JP2009162425A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009162425A JP2009162425A JP2008000579A JP2008000579A JP2009162425A JP 2009162425 A JP2009162425 A JP 2009162425A JP 2008000579 A JP2008000579 A JP 2008000579A JP 2008000579 A JP2008000579 A JP 2008000579A JP 2009162425 A JP2009162425 A JP 2009162425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling
- valve opening
- inverter compressor
- expansion valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 85
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims abstract description 60
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 56
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 15
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 11
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
【解決手段】蒸発器25を構成する蒸発パイプ30が貯蔵室15A,15Bの冷却壁面14の裏側に沿って配管され、冷却壁面14が冷却されることを以て貯蔵室15A,15B内が間接冷却される。インバータ圧縮機21の回転数と周囲温度の種々の条件下において、蒸発パイプ30の出口接続部34に過熱度がなくかつインバータ圧縮機21に対し液バックが生じない状態となるための電動膨張弁24の弁開度がデータとして記憶される。稼働中は、所定の時間間隔ごとに、インバータ圧縮機21の回転数と周囲温度の検出値が取り込まれ、記憶されたデータに照らして最適の弁開度が取得され、電動膨張弁24の弁開度がその取得された弁開度に制御される。これにより冷媒流量が制御されて、冷却壁面14に沿って配管された蒸発パイプ30内が最後まで一定の蒸発温度に維持される。
【選択図】図2
Description
従来、この点を満足する恒温高湿庫の一例として、特許文献1に記載されたものが知られている。このものは、貯蔵室の冷却壁面となる内装板の裏側に沿ってブライン管が蛇行状に配管され、冷凍装置により冷却されたブラインがブライン管に循環流通されることで、冷却壁面の冷却を介して貯蔵室内が間接冷却されるようになっている。
そこでコスト面を考慮し、貯蔵室の冷却壁面の裏側に、ブライン管に代わって、冷凍回路における蒸発器を構成する蒸発パイプを配管し、蒸発パイプに直接流れる冷媒が蒸発することに伴う潜熱により冷却壁面を冷却するものも提案されている。
これを、キャピラリチューブや膨張弁等の制御機器で行おうとした場合、例えばキャピラリチューブでは、同キャピラリチューブの絞り量と冷媒充填量との組み合わせによっては、特定の周囲温度、特定の圧縮機回転数の条件下に限り、蒸発器の出口において過熱度をなくすことができる。しかし、周囲温度や圧縮機回転数が変化したときには、過熱度が生じたり、逆に液冷媒が戻り過ぎる事態が起き、言い換えると、条件が種々異なる稼働範囲全体については、過熱度をなくす制御は行えない。
すなわち、キャピラリチューブ、あるいは温度式膨張弁や電動膨張弁による過熱度制御では、蒸発器の出口で過熱度をなくした状態にする制御を安定して行うことができず、ひいては冷却壁面の全域にわたって冷却温度を一定にすることを正確にできないという問題があった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、冷凍回路の蒸発器を構成する蒸発パイプにより冷却壁面を冷却する方式のものにおいて、冷却壁面の全域にわたって冷却温度を一定に保つことができるようにするところにある。
そこで、冷却貯蔵庫の稼働中において、電動膨張弁制御手段は、所定の時間間隔ごとに、センサで検出されたインバータ圧縮機の回転数と庫外温度とを取り込み、記憶手段のデータに照らして同インバータ圧縮機の回転数と庫外温度に対応した弁開度を取得し、電動膨張弁の弁開度をその取得した弁開度に制御する。これにより冷媒流量が制御されて、蒸発器の出口に過熱度がなくかつインバータ圧縮機に対し液バックが生じない状態とされ、上記したように貯蔵室の冷却壁面に沿って配管された蒸発パイプ内が最後まで一定の蒸発温度に維持されて、冷却壁面が全域にわたって一定の冷却温度に保持されることになる。
すなわち、インバータ圧縮機の回転数や庫外温度の条件が種々異なる当該冷却貯蔵庫の稼働範囲全体について、常に冷却壁面の全域にわたって冷却温度を一定に保つことが可能となる。
(1)前記データは、前記弁開度が、前記インバータ圧縮機の回転数と前記庫外温度とを関数とした近似式で示されたものである。
(2)前記データが、前記弁開度を、前記インバータ圧縮機の回転数と前記庫外温度とに対照させたテーブルデータとして形成されている。
(4)前記庫外温度が凝縮器温度であって、前記庫外温度センサが前記凝縮器の温度を検出するものである。
(5)前記高温部が、前記凝縮器の出口側の冷媒配管によって形成されている。
本発明の実施形態1を図1ないし図5に基づいて説明する。この実施形態では、恒温高湿庫を例示している。
図1及び図2において、符号10は恒温高湿庫の本体であって、縦長の断熱箱体により形成されている。断熱箱体は、前面を開口した縦長の外箱11内に、同じく前面を開口したほぼ立方体をなす上下2個の内箱12が間隔を開けて収納され、外箱11と内箱12との間に発泡樹脂等の断熱材13を充填して形成されている。外箱11と内箱12とは例えば、ともに熱良導性のステンレス鋼板により形成されている。本体10の内部には上下2個の貯蔵室15A,15Bが形成され、各貯蔵室15A,15Bの前面開口部16に、それぞれ断熱扉17が開閉可能に設けられている。
本体10は、底面の四隅に設けられた脚18によって支持されているとともに、本体10の上面には機械室19が設けられ、後記する冷凍装置27や、運転制御部等を格納した電装箱が装備されている。
冷凍回路20は、インバータモータにより駆動される能力可変型の圧縮機21(以下、インバータ圧縮機21)と、空冷式の凝縮器22と、ドライヤ23と、電動膨張弁24と、蒸発器25とを冷媒配管26により循環接続して形成されている。このうち、インバータ圧縮機21、凝縮器22、ドライヤ23及び電動膨張弁24により冷凍装置27が構成され、上記のように機械室19に装備されている。
より具体的には、インバータ圧縮機21は回転数を複数段階に制御可能となっている。また、電動膨張弁24は、ステッピングモータ等を駆動源として、弁開度が複数段階に制御可能となっている。
蒸発パイプ30は、上貯蔵室15Aから下貯蔵室15Bへ連続して配管され、詳細には図2に示すように、上貯蔵室15Aの背面における正面から見た右上隅部を出発点31ASとして、同背面を下方に向けて蛇行状に配管され、次に右側面を下から上、上面を右から左、左側面を上から下にそれぞれ蛇行状に配管され、最後に背面の左側縁に沿って下から上へと直線状に配管され、その上端が上貯蔵室15Aにおける終点31AEとなる。
この上貯蔵室15Aの終点31AEには中継部32が接続され、断熱材13中を配管されて下貯蔵室15Bの背面の右上隅部に至る。下貯蔵室15B側では、背面の右上隅部を出発点31BSとして、上記した上貯蔵室15Aと同様に、背面、右側面、上面及び左側面をそれぞれ蛇行状に配管され、最後に背面の左側縁に沿って下から上へと直線状に配管されて、その上端が下貯蔵室15Bにおける終点31BEとなる。
また、蒸発パイプ30の出口側における下貯蔵室15Bの終点31BEから突出した出口接続部34が、インバータ圧縮機21の吸入管21Aと接続されており、この出口接続部34における吸入管21Aに近い位置の所定範囲が、冷凍回路20におけるドライヤ23の出力側の冷媒配管26と密着して配管されており、この密着部分が熱交換部35となっている。この蒸発パイプ30の熱交換部35と密着配管されたドライヤ23の出力側の冷媒配管26には、高温の液冷媒が流通することで、その部分が高温部36となる。
例えば上記構造において、蒸発器25を構成する蒸発パイプ30の出口側、より具体的には、下貯蔵室15B側の終点31BEよりも上流側の位置で液冷媒が全て蒸発して飽和蒸気となると、それから先は蒸気が温度上昇して過熱蒸気となり、過熱度を持つことになる。したがって、同過熱度を有する蒸発パイプ30の領域が密着されている下貯蔵室15Bの背面の冷却壁面14、特にその左側縁に沿った領域が相対的に高温となる。
そこで本実施形態では、蒸発パイプ30における下貯蔵室15B側の終点31BEまでは確実に過熱度をなくし、かつインバータ圧縮機21に対して液バックが生じないようにするために、蒸発パイプ30の出口接続部34に設けられた熱交換部35の手前までは冷媒が気−液混合状態に維持され、熱交換部35を流通する間に液冷媒をすべて蒸発させてガス冷媒とし得るように、電動膨張弁24の弁開度、すなわち冷媒の流量を制御するようにしている。
まず、基礎データを得るために、複数の周囲温度の条件において、インバータ圧縮機21が最高回転数で運転されているときと、最小回転数で運転されているときのそれぞれについて、蒸発パイプ30の出口接続部34(厳密には熱交換部35の手前まで)に過熱度がなく、かつインバータ圧縮機21に液バックがない(熱交換部35ですべて蒸発される)ことを満足する電動膨張弁24の弁開度を求める。
「蒸発パイプ30の出口接続部34に過熱度がない」ことについては、飽和温度(蒸発温度)と、蒸発パイプ30の出口接続部34の温度とを計測し、両計測値に差がないことを以て過熱度がないと確認できる。
一方、「インバータ圧縮機21に液バックがない」ことについては、インバータ圧縮機21の吸入管21Aの温度を計測し、同計測値が上記した飽和温度よりも高いときには、同吸入管21Aでは過熱度があって全て蒸発して過熱蒸気となっていると擬制でき、結果インバータ圧縮機21に液バックがないと判断できる。
P=f(at,R) ・・・(1)
制御機構としては、図4に示すように、マイクロコンピュータ、タイマ等を装備して所定のプログラムを実行する電動膨張弁制御部50が設けられており、同電動膨張弁制御部50に設けられた記憶部51に、上記した弁開度(P)を演算する近似式(1)が格納されている。
機械室19の外壁等には、当該恒温高湿庫の周囲温度を検出する周囲温度センサ45が設けられている。また、上記したインバータ圧縮機制御部41には、運転中のインバータ圧縮機21の回転数を検出する回転数センサ46が接続されており、周囲温度センサ45ともども、電動膨張弁制御部50の入力側に接続されている。
冷却運転中は、冷凍装置27が駆動されることにより、蒸発器25を構成する蒸発パイプ30を介して上下の貯蔵室15A,15Bの冷却壁面14が冷却され、その冷熱によって各貯蔵室15A,15B内が間接冷却され、この間、庫内温度センサ40で検出された庫内温度と目標温度との差に基づいてインバータ圧縮機21の回転数が増減制御され、庫内温度がほぼ目標温度に維持される。
それとともに、電動膨張弁24の制御が実行される。電動膨張弁制御部50では、図5に示すように、周囲温度センサ45による周囲温度(at)の検出値と、回転数センサ46によるインバータ圧縮機21の回転数(R)の検出値とが取り込まれ(ステップS1)、弁開度演算部53において、両検出値を、記憶部51に格納された近似式(1){P=f(at,R)}に代入する演算が実行されて、弁開度(P)が得られる(ステップS2)。その演算結果が、更新された弁開度指示値として弁駆動部54に出力され、ステッピングモータ等を駆動して弁開度が同指示値となるように電動膨張弁24が制御される(ステップS3)。
それに対して本実施形態では、蒸発パイプ30の出口接続部34に過熱度がなく、かつインバータ圧縮機21に液バックがない状態とするべく電動膨張弁24の弁開度を制御する場合に必要とされる温度センサは、周囲温度を検出する周囲温度センサ45の1個で済むことから、低コストで対応することができる。
それに対して本実施形態では、周囲温度とインバータ圧縮機21の回転数とで弁開度を制御するようになっていて、稼働の際の条件が変化したとき以外には弁開度が不必要に変化することがないから、冷却壁面14の冷却温度自体を安定させることができる。
本発明の実施形態2では、周囲温度(at)と、インバータ圧縮機21の回転数(R)の各条件における好適な弁開度(P)のデータが、図6に示すテーブルデータ60として形成され、記憶部51に格納されている。
電動膨張弁24の制御ついては、周囲温度センサ45による周囲温度(at)の検出値と、回転数センサ46によるインバータ圧縮機21の回転数(R)の検出値とが30秒ごとに取り込まれ、両検出値が、記憶部51に格納されたテーブルデータ60に照らされることで弁開度が得られ、それが更新された弁開度指示値として弁駆動部54に出力されて、弁開度が同指示値となるように電動膨張弁24が制御される。
実施形態3では、電動膨張弁24の弁開度を制御する条件として、実施形態1に例示した周囲温度に代わり、凝縮器温度を選定している。凝縮器温度すなわち凝縮温度は、周囲温度と関連しており、負荷変動を反映する条件として好適と考えられる。
そして、上記実施形態1と同様に、複数の凝縮器温度条件と、2つの回転数条件について求めた弁開度からグラフを作成し、このグラフから、凝縮器温度(ct)とインバータ圧縮機回転数(R)とを関数とする弁開度(P)の近似式(2)が求められ、記憶部51に格納されている。
P=f(ct,R) ・・・(2)
一方、電動膨張弁24の制御用の温度センサとして、周囲温度センサ45に代わり、図2の鎖線に示すように、凝縮器22の出口部の温度を検出する凝縮器温度センサ62が備えられている。
通常恒温高湿庫では、凝縮温度を監視して冷凍装置27の故障等の有無を検出するために、この種の凝縮器温度センサ62が装備されていて、電動膨張弁24の制御用の温度センサとして既存の物が利用できるから、さらなるコスト低減を図ることができる。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、電動膨張弁の弁開度の制御を30秒間隔で行うようにしたが、これはあくまでも一例であって、制御の時間間隔は任意に設定することができる。
(2)上記実施形態1では、弁開度を求める近似式を得るべくグラフを作成するのに、サンプル数は都合8個に留めたのであるが、同サンプル数が多い程、より正確な近似式を得ることが可能である。
(3)実施形態3に示したように、周囲温度に代わり凝縮器温度を条件に選定した場合においても、弁開度のデータとして、実施形態2に示したようなテーブルデータを作成してもよい。
(5)貯蔵室の数は、上記実施形態に例示した2室に限らず、1室あるいは3室以上であってもよい。
(6)貯蔵室における蒸発パイプが配管される壁面すなわち冷却壁面に関し、その数並びに位置については任意に設定することができる。
(7)本発明は、貯蔵室の壁面を裏側から冷却することを以て貯蔵室内を間接冷却する形式の冷却貯蔵庫全般に適用することが可能である。
Claims (6)
- 断熱箱体からなり内部が貯蔵室とされた貯蔵庫本体と、
インバータ圧縮機の吐出側に、凝縮器、膨張弁、蒸発器が順次に接続され、この蒸発器の出口側が高温部との熱交換部を介して前記インバータ圧縮機の吸入側に接続された冷凍回路とが設けられ、
前記蒸発器を構成する蒸発パイプが前記貯蔵室の冷却壁面となる内装板の裏側に沿って配管され、前記蒸発パイプ内で冷媒が蒸発することに伴う潜熱により前記冷却壁面を介して前記貯蔵室内が間接的に冷却される冷却貯蔵庫であって、
前記膨張弁が弁開度が可変の電動膨張弁であるとともに、
前記インバータ圧縮機の回転数を検出する回転数センサと、
庫外温度を検出する庫外温度センサと、
前記インバータ圧縮機の回転数と前記庫外温度の種々の条件下において、前記蒸発器の出口に過熱度がなくかつ前記インバータ圧縮機に対し液バックが生じない状態となるための前記電動膨張弁の弁開度がデータとして記憶された記憶手段と、
所定の時間間隔ごとに前記回転数センサと前記庫外温度センサの検出値を取り込んで同検出値に基づいて前記記憶手段のデータから対応する弁開度を取得し、前記電動膨張弁の弁開度を前記取得した弁開度に制御する電動膨張弁制御手段と、
が設けられていることを特徴とする冷却貯蔵庫。 - 前記データは、前記弁開度が、前記インバータ圧縮機の回転数と前記庫外温度とを関数とした近似式で示されたものであることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
- 前記データが、前記弁開度を、前記インバータ圧縮機の回転数と前記庫外温度とに対照させたテーブルデータとして形成されていることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
- 前記庫外温度が当該冷却貯蔵庫の設置位置の周囲の空気温度であって、前記庫外温度センサが前記周囲温度を検出するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記庫外温度が凝縮器温度であって、前記庫外温度センサが前記凝縮器の温度を検出するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記高温部が、前記凝縮器の出口側の冷媒配管によって形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000579A JP5165391B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000579A JP5165391B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009162425A true JP2009162425A (ja) | 2009-07-23 |
| JP5165391B2 JP5165391B2 (ja) | 2013-03-21 |
Family
ID=40965252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008000579A Expired - Fee Related JP5165391B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5165391B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149834A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヒートポンプ |
| JP2014190637A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Toyo Eng Works Ltd | 冷凍装置の制御装置および制御方法、並びに該制御装置を具備する冷凍装置 |
| JP2014224620A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 株式会社東洋製作所 | 冷凍装置の制御装置および制御方法、並びに該制御装置を具備する冷凍装置 |
| CN105546884A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-04 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 一种非对称式绕管蒸发器及蒸发器组件和冰箱 |
| KR102023844B1 (ko) * | 2018-05-23 | 2019-09-23 | 김대환 | 제빙기용 냉각 시스템 |
| JP2020041769A (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2021014865A1 (ja) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | Phcホールディングス株式会社 | 冷凍装置 |
| CN113899159A (zh) * | 2021-10-29 | 2022-01-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冰箱控制方法、装置、冰箱及存储介质 |
| CN114279139A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-05 | 西安交通大学 | 一种带电子膨胀阀的并联双系统变频冰箱及其控制方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373059A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-02 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH0270163U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | ||
| JPH03186154A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-14 | Hitachi Ltd | 冷凍装置 |
| JPH08200843A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-06 | Toshiba Corp | 冷凍サイクルの過熱度制御装置 |
| JPH08334270A (ja) * | 1995-06-08 | 1996-12-17 | Orion Mach Co Ltd | 冷凍サイクル装置 |
| JPH0942817A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Hitachi Ltd | 冷蔵庫及び凝縮器 |
| JPH10339509A (ja) * | 1997-06-10 | 1998-12-22 | Daikin Ind Ltd | 冷凍コンテナ用冷凍装置 |
| JP2001241784A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 可燃性冷媒を用いた冷蔵庫 |
| JP2002333189A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| JP2002372319A (ja) * | 2001-06-19 | 2002-12-26 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
-
2008
- 2008-01-07 JP JP2008000579A patent/JP5165391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373059A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-02 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JPH0270163U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | ||
| JPH03186154A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-14 | Hitachi Ltd | 冷凍装置 |
| JPH08200843A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-06 | Toshiba Corp | 冷凍サイクルの過熱度制御装置 |
| JPH08334270A (ja) * | 1995-06-08 | 1996-12-17 | Orion Mach Co Ltd | 冷凍サイクル装置 |
| JPH0942817A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Hitachi Ltd | 冷蔵庫及び凝縮器 |
| JPH10339509A (ja) * | 1997-06-10 | 1998-12-22 | Daikin Ind Ltd | 冷凍コンテナ用冷凍装置 |
| JP2001241784A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 可燃性冷媒を用いた冷蔵庫 |
| JP2002333189A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| JP2002372319A (ja) * | 2001-06-19 | 2002-12-26 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149834A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヒートポンプ |
| JP2014190637A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Toyo Eng Works Ltd | 冷凍装置の制御装置および制御方法、並びに該制御装置を具備する冷凍装置 |
| JP2014224620A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 株式会社東洋製作所 | 冷凍装置の制御装置および制御方法、並びに該制御装置を具備する冷凍装置 |
| CN105546884A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-04 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 一种非对称式绕管蒸发器及蒸发器组件和冰箱 |
| KR102023844B1 (ko) * | 2018-05-23 | 2019-09-23 | 김대환 | 제빙기용 냉각 시스템 |
| JP7358039B2 (ja) | 2018-09-12 | 2023-10-10 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2020041769A (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2021014865A1 (ja) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | Phcホールディングス株式会社 | 冷凍装置 |
| JP7319372B2 (ja) | 2019-07-22 | 2023-08-01 | Phcホールディングス株式会社 | 冷凍装置 |
| JPWO2021014865A1 (ja) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | ||
| US12111097B2 (en) | 2019-07-22 | 2024-10-08 | Phc Holdings Corporation | Refrigeration apparatus |
| CN113899159A (zh) * | 2021-10-29 | 2022-01-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冰箱控制方法、装置、冰箱及存储介质 |
| CN114279139A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-05 | 西安交通大学 | 一种带电子膨胀阀的并联双系统变频冰箱及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5165391B2 (ja) | 2013-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5165391B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| CN103033013B (zh) | 冰箱和冰柜 | |
| JP4954484B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| CN111854281B (zh) | 冰箱 | |
| US20210010738A1 (en) | Refrigerator and method for controlling same | |
| JP6309739B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP5514787B2 (ja) | 環境試験装置 | |
| US20070113567A1 (en) | Refrigerator and control method thereof | |
| WO2005038365A1 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP5588785B2 (ja) | 食品保存庫 | |
| JP6355325B2 (ja) | 冷蔵庫、及び、冷蔵庫の制御方法 | |
| KR101677649B1 (ko) | 냉장고 | |
| JP2005172303A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP4334971B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| DK1714095T3 (en) | CYCLIC OPERATION OF HEATER FOR IMPROVED OIL RECOVERY | |
| JP2017142024A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP6153439B2 (ja) | 環境試験装置 | |
| KR101620178B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| JP2009168279A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2017040398A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR102151817B1 (ko) | 냉장고 및 그의 제어방법 | |
| JP5008440B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2007078205A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2013053801A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPWO2005038364A1 (ja) | 冷却貯蔵庫及び冷却用機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20091020 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20091020 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120412 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121129 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121219 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |