース部材の完成後にこのタングステン上にNiめっきを施して形成する。一方、金属製リッド部材側の積層めっきは、図2に部分的拡大断面を示すように、鉄Fe−ニッケルNi−コバルトCo系合金のコバール材20に銅Cuめっき層21を下地として形成し、この下地上に銀Agめっき層22を形成する。この積層めっきを含む溶接部材の介在は、一対の溶接ローラ14によるシーム溶接を可能にする。先ず、セラミックベース部材の開口容器を閉止するよう金属製リッド部材を所定位置に配置される。次いで、金属製リッド部材の対向辺部に一対のローラ電極14を当接して加圧しつつ通電して連続的にスポット溶接する。連続的にスポット溶接することで両部材を気密封着するシーム溶接が行われる。ここで、金属製リッド部材12の積層めっきは、各めっきの厚さはがCuめっき層が3〜40μm、Agめっき層が0.3〜15.0μmの範囲内とすることで満足なシーム溶接を経済的に有利な状態で実現できることが判明した。シーム溶接による加熱過程でAgがCuに溶け込みAgがCuに拡散してAgCu系ろう材として作用するが、その場合、下地のCuめっき層は表面側のAgめっき層に比べて充分に厚くすることが必要である。具体的には、電子部品用パッケージの容器部分に収容する圧電部品等の周波数特性の安定化のために、容器内部は高真空状態や不活性ガスを封入した状態にして気密封着される。
セラミックベース部材11のメタライズ層13と金属製リッド部材12の特定めっき層による積層めっきとが重ね合わせられて、金属製リッド部材12の対向する辺部に沿って、一対の溶接ローラ14が当接される。この溶接ローラ14は電極として加圧し、溶接部材を通して通電され、それにより溶接部材が融着するので連続的なスポット溶接が行われ、その結果シーム溶接が行われる。シーム溶接は短時間での封止が可能であることと電子部品用パッケージの予備的加熱が不要であるので生産性向上に寄与しローコスト化に役立つ。また、封着部分のみの加熱であるので電子部品全体への熱衝撃が緩和され、セラミックベース部材11の熱歪による破損などの不具合が発生せず、電気的特性の長期安定化に優れた電子部品用パッケージを提供する。
本発明の電子部品用パッケージの製造方法において、メタライズ層13と金属製リッド部材のCuめっき層およびAgめっき層の積層めっきとが、一対の溶接ロ−ラ14によりシーム溶接されるので、セラミックベース部材11に対する熱的影響が緩和され、セラミックベース部材の損傷を回避する。特に、AgCu系ろう材として作用し、その共晶温度の約780℃で融着する点において、シーム溶接の有効性が効果的に発揮されて実用的効果が得られる。
本発明に係る実施例の電子部品用パッケージの組立工程を含む断面図である。 同じく図1に示すパッケージに用いる金属製リッド部材の拡大部分断面図である。 従来の製造方法による電子部品用パッケージの組立工程を示す断面図である。 同じく図3に示す従来のパッケージに用いる金属リッドの拡大部分断面図である。 同じく従来の異なる製造方法によるパッケージの組立工程を示す断面図である。
符号の説明
10…電子部品用パッケージ、 11…セラミックベース部材、
12…金属製リッド部材、 13…メタライズ層、 14…一対の溶接ローラ、
15…側壁部、 16…容器部分、 20…コバール材、 21…銅Cuめっき層、
22…銀Agめっき層。

Claims (4)

  1. 側壁部で囲繞された開口容器を形成するセラミックベース部材と、前記開口容器を閉止する金属製リッド部材と、前記セラミックベース部材および前記金属製リッド部材との間に配置した溶接部材とを具備し、前記セラミックベース部材と前記金属製リッド部材を前記溶接部材の介在によりシーム溶接した電子部品用パッケージであって、前記溶接部材は前記セラミックベース部材の側壁部端面に設けたメタライズ層および前記金属製リッド部材の表面に設けた銅Cuめっき層および銀Agめっき層の積層めっきであることを特徴とする電子部品用パッケージ。
  2. 前記メタライズ層はタングステンWにニッケルNiめっきして形成し、前記めっき積層は前記金属製リッド部材のコバール金属板に下地のCuめっき層とその上にAgめっき層を形成したことを特徴とする請求項1に記載の電子部品用パッケージ。
  3. 前記金属製リッド部材の前記積層めっきはCuめっき層が3〜40μm、Agめっき層が0.3〜15.0μmの範囲内で形成したことを特徴とする請求項2に記載の電子部品用パッケージ。
  4. 側壁部で囲繞された開口容器を形成するセラミックベース部材と、前記開口容器を閉止する金属製リッド部材と、前記セラミックベース部材および前記金属製リッド部材との間に配置した溶接部材とを具備し、前記セラミックベース部材と金属製リッド部材を前記溶接部材の介在によりシーム溶接した電子部品用パッケージの製造方法において、前記溶接部材は前記セラミックベース部材の側壁端面に形成したメタライズ層と、前記金属製リッド部材のコバール表面に形成した下地のCuめっき層およびその上のAgめっき層からなる積層めっきであり、前記セラミックベース部材の開口容器を閉止するよう前記金属製リッド部材を所定位置に配置し、前記金属製リッド部材の対向辺部に一対のローラ電極を当接して加圧しつつ通電して連続的にスポット溶接することを特徴とする電子部品用パッケージの製造方法。
JP2005335197A 2005-11-21 2005-11-21 電子部品用パッケージおよびその製造方法 Pending JP2007142231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005335197A JP2007142231A (ja) 2005-11-21 2005-11-21 電子部品用パッケージおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005335197A JP2007142231A (ja) 2005-11-21 2005-11-21 電子部品用パッケージおよびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007142231A true JP2007142231A (ja) 2007-06-07
JP2007142231A5 JP2007142231A5 (ja) 2008-12-25

Family

ID=38204725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005335197A Pending JP2007142231A (ja) 2005-11-21 2005-11-21 電子部品用パッケージおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007142231A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105747A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 表面実装用の水晶デバイス
JP2016006820A (ja) * 2014-06-20 2016-01-14 大和電機工業株式会社 封止部材、および電子部品用パッケージの製造方法
US11178786B2 (en) * 2014-12-26 2021-11-16 Hitachi Metals, Ltd. Method for manufacturing hermetic sealing lid member
CN117820005A (zh) * 2023-12-28 2024-04-05 南京三乐集团有限公司 平封结构瓷封件的平封结构组件及其高精度封接方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000223606A (ja) * 1999-01-29 2000-08-11 Kyocera Corp 電子部品装置
JP2004056193A (ja) * 2002-07-16 2004-02-19 Seiko Instruments Inc 圧電振動子及びその製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000223606A (ja) * 1999-01-29 2000-08-11 Kyocera Corp 電子部品装置
JP2004056193A (ja) * 2002-07-16 2004-02-19 Seiko Instruments Inc 圧電振動子及びその製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105747A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 表面実装用の水晶デバイス
JP2016006820A (ja) * 2014-06-20 2016-01-14 大和電機工業株式会社 封止部材、および電子部品用パッケージの製造方法
US11178786B2 (en) * 2014-12-26 2021-11-16 Hitachi Metals, Ltd. Method for manufacturing hermetic sealing lid member
CN117820005A (zh) * 2023-12-28 2024-04-05 南京三乐集团有限公司 平封结构瓷封件的平封结构组件及其高精度封接方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI604572B (zh) 陶瓷封裝體、電子零件裝置及其製造方法
JP3620260B2 (ja) 電子部品
JP2000236035A (ja) 電子部品用パッケージおよび圧電振動デバイス
JP2006086585A (ja) 表面実装型圧電振動デバイス
JP2007142231A (ja) 電子部品用パッケージおよびその製造方法
JP3765729B2 (ja) 電子部品用パッケージの製造方法
JP3398295B2 (ja) 圧電部品及びその製造方法
JP2007043340A (ja) 表面実装型圧電デバイス及びその製造方法
JP2011228352A (ja) リッドおよびベースおよび電子部品用パッケージ
JP4654104B2 (ja) セラミックパッケージ
JP2012015779A (ja) 圧電振動子の製造方法及び圧電振動子
JP2010135874A (ja) 表面実装用の水晶発振器
JP2004288737A (ja) 電子部品搭載用基板およびそれを用いた電子装置
JP2008300497A (ja) パッケージの封止方法
JP3783605B2 (ja) 気密封止パッケージおよびこれを用いたデバイス
JP3893617B2 (ja) 電子部品用パッケージ
JP2001068577A (ja) 電子部品用パッケージ及びその製造方法
JP2004281545A (ja) 圧電デバイス用パッケージの封止方法並びにパッケージの蓋体及び圧電デバイス
JP2005129611A (ja) 電子部品用パッケージ
JP2007318209A (ja) 表面実装型圧電振動デバイス、およびその製造方法
JP2019033196A (ja) 電子部品用パッケージ及び電子部品装置
JP2000022013A (ja) 電子部品の製造方法
JP2002170895A (ja) 電子部品収納用パッケージおよびその封止方法
JP4105968B2 (ja) 電子部品搭載用基板およびそれを用いた電子装置
JP2004342812A (ja) 電子部品用パッケージ

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081112

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081112

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090702

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110330

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110823