JP2008090318A - 往復逓倍光変調器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】往復逓倍変調器は、光変調器と、前記光変調器の入力端に光軸を合せて接続されており、第1波長範囲の光を透過させる第1グレーティングフィルタと、前記光変調器の出力端に光軸を合せて接続されており、前記第1波長範囲を全て含む第2波長範囲の光を反射する第2グレーティングフィルタと、を備え、前記第1及び第2グレーティングフィルタは、前記光変調器の入出力端との接続部の近傍にグレーティングが設けられている。
【選択図】図5
Description
光ファイバのコアに所定長さのグレーティングが形成されているファイバグレーティングであって、前記グレーティングは前記光ファイバの一方の端面の近傍に設けられているファイバグレーティングと、
前記ファイバグレーティングの前記グレーティングの両端を固定すると共に、前記ファイバグレーティングの前記端面と略同一面を構成する端面を有する少なくとも一つの基板と
を備えることを特徴とする。
前記光変調器の入力端に光軸を合せて接続されており、第1波長範囲の光を透過させる第1グレーティングフィルタと、
前記光変調器の出力端に光軸を合せて接続されており、前記第1波長範囲を全て含む第2波長範囲の光を反射する第2グレーティングフィルタと
を備え、
前記第1及び第2グレーティングフィルタは、前記光変調器の入出力端との接続部の近傍にグレーティングが設けられていることを特徴とする。
前記光変調器の入力端に光軸を合せて接続されており、第1波長範囲の光を透過させる第1グレーティングフィルタと、
前記光変調器の出力端に光軸を合せて接続されており、前記第1波長範囲とは重ならない前記第1波長範囲より長波長側の第2波長範囲の光と、前記第1波長範囲とは重ならない前記第1波長範囲より短波長側の第3波長範囲の光とを透過させる第2グレーティングフィルタと
を備え、
前記第1及び第2グレーティングフィルタは、前記光変調器の入出力端との接続部の近傍にグレーティングが設けられていることを特徴とする。
本発明の実施の形態1に係るグレーティングフィルタについて説明する。図1は、この発明のグレーティングフィルタ1の構成を示す斜視図である。また図2は、このグレーティングフィルタの構成を説明する分解斜視図である。このグレーティングフィルタ1は、ファイバグレーティング2が第1石英基板4のV字溝3の中に収納され、該V字溝3と第2石英基板5との間に挟んで固定されている。ファイバグレーティング2は、光ファイバのコアに長さ15mmのグレーティングが形成されている。第1石英基板4は、グレーティングファイバ2のグレーティング部分を収納するV字溝3が形成されている。また、ファイバグレーティング2は、第1石英基板4のV字溝3内に収納されており、グレーティング部分の両端から少し離れた部分で第1石英基板4のV字溝3と第2石英基板5とに接着剤6で固定されている。ファイバグレーティング2は、直径125μmのシングルモードファイバの周囲を樹脂などで被覆して直径250μm、または直径900μm、の光ファイバケーブル7の一部の被覆を除去した、被覆除去光ファイバ部8にファイバグレーティング2を形成したものである。なお、ファイバグレーティング2を形成する光ファイバの直径や種類、被覆した光ファイバケーブルの直径などは一例を示したもので、グレーティングを形成できるものであれば他の仕様であってもよい。またファイバグレーティング2のグレーティングを形成した長さは15mmとしたが、要求する仕様に合わせて設計した任意の長さであってよい。さらに第1石英基板4にV字溝3を形成したが、溝内にファイバグレーティング2を設置する場合の位置精度を重要としない場合はU字溝であっても、他の形状の溝であってもよい。
(a)まず、光源から光周波数f0の無変調光が第1グレーティングフィルタ1aに入力され、透過し、LN変調器12に達する。
(b)光周波数f0の無変調光からLN変調器12で側波帯が生成される。
(c)生成された側波帯のうち、出力側の第2グレーティングフィルタ1bの反射帯域に含まれる成分(中間成分と呼ぶ)は、出力側の第2グレーティングフィルタ1bで反射され、LN変調器12に帰る。一方、側波帯のうち、反射帯域に含まれない成分は出力される。
(d)反射された中間成分からLN変調器12で側波帯が生成される。
(e)生成された側波帯のうち、入力側の第1グレーティングフィルタ1aの反射帯域に含まれる成分(中間成分と呼ぶ)は、入力側の第1グレーティングフィルタ1aで反射され、LN変調器12に帰る。
(f)反射された中間成分からLN変調器12で側波帯が生成される。
(g)さらに、生成された側波帯のうち、出力側の第2グレーティングフィルタ1bの反射帯域に含まれる成分(中間成分と呼ぶ)は、出力側の第2グレーティングフィルタ1bで反射され、LN変調器12に帰る。一方、側波帯のうち、反射帯域に含まれない成分は出力される。
λ = 2・Neff・Λ (1)
ここで、Neffは実効屈折率といい、光導波路のコアとクラッドの相互作用で決まる光導波路の平均的な屈折率である。またΛはグレーティングピッチである。
本発明の実施の形態2に係るグレーティングフィルタについて、図10及び図11を用いて説明する。図10は、このグレーティングフィルタの斜視図である。また、図11は、グレーティングフィルタの構成を示すための分解斜視図である。本実施の形態では、グレーティングフィルタ1を構成する第2石英基板5のファイバグレーティング2と接する面に薄膜ヒータ15が設けられている。第2石英基板5は、V字溝3を形成した第1石英基板4よりも幅が広くなっており、この幅が広くなった部分に薄膜ヒータ15に給電する電極16a,16bが設けられている。第1石英基板4と第2石英基板5とファイバグレーティング2とは接着剤6によって固定されており、接着剤6は実施の形態1と同様、グレーティングの両端より外側と、第1石英基板4と第2石英基板5の間に設けられ、ファイバグレーティング2のグレーティングを形成した部分には設けていない。ファイバグレーティング2のグレーティングを形成した部分には何も設けなくてもよいが、薄膜ヒータ15の熱がファイバグレーティング2に伝わりやすくするため、伝熱性シリコーンゴム17が設けられている。このように薄膜ヒータ15を設けることによりファイバグレーティング2のグレーティングの反射波長を制御できる。これによって、グレーティングフィルタ1として、反射波長を可変させることができる。また、製造上の反射波長のばらつきを調整できる。さらに、薄膜ヒータ15とファイバグレーティング2とを密着させるので、小さい消費電力でグレーティングの反射波長を制御できる。
本発明の実施の形態に係るグレーティングフィルタについて図12及び図13を用いて説明する。実施の形態2ではグレーティングフィルタに一つの薄膜ヒータを設けていたが、本実施の形態では複数の薄膜ヒータ151、152、・・・15Nを設け、ファイバグレーティングの温度勾配を制御するものである。複数の薄膜ヒータ151、152、・・・15Nを設けることによってファイバグレーティング2の温度勾配を制御して、グレーティングのチャープ量を制御できる。これによって形成されるチャープグレーティングによって光信号の位相を調整して光出力を制御できる。
本発明の実施の形態4に係るグレーティングフィルタの製造方法について図15から図20を用いて説明する。図15から図20は、このグレーティングフィルタの製造方法の各工程を示す概略図である。このグレーティングフィルタの作製方法では、まず光ファイバの一端を第1及び第2石英基板4、5の間に挟んで固定し、その後、光ファイバの端面の近傍にグレーティングを形成する。上記実施の形態1に示すように、先にファイバグレーティングを作製して、その後、該ファイバグレーティングを第1及び第2基板4、5の間に挟んで固定して作製してもよいが、本実施の形態に示すように光ファイバを基板内に配置してからグレーティングを形成することにより、グレーティングを精度よく作製することができ、生産性を向上させることができる。なお各部材のサイズなどの詳細は実施の形態1で示したものと同一である。
(a)まず、図15に示すように、光ファイバケーブル7の一部の被覆を除去した被覆除去光ファイバ部8を、V字溝3を形成した第1石英基板4のV字溝3内に設置する。被覆除去光ファイバ部はV字溝3の長さよりも長く、図15あるいは図16に示すように、V字溝3からはみ出すように配置する。なお、V字溝3はU字溝または他の形状の溝であってもよいが、高精度なグレーティングを形成するにはV字溝が最適である。第1石英基板4は実施の形態1で述べたように、基板の一端に厚みを薄く削った固定部9を有する。
(b)この固定部9に光ファイバケーブル7の被覆がある部分と被覆を除去した部分の境界がくるように配置する。
(c)次にV字溝3内の被覆除去光ファイバ部のグレーティングを形成する部分の両端外側と、第1石英基板4のV字溝3を形成した面のV字溝3以外の場所に固定用の接着剤6を塗布する。
(d)その後、第2石英基板5を第1石英基板4のV字溝3を形成した面の上に配置し、接着剤の硬化処理を行って、グレーティングを形成する部分の両端を第1及び第2石英基板4、5の間に挟んで固定する。
本発明の実施の形態に係るグレーティングフィルタ21aおよび往復逓倍光変調器30について図21から図28を用いて説明する。実施の形態1の往復逓倍光変調器では入力側および出力側の第1及び第2グレーティングフィルタ1a、1bに特定の波長の光を反射する帯域制限フィルタを用いた場合について示したが、本実施の形態では、図21に示すように、入力側の第1グレーティングフィルタ21aに特定の波長を透過する狭帯域通過フィルタを用いる場合について説明する。なお、グレーティングフィルタの構造は上記実施の形態に示した図1、図2あるいは図8、図9に示した構造であるが、上記実施の形態とはファイバグレーティングが異なる。また図10に示すような薄膜ヒーターを設け、温度制御によりファイバグレーティングの反射、透過波長を制御するものであってもよい。
(a)まず、図24に示すように、位相マスクを光ファイバに近接させて設置する。
(b)次いで、紫外レーザ光を光ファイバの光軸方向に沿って照射範囲の全長の半分まで照射して、半分までグレーティングを形成する。
(c)その後、図25に示すように、位相マスクを光軸方向に沿って少しずらす。このとき丁度位相ずれが90°となるように位相マスクをずらすことは、僅か100nmのずれを制御する必要があるので困難である。そのため実質的には適当にずらせばよい。
(d)その後、図26に示すように、照射範囲の残りの半分に紫外レーザ光を照射して残り半分にもグレーティングを形成する。位相マスクを適当にずらすことによって、作製される位相ずれの角度は確率によって決まる。位相ずれの許容範囲を90°±30°とすると、1/3の確率で製造することができる。
(1)LN変調器12の光信号入力端に設けたグレーティングフィルタ21aは狭帯域透過フィルタであるため、光周波数f0の無変調光を光源からLN変調器12へと透過するが、その両側の波長の光は反射する。
(2)LN変調器12の光信号出力端に設けた第2グレーティングフィルタ1bは実施の形態1と同様、特定の波長帯域内の光は反射するが、出力光として得たい光周波数成分の光は透過する。
(3)光周波数f0の無変調光がLN変調器12で位相変調される。
(4)そこで、生成された両側の側波帯は出力側の第2グレーティングフィルタ1bで反射され、LN変調器12で変調され、それぞれの成分に対し側波帯が生成される。
(5)その後、入力側の第1グレーティングフィルタ21aでは、光周波数f0以外の光が反射され、再度、LN変調器12に入力される。このように、実施の形態1同様、2つのグレーティングフィルタの間を中間成分が往復して、複数回、変調される。
(6)入力側及び出力側グレーティングフィルタで光周波数成分f−n、・・・、f−2、f−1、f1、f2、・・・、fnの光を反射するようにグレーティングフィルタの反射帯域幅が設定されているため、光周波数成分f(n−1)、f(n+1)を出力として得ることができる。
本実施の形態6に係る往復逓倍光変調器40について図29から図32を用いて説明する。上記実施の形態5では入力側の第1グレーティングフィルタにのみ狭帯域透過フィルタ21aを用いたが、本実施の形態では、出力側にも狭帯域グレーティングフィルタ21bを用いた往復逓倍光変調器40について図29を用いて説明する。往復逓倍光変調器40の構造は図5に示したものと同様であり、ファイバグレーティングの特性のみが異なる。入力側の第1グレーティングフィルタ21aは実施の形態5と同一である。
Claims (6)
- 光変調器と、
前記光変調器の入力端に光軸を合せて接続されており、第1波長範囲の光を透過させる第1グレーティングフィルタと、
前記光変調器の出力端に光軸を合せて接続されており、前記第1波長範囲を全て含む第2波長範囲の光を反射する第2グレーティングフィルタと
を備え、
前記第1及び第2グレーティングフィルタは、前記光変調器の入出力端との接続部の近傍にグレーティングが設けられていることを特徴とする往復逓倍光変調器。 - 光変調器と、
前記光変調器の入力端に光軸を合せて接続されており、第1波長範囲の光を透過させる第1グレーティングフィルタと、
前記光変調器の出力端に光軸を合せて接続されており、前記第1波長範囲とは重ならない前記第1波長範囲より長波長側の第2波長範囲の光と、前記第1波長範囲とは重ならない前記第1波長範囲より短波長側の第3波長範囲の光とを透過させる第2グレーティングフィルタと
を備え、
前記第1及び第2グレーティングフィルタは、前記光変調器の入出力端との接続部の近傍にグレーティングが設けられていることを特徴とする往復逓倍光変調器。 - 前記第1グレーティングフィルタは、グレーティングの長手方向の略中点において、グレーティングピッチの位相が変化することを特徴とする請求項1又は2に記載の往復逓倍光変調器。
- 前記第1グレーティングフィルタの前記中点における前記位相の変化は{(90°+180°×n)±30°}(ここで、nは整数)であることを特徴とする請求項3に記載の往復逓倍光変調器。
- 前記第1グレーティングフィルタのグレーティングは、グレーティングピッチが線形に変化するチャープグレーティングであって、
前記チャープグレーティングの長手方向に沿った異なる2箇所でグレーティングピッチの位相が、{(90°+180°×n)±30°}(ここで、nは整数)で変化することを特徴とする請求項2に記載の往復逓倍光変調器。 - 前記第1グレーティングフィルタ又は前記第2グレーティングフィルタの少なくとも一方に温度勾配制御手段をさらに備え、
前記温度勾配制御手段により前記第1又は第2グレーティングフィルタのグレーティングの温度勾配を制御することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の往復逓倍光変調器。
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