JP2008143473A - エアバッグカバーの背面構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】エアバッグカバーの背面に発光手段を備える場合に、エアバッグの展開に支障を来さずに、エアバッグカバーの背面の狭いスペースに通電線を無理なく配索できるようにする。
【解決手段】ステアリングホイール10の中央部に、エアバッグ100を覆うエアバッグカバー20が設けられており、そのエアバッグカバーの背面に、エンブレム等の装飾部25またはその周囲を背後から照明する発光手段が設けられたエアバッグカバーの背面構造において、発光手段としてのLED35をフレキシブル配線板30上に実装し、該フレキシブル配線板を、エアバッグカバーに形成された開裂予定ライン21を避けた位置に配置した。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車のエアバッグカバーの背面に発光手段が配置された場合の配線部材の配索の仕方を工夫したエアバッグカバーの背面構造に関するものである。
例えば、自動車の運転席用のエアバッグ装置は、ステアリングホイールの中央のセンターパッドの位置に装備されている。
この種のエアバッグ装置は、折り畳まれて収納されたエアバッグと、車両衝突等の検出信号に応答してエアバッグに膨張用のガスを供給するインフレータと、それらを収納保持するリテーナと、エアバッグの運転者側の面を覆うエアバッグカバーとを主たる構成要素として備え、車両衝突などの非常時に、インフレータから噴射されるガスによりエアバッグを膨張させ、その膨張力によって、センターパッドとして設けられたエアバッグカバーを割り開いて、運転者の前方にエアバッグを膨張展開させる構成になっている。
この場合のエアバッグカバーは、樹脂で一体成形されており、その内面に、エアバッグが膨張した際に開裂してエアバッグの展開を許容するための開裂予定溝(開裂予定ライン)を有している。
また、エアバッグカバーは、ステアリングホイールの略中央に最も目立つ存在として設けられたものであるので、その中央には一般に、自動車メーカーの社章や車名を表すエンブレムが設けられている。
また、この種のエンブレムの背面に発光手段を配設し、バックライト照明する技術も提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−118320号公報
ところで、エアバッグカバーの背面側は、エアバッグ装置の部品類(主にエアバッグ)が場所を占めているため、余分なスペースがほとんどなく、前述のようにエアバッグカバーの背面に発光手段を設けるような場合、エアバッグの展開を妨げないようにすることが必須であることから、通常の被覆電線で配索することは、実際上は大きな困難が伴う。特に被覆電線を使用する場合、その固定ポイントの設定に余分な変更が必要になったりするため、実現が難しいという問題があった。
本発明は、上記事情を考慮し、エアバッグの展開に支障を来さずに、エアバッグカバーの背面の狭いスペースに通電線を無理なく配索することができ、しかも、その固定の仕方も自由に選ぶことのできるエアバッグカバーの背面構造を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、自動車内の乗員に面する部位に、折り畳まれたエアバッグを覆うと共に該エアバッグの展開膨張時に開裂予定ラインに沿って開裂することで前記エアバッグの展開膨張を許容するエアバッグカバーが設けられており、そのエアバッグカバーの背面に、通電により発光し前記エアバッグカバーを通して光を放つことで、エアバッグカバー上に設けられたエンブレム等の装飾部またはその周囲を背後から照明する発光手段が設けられたエアバッグカバーの背面構造において、前記発光手段をフレキシブル配線板上に実装し、該フレキシブル配線板を、前記エアバッグカバーに形成された前記開裂予定ラインの開裂を妨げないことを特徴としている。
請求項2の発明は、請求項1に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、前記発光手段がLEDであることを特徴としている。
請求項3の発明は、請求項1または2に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、 前記エアバッグカバーが、自動車のステアリングホイールの中央部にセンターパッドとして設けられたものであることを特徴としている。
請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載のエアバッグカバーの背面構造であって、前記フレキシブル配線板が、前記発光手段を実装した広幅平面部と、該広幅平面部から延長され且つ該広幅平面部よりも幅の狭い帯状の細幅部とからなり、前記広幅平面部が前記エンブレム等の装飾部の背後に正対して配置され、前記細幅部が、前記エアバッグカバーの背面のスペースに沿って取り回された上で、エアバッグカバーの端部に配されたコネクタまで配索されていることを特徴としている。
請求項5の発明は、請求項4に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、前記フレキシブル配線板が、フレキシブルプリント回路体で構成されていることを特徴としている。
請求項6の発明は、請求項4または5に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、前記エアバッグカバーの周縁部に存在する複数のリブに前記細幅部を絡ませることにより、前記フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したことを特徴としている。
請求項7の発明は、請求項1〜6のいずれかに記載のエアバッグカバーの背面構造であって、前記フレキシブル配線板の絶縁フィルムの一部を前記エアバッグカバーに固着することで、前記フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したことを特徴としている。
請求項1の発明によれば、発光手段を実装したフレキシブル配線板を、通常の被覆電線の代わりに配線部材として使うことにより、エアバッグカバーの背面の狭いスペースにも、発光手段およびフレキシブル配線板を無理なく容易に配設することができる。また、薄型で柔軟性を有するフレキシブル配線板を、エアバッグカバーに形成した開裂予定ラインを避けた位置に配置している又は、開裂時フレキシブル配線板が破断する構造にするので、エアバッグ展開時に、フレキシブル配線板が邪魔になるおそれがなく、エアバッグカバーにフレキシブル配線板が沿って配索され、エアバッグ展開時にはエアバッグカバーに追従しエアバッグの展開に支障を来さない。また、フレキシブル配線板の使用により、その固定の仕方に自由度が出るため、無用な突起物を設けて配線板を固定する等のエアバッグ破損につながるような手段を講じる必要がなく、安全なエアバッグの展開を保証することができる。
請求項2の発明によれば、発光手段として、小型の発光素子であるLEDをフレキシブル配線板上に実装したので、フレキシブル配線板の柔軟性を妨げずに、エアバッグカバーの背後の狭いスペースにLED付きのフレキシブル配線板を無理なく配索することができる。そして、エアバッグカバーの背面の狭いスペースから、エアバッグカバー上に設けられたエンブレム等の装飾部またはその周囲を発光することができる。
請求項3の発明によれば、ステアリングホイールの中央部に配したエアバッグカバーの背面に、発光手段を実装したフレキシブル配線板を配置しているので、運転者を保護するために作動するエアバッグの展開を妨げることなく、発光手段の発する光によって、エアバッグカバー上のエンブレム等の装飾物を夜間でも発光することができる。
請求項4の発明によれば、広幅平面部から延長された細幅部を利用して、エアバッグカバーの背面のスペースに沿ってフレキシブル配線板をコネクタまで取り回すので、無理のない形態でフレキシブル配線板をエアバッグカバーの背面で配索することができる。
請求項5の発明によれば、フレキシブル配線板をフレキシブルプリント回路体で構成したので、広幅平面部と細幅部を、実際に配索しやすいように自由に形成することができる。
請求項6の発明によれば、エアバッグカバーの強度確保の上で必要なリブに細幅部を絡ませることで、フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したので、特別な固定手段をエアバッグカバーの背面に設ける必要がなく、コストアップを避けられる。
請求項7の発明によれば、絶縁フィルムの一部をエアバッグカバーに固着することで、フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したので、特別な固定手段を設けず、コスト上昇を避けながら、フレキシブル配線板をエアバッグカバーの背面に安定して配索することができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1の(a)は実施形態の構造を適用したステアリングホイールの正面図、(b)は(a)のIa−Ia矢視断面図、図2はエアバッグカバーの前側から見た斜視図、図3は図2のIII矢視部分の斜視図、図4は図3の適当な箇所に採用されるフレキシブル配線板の固定構造の斜視図である。
一般に自動車には、乗員に面する部位、例えば、運転席の場合は、図1に示すようなステアリングホイール10の中央部のセンターパッドの位置に、エアバッグ装置が装備されている。図1(b)ではエアバッグ100のみを図示している。エアバッグ100は、折り畳まれた状態で収容されており、その乗員側の面には、エアバッグ100を覆うエアバッグカバー20がセンターパッドとして設けられている。
このエアバッグカバー20は、エアバッグ100の展開膨張時に開裂予定ライン(テアライン)21に沿って開裂することで、エアバッグ100の展開膨張を許容するようになっており、ステアリングホイール10に固定されている。
ステアリングホイール10は、リング状のリム11と中心のハブ13とを複数本のスポーク12で接続した構造のものであり、ハブ13の中心部に図示略のステアリングシャフトが固定されることで、ステアリングホイール10とステアリングシャフトとが連結されている。そして、エアバッグ装置はハブ13に装備され、ハブ13の上側にエアバッグカバー20が配設されている。
また、そのエアバッグカバー20の背面側には、通電されることにより発光しエアバッグカバー20を通して光を放つことで、エアバッグカバー20上に設けられたエンブレム等の装飾部25またはその周囲を背後から照明するLED(発光手段)35が配設されている。この場合、エンブレム等の装飾部25またはその周囲が、背後からの光を透過する材料で構成されている。
LED35はフレキシブル配線板30上に実装されており、そのフレキシブル配線板30は、エアバッグカバー20に形成された開裂予定ライン21を避けた位置に配置又は、開裂時フレキシブル配線板が破断する構造にする。フレキシブル配線板30としては、フレキシブルプリント回路体(FPC)やフレキシブルフラットケーブル(FFC)等を採用できるが、ここでは形状自由度の高い前者が用いられている。
図2、図3に示すように、フレキシブル配線板30は、LED35を実装した広幅平面部30Aと、広幅平面部30Aから延長され且つ広幅平面部30Aよりも幅の狭い帯状の細幅部31とからなり、広幅平面部30Aがエンブレム等の装飾部25の背後に正対して配置され、細幅部31が、エアバッグカバー20の背面のスペースに沿って取り回された上で、エアバッグカバー20の端部に配されたコネクタ38まで配索されている。
この場合のフレキシブル配線板30の固定は、例えば、図4に示すように、エアバッグカバー20の周縁部に存在する複数のリブ23に細幅部31を絡ませることにより行われている。また、図3に示すように、フレキシブル配線板30の絶縁フィルムの一部に固定片32を設け、その固定片32を溶着したり接着するなどして、エアバッグカバー20への固定が行われている。
このように、LED35を実装したフレキシブル配線板30を、通常の被覆電線の代わりに配線部材として使用していることにより、エアバッグカバー20の背面の狭いスペースにも、LED35やフレキシブル配線板30を無理なく容易に配設することができる。
また、薄型で柔軟性を有するフレキシブル配線板30を、エアバッグカバー20に形成した開裂予定ライン21を避けた位置に配置又は、開裂時フレキシブル配線板が破断する構造にするので、エアバッグ100の展開時に、エアバッグカバーに追従してフレキシブル配線板も破断するためフレキシブル配線板30が邪魔になるおそれがなく、エアバッグ100の展開に支障を来さない。
また、フレキシブル配線板30の使用により、その固定の仕方に自由度が出るため、無用な突起物を設けて配線板を固定する等のエアバッグ100の破損につながるような手段を講じる必要がなく、安全なエアバッグ100の展開を保証することができる。
また、発光手段として、小型の発光素子であるLED35をフレキシブル配線板30上に実装しているので、フレキシブル配線板30の柔軟性を妨げずに、エアバッグカバー20の背後の狭いスペースにLED35付きのフレキシブル配線板30を無理なく配索することができる。そして、エアバッグカバー20の背面の狭いスペースから、エアバッグカバー20上に設けられたエンブレム等の装飾部25またはその周囲を、発光することができる。
また、この実施形態では、ステアリングホイール10の中央部に配したエアバッグカバー20の背面に、LED35を実装したフレキシブル配線板30を配置しているので、運転者を保護するために作動するエアバッグ100の展開を妨げることなく、LED35の発する光によって、エアバッグカバー20上のエンブレム等の装飾物25を夜間でも発光することができる。
また、この実施形態では、広幅平面部30Aから延長された細幅部31を利用して、エアバッグカバー20の背面のスペースに沿ってフレキシブル配線板30をコネクタ38まで取り回しているので、無理のない形態でフレキシブル配線板30をエアバッグカバー20の背面で配索することができる。
特に、この実施形態では、フレキシブル配線板30をフレキシブルプリント回路体で構成しているので、広幅平面部30Aと細幅部31を、実際に配索しやすいような形状に自由に形成することができる。
また、エアバッグカバー20の強度確保の上で必要なリブ23にフレキシブル配線板30の細幅部31を絡ませたり、フレキシブル配線板30の絶縁フィルムの一部をエアバッグカバー20に固着したりすることで、フレキシブル配線板30をエアバッグカバー20に固定しているので、特別な固定手段をエアバッグカバー20の背面に設けることなく、コストアップを避けながら、フレキシブル配線板30をエアバッグカバー20の背面に安定して配索することができる。
なお、上記実施形態では、ステアリングホイール10用のエアバッグカバー20の背面構造について説明したが、本発明は、助手席前方部位・ドア・シート・車内壁等に搭載されるエアバッグ装置のエアバッグカバーの背面構造に適用してもよい。
本発明の実施形態の説明図で、(a)は実施形態の構造を適用したステアリングホイールの正面図、(b)は(a)のIa−Ia矢視断面図である。 同ステアリングホイールの中央に設けられたエアバッグカバーの前側から見た斜視図である。 図2のIII矢視部分の斜視図である。 図3の適当な箇所に採用されるフレキシブル配線板の固定構造の斜視図である。
符号の説明
10 ステアリングホイール
20 エアバッグカバー
21 開裂予定ライン
23 リブ
25 エンブレム等の装飾部
30 フレキシブル配線板
30A 広幅平面部
31 細幅部
32 固定片(絶縁フィルムの一部)
35 LED(発光手段)
38 コネクタ
100 エアバッグ

Claims (7)

  1. 自動車内の乗員に面する部位に、折り畳まれたエアバッグを覆うと共に該エアバッグの展開膨張時に開裂予定ラインに沿って開裂することで前記エアバッグの展開膨張を許容するエアバッグカバーが設けられており、そのエアバッグカバーの背面に、通電により発光し前記エアバッグカバーを通して光を放つことで、エアバッグカバー上に設けられたエンブレム等の装飾部またはその周囲を背後から照明する発光手段が設けられたエアバッグカバーの背面構造において、
    前記発光手段をフレキシブル配線板上に実装し、該フレキシブル配線板を、前記エアバッグカバーに形成された前記開裂予定ラインの開裂を妨げないことを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  2. 請求項1に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記発光手段がLEDであることを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  3. 請求項1または2に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記エアバッグカバーが、自動車のステアリングホイールの中央部にセンターパッドとして設けられたものであることを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  4. 請求項1〜3のいずれかに記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記フレキシブル配線板が、前記発光手段を実装した広幅平面部と、該広幅平面部から延長され且つ該広幅平面部よりも幅の狭い帯状の細幅部とからなり、前記広幅平面部が前記エンブレム等の装飾部の背後に正対して配置され、前記細幅部が、前記エアバッグカバーの背面のスペースに沿って取り回された上で、エアバッグカバーの端部に配されたコネクタまで配索されていることを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  5. 請求項4に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記フレキシブル配線板が、フレキシブルプリント回路体で構成されていることを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  6. 請求項4または5に記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記エアバッグカバーの周縁部に存在する複数のリブに前記細幅部を絡ませることにより、前記フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したことを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
  7. 請求項1〜6のいずれかに記載のエアバッグカバーの背面構造であって、
    前記フレキシブル配線板の絶縁フィルムの一部を前記エアバッグカバーに固着することで、前記フレキシブル配線板をエアバッグカバーに固定したことを特徴とするエアバッグカバーの背面構造。
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