JP2009062174A - 印刷装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】コストを増大させることなく、用紙サイズを比較的高精度で検出することができる印刷装置を提供する。
【解決手段】用紙2が巻回されているロール1の一端には、用紙のずれを防止するための円板部3がパイプに嵌合されている。調整部材8の外周部には、複数の凸部が形成されている。一方、円板部3には、中央のシャフト5が通る孔部に、上記調整部材8の凸部に嵌合する複数の溝部が形成されている。ロール1を装着する際に、上記円板部3の孔部の溝部と、調整部材8の凸部とを嵌合させることで、ロール1の一端を段階的に任意の位置で固定する。フォトインタラプタ10−1〜10−4は、用紙2の一端を検出する。ラインCCD11は、用紙2の他端を検出する。
【選択図】図1

Description

本発明は、サイズの異なる複数種類の用紙を用いる印刷装置に関する。
印刷装置では、サイズの異なる複数種類の用紙が使用されることから、それら用紙の幅を検出する必要がある。そこで、用紙の幅方向の一端側を固定して、用紙の他端側において、そのエッジをラインCCD(Charge Coupled Devices)などによって検出することにより、用紙の幅寸法を判定する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−203695号公報
しかしながら、上述した従来技術(特許文献1)では、用紙の各種サイズを精度良く検出可能とする場合に、幅寸法の一番小さい用紙のエッジから、一番大きい用紙のエッジにわたって幅方向に延びる、多画素のラインCCDを設置する必要があるため、コストが増大してしまうという問題がある。
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、その目的は、コストを増大させることなく、用紙サイズを比較的高精度で検出することができる印刷装置を提供することにある。
上述した課題を解決するために、本発明は、サイズの異なる複数種類の用紙の幅寸法に合わせて、搬送路上における前記用紙の幅方向の位置決めを行う位置決め手段を備える印刷装置であって、前記位置決め手段の前記幅方向の一端側に設けられ、前記幅方向における前記用紙の一端の固定位置を段階的に調整する一端調整部と、前記位置決め手段の前記幅方向の他端側に設けられ、前記幅方向における前記用紙の他端の固定位置を、前記一端調整部の調整ピッチよりも小さい間隔で、または、前記幅方向に連続的に調整する他端調整部と、前記位置決め手段によって位置決めされた用紙の一端側の搬送路に設けられ、前記一端調整部の調整ピッチに対応して前記用紙の一端を段階的に検出する一端検出部と、前記位置決め手段によって位置決めされた用紙の他端側の前記搬送路に設けられ、前記一端検出部の検出ピッチよりも小さいピッチ間隔で前記用紙の他端を検出する他端検出部と、前記一端検出部と前記他端検出部との検出結果に基づいて、前記用紙の幅を判定する判定部とを備えることを特徴とする印刷装置である。
この発明によれば、位置決め手段の幅方向の一端側に設けられた一端調整部により、幅方向における用紙の一端の固定位置を段階的に調整して固定する。また、他端調整部により、用紙の他端の固定位置を、一端調整部の調整ピッチよりも小さい間隔で、または、幅方向に連続的に調整して固定する。そして、一端検出部により、一端調整部の調整ピッチに対応して用紙の一端を段階的に検出し、他端検出部により、一端検出部の検出ピッチよりも小さいピッチ間隔で用紙の他端を検出し、判定部により、一端検出部と他端検出部との検出結果に基づいて、用紙の幅を判定する。すなわち、用紙の一端の固定位置が用紙サイズに応じて段階的に調整可能となることで、小さいピッチ間隔で検出するために精度が要求される他端検出部について、必要とされる用紙の他端の検出範囲を小さくすることができる。このため、コストを無用に増大させることなく、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズでも比較的精度良く検出することができる。
本発明は、上記の発明において、前記一端検出部は、前記一端調整部の調整ピッチに対応した間隔で前記用紙の幅方向に配設された複数の反射型フォトインタラプタであることを特徴とする。
この発明によれば、一端検出部を、一端調整部の調整ピッチに対応した間隔で用紙の幅方向に配設された複数の反射型フォトインタラプタとするので、コストを無用に増大させることなく、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズでも比較的精度良く検出することができる。
本発明は、上記の発明において、前記他端検出部は、前記用紙の幅方向に画素が一列に配設された撮像手段であることを特徴とする。本発明によれば、他端検出部を用紙の幅方向に画素が一列に配設された撮像手段とする。
この発明によれば、用紙の一端の固定位置が用紙サイズに応じて段階的に調整可能となるので、小型の撮像手段を用いることができ、コストを無用に増大させることなく、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズでも比較的精度良く検出することができる。
本発明は、上記の発明において、前記一端検出部による出力と、前記他端検出部による出力との組み合わせを、前記サイズの異なる複数種類の用紙に対応付けて記憶する記憶部を更に具備し、前記判定部は、前記記憶部を参照することにより前記用紙の幅を判定することを特徴とする。
この発明によれば、一端検出部による出力と、他端検出部による出力との組み合わせを、前記サイズの異なる複数種類の用紙に対応付けて記憶しておき、該内容から用紙の幅を判定する。したがって、複雑な演算などすることなく、容易に、かつ、短時間で、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズでも比較的精度良く検出することができる。
本発明は、上記の発明において、前記用紙は、そのサイズに応じて複数のグループに分けられており、前記一端調整部は、段階的に調整する固定位置を、前記複数のグループの各々に対応させていることを特徴とする。
この発明によれば、一端調整部による、段階的に調整する固定位置を、一端検出部により検出することで、容易に用紙のグループを特定し、該グループからその用紙サイズを判定することができる。
本発明の印刷装置によれば、一端調整部及び他端調整部、並びに、一端検出部及び他端検出部を備えることで、コストを増大させることなく、様々な種類の用紙サイズを検出することができるという利点が得られる。
以下、本発明の一実施形態を、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態による印刷装置の一部構成を示す模式図である。図において、ロール1は、中空のパイプからなり、外周には用紙2が巻回されている。該ロール1の一端には、用紙のずれを防止するための一端調整部を構成する一部である円板部3がパイプに嵌合されている。ギア4は、図示しない駆動機構によって回転させられる。該ギヤ4は、ロール1の長手方向に延びるシャフト5に連接されており、該ギヤ4の回転によりロール1を回転させて巻回されている用紙2を矢印Aの方向に送り出すようになっている。他端調整部である円板部6は、シャフト5に自在に抜き差し可能になっており、装着されたロール1の他端に当接、嵌合させ、固定ピン7でシャフト5に固定することで、ロール1及び用紙2を挟み込み、軸方向にずれないように固定するようになっている。
ギヤ4の内側には、ロール1の一端を段階的に任意の位置で固定するための一端調整部を構成する一部である調整部材8が設けられている。該調整部材8の外周部には、複数の凸部8−1が形成されている。一方、ロール1に嵌合されている円板部3には、中央のシャフト5が通る孔部に、上記調整部材8の凸部に嵌合する複数の溝部が形成されている。ロール1を装着する際に、上記円板部3の孔部の溝部と、調整部材8の凸部8−1とを嵌合させることで、ロール1の一端を段階的に任意の位置で固定することができるようになっており、これにより一端調整部が構成されている。なお、該円板部3の溝部及び調整部材8の構造の詳細については後述する。
図示の例では、図面下方向に用紙2が送り出されるようになっている。送り出し方向の搬送路には、所定の位置に、一端検出部である、複数の反射型のフォトインタラプタ10−1〜10−4と他端検出部であるラインCCD(CMOS型でもよい)11とが配設されている。フォトインタラプタ10−1〜10−4は、所定の間隔で配列されており、用紙2の一端を検出する。また、ラインCCD11は、用紙2の他端を検出する。すなわち、用紙幅は、フォトインタラプタ10−1〜10−4とラインCCD11により検出される。なお、用紙幅検出方法の詳細については後述する。
次に、図2(a)、(b)は、上述した円板部3の構造を示す平面図及び側面図である。円板部3は、シャフト5が通る孔部3−2が形成された、延長部3−1を有する。延長部3−1の内周面には、後述する調整部材8の凸部8−1において、大幅部8−1−1に嵌合可能な第1の係合溝3−3と、小幅部8−1−2に嵌合可能な第2の係合溝3−4とが形成されている。第2の係合溝3−4は、対向する位置に2つ形成されていて、また、第1の係合溝3−3は、対向する位置で複数組形成されている。ここで、第1の係合溝3−3の溝幅d1と第2の係合溝3−4との溝幅d2は、d1>d2の関係となっている。
次に、図3は、上述した調整部材8の構造と該調整部材8に円板部3が嵌合される様子を示す模式図である。調整部材8は、シャフト5の長さ方向に所定の長さだけ延長された円筒形状を有する。そして、その外周には、複数の凸部8−1、8−1、…がその円周方向にわたって等間隔で、かつ、その軸を挟んで対向するもの同士が対をなすようにして、形成されている。各凸部8−1、8−1、…は、大幅部8−1−1と小幅部8−1−2とが一体に形成してなり、各凸部8−1、8−1、…で、大幅部8−1−1と小幅部8−1−2との長さ寸法比が段階的に変化するようになっている。ここで、上記対向して対をなす凸部8−1同士は、大幅部8−1−1と小幅部8−1−2との長さ寸法比が等しくなるように設定されている。なお、凸部8−1の中には、全長にわたって小幅部8−1−2のみで形成されたものがある。
大幅部8−1−1は、一端がギヤ4の一面に揃えられており、他端側がシャフト5の長さ方向に延びるようにして形成されている。各大幅部8−1−1の長さ寸法は、それぞれで異なっており、例えば、一定の延び率で大きくなっている(但し、状況に応じて、延び率を異ならせるようにしてもよい)。これにより大幅部8−1−1の他端の位置は、シャフト5の長さ方向に段階的に位置が異なるように設定されている。小幅部8−1−2の他端は、調整部材8の他端に揃えられている。また、小幅部8−1−2の他端には、円板部3の孔部3−2を挿入しやすいようにテーパが付けられている。大幅部8−1−1の幅D1は、上述した第1の係合溝3−3の溝幅d1と略等しく、小幅部8−1−2の幅D2は、上述した第2の係合溝3−4との溝幅d2に略等しくなっている。
用紙2を装着する場合、軸線方向に移動させて、ロール1とともに円板部3の孔部3−2を、調整部材8の円筒部分に挿入するわけであるが、このとき、円筒部の他端側が小幅部8−1−2で揃えられていることから、全ての凸部8−1と円板部3の第1の係合溝3−3及び第2の係合溝3−4とが係合可能である。そのため、円板部3又はギア4を相対的に回転させることにより、任意の凸部8−1に、任意の係合溝3−3、3−4を選択的に係合させることができる。
但し、小幅部8−1−2の長さ寸法D2は、それぞれの凸部8−1で異なり、第2の係合溝3−4の溝幅d2は、大幅部8−1−1の幅D1より小さいため、第2の係合溝3−4と、大幅部8−1−1の他端とが当接することにより、ロール1を含む円板部3の軸方向の移動が規制され、円板部3及びロール1の一端側の位置が決定される。大幅部8−1−1の長さ寸法は、対をなす凸部8−1、8−1、…毎に異なっていることから、第2の係合溝3−4をどの凸部8−1、8−1、…に係合させるかによって、ロール1を含む円板部3の装着位置を段階的に調整することが可能となっている。
すなわち、円板部3又はギア4を相対的に回転させることにより、円板部3に当接している用紙2の一端の固定位置が調整されることを意味する。したがって、大幅部8−1−1の長さ寸法の差8a、8b、8c、8dが、調整ピッチとなり、用紙が巻回されたロール1を含む円板部3は、軸線方向の任意の位置に上記調整ピッチに応じて段階的に固定される。
上記調節ピッチは、用紙のサイズ種類、フォトインタラプタ10−1〜10−4、ラインCCD11などの数や、位置関係から決定される。より具体的には、図1に示す複数のフォトインタラプタ10−1〜10−4は、大幅部8−1−1の長さ寸法の差8a、8b、8c、8dに合わせた間隔で配設されている。このため、フォトインタラプタ10−1〜10−4により、用紙2の一端を段階的に検出することができる。
次に、図4は、上述した円板部6の構造を示す模式図である。円板部6には、軸線方向に直交する方向に向けられた固定ピン7が設けられており、固定ピン7を調整することにより、円板部6がシャフト5上の任意の位置で固定されるようになっている。すなわち、円板部6は、軸線方向に連続的に位置を調整して固定可能となっている。そして、円板部3と円板部6とによって、用紙2が巻回されたロール1を幅方向から挟むことによって、用紙2の幅方向の位置を位置決めするようになっている。
次に、図5(a)、(b)及び図6(a)、(b)は、用紙サイズとフォトインタラプタ10−1〜10−4、ラインCCD11の位置関係について説明するための模式図である。本実施形態では、用紙サイズ(幅寸法)をいくつかのグループに分類し、グループ毎に、用紙2が巻回されたロール1を調整部材8のどの位置で固定させるかを予め決めている。本実施形態では、例えば図8に示すように、グループG1〜G4が設定されており、該グループG1〜G4とフォトインタラプタ10−1〜10−4とが対応している。すなわち、グループG1〜G4の各々における、調整部材8に対する固定位置と、フォトインタラプタ10−1〜10−4の配設位置とが対応している。
まず、グループG1では、図5(a)に示すように、用紙2が巻回されたロール1を装着する際、円板部3の延長部3−1がギヤ4に当接する位置まで挿入される(調整部材8の大幅部8−1−1に当接しない)。このとき、用紙2の一端は、フォトインタラプタ10−1〜10−4の全てを覆う位置にくる。この場合、フォトインタラプタ10−1〜10−4の全ての出力がオン(反射あり)となる。
また、グループG2では、図5(b)に示すように、用紙2が巻回されたロール1を装着する際、円板部3の延長部3−1が、調整部材8の、図3に示す上から1つ目の大幅部8−1−1の他端で当接する位置まで挿入される。このとき、用紙2の一端は、フォトインタラプタ10−1を除く、フォトインタラプタ10−2〜10−4を覆う位置にくる。この場合、フォトインタラプタ10−2〜10−4の出力がオン(反射あり)となる。
また、グループG3では、図6(a)に示すように、用紙2が巻回されたロール1を装着する際、円板部3の延長部3−1が、調整部材8の、図3に示す3つ目の大幅部8−1−1の他端で当接する位置まで挿入される。このとき、用紙2の一端は、フォトインタラプタ10−1、10−2を除く、フォトインタラプタ10−3、10−4を覆う位置にくる。
また、グループG4では、図6(b)に示すように、用紙2が巻回されたロール1を装着する際、円板部3の延長部3−1が、調整部材8の、図3に示す4つ目の大幅部8−1−1の他端で当接する位置まで挿入される。このとき、用紙2の一端は、フォトインタラプタ10−1から10−3を除く、フォトインタラプタ10−4のみを覆う位置にくる。この場合、フォトインタラプタ10−4の出力がオン(反射あり)となる。
なお、いずれのグループG1〜G4においても、用紙2の他端は、ラインCCD11を覆う位置にくる。このように、本実施形態では、フォトインタラプタ10−1〜10−4のうち、どの出力がオン(反射あり)となっているかで、装着されている用紙が属するグループを特定することが可能となっている。そして、そのときのラインCCD11の出力から、用紙2の他端の位置(画素位置)を特定可能な画像を取得することができる。ゆえに、上記フォトインタラプタ10−1〜10−4の出力とラインCCD11の出力とから用紙サイズを特定することが可能となっている。
このように、グループG1〜G4毎に、用紙2の一端の固定位置を、段階的に調整可能とすることで、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズの用紙が装着されようとも、小型(低画素数)のラインCCD11で全ての用紙サイズを網羅でき、この結果、全ての用紙サイズを正確に特定することが可能となる。
次に、図7は、本実施形態による印刷装置の略構成を示すブロック図である。なお、図1に対応する部分には同一の符号を付けて説明を省略する。図において、印刷装置20は、フォトインタラプタ10(図1のフォトインタラプタ10−1〜10−4に相当)、CCD11、用紙指定データ入力部21、記憶部22、用紙判定部23、判定結果出力部24及び印刷制御部25を備えている。用紙指定データ入力部21は、操作者により指定される用紙サイズを入力する。なお、本実施形態では、用紙サイズは、用紙指定データ入力部21で操作者が指定することとなっているが、印刷データに含まれていて、自動的に指定されるものとしても良い。記憶部22は、用紙サイズと、該用紙の一端を検出するフォトインタラプタ10のオン・オフ状態と、ラインCCD11で検出された、該用紙の他端の画素位置との関係を対応付けて用紙サイズテーブルとして記憶する。該用紙サイズテーブルについては後述する。
次に、判定部である用紙判定部23は、記憶部22の用紙サイズテーブルを参照し、フォトインタラプタ10のオン・オフ状態と、CCD11で検出された、該用紙サイズの他端の画素位置とに基づいて用紙サイズを特定する。また、用紙判定部23は、特定した用紙サイズが、用紙指定データ入力部21から入力された指定用紙サイズに適合するか否かを判定し、適合しない場合には、用紙サイズが合わないことを通知するエラー信号を判定結果出力部24に送出し、適合する場合には、印刷制御部25に印刷開始信号を送出する。
判定結果出力部24は、LED、表示部などの表示手段、スピーカやブザーなどの鳴動手段のいずれか、あるいはそれらの組み合わせからなり、上記用紙判定部23からのエラー信号に従って、所定のLEDを光らせたり、表示部に表示したり、音声やブザーにより警告音を鳴動させてエラーを通知する。印刷制御部25は、上記用紙判定部23から印刷開始信号に従って、用紙の搬送、印字データの準備、用紙への印字、用紙のカットなど、印刷に係る一連の制御を実行する。
次に、図8は、上述した用紙サイズテーブルのデータ構成例を示す概念図である。また、図9(a)、(b)は、フォトインタラプタ10のオン・オフ状態と、CCD11の(用紙端を検出した)画素位置との対応関係を説明するための概念図である。図8において、用紙サイズテーブル22−1は、グループ毎に、そのグループに属する用紙サイズ、その用紙の一端を検出するフォトインタラプタ10のオン・オフ状態の組み合わせ、それぞれの組み合わせにおいてラインCCD11で検出される該用紙の他端の画素位置を対応付けて予め記憶している。
なお、符号A、B、C、Dは、図9(a)に示すように、各々、フォトインタラプタ10−1、10−2、10−3、10−4に対応している。また、符号pがラインCCD10での検出画素位置である。また、ラインCCD10においては、図9(b)に示すように、図面左から所定間隔毎の画素a、b、c、…、zとする。また、用紙サイズS1〜S101の関係は、S1>S2>S3>…>S101となっている。
上述したように、本実施形態では、用紙をその用紙サイズ(幅寸法)に応じてグループG1〜G4に分類している。図8に示す例では、グループG1には、用紙サイズS1〜S25が属し、グループG2には、用紙サイズS26〜S50が属し、グループG3には、用紙サイズS51〜S75が属し、用紙サイズG4には、用紙サイズS76〜S101が属する。
フォトインタラプタA〜D(10−1〜10−4)の全てがオン(反射あり)となった場合には、グループG1に属する用紙サイズS1〜S25の用紙が装着されたと判定することが可能である。また、フォトインタラプタB〜D(10−2〜10−4)がオン(反射あり)となった場合には、グループG2に属する用紙サイズS26〜S50の用紙が装着されたと判定することが可能である。同様に、フォトインタラプタC、D(10−3、10−4)がオン(反射あり)となった場合には、グループG3に属する用紙サイズS51〜S75の用紙が装着されたと判定することが可能であり、フォトインタラプタD(10−4)がオン(反射あり)となった場合には、グループG4に属する用紙サイズS76〜S101の用紙が装着されたと判定することが可能である。
また、それぞれの用紙毎に、その用紙サイズの用紙が正しく装着された場合、用紙の他端がラインCDD11のどの位置の画素で検出されるかは予め分っている。例えば、グループG1に属する用紙が装着されている場合に、ラインCDD11で該用紙の他端が画素a〜画素bの範囲(a<p≦b)で検出された場合には、その用紙のサイズは、S1であると特定することが可能である。別の例としては、グループG3に属する用紙が装着されている場合に、ラインCDD11で該用紙の他端が画素c〜画素dの範囲(c<p≦d)で検出された場合には、その用紙のサイズは、S53であると特定することが可能である。
言い換えると、本実施形態では、各グループG1〜G4における最大サイズの用紙の他端は、ラインCCD11の略最外側の画素a〜b(a<p≦b)の範囲で検出され、最小サイズの用紙の他端は、ラインCCD11の略最内側の画素y〜z(y<p≦z)の範囲で検出されることを意味する。すなわち、各グループG1〜G4内での最大サイズから最小サイズの用紙の他端を検出するだけの画素を備えたラインCCD11を設ければよい。
なお、図9(b)において、ラインCCD11の最外側の画素(画素aの左側)と最内側の画素(画素zの右側)は、用紙の他端を検出するためのマージンとして用いている。また、上述した用紙の他端を検出する際のラインCCD11の画素範囲は、一例であって、これに限定されることなく、適宜、決定すればよい。なお、用紙サイズテーブル22−1のデータは、メンテナンス時などに変更可能になっている。
次に、図10は、本実施形態による印刷装置の動作を説明するためのフローチャートである。なお、操作者は、例えば、予め用意された用紙サイズのグループと対応付けられた凸部8−1の選択パターンが記載された表を確認し、該選択パターンに従って、使用しようとする用紙サイズのグループに対応する位置で調整部材8の凸部8−1と係合させ、円板部3を当接させて固定した後、円板部6を、シャフト5を通し、ロールの他端に当接させて、調整ピン7で固定する。
印刷装置20は、印刷指示があると、まず、ロール1(用紙)が装着されているか否かを判定する(ステップS1)。ロール1(用紙)が装着されているか否かは、フォトインタラプタ10(図1の10−1〜10−4に相当)、CCD11の出力で判定することが可能である。そして、ロール1(用紙)が装着されていない場合には、判定結果出力部24からエラーを出力する(ステップS10)。
一方、ロール1(用紙)が装着されている場合には、用紙判定部23は、フォトインタラプタ10−1〜10−4を駆動し(ステップS2)、フォトインタラプタ10−1〜10−4の出力を取り込む(ステップS3)。次に、用紙判定部23は、ラインCCD11を駆動し(ステップS4)、ラインCCD11の出力を取り込む(ステップS5)。ここで、ラインCCD11の出力から、用紙2の他端部が検出されたか否かを判定し(ステップS6)、用紙2の他端部が検出されないと判定された場合には、判定結果出力部24からエラーを出力する(ステップS10)。これは、操作者が円板部3の固定位置を使用する用紙サイズのグループに適した位置でない位置に固定してしまった場合に、用紙2の他端側がラインCCD11から外れてしまったことを判定するためである。
一方、ラインCCD11の出力から用紙2の他端部が検出された場合には、用紙判定部23は、用紙サイズテーブル22−1を参照し、フォトインタラプタ10−1〜10−4の出力(オン/オフ状態)と、ラインCCD11の画素位置(用紙端検出画素位置)とから、用紙サイズを特定する(ステップS7)。次に、用紙判定部23は、特定した用紙サイズが、用紙指定データ入力部21から入力された指定用紙サイズに適合するか否かを判定し(ステップS8)、適合しない場合に、判定結果出力部24からエラーを出力する(ステップS10)。一方、適合する場合には、印刷制御部25により、用紙の搬送、印字データの準備、用紙への印字、用紙のカットなど、印刷に係る一連の制御を実行する(ステップS9)。
上述した実施形態によれば、用紙2の一端の固定位置を、用紙サイズに応じて段階的に調整可能とすることで、最小の用紙サイズ〜最大の用紙サイズの如何なる用紙サイズの用紙が装着されようとも、小型(低画素数)のラインCCD11で全ての用紙サイズを検出することができる。
なお、上記においては、用紙を幅寸法によってグループ分けし、グループ毎に対応する凸部8−1及びフォトインタラプタ10が設けられるものとしたが、これに限るものではない。例えば、使用が想定される用紙毎に、対応する凸部8−1及びフォトインタラプタ10を設けるものとしても良い。このようにしても、比較的安価なフォトインタラプタ10を設置数が増加するのみで、ラインCCD11の必要な長さとしては最小限に設定することが可能となる。
また、他端調整部である円板部6は、シャフト5の長さ方向に連続的に位置を調整可能としたが、これに限るものではなく、少なくとも一端調整部である円板部3の凸部8−1で決定される調整ピッチよりも小さい間隔で調整可能であれば、段階的に調整可能な機構としても良い。
また、上述した実施形態では、用紙2は、縦方向が限定されないロール用紙であったが、これに限定されることなく、単票用紙であってもよい。この場合、円板部3、6の用紙と接する面の形状を、単票用紙の幅方向のずれを防止するためのガイド部と同様の形状(L字形状)にすればよい。
本発明の実施形態による印刷装置の一部構成を示す模式図である。 本実施形態による印刷装置の円板部3の構造を示す平面図及び側面図である。 本実施形態による印刷装置の調整部材8の構造と該調整部材8に円板部3が嵌合される様子を示す模式図である。 本実施形態による印刷装置の円板部6の構造を示す模式図である。 用紙サイズとフォトインタラプタ10−1〜10−4、ラインCCD11の位置関係について説明するための模式図である。 用紙サイズとフォトインタラプタ10−1〜10−4、ラインCCD11の位置関係について説明するための模式図である。 本実施形態による印刷装置の略構成を示すブロック図である。 本実施形態による印刷装置の用紙サイズテーブルのデータ構成例を示す概念図である。 本実施形態による印刷装置のフォトインタラプタ10のオン・オフ状態と、CCD11の画素位置との対応関係を説明するための概念図である。 本実施形態による印刷装置の動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 ロール
2 用紙
3 円板部(一端調整部)
3−1 延長部
3−2 孔部
3−3 第1の係合溝
3−4 第2の係合溝
4 ギヤ
5 シャフト
6 円板部(他端調整部)
7 固定ピン
8 調整部材(一端調整部)
8−1 凸部
8−1−1 大幅部
8−1−2 小幅部
10、10−1〜10−4 フォトインタラプタ(一端検出部)
11 ラインCCD(他端検出部)
20 印刷装置
21 用紙指定データ入力部
22 記憶部
22−1 用紙サイズテーブル
23 用紙判定部(判定部)
24 判定結果出力部
25 印刷制御部

Claims (5)

  1. サイズの異なる複数種類の用紙の幅寸法に合わせて、搬送路上における前記用紙の幅方向の位置決めを行う位置決め手段を備える印刷装置であって、
    前記位置決め手段の前記幅方向の一端側に設けられ、前記幅方向における前記用紙の一端の固定位置を段階的に調整する一端調整部と、
    前記位置決め手段の前記幅方向の他端側に設けられ、前記幅方向における前記用紙の他端の固定位置を、前記一端調整部の調整ピッチよりも小さい間隔で、または、前記幅方向に連続的に調整する他端調整部と、
    前記位置決め手段によって位置決めされた用紙の一端側の搬送路に設けられ、前記一端調整部の調整ピッチに対応して前記用紙の一端を段階的に検出する一端検出部と、
    前記位置決め手段によって位置決めされた用紙の他端側の前記搬送路に設けられ、前記一端検出部の検出ピッチよりも小さいピッチ間隔で前記用紙の他端を検出する他端検出部と、
    前記一端検出部と前記他端検出部との検出結果に基づいて、前記用紙の幅を判定する判定部と
    を備えることを特徴とする印刷装置。
  2. 前記一端検出部は、前記一端調整部の調整ピッチに対応した間隔で前記用紙の幅方向に配設された複数の反射型フォトインタラプタであることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  3. 前記他端検出部は、前記用紙の幅方向に画素が一列に配設された撮像手段であることを特徴とする請求項2記載の印刷装置。
  4. 前記一端検出部による出力と、前記他端検出部による出力との組み合わせを、前記サイズの異なる複数種類の用紙に対応付けて記憶する記憶部を更に具備し、
    前記判定部は、前記記憶部を参照することにより前記用紙の幅を判定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の印刷装置。
  5. 前記用紙は、そのサイズに応じて複数のグループに分けられており、
    前記一端調整部は、前記段階的に調整する固定位置を、前記複数のグループの各々に対応させていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の印刷装置。
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