JP2007509458A - 光ディスクドライブ - Google Patents
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Abstract
光学系(30)は、少なくとも2つの光検出ユニット(60、70)を有し、各光検出ユニット(60、70)は検出セグメント(62a−d、72a−d)のアレイ(61、71)、及び対応する光検出ユニット(60、70)の電流出力部を規定する対応する出力端子(63a−d、73a−d)を有する。 第1光検出ユニット(60)の少なくとも1つの電流出力部(63a)は、出力ノード(80a)において第2光検出ユニット(70)の対応する電流出力部(73a)に直接接続される。光学系(30)は更に、光検出システム(35)の対応する出力ノード(80a−d)に対応するライン(81a−d)を介して接続される入力端子(91a−d)を持つ信号処理回路(90)を有する。各ライン(81a−d)には、対応する終端抵抗(82a−d)が接続される。
Description
本発明は、一般に、光記憶ディスクに情報を書込む/光記憶ディスクから情報を読取るためのディスクドライブ装置に関する。以下、斯かるディスクドライブ装置は、“光ディスクドライブ”とも称される。
回転しているディスクを光学的に走査するため、光ディスクドライブは、光ビーム生成装置(典型的にはレーザダイオード)、光ビームをディスク上で焦点スポットに集束させるための対物レンズ、及びディスクから反射した反射光を受け、電気的な検出出力信号を生成するための光検出器を有する。通例、光検出器は、マルチ検出セグメントを有し、各セグメントは、個別セグメント出力信号を出す。これら個別セグメント出力信号は、データ情報及び誤り信号を得るため、データ処理回路に転送される。
典型的には、光ディスクは、1つの所定の波長を持つレーザビームにより走査されることが対象とされる。他方、異なるタイプの光ディスクは、相互に異なる波長のレーザビームにより走査されることが対象とされている。例えば、赤色光(650nm)用の光ディスク及び赤外光(780nm)用の光ディスクが開発されていて、最近では、青色光ディスクが開発された。ディスクドライブは、異なるタイプの光ディスクに対応できることが望ましい。それ故、マルチタイプディスクドライブの光ピックアップユニット(OPU)は、異なる色のレーザビームを生成する機能を持たなければならず、異なる波長を持つ光に対応できる光学系を持たなければならない。
原則的に、広範なスペクトル域に対して感受性のある単一の光検出器を用いることができる。しかしながら、このことは、光学部品(レンズ、ビームスプリッタ等)が異なる波長で働くように設計されなければならないことを意味し、これはかなり困難である。それ故、マルチタイプディスクドライブの光学系は、通例、個々のレーザビームに対し別個の光検出器を含む、個々のレーザビームに対し異なる光学経路を有する。斯かる別個の光検出器は各々、広範なスペクトル域に対して感受性があってもよいが、これら別個の光検出器は、それぞれの光ビームの色に対応する、狭いスペクトル域に対してだけ感受性があってもよい。
OPUは同じ色の2つの光検出器を有し、一方の光検出器は書込みの場合に用いられ、他方の光検出器は読取りの場合に用いられることも可能である。
OPUがマルチ光検出器を持つ全ての場合における問題は、典型的にはOPUから離れて配置されるPCB(メインPCB)上に搭載されたICで行なわれる、更なる信号処理回路における光検出器の出力信号の更なる処理に関する。とりわけ、この問題は、マルチ光検出器のマルチ出力部を信号処理回路の単一入力部に経済的に結合することに関する。これに関して、各検出器の出力部は、実際には、一組の出力部を有する出力ポートを伴い、斯かる出力部の各々が、対応する検出セグメントに関連付けられることに留意されたい。
1つの試みでは、各光検出器の各出力部の組が、対応する(可撓性)ケーブルを介してメインPCBに接続される。信号処理回路は、2つ(又はそれ以上)の入力ポートを持つ特別なICとして、又は2つ(又はそれ以上)の標準的な単一入力ICにより実現されてもよい。
他の試みでは、例えば欧州特許出願公開第EP-A-0,939,397号に述べられるように、複数組の検出器出力部が、1つの共通ケーブルを介してメインPCBに接続される。この場合、各検出器出力部は、選択的に、対応するケーブルワイヤに可制御スイッチを介して結合される。
本発明の重要な目的は、前記問題に対してよりコスト効率の高い解決策を提供することにある。
本発明の重要な態様によれば、電流出力部を持つ2つ(又はそれ以上)の光検出器が用いられる。異なる光検出器の関連する出力端子が互いに且つ結合ケーブルのワイヤの一端にただ接続される。前記ワイヤの他端は、標準的な単一入力ポートICとして実現されてもよい、信号処理回路の対応する入力端子に接続される。電流信号を(標準的な)電圧信号に変換するため、各結合ワイヤは、対応する終端抵抗を介して接地されてもよく、該終端抵抗は、信号処理ICに集積されるか、外部抵抗として実施されてもよい。
本発明のこれら及びその他の態様、特徴及び利点が、図面を参照した以下の記載により更に説明されるであろう。図面において、同一の参照数字は、同一又は同様の部分を示している。
図1は、典型的にはDVD又はCDである光記憶ディスク2に情報を記憶する又は光記憶ディスク2から情報を読取るのに適した光ディスクドライブ装置1を概略的に示す。光ディスク2は、情報がデータパターンの形態で記憶され得る記憶空間の、連続的な螺旋の形態又はマルチ同心円の形態の何れかにおける、(簡潔にするため図示されていない)少なくとも1つのトラックを有する。光ディスクは、情報が製造時に記録される読取専用のタイプであってもよく、斯かる情報はユーザによって読取られることしかできない。また、光ディスクは、情報がユーザによって記憶され得る書込み可能なタイプであってもよい。一般的な光ディスクの技術、情報を光ディスクに記憶できる方法及び光学データを光ディスクから読取ることができる方法はよく知られているので、ここで斯かる技術をより詳細に述べる必要はないであろう。
ディスク2を回転させるため、ディスクドライブ装置1は、回転軸5を規定する、(簡潔にするため図示されていない)フレームに固定されたモータ4を有する。ディスク2を受け、保持するため、ディスクドライブ装置1は、スピンドルモータ4の場合には該モータ4のスピンドル7に載置される、ターンテーブル又はクランプハブ6を有してもよい。
ディスクドライブ装置1は更に、光ビームによってディスク2のトラックを走査するための光学系30を有する。光学系30は、光ビームを生成するための光ビーム生成手段31及び41、並びに反射光を受け、検出された光の量を表す電気出力信号を生成するための光検出システム35を有する。
とりわけ、図1に図示される例示の装置において、ディスクドライブ装置1は、少なくとも2つのディスクのタイプ、例えば、CD及びDVDに対応するように設計されたマルチタイプドライブである。光学系30は、何れも典型的にはレーザダイオード等のレーザ部品である、第1光ビーム生成手段31及び第2光ビーム生成手段41を有する。第1光ビーム生成手段31は、第1光ビーム32を生成するように構成され、第2光ビーム生成手段41は、第2光ビーム42を生成するように構成される。以下では、光ビーム32及び42の光学経路の異なるセクションが、関連する参照数字32及び42にa、b、c等の文字が付加されることにより示されるであろう。
第1光ビーム32は、第1ビームスプリッタ43、第2ビームスプリッタ33、コリメータレンズ37及び対物レンズ34を通り、ディスク2に到達する(ビーム32b)。第1光ビーム32bは、ディスク2から反射し(反射第1光ビーム32)、対物レンズ34、コリメータレンズ37、第2ビームスプリッタ33を通り(ビーム32d)、光検出システム35の第1光検出器60に到達する。
第2光ビーム42は、ミラー44により反射され、第1ビームスプリッタ43を通り、その後、参照数字42b及び42cにより示される、第1光ビーム32の光学経路と同等の光学経路をたどる。第2ビームスプリッタ33を通った後、2つのビーム32及び42は、例えば、第3ビームスプリッタ45により分離される。第2光ビーム42dは、例えば第2ミラー46を介して光検出システム35の第2光検出器70に到達する。第2光検出器70は、第1光検出器60から数センチ程度のかなりの距離をおいて配置されてもよい。
対物レンズ34は、2つの光ビーム32b及び42bの一方をディスク2の(簡潔にするため図示されていない)情報層上で焦点スポットFに集束させるように設計される。
動作中、光ビームは、トラック上に合焦されていなければならない。このため、対物レンズ34は、軸方向及び径方向に変位可能であるように構成され、光ディスクドライブ装置1は、ディスク2に対して対物レンズ34を変位させるように構成されたアクチュエータシステム52を有する。アクチュエータシステムそれ自体は知られていて、さらに斯かるアクチュエータシステムの設計及び動作は本発明の主題ではないので、斯かるアクチュエータシステムの設計及び動作をここでより詳細に述べる必要はないであろう。
装置のフレームに対して対物レンズを支持するための手段及び対物レンズを変位させるための手段それら自体は一般に知られている点に留意されたい。斯かる支持及び変位手段の設計及び動作は本発明の主題ではないので、それらをここでより詳細に述べる必要はないであろう。
ディスクドライブ装置1は更に、光検出システム35からそれぞれ読取信号SR,1又はSR,2を受信するための読取信号入力部91及び91’を持つ信号処理回路90を有する。信号処理回路90は、データ信号SDを得るために読取信号SR,1又はSR,2を処理し、このデータ信号SDをデータ出力部92において供給するように設計される。信号処理回路90は更に、アクチュエータシステム52のための制御信号SCを生成するために読取信号SR,1又はSR,2を処理し、これら制御信号SCを制御出力部94において供給するように設計される。
図2は、光検出器Xが通例複数の検出セグメントを有することを図示している。図示の例では、光検出器Xは、4つの検出象限の各々に入射する光の量を示す個別検出信号A、B、C及びDをそれぞれ供給することができる4つの検出セグメントXa、Xb、Xc及びXdを有する。斯かる4象限検出器それ自体は一般に知られているので、その設計及び機能のより詳細な説明をここで行なう必要はないであろう。
光検出器Xに対する異なる設計も可能であることに留意されたい。特に、光検出器は、当業者にとって明らかであるように、中央孔セグメント及び衛星セグメントを備えてもよいことに留意されたい。また、ディスクドライブ装置は、当業者にとって明らかであるように、1スポットビーム検出システムであってもよく、3スポットビーム検出システムであってもよいことに留意されたい。
図2はまた、信号処理回路90の読取信号入力部91が実際には全ての個別検出信号を受信するための複数の入力部を有することを図示している。即ち、図示の4象限検出器の場合では、信号処理回路90の読取信号入力部91は実際には個別検出信号A、B、C及びDをそれぞれ受信するための4つの入力部91a、91b、91c及び91dを有する。信号処理回路90は、当業者にとって明らかであるように、データ及び制御情報を得るために個別検出信号A、B、C及びDを処理するように設計される。
ディスクドライブ装置1が1つの光検出器Xしか有さない場合、検出セグメントは、図2に示されるように、信号処理回路90の対応する入力部91a、91b、91c及び91dにただストレートフォワードに接続されてもよい。しかしながら、異なる波長に適した光検出システム35の場合に問題が生じる。図1に示される装置において、信号処理回路90は、それぞれ光検出器60及び70から読取信号SR,1又はSR,2を受信するための2つの別個の読取信号入力部91及び91’を持つ。光検出器60、70はそれぞれ、個別ケーブル64、74(各ケーブルは、当業者にとって明らかであるように、マルチワイヤ(multiple wires)を有する)を介して対応する読取信号入力部91、91’に接続される。
図3は、本発明によるディスクドライブ装置101を示す、図1と同等の図である。ディスクドライブ装置101は、図4を参照してより詳細に述べられるように、信号処理回路90が1つの読取信号入力部91しか持たず、光検出器60及び70が両方とも(マルチ共通ワイヤ81a−dを有する)1つの共通ケーブル81を介してこの信号入力部91に接続される点を除いて、上述した装置1と同じである。
図4は、本発明による光検出システム35を概略的に示すブロック図である。この光検出システム35は、複数の光検出ユニット、本例では2つの光検出ユニット60及び70を有する。光検出ユニット60は、マルチ検出セグメント62a、62b、62c及び62dのアレイ61を有し、光検出ユニット70は、マルチ検出セグメント72a、72b、72c及び72dのアレイ71を有する。図3は、各検出アレイ61、71の4つの検出セグメントしか示していないが、このことは、本発明の範囲を制限することなく図示の目的でしかないことは明らかであろう。
光検出ユニット60は複数の出力端子63a、63b、63c及び63dを持ち、光検出ユニット70は複数の出力端子73a、73b、73c及び73dを持ち、各端子は対応する検出セグメントに関連付けられる。第1光検出ユニット60の出力端子63aは、ノード80aにおいて第2光検出ユニット70の対応する出力端子73aに接続される。ノード80aは、光検出システム35の出力ノードをなし、共通ケーブル81の1ライン81aを介して信号処理回路90の対応する入力端子91aに接続される。第1光検出ユニット60の出力端子63bは、ノード80bにおいて第2光検出ユニット70の対応する出力端子73bに接続される。ノード80bは、光検出システム35の出力ノードをなし、共通ケーブル81の1ライン81bを介して信号処理回路90の対応する入力端子91bに接続される。第1光検出ユニット60の出力端子63cは、ノード80cにおいて第2光検出ユニット70の対応する出力端子73cに接続される。ノード80cは、光検出システム35の出力ノードをなし、共通ケーブル81の1ライン81cを介して信号処理回路90の対応する入力端子91cに接続される。第1光検出ユニット60の出力端子63dは、ノード80dにおいて第2光検出ユニット70の対応する出力端子73dに接続される。ノード80dは、光検出システム35の出力ノードをなし、共通ケーブル81の1ライン81dを介して信号処理回路90の対応する入力端子91dに接続される。
本発明の重要な態様によれば、光検出ユニット60及び70は電流出力部を持つタイプのものである、即ち、それらの出力端子63a−d及び73a−dにおいて供給される出力信号は電流信号である。ディスクドライブ装置2の動作中、使用中のレーザ31、41のアイデンティティにより決定されるように、光検出ユニット60及び70の一方しか作動しない。他方の非作動検出ユニットは、光を受けないという事実によって“パワーダウンモード”にあり、このモードでは、その出力部はフローティングであるか、どんな場合にも高入力インピーダンスを呈する。このように、非作動検出ユニットの存在は、作動検出ユニットにより生成される出力信号に悪影響を及ぼさない。
信号処理回路90は、電流入力部を持つ回路であってもよい、即ち、電流信号を処理するように設計されてもよい。しかしながら、信号処理回路90は、代替的に、電圧入力部を持つ標準的な回路であってもよい、即ち、電圧信号を処理するように設計されてもよい。この場合、図示のように、各ライン81a、81b、81c及び81dは、対応する終端抵抗82a、82b、82c及び82dを介して接地される。斯かる終端抵抗は、光検出システム35に配置されてもよいが、好ましくは信号処理回路90の近傍に配置される。まして終端抵抗は、信号処理ICに集積されてもよい。
各終端抵抗82a、82b、82c及び82dの抵抗値は、高帯域における信号伝送のロバストネスを改善するために、対応するライン81a、81b、81c及び81dの特性インピーダンスに整合するように都合よく選ばれてもよい。
図1及び3の例では、2つの光ビーム32及び42の光学経路がおおかた同等であり、2つの光ビーム32及び42が、これら2つの光ビームに対する焦点Fがほぼ一致するように同一のレンズ37及び34により合焦されることに留意されたい。代替的に、光学系30が2つの光ビーム32及び42に対して2つの別個の光学経路を含み、これら2つの光ビームに対する焦点Fが一致しないように、異なる光学部品が2つの光ビームに対して用いられてもよい。この場合、第3ビームスプリッタ45のような光学分離素子が省略されてもよい。
光ビームが完全に分離されている実施例では、別個の光学ユニット130を設け、各ユニットが符号31等のレーザユニット、符号34等の光学レンズ及び符号60等の光検出器を有することが可能である。斯かるユニットは、個々の光検出器の電流出力部が上述のように互いに接続される光ディスクドライブ装置101に搭載されてもよい。
本発明は上述の例示的な実施例に限定されず、いくつかの修正及び変形が添付請求項に規定される本発明の保護範囲内で可能であることは当業者に明らかであろう。
例えば、光検出ユニット60及び70は、恐らくはそれらの波長感度範囲を除き、相互に同じ設計のものであることが好ましく、図示したように、光検出ユニット60及び70の全ての対応する出力端子が互いに接続されることが好ましいが、本発明の枠内での利点は、第1検出ユニット60のただ1つの電流出力部が第2検出ユニット70の1つの対応する電流出力部に接続される場合に既に達成される。
更に、本発明は2つの光ビームを持つ例について説明されたが、本発明は3つ以上の光ビームを持つ装置にも等しく良好に実現されることは明らかであろう。
上記のものにおいて、本発明は、本発明による装置の機能ブロックを図示するブロック図を参照して説明されている。1つ以上のこれら機能ブロックは、斯かる機能ブロックの機能が個別のハードウェア要素によって実行されるハードウェアで実施されてもよいが、ソフトウェアで実施され、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、デジタルシグナルプロセッサ等のプログラム可能な装置またはコンピュータプログラムの1つ以上のプログラムラインによっても実行されることに留意されたい。
Claims (18)
- 少なくとも2つの光検出ユニットを有し、各光検出ユニットは、検出セグメントのアレイ及び対応する光検出ユニットの電流出力部を規定する少なくとも1つの出力端子を有する光検出システムであって、
第1光検出ユニットの少なくとも1つの電流出力部は、出力ノードにおいて第2光検出ユニットの対応する電流出力部に直接接続される光検出システム。 - 前記2つの光検出ユニットは相互に同一設計のものであることを特徴とする請求項1に記載の光検出システム。
- 前記2つの光検出ユニットは相互に異なる波長感度範囲を持つことを特徴とする請求項2に記載の光検出システム。
- 前記第1光検出ユニットの各電流出力部は、対応する出力ノードにおいて前記第2光検出ユニットの対応する電流出力部に直接接続されることを特徴とする請求項2に記載の光検出システム。
- 各光検出ユニットは、出力部がフローティングである及び/又は高入力インピーダンスを呈す非作動状態を持つことを特徴とする請求項1に記載の光検出システム。
- 各光検出ユニットは、適切な光を受信しない場合非作動状態にあることを特徴とする請求項5に記載の光検出システム。
- ディスクドライブ装置用の光学系であって、
請求項1に記載の光検出システム、及び
前記光検出システムの対応する出力ノードにラインを介して接続される少なくとも1つの入力端子を持つ信号処理回路、
を有する光学系。 - 前記少なくとも1つの入力端子は電流入力部を有することを特徴とする請求項7に記載の光学系。
- 前記少なくとも1つの入力端子は電圧入力部を有し、終端抵抗が前記ラインに接続されることを特徴とする請求項7に記載の光学系。
- 前記終端抵抗は前記信号処理回路の近傍に配設されることを特徴とする請求項9に記載の光学系。
- 前記終端抵抗は前記信号処理回路を実現するICに集積されることを特徴とする請求項9に記載の光学系。
- ディスクドライブ装置用の光学系であって、
少なくとも2つの光ビームを生成するための光ビーム生成手段、
前記光ビームを方向づけ、光ディスク上で焦点スポットに集束させるための光学部品、
請求項1に記載の光検出システム、及び
反射光ビームを前記光検出システムの関連する光検出ユニットに方向づけるための光学部品、
を有する光学系。 - 前記光学部品は、前記少なくとも2つの光ビームが少なくとも部分的に共通の光路を持つように配設されることを特徴とする請求項12に記載の光学系。
- 前記光学部品は、前記少なくとも2つの光ビームが完全に分離した光路を持つように配設されることを特徴とする請求項12に記載の光学系。
- 光ビームを生成するための光ビーム生成手段、
前記光ビームを方向づけ、光ディスク上で焦点スポットに集束させるための光学部品、
光検出ユニット、及び
反射光ビームを前記光検出ユニットに方向づけるための光学部品、
を有する光学ユニットであって、
前記光検出ユニットは、検出セグメントのアレイ及び前記光検出ユニットの電流出力部を規定する少なくとも1つの出力端子を有する光学ユニット。 - 請求項7若しくは12に記載の光学系又は請求項1に記載の光検出システムを有するディスクドライブ装置。
- 請求項15に記載の少なくとも1つの光学ユニットを有するディスクドライブ装置。
- 請求項15に記載の少なくとも2つの光学ユニットを有するディスクドライブ装置であって、第1光学ユニットの第1光検出ユニットの少なくとも1つの電流出力部は、出力ノードにおいて第2光学ユニットの第2光検出ユニットの対応する電流出力部に直接接続されるディスクドライブ装置。
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