JP2007192589A - 温度測定用プローブ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明は、カンチレバー22の先端に温度を測定するための温度測定用素子を形成した温度測定用プローブ1であって、カンチレバー22に形成された第1の金属構造体29の第1の端部291の上面に設けられ、棒状に形成された第1の探針基部292と、第2の金属構造体30の第2の端部301の上面に設けられ、棒状に形成された第2の探針基部302と、第1の探針基部292と第2の探針基部302の上面に設けられ、第1の探針基部292と第2の探針基部302を接続する形に形成された先端部が先鋭化された探針先端部70で構成されている探針21が温度測定素子を兼ねていることとした。
【選択図】 図2
Description
試料移動手段3は、試料支持部9を支持し、試料上面Sに平行で互いに直交する2方向であるX、Y方向及び試料上面Sに垂直な方向であるZ方向に移動する試料移動手段3と、試料移動手段3を駆動させる駆動装置4とを備える。より詳しくは、試料移動手段3は、試料100をX、Y、Z方向に粗動移動させる粗動機構及び微小移動させるXYスキャナ、及びZスキャナとで構成される。粗動機構に対応する駆動装置4としては、例えばステッピングモータなどである。また、XYスキャナ及びZスキャナに対応する駆動装置4としては、例えばPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)等からなる圧電素子であり、電圧が印加されると、電圧印加量及び極性等に応じて試料100をXYZ方向に微小移動させることが可能である。また、加振手段51は、プローブ20に接続され所定の周波数及び振幅で振動するようにプローブ20を加振するPZTからなる圧電素子と、圧電素子に電圧を印加して圧電素子を振動させる加振電源5とを備える。
さらに、図1に示すように、走査型プローブ顕微鏡1は、加振手段51によって加振されたプローブ20の探針部21の振動状態を検出する変位検出手段6を備える。変位検出手段6は、探針部21の裏面に形成された反射面(例えば、金やアルミニウム等の金属材料をコーティングして形成:図示しない)にレーザ光を照射するレーザ光源と、レーザ光源の電源であるレーザ電源と、反射面で反射したレーザ光を検出するフォトダイオードとを備えている。フォトダイオードで検出されるレーザ光は、DIF信号として出力され、プリアンプで増幅され、交流−直流変換器によって直流変換され、コンピュータ7に送られる。コンピュータ7には、Z電圧フィードバック回路が備えられており、コンピュータ7に入力されたDIF信号に基づいて試料移動手段3のZスキャナに電圧を印加して試料100をZ方向に微小移動させる。
また、図1に示すように、走査型プローブ顕微鏡1は、プローブ20に接続され、探針部21で発生する熱起電力を測定する温度特性検出手段8とを備える。また、コンピュータ7は、前述のように駆動装置4、加振電源5、変位検出手段6、及び温度特性検出部8と接続されている。
図2はプローブ20の全体斜視図であるが、走査型プローブ顕微鏡1に搭載される向きと上下逆となるように記載されている。
図6(a)から(c)に示すように、カンチレバー形成工程において、カンチレバー22を形成する。まず、図6(a)のように、フォトリソグラフィ技術によって、カンチレバー22を形成する範囲にフォトレジスト膜31を形成する。そして、図6(b)に示すとおり、フォトレジスト膜31をマスクとして、シリコン活性層24をBOX層26に達するまでエッチングすることで、カンチレバー22となる部分の周囲のシリコン活性層24を切欠く。そして、フォトレジスト膜32を除去することで、図6(c)に示すとおり、カンチレバー22が形成される。フォトレジスト膜としては、ポジ型でもネガ型でも良い。カンチレバー22をエッチングする方法としては、ドライエッチングでもウェットエッチングでもいずれの方法でも良いが、ドライエッチングが好適である。ドライエッチングであれば、反応性イオンエッチング(RIE:Reactive Ion Etching)やDRIE(Deep Reactive Ion Etching)などがある。またウェットエッチングであれば、水酸化カリウム(KOH)やテトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(TMAH)等のアルカリ性エッチャントによる異方性エッチングなどがある。
同様にして、金属構造体30も形成する。第2の金属構造体30となる部分以外の部分をフォトレジスト膜でパターニングする。次に、ニッケル膜をスパッタリング法によって全面に形成する。そして、フォトレジスト膜を除去することによって第2の金属構造体30が形成される。
探針部形成工程は、探針基部形成工程および先端部形成工程の2工程で構成される。
図9(a)から(d)は、探針基部形成工程を示している。まず、図9(a)に示すように、カンチレバー22側全体に第1の探針基部292の高さと略等しい厚さのフォトレジスト膜35を形成する。フォトレジスト膜35としては、ポジレジストとネガレジストがあるが、紫外線、電子ビームあるいはレーザ等で照射された部分のパターンが残るネガレジストが好適であり、例えば、SU−8(化薬マイクロケム株式会社製SU−8シリーズ)などがある。そして、第1の探針基部292の位置に、基部の断面形状と等しくなるようにマスキングする。ここでは、基部の断面形状が四角形状であるので、四角形状にマスキングする。そして図9(b)に示すように、フォトレジスト膜35を露光し、現像液を滴下して、未露光範囲を溶かし込む。次に、図9(c)に示すように、第1の金属構造体29を一方の電極として電解液に浸潤させて、電鋳法によりクロムを空洞部分に電鋳し、フォトレジスト膜35を除去することで図9(d)に示すように第2の探針基部292が形成できる。
図10(a)に示すように、第1の探針基部292および第2の探針基部302(図示せず)の先端が突出する形にフォトレジスト膜36を形成する。次にフォトレジスト膜36全体を露光する。つづいて、フォトレジスト膜36上の全面に、少なくとも探針先端部70の高さ以上の厚さのフォトレジスト膜37を形成する。フォトレジスト膜37としては、ポジレジストとネガレジストがあるが、紫外線、電子ビームあるいはレーザ等で照射された部分のパターンが残るネガレジストが好適であり、例えば、SU−8(化薬マイクロケム株式会社製SU−8シリーズ)などがある。次に、図10(b)に示すように、探針先端部70の位置に、探針先端部70の断面形状の範囲にマスクをマスキングする。そして、フォトレジスト膜37を露光し、マスクを除去する。このようにすることで、探針先端部70が形成される範囲に、研磨しろを含んだ未露光範囲が形成される。この未露光範囲に現像液を滴下して、未露光範囲を溶かし込む。次に、図10(c)に示すように、第2の金属構造体30を一方の電極として電解液に浸潤させて、電鋳法によりニッケルを空洞部分に電鋳することで探針先端部70が形成できる。
次に、フォトレジスト膜37から露出する探針先端部70を電解研磨によって、研磨しろを研磨することで先鋭化させ、フォトレジスト膜36およびフォトレジスト膜37を除去すれば、先端部が先鋭化され、基部が棒状である探針部21が形成される。
図13に示すように、本実施の形態における走査型プローブ顕微鏡2は、試料100を支持する試料支持部9と、試料100を移動させる試料移動手段3と、試料移動手段3によって試料100の試料上面S上を相対的に走査される探針部21を有するプローブ201と、プローブ201の探針部21をカンチレバー22が共振または強制振動する周波数で振動させる加振手段51とを備えている。プローブ201は、探針部21が先端部に突出して設けられるカンチレバー22と、カンチレバー22の基端部を先端部が自由端となるように片持ち状態で固定する本体部23とを備えている。
試料移動手段3は、試料支持部9を支持し、試料上面Sに平行で互いに直交する2方向であるX、Y方向及び試料上面Sに垂直な方向であるZ方向に移動する試料移動手段3と、試料移動手段3を駆動させる駆動装置4とを備える。より詳しくは、試料移動手段3は、試料100をX、Y、Z方向に粗動移動させる粗動機構及び微小移動させるXYスキャナ、及びZスキャナとで構成される。粗動機構に対応する駆動装置4としては、例えばステッピングモータなどである。また、XYスキャナ及びZスキャナに対応する駆動装置4としては、例えばPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)等からなる圧電素子であり、電圧が印加されると、電圧印加量及び極性等に応じて試料100をXYZ方向に微小移動させることが可能である。また、加振手段51は、プローブ201に接続され所定の周波数及び振幅で振動するようにプローブ201を加振するPZTからなる圧電素子と、圧電素子に電圧を印加して圧電素子を振動させる加振電源5とを備える。
図15(a)から(c)に示すように、カンチレバー形成工程において、カンチレバー22を形成する。まず、図15(a)のように、フォトリソグラフィ技術によって、カンチレバー22を形成する範囲にフォトレジスト膜31を形成する。そして、図15(b)に示すとおり、フォトレジスト膜31をマスクとして、シリコン活性層24をBOX層26に達するまでエッチングすることで、カンチレバー22となる部分の周囲のシリコン活性層24を切欠く。そして、フォトレジスト膜31を除去することで、図15(c)に示すとおり、カンチレバー22が形成される。フォトレジスト膜としては、ポジ型でもネガ型でも良い。カンチレバー22をエッチングする方法としては、ドライエッチングでもウェットエッチングでもいずれの方法でも良いが、ドライエッチングが好適である。ドライエッチングであれば、反応性イオンエッチング(RIE:Reactive Ion Etching)やDRIE(Deep Reactive Ion Etching)などがある。またウェットエッチングであれば、水酸化カリウム(KOH)やテトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(TMAH)等のアルカリ性エッチャントによる異方性エッチングなどがある。
次に、図19(a)から図19(c)に示すように、金属構造体形成工程において、絶縁膜28上に第1の金属構造体29および第2の金属構造体配線30を形成する。まず、図19(a)に示すように、第1の金属構造体29となる部分以外の部分をフォトレジスト膜54でパターニングする。次に、図19(b)に示すように、クロム膜をスパッタリング法によって全面に形成する。そして、図19(c)に示すように、フォトレジスト膜54を除去することによって第1の金属構造体29が形成される。
図示しないが同様にして、金属構造体30も形成する。第2の金属構造体30となる部分以外の部分をフォトレジスト膜でパターニングする。次に、ニッケル膜をスパッタリング法によって全面に形成する。そして、フォトレジスト膜を除去することによって第2の金属構造体30が形成される。
探針部形成工程は、探針基部形成工程および先端部形成工程の2工程で構成される。
図20(a)から(d)は、探針基部形成工程を示している。まず、図20(a)に示すように、カンチレバー22側全体に第1の探針基部292の高さと略等しい厚さのフォトレジスト膜56を形成する。フォトレジスト膜56としては、ポジレジストとネガレジストがあるが、紫外線、電子ビームあるいはレーザ等で照射された部分のパターンが残るネガレジストが好適であり、例えば、SU−8(化薬マイクロケム株式会社製SU−8シリーズ)などがある。そして、第1の探針基部292の位置に、基部の断面形状と等しくなるようにマスキングする。ここでは、基部の断面形状が四角形状であるので、四角形状にマスキングする。そして図20(b)に示すように、フォトレジスト膜56を露光し、現像液を滴下して、未露光範囲を溶かし込む。次に、図20(c)に示すように、第1の金属構造体29を一方の電極として電解液に浸潤させて、電鋳法によりクロムを空洞部分に電鋳し、フォトレジスト膜56を除去することで図20(d)第2の探針基部292が形成できる。
図21(a)に示すように、第1の探針基部292および第2の探針基部302の先端が突出する形にフォトレジスト膜57を形成する。次にフォトレジスト膜57全体を露光する。つづいて、フォトレジスト膜57上の全面に、少なくとも探針先端部70の高さ以上の厚さのフォトレジスト膜58を形成する。フォトレジスト膜58としては、ポジレジストとネガレジストがあるが、紫外線、電子ビームあるいはレーザ等で照射された部分のパターンが残るネガレジストが好適であり、例えば、SU−8(化薬マイクロケム株式会社製SU−8シリーズ)などがある。次に、図21(b)に示すように、探針先端部70の位置に、探針先端部70の断面形状の範囲にマスクをマスキングする。そして、フォトレジスト膜58を露光し、マスクを除去する。このようにすることで、探針先端部70が形成される範囲に、研磨しろを含んだ未露光範囲が形成される。この未露光範囲に現像液を滴下して、未露光範囲を溶かし込む。次に、図21(c)に示すように、第2の金属構造体30を一方の電極として電解液に浸潤させて、電鋳法によりニッケルを空洞部分に電鋳することで探針先端部70が形成できる。
次に、フォトレジスト膜58から露出する探針部21の先端部を電解研磨によって、研磨しろを研磨することで先鋭化させ、フォトレジスト膜57およびフォトレジスト膜58を除去すれば、先端部が先鋭化され、基部が棒状である探針部21が形成される。
以上説明したいずれの実施の形態においてもカンチレバー22を上述のカンチレバー形成工程で、探針部21を上述の探針部形成工程で形成することにより、カンチレバー22の形成と探針部21の形成とを完全に別工程することができる。このため、カンチレバー22をSOI基板27から形成し、探針部21を電鋳法によってニッケルから形成することができる。さらに、温度測定用素子形成工程は、探針部形成工程に先立って探針部21が形成されていない状態で行うことができるので、第1の金属構造体29および第2の金属構造体配線30を容易に形成することができる。なお、上述の各工程において、フォトレジスト膜を露光させることでパターニングするが、これに限らず、電子ビームなどによる直接描画する方法でも構わない。
なお、プローブのカンチレバー及び本体部はSOI基板から形成されるものとしたが、これに限ることは無く、樹脂、半導体、ガラス、あるいは金属に絶縁膜をコートしたものなどでも良い。また、プローブの製造工程の中で、探針部形成工程において、先端部先鋭化と基部形成の2工程に分けられるとしたが、これに限ることは無い。基部をさらに複数の工程に分けることで、基部の断面形状を変化させることも可能である。
また、プローブに振動を与えて試料の表面形状を測定するDFMモードの走査型プローブ顕微鏡としたが、これに限ることは無く、探針部の変位を直接測定するAFMモードに使用するものとしても、アスペクト比の高い凹凸を感度良く測定することができる。
また、プローブには、探針部が1つ設けられるものとしたが、これに限ることは無く、複数の探針部を突出して設けることで、アレイ化したプローブとしても良い。さらに、プローブは走査型プローブ顕微鏡に備えられるものとしたこれに限ることはない。
3 試料移動手段
4 駆動装置
51 加振手段
5 加振電源
6、60 変位検出素子
7 コンピューター
8 温度特性検出手段
9 試料支持部
20、201 プローブ
21 探針部
22 カンチレバー
23 本体部
24 シリコン活性層
24S スリット
25 シリコン支持層
26 BOX層
27 SOI基板(シリコン基板)
28 絶縁膜
29 第1の金属構造体
291 第1の端部
292 第1の探針基部
293 第1の接続部
30 第2の金属構造体
301 第2の端部
302 第2の探針基部
303 第2の接続部
33 酸化膜
31、32、34、35、36、37、38、50、51
52、53、54、55、56、57、58、59 フォトレジスト膜
40 ピエゾ抵抗素子
41、42 ピエゾ抵抗素子用電極配線
60 絶縁層
70 探針先端部
100 試料
Claims (9)
- 表面に絶縁層を有するカンチレバーと、
前記カンチレバーの上面に設けられ、前記カンチレバーの先端部に第1の端部を有する第1の金属構造体と、
前記カンチレバーの上面に前記第1の金属構造体と離間して設けられ、前記カンチレバーの先端部に第2の端部を有する第2の金属構造体と、
前記第1の端部の上面に設けられ、棒状に形成された第1の探針基部と、前記第2の端部の上面に前記第1の探針基部と離間して設けられ、棒状に形成された第2の探針基部と、前記第1の探針基部および前記第2の探針基部の上面に形成され、前記第1の探針基部と前記第2の探針基部を電気的に接続し、先の尖鋭化された探針先端部と、
を有する温度測定用プローブ。 - 表面に絶縁層を有するカンチレバーと、
前記カンチレバーの基端部に設けられた第1の電極に接続された、第1の金属構造体の第1の端部の上面に設けられ、棒状に形成された第1の探針基部と、
前記カンチレバーの基端部に前記第1の電極に離間して設けられた第2の電極に接続された、第2の金属構造体の第2の端部の上面に設けられ、棒状に形成された第2の探針基部と、
前記第1の探針基部および前記第2の探針基部の上面に設けられ、前記第1の探針基部と前記第2の探針基部を電気的に接続する探針先端部からなる、温度測定用素子を兼ねた探針部と、
を有する温度測定用プローブ。 - 前記探針先端部が、前記第1の探針基部と同じ材料からなる請求項1または2に記載の温度測定用プローブ。
- 前記探針先端部が、前記第2の探針基部と同じ材料からなる請求項1または2に記載の温度測定用プローブ。
- 請求項1または2に記載の温度特性測定用プローブと、
前記探針部を試料の被測定面に接近させて試料表面を走査することにより試料表面形状に応じて変位する前記探針の変位データを検出する変位検出手段と、
前記探針部を前記試料に対して相対的に前記試料の表面に平行で、互いに直交する二方向の走査及び前記試料の表面に垂直方向の移動を行う移動手段と、
前記温度測定用素子の熱起電力検出する熱起電力検出部と、
を備える走査型プローブ顕微鏡。 - 前記探針部を振動用周波数で共振または強制振動させる加振手段を備え、
前記変位検出手段は、前記探針の振動状態を検出する振動検出手段である請求項5に記載の走査型プローブ顕微鏡。 - 前記変位検出手段を前記カンチレバー内に設ける請求項5に記載の走査型プローブ顕微鏡。
- 前記変位検出手段はピエゾ抵抗素子である請求項5に記載の走査型プローブ顕微鏡。
- シリコン基板を切欠いて、カンチレバーを形成する工程と、
前記カンチレバーの上面に絶縁膜を形成する工程と、
前記カンチレバーの先端部側の前記絶縁膜の上面に、第1の金属構造体の第1の端部を形成し、前記カンチレバーの先端部側の前記絶縁膜の上面に、第2の金属構造体の第2の端部を形成する工程と
前記第1の端部の上面に電鋳法によって第1の探針基部を形成し、前記第2の端部の上面に電鋳法によって第2の探針基部を形成し、前記第1の探針基部と前記第2の探針基部の上面に電鋳法によって探針先端部を形成して、温度測定用素子を形成する工程と、
前記探針先端部を電解研磨によって先鋭化させて探針部とする工程と
前記シリコン基板を切欠いて、前記カンチレバーの基端部側に本体部を形成する工程と、
を有する温度測定用プローブの製造方法。
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