JP2009028058A - 舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム - Google Patents
舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009028058A JP2009028058A JP2007191848A JP2007191848A JP2009028058A JP 2009028058 A JP2009028058 A JP 2009028058A JP 2007191848 A JP2007191848 A JP 2007191848A JP 2007191848 A JP2007191848 A JP 2007191848A JP 2009028058 A JP2009028058 A JP 2009028058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue
- color
- state parameter
- examination
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Revoked
Links
Images
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
【解決手段】 カメラ204によって撮影された舌画像データから、舌の状態パラメータを抽出する色判定部302、色分布判定部303、舌形状判定部304、斑点判定部305、歯痕判定部306、ねじれ判定部307、状態パラメータを舌診データと比較して、舌診結果を抽出する舌診結果判定部309、舌診結果を外部に出力するディスプレイ205とによって舌診装置を構成する。
【選択図】 図3
Description
しかしながら、現在、舌診は一般的に医師が目視によって行い、医師が自身の知識や経験に基づいて患者の状態を判断している。適正な舌診の結果を得るには、舌診に精通した医師による診断を受けることが必要である。このため、医師による診断を受けることが困難な患者を対象にしている遠隔診断システムでは、熟練した医師に患者を舌診させることが必須の診断方法を採用することは現実的ではない。
しかし、現状では、我国においては、漢方医学による舌診に精通した医師は西洋医学による舌診ができる医師よりも少なく、少数の医師で多くの舌診の要請に応えることは困難である。さらに、漢方医学の医師は、直接患者の舌の状態を見て知識や経験を得ているのであるから、送信された舌の画像等によって直ちに舌の状態を判断して診断することは困難であると考えられる。
また、このような発明は、舌診装置側で状態パラメータや舌診結果を決定することができるので、直ちに舌診の結果を得ることができる。
また、このような発明は、サーバ装置の側で状態パラメータや舌診結果を決定することができるので、舌診データ量が大量になった場合にも、舌診装置の規模の大型化や高価格化を防ぐことができる。
このような発明によれば、舌診に精通していない医師、さらには医師でない者であっても舌の状態を客観的なパラメータとして抽出することができる。また、パラメータを舌診結果と対応付けることにより、舌診の技能がない医師であっても患者の身体の状態を判定し、処方箋の作成等、舌診に基づく医療行為をすることができる。
このような発明によれば、画像の色を適正な色に補正することができる。このため、画像を撮影した環境によらず舌診に適した画像を撮影することができ、ひいては舌診の精度を高めることができる。
このような発明によれば、画像データの色を漢方医学でいう色のいずれかにあてはめることができる。このため、漢方医学に精通していない医師であっても舌を中国医学に基づいて診断することができる。また、漢方医等に判断を仰ぐ場合にも情報を円滑、正確に伝えることができる。
輪郭抽出手段を備え、前記輪郭抽出手段によって抽出された輪郭に基づいて舌の形状、歯痕、舌のねじれを抽出することを特徴とする。
このような発明によれば、エッジ検出という比較的簡易かつ実績のある技術を用い、舌の形状、歯痕、舌のねじれを抽出することができる。このため、構成の簡易化、低廉化に有利であって信頼性が高い舌診装置を提供することができる。
(舌診システム)
図1は、本発明の一実施形態の舌診システムの概念を説明するための図である。図示した舌診システムは、サーバ1と、サーバ1とネットワークNによって接続される舌診装置101とによって構成されている。舌診装置101は、患者の舌の形状、舌表面の色、この色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つ(状態パラメータ)に基づいて患者の状態を診断する装置である。
サーバ1から外部への出力は、舌診結果を示す情報をディスプレイ、紙媒体に表示するもの、ネットワークNを介して外部に送信するもののいずれであってもよい。
舌診装置101による舌診では、舌診装置101が患者の舌を撮影する。そして、撮影された画像のデジタルデータ(舌画像データ)から、舌の形状や表面の色、この色の規模や分布を状態パラメータとして抽出する。さらに、抽出された状態パラメータを、舌診データと比較して舌の状態の種別を特定する。
舌診装置101によって得られた舌の状態の種別を示すデータ(舌診結果データ)は、ネットワークNを介してサーバ1に送信される。サーバ1の管理者は、舌診結果データに基づいて患者に適した漢方薬の処方箋を作成し、調剤工場や漢方薬の調剤が可能な薬局に送信する。なお、処方箋の作成にあたっては、サーバ1の管理者が、漢方医学に精通した医師団5等にネットワークNを介して舌診結果データを必要に応じて送信し、支援を要求してもよい。
なお、以上述べた舌診システムでは、舌診装置101が画像データから舌診結果データをサーバ1に送信するよう構成されている。しかし、実施形態1、実施形態2は、このような構成に限定されるものではない。
図2は、舌診装置101の概観を説明するための図である。舌診装置101は、舌を撮影するカメラ204、撮影の結果を表示するディスプレイ205を備えている。カメラ204は、小型のデジタルカメラであって、ミラー201の略中央に設けられている。
また、カメラ204の前方には、所定の色を有し、カメラ204によって撮影される被写体部である色基準板203が設けられている。色基準板203は、回動可能な軸208によって支持されていて、軸208が矢線Aの方向に回動することによってカメラ204の前からカメラ204によって撮影されない位置に移動する。
なお、以上の構成において、舌診DB309は舌診装置に内蔵されるメモリにあってもよいし、舌診装置に挿入される記録媒体に舌診データを記録するようにしてもよい。また、舌診装置のネットワークを介して適宜閲覧することができるようにしてもよい。
以上述べた構成では、色判定部302、色分布判定部303、舌形状判定部304、斑点判定部305、歯痕判定部306、ねじれ判定部307が状態パラメータ抽出手段として機能する。また、舌診結果判定部308が舌診手段として機能する。
このように構成された舌診装置では、ユーザが、軸208を下げて色基準板203をカメラ204の前に移動し、色基準板203をカメラ204によって撮影する。色基準板203を撮影して得られた画像データは、舌画像データの色の補正に使用される。
なお、舌の位置の調整しやすくするため、ミラー201に適正な舌の位置の示す線画を予め記入しておいてもよい。このようにすれば、実際の舌の大きさや形状に関わらず、舌全体が適正に含む舌画像が撮影できる。また、例えば、ユーザをカメラ204に対して一定の位置に固定するガイド部を設けてもよい。このようにすれば、舌とカメラ204との大凡の距離が推定できるので、舌画像から舌の大きさが推定できる。
額当て部401は、人間の額に沿うように湾曲している。ユーザは、額当て部401の湾曲した内面401aに額を当接させて固定し、舌を出して撮影する。また、ガイド部の構成は額当て部401に限定されるものでなく、例えばあごに当接させて顔の位置を固定するもの等が考えられる。
・色判定
次に、以上述べたようにして撮像された舌画像の画像データから舌診パラメータを抽出する方法について説明する。カメラ204は、周知のように、舌の色をR,G,Bの3成分に分解し、各成分の強度を検出する。色判定部302は、舌画像中の色を、各成分の強度比に基づいて漢方医学の舌診でいう色の種別のいずれかに対応付ける。
R:G:B=x1:y1:z1 である場合、画像の色が淡紅であると判定する。
あるいは、
R:G:B=x1:y2:z3 である場合、画像の色が紅であると判定する。
なお、上記したx1、y2等は、各々任意の自然数である。
色分布判定部303は、色判定部302によって判定された色と、舌画像における色の位置とを対応付ける。このような処理は、例えば、舌画像を微小な領域や画素に分割し、各微小領域等に座標を割り付ける。そして、微小領域等を示す座標と、微小領域等の色とを対応付けることによって実現することができる。このような色分布の判定の例を、図5に示す。
図5に示した例では、舌画像がx方向及びy方向に配置された正方形の微小領域rに分割されている。各微小領域rには、網掛けの種別によって区別される4種類の色のうちのいずれか1色が割当てられていて、舌画像から舌の色及びその分布が判定できることがわかる。
より具体的には、本実施形態は、色基準板203を撮影した場合に得られる色のR,G,Bの適正な強度比(適正比)を予め色判定部302に設定しておく。そして、色基準板203を撮影する。このとき、色基準板203の位置は、撮影された画像の全域が色基準板203になるように設定されている。
なお、撮影された画像の色のR,G,Bの強度比は、画像内において分布を持つことがある。このような場合、色判定部302は、画像の位置に応じた補正係数を決定してもよい。撮影された舌画像を画像の位置に応じた補正係数によって補正することにより、画像の全域で撮影環境による舌画像の変動を防ぎ、適正な色を取得することができる。
また、舌形状判定部304、斑点判定部305、歯痕判定部306、ねじれ判定部307は、舌画像データ中の画像をエッジ検出することによって舌画像中の輪郭を検出する。そして、抽出された輪郭に基づいて舌の形状、歯痕、舌のねじれを抽出する。すなわち、本実施形態は、舌画像の画像データから、エッジ検出等の周知技術によって画像の明るさが閾値以上に変わる点を検出する。この点が連続する線により、画像の輪郭が得られる。舌診装置101は、検出された輪郭によって舌の形状、舌の表面に現れる斑点、歯痕、ねじれを検出することができる。
舌形状判定部304は、舌画像の全領域を高密度にスキャンすることによって舌全域についての図6(b)のピークを得る。そして、スキャンラインのy座標と舌全域のピークに基づいて舌全体の輪郭形状や舌苔の発生部位の境界を得ることができる。
さらに、身体の状態を表す舌のパラメータとして、舌のねじれや歯痕が挙げられる。舌のねじれとは、舌の角度の異常をいう。舌に歯痕があるとは、舌が肥大することによって舌にあたり、舌の側面から表面にかけて歯の痕がついた状態をいう。
歯痕判定部306は、このような閾値によって二値化された舌画像をスキャンラインS1、S2、S3によってスキャンする。スキャンにより、図7(b)のピークが得られる。舌表面が白とみなされる場合にも、舌の輪郭は陰影が発生するのでピークが表れる。歯痕がない舌では、輪郭の陰影の幅がスキャンラインによらず略一定になると考えられる。しかし、歯痕は、歯に沿う不規則な形状の痕として舌表面に現れる。したがって、歯痕がある場合、ピーク幅は、図7(b)に示したように、スキャンラインによって不規則に変化する。
また、舌のねじれは、例えば、舌の縦方向の長さと横方向の長さとの比によって検出することができる。すなわち、本実施形態のように舌表面を顔の正面から撮像した場合、舌表面の全面が撮影される。しかし、舌がねじれている場合、舌の角度が変化するから、舌表面の一部がカメラ204に撮影されない状態になり得る。このような場合、カメラ204によって撮影された舌の輪郭をエッジ検出によって検出すると、ねじれがない場合よりも幅が短く検出される。
なお、以上述べた舌形状判定部304、斑点判定部305、歯痕判定部306、ねじれ判定部307は、いずれも閾値を変更しながらエッジ検出することによって舌形状、歯痕といった状態パラメータを抽出している。このため、本実施形態は、舌形状判定部304、斑点判定部305、歯痕判定部306、ねじれ判定部307のエッジ検出処理を共通の処理とすることができる。
このようにすれば、本実施形態の舌診システムを、舌診の結果から処方箋を作成するツールとして使用することができる。また、医師が漢方薬に精通していない場合にも調剤を支援し、漢方医学に基づいた適正な漢方薬を処方することができる。
図8(c)は、舌形状判定部304によって舌の縦横比が標準的な範囲よりも横方向に短い(舌がやせている)と判定され、色判定部302等によって舌表面が全体的に紅、深紅といった非常に紅い色であると判定され、さらに、斑点判定部305によって裂紋801があると判定される舌画像である。本実施形態の舌診データでは、このような舌画像の情報に、体調として熱盛傷津(高熱等によって水分が不足している状態)、漢方薬として生地・天花粉が対応付けられている。
すなわち、例えば斑点判定部306がエッジ検出によって舌静脈802のエッジを検出して舌静脈802の位置を検出する。そして、色判定部302及び色分布判定部302が検出された位置の色が青紫色であると判定すれば、検出された位置に舌下静脈802があると判定する。
すなわち、色判定部302は、カメラ204によって撮影された色基準板203の画像データを取得する(ステップS901)。そして、取得された画像データをR、G、Bに分解し、各成分の強度比を適正比に一致させるための補正係数を算出する(ステップS902)。なお、補正係数は、1つに限定されるものでなく、例えば色成分ごとに異なる値を有するものであってもよいし、色成分の強度に応じて異なる値をとるものであってもよい。
次に、舌形状判定部304は、色基準板203程度の明るさを閾値にして舌画像データを二値化してエッジを検出する。このような二値化により、舌形状判定部304は、舌の輪郭を検出することができる。さらに舌形状判定部304は、検出された舌の輪郭の縦横比を求め、縦横比を予め記憶されている正常な縦横比と比較する。そして、縦横比が正常である場合には、形状正常の情報を舌診結果判定部308に出力する。また、縦横比が正常の範囲から外れている場合、縦横比が横方向に長ければ舌肥大、横方向に短ければ舌がやせていることを示す情報を舌診結果判定部308に出力する。
歯痕判定部306は、例えば、色判定部302及び色分布判定部303によって舌の比較的周辺の色であると判定された色よりわずかに低い明るさを閾値にして舌画像データのエッジ検出をする。このようにすれば、舌周辺の歯痕が黒、舌表面が白と判定され、歯痕を検出することができる。
101 舌診装置、201 ミラー、203 色基準板、204 カメラ
205 ディスプレイ、206 操作ボタン、207 キーボード
208 軸、302 色判定部、303 色分布判定部、304 舌形状判定部
305 斑点判定部、306 歯痕判定部、307 ねじれ判定部
308 舌診結果判定部
Claims (8)
- 舌の状態を表すデータを取得する舌診装置と、
前記舌診装置とネットワークを介して接続され、舌診装置との間でデータを送受信することができるサーバ装置と、
を備えた舌診システムであって、
前記舌診装置は、
舌を撮影する撮影手段と、
前記撮影手段によって撮影された画像データから、舌の形状、舌表面の色、当該色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つに基づくパラメータである状態パラメータを抽出する状態パラメータ抽出手段と、
前記状態パラメータ抽出手段によって抽出された状態パラメータを、予め記憶されている状態パラメータと舌診結果とを対応付けた舌診データと比較して、前記状態パラメータに対応する舌診結果を抽出する舌診手段と、
を備え、
前記舌診手段によって抽出された舌診結果を前記ネットワークによって前記サーバ装置に送信し、
前記サーバ装置は、
前記舌診手段によって抽出された舌診結果を前記ネットワークによって受信し、受信された舌診結果を外部に出力する舌診結果出力手段を備えることを特徴とする舌診システム。 - 舌の状態を表すデータを取得する舌診装置と、
前記舌診装置とネットワークを介して接続され、舌診装置との間でデータを送受信することができるサーバ装置と、
を備えた舌診システムであって、
前記舌診装置は、
舌を撮影する撮影手段を備え、
前記撮影手段によって撮影された舌の画像の舌画像データを前記ネットワークによって送信し、
前記サーバ装置は、
前記撮影手段によって撮影された画像データ前記ネットワークによって受信し、受信された画像データから、舌の形状、舌表面の色、当該色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つに基づくパラメータである状態パラメータを抽出する状態パラメータ抽出手段と、
前記状態パラメータ抽出手段によって抽出された状態パラメータを、予め記憶されている状態パラメータと舌診結果とを対応付けた舌診データと比較して、前記状態パラメータに対応する舌診結果を抽出する舌診手段と、
前記舌診手段によって抽出された舌診結果を、外部に出力する舌診結果出力手段を備えることを特徴とする舌診システム。 - 舌を撮影する撮影手段と、
前記撮影手段によって撮影された舌の画像の舌画像データから、舌の形状、舌表面の色、当該色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つに基づくパラメータである状態パラメータを抽出する状態パラメータ抽出手段と、
前記状態パラメータ抽出手段によって抽出された状態パラメータを、予め記憶されている状態パラメータと舌診結果とを対応付けた舌診データと比較して、前記状態パラメータに対応する舌診結果を抽出する舌診手段と、
前記舌診手段によって抽出された舌診結果を外部に出力する出力手段と、
を備えることを特徴とする舌診装置。 - 所定の色を有し、前記撮影手段によって撮影される色基準部材をさらに有し、
前記状態パラメータ抽出手段は、
前記撮影手段が撮影した色基準部材の画像データに基づいて、前記撮影手段によって撮影された舌画像データの色を補正する色補正手段を備えることを特徴とする請求項3に記載の舌診装置。 - 前記状態パラメータ抽出手段は、
前記撮影手段によって撮影された画像データの色を、当該色のR,G,Bの組成比によって漢方医学に基づく色種別のいずれかに分類し、分類された色種別を状態パラメータとすることを特徴とする請求項3または4に記載の舌診装置。 - 前記状態パラメータ抽出手段は、
前記舌画像データ中の画像をエッジ検出して画像の輪郭を抽出し、抽出された輪郭に基づいて舌の形状、歯痕、舌のねじれを抽出することを特徴とする請求項3から5のいずれか1項に記載の舌診装置。 - 舌を撮影する撮影手段によって撮影された舌の画像の舌画像データから、舌の形状、舌表面の色、当該色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つに基づくパラメータである状態パラメータを抽出する状態パラメータ抽出ステップと、
前記状態パラメータ抽出ステップにおいて抽出された状態パラメータを、予め記憶されている状態パラメータと舌診結果とを対応付けた舌診データと比較して、前記状態パラメータに対応する舌診結果を抽出する舌診ステップと、
前記舌診ステップにおいて抽出された舌診結果を外部に出力する出力ステップと、
を含むことを特徴とする舌診方法。 - コンピュータに、
舌を撮影する撮影手段によって撮影された舌の画像の舌画像データから、舌の形状、舌表面の色、当該色が検出された範囲の規模及び分布のうちの少なくとも1つに基づくパラメータである状態パラメータを抽出する状態パラメータ抽出機能と、
前記状態パラメータ抽出機能によって抽出された状態パラメータを、予め記憶されている状態パラメータと舌診結果とを対応付けた舌診データと比較して、前記状態パラメータに対応する舌診結果を抽出する舌診機能と、
前記舌診機能によって抽出された舌診結果を外部に出力する出力機能と、
を実現させることを特徴とする舌診プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007191848A JP2009028058A (ja) | 2007-07-24 | 2007-07-24 | 舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007191848A JP2009028058A (ja) | 2007-07-24 | 2007-07-24 | 舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009028058A true JP2009028058A (ja) | 2009-02-12 |
Family
ID=40399286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007191848A Revoked JP2009028058A (ja) | 2007-07-24 | 2007-07-24 | 舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009028058A (ja) |
Cited By (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101947101A (zh) * | 2010-07-15 | 2011-01-19 | 哈尔滨工业大学 | 一种舌色还原色卡的制作方法 |
| KR101244194B1 (ko) | 2011-06-30 | 2013-03-18 | 상지대학교산학협력단 | 특정 파장 대역의 광원을 이용한 혀 영상 검출장치 및 방법 |
| KR101265849B1 (ko) | 2012-07-05 | 2013-05-20 | 한국 한의학 연구원 | 혀 영상 촬영 장치 및 방법 |
| CN103745084A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-04-23 | 北京工业大学 | 基于心理物理实验的中医舌色感知量化方法 |
| KR101460148B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-11-11 | 대전대학교 산학협력단 | 혀의 색상분석에 의한 설진 모델 시스템 및 방법 |
| WO2015029537A1 (ja) | 2013-08-28 | 2015-03-05 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| WO2015046658A1 (ko) * | 2013-09-24 | 2015-04-02 | 한국 한의학 연구원 | 설진기 재현성 측정 장치 및 방법 |
| WO2015049936A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| WO2015060070A1 (ja) | 2013-10-21 | 2015-04-30 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| KR101551814B1 (ko) * | 2013-05-30 | 2015-09-10 | 상지대학교산학협력단 | 설진 영상의 평가지표 정량화를 통한 설진 분석 방법, 시스템 및 그 기록매체 |
| WO2015156039A1 (ja) * | 2014-04-08 | 2015-10-15 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| WO2016056697A1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-14 | 한국 한의학 연구원 | 설 영상처리를 통한 치흔 평가 지표 도출 장치 및 방법 |
| JP2016144569A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法並びに情報処理用プログラム |
| JP2016209313A (ja) * | 2015-05-08 | 2016-12-15 | 花王株式会社 | 舌画像取得方法及び舌画像取得装置 |
| JP2016221212A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 国立大学法人 千葉大学 | 舌の立体形状計測システム |
| CN106503479A (zh) * | 2016-12-06 | 2017-03-15 | 郭福生 | 一种体质辨识系统及辨识方法 |
| WO2017159573A1 (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | テルモ株式会社 | 心機能測定装置、心機能測定方法および心機能測定プログラム |
| WO2017159574A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | テルモ株式会社 | 心機能測定装置、心機能測定方法および心機能測定プログラム |
| CN108968914A (zh) * | 2018-06-06 | 2018-12-11 | 天津慧医谷科技有限公司 | 一种中医舌诊仪 |
| WO2019061941A1 (zh) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 深圳市易特科信息技术有限公司 | 中医问诊设备及中医问诊数据处理装置 |
| JP2019213652A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 国立大学法人山口大学 | 撮像装置と撮像プログラムと画像判定装置と画像判定プログラムと画像処理システム |
| WO2020043178A1 (zh) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 深圳市前海安测信息技术有限公司 | 基于舌体轮廓线的舌体齿痕识别装置及方法 |
| US10610161B1 (en) | 2019-01-03 | 2020-04-07 | International Business Machines Corporation | Diagnosis using a digital oral device |
| CN111696073A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-09-22 | 陕西尚善优选食品科技有限公司 | 一种基于深度学习的舌面诊检测方法 |
| CN113143201A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 北京大学第三医院 | 基于舌苔舌质图像的诊断系统 |
| CN113298034A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-08-24 | 武汉未康未病医学有限公司 | 一种基于舌诊用舌面轮廓环区域划分数学模型的识别方法 |
| JP2022000686A (ja) * | 2020-06-17 | 2022-01-04 | Dic株式会社 | 画像表示システム、及び画像表示方法 |
| CN115154739A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-10-11 | 重庆医科大学附属第二医院 | 输液药品与输液工具的匹配提醒方法及系统 |
| CN118037609A (zh) * | 2024-04-11 | 2024-05-14 | 康亲(厦门)控股有限公司 | 一种面诊图像的颜色校正方法、装置、设备及存储介质 |
| CN118873107A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-11-01 | 广东天网智城科技有限公司 | 一种中西医结合的分析诊断方法 |
| JP7583893B1 (ja) | 2023-10-25 | 2024-11-14 | 株式会社第一興商 | 舌画像に基づいてストレス状態を測定する方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033368U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-07 | ジ−ベツク株式会社 | 配色用カラ−チヤ−ト |
| JPS63223738A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ハ−フミラ−つきカメラ装置 |
| JPS63223627A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 姿合せハ−フミラ−を具えたカメラ装置 |
| JPH104558A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-01-06 | Konica Corp | 電子カメラ |
| JP2000232653A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮影装置 |
| JP2004113581A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Asahi:Kk | 健康管理装置 |
| JP2005137756A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Konica Minolta Holdings Inc | 健康度測定システムおよびプログラム |
| WO2006014061A1 (en) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Lg Chem, Ltd. | Battery system containing phase change materia containing capsules in interior configuration thereof |
| JP2006149679A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Konica Minolta Holdings Inc | 健康度判定方法、装置、及びプログラム |
-
2007
- 2007-07-24 JP JP2007191848A patent/JP2009028058A/ja not_active Revoked
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033368U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-07 | ジ−ベツク株式会社 | 配色用カラ−チヤ−ト |
| JPS63223627A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 姿合せハ−フミラ−を具えたカメラ装置 |
| JPS63223738A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ハ−フミラ−つきカメラ装置 |
| JPH104558A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-01-06 | Konica Corp | 電子カメラ |
| JP2000232653A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮影装置 |
| JP2004113581A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Asahi:Kk | 健康管理装置 |
| JP2005137756A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Konica Minolta Holdings Inc | 健康度測定システムおよびプログラム |
| WO2006014061A1 (en) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Lg Chem, Ltd. | Battery system containing phase change materia containing capsules in interior configuration thereof |
| JP2006149679A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Konica Minolta Holdings Inc | 健康度判定方法、装置、及びプログラム |
Cited By (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101947101A (zh) * | 2010-07-15 | 2011-01-19 | 哈尔滨工业大学 | 一种舌色还原色卡的制作方法 |
| KR101244194B1 (ko) | 2011-06-30 | 2013-03-18 | 상지대학교산학협력단 | 특정 파장 대역의 광원을 이용한 혀 영상 검출장치 및 방법 |
| KR101265849B1 (ko) | 2012-07-05 | 2013-05-20 | 한국 한의학 연구원 | 혀 영상 촬영 장치 및 방법 |
| KR101460148B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-11-11 | 대전대학교 산학협력단 | 혀의 색상분석에 의한 설진 모델 시스템 및 방법 |
| KR101551814B1 (ko) * | 2013-05-30 | 2015-09-10 | 상지대학교산학협력단 | 설진 영상의 평가지표 정량화를 통한 설진 분석 방법, 시스템 및 그 기록매체 |
| WO2015029537A1 (ja) | 2013-08-28 | 2015-03-05 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| WO2015046658A1 (ko) * | 2013-09-24 | 2015-04-02 | 한국 한의학 연구원 | 설진기 재현성 측정 장치 및 방법 |
| WO2015049936A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| WO2015060070A1 (ja) | 2013-10-21 | 2015-04-30 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| CN103745084B (zh) * | 2013-12-16 | 2016-08-24 | 北京工业大学 | 基于心理物理实验的中医舌色感知量化方法 |
| CN103745084A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-04-23 | 北京工业大学 | 基于心理物理实验的中医舌色感知量化方法 |
| WO2015156039A1 (ja) * | 2014-04-08 | 2015-10-15 | コニカミノルタ株式会社 | 器官画像撮影装置 |
| CN106999099A (zh) * | 2014-10-06 | 2017-08-01 | 韩国韩医学研究院 | 一种通过舌图像处理的牙痕评价指标导出装置及方法 |
| WO2016056697A1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-14 | 한국 한의학 연구원 | 설 영상처리를 통한 치흔 평가 지표 도출 장치 및 방법 |
| KR20160040862A (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-15 | 한국 한의학 연구원 | 설 영상처리를 통한 치흔 평가 지표 도출 장치 및 방법 |
| KR101629567B1 (ko) * | 2014-10-06 | 2016-06-21 | 한국 한의학 연구원 | 설 영상처리를 통한 치흔 평가 지표 도출 장치 및 방법 |
| JP2016144569A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及び情報処理方法並びに情報処理用プログラム |
| JP2016209313A (ja) * | 2015-05-08 | 2016-12-15 | 花王株式会社 | 舌画像取得方法及び舌画像取得装置 |
| JP2016221212A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 国立大学法人 千葉大学 | 舌の立体形状計測システム |
| WO2017159573A1 (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | テルモ株式会社 | 心機能測定装置、心機能測定方法および心機能測定プログラム |
| WO2017159574A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | テルモ株式会社 | 心機能測定装置、心機能測定方法および心機能測定プログラム |
| JPWO2017159574A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2019-01-24 | テルモ株式会社 | 心機能測定装置、心機能測定方法および心機能測定プログラム |
| US11229366B2 (en) | 2016-03-18 | 2022-01-25 | Terumo Kabishiki Kaisha | Cardiac function measurement device, cardiac function measurement method, and cardiac function measuring program |
| CN106503479A (zh) * | 2016-12-06 | 2017-03-15 | 郭福生 | 一种体质辨识系统及辨识方法 |
| WO2019061941A1 (zh) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 深圳市易特科信息技术有限公司 | 中医问诊设备及中医问诊数据处理装置 |
| CN108968914A (zh) * | 2018-06-06 | 2018-12-11 | 天津慧医谷科技有限公司 | 一种中医舌诊仪 |
| JP2019213652A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 国立大学法人山口大学 | 撮像装置と撮像プログラムと画像判定装置と画像判定プログラムと画像処理システム |
| JP7104913B2 (ja) | 2018-06-12 | 2022-07-22 | 国立大学法人山口大学 | 撮像装置と撮像プログラムと画像判定装置と画像判定プログラムと画像処理システム |
| WO2020043178A1 (zh) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 深圳市前海安测信息技术有限公司 | 基于舌体轮廓线的舌体齿痕识别装置及方法 |
| US11197639B2 (en) | 2019-01-03 | 2021-12-14 | International Business Machines Corporation | Diagnosis using a digital oral device |
| US10610161B1 (en) | 2019-01-03 | 2020-04-07 | International Business Machines Corporation | Diagnosis using a digital oral device |
| CN113143201A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 北京大学第三医院 | 基于舌苔舌质图像的诊断系统 |
| CN111696073A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-09-22 | 陕西尚善优选食品科技有限公司 | 一种基于深度学习的舌面诊检测方法 |
| JP2022000686A (ja) * | 2020-06-17 | 2022-01-04 | Dic株式会社 | 画像表示システム、及び画像表示方法 |
| CN113298034A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-08-24 | 武汉未康未病医学有限公司 | 一种基于舌诊用舌面轮廓环区域划分数学模型的识别方法 |
| CN115154739A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-10-11 | 重庆医科大学附属第二医院 | 输液药品与输液工具的匹配提醒方法及系统 |
| CN115154739B (zh) * | 2022-07-28 | 2023-09-19 | 重庆医科大学附属第二医院 | 输液药品与输液工具的匹配提醒方法及系统 |
| JP7583893B1 (ja) | 2023-10-25 | 2024-11-14 | 株式会社第一興商 | 舌画像に基づいてストレス状態を測定する方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
| JP2025072799A (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-12 | 株式会社第一興商 | 舌画像に基づいてストレス状態を測定する方法、情報処理装置、及び情報処理プログラム |
| CN118037609A (zh) * | 2024-04-11 | 2024-05-14 | 康亲(厦门)控股有限公司 | 一种面诊图像的颜色校正方法、装置、设备及存储介质 |
| CN118873107A (zh) * | 2024-07-05 | 2024-11-01 | 广东天网智城科技有限公司 | 一种中西医结合的分析诊断方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009028058A (ja) | 舌診システム、舌診装置、舌診方法、舌診プログラム | |
| US11417422B2 (en) | Medication adherence monitoring system and method | |
| CN110930446B (zh) | 一种眼底图像定量分析的前置处理方法及存储设备 | |
| US7680307B2 (en) | Systems and methods for image segmentation with a multi-stage classifier | |
| CN104639643A (zh) | 基于互联网视频终端的综合视力自助检测方法 | |
| US20140233788A1 (en) | System, method, and software for optical device recognition association | |
| JP2017522104A (ja) | 目状態決定システム | |
| JPWO2016067892A1 (ja) | 健康度出力装置、健康度出力システムおよびプログラム | |
| CN113139937A (zh) | 一种基于深度学习的消化道内窥镜视频图像识别方法 | |
| JP2006149679A (ja) | 健康度判定方法、装置、及びプログラム | |
| EP3641650B1 (en) | Method and system for image analysis of a medical image | |
| US20220172358A1 (en) | IMAGE PROCESSING APPARATUS, IMAGE PROCESSING METHOD, AND RECORDING MEDIUM (as amended) | |
| Jayadev et al. | Enhancing image characteristics of retinal images of aggressive posterior retinopathy of prematurity using a novel software,(RetiView) | |
| JP2007097634A (ja) | 画像解析システム、及び画像解析プログラム | |
| JP2008229157A (ja) | 眼底画像処理装置及び眼底撮影装置 | |
| JP5111845B2 (ja) | 眼底画像処理装置、眼底撮影装置及びプログラム | |
| JP2016198140A (ja) | 器官画像撮影装置 | |
| JP7520642B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム | |
| JPWO2015068494A1 (ja) | 器官画像撮影装置 | |
| US20260067560A1 (en) | Method for acquiring a set of images of an object in the mouth | |
| JP7579889B2 (ja) | 画像処理方法、プログラム、画像処理装置、眼科システム | |
| JP7835899B2 (ja) | 自動octキャプチャ | |
| JP2015226599A (ja) | 生体色度計測装置 | |
| US20240274284A1 (en) | System and method for collecting and optimizing medical data | |
| US20250061567A1 (en) | Medical equipment for diagnosing and managing wounds, and medical equipment operation method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100722 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20120403 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120404 |
|
| AA91 | Notification of revocation by ex officio |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971091 Effective date: 20120417 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120904 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130514 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20131008 |