JP2007295242A - 車載アンテナ及びその搭載方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】複数の周波数帯域の各々で広帯域なアンテナ特性を適切に確保する。
【解決手段】ループ型アンテナのエレメント3とモノポール型アンテナのエレメント4とが同一給電点で給電されると共に、無給電エレメント5がモノポール型アンテナのエレメント4との間で電磁結合を発生する位置に配置されている。無給電エレメント5とモノポール型アンテナのエレメント4との間で電磁結合が発生して無給電エレメント5に電流が流れ、UHF帯域及びVHF帯域の低周波側及び高周波側で共振する。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両に搭載される車載アンテナ及びその搭載方法に関する。
複数の周波数帯域に対応するアンテナとして、テレビ用アンテナの近傍にGPS用アンテナを搭載し、無給電素子を利用して指向性及び偏波特性を調整するものがある(例えば特許文献1参照)。
特開2005−102183号公報
ところが、上記した特許文献1に記載されているものでは、テレビ用アンテナのコネクタとGPS用アンテナのコネクタとが別々に必要であり、配線が多くなるので、組付性が低下すると共にコスト高になるという問題があった。一方、出願人は、これら配線の問題を解決すべく、ループ型アンテナのエレメントとモノポール型アンテナのエレメントとを同一給電点で給電可能な構成として、特願2005−194931を出願した。
しかしながら、この特願2005−194931では、一の周波数帯域(例えばUHF帯域)ではループ型アンテナにより広帯域なアンテナ特性を確保することができるが、他の周波数帯域(例えばVHF帯域)ではモノポール型アンテナにより広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができず、改善する余地があった。
本発明は、上記した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、組付性が低下したりコスト高になったりすることを未然に回避することができ、しかも、複数の周波数帯域の各々で広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができる車載アンテナ及びその搭載方法を提供することにある。
請求項1に記載した車載アンテナによれば、エレメント長が複数の周波数帯域のうち一の周波数帯域に対応する長さに形成されているループ型アンテナのエレメントとエレメント長が複数の周波数帯域のうち他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち一方側に対応する長さに形成されているモノポール型アンテナのエレメントとが同一給電点で給電されるように構成したので、組付性が低下したりコスト高になったりすることを未然に回避することができる。
また、一の周波数帯域ではループ型アンテナにより広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができると共に、エレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側に対応する長さに形成されている無給電エレメントがモノポール型アンテナのエレメントとの間で電磁結合を発生する位置に配置されて車両に搭載されるように構成したので、無給電エレメントとモノポール型アンテナのエレメントとの間で電磁結合が発生して無給電エレメントに電流が流れることにより、他の周波数帯域の低周波側及び高周波側の双方で共振させることができ、他の周波数帯域でも広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができる。
請求項2に記載した車載アンテナによれば、ループ型アンテナのエレメントが一の周波数帯域として高周波数帯域に対応する長さに形成され、モノポール型アンテナのエレメントが他の周波数帯域として低周波数帯域に対応する長さに形成されているので、ループ型アンテナのエレメント及びモノポール型アンテナのエレメントが共存する構成で、アンテナ全体としてのサイズを小型化することができ、車載アンテナが例えば車載フィルムアンテナとしてウィンドウに搭載される場合であっても視界を適切に確保することができる。
請求項3に記載した車載アンテナによれば、モノポール型アンテナのエレメントが他の周波数帯域の高周波側に対応する長さに形成され、無給電エレメントが他の周波数帯域の低周波側に対応する長さに形成されているので、モノポール型アンテナのエレメント及び無給電エレメントが共存する構成で、アンテナ全体としてのサイズを小型化することができ、車載アンテナが例えば車載フィルムアンテナとしてウィンドウに搭載される場合であっても視界を適切に確保することができる。
請求項4に記載した車載アンテナによれば、無給電エレメントのエレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側の電波の波長に略1/4を乗じ且つ搭載箇所の材質の誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成され、そのエレメントの一端部が開放されると共に他端部が車両ボデーに接地されて車両に搭載されるように構成したので、無給電エレメントの小型化を図ることができると共に、波長短縮率を考慮することにより、アンテナ特性を適切に確保することができる。
請求項5に記載した車載アンテナによれば、無給電エレメントのエレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側の電波の波長に略1/2を乗じ且つ搭載箇所の材質の誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成され、そのエレメントの両端部が開放されて車両に搭載されるように構成したので、無給電エレメントの両端部が開放されることにより、無給電エレメントを車両ボデーに接地する構造を不要とすることができると共に、波長短縮率を考慮することにより、アンテナ特性を適切に確保することができる。
請求項6に記載した車載アンテナによれば、無給電エレメントがミアンダ形状で形成されているので、無給電エレメントの形状をコンパクト化することができると共にエレメント長をも短くすることができ、車載アンテナが例えば車載フィルムアンテナとしてウィンドウに搭載される場合であっても視界を適切に確保することができる。
請求項7に記載した車載アンテナの搭載方法によれば、エレメント長が複数の周波数帯域のうち一の周波数帯域に対応する長さに形成されているループ型アンテナのエレメントとエレメント長が複数の周波数帯域のうち他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち一方側に対応する長さに形成されているモノポール型アンテナのエレメントとを同一給電点で給電すると共に、エレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側に対応する長さに形成されている無給電エレメントをモノポール型アンテナのエレメントとの間で電磁結合を発生する位置に配置して車両に搭載するようにしたので、上記した請求項1に記載したものと同様の作用効果を得ることができ、組付性が低下したりコスト高になったりすることを未然に回避することができ、しかも、複数の周波数帯域の各々で広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態として、例えば車両のフロントウィンドウのコーナー部付近に貼付けられる車載フィルムアンテナに適用したものについて、図1及び図2を参照して説明する。
図2は、車載フィルムアンテナの正面図を示している。車載フィルムアンテナ1は、透明樹脂を材料としてなるフィルムシート2に、ループ型アンテナのエレメント3、モノポール型アンテナのエレメント4及び無給電エレメント5が形成されて構成されている。尚、図1及び図2では、説明の都合上、透明樹脂である旨をドットの集まりにて示している。
ループ型アンテナのエレメント3は、途中の1箇所で鋭角に折曲げられた形状をなしており、そのエレメント長(一端部3aから他端部3bまでの長さ)がUHF帯域(470MHz〜770MHz)(本発明でいう一の周波数帯域)の電波の波長に略1/2を乗じ且つフロントウィンドウのガラスの誘電率による波長短縮率(0.7〜0.8)を乗じた長さに形成されており、その一端部3aが給電部とされていると共に他端部3bが接地部とされている。
モノポール型アンテナのエレメント4は、途中の1箇所で鋭角に折曲げられた形状をなしており、そのエレメント長(一端部4aから他端部4bまでの長さ)がVHF帯域(90MHz〜220MHz)(本発明でいう他の周波数帯域)の高周波側の電波の波長に略1/4を乗じ且つフロントウィンドウのガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成されており、その一端部4aが給電部とされていると共に他端部4bが開放端部とされている。
無給電エレメント5は、途中の2箇所で折曲げられた形状をなしており、そのエレメント長(一端部5aから他端部5bまでの長さ)がVHF帯域の低周波側の電波の波長に略1/4を乗じ且つフロントウィンドウのガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成されており、その一端部5aが接地部とされていると共に他端部5bが開放端部とされている。
この場合、モノポール型アンテナのエレメント4の一部と無給電エレメント5の一部とは互いに近接して略平行に配置されており、モノポール型アンテナのエレメント4に給電されると、その両者が互いに近接して略平行に配置されている箇所で電磁結合が発生し、無給電エレメント5に電流が流れるようになっている。
このように構成されてなる車載フィルムアンテナ1は、図1に示すように、フロントウィンドウ11を内側(車室内側)正面から見て、車両ボデー12の天井部分12aとピラー部分12bとが交差するコーナー部付近に給電部3a,4aが配置されるようにフィルムシート2がフロントウィンドウ11に貼付けられて車両に搭載される。そして、フィルムシート2がフロントウィンドウ11に貼付けられた後に、給電用の同軸ケーブル13の内側導体(信号線)13aが給電部3a,4aに接続されると共に外側導体(グランド線)13bが導電性テープ14により車両ボデー12に接続されて接地される。また、ループ型アンテナのエレメント3の他端部3bが導電性テープ15により車両ボデー12に接続されて接地され、無給電エレメント5の一端部5aが導電性テープ16により車両ボデー12に接続されて接地される。
以上に説明したように第1の実施形態によれば、ループ型アンテナのエレメント3とモノポール型アンテナのエレメント4とが同一給電点で給電されるように構成したので、組付性が低下したりコスト高になったりすることを未然に回避することができ、また、無給電エレメント5をモノポール型アンテナのエレメント4との間で電磁結合を発生する位置に配置したので、無給電エレメント5とモノポール型アンテナのエレメント4との間で電磁結合が発生して無給電エレメント5に電流が流れることにより、VHF帯域の低周波側及び高周波側の双方で共振させることができ、VHF帯域でも広帯域なアンテナ特性を適切に確保することができる。
この場合、ループ型アンテナのエレメント3をUHF帯域に対応する長さに形成し、モノポール型アンテナのエレメント4をVHF帯域に対応する長さに形成したので、ループ型アンテナのエレメント3及びモノポール型アンテナのエレメント4が共存する構成で、アンテナ全体としてのサイズを小型化することができる。また、モノポール型アンテナのエレメント4をVHF帯域の高周波側に対応する長さに形成し、無給電エレメント5をVHF帯域の低周波側に対応する長さに形成したので、モノポール型アンテナのエレメント4及び無給電エレメント5が共存する構成で、アンテナ全体としてのサイズを小型化することができる。
さらに、無給電エレメント5のエレメント長をVHF帯域の電波の波長に略1/4を乗じ且つフロントウィンドウ11のガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成し、その一端部5aが車両ボデー12に接地されると共に他端部5bが開放されるように搭載したので、無給電エレメント5の小型化を図ることができると共に、波長短縮率を考慮することにより、アンテナ特性をより適切に確保することができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について、図3を参照して説明する。この第2の実施形態は、車載フィルムアンテナ21において、フィルムシート22に、無給電エレメント23がミアンダ形状で形成され、エレメント長(一端部23aから他端部23bまでの長さ)は、上記した第1の実施形態で説明した無給電エレメント5より短く形成されている。
この第2の実施形態によれば、無給電エレメント23をミアンダ形状で形成したので、無給電エレメント23の形状をコンパクト化することができると共にエレメント長をも短くすることができ、アンテナ全体としてのサイズを小型化することができ、フロントウィンドウ11に搭載された場合であっても視界を適切に確保することができる。
(第3の実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態について、図4及び図5を参照して説明する。この第3の実施形態は、車載フィルムアンテナ31において、フィルムシート32に、無給電エレメント33が車両ボデー12の天井部分12aに略平行に沿う形状で形成されている。この場合、無給電エレメント33のエレメント長(一端部33aから他端部33bまでの長さ)は、上記した第1の実施形態で説明した無給電エレメント5のエレメント長と略同じである。
図5は、上記した無給電エレメント33が及ぼす影響を示すもので、無給電エレメント33が配置されている場合と配置されていない場合とのVSWR(電圧定在波比)の測定結果を示している。図5から明らかなように、無給電エレメント33が配置されていることにより、VHF帯域で広帯域なアンテナ特性が確保されている。
この第3の実施形態によれば、無給電エレメント33を車両ボデー12の天井部分12aに略平行に沿う形状で形成したので、フロントウィンドウ11に搭載された場合であっても視界を適切に確保することができる。
(第4の実施形態)
次に、本発明の第4の実施形態について、図6を参照して説明する。この第4の実施形態は、車載フィルムアンテナ41において、フィルムシート42に、互いに近接して略平行な箇所が長くなるようにモノポール型のエレメント43と無給電エレメント44とが形成されている。この場合、モノポール型のエレメント43のエレメント長(一端部43aから他端部43bまでの長さ)は、上記した第1の実施形態で説明したモノポール型のエレメント4のエレメント長と略同じであり、無給電エレメント44のエレメント長(一端部44aから他端部44bまでの長さ)は、上記した第1の実施形態で説明した無給電エレメント5のエレメント長と略同じである。
この第4の実施形態によれば、互いに近接して略平行な箇所が長くなるようにモノポール型のエレメント43と無給電エレメント44とを形成したので、アンテナ全体のサイズを小さくすることができる。
(第5の実施形態)
次に、本発明の第5の実施形態について、図7を参照して説明する。この第5の実施形態は、車載フィルムアンテナ51において、フィルムシート52に形成されている無給電エレメント53は、そのエレメント長(一端部53aから他端部53bまでの長さ)がVHF帯域の低周波側の電波の波長に略1/2を乗じ且つフロントウィンドウ11のガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成されており、その両端部53a,53bが開放端部とされている。
この第5の実施形態によれば、無給電エレメント53のエレメント長をVHF帯域の電波の波長に略1/2を乗じ且つフロントウィンドウ11のガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成し、その両端部53a,53bが開放されるように搭載したので、無給電エレメント53を車両ボデーに接地する構造を不要とすることができると共に、波長短縮率を考慮することにより、アンテナ特性を適切に確保することができる。
(第6の実施形態)
次に、本発明の第6の実施形態について、図8を参照して説明する。この第6の実施形態も、車載フィルムアンテナ61において、フィルムシート62に形成されている無給電エレメント63は、そのエレメント長(一端部63aから他端部63bまでの長さ)がVHF帯域の低周波側の電波の波長に略1/2を乗じ且つフロントウィンドウ11のガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成されており、その両端部63a,63bが開放端部とされている。
この第6の実施形態によれば、無給電エレメント63のエレメント長をVHF帯域の電波の波長に略1/2を乗じ且つフロントウィンドウ11のガラスの誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成し、その両端部63a,63bが開放されるように搭載したので、上記した第5の実施形態に記載したものと同様にして、無給電エレメント63を車両ボデーに接地する構造を不要とすることができると共に、波長短縮率を考慮することにより、アンテナ特性を適切に確保することができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上記した実施形態にのみ限定されるものではなく、以下のように変形または拡張することができる。
車載フィルムアンテナは、テレビ用アンテナに限らず、ラジオ用アンテナ、GPS用アンテナ、VICS用アンテナ及びETC用アンテナなどの他の用途に供されるアンテナであっても良く、また、その搭載箇所は、フロントウィンドウのコーナー部付近に限らず、リアウィンドウのコーナー部付近であっても良いし、コーナー部付近から離れた他の箇所であっても良い。
本発明の第1の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図 車載フィルムアンテナの構成を示す正面図 本発明の第2の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図 本発明の第3の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図 VSWRの測定結果を示す図 本発明の第4の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図 本発明の第5の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図 本発明の第6の実施形態を示すもので、車載フィルムアンテナがフロントウィンドウに搭載された態様を示す正面図
符号の説明
図面中、1は車載フィルムアンテナ、3はループ型アンテナのエレメント、4はモノポール型アンテナのエレメント、5は無給電エレメント、21は車載フィルムアンテナ、23は無給電エレメント、31は車載フィルムアンテナ、33は無給電エレメント、41は車載フィルムアンテナ、43はモノポール型アンテナのエレメント、44は無給電エレメント、51は車載フィルムアンテナ、53は無給電エレメント、61は車載フィルムアンテナ、63は無給電エレメントである。

Claims (7)

  1. エレメント長が複数の周波数帯域のうち一の周波数帯域に対応する長さに形成されているループ型アンテナのエレメントと、エレメント長が複数の周波数帯域のうち他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち一方側に対応する長さに形成されているモノポール型アンテナのエレメントと、エレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側に対応する長さに形成されている無給電エレメントとを備え、前記ループ型アンテナのエレメントと前記モノポール型アンテナのエレメントとが同一給電点で給電されると共に、前記無給電エレメントが前記モノポール型アンテナのエレメントとの間で電磁結合を発生する位置に配置されて車両に搭載されることを特徴とする車載アンテナ。
  2. 請求項1に記載した車載アンテナにおいて、
    前記ループ型アンテナのエレメントが一の周波数帯域として高周波数帯域に対応する長さに形成され、前記モノポール型アンテナのエレメントが他の周波数帯域として低周波数帯域に対応する長さに形成されていることを特徴とする車載アンテナ。
  3. 請求項1または2に記載した車載アンテナにおいて、
    前記モノポール型アンテナのエレメントが他の周波数帯域の高周波側に対応する長さに形成され、前記無給電エレメントが他の周波数帯域の低周波側に対応する長さに形成されていることを特徴とする車載アンテナ。
  4. 請求項1ないし3のいずれかに記載した車載アンテナにおいて、
    前記無給電エレメントのエレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側の電波の波長に略1/4を乗じ且つ搭載箇所の材質の誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成され、そのエレメントの一端部が開放されると共に他端部が車両ボデーに接地されて車両に搭載されることを特徴とする車載アンテナ。
  5. 請求項1ないし3のいずれかに記載した車載アンテナにおいて、
    前記無給電エレメントのエレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側の電波の波長に略1/2を乗じ且つ搭載箇所の材質の誘電率による波長短縮率を乗じた長さに形成され、そのエレメントの両端部が開放されて車両に搭載されることを特徴とする車載アンテナ。
  6. 請求項1ないし5のいずれかに記載した車載アンテナにおいて、
    前記無給電エレメントがミアンダ形状で形成されていることを特徴とする車載アンテナ。
  7. エレメント長が複数の周波数帯域のうち一の周波数帯域に対応する長さに形成されているループ型アンテナのエレメントとエレメント長が複数の周波数帯域のうち他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち一方側に対応する長さに形成されているモノポール型アンテナのエレメントとを同一給電点で給電すると共に、エレメント長が他の周波数帯域の低周波側及び高周波側のうち他方側に対応する長さに形成されている無給電エレメントを前記モノポール型アンテナのエレメントとの間で電磁結合を発生する位置に配置して車両に搭載することを特徴とする車載アンテナの搭載方法。
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