JPH075080Y2 - シート検知装置 - Google Patents
シート検知装置Info
- Publication number
- JPH075080Y2 JPH075080Y2 JP1988048774U JP4877488U JPH075080Y2 JP H075080 Y2 JPH075080 Y2 JP H075080Y2 JP 1988048774 U JP1988048774 U JP 1988048774U JP 4877488 U JP4877488 U JP 4877488U JP H075080 Y2 JPH075080 Y2 JP H075080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- sheet
- sheet detection
- sensor unit
- mounting holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は例えばファクシミリやプリンタ等に於けるシー
ト材を検出するシート検知装置に関する。
ト材を検出するシート検知装置に関する。
<従来の技術> 今日広く使用されているファクシミリ装置等はロール状
の記録シートを記録部に搬送して所定記録を行うもので
あり、前記記録シートが終端近傍になったときにこれを
検出して記録シートの交換を警告するようにしているの
が一般的である。
の記録シートを記録部に搬送して所定記録を行うもので
あり、前記記録シートが終端近傍になったときにこれを
検出して記録シートの交換を警告するようにしているの
が一般的である。
前記記録シートの終端検出は、該シートの終端付近に帯
状のエンドマークを印刷し、前記エンドマーク通過位置
に取り付けたセンサーが、前記エンドマークを検出する
と所定のメッセージを表示するようにしている。
状のエンドマークを印刷し、前記エンドマーク通過位置
に取り付けたセンサーが、前記エンドマークを検出する
と所定のメッセージを表示するようにしている。
しかし、前記エンドマークは記録シートの幅方向側端部
付近に印刷されているために、サイズの異なる記録シー
トを使用する場合、例えばB4サイズとA4サイズの記録シ
ートを使用する場合には、前記センサーをB4サイズ位
置とA4サイズ位置に夫々設ける構成、或いは装置本体
のB4サイズ位置とA4サイズ位置に夫々センサー取付用孔
を設け、使用する記録シートのサイズに応じて前記2個
のセンサー取付用孔の何れかにセンサーを嵌入して取り
付けるようにしていた。
付近に印刷されているために、サイズの異なる記録シー
トを使用する場合、例えばB4サイズとA4サイズの記録シ
ートを使用する場合には、前記センサーをB4サイズ位
置とA4サイズ位置に夫々設ける構成、或いは装置本体
のB4サイズ位置とA4サイズ位置に夫々センサー取付用孔
を設け、使用する記録シートのサイズに応じて前記2個
のセンサー取付用孔の何れかにセンサーを嵌入して取り
付けるようにしていた。
<考案が解決しようとする課題> しかし、上記の構成では記録時に使用するセンサーは
1個であるにも関わらず、2個のセンサーを取り付ける
ために効率的でなく、コスト的にも部品点数が増える分
だけ高くなることが考えられる。
1個であるにも関わらず、2個のセンサーを取り付ける
ために効率的でなく、コスト的にも部品点数が増える分
だけ高くなることが考えられる。
また前記の構成は使用するセンサーが1個である点で
は効率的であるが、2個あるセンサー取付用孔の何れか
は開いたままであるので、そこから異物が混入する恐れ
がある等の課題がある。
は効率的であるが、2個あるセンサー取付用孔の何れか
は開いたままであるので、そこから異物が混入する恐れ
がある等の課題がある。
本考案は上記従来の課題を解決し、複数サイズのシート
材を1個のセンサーで検出可能であり、且つ前記センサ
ー取付用孔から異物が混入することを防止し得るシート
検知装置を提供せんとするものである。
材を1個のセンサーで検出可能であり、且つ前記センサ
ー取付用孔から異物が混入することを防止し得るシート
検知装置を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段> 上記従来の課題を解決するための以下述べる実施例に係
る手段は、装置本体に所定間隔を隔てて穿孔された複数
のシート検知センサーの取付用孔と、前記複数の取付用
孔の何れにも嵌入し得るシート検知センサー及び孔埋め
部材が、前記複数の取付用孔に対応して設けられた、装
置本体に取り付けるためのセンサーユニットとを有し、
前記センサーユニットは、前記シート検知センサー及び
孔埋め部材を前記複数の取付用孔に嵌入する際に、前記
シート検知センサー及び孔埋め部材の嵌入位置を変えて
も、前記シート検知センサー及び孔埋め部材が前記複数
の取付用孔に嵌入し得るよう形成したことを特徴として
なる。
る手段は、装置本体に所定間隔を隔てて穿孔された複数
のシート検知センサーの取付用孔と、前記複数の取付用
孔の何れにも嵌入し得るシート検知センサー及び孔埋め
部材が、前記複数の取付用孔に対応して設けられた、装
置本体に取り付けるためのセンサーユニットとを有し、
前記センサーユニットは、前記シート検知センサー及び
孔埋め部材を前記複数の取付用孔に嵌入する際に、前記
シート検知センサー及び孔埋め部材の嵌入位置を変えて
も、前記シート検知センサー及び孔埋め部材が前記複数
の取付用孔に嵌入し得るよう形成したことを特徴として
なる。
<作用> 前記手段によれば、センサーユニットを前記取付孔に取
り付けるに際し、180度向きを変えることによってセン
サー部材の位置を変えることが出来、且つそのときにセ
ンサー部材の無い部分のセンサー取付孔は孔埋め部材等
により埋められるので、該センサー取付用孔から異物等
が混入するのを防止することが出来る。
り付けるに際し、180度向きを変えることによってセン
サー部材の位置を変えることが出来、且つそのときにセ
ンサー部材の無い部分のセンサー取付孔は孔埋め部材等
により埋められるので、該センサー取付用孔から異物等
が混入するのを防止することが出来る。
<実施例> 次に上記手段を適用した一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第一実施例として上記手段をファクシミリ装置に於ける
記録シートのエンドマークを検出するためのシート検知
装置に適用した実施例を示す。
記録シートのエンドマークを検出するためのシート検知
装置に適用した実施例を示す。
第1図は装置本体とセンサーユニットとの構成説明図で
あり、第2図は前記センサーユニットの取り付け構成を
示す断面説明図である。
あり、第2図は前記センサーユニットの取り付け構成を
示す断面説明図である。
第1図に於いて、Aは後述するファクシミリ装置本体で
あり、その所定位置に二個のセンサー取付用孔1a,1bが
所定間隔を隔てて穿孔されている。この二個のセンサー
取付用孔1a,1bは同一形状に形成されている。
あり、その所定位置に二個のセンサー取付用孔1a,1bが
所定間隔を隔てて穿孔されている。この二個のセンサー
取付用孔1a,1bは同一形状に形成されている。
またBは前記装置本体Aに取り付けられるセンサーユニ
ットであり、電装基板2上に反射型センサーよりなるセ
ンサー部材3と、孔埋め部材4が前記センサー取付用孔
1a,1bの間隔と同一間隔を隔てて取り付けられている。
更にセンサー部材3と孔埋め部材4とは共に前記センサ
ー取付用孔1a,1bに嵌入し得る形状に形成されている。
ットであり、電装基板2上に反射型センサーよりなるセ
ンサー部材3と、孔埋め部材4が前記センサー取付用孔
1a,1bの間隔と同一間隔を隔てて取り付けられている。
更にセンサー部材3と孔埋め部材4とは共に前記センサ
ー取付用孔1a,1bに嵌入し得る形状に形成されている。
尚、前記センサーユニットBに形成された孔5は該ユニ
ットBを装置本体Aに取り付ける場合のビス孔である。
ットBを装置本体Aに取り付ける場合のビス孔である。
前記構成よりなるセンサーユニットBを装置本体Aに取
り付けるに際しては、第2図(A)に示すように、装置
本体Aの二個の取付用孔1a,1bのうち、センサー部材3
を一方のセンサー取付用孔1aに嵌入し、孔埋め部材4を
他方のセンサー取付用孔1bに嵌入し、この状態でビス6
によってセンサーユニットBを装置本体Aに取り付け
る。
り付けるに際しては、第2図(A)に示すように、装置
本体Aの二個の取付用孔1a,1bのうち、センサー部材3
を一方のセンサー取付用孔1aに嵌入し、孔埋め部材4を
他方のセンサー取付用孔1bに嵌入し、この状態でビス6
によってセンサーユニットBを装置本体Aに取り付け
る。
また前記センサー部材3の位置を変えるときは、前記ビ
ス6を外して第2図(B)に示す如くセンサーユニット
Bの向きを180度変え、センサー部材3をセンサー取付
用孔1bに嵌入すると共に、孔埋め部材4を他方のセンサ
ー取付用孔1aに嵌入してビス止めする。
ス6を外して第2図(B)に示す如くセンサーユニット
Bの向きを180度変え、センサー部材3をセンサー取付
用孔1bに嵌入すると共に、孔埋め部材4を他方のセンサ
ー取付用孔1aに嵌入してビス止めする。
前記の如くセンサーユニットBの向きを180度変えるこ
とによってセンサー部材3の位置を変えることが出来
る。更に前記センサーユニットBを装置本体Aに取り付
けたとき、二個あるセンサー取付用孔のうち、センサー
部材3が嵌入しない方の孔には孔埋め部材4が嵌入して
前記孔が閉鎖され、異物等の混入を防止出来る。
とによってセンサー部材3の位置を変えることが出来
る。更に前記センサーユニットBを装置本体Aに取り付
けたとき、二個あるセンサー取付用孔のうち、センサー
部材3が嵌入しない方の孔には孔埋め部材4が嵌入して
前記孔が閉鎖され、異物等の混入を防止出来る。
次に前記センサー取付機構をファクシミリ装置の記録シ
ートのエンドマーク検出用のセンサーに適用した場合の
例を、第3図を参照して説明する。
ートのエンドマーク検出用のセンサーに適用した場合の
例を、第3図を参照して説明する。
第3図はファクシミリ装置Aの概略断面説明図である。
全体構成を簡単に説明すると、Rは原稿読み取り系であ
り、装置カバーを兼ねた原稿載置台7上に原稿面を下に
して複数枚積層載置された原稿8は、その両端をガイド
部材9でガイドされ、予備搬送ローラ10及び分離ローラ
11によって下から一枚づつ分離搬送され、搬送ローラ対
12a,12b及び排出ローラ対13a,13bによって定速搬送され
る間に光源14で光照射され、その反射光がミラー15及び
レンズ16を介してCCD等の光電変換素子17に至って電気
信号に変換され、この信号が所定の記録系に伝送され
る。
全体構成を簡単に説明すると、Rは原稿読み取り系であ
り、装置カバーを兼ねた原稿載置台7上に原稿面を下に
して複数枚積層載置された原稿8は、その両端をガイド
部材9でガイドされ、予備搬送ローラ10及び分離ローラ
11によって下から一枚づつ分離搬送され、搬送ローラ対
12a,12b及び排出ローラ対13a,13bによって定速搬送され
る間に光源14で光照射され、その反射光がミラー15及び
レンズ16を介してCCD等の光電変換素子17に至って電気
信号に変換され、この信号が所定の記録系に伝送され
る。
また記録系Wは記録信号を入力すると、プラテンローラ
18が矢印a方向に回転してロール状の感熱記録シート19
を搬送すると共に、記録ヘッド20が画信号に応じて発熱
し、前記記録シート19に所定画像を記録する。そして記
録後の記録シート19はカッター21で画像後端からカット
され、反転トレー22に収納される。尚、図中23は記録後
の記録シート19を取り出すための開口である。
18が矢印a方向に回転してロール状の感熱記録シート19
を搬送すると共に、記録ヘッド20が画信号に応じて発熱
し、前記記録シート19に所定画像を記録する。そして記
録後の記録シート19はカッター21で画像後端からカット
され、反転トレー22に収納される。尚、図中23は記録後
の記録シート19を取り出すための開口である。
前記構成のファクシミリ装置に於いて、ロール状記録シ
ート19を収納するロールホルダー24はB4サイズとA4サイ
ズとの記録シート19を選択的に、且つ中央合わせにより
収納可能である。また前記装置に使用される記録シート
19の裏面片側には何れも終端付近(終端から60cm程度)
にシートの地色と反射率の異なる色を塗布したエンドマ
ークが印刷されている。
ート19を収納するロールホルダー24はB4サイズとA4サイ
ズとの記録シート19を選択的に、且つ中央合わせにより
収納可能である。また前記装置に使用される記録シート
19の裏面片側には何れも終端付近(終端から60cm程度)
にシートの地色と反射率の異なる色を塗布したエンドマ
ークが印刷されている。
更に前記装置本体Aのロールホルダー24とプラテンロー
ラ18との間には前述した(第1図)構成のセンサー取付
用孔1a,1bが穿孔され、該取付用孔1a,1bに前述したセン
サーユニットBが取り付けられている。
ラ18との間には前述した(第1図)構成のセンサー取付
用孔1a,1bが穿孔され、該取付用孔1a,1bに前述したセン
サーユニットBが取り付けられている。
尚、前記一方のセンサー取付用孔1aの位置は、A4サイズ
の記録シート19を使用した場合、そのエンドマークが通
過する位置に形成され、他方のセンサー取付用孔1bの位
置は、B4サイズの記録シートを使用した場合、そのエン
ドマークが通過する位置に形成されている。
の記録シート19を使用した場合、そのエンドマークが通
過する位置に形成され、他方のセンサー取付用孔1bの位
置は、B4サイズの記録シートを使用した場合、そのエン
ドマークが通過する位置に形成されている。
従って、A4サイズの記録シート19を使用する場合には、
第2図(A)に示すように、反射型センサーよりなるセ
ンサー部材3がセンサー取付用孔1aに嵌入するようにし
て取り付ける。またB4サイズの記録シート19を使用する
場合には、第2図(B)に示すように、センサー部材3
がセンサー取付用孔1bに嵌入するように取り付ける。
第2図(A)に示すように、反射型センサーよりなるセ
ンサー部材3がセンサー取付用孔1aに嵌入するようにし
て取り付ける。またB4サイズの記録シート19を使用する
場合には、第2図(B)に示すように、センサー部材3
がセンサー取付用孔1bに嵌入するように取り付ける。
前記の如くセンサーユニットBを装置本体Aに取り付け
ることによって、一個のセンサーによりサイズの異なる
記録シートを選択的に使用する場合に、そのエンドマー
クを検出することが出来るものである。
ることによって、一個のセンサーによりサイズの異なる
記録シートを選択的に使用する場合に、そのエンドマー
クを検出することが出来るものである。
また記録シートの各サイズに応じた位置にセンサー取付
用孔が穿孔されているが、センサー部材3が嵌入しない
取付用孔には孔埋め部材4が嵌入して前記取付用孔を閉
鎖するので、該孔から異物が混入することがないもので
ある。
用孔が穿孔されているが、センサー部材3が嵌入しない
取付用孔には孔埋め部材4が嵌入して前記取付用孔を閉
鎖するので、該孔から異物が混入することがないもので
ある。
次に第二実施例として一個のセンサー取付用孔にセンサ
ーユニットを取り付ける実施例を示す。
ーユニットを取り付ける実施例を示す。
第4図に示すように、装置本体Aに左右対称の長孔より
なるセンサー取付用孔1cを穿孔し、センサーユニットB
をセンサー部材3と孔埋め部材4とを一体的に、且つそ
の形状が前記センサー取付用孔1cに嵌入し得るように左
右対称に形成している。更に前記センサー部材3はセン
サーユニットBの中心より偏った位置に配置している。
なるセンサー取付用孔1cを穿孔し、センサーユニットB
をセンサー部材3と孔埋め部材4とを一体的に、且つそ
の形状が前記センサー取付用孔1cに嵌入し得るように左
右対称に形成している。更に前記センサー部材3はセン
サーユニットBの中心より偏った位置に配置している。
前記センサーユニットBを装置本体Aに取り付けるに当
たっては、前記センサーユニットBをセンサー取付用孔
1cに嵌着することによって取り付ける。
たっては、前記センサーユニットBをセンサー取付用孔
1cに嵌着することによって取り付ける。
前記のように構成しても、センサー取付用孔1cに対して
センサーユニットBを嵌着するに際し、該センサーユニ
ットBの向きを変えることによって、センサー部材3の
位置を変えることが可能である。
センサーユニットBを嵌着するに際し、該センサーユニ
ットBの向きを変えることによって、センサー部材3の
位置を変えることが可能である。
従って、前述した第一実施例の例で説明すれば、装置本
体AにセンサーユニットBを取り付けた場合、第5図
(A)のようにセンサー部材3がセンサー取付用孔1cの
中心よりも左側になるように嵌着したときに、A4サイズ
の記録シートのエンドマークを検出し得る位置となり、
第5図(B)に示すようにセンサーユニットBの向きを
180度変えてセンサー部材3がセンサー取付用孔1cの中
心よりも右側になるように嵌着したときに、B4サイズの
記録シートのエンドマークを検出し得る位置となるよう
に、センサー取付用孔1c及びセンサーユニットBの形状
を構成すれば、第一実施例と同様の効果を得ることが出
来る。
体AにセンサーユニットBを取り付けた場合、第5図
(A)のようにセンサー部材3がセンサー取付用孔1cの
中心よりも左側になるように嵌着したときに、A4サイズ
の記録シートのエンドマークを検出し得る位置となり、
第5図(B)に示すようにセンサーユニットBの向きを
180度変えてセンサー部材3がセンサー取付用孔1cの中
心よりも右側になるように嵌着したときに、B4サイズの
記録シートのエンドマークを検出し得る位置となるよう
に、センサー取付用孔1c及びセンサーユニットBの形状
を構成すれば、第一実施例と同様の効果を得ることが出
来る。
前述した第一実施例ではセンサー取付用孔1a,1bの位置
をA4サイズとB4サイズのエンドマークを検出し得る位置
に設けたが、センサー取付用孔1a,1bの位置は前記サイ
ズに限定されないことは当然である。
をA4サイズとB4サイズのエンドマークを検出し得る位置
に設けたが、センサー取付用孔1a,1bの位置は前記サイ
ズに限定されないことは当然である。
また第一実施例では一個のセンサーユニットBを取り付
けた例を示したが、前記センサーユニットBは複数個設
けるようにしても良い。
けた例を示したが、前記センサーユニットBは複数個設
けるようにしても良い。
またセンサーユニットBを装置本体Aに取り付ける場合
も、第一実施例のようにビスで取り付ける場合に限定す
ることなく、例えばセンサーユニットBを装置本体Aに
接着するようにして取り付けても良い。また孔埋め部材
4をセンサー取付用孔に嵌着し得る形状に構成すれば、
該孔埋め部材4がセンサーユニットBの取付ホルダーと
もなり、前記孔埋め部材Bをセンサー取付用孔に嵌着す
るだけで簡単に取り付けることが可能となる。
も、第一実施例のようにビスで取り付ける場合に限定す
ることなく、例えばセンサーユニットBを装置本体Aに
接着するようにして取り付けても良い。また孔埋め部材
4をセンサー取付用孔に嵌着し得る形状に構成すれば、
該孔埋め部材4がセンサーユニットBの取付ホルダーと
もなり、前記孔埋め部材Bをセンサー取付用孔に嵌着す
るだけで簡単に取り付けることが可能となる。
更に第一実施例では前記センサーユニットBが記録シー
トのエンドマークを検出する例を示したが、前記取付機
構は記録装置のみに限定する必要はなく、例えば前記セ
ンサーユニットBを原稿読み取り装置の原稿搬送経路に
設け、原稿のサイズ等を検出するようにしても良い。
トのエンドマークを検出する例を示したが、前記取付機
構は記録装置のみに限定する必要はなく、例えば前記セ
ンサーユニットBを原稿読み取り装置の原稿搬送経路に
設け、原稿のサイズ等を検出するようにしても良い。
<考案の効果> 本考案は前述した如く、装置本体にセンサーユニットを
取り付けるに際し、該ユニットの向きを変えて取り付け
ることが出来るようにしたために、一個のセンサー部材
によって複数個所の検出が可能となり、且つセンサーユ
ニットを取り付けた際に、孔埋め部材によって装置本体
に不要な孔が残らないようにしたために、センサー取付
用孔から異物等が混入することを防止することが出来る
ものである。
取り付けるに際し、該ユニットの向きを変えて取り付け
ることが出来るようにしたために、一個のセンサー部材
によって複数個所の検出が可能となり、且つセンサーユ
ニットを取り付けた際に、孔埋め部材によって装置本体
に不要な孔が残らないようにしたために、センサー取付
用孔から異物等が混入することを防止することが出来る
ものである。
更に前記センサー部材と孔埋め部材とをセンサーユニッ
トとして構成したために、前記孔埋めをするために別部
品を用意する必要がなく、部品コストを安く出来ると共
に、製造工程を簡略化することも出来る。
トとして構成したために、前記孔埋めをするために別部
品を用意する必要がなく、部品コストを安く出来ると共
に、製造工程を簡略化することも出来る。
第1図はセンサーユニットとセンサー取付用孔との構成
説明図、第2図(A),(B)はセンサーユニットを装
置本体に取り付けた場合の状態説明図、第3図は前記セ
ンサー取付機構をファクシミリ装置に適用した説明図、
第4図及び第5図は他の実施例の説明図である。 Aは記録装置本体、Bはセンサーユニット、1a,1b,1cは
センサー取付用孔、2は電装基板、3はセンサー部材、
4は孔埋め部材、5はビス孔、6はビス、7は原稿載置
台、8は原稿、9はガイド部材、10は予備搬送ローラ、
11は分離ローラ、12a,12bは搬送ローラ、13a,13bは排出
ローラ、14は光源、15はミラー、16はレンズ、17は光電
変換素子、18はプラテンローラ、19は記録シート、20は
記録ヘッド、21はカッター、22はトレー、23は開口、24
はロールホルダーである。
説明図、第2図(A),(B)はセンサーユニットを装
置本体に取り付けた場合の状態説明図、第3図は前記セ
ンサー取付機構をファクシミリ装置に適用した説明図、
第4図及び第5図は他の実施例の説明図である。 Aは記録装置本体、Bはセンサーユニット、1a,1b,1cは
センサー取付用孔、2は電装基板、3はセンサー部材、
4は孔埋め部材、5はビス孔、6はビス、7は原稿載置
台、8は原稿、9はガイド部材、10は予備搬送ローラ、
11は分離ローラ、12a,12bは搬送ローラ、13a,13bは排出
ローラ、14は光源、15はミラー、16はレンズ、17は光電
変換素子、18はプラテンローラ、19は記録シート、20は
記録ヘッド、21はカッター、22はトレー、23は開口、24
はロールホルダーである。
Claims (3)
- 【請求項1】装置本体に所定間隔を隔てて穿孔された複
数のシート検知センサーの取付用孔と、 前記複数の取付用孔の何れにも嵌入し得るシート検知セ
ンサー及び孔埋め部材が、前記複数の取付用孔に対応し
て設けられた、装置本体に取り付けるためのセンサーユ
ニットとを有し、 前記センサーユニットは、前記シート検知センサー及び
孔埋め部材を前記複数の取付用孔に嵌入する際に、前記
シート検知センサー及び孔埋め部材の嵌入位置を変えて
も、前記シート検知センサー及び孔埋め部材が前記複数
の取付用孔に嵌入し得るよう形成されたことを特徴とし
たシート検知装置。 - 【請求項2】前記複数のシート検知センサーの取付用孔
は、装置本体の所定位置に穿孔された左右対称の孔であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のシート検知装置。 - 【請求項3】前記シート検知センサーは、シート終端付
近のエンドマークを検知するものであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のシート検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048774U JPH075080Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | シート検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048774U JPH075080Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | シート検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152945U JPH01152945U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH075080Y2 true JPH075080Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31274907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988048774U Expired - Lifetime JPH075080Y2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | シート検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7157652B2 (ja) * | 2017-12-25 | 2022-10-20 | キヤノン株式会社 | 原稿読取装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023241A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-05 | Fujitsu Ltd | 記録紙の自動認識方式 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP1988048774U patent/JPH075080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152945U (ja) | 1989-10-20 |
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