JP2009142005A - 系統連係型インバータ制御装置及び制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】太陽光発電における系統連係型インバータ制御装置の電力を系統に効率よく供給する。
【解決手段】系統電源の電圧値とインバータ電流値とをマイコンのA/Dコンバータに取り込み、系統電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出して、2つのゼロクロスポイントが同期する様に全波基準正弦波信号の位相を変化させることにより、系統電圧と系統連係型インバータ装置の電流との同期をとることができ、力率を改善することができる。
【選択図】図1
【解決手段】系統電源の電圧値とインバータ電流値とをマイコンのA/Dコンバータに取り込み、系統電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出して、2つのゼロクロスポイントが同期する様に全波基準正弦波信号の位相を変化させることにより、系統電圧と系統連係型インバータ装置の電流との同期をとることができ、力率を改善することができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、太陽電池から出力される直流電力を交流電力に変換して出力する系統連係型インバータ制御装置に関するものである。
太陽電池から出力される直流電力を交流電力に変換するインバータ装置において図4を一例として説明する。
図4の系統連係インバータ制御3は入力電圧一定制御がされており、入力電圧コンデンサ14、直流電力を交流電力に変換するインバータブリッジ4とチョークコイル10、11、平滑コンデンサ12および制御回路部5で構成されている。また、制御回路部5分圧抵抗16、電圧誤差増幅15、系統電圧のフィルタ21、乗算器18、電流検出器24、電流誤差増幅器17、PWM変調器22、ドライブ回路23で構成されている。
図4の制御方法について述べる。図4は、太陽電池1はDC−DCコンバータ2に接続されており、DC−DCコンバータ2は系統連係型インバータ3に接続されている。系統連係型インバータ3はDC−DCコンバータ2の出力電力を系統13と同位相の交流電力に変換するものである。
系統連係型インバータ3は、電流制御型インバータであり、DC−DCコンバータ2からの出力電力、すなわち系統連係型インバータ3の入力電力を蓄えるコンデンサ14とDC−DCコンバータ2の直流電圧を系統13の交流電圧に変換用のFETブリッジ4、PWMの矩形波を正弦波に変換するコイル10とコイル11、系統13に出力するためのコンデンサ12および制御回路部5で構成されている。
直流電圧を交流電圧に変換するFETブリッジ4は制御回路部5においてFET6とFET9がONしているときはFET7とFET8がOFFし、FET7とFET8がOFFしているときはFET6とFET9がONするように制御されるような構成となっている。
インバータ入力電圧一定制御は分圧16によって定められており、電圧誤差増幅器15でインバータの入力電圧の分圧電圧と基準電圧Vrefとの誤差信号を生成し、この誤差信号を乗算器18の一方の入力とする。また、系統電圧13を検出し、フィルタ21によって基本波成分のみを抽出しその基準正弦波信号を乗算器18の他方の入力とする。乗算器18は入力した誤差信号と基準正弦波信号とを乗算し、インバータ出力電流基準信号を生成する。
特開2004−47585号公報
特許第3205762号公報
しかし、上記制御の場合、系統連係型インバータ3は系統13との同期をとるためにハードウェアの位相遅れを考慮し、定数を設定しなければならない。また、系統連係型インバータ3に流れる電流と系統電圧13が同期しなければ無効電力が増えしまうため、力率の効率を向上するための配慮も必要となる。
本発明は、系統連係型インバータ制御装置の電力を系統に効率よく供給することを目的とする。
本発明の請求項1記載の系統連係型インバータ装置は、スイッチングパターン信号に基づいてスイッチング素子のブリッジをON/OFF制御して直流電源から入力した直流電力を交流電力に変換し、系統電源に連系して供給する手段と、基準全波正弦波信号に基づいたパルス幅変調により前記スイッチングパターン信号を生成する手段とからなる系統連系型インバータ制御装置であって、前記系統電源の電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出する手段と、前記2つのゼロクロスポイントが同期する様に前記基準全波正弦波信号の位相を変化させて出力する手段とを備えたことを特徴とする。
本発明の請求項2記載の系統連係型インバータ装置は、請求項1において、系統電源の電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出する手段と、前記2つのゼロクロスポイントが同期する様に前記基準全波正弦波信号の位相を変化させて出力する手段はマイコンであることを特徴とする。
本発明の請求項3記載の系統連係型インバータ装置は、請求項1または請求項2において、スイッチングパターン信号に基づいてスイッチング素子のブリッジをON/OFF制御して直流電源から入力した直流電力を交流電力に変換し、系統電源に連系して供給する手段と、基準全波正弦波信号に基づいたパルス幅変調により前記スイッチングパターン信号を生成する手段とを備えた系統連系型インバータの制御方法において、系統電圧値とインバータ電流値をマイコンのA/Dコンバータに取り込むステップと、前記系統電圧値と前記インバータ電流値からそれぞれ可変定数を引き算するステップと、前記ステップのそれぞれの計算値に対してフィルタ計算処理と基準正弦波信号値を計算するステップと、前記ステップの計算値から前記系統電圧と前記インバータ電流のゼロクロスを求めるステップと、前記ステップの結果が正ならば上位バッファーに、結果が負であれば下位バッファーに格納するステップと、前記系統電圧と前記インバータ電流のゼロクロスを比較するステップと、前記ステップの結果が一致していれば、D/Aコンバータの出力タイミングを維持するステップと、前記ステップの結果が一致していなければ、D/Aコンバータの出力タイミングを変更するステップと、基準全波正弦波信号を出力するステップとからなることを特徴とする。
本発明によると、マイコンからの全波基準正弦波信号の位相を変化させることにより、系統電圧と系統連係型インバータ装置の電流との同期をとることができ、力率を改善することができる。
以下本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は、系統連係型インバータ制御装置及び制御方法のブロック図である。
図1は、系統連係型インバータ制御装置及び制御方法のブロック図である。
本システムにおいて、太陽電池1はDC−DCコンバータ2に接続されており、DC−DCコンバータ2は系統連係型インバータ3に接続されている。系統連係型インバータ3はDC−DCコンバータ2の出力電力を系統13と同位相の交流電力に変換するものである。
系統連係型インバータ3は、電流制御型インバータであり、DC−DCコンバータ2からの出力電力、すなわち系統連係型インバータ3の入力電力を蓄えるコンデンサ14とDC−DCコンバータ2の直流電圧を系統13の交流電圧に変換用のFETブリッジ4、PWMの矩形波を正弦波に変換するコイル10とコイル11、系統13に出力するためのコンデンサ12および制御回路部5で構成されている。
直流電圧を交流電圧に変換するFETブリッジ4は制御回路部5においてFET6とFET9がONしているときはFET7とFET8がOFFし、FET7とFET8がOFFしているときはFET6とFET9がONするように制御されるような構成となっている。
制御回路部5は以下の要素から構成されている。出力電流制御、系統連係型インバータ3の入力電圧一定制御、FETブリッジ4の駆動制御のためのゲートドライブ回路23、直流電圧を交流電圧に変換するためのPWM変調器22、PWM変調パターンを構成するためのマイコン19からの全波正弦波信号、系統13と系統連係型インバータ3との同期をとるための電流検出器24で構成されている。
マイコン19はA/Dコンバータ、高速の演算処理能力およびD/Aコンバータを有している。マイコン19のA/Dコンバータには系統13からフィルタ21を通して基準となるための正弦波信号と系統連係型インバータ3の電流検出器24の信号がフィルタ20を通して入力される。マイコン19内部の高速演算処理はA/Dコンバータの値に対してデジタルフィルタ処理をするためのものである。マイコン19から乗算器18に対してデータを送るD/AコンバータはPWM変調パターンを出力するためのものである。
以上のように構成されたシステムの動作を説明する。
系統連係型インバータ3はPWM変調器22によって出力されたパターンをドライブ回 路23によってドライブされ、ドライブ回路23からFETブリッジ4の各FET6、FET7、FET8、FET9のゲートパルスを制御することで直流電圧を交流電圧に変換し、系統13に返す。
制御回路部5はDC−DCコンバータ2の出力、すなわち系統連係型インバータ3の入力電圧の平滑コンデンサ14の出力電圧を電圧誤差増幅回路15の分圧比16によって電圧を一定に制御される。PWMパルスパターンは電流誤差増幅器17で電流検出器24において検出された電流と乗算器18の出力との増幅信号がのこぎり波と比較されることによりPWMパルスパターンを生成している。乗算器18はマイコン19のD/Aコンバータから出力された基準全波正弦波信号と電圧誤差増幅器15の出力とを乗算するためのものである。
次に、基準全波正弦波信号について説明する。基準全波正弦波信号はPWMパルスパターンを決定するためのもので、系統連係型インバータ3の電流検出器24からPWMパルスバターンに応じた電流波形が得られる。基準全波正弦波信号はマイコン19のA/Dコンバータに入力される系統13の電圧波形にフィルタ21を通したものが基本となっている。この系統13からの電圧波形を基準全波正弦波になるように、A/Dコンバータ値とゼロクロスを検出するための可変式定数との引き算を行う。そのとき、A/Dコンバータと可変定数との引き算をした値の正の時間と、負の時間を格納しておく。この正の時間と負の時間が同じでなければ可変定数の値を変更し、正の時間と負の時間が同じになるように可変定数を補正する。すなわち、正の時間と負の時間のデューティーが50%50%となるように補正をかける。この方法は、他にもA/Dコンバータの値と可変定数との値の正負をマイコンから正の場合はHIGHパルス、負の場合はLOWパルスとして出力したものをパルス幅変調が可能なポートに入力してデューティーが50%50%になるように可変定数を補正することも可能である。この動作と同時に、毎回読み込まれるA/Dコンバータの値に対してデジタルフィルタ演算処理を行い、フィルタをかけることで、D/Aコンバータからの基準正弦波信号が出力されている。また、この基準正弦波信号はA/Dコンバータ値と可変定数との引き算値により絶対値の値をD/Aコンバータから出力することにより基準全波正弦波信号を作り出している。
以上のような制御を行うことにより、DC−DCコンバータ2の出力電圧をFETブリッジ4で直流電圧を交流電圧に変換することができる。
図2は、マイコン19の内部の処理動作を説明する。
マイコン19のA/Dコンバータは系統27の電圧波形がフィルタ29を経由して入力される。このとき系統の電圧波形27はフィルタ29を通過する際にフィルタ後の系統電圧波形33のように位相遅れが生じる。マイコン30はフィルタ後の系統電圧波形33を基にA/Dコンバータの値と可変定数との引き算、フィルタ処理により基準全波正弦波信号34をD/Aコンバータより出力する。この基準正弦波信号を基にPWMパルスパターンでドライブ31がインバータ25のFETを動作させる。このときインバータ25の電流検出器26よりインバータ電流波形35が表れる。インバータ電流波形35はフィルタ28を経由する際、フィルタ後のインバータ電流波形36のように位相遅れが生じる。このフィルタ後のインバータ電流波形36はマイコン37のA/Dコンバータに入力される。マイコン37はフィルタ系統電圧波形29のA/D値を処理した時と同様にフィルタ後のインバータ電流波形36のA/D値を可変定数で引き算しゼロクロスポイントを検出する。またデューティ50%50%に可変定数を補正する。系統27からのフィルタ後の系統電圧のA/D値とインバータ電流検出器のフィルタ後のA/D値から検出した各々のゼロクロスポイントを同期させるために基準全波正弦波信号の位相を変化させてマイコン30のD/Aコンバータから出力する。その後、系統27のフィルタ後の波形のゼロクロスとインバータ電流検出器26のフィルタ後の波形のゼロクロスとの位相が同期した時点で基準全波正弦波信号の位相を決定する。
以上のような制御を行うことにより、系統27とインバータ25が同期したシステムが構成できる。また同期させることにより力率改善を行うことができる。
(実施の形態2)
図3に、マイコン19の内部処理のフローを示し、説明を行う。
(実施の形態2)
図3に、マイコン19の内部処理のフローを示し、説明を行う。
まず、Step1で、系統電圧とインバータ電流をマイコンのA/Dコンバータで取り込む。取り込んだ2つのA/D値は、Step2でデューティ補正計算を行う。すなわち、A/Dコンバータ値と可変定数との引き算を行う。その引き算された値に対してstep3で系統電圧、インバータ電流とのデジタルフィルタ計算処理が行われる。デジタルフィルタ計算より、基準正弦波信号の値が計算される。Step4で、Step3で計算された値から、系統電圧、インバータ電流のゼロクロスを検出し、Step5で正の値を上位バッファーに格納、負の値を下位バッファーに格納する。その後、Step6で系統電圧のゼロクロスとインバータ電流のゼロクロスが一致しているかを確認する。一致していなければ力率の改善が必要となるので一致していないなら、Step8でD/Aコンバータの出力タイミングを変更し、Step9において基準全波正弦波信号を出力する。ゼロクロスが一致している場合、Step7でD/Aコンバータの出力タイミングを維持してStep9で基準全波正弦波信号を出力する。
以上のステップにより、系統電圧とインバータ電流の同期をとっている。
本発明によれば、系統電圧とインバータ電流の同期をとることのできる、高精度、高力率のインバータ制御装置およびインバータ制御方法を提供することができる。
1 太陽電池
2 DC−DCコンバータ
3 系統連係型インバータ
4 FETブリッジ
5 制御部
6 FET(FETブリッジ)
7 FET(FETブリッジ)
8 FET(FETブリッジ)
9 FET(FETブリッジ)
10 チョークコイル
11 チョークコイル
12 平滑コンデンサ
13 系統
14 インバータ入力コンデンサ
15 電圧誤差増幅器
16 分圧抵抗
17 電流誤差増幅器
18 乗算器
19 マイコン
20 フィルタ(インバータ電流)
21 フィルタ(系統電圧)
22 PWM変調器
23 ドライブ回路
24 電流検出器
25 インバータ部
26 電流検出器
27 系統
28 フィルタ(インバータ電流)
29 フィルタ(系統電圧)
30 マイコン
31 ドライブ回路
32 系統電圧波形
33 フィルタ後の系統電圧波形
34 全波正弦波波形
35 インバータ電流波形
36 フィルタ後のインバータ電流波形
37 位相変化の全波正弦波波形
38 系統電圧とインバータ電流の位相波形
39 DC−DCコンバータ
40 系統連係型インバータ
41 FETブリッジ
42 制御部
43 FET(FETブリッジ)
44 FET(FETブリッジ)
45 FET(FETブリッジ)
46 FET(FETブリッジ)
47 チョークコイル
48 チョークコイル
49 平滑コンデンサ
50 系統
51 インバータ入力コンデンサ
52 電圧誤差増幅器
53 分圧抵抗
54 電流誤差増幅器
55 乗算器
56 フィルタ(系統電圧)
57 PWM変調器
58 ドライブ回路
59 電流検出器
60 太陽電池
2 DC−DCコンバータ
3 系統連係型インバータ
4 FETブリッジ
5 制御部
6 FET(FETブリッジ)
7 FET(FETブリッジ)
8 FET(FETブリッジ)
9 FET(FETブリッジ)
10 チョークコイル
11 チョークコイル
12 平滑コンデンサ
13 系統
14 インバータ入力コンデンサ
15 電圧誤差増幅器
16 分圧抵抗
17 電流誤差増幅器
18 乗算器
19 マイコン
20 フィルタ(インバータ電流)
21 フィルタ(系統電圧)
22 PWM変調器
23 ドライブ回路
24 電流検出器
25 インバータ部
26 電流検出器
27 系統
28 フィルタ(インバータ電流)
29 フィルタ(系統電圧)
30 マイコン
31 ドライブ回路
32 系統電圧波形
33 フィルタ後の系統電圧波形
34 全波正弦波波形
35 インバータ電流波形
36 フィルタ後のインバータ電流波形
37 位相変化の全波正弦波波形
38 系統電圧とインバータ電流の位相波形
39 DC−DCコンバータ
40 系統連係型インバータ
41 FETブリッジ
42 制御部
43 FET(FETブリッジ)
44 FET(FETブリッジ)
45 FET(FETブリッジ)
46 FET(FETブリッジ)
47 チョークコイル
48 チョークコイル
49 平滑コンデンサ
50 系統
51 インバータ入力コンデンサ
52 電圧誤差増幅器
53 分圧抵抗
54 電流誤差増幅器
55 乗算器
56 フィルタ(系統電圧)
57 PWM変調器
58 ドライブ回路
59 電流検出器
60 太陽電池
Claims (3)
- 系統連系型インバータ制御装置であって、前記系統電源の電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出する手段と、前記2つのゼロクロスポイントが同期する様に前記基準全波正弦波信号の位相を変化させて出力する手段とを備えたことを特徴とする系統連系型インバータ制御装置。
- 前記系統電源の電圧のゼロクロスポイントとインバータ電流のゼロクロスポイントを検出する手段と、前記2つのゼロクロスポイントが同期する様に前記基準全波正弦波信号の位相を変化させて出力する手段はマイコンであることを特徴とする請求項1記載の系統連系型インバータ制御装置。
- 系統連系型インバータの制御方法において、系統電圧値とインバータ電流値をマイコンのA/Dコンバータに取り込むステップと、前記系統電圧値と前記インバータ電流値からそれぞれ可変定数を引き算するステップと、前記ステップのそれぞれの計算値に対してフィルタ計算処理と基準正弦波信号値を計算するステップと、前記ステップの計算値から前記系統電圧と前記インバータ電流のゼロクロスを求めるステップと、前記ステップの結果が正ならば上位バッファーに、結果が負であれば下位バッファーに格納するステップと、前記系統電圧と前記インバータ電流のゼロクロスを比較するステップと、前記ステップの結果が一致していれば、D/Aコンバータの出力タイミングを維持するステップと、前記ステップの結果が一致していなければ、D/Aコンバータの出力タイミングを変更するステップと、基準全波正弦波信号を出力するステップとからなることを特徴とするインバータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007313275A JP2009142005A (ja) | 2007-12-04 | 2007-12-04 | 系統連係型インバータ制御装置及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007313275A JP2009142005A (ja) | 2007-12-04 | 2007-12-04 | 系統連係型インバータ制御装置及び制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009142005A true JP2009142005A (ja) | 2009-06-25 |
Family
ID=40872079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007313275A Pending JP2009142005A (ja) | 2007-12-04 | 2007-12-04 | 系統連係型インバータ制御装置及び制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009142005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016226279A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 国立大学法人 東京大学 | 電力変換器、電力ネットワークシステムおよびその制御方法 |
| JP6142051B1 (ja) * | 2016-06-24 | 2017-06-07 | 株式会社電研 | 同期検定器、及び自動同期投入装置 |
| KR101769663B1 (ko) * | 2015-02-26 | 2017-08-18 | 엘에스산전 주식회사 | 에너지 저장 시스템 |
-
2007
- 2007-12-04 JP JP2007313275A patent/JP2009142005A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101769663B1 (ko) * | 2015-02-26 | 2017-08-18 | 엘에스산전 주식회사 | 에너지 저장 시스템 |
| JP2016226279A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 国立大学法人 東京大学 | 電力変換器、電力ネットワークシステムおよびその制御方法 |
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