JP2007266258A - シリコンウェーハのbmd密度評価方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づきBMD密度を算出することにより、簡便な方法で正確にBMD密度を評価できるシリコンウェーハのBMD密度評価方法を提供する。
【解決手段】シリコンウェーハのBMD(Bulk Micro Defects)密度評価方法であって、Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係を決定するステップと、SPV(Surface Photovoltage)法によりシリコンウェーハのFe以外の再結合中心密度を測定するステップと、測定されたFe以外の再結合中心密度と、あらかじめ決定されたFe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づき、シリコンウェーハのBMD密度を算出するステップを有することを特徴とするシリコンウェーハのBMD密度評価方法。
【選択図】図1

Description

本発明は、シリコンウェーハのBMD(Bulk Micro Defects)密度評価方法に関し、特に、Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づきBMD密度を算出するシリコンウェーハのBMD密度評価方法に関する。
半導体集積回路等のデバイスを作成するためのウェーハとしては、主にCZ(チョコラルスキー)法によって、育成されたシリコン単結晶ウェーハ(以下、「シリコンウェーハ」ともいう)が用いられている。
そして、シリコンウェーハ上のデバイス特性を向上させる観点から、このシリコンウェーハ表面近傍を極力無欠陥化することが望ましい。なぜなら、欠陥の存在は、ジャンクションリークの増大や酸化膜耐圧の劣化、あるいはキャリアのライフタイムの減少などデバイス特性を劣化させる要因となるからである。
一方、ウェーハのバルクには、高密度の欠陥を形成することが通常望ましい。なぜなら、バルク中の欠陥によって、デバイス特性を劣化させる重金属汚染を捕獲(ゲッタリング)することが可能になるからである。
以上の要請から、CZ法により作成されたシリコンウェーハをデバイス作成工程前に熱処理し、表面近傍を無欠陥層(Denuded Zone)にし、かつ、バルク中に酸素析出物からなるBMDを生成することにより高欠陥密度層を形成して重金属のゲッタリングサイトとすることが一般に行なわれている。この技術をイントリシックゲッタリング(IG)と呼ぶ。
一般に、イントリッシクゲッタリングの能力は、シリコンウェーハのBMD密度が高いほど高くなる。したがって、シリコンウェーハのBMD密度評価は、デバイス特性を向上、安定させる上で極めて重要である。
従来のBMD評価方法としては、エッチング法や赤外線トモグラフ法が知られている。エッチング法は、シリコンウェーハをへき開面に沿って分割し、断面をエッチングした後、顕微鏡などを用いて観察し、目視によりBMDの数を数える方法である。また、赤外線トモグラフ法は、シリコンウェーハをへき開面に沿って分割した後、赤外線を投射し、BMDによる散乱光をへき開面からカウントする方法である。
また、特許文献1においては、所定濃度のFeを故意汚染した後、BMDに捕獲されず残留したFe濃度を測定することによりBMD密度を評価する方法が開示されている。
さらに、特許文献2においては、SPV法で測定された少数キャリア拡散長とBMD密度との相関関係に基づき、BMD密度を評価する方法が開示されている。
特開2003−257982号公報 特開平8−62122号公報
しかしながら、エッチング法においては、目視観察であるため、計測誤差が生じやすく、観察者における測定値のバラツキが大きいという問題があった。
また、エッチング法や赤外線トモグラフ法ではシリコンウェーハをへき開面に沿って分割してしまうので、ウェーハ面内のBMD分布を評価することが不可能に近いという問題があった。
そして、特許文献1のBMD密度評価方法は、Feの故意汚染やFeをBMDに捕獲させるための高温の熱処理が要求させるなど評価工程が複雑化するという問題があった。
さらに、特許文献2の技術では、ウェーハバルク中のFe濃度の影響による測定誤差が大きくなるという問題があった。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、その目的とするところは、Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づきBMD密度を算出することにより、簡便な方法で正確にBMD密度を評価できるシリコンウェーハのBMD密度評価方法を提供することにある。
本発明の一態様のシリコンウェーハのBMD密度評価方法は、
シリコンウェーハのBMD(Bulk Micro Defects)密度評価方法であって、
Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係を決定するステップと、
SPV(Surface Photovoltage)法により前記シリコンウェーハのFe以外の再結合中心密度を測定するステップと、
測定された前記Fe以外の再結合中心密度と、前記あらかじめ決定されたFe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づき、前記シリコンウェーハのBMD密度を算出するステップとを有することを特徴とする。
ここで、前記シリコンウェーハのバルク中のFe濃度が1E11atoms/cm以下であることが望ましい。
また、前記シリコンウェーハの抵抗率が5Ωcm以上であることが望ましい。
さらに、前記Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係を決定するステップにおいて、前記相関関係は、異なるBMD密度を有するシリコンウェーハについて、SPV法によりFe以外の再結合中心密度を測定し、かつ、赤外線トモグラフ法によりBMD密度が測定されることによって決定されることが望ましい。
本発明によれば、Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づきBMD密度を算出することにより、簡便な方法で正確にBMD密度を評価できるシリコンウェーハのBMD密度評価方法を提供することが可能になる。
まず、本発明で用いる一般的なSPV(Surface Photovoltage)法の原理、およびこれを用いた一般的なFe以外の再結合中心(Other Recombination Center、以下「ORC」ともいう)密度およびFe濃度の測定方法について説明する。
SPV法は、シリコンウェーハ表面へ光を照射することによって、シリコンウェーハ内部に生成した過剰少数キャリアが、ウェーハ表層部に存在する空乏層の電界によりウェーハ表面に移動し、その結果発生する表面光電圧を測定するものである。この表面光電圧を測定することによりウェーハの少数キャリア拡散長を求める。
このSPV法を用いた一般的なORC密度およびFe濃度の測定方法は以下のとおりである。
まず被測定対象となるシリコンウェーハに、光照射あるいは200℃程度の加熱処理を施し、FeやORCを活性化(励起)する。Feの場合の活性化とは、具体的にはFeとB(ボロン)の結合(Fe−B)を格子間FeとBに解離させることをいう。そして、活性化前後の少数キャリアの拡散長をSPV法により求め、その違いからORC密度およびFe濃度を以下の式(1)および式(2)により、それぞれ求める。
=D/[C×(P−1)]×(P/L bef−1/L aft) ・・・(1)
Fe=D/(CFe−CFeB)×(1/L aft−1/L bef) ・・・(2)
但し、
:ORC密度(/cm
Fe:Fe濃度(atoms/cm
Dn:電子の拡散係数
:ORCの電子捕獲率
Fe:Feの電子捕獲率
FeB:Fe−Bの電子捕獲率
P:P=CFe/CFeB
bef:活性化前の拡散長(um)
aft:活性化後の拡散長(um)
ここで、Dn、C、P値は、既知である。また、D/(CFe−CFeB)の値についてもDLTS(Deep Level Transient Spectroscory)法から、経験値として、およそ、1.1E16という値が得られている。したがって、SPV法による活性化前の拡散長と活性化後の拡散長の測定結果から、ORC密度とFe濃度を算出することが可能となる。
次に、本発明に係るBMD密度測定方法についての実施の形態につき、添付図面に基づき説明する。
被測定対象となるシリコンウェーハの測定に先立ち、ORC密度とBMD密度の相関関係(相関図)を決定する。
相関関係の決定にあたっては、まず、異なるBMD密度を有する複数のシリコンウェーハを用意する。これは、例えば、シリコンウェーハへのIG熱処理条件を変えることによって作成する。すなわち、シリコンウェーハに、例えば、780℃、3時間の熱処理を施し、酸素析出核を発生させる。そして、例えば、その後、1000℃、1〜16時間の熱処理を行なうことにより、酸素析出核からBMDを成長させ、異なるBMD密度を有する複数のシリコンウェーハを作成する。
次に、上述したSPV法を用いたORC密度測定法を用いて、用意された異なるBMD密度を有する複数のシリコンウェーハについて、それぞれのORC密度を測定する。
また、同じシリコンウェーハについて、BMD密度を測定する。この際、用いられるBMD密度の測定方法は、従来用いられている方法であれば、いかなる方法を適用することも可能である。しかし、測定の精度および簡便性の観点から、特に赤外線トモグラフ法を用いることが望ましい。
図1は、赤外線トモグラフによりBMD密度を求めることによって作成されたORC密度とBMD密度の相関関係の一例である。図から明らかなように、ORC密度とBMD密度には正の相関が見られる。
ORC密度は、シリコンウェーハにおけるFe以外の不純物や結晶特性の影響を反映している。したがって、ここで確認されるORC密度とBMD密度の間の正の相関は、BMDによるキャリアのトラップを反映していると考えられる。
ORC密度とBMD密度の相関関係を決定した後に、被測定対象であるシリコンウェーハを準備する。
シリコンウェーハには例えば、CZ法によるシリコン単結晶の育成段階でB(ボロン)がドープされ、シリコンウェーハ内部には所定の熱処理(IG)によりBMDが形成される。B(ボロン)のドープ量は、例えば、2.8E17〜1.3E14atoms/cmである。また、上記所定の熱処理は、例えば、シリコンウェーハを酸素雰囲気下で600℃〜1000℃の温度に4時間程度保持する酸素析出核を発生させるための第1段熱処理と、この第1段熱処理後に行われシリコンウェーハを酸素雰囲気下で900℃〜1000℃の温度に16時間保持し、BMDを成長させる第2段熱処理とからなる。この熱処理により、シリコンウェーハ中に5E3/cm〜5E6/cmの密度のBMDが形成される。
次に、シリコンウェーハ中のORC密度を、SPV法を用いて測定する。具体的には、先ずBMDが形成されたシリコンウェーハに対して表面電荷処理を行う。この表面電荷処理は、例えば、先ずシリコンウェーハを0.5〜50%のHFに1〜10分間浸漬し、次にこのシリコンウェーハを純水で洗浄した後に、スピン乾燥することにより行なわれる。そして、表面電荷処理後、表面を安定させた状態でこのシリコンウェーハをSPV法によって測定することにより、活性化前の拡散長(Lbef)が求められる。なお、上記のようにシリコンウェーハに対して表面電荷処理を行うと、B(ボロン)をドープしたp型のシリコンウェーハ表面がプラスに帯電するため、シリコンウェーハの表面近傍に十分な空乏層や反転層を確保できるため、精度の高い測定が可能となる。
次に、シリコンウェーハ中のFeやORCの活性化処理を行う。この処理は、例えば、シリコンウェーハの表面にシリコンウェーハの禁制帯エネルギー1.1eV以上のエネルギーを持つ単色光を断続的に照射するか、或いはシリコンウェーハを200℃以上に5〜15分間保持して0.1〜3.0℃/秒の降温速度で急冷することにより行なう。その後、このシリコンウェーハをSPV法によって測定することにより、活性化後の拡散長(Laft)が求められる。
そして、求められた活性化前の拡散長(Lbef)と活性化後の拡散長(Laft)を上記の式(1)に代入することにより、ORC密度を算出する。そして、あらかじめ決定したORC密度とBMD密度の相関関係から被測定対象であるシリコンウェーハのBMD密度が求められる。
本発明のBMD評価方法においては、Feの影響をそのままうける少数キャリア拡散長ではなく、Feを除外したORCを指標とするため、Feの存在によるBMD密度算出値への影響を低減することができる。
もっとも、上記の式(1)からも明らかなように、ORC算出式には、Feの影響も含んだ拡散長Lbef、Laftを使用しているため、完全にFeの影響をORC密度から排除
することは困難である。そこで、発明者は、ORC密度に与えるFe濃度の影響を、明らかにするために、ORC密度のFe濃度依存性を算出した。具体的には、Fe濃度と、活性化後の拡散長(Laft)を変数として、上述の式(2)に代入して活性化前の拡散長(Lbef)を求める。そして、活性化後の拡散長(Laft)と活性化前の拡散長(Lbef)を上述の式(1)に代入してORC密度を算出する。そして、ORC密度とウェーハの活性化前の拡散長(Lbef)の関係を求めた。ここで、Fe濃度は、1E9〜1E14atoms/cmとした。
この結果を図2に示す。図から明らかなように、Fe濃度が1E12atoms/cm以上になると、Fe濃度の拡散長への影響が大きくなるため、その拡散長を使用して求めるORC密度にも影響が生じてしまう。このように、Fe濃度が高いシリコンウェーハの場合には、ORC密度算出に誤差が生じ、結果としてBMD密度の算出誤差も大きくなる。したがって、ORC密度算出にFe濃度の影響が現れず、BMD密度算出精度が高くなるシリコンウェーハ、すなわち、バルク中のFe濃度が1E11atoms/cm以下のシリコンウェーハを用いることが望ましい。
さらに、本実施の形態のBMD密度測定方法を適用するシリコンウェーハは、SPV測定の精度をあげる観点から、抵抗率が5Ωcm以上であることが望ましい。
以上、本実施の形態により、従来の破壊測定にくらべ、非破壊で行なえるため簡便にBMD密度を評価することが可能となる。また、Feの故意汚染や、高温熱処理が不要な点においても簡便である。
さらに、Feの影響をそのままうける少数キャリア拡散長ではなく、Feを除外したORCを指標とするため、Feの存在によるBMD密度算出値への影響を低減することができ、正確な測定が可能となる。また、観察者における測定値のばらつきがない点でも正確性が確保できる。
そして、本測定方法は、非破壊で行なうことが可能なため、従来困難であったウェーハ全面の測定が可能となる。したがって、Map状にORC密度を求めることが可能となり、シリコンウェーハ引き上げ、あるいは、熱処理工程などで生ずるBMDの面内不均一性等の検証が可能となり、これらのシリコンウェーハ関連プロセスの改善、向上への寄与が期待できる。
以上、具体例を参照しつつ本発明の実施の形態について説明した。実施の形態の説明においては、BMD評価方法等で、本発明の説明に直接必要としない部分等については記載を省略したが、必要とされるBMD評価方法等に関わる要素を適宜選択して用いることができる。
その他、本発明の要素を具備し、当業者が適宜設計変更しうる全てのBMD評価方法は、本発明の範囲に包含される。
赤外線トモグラフによりBMD密度を求めることによって作成されたORC密度とBMD密度の相関関係の一例である。 ORC密度算出に対するFe濃度の影響を示す図である。

Claims (4)

  1. シリコンウェーハのBMD(Bulk Micro Defects)密度評価方法であって、
    Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係を決定するステップと、
    SPV(Surface Photovoltage)法により前記シリコンウェーハのFe以外の再結合中心密度を測定するステップと、
    測定された前記Fe以外の再結合中心密度と、前記あらかじめ決定されたFe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係に基づき、前記シリコンウェーハのBMD密度を算出するステップとを有することを特徴とするシリコンウェーハのBMD密度評価方法。
  2. 前記シリコンウェーハのバルク中のFe濃度が1E11atoms/cm以下であることを特徴とする請求項1記載のシリコンウェーハのBMD密度評価方法。
  3. 前記シリコンウェーハの抵抗率が5Ωcm以上であることを特徴とする請求項1または請求項2記載のシリコンウェーハのBMD密度評価方法。
  4. 前記Fe以外の再結合中心密度とBMD密度との相関関係を決定するステップにおいて、前記相関関係は、異なるBMD密度を有するシリコンウェーハについて、SPV法によりFe以外の再結合中心密度を測定し、かつ、赤外線トモグラフ法によりBMD密度を測定することによって決定されることを特徴とする請求項1ないし請求項3いずれかに記載のシリコンウェーハのBMD密度評価方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012174706A (ja) * 2011-02-17 2012-09-10 Shin Etsu Handotai Co Ltd P型シリコンウェーハの金属不純物濃度評価方法

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