JP2009190832A - シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置 - Google Patents

シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009190832A
JP2009190832A JP2008032546A JP2008032546A JP2009190832A JP 2009190832 A JP2009190832 A JP 2009190832A JP 2008032546 A JP2008032546 A JP 2008032546A JP 2008032546 A JP2008032546 A JP 2008032546A JP 2009190832 A JP2009190832 A JP 2009190832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
main body
image forming
conveyance path
forming apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008032546A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009190832A5 (ja
Inventor
Kanji Tsuji
寛治 辻
Masayoshi Fukatsu
正義 深津
Atsushi Ogata
敦史 緒方
Junichi Sekiyama
淳一 関山
Yuri Yoshimura
友里 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2008032546A priority Critical patent/JP2009190832A/ja
Publication of JP2009190832A publication Critical patent/JP2009190832A/ja
Publication of JP2009190832A5 publication Critical patent/JP2009190832A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)

Abstract

【課題】シート処理装置を画像形成装置本体から離間させなくてもシート処理装置の搬送路を開放してジャム処理が行えるようにする。
【解決手段】画像形成装置本体1の側面に接続されるシート処理装置200であって、前記装置本体1から受け取ったシートを第1積載トレイ35に搬送する第1の搬送路と、第1の搬送路から上方に分岐し、前記装置本体1から受け取ったシートを第2積載トレイ44に搬送する第2の搬送路と、前記第1の搬送路と前記第2の搬送路との分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える切替部材41と、前記積載トレイに至る搬送路のいずれかを開放する開閉可能なジャム処理ドア61とを備え、前記切替部材41は、前記分岐部に回転可能に軸支され、かつ前記ドア61が開放する方向に付勢されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の積載手段にシートを振り分けて搬送することが可能なシート搬送装置、シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置に関するものである。
特許文献1に開示されているように、画像形成装置本体に接続され、画像形成後のシートを複数の積載手段に振り分けて積載することが可能なシート処理装置が従来より提案されている。このようなシート処理装置は、装置全体が高くなるのを防止するために、一般的に、画像形成装置本体の側面に接続される構成となっている。また、装置の設置スペースの省スペース化を図るために、複数の積載手段は鉛直方向に並べられ、更に各積載手段にシートを搬送する搬送路が略鉛直に設けられた構成となっている。更に、このシート処理装置には、略鉛直の搬送路を開放することができるように開閉扉が開閉可能に設けられている。
特開平10−095566号公報(図1、図2)
しかしながら、上記従来の構成では、略鉛直の搬送路内に残留したシートを取り除くには、シート処理装置を画像形成装置本体から離間させてからでなければ、前記開閉扉を開閉することができず、複数の操作を必要とした。また、シート処理装置を画像形成装置本体から離間させて、前記開閉扉を開閉させるための十分なスペースを確保しなければならず、広い設置スペースが必要である。
本発明の目的は、シート処理装置を画像形成装置本体から離間させなくてもシート処理装置の搬送路を開放してジャム処理が行えるようにすることである。
上記目的を達成するための本発明の代表的な構成は、画像形成装置本体の側面に接続されるシート搬送装置であって、前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第1の積載手段に搬送する第1の搬送路と、前記第1の搬送路から上方に分岐し、前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第2の積載手段に搬送する第2の搬送路と、前記第1の搬送路と前記第2の搬送路との分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える切替部材と、前記積載手段に至る搬送路のいずれかを開放する開閉可能な開閉部材と、を備え、前記切替部材は、前記分岐部に回転可能に軸支され、かつ前記開閉部材が開放する方向に付勢されていることを特徴とする。
本発明によれば、シート搬送装置を画像形成装置本体から離間させなくても、開閉部材を開放するだけの簡単な操作で、シート搬送装置の搬送路を開放してジャム処理を行うことができる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための最良の形態を例示的に詳しく説明する。ただし、以下の実施の形態に記載されている構成部品の寸法、形状、それらの相対配置などは、この発明が適用される装置の構成や各種条件により適宜変更されるべきものであり、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
〔第1実施形態〕
図2は第1実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置を示す概略断面図である。
第1実施形態に係るシート搬送装置としてのシート処理装置200は、図2に示すように、画像形成装置本体1の側面に接続され、画像形成装置本体1より排出されたシートを受け取り、該シートにステイプルなどの所定の処理を選択的に行う。画像形成装置本体1は、シートに画像を形成する画像形成部(画像形成プロセスユニット7)と、原稿の記載情報を読み取る画像読取部20を有する。
まず画像形成装置本体1について説明する。図2に示すように、画像形成装置本体1は、給送カセット2に複数枚積載されたシートSを、給送ローラ4及び分離搬送ローラ5で1枚ずつ分離給送して、搬送ガイド6に沿って画像形成プロセスユニット7へ搬送する。
画像形成プロセスユニット7は電子写真方式によって画像(トナー像)を形成する画像形成部である。具体的には、帯電させた像担持体としての感光ドラム8にレーザスキャナ9が光照射して画像を形成し、トナーを用いて前記画像を現像し、該トナー像をシートへ転写するものである。
感光ドラム8からトナー像が転写されたシートを、定着器10へ搬送して熱及び圧力を印加することで画像定着が行われる。
画像定着されたシートは、搬送路切替部材11によって、フェイスアップ搬送路12と、シートの上下を反転するスイッチバック搬送路15のどちらかに切り替えられる。
スイッチバック搬送路15に送られたシートは、スイッチバック搬送ローラ16によってシートの後端が反転切替部材17を過ぎるまで搬送される。その後、前記シートは、スイッチバック搬送ローラ16が反転することによって、これまでの後端側を先端側として上下反転した状態で搬送される。このとき、反転切替部材17が切り替わることによって、反転されたシートはフェイスダウン搬送路18に送られる。
フェイスアップ搬送路12とフェイスダウン搬送路18は、排出ローラ19の手前で合流している。フェイスアップ搬送路12に案内されたシートと、スイッチバック搬送路15からフェイスダウン搬送路18を通過したシートは、どちらも排出ローラ19によって画像形成装置本体1から排出される。
画像読取部20は、図2に示すように、スキャナ部21と自動原稿給送部(以下、ADFという)22とからなる。ADF22は原稿積載トレイ23上に積載される複数枚の原稿を、給送ローラ24により1枚ずつ分離給送して、スキャナ部21の光学キャリッジ27が停止している原稿読取位置25を通過させるものである。また、ADF22は装置後方のヒンジ(不図示)を中心に後方に開閉可能であり、原稿台ガラス26上に原稿を載置する場合に開閉する。
スキャナ部21は、移動可能な光学キャリッジ27を備え、原稿の記載情報を読み取るものである。スキャナ部21では、原稿台ガラス26上に載置された原稿を光学キャリッジ27が水平方向に走査しながら原稿記載情報を読み取り、CCDで光電変換する。また、前述したADF22による原稿読取の際は、前述したように光学キャリッジ27は原稿読取位置25に停止して搬送中の原稿の記載情報を読み取る。
次にシート処理装置200について説明する。図2に示すように、シート処理装置200は画像形成装置本体1の側面に接続され、排出ローラ19によって画像形成装置本体1から排出されたシートを受け取り、該シートを複数の積載手段に振り分けて積載することが可能である。
図2に示すように、シート処理装置200において、31は中間搬送ローラである。32は排出上ローラ、33は排出下ローラであり、後述するステイプラ(処理手段)によって処理されたシートを排出する排出手段である。34は中間積載部であり、受け取ったシートを一時的に積載する第3の積載手段である。35は第1積載トレイであり、排出ローラ32,33によって排出されたステイプル処理済みのシート又はステイプル処理されずに排出されたシートを積載する第1の積載手段である。36は整合ローラであり、中間積載部34に載置されたシートの搬送方向の整合を行うものである。整合ローラ36は中間積載部34のシート積載面に対して上下に移動することが可能であり、下降時は中間積載部34上のシートの表面に当接してシートを搬送方向に移動させ、上昇時はシートが中間積載部34に搬入されるのに支障のない位置まで退避する。37はシートの搬送方向の第1整合基準壁である。38は中間積載部34の上部の搬送ガイドである。排出ローラ32,33の下流には、第1積載トレイ35に積載されたシートの上面に当接して積載高さを検知するための積載高さ検知フラグ39が設けられている。排出上ローラ32は排出下ローラ33に対して離間可能である。また排出ローラ32,33の離間時には排出上ローラ32に押し上げられることによって積載高さ検知フラグ39も上方へ移動可能である。
シート処理装置200は、前述した第1積載トレイの他に、前記受け取ったシートを積載するための第2の積載手段を少なくとも1つ有している。ここでは、第2の積載手段として、前記シートを振り分けて積載するための2つの上部積載トレイ44,45を有している。この上部積載トレイ44,45は、後述する整合部材の鉛直上方に設けられている。この上部積載トレイ44,45又は前記第1積載トレイ35にシートを搬送するために、装置入口に第1切替部材41が設けられている。この第1切替部材41の向きを切り替えることによって、シート処理装置200に送られたシートは第1の搬送路42又は第2の搬送路43に送られる。ここで、第1の搬送路42は、画像形成装置本体1から排出されたシートを受け取り、搬送する搬送路である。また、第2の搬送路43は、第1の搬送路42から分岐し、シートを振り分ける搬送路である。更に上部積載トレイ44,45にシートを搬送するために、第2の搬送路43に第2切替部材46が設けられている。この第2切替部材46の向きを切り替えることによって、シートは第2の搬送路43又は第3の搬送路47に送られ、それぞれの排出ローラによって第2の積載手段としての第2積載トレイ44又は第3積載トレイ45に排出、積載される。第1切替部材41及び第2切替部材46は、搬送路42,43,47の各分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える。第1切替部材41及び第2切替部材46は、アクチュエータ(不図示)によって、指定の積載トレイへとシートが搬送されるように選択的に切り替えられる。
アクチュエータから駆動力が伝わらないとき、第1切替部材41は、シートの搬送される搬送路が第1の搬送路42に切り替わる方向に付勢されている。具体的には、第1切替部材41の回転軸には、ねじりバネ等の付勢部材(不図示)が取り付けられており、図4における反時計回りの回転モーメントが回転軸周りに作用している。ジャム処理ドア61が閉じられているときには、第1の切替部材41の一部がジャム処理ドア61の一部に当接して保持されることでシート搬送面を形成する。同様に、第2切替部材46も、図4における反時計回りの回転モーメントが回転軸周りに作用するよう付勢されている。アクチュエータから駆動力が伝わったときには、第1の切替部材41及び第2の切替部材46は図4における下側位置へ回転し搬送路を切り替える。
なお、ここでは、複数の積載手段にシートを振り分けるために、分岐した3つの搬送路と2つの切替部材を備えたシート処理装置を例示しているが、これに限定されるものではない。具体的には、第1の搬送路と、第1の搬送路から分岐した第2の搬送路の組み合わせとして、第1の搬送路42と第2の搬送路43、及び第2の搬送路43と第3の搬送路47を例示しているが、これに限定されるものではない。第1の搬送路と、第1の搬送路から分岐した第2の搬送路と、その分岐部において搬送路を切り替える切替部材は、振り分ける積載手段の数に応じて適宜組み合わせて設ければよい。
図3は中間積載部34を搬送方向下流側から見た斜視図である。図3において、51は基準側ジョガー、52は整合側ジョガーであり、シートの搬送方向と直交する幅方向の整合を行う整合部材である。各ジョガー51,52は、それぞれ、中間積載部34とともにシートの下面を保持可能なシート保持面51a,52aと、前記シートの幅方向端部に当接可能なシート整合面51b,52bを有している。ジョガー51,52はシートの幅方向の整合を行うためにシートの幅方向に移動可能である。また、ジョガー51,52は、中間積載部34よりシート搬送方向下流側に配設されており、更に鉛直下方には前記第1積載トレイ35が設けられ、鉛直上方には前記上部積載トレイ44,45が設けられている(図2参照)。53はシートの搬送方向と直交する幅方向の第2整合基準壁である。54は整合されたシート束を針で綴じるステイプラ(処理手段)であり、針カートリッジが交換可能となっている。
図4はシート処理装置200の概略断面図である。シート処理装置200は側面部に支持部材71を有している。この支持部材71が画像形成装置本体1内で支持されることで、シート処理装置200が画像形成装置本体1の側面に接続される。支持部材71には画像形成装置本体1と係合するラッチ部材72が設けられている。シート処理装置200を画像形成装置本体1の側面から取り外す際には、ユーザーがラッチ解除部材(不図示)を操作することで画像形成装置本体1に対するラッチ部材72の嵌合が解除され取り外しが可能となる。
図1はシート処理装置が接続された画像形成装置の外観斜視図である。図1に示すように、シート処理装置200には、シート処理装置内でのシートのジャム処理を行うために、積載手段に至るシートの搬送路のいずれかを開放する開閉部材としてのジャム処理ドア61が開閉可能に設けられている。図1はジャム処理ドア61が開かれた状態を示している。ジャム処理ドア61には、ラッチ部62が設けられている。ジャム処理ドア61を閉めるとラッチ部62がシート処理装置200の一部と嵌合し、図2又は図4に示した搬送路42,43,47を形成する位置に保持される。
ジャム処理ドア61は、装置背面部に回転軸(不図示)を有し、回転軸方向は図4における左右方向に延びる水平方向である。第2の搬送路43及び第3の搬送路47からなる搬送路の対向する搬送ガイド対のうちの一方の搬送ガイド及び搬送ローラ49はジャム処理ドア61と一体的に構成されている。即ち、図4に示す斜線部が一体的な構成となっており、ジャム処理ドア61を上方に開くことにより第2の搬送路43及び第3の搬送路47の対向する搬送ガイド対が離間する構成となっている。ジャム処理ドア61を以上の構成とすることにより、第2の搬送路43及び第3の搬送路47内に残留したジャムシートを挟み込むことなくジャム処理ドア61を開放することが可能である。
上記構成とすることで、ジャムシートが排出ローラ19から第2の搬送路43又は第3の搬送路47に渡って存在する場合には、ジャム処理ドア61の開放に伴い、アクチュエータの駆動力が切れた第1切替部材41、第2切替部材46が図4における上側位置へと回転し、排出ローラ19から第2の搬送路43又は第3の搬送路47に渡って存在するジャムシートを跳ね上げる。また、ジャムシートが排出ローラ19から第1の搬送路42に渡って存在する場合は、図4における上側位置よりもさらに上方移動し、第1切替部材41の下方の搬送路にまでアクセス可能となり、更にジャム処理性が向上する。
なお、ここではジャム処理ドア61が、積載トレイ45に至る搬送路43,47を開放する構成を例示したが、ジャム処理ドア61を開くことで開放する搬送路はこれに限定されるものではない。すなわち、積載トレイに至る搬送路のいずれを開放するかは、必要に応じて適宜設定すれば良い。
以上の構成とすることで、シート処理装置200を画像形成装置本体1から離間させなくても、ジャム処理ドア61を上方に開けるだけの簡単な操作で、シート処理装置の搬送路を開放してジャム処理を行うことができる。具体的には、各切替部材41,46近傍や、搬送路長が最長となる第3積載トレイ45への搬送路42,43,47を開放でき、ジャムしたシートを容易に取り除くことができる。ジャム処理ドア61のラッチ解除部材(不図示)を装置正面に設け、ジャム処理ドア61を装置正面から開閉可能な構成とすることで、操作性も良い。図1に示したようにジャム処理ドア61が開くことで、装置正面から搬送路を目視確認することができ、残留シートを確実に発見でき、同時に残留シートへのアクセス性もよい。また、シート処理装置200を画像形成装置本体1から離間させずにジャム処理が可能であるため、装置の設置スペースを省スペース化することが可能である。
また、処理を施すシートの搬送経路に沿った、第1の搬送路42、中間積載部34、ジョガー51,52を略水平に配置することで、高い搬送信頼性を得られる。
また、シート幅方向を整合するためのジョガー51,52を中間積載部34に設けるのではなく、第1積載トレイ35の上方に設けている。シートの下流側をジョガー51,52の下面(シート保持面51a,52a)で保持しながら整合を行う構成とすることで、中間積載部34の長さを短くすることが可能であり、ジャムシートが残留し得る領域を短くすることが可能となる。
さらに、図1に示すようにジャム処理ドア61を開放することで、ステイプラの針カートリッジが交換可能な空間が設けられる。このように構成することで、装置の小型化やユーザビリティの向上が図れる。
なお、ここでは複数の積載手段を有するシート処理装置として、3つの積載手段を有するシート処理装置を例示して説明したが、これに限定されるものではない。例えば、図5に示すように、第3積載トレイ45の上方に更に積載トレイ55を設けてもよい。これにより、上述の効果と同様の効果が得られるだけでなく、ユーザーの利便性がさらに向上する。具体的には、シート積載容量の増加と、用途に応じてシート排出先を振り分けられるという利便性が向上する。もちろん、前述の積載トレイの上方に、さらに他の積載トレイを設けてもよい。なお、図5において、57は第3の搬送路47から分岐した第4の搬送路であり、56は第3の搬送路47と第4の搬送路57の分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える第3切替部材である。
また、ここではシートに処理を行う処理手段としてステイプラ(綴じ手段)を例示しているが、これに限定されるものではない。例えばシートに穴あけを行うパンチ手段、シートの折りを行う折り手段などの他の処理手段であっても良いし、またこれらの処理手段を適宜組み合わせて用いても良い。一方、これら処理手段を有さない、単なるソーターであってもよい。
〔第2実施形態〕
次に図6及び図7を用いて第2実施形態に係るシート処理装置について説明する。図6及び図7は第2実施形態に係るシート処理装置200の第1切替部材41近傍の概略断面図である。図6はジャム処理ドア61が閉じられた状態を示し、図7はジャム処理ドア61が開かれた状態を示している。なお、本実施形態に係るシート処理装置は、以下に説明する構成以外は、前述したシート処理装置と略同様である。
図6は、ジャム処理ドア61が閉じられた状態での第1切替部材41近傍の概略断面図である。図6に示すように、第1の搬送路42は対向する搬送ガイド対をなす搬送ガイド42a,42bによって構成され、第2の搬送路43は対向する搬送ガイド対をなす搬送ガイド43a,43bによって構成されている。また、搬送路42,43の分岐部に、第1の搬送路42と第2の搬送路43が隣接する搬送ガイド42a,43aを一体にした搬送ガイド部材40を設けている。この搬送ガイド部材40には、第1切替部材41が回転可能に軸支されている。また、搬送ガイド部材40は、回転軸48を中心に回動可能に軸支されており、第1の搬送路42の対向する搬送ガイド42a,42bが離間するように移動可能に支持されている。
図7は、ジャム処理ドア61が開かれた状態での第1切替部材41近傍の概略断面図である。前述したように、第1切替部材41及び搬送ガイド42a,43aからなる搬送ガイド部材40は一体に構成されている。この搬送ガイド部材40は、シート幅方向に通紙範囲外に設けられた回転軸48を中心として回転可能であり、図7には搬送ガイド部材が回転した状態(搬送ガイド42a,42bが離間した状態)が示されている。この搬送ガイド部材40は、第1の搬送路42の対向する搬送ガイド42a,42bが離間する方向に付勢されている。具体的には、搬送ガイド部材40の回転軸48には、ねじりバネ等の付勢部材(不図示)が取り付けられており、図7における反時計回りの回転モーメントが回転軸48周りに作用している。搬送ガイド部材40の付勢力は、ジャム処理ドア61を開けた状態でも、排出ローラ19から第2の搬送路43に渡って存在するジャムシートのコシにより搬送ガイド部材40が図6に示す位置に保持される。そして、ジャムシートを取り除くと図7に示す位置へと回転する力が作用するように調整するのが望ましい。
ジャム処理ドア61を閉めた状態では、搬送ガイド部材40はジャム処理ドア61の一部により押圧されて図6に示す位置に保持されている。
上記構成とすることで、前述した実施形態で得られた効果に加えて、第1切替部材41の下流の第1の搬送路42にまでアクセス可能となり、更にジャム処理性が向上する。
〔第3実施形態〕
次に図8乃至図11を用いて第3実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置について説明する。前述した実施形態では、シート処理装置200は画像形成装置本体1から離間させることなくジャム処理ドア61を開放するだけでジャム処理が可能であった。しかしながら、同時に画像形成装置本体1内にジャムシートが存在する場合には、画像形成装置本体1側を開放する操作が新たに必要であった。そこで、シート処理装置200と画像形成装置本体1の両者を同時に開放する操作でジャム処理可能な実施の形態を以下に説明する。
図8は第3実施形態に係るシート処理装置200及び画像形成装置本体1の斜視図である。図8には、ジャム処理のためにシート処理装置200のジャム処理ドア61及び画像形成装置本体1のジャム処理ドア81を開けた状態が示されている。図8において、画像形成装置本体1は概略断面図で示した。図8に示すように、画像形成装置本体1は、開閉可能な本体側開閉部材としてのジャム処理ドア81を有している。画像形成装置本体1のジャム処理ドア81が開くことで、スイッチバック搬送路15とフェイスダウン搬送路18が一度に開放されジャム処理が容易である。
図9及び図10は第3実施形態に係るシート処理装置200を画像形成装置本体1へ接続しようとしている状態を示している。図9及び図10に示すように、シート処理装置200には前述したように支持部材71(図4参照)が設けられており、略水平に画像形成装置本体1へ挿入することで接続される。後で詳しく説明するが、シート処理装置200の側面には、リンクレバー73が突出するように設けられている。また画像形成装置本体1には、シート処理装置200に隣接する位置に、ジャム処理ドア81を開放するためのラッチ解除ハンドル82が設けられている。
図11はシート処理装置200及び画像形成装置1のジャム処理ドアを閉じた状態で保持するためのラッチ解除機構を示している。図8及び図11に示すように、画像形成装置本体1は、ジャム処理ドア81を閉じた状態で保持する本体側ラッチ解除部材としてのラッチ解除ハンドル82を有している。ラッチ解除ハンドル82は、回動軸84を中心に回動可能であり、バネ(不図示)により反時計回りに付勢されている。ラッチ解除ハンドル82は、ジャム処理ドア81と一体的に設けられており、ラッチ保持部材83に引っ掛けられてジャム処理ドア81を閉じた状態で保持するように構成されている。ラッチ解除ハンドル82の下端に手を掛けて手前(時計回り)に引っ張ることでラッチ保持部材83との保持状態は解除され、ジャム処理ドア81は開放される。
一方、図8及び図11に示すように、シート処理装置200は、ジャム処理ドア61を閉じた状態で保持するラッチ解除部材74を有している。ラッチ解除部材74は、前記回動軸84とほぼ同一軸上に設けられた回動軸75を中心に回動可能であり、バネ(不図示)により反時計回り方向に付勢されている。ラッチ解除部材74は、ジャム処理ドア61と一体的に設けられており、ラッチ保持部材76に引っ掛けられてジャム処理ドア61を閉じた状態で保持するように構成されている。更にラッチ解除部材74は、前述したリンクレバー73を一体に有している。リンクレバー73は、画像形成装置本体1の側面に接続されることにより、ラッチ解除ハンドル82の穴85に挿入され、ラッチ解除ハンドル82と連動するように連結するリンク部材である。図10に示すように、ラッチ解除ハンドル82と異なる点は、ラッチ解除部材74はジャム処理ドア61の内側に配置され、手を掛けるハンドルとしての機能を有していない点である。すなわち、ラッチ解除ハンドル82を回動させると、リンクレバー73によりラッチ解除部材74も一体的に回動するため、ラッチ解除部材74にハンドル機能を持たせる必要はなく、ジャム処理ドア81の開放動作に連動してジャム処理ドア61が開放する。
上記構成とすることで、前述した実施形態で述べた効果が得られるだけでなく、画像形成装置本体とシート処理装置のジャム処理が同時に1アクションで行うことが可能となる。
なお、前述した各実施形態では、画像形成装置として複写機を例示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばプリンタ、ファクシミリ装置等の他の画像形成装置や、或いはこれらの機能を組み合わせた複合機等の他の画像形成装置であっても良い。これらの画像形成装置に接続されるシート処理装置に本発明を適用することにより同様の効果を得ることができる。
第1実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置の外観斜視図 第1実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置の概略断面図 第1実施形態に係るシート処理装置のシート整合部の斜視図 第1実施形態に係るシート処理装置の概略断面図 第1実施形態の変形例に係るシート処理装置の概略断面図 第2実施形態に係るシート処理装置の第1切替部材周りの要部断面図 第2実施形態に係るシート処理装置の第1切替部材周りの要部断面図 第3実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置の外観斜視図 第3実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置の外観斜視図 第3実施形態に係るシート処理装置が接続された画像形成装置の外観斜視図 第3実施形態に係るシート処理装置及び画像形成装置本体のジャム処理ドアのラッチ解除機構の説明図
符号の説明
1 …画像形成装置本体
3 …画像形成部
7 …画像形成プロセスユニット
15 …スイッチバック搬送路
18 …フェイスダウン搬送路
19 …排出ローラ
34 …中間積載部(第3の積載手段)
35 …第1積載トレイ(第1の積載手段)
40 …搬送ガイド部材
41 …第1切替部材
42 …第1の搬送路
42a,42b …搬送ガイド
43 …第2の搬送路
43a,43b …搬送ガイド
44,45 …上部積載トレイ(第2の積載手段)
46 …第2切替部材
47 …第3の搬送路
48 …回転軸
49 …搬送ローラ
51 …基準側ジョガー
51a,52a …シート保持面
51b,52b …シート整合面
52 …整合側ジョガー
54 …ステイプラ
55 …積載トレイ
56 …第3切替部材
57 …第4の搬送路
61 …ジャム処理ドア
62 …ラッチ部
71 …支持部材
72 …ラッチ部材
73 …リンクレバー
74 …ラッチ解除部材
75 …回動軸
76 …ラッチ保持部材
81 …ジャム処理ドア
82 …ラッチ解除ハンドル
83 …ラッチ保持部材
84 …回動軸
85 …穴
200 …シート処理装置

Claims (10)

  1. 画像形成装置本体の側面に接続されるシート搬送装置であって、
    前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第1の積載手段に搬送する第1の搬送路と、
    前記第1の搬送路から上方に分岐し、前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第2の積載手段に搬送する第2の搬送路と、
    前記第1の搬送路と前記第2の搬送路との分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える切替部材と、
    前記積載手段に至る搬送路のいずれかを開放する開閉可能な開閉部材と、を備え、
    前記切替部材は、前記分岐部に回転可能に軸支され、かつ前記開閉部材が開放する方向に付勢されていることを特徴とするシート搬送装置。
  2. 前記開閉部材は、前記積載手段に至る搬送路の対向する搬送ガイド対のうちの一方の搬送ガイドを一体に有し、水平方向の軸を中心に上方に開くことにより前記積載手段に至る搬送路の対向する搬送ガイド対を離間させることを特徴とする請求項1に記載のシート搬送装置。
  3. 画像形成装置本体の側面に接続されるシート搬送装置であって、
    前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第1の積載手段に搬送する第1の搬送路と、
    前記第1の搬送路から上方に分岐し、前記画像形成装置本体から受け取ったシートを第2の積載手段に搬送する第2の搬送路と、
    前記積載手段に至る搬送路のいずれかを開放する開閉可能な開閉部材と、
    前記分岐部に設けられ、前記第1の搬送路と前記第2の搬送路が隣接する搬送ガイドを一体に有する搬送ガイド部材と、を備え、
    前記搬送ガイド部材は、前記第1の搬送路の対向する搬送ガイド対が離間するように移動可能に支持され、かつ前記第1の搬送路の対向する搬送ガイド対が離間する方向に付勢されていることを特徴とするシート搬送装置。
  4. 前記開閉部材は、前記積載手段に至る搬送路の対向する搬送ガイド対のうちの一方の搬送ガイドを一体に有し、水平方向の軸を中心に上方に開くことにより前記積載手段に至る搬送路の対向する搬送ガイド対を離間させることを特徴とする請求項3に記載のシート搬送装置。
  5. 前記搬送ガイド部材は、前記第1の搬送路と前記第2の搬送路との分岐部においてシートを案内する搬送路を切り替える切替部材を回転可能に軸支することを特徴とする請求項3又は2に記載のシート搬送装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれか1項に記載のシート搬送装置と、
    前記第1の搬送路を搬送されたシートを一時的に保持する第3の積載手段と、
    前記第3の積載手段に保持されたシートの搬送方向と直交する幅方向端部を整合する整合部材と、
    整合されたシート束に処理を施すための処理手段と、
    前記シート束を第1の積載手段へ排出するための排出手段と、
    を有すること特徴とするシート処理装置。
  7. 前記整合部材は、前記第3の積載手段よりシート搬送方向下流側に配設され、前記第3の積載手段とともにシートを保持し、かつ前記第1の積載手段の上方に設けられていること特徴とする請求項6に記載のシート処理装置。
  8. 前記処理手段は針カートリッジが交換可能なステイプラであり、
    前記開閉部材を開くことにより前記ステイプラの針カートリッジが交換可能な空間が設けられることを特徴とする請求項6又は7に記載のシート処理装置。
  9. シートに画像を形成する画像形成装置本体と、請求項1乃至5のいずれか1項に記載のシート搬送装置と、を有する画像形成装置であって、
    前記画像形成装置本体は、開閉可能な本体側開閉部材と、前記本体側開閉部材を閉じた状態で保持する本体側ラッチ解除部材と、を有し、
    前記シート搬送装置は、前記開閉部材を閉じた状態で保持するラッチ解除部材を有し、前記ラッチ解除部材は、シート搬送装置が画像形成装置本体の側面に接続されることにより前記本体側ラッチ解除部材と連動するように連結するリンク部材を有することを特徴とする画像形成装置。
  10. シートに画像を形成する画像形成装置本体と、請求項6乃至8のいずれか1項に記載のシート処理装置と、を有する画像形成装置であって、
    前記画像形成装置本体は、開閉可能な本体側開閉部材と、前記本体側開閉部材を閉じた状態で保持する本体側ラッチ解除部材と、を有し、
    前記シート処理装置は、前記開閉部材を閉じた状態で保持するラッチ解除部材を有し、前記ラッチ解除部材は、シート処理装置が画像形成装置本体の側面に接続されることにより前記本体側ラッチ解除部材と連動するように連結するリンク部材を有することを特徴とする画像形成装置。
JP2008032546A 2008-02-14 2008-02-14 シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置 Pending JP2009190832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008032546A JP2009190832A (ja) 2008-02-14 2008-02-14 シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008032546A JP2009190832A (ja) 2008-02-14 2008-02-14 シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009190832A true JP2009190832A (ja) 2009-08-27
JP2009190832A5 JP2009190832A5 (ja) 2011-03-24

Family

ID=41073198

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008032546A Pending JP2009190832A (ja) 2008-02-14 2008-02-14 シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009190832A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12552625B2 (en) 2022-05-19 2026-02-17 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveyance apparatus and image forming system

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60150054U (ja) * 1984-03-17 1985-10-05 富士ゼロックス株式会社 開閉式画像形成装置
JPS6123075A (ja) * 1984-07-10 1986-01-31 Mita Ind Co Ltd シ−ト部材処理装置
JPH03192037A (ja) * 1989-12-20 1991-08-21 Konica Corp 記録紙の搬送装置
JPH11157724A (ja) * 1997-11-28 1999-06-15 Ricoh Co Ltd 後処理装置
JP2001130827A (ja) * 1999-11-02 2001-05-15 Canon Aptex Inc シート処理装置及びこれを備える画像形成装置
JP2005314108A (ja) * 2004-03-29 2005-11-10 Canon Inc シート搬送装置及び画像形成装置
JP2006264985A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Toshiba Tec Corp 用紙後処理装置
JP2007145516A (ja) * 2005-11-28 2007-06-14 Canon Finetech Inc シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60150054U (ja) * 1984-03-17 1985-10-05 富士ゼロックス株式会社 開閉式画像形成装置
JPS6123075A (ja) * 1984-07-10 1986-01-31 Mita Ind Co Ltd シ−ト部材処理装置
JPH03192037A (ja) * 1989-12-20 1991-08-21 Konica Corp 記録紙の搬送装置
JPH11157724A (ja) * 1997-11-28 1999-06-15 Ricoh Co Ltd 後処理装置
JP2001130827A (ja) * 1999-11-02 2001-05-15 Canon Aptex Inc シート処理装置及びこれを備える画像形成装置
JP2005314108A (ja) * 2004-03-29 2005-11-10 Canon Inc シート搬送装置及び画像形成装置
JP2006264985A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Toshiba Tec Corp 用紙後処理装置
JP2007145516A (ja) * 2005-11-28 2007-06-14 Canon Finetech Inc シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12552625B2 (en) 2022-05-19 2026-02-17 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveyance apparatus and image forming system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3685994B2 (ja) シート後処理装置
JP5094438B2 (ja) シート処理装置、及びそれを備えた画像形成装置
US7448619B2 (en) Image processing apparatus
US7634214B2 (en) Sheet conveyance apparatus, sheet processing apparatus, and image forming apparatus
US7021616B2 (en) Vertical transporting sheet treating apparatus
US8444141B2 (en) Sheet processing apparatus and image forming apparatus provided with the same
JP2010023942A (ja) 記録媒体搬送装置及びこれを備える後処理機能付き画像形成装置
US10061255B2 (en) Sheet processing apparatus
JP7147220B2 (ja) シート搬送ユニット及びそれを備えたシート搬送システム
JP2009190832A (ja) シート搬送装置、シート処理装置及び画像形成装置
JP4810277B2 (ja) シート処理装置及び画像形成装置
JP4402385B2 (ja) シート後処理装置付き画像形成装置
JP4560437B2 (ja) シート積載装置、及びこれを備えた画像形成装置
JP5094439B2 (ja) シート処理装置、及びそれを備えた画像形成装置
JP3559780B2 (ja) シート処理装置及び画像形成装置
JP2006010934A (ja) 画像形成装置
JP2024034494A (ja) 画像形成装置
JP2007084253A (ja) 紙葉類処理装置
JP3629202B2 (ja) シート送り装置及び画像読取装置
JP2025034238A (ja) シート処理装置及び画像形成システム
JP2007326670A (ja) 用紙後処理装置
JP2011153021A (ja) シート処理装置及び画像形成装置
JP2002154679A (ja) 給紙装置
JP2006098933A (ja) 画像形成装置
JP2007145516A (ja) シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Effective date: 20110207

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A621 Written request for application examination

Effective date: 20110207

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20120427

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120508

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120705

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130205