JP2008024158A - コイルスプリングの位置決め構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】サスペンション装置にコイルスプリングを組み込む際、その位置決めを容易に行うことができるコイルスプリングの位置決め構造を提供する。
【解決手段】車両のサスペンション装置に設けられたコイルスプリング3と、上面にコイルスプリング3の下端部3aを支持する凹部5を備え、凹部5に位置決め穴5aが設けられたロアアーム2と、コイルスプリング3の下端部3aに組み付けられ、下面の一部に位置決め用突起4aが設けられたスプリングパッド4とを有し、位置決め穴に5a位置決め突起4aを差し込むことにより、コイルスプリング3の位置決めを行って組み付けたコイルスプリングの位置決め構造。
【選択図】図2

Description

本発明は、サスペンション装置にコイルスプリングを組み込む際、その位置決めを行うためのコイルスプリングの位置決め構造に関する。
自動車用のサスペンション装置において、サスペンション装置を構成するロアアームには、環状の凹部が形成されており、この凹部にコイルスプリングの下端部を搭載することにより、サスペンション装置にコイルスプリングを組み付けている。
実公平1−8407号公報 特許第361272号公報
コイルスプリングは、螺旋状に形成されたものであり、ロアアームの凹部と当接する下端部は平坦ではない。そのため、コイルスプリングの下端部とロアアームの凹部が面接触できるように、コイルスプリングの下端部の形状に応じて、ロアアームの凹部は周方向に傾斜して形成されている。従って、上記構造のロアアームにコイルスプリングを組み付ける際には、コイルスプリングの特性を十分に発揮するべく、ロアアームの凹部の所定の取り付け位置に、コイルスプリングを組み付けていた。ところが、ロアアームの凹部が窪んで見難いため、コイルスプリングの下端部を所定の取り付け位置に位置決めして取り付けることは困難であった。
又、上記構造では、コイルスプリングの取り付け位置が誤っていた場合には、コイルスプリングの下端部とロアアームの凹部との接触位置も変わってしまい、面接触状態から点接触状態となると共に、コイルスプリングの縮みも変化して、サスペンション装置のフィーリング(自動車の乗り心地)が変化していた。
なお、端部を研削することにより、コイルスプリングの端部を平坦とすることも可能ではあるが、その場合には、製造コストがかかってしまい、望ましくない。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、サスペンション装置にコイルスプリングを組み込む際、その位置決めを容易に行うことができるコイルスプリングの位置決め構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決する第1の発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造は、
車両のサスペンション装置に設けられたコイルスプリングと、
上面に前記コイルスプリングの下端部を支持する凹部を備え、該凹部に位置決め穴が設けられたサスペンションアームと、
前記コイルスプリングの下端部に組み付けられ、下面の一部に位置決め用突起が設けられたスプリングパッドとを有し、
前記位置決め穴に前記位置決め突起を差し込むことにより、前記コイルスプリングの位置決めを行って組み付けたことを特徴とする。
上記課題を解決する第2の発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造は、
第1の発明に記載のコイルスプリングの位置決め構造において、
前記スプリングパッドは、一方の端部が閉じられており、該端部に前記コイルスプリングの線端が当接されることを特徴とする。
上記課題を解決する第3の発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造は、
第1又は第2の発明に記載のコイルスプリングの位置決め構造において、
前記位置決め突起の位置を、前記閉じられた端部の近傍としたことを特徴とする。
本発明によれば、サスペンション装置にコイルスプリングを組み込む際、組み込み作業時の装着感が明確となり、目視による位置合わせの確認が不要となるため、位置決めを容易にして、迅速な組み付け作業が可能となる。又、コイルスプリングへの加工は必要なく、ロアアームへも特殊な加工は必要としないため、製造コストを低減することも可能である。
以下、図1〜図5を用いて、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を説明する。
図1は、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を用いるサスペンション装置を示す斜視図である。又、図2は、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を示す斜視図であり、図2(a)は、コイルスプリング、ロアアーム及びスプリングパッドを示し、図2(b)は、スプリングパッドの詳細を示す図である。又、図3は、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームとスプリングパッドの取り付け位置を説明する図であり、図3(a)は、取り付け前の側面図であり、図3(b)は、取り付け後の側面図である。又、図4は、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームとスプリングパッドの取り付け位置を説明する図であり、図4(a)は、取り付け後の上面図であり、図4(b)は、図4(a)のA−A’線矢視断面図である。又、図5は、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームの動作を説明するため、ロアアームを後面視した図である。なお、図1においては、一例として、リアのサスペンション装置を示し、図3、図4においては、コイルスプリングを省略している。
サスペンション装置1は、アスクルハブ、車軸(共に、図示せず。)を支持するトレーリングアーム11を車幅方向の両端部に有し、トレーリングアーム11が、サスペンションアームを構成するアッパーアーム12及びロアアーム2を介して、サスペンションメンバ13に揺動可能に支持された構造である。又、ロアアーム2とサイドメンバ(図示せず。)との間には、コイルスプリング3及びショックアブソーバ14が組み付けられている。
コイルスプリング3及びショックアブソーバ14は、路面からの衝撃を緩和すると共に振動を吸収して、乗り心地をよくする役割を果たしている。コイルスプリング3は、鋼等の金属線を螺旋状に巻いたものであり、その端部は平面状ではない。そのため、コイルスプリング3を組み付けるロアアーム3には、コイルスプリング3の端部の形状に応じて、周方向に傾斜を有する凹部5が形成されている(図2(a)、図3参照)。そして、設計通りの特性を発揮するには、コイルスプリング3をロアアーム3の凹部5に組み付ける際、コイルスプリング3の端部の周方向位置が、凹部5の所定の周方向位置となるように組み付ける必要がある。
ところが、ロアアーム3の凹部5は窪んだ形状であるため、コイルスプリング3をロアアーム3の凹部5に組み付ける際、その周方向位置を視認することが難しく、組み付けミスがあったり、作業時間がかかったりしていた。そこで、サスペンション装置1において、本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を、図2に示すような構造とすることにより、コイルスプリング3の組み付けの際、視認を不要とすると共に組み付け作業を確実かつ簡単にしている。
コイルスプリング3は、その下端部3aが、ロアアーム2の中央部の上面に形成された凹部5により支持されている(図2(a)、図5参照)。凹部5には、上述したように、コイルスプリング3の端部の形状に応じた傾斜が、その底部の周方向に形成されており、更に、コイルスプリング3の端部の周方向位置を位置決めする位置決め穴5aが、その底部に形成されている。
この凹部5を、ロアアーム2の側面から透視して見てみると、図3(a)に示すような形状に形成されている(凹部5の特徴的部分を透視して図示している。)。凹部5の底部は、コイルスプリング3の端部の形状に応じて傾斜を有しているため、図3(a)からわかるように、凹部5の底部5d、5eの高さ位置が異なっている。又、コイルスプリング3の下端部3a側の線端(コイルスプリング3を構成する金属線の末端)、換言すれば、スプリングパッド4の閉端面4bの設置位置前方には、大きな傾斜の案内面5bが形成されており、スプリングパッド4と共にコイルスプリング3を組み付ける際、後述するスプリングパッド4の位置決め突起4aが位置決め穴5aに、視認することなく、容易に差し込めるようになっている(図3(b)参照)。そして、コイルスプリング3の下端部3aは、ロアアーム2の凹部5に対し、スプリングパッド4を介して、面接触状態を保つ状態に確実に組み付けられる。
なお、凹部5には、ロアアーム2、コイルスプリング3等の防錆のため、凹部5の内部に水が溜まらないように、水抜き穴5cが設けられている。この水抜き穴5cは、位置決め穴5aより小さく、つまり、位置決め突起4aの径より小さく形成されており、組み付けの際、位置決め突起4aを誤って差し込まないようになっている(図4(a)、(b)参照)。
コイルスプリング3の下端部3aには、スプリングパッド4が組み付けられており、そのスプリングパッド4の下面側には、凹部5の位置決め穴5aに差し込むことにより、コイルスプリング3の端部の周方向位置を位置決めするピン状の位置決め突起4aが設けられている。
スプリングパッド4は、全体形状が略C字形状であり、その断面形状はU字形状となっている。略C字形状のスプリングパッド4の一方の端部には、該端部が閉じられて形成された閉端面4bを有しており、コイルスプリング3の下端部3aにスプリングパッド4を組み付ける際、コイルスプリング3の線端が閉端面4bに当接されて、組み付けられる。
又、スプリングパッド4において、U字断面形状の上端部分の一部には、コイルスプリング3を保持する複数(本実施例では、一例として、4箇所)のクリップ部4cが形成されており、他の上端部分には、複数(本実施例では、一例として、3箇所)の切欠部4dが形成されている。この切欠部4dは、コイルスプリング3の防錆のため、スプリングパッド4の内部に水が溜まらないようにするものであり、更に、スプリングパッド4の底部にも複数(本実施例では、一例として、5箇所)の水抜き穴4eが形成されている。
このスプリングパッド4は、ゴムと樹脂の中間の柔軟性がある材料(例えば、熱可塑性エラストマ等のサントプレーンゴム(商標))から形成され、コイルスプリング3の下端部3aの形状に合わせて変形可能である。
なお、位置決め突起4aの位置は、ロアアーム2とコイルスプリング3の相対位置が定まるのであれば、どの位置でもよいが、望ましくは、閉端面4bの近傍に設けると、組み付け時における作業がより簡単になる。
又、ロアアーム2側に位置決め突起を設け、スプリングパッド4側に位置決め穴を設けるようにして、位置決め突起、位置決め穴の配置関係を逆にしてもよい。
このように、車両のコイルスプリングの位置決め構造においては、コイルスプリング3そのものは加工せず、コイルスプリング3へ組み付けるスプリングパッド4に位置決め突起4aを設けると共に、ロアアーム2の凹部5に位置決め穴5aを設けている。従って、ロアアーム2の凹部5へコイルスプリング3を組み付ける際には、まず、コイルスプリング3の下端部3aにスプリングパッド4を組み付け、組み付けた状態で、スプリングパッド4の位置決め突起4aを、ロアアーム2の凹部5の位置決め穴5aへ差し込むことにより、位置ずれなくコイルスプリング3を組み込んでいる。この結果、極めて容易な位置決めを可能とした。
取り付け後の状態を示すものが図5である。コイルスプリング3の上端部3bは、その周方向位置が、コイルスプリング3の下端部3aの周方向位置により定まるものであり、ゴムパッド6を介して、サイドメンバ7の下部に組み付けられる。ロアアーム2は、サスペンションメンバ13に支持されたロアアーム2の端部2a(車幅方向内側)が支点となって、ロアアーム2の外端2b(車幅方向外側)が矢印方向に揺動可能であり、その際、適切な位置に組み込まれたコイルスプリング3は、面接触状態を保つと共に設計通りの特性を発揮して、揺動時の衝撃を吸収することになる。
本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を用いるサスペンション装置を示す斜視図である。 本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造を示す斜視図であり、(a)は、コイルスプリング、ロアアーム及びスプリングパッドを示し、(b)は、スプリングパッドの詳細を示す図である。 本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームとスプリングパッドの取り付け位置を説明する図であり、(a)は、取り付け前の側面図であり、(b)は、取り付け後の側面図である。なお、コイルスプリングは省略してある。 本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームとスプリングパッドの取り付け位置を説明する図であり、(a)は、取り付け後の上面図であり、(b)は、(a)のA−A’線矢視断面図である。なお、コイルスプリングは省略してある。 本発明に係る車両のコイルスプリングの位置決め構造において、ロアアームの動作を説明する図である。
符号の説明
1 サスペンション装置
2 ロアアーム
3 コイルスプリング
4 スプリングパッド
4a 位置決めピン
4b 端面
4c 保持部
4d 切欠部
4e 貫通穴
5 凹部
5a 位置決め穴
5b 案内面
6 ゴムパッド
7 サイドメンバ

Claims (3)

  1. 車両のサスペンション装置に設けられたコイルスプリングと、
    上面に前記コイルスプリングの下端部を支持する凹部を備え、該凹部に位置決め穴が設けられたサスペンションアームと、
    前記コイルスプリングの下端部に組み付けられ、下面の一部に位置決め用突起が設けられたスプリングパッドとを有し、
    前記位置決め穴に前記位置決め突起を差し込むことにより、前記コイルスプリングの位置決めを行って組み付けたことを特徴とするコイルスプリングの位置決め構造。
  2. 請求項1に記載のコイルスプリングの位置決め構造において、
    前記スプリングパッドは、一方の端部が閉じられており、該端部に前記コイルスプリングの線端が当接されることを特徴とするコイルスプリングの位置決め構造。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のコイルスプリングの位置決め構造において、
    前記位置決め突起の位置を、前記閉じられた端部の近傍としたことを特徴とするコイルスプリングの位置決め構造。
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