JP2007287751A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】リフロー実装によるコネクタや他の構成部材の信頼性の劣化を防止することができるとともに、装置組立作業の簡素化を図ることができる発光装置を提供する。
【解決手段】LED素子2と、LED素子2に接続する回路パターン3B,3C及び回路パターン3B,3Cに接続する外部接続用のコンタクト6を有するフレキシブル基板3と、フレキシブル基板3に取り付けられ、LED発光素子2による発生熱を放散する放熱部材4とを備え、放熱部材4とLED素子2とを熱的に接続するスルーホール5がフレキシブル基板3に設けられている。
【選択図】図1
【解決手段】LED素子2と、LED素子2に接続する回路パターン3B,3C及び回路パターン3B,3Cに接続する外部接続用のコンタクト6を有するフレキシブル基板3と、フレキシブル基板3に取り付けられ、LED発光素子2による発生熱を放散する放熱部材4とを備え、放熱部材4とLED素子2とを熱的に接続するスルーホール5がフレキシブル基板3に設けられている。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば高出力型のLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)装置に使用して好適な発光装置に関する。
近年、高出力のLED素子の開発が進められてきており、既に数ワットの大出力タイプのものも製品化されている。LED素子は、発熱の少ないことが特徴であるが、高出力(高輝度)タイプのLED素子は大電流が流れるため、無視できないレベルの発熱が生じる。このため、例えば素子搭載基板に対してLED素子を搭載する場合、素子搭載基板に放熱板を取り付け、LED素子による発生熱を放熱板から効果的に放散してその信頼性を確保することが行われる。
従来、この種のLED素子を備えた発光装置は、伝熱用スルーホールを有する素子搭載基板としての多層セラミック基板と、この多層セラミック基板の素子反搭載面に伝熱用スルーホールを覆うように取り付けられた放熱板(ヒートシンク)とを備えたものが知られている(特許文献1)。
このような発光装置において、LED素子が発光によって発熱すると、この発生熱が伝熱用スルーホールを介して放熱板に熱伝導され、放熱板から周囲に放散される。
ところで、この種の発光装置の素子搭載基板には、LED素子と共に外部接続用のコネクタが実装されている。この場合、素子搭載基板に対するコネクタ及びLED素子の実装には、近年の地球環境保護への見地から、鉛フリーによるリフロー実装方法が採用されている。
特許第3603354号公報
しかし、特許文献1において、鉛フリーのリフロー実装によってコネクタ及びLED素子を多層セラミック基板上に搭載すると、リフロー実装時にコネクタや他の構成部材が加熱により信頼性が損なわれるという問題があった。
また、特許文献1によると、多層セラミック基板上に回路パターンを形成するとともに、コネクタを搭載するものであるため、装置組立時の工程数が嵩み、その組立作業を煩雑にするという問題もあった。
従って、本発明の目的は、リフロー実装によるコネクタや他の構成部材の信頼性の劣化を防止することができるとともに、装置組立作業の簡素化を図ることができる発光装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、発光素子と、前記発光素子に接続する回路パターン及び前記回路パターンに接続する外部接続用のコンタクトを有する基板と、前記基板に取り付けられ、前記発光素子による発生熱を放散する放熱部材とを備え、前記放熱部材と前記発光素子とは熱伝導性部材を介して熱的に接続されていることを特徴とする発光装置を提供する。
本発明によると、リフロー実装によるコネクタや他の構成部材の信頼性の劣化を防止することができるとともに、装置組立作業の簡素化を図ることができる。
[実施の形態]
図1は、本発明の実施の形態に係る発光装置を説明するために示す斜視図である。図2は、本発明の実施の形態に係る発光装置を説明するために示す断面図である。図3は、本発明の実施の形態に係る発光装置のLED素子を説明するために示す断面図である。
図1は、本発明の実施の形態に係る発光装置を説明するために示す斜視図である。図2は、本発明の実施の形態に係る発光装置を説明するために示す断面図である。図3は、本発明の実施の形態に係る発光装置のLED素子を説明するために示す断面図である。
〔発光装置1の全体構成〕
図1において、発光装置1は、発光素子としてのLED素子2と、このLED素子2を搭載するフレキシブル基板3と、このフレキシブル基板3上のLED素子2による発生熱を放散する放熱部材4とから大略構成されている。
図1において、発光装置1は、発光素子としてのLED素子2と、このLED素子2を搭載するフレキシブル基板3と、このフレキシブル基板3上のLED素子2による発生熱を放散する放熱部材4とから大略構成されている。
(LED素子2の構成)
LED素子2は、図3に示すように、パッド電極(p側電極)10及びn側電極11を有する例えばフェイスアップ型の紫外線LED素子からなり、シリコーン等の樹脂材料からなる封止部材8(図1に示す)によって封止され、かつフレキシブル基板3の素子搭載側面上にスルーホール(後述)の素子搭載側開口面を覆うように縦横方向に複数個(図1では1個のみ示す)ずつ(例えば縦3個×横3個=9個)並列して搭載されている。LED素子2は、サファイア(Al2O3)基板24上にAlNバッファ層25及びn−GaN層26・発光層27・p−GaN28層を順次結晶成長させることにより形成されている。そして、ピーク発光波長が360nm〜400nmである紫外線を発するように構成されている。LED素子2には、パッド電極10のサファイア基板側に位置し、かつp−GaN層28のパッド電極側面を覆う電流拡散導電膜としての酸化インジウム・酸化錫(ITO)からなる透明電極29が配設されている。また、LED素子2には、パッド電極10とn側電極11との間に介在し、かつマイグレーションによる電極間の短絡発生を防止するための保護膜30が配設されている。LED素子2の平面縦横寸法は、例えば縦寸法及び横寸法をそれぞれ約0.3mmとする平面サイズに設定されている。
LED素子2は、図3に示すように、パッド電極(p側電極)10及びn側電極11を有する例えばフェイスアップ型の紫外線LED素子からなり、シリコーン等の樹脂材料からなる封止部材8(図1に示す)によって封止され、かつフレキシブル基板3の素子搭載側面上にスルーホール(後述)の素子搭載側開口面を覆うように縦横方向に複数個(図1では1個のみ示す)ずつ(例えば縦3個×横3個=9個)並列して搭載されている。LED素子2は、サファイア(Al2O3)基板24上にAlNバッファ層25及びn−GaN層26・発光層27・p−GaN28層を順次結晶成長させることにより形成されている。そして、ピーク発光波長が360nm〜400nmである紫外線を発するように構成されている。LED素子2には、パッド電極10のサファイア基板側に位置し、かつp−GaN層28のパッド電極側面を覆う電流拡散導電膜としての酸化インジウム・酸化錫(ITO)からなる透明電極29が配設されている。また、LED素子2には、パッド電極10とn側電極11との間に介在し、かつマイグレーションによる電極間の短絡発生を防止するための保護膜30が配設されている。LED素子2の平面縦横寸法は、例えば縦寸法及び横寸法をそれぞれ約0.3mmとする平面サイズに設定されている。
(フレキシブル基板3の構成)
フレキシブル基板3は、図1及び図2に示すように、例えばポリイミドフィルムからなる基部材3Aの表面側(素子搭載側)に銅箔等の回路パターン3B,3Cを設けることにより形成されている。本実施の形態では、フレキシブル基板3を用いているが、ガラスエポキシ基板等、ある程度の剛性を有する基板を用いてもよい。回路パターン3B,3Cの素子搭載側面は、LED素子2のパッド電極(p側電極)10及びn側電極11(共に図3に示す)にそれぞれ金(Au)からなるワイヤ12,13を介して接続されている。フレキシブル基板3には、LED素子2と放熱部材4を熱的に接続する処理が施されている。この処理は、基部材3Aに貫通孔5Aを設けるとともに、この貫通孔5A内に例えばポッティングによってAgペースト等の熱伝導性部材5Bを塗布することにより実施される。フレキシブル基板3の片側側縁には、回路パターン3B,3Cに接続する外部接続用のコンタクトとなるFFC(Flexible Flat Cable)端子6が一体に形成されている。
フレキシブル基板3は、図1及び図2に示すように、例えばポリイミドフィルムからなる基部材3Aの表面側(素子搭載側)に銅箔等の回路パターン3B,3Cを設けることにより形成されている。本実施の形態では、フレキシブル基板3を用いているが、ガラスエポキシ基板等、ある程度の剛性を有する基板を用いてもよい。回路パターン3B,3Cの素子搭載側面は、LED素子2のパッド電極(p側電極)10及びn側電極11(共に図3に示す)にそれぞれ金(Au)からなるワイヤ12,13を介して接続されている。フレキシブル基板3には、LED素子2と放熱部材4を熱的に接続する処理が施されている。この処理は、基部材3Aに貫通孔5Aを設けるとともに、この貫通孔5A内に例えばポッティングによってAgペースト等の熱伝導性部材5Bを塗布することにより実施される。フレキシブル基板3の片側側縁には、回路パターン3B,3Cに接続する外部接続用のコンタクトとなるFFC(Flexible Flat Cable)端子6が一体に形成されている。
(放熱部材4の構成)
放熱部材4は、フレキシブル基板3の裏面に熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)によって取り付けられ、全体がアルミニウム(Al)合金や銅(Cu)合金等の熱伝導性材料からなる平面矩形状の板部材によって形成されている。そして、LED素子2による発生熱をスルーホール5(熱伝導性部材5B)から受けて周囲に放散するように構成されている。
放熱部材4は、フレキシブル基板3の裏面に熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)によって取り付けられ、全体がアルミニウム(Al)合金や銅(Cu)合金等の熱伝導性材料からなる平面矩形状の板部材によって形成されている。そして、LED素子2による発生熱をスルーホール5(熱伝導性部材5B)から受けて周囲に放散するように構成されている。
〔発光装置1の動作〕
LED素子2に電源からFFC端子6及び回路パターン3B,3C・ワイヤ12,13を介して電圧が印加されると、LED素子2の発光層27において紫外線を発し、この光がLED素子2の光取出面から封止部材8に入射する。次に、LED素子2からの出射光が封止部材8を透過し、その光出射面から外部に出射される。この際、封止部材8の光学形状に基づいた光取出側における所定の方向に紫外線が出射される。
LED素子2に電源からFFC端子6及び回路パターン3B,3C・ワイヤ12,13を介して電圧が印加されると、LED素子2の発光層27において紫外線を発し、この光がLED素子2の光取出面から封止部材8に入射する。次に、LED素子2からの出射光が封止部材8を透過し、その光出射面から外部に出射される。この際、封止部材8の光学形状に基づいた光取出側における所定の方向に紫外線が出射される。
次に、本実施の形態に係る発光装置の組立方法につき、図4(a)〜(d)を用いて説明する。
図4(a)〜(d)は、本発明の実施の形態に係る発光装置の組立方法を説明するために示す図である。図4(a)はフレキシブル基板の取付工程を、図4(b)はダイボンド剤の塗布工程を、図4(c)はLED素子の搭載工程を、図4(d)はLED素子の封止工程をそれぞれ説明するために示す断面図である。
本実施の形態に示す発光装置の組立方法は、「フレキシブル基板の取り付け」及び「ダイボンド剤の塗布工程」・「LED素子の搭載」・「LED素子の封止」の各工程が順次実施されるため、これら各工程を順次説明する。
「フレキシブル基板の取り付け」
予め貫通孔5Aが複数個設けられたコンタクト付きのフレキシブル基板3を熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)によってAl合金又はCu合金からなる放熱部材4の素子搭載側面(基板取付面)に貼り付ける。この場合、フレキシブル基板3が放熱部材4に貼り付けられると、図4(a)に示すようにフレキシブル基板3の裏面と放熱部材4の素子搭載側面とが熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)を介して密着する。
予め貫通孔5Aが複数個設けられたコンタクト付きのフレキシブル基板3を熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)によってAl合金又はCu合金からなる放熱部材4の素子搭載側面(基板取付面)に貼り付ける。この場合、フレキシブル基板3が放熱部材4に貼り付けられると、図4(a)に示すようにフレキシブル基板3の裏面と放熱部材4の素子搭載側面とが熱伝導性両面テープ又は熱伝導性接着剤(図示せず)を介して密着する。
「ダイボンド剤の塗布工程」
フレキシブル基板3の貫通孔5A内にAgペーストからなる熱伝導性部材5Bを例えばポッティングによって塗布する。
フレキシブル基板3の貫通孔5A内にAgペーストからなる熱伝導性部材5Bを例えばポッティングによって塗布する。
「LED素子の搭載」
先ず、フレキシブル基板3の貫通孔5Aに塗布された熱伝導性部材5B上にLED素子2を搭載する。次に、フレキシブル基板3の回路パターン3B,3Cにそれぞれワイヤ12,13によってLED素子2のパッド電極10及びn側電極11(共に図3に示す)を接続する。この場合、LED素子2のパッド電極10及びn側電極11が回路パターン3B,3Cに接続されると、図4(c)に示すように、放熱部材4に熱伝導性部材5Bを介して熱的に接続されたLED素子2がフレキシブル基板3上に搭載される。
先ず、フレキシブル基板3の貫通孔5Aに塗布された熱伝導性部材5B上にLED素子2を搭載する。次に、フレキシブル基板3の回路パターン3B,3Cにそれぞれワイヤ12,13によってLED素子2のパッド電極10及びn側電極11(共に図3に示す)を接続する。この場合、LED素子2のパッド電極10及びn側電極11が回路パターン3B,3Cに接続されると、図4(c)に示すように、放熱部材4に熱伝導性部材5Bを介して熱的に接続されたLED素子2がフレキシブル基板3上に搭載される。
「LED素子の封止」
図4(d)に示すように、シリコーン等の樹脂材料からなる封止部材8によってフレキシブル基板3上のLED素子2を封止する。
このようにして、発光装置1を組み立てることができる。
図4(d)に示すように、シリコーン等の樹脂材料からなる封止部材8によってフレキシブル基板3上のLED素子2を封止する。
このようにして、発光装置1を組み立てることができる。
[実施の形態の効果]
以上説明した実施の形態によれば、次に示す効果が得られる。
以上説明した実施の形態によれば、次に示す効果が得られる。
(1)コネクタと接続するコンタクト6がフレキシブル基板3と一体に設けられているので、リフロー実装する必要がなく、リフロー実装時の加熱による構成部材の信頼性の劣化が生じない。これにより、高い信頼性を有する発光装置を製造することができる。
(2)回路パターン3B,3C及びコンタクト6はフレキシブル基板3に一体に設けられているため、従来必要とした回路パターンの形成工程及びコネクタの搭載工程が不要になる。これにより、発光装置1の組立工程数を削減することができ、その組立作業の簡素化を図ることができる。
以上、本発明の発光装置を上記の実施の形態に基づいて説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の態様において実施することが可能であり、例えば次に示すような変形も可能である。
(1)本実施の形態では、貫通孔5A内に熱伝導性部材5Bを介してLED素子を搭載する場合について説明したが、本発明はこれに限定されず、図5に示すように、フレキシブル基板3のLED素子2の搭載部に回路パターン3B,3Cと同様の銅によりフレキシブル基板と一体に形成されたサーマルビア51を設けてもよい。図5の場合、LED素子の寸法に応じて、単一のLED素子2に対して複数のサーマルビア51を設けている。
(2)本実施の形態では、フレキシブル基板3を放熱部材4の素子搭載側面(片面)に配置する場合について説明したが、本発明はこれに限定されず、図6に示すように放熱部材4の両面にそれぞれフレキシブル基板61,62を配置してもよい。この場合、フレキシブル基板61,62の各素子搭載側面にはLED素子2(図1に示す)が搭載されている。
(3)本実施の形態では、放熱部材4が矩形板によって形成されている場合について説明したが、本発明はこれに限定されず、図7(a)及び(b)に示すように一方側に反るような曲面板71A,折曲板71Bによって、また図7(c)に示すようにジグザク状の折曲板71Cによって、図7(d)に示すように互いに直角な板部からなる折曲板71Dによってそれぞれ放熱板を形成してもよい。この場合、フレキシブル基板3は、曲面板71A又は折曲板71B〜71Dの基板取付面(素子搭載側面)に適合する曲面板又は折曲板によって形成されている。
(4)本実施の形態では、LED素子2が紫外線LED素子である場合について説明したが、本発明はこれに限定されず、可視光を発するLED素子であってもよい。この場合、LED素子から発せられる色光を受けて励起されることにより波長変換光を発する蛍光体板を備えた発光装置であっても何等差し支えない。
1…発光装置、2…LED素子、3,61,62…フレキシブル基板、3A…基部材、3B,3C…回路パターン、4…放熱部材、5A…貫通孔、5B…熱伝導性部材、6…FFC端子(コンタクト)、8…封止部材、12,13…ワイヤ、10…パッド電極、11…n側電極、12,13…ワイヤ、24…サファイア基板、25…AlNバッファ層、26…n−GaN層、27…発光層、28…p−GaN層、29…透明電極、30…保護膜、51…サーマルビア、71A…曲面板、71B〜71D…折曲板
Claims (6)
- 発光素子と、
前記発光素子に接続する回路パターン及び前記回路パターンに接続する外部接続用のコンタクトを有する基板と、
前記基板に取り付けられ、前記発光素子による発生熱を放散する放熱部材とを備え、
前記放熱部材と前記発光素子とは熱伝導性部材を介して熱的に接続されていることを特徴とする発光装置。 - 前記基板はフレキシブル基板であることを特徴とする請求項1に記載の発光装置。
- 前記熱伝導性部材はAgペーストであることを特徴とする請求項1又は2に記載の発光装置。
- 前記熱伝導性部材は前記基板と一体に形成されたサーマルビアであることを特徴とする請求項1又は2に記載の発光装置。
- 前記放熱部材は曲面板又は折曲板によって形成され、
前記基板は、前記放熱部材の基板取付面に適合する曲面板又は折曲板によって形成されていることを特徴とする請求項1に記載の発光装置。 - 前記発光素子は発光ダイオード素子からなることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の発光装置。
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