JP2009202149A - 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム - Google Patents

緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム Download PDF

Info

Publication number
JP2009202149A
JP2009202149A JP2008328933A JP2008328933A JP2009202149A JP 2009202149 A JP2009202149 A JP 2009202149A JP 2008328933 A JP2008328933 A JP 2008328933A JP 2008328933 A JP2008328933 A JP 2008328933A JP 2009202149 A JP2009202149 A JP 2009202149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
pressure release
opening
crystal growth
upper body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008328933A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5172648B2 (ja
Inventor
Shiow-Jeng Lew
呂秀正
Hur-Lon Lin
林和龍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Green Energy Technology Inc
Original Assignee
Green Energy Technology Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Green Energy Technology Inc filed Critical Green Energy Technology Inc
Publication of JP2009202149A publication Critical patent/JP2009202149A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5172648B2 publication Critical patent/JP5172648B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C30CRYSTAL GROWTH
    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B35/00Apparatus not otherwise provided for, specially adapted for the growth, production or after-treatment of single crystals or of a homogeneous polycrystalline material with defined structure
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T117/00Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
    • Y10T117/10Apparatus
    • Y10T117/1016Apparatus with means for treating single-crystal [e.g., heat treating]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T117/00Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
    • Y10T117/10Apparatus
    • Y10T117/1024Apparatus for crystallization from liquid or supercritical state
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T117/00Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
    • Y10T117/10Apparatus
    • Y10T117/1024Apparatus for crystallization from liquid or supercritical state
    • Y10T117/1032Seed pulling
    • Y10T117/1068Seed pulling including heating or cooling details [e.g., shield configuration]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T117/00Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
    • Y10T117/10Apparatus
    • Y10T117/1024Apparatus for crystallization from liquid or supercritical state
    • Y10T117/1032Seed pulling
    • Y10T117/1072Seed pulling including details of means providing product movement [e.g., shaft guides, servo means]

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)

Abstract

【課題】緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システムを提供する。
【解決手段】分離チャンバ1と炉上部本体21とを含む。天板11には、開口111と3つの第1案内部112とが設けられ、炉上部本体には、下部開口211と3つの第2案内部210とが設けられており、炉上部本体21の下部開口211は、天板の開口上を相応に被覆する。炉上部本体と炉下部本体とによって向かい合わせに組み合わせられる結晶成長炉が、過度に高い内圧を有する場合、圧力は炉上部本体の重量に打ち勝ち、炉上部本体を持上げることになる。この時点で、炉上部本体は、炉下部本体を閉囲するのとは反対に上方向に僅かに移動することになるので、炉内の過度に高い内圧が直ちに解放されることになり、炉が爆発したり公共災害を生じたりすることが防止される。
【選択図】図3

Description

本発明は、結晶成長炉システムに関し、より詳細には、緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システムに関する。
従来の結晶成長炉システムを示す略図である図1を参照すると、密閉型工場9において、複数の結晶成長炉91及び制御室92が共に設置される。結晶成長炉91は全て工場9内に置かれているので、操作者は、操作中に騒音及び粉塵公害に苦しむことになり、このことが操作者の健康に悪影響を与えることになる。
さらに、従来の炉91は、圧力解放装置がなかったり、望ましくない圧力解放装置が設けられたりすることがある。従って、例えば炉91内に異常な圧力が生じた場合、溶融シリコンスラリを収容している炉内の坩堝が破砕し、シリコンスラリが漏出し、漏れているシリコンスラリが融解して炉壁に浸透し、冷却用純水と反応して大量のガスを生成するので、炉91内は突然、過度に高圧となる。図1に示すように、圧力解放パイプ911が、共通の圧力解放パイプ98にそれぞれ接続されている。ところが、長いパイプ内では大きな減衰が生じるため、圧力を容易に解放することができず、あるいは、一時的に解放することができず、炉は場合によって爆発することがある。このことにより操作者は危険に晒されることになる。というのも、結晶成長炉91及び制御室92が密閉型工場9において共に設置されているからである。結果として、公共災害が不可避となる。
本発明は、緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システムであって、分離チャンバと炉上部本体とを含むシステムを提供するものである。
本発明によれば、分離チャンバは天板を含み、天板には、開口と、少なくとも1つの第1案内部とが設けられている。少なくとも1つの第1案内部は、天板の上で上方向に延びて開口に隣接している。分離チャンバの内部には炉下部本体が配置され、天板の開口に上方向で対応する上部開口が設けられている。
炉上部本体は、下部開口と、少なくとも1つの第2案内部とを含む。下部開口は、天板の開口の上にこれに対応して設置され、炉下部本体の上部開口と炉上部本体の下部開口とが相互によって閉囲されて、炉の内的空間が形成される。少なくとも1つの第2案内部が炉上部本体に固着され、その外側に延びて、下部開口に隣接する。第1案内部が、少なくとも1つの第2案内部により案内されて上方向又は下方向に相対運動するように、少なくとも1つの第2案内部は、少なくとも1つの第1案内部に相応に連結される。
従って、炉上部本体と炉下部本体とによって向かい合わせに組み合わせられる結晶成長炉が、過度に高い内圧を有する場合、圧力は、炉上部本体の重量に打ち勝ち、炉上部本体を持上げることになる。この時点で、炉上部本体は、第2案内部により垂直に案内される第1案内部に従って、炉下部本体を閉囲するのとは反対に上方向に僅かに移動することになるので、炉内の過度に高い内圧が、即座に解放されることになる。その後に、炉上部本体は、それ自身の重量に起因して、間もなく、天板の開口に戻ることになる。このような状況下では、炉上部本体が転落したり飛んだりしないことになり、より顕著なことに、炉は、高圧が蓄積することに起因して爆発したり公共災害を生じたりしないことになる。
天板の少なくとも1つの第1案内部は上向きロッドを含む一方、炉上部本体の少なくとも1つの第2案内部は位置決めリングを含み、複数の位置決めリングは等間隔で離間して、複数の上向きロッドを動作可能に受ける。
さらに、本発明によれば、天板には、開口にて周方向に、上向きリングを含む強化リングが設けられている。炉上部本体には、下部開口にて周方向に、下向きフランジが設けられている。炉上部本体は、下向きフランジを通して天板の上向きリング上を相応に被覆する。あるいは、天板の上向きリングが、下向きフランジを包囲することができる。当然ながら、炉上部本体の下向きフランジは、様々な形状、例えば、炉上部本体から外側へ下方向に傾く斜めの下向きフランジとすることができる。対照的に、天板の上向きリングは、内側へ上方向に傾く斜めの環状フランジとすることができ、斜めの下向きフランジは、斜めの上向き環状フランジの周縁部上を被覆するので、被覆及び位置決めの目的が達成される。
炉内で生じた異常な高圧は、炉上部本体の下部開口と強化リングとの間に形成された間隙を介して外側雰囲気へ適切に解放することができるので、炉内の過度な高圧に起因する爆発及び公共災害を回避することができる。
天板全体の構造を強化するために、天板は、コンクリートスラリを注入した後に硬化された鉄筋コンクリート構造を含む。別法として、天板は鋼板製とすることができる。炉上部本体は、所定の圧力に設定された圧力解放管に、この圧力解放管が炉上部本体を貫通するようにさらに固定される。炉上部本体の内部の圧力が所定の圧力よりも高いことを圧力解放管が感知すると、圧力解放管は開放されて圧力が解放されることになる。圧力解放管は、交差型減圧管とすることができる。通常、炉本体を保護するため、圧力解放管は低めに決められた圧力に設定されることになるので、圧力解放管は緊急用圧力解放装置と共に使用することができ、二重の圧力解放保護を得ることができる。
本発明によれば、分離チャンバ内に昇降装置が置かれ、昇降装置は、上部開口が天板の開口に接近するように上方向に、あるいは、天板の開口から離れるように下方向に、炉下部本体を選択的に移動させるために設けられている。昇降装置は、少なくとも1つの垂直ねじと、少なくとも1つのナットと、少なくとも1つの汎用リンクと、駆動源とを含む。少なくとも1つのナットは、少なくとも1つの垂直ねじに相応に係合する。駆動源は、少なくとも1つの汎用リンクを回転させて、少なくとも1つの垂直ねじを回転させる。
炉上部本体は、上部炉壁冷却組立体を含み、好ましくは、上部炉壁冷却組立体とは、大気へ熱を直接分散させるための噴霧冷却組立体を指している。あるいは別法として、この目的で、従来の水ジャケット冷却システムをやはり使用することができる。炉下部本体は下部炉壁冷却組立体を含み、好ましくは、下部炉壁冷却組立体とは、噴霧冷却組立体を指している。同様に、従来の水ジャケット冷却システムも役に立つ。
添付の図面と合わせて検討すれば、以下の詳細な説明から本発明の他の目的、利点、及び新規の特徴がより明らかとなろう。
本発明による結晶成長炉システムを示す略図である図2及び結晶成長炉システムの一部を示す斜視図である図3を参照すると、緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システムは、分離チャンバ1と炉上部本体21とを含む。
分離チャンバ1は天板11を含み、天板11には、開口111と、少なくとも1つの第1案内部112とが設けられている。少なくとも1つの第1案内部112は、天板11の上で上方向に延びて開口111に隣接している。分離チャンバ1の内部には炉下部本体22が配置され、天板11の開口111に上方向で対応する上部開口221が設けられている。
次に、本発明による結晶成長炉システムの一部を示す断面図である図4を参照すると、炉上部本体21は、下部開口211と、3つの第2案内部210とを含む。下部開口211は、天板11の開口111の上にこれに対応して設置され、炉下部本体22の上部開口221を封止状態で受けることができる。3つの第2案内部210は、炉上部本体21に固着され、炉上部本体の外側に延びて、下部開口211に隣接する。第1案内部112が、第2案内部210により案内されて上方向又は下方向に相対運動するように、3つの第2案内部210は、3つの第1案内部112に相応に連結される。
図4に示すように、3つの第1案内部112は各々、上向きロッド110を含む一方、3つの第2案内部210は各々、位置決めリング212を含み、3つの位置決めリング212は等間隔で離間して、3つの上向きロッド110を動作可能に受ける。
本発明によれば、上向きロッド110は円筒形であり、円形キャップ120により被覆されて、水又は微粒子が中に侵入するのを防止する。従って、炉上部本体21と炉下部本体22とによって向かい合わせに組み合わせられる結晶成長炉2が、過度に高い内圧を有する場合、圧力は、炉上部本体21の重量に打ち勝ち、炉上部本体を持上げることになる。この時点で、炉上部本体21は、位置決めリング212により案内される上向きロッド110に従って、炉下部本体22を閉囲するのとは反対に上方向に僅かに移動することになるので、炉2内の過度に高い内圧が、即座に解放されることになる。その後に、炉上部本体21は、それ自身の重量に起因して、間もなく、天板11の開口111に戻ることになる。このような状況下では、炉上部本体21が転落したり飛んだりしないことになり、より顕著なことに、炉2は、高圧が蓄積することに起因して爆発したり公共災害を生じたりしないことになる。
さらに、図4を参照すると、天板11には、開口111にて周方向に、上向きリング114を含む強化リング113が設けられている。炉上部本体21には、下部開口211にて周方向に、下向きフランジ213が設けられている。下向きフランジ213が天板11の上向きリング114上を相応に被覆することにより、炉上部本体21は、下部炉本体22上を被覆する目的を達成する。
図3に示すように、天板11は、コンクリートスラリを注入した後に硬化された鉄筋コンクリート構造115を含み、天板11全体の構造が強化される。強化リング113は、鉄筋コンクリート構造115に溶接され、その強度が強化されて炉上部本体21の重量が支持される。別法として、天板11は鋼板製とすることができる。本発明では、3つの支持管135から成る昇降装置13が設けられて、天板11の真下でしっかりと支持が行われる。
図3及び図4を参照すると、炉上部本体21は、所定の圧力により設定された、交差型減圧管161とすることのできる圧力解放管16に、この圧力解放管が炉上部本体を貫通するようにさらに固定される。炉上部本体21の内部の圧力が所定の圧力よりも高いことを圧力解放管16が感知すると、圧力解放管16は開放されることになり、高くなった圧力は解放されることになる。通常、炉本体を保護するため、圧力解放管16は、圧力解放用に低めに決められた圧力に設定されることになるので、圧力解放管は、本発明によれば、緊急用圧力解放装置と共に使用することができ、二重の圧力解放保護を得ることができる。
図3及び図4に示すように、分離チャンバ1内に昇降装置13が置かれ、昇降装置13は、上部開口221が天板11の開口111に接近するように上方向に、あるいは、開口111から離れるように下方向に、炉下部本体22を選択的に移動させるために設けられている。昇降装置13により炉下部本体22が上方向に移動すると、上部開口221は、開口111の真下に接近して、炉上部本体21の下部開口211に封止状態で係合し、炉上部本体21と共に、中で炉の内的空間20が形成される結晶成長炉2へと組み立てることができる。
昇降装置13は、3つの垂直ねじ131と、3つのナット132と、汎用リンク133と、駆動源134とを含む。3つのナット132は、3つの垂直ねじ131に相応に係合する。垂直ねじ131の回転に対してナット132が上方向又は下方向に移動できるように、駆動源134は、汎用リンク133を回転させて垂直ねじ131を回転させる。垂直ねじ131は支持管135の内部に置かれるので、空間が節約される。
さらに、図3を参照すると、炉上部本体21は、上部炉壁冷却組立体14を含み、好ましくは、上部炉壁冷却組立体とは、大気へ熱を直接分散させるための噴霧冷却組立体141を指している。あるいは別法として、この目的で、従来の水ジャケット冷却システムをやはり使用することができる。炉下部本体22は下部炉壁冷却組立体15を含み、好ましくは、下部炉壁冷却組立体とは、噴霧冷却組立体151を指している。同様に、従来の水ジャケット冷却システムも役に立つ。
本発明によれば、図2に示すように、分離チャンバ1に隣接して制御室3が設置され、制御室3と分離チャンバ1とは、側壁12により相互から区画されており、側壁12にはドア121が設けられている。ドア121は、閉鎖したときに分離チャンバ1から制御室3を分離するように、あるいは、開放したときに制御室3と分離チャンバ1とを連絡させるように、選択的に開閉される。
従って、高温及び埃っぽい作業条件が分離チャンバ1に閉じ込められ、制御パネル設備の操作のために制御室3にいる操作者に影響を及ぼすことはないので、人員の安全性が確保される。さらに、分離チャンバ1の上に設置された炉上部本体21が上昇して開放されて圧力が解放された場合、高温及び高圧は分離チャンバ1の外側の大気に分散されることになるので、制御室3にいる人員は、そのようなものとして、危険に晒されることはない。
その好適な実施形態に関して本発明を説明したが、当然ながら、本発明の特許請求の範囲から逸脱することなく、その他の多くの可能な修正及び変更を行うことができる。
従来の結晶成長炉システムを示す略図である。 本発明による結晶成長炉システムを示す略図である。 本発明による結晶成長炉システムの一部を示す斜視図である。 本発明による結晶成長炉システムの一部を示す断面図である。

Claims (12)

  1. 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システムであって、
    開口と少なくとも1つの第1案内部とが設けられている天板を含み、少なくとも1つの前記第1案内部が、前記天板の上で上方向に延びて前記開口に隣接しており、前記分離チャンバの内部に炉下部本体が配置され、前記天板の前記開口に上方向で対応する上部開口が設けられている分離チャンバと、
    下部開口と少なくとも1つの第2案内部とを含み、前記下部開口が、前記天板の前記開口の上にこれに対応して設置されており、少なくとも1つの前記第2案内部が、前記炉上部本体に固着され、その外側へ延びて、前記下部開口に隣接しており、前記第1案内部が、少なくとも1つの前記第2案内部により案内されて上方向又は下方向に相対運動し、圧力を前記炉の外側へ解放するように、少なくとも1つの前記第2案内部が、少なくとも1つの前記第1案内部に相応に結合される炉上部本体と
    を含む、
    緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  2. 前記炉上部本体の少なくとも1つの前記第2案内部が位置決めリングを含む一方、前記天板の少なくとも1つの前記第1案内部が上向きロッドを含み、複数の位置決めリングが等間隔で離間して、複数の上向きロッドを動作可能に受ける、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  3. 前記天板に、前記開口にて周方向に、上向きリングを含む強化リングが設けられており、
    前記炉上部本体に、前記下部開口にて周方向に、下向きフランジが設けられており、
    前記炉上部本体が、前記下向きフランジを通して前記天板の前記上向きリング上を相応に被覆する、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  4. 前記天板は、鉄筋コンクリート構造を含む、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  5. 前記炉上部本体が、所定の圧力に設定された圧力解放管に貫通するようにさらに固定され、
    前記炉上部本体の内部の圧力が前記所定の圧力よりも高いことを前記圧力解放管が感知すると、前記圧力解放管が開放されて圧力が解放される、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  6. 前記圧力解放管は、交差型減圧管である、
    請求項5に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  7. 前記分離チャンバ内に昇降装置が置かれ、前記昇降装置が、前記上部開口が前記天板の前記開口に接近するように上方向に、又は、前記天板の前記開口から離れるように下方向に、前記炉下部本体を選択的に移動させるために設けられている、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  8. 前記昇降装置は、少なくとも1つの垂直ねじと、少なくとも1つのナットと、少なくとも1つの汎用リンクと、駆動源とを含み、
    少なくとも1つの前記ナットが、少なくとも1つの前記垂直ねじに相応に係合し、
    前記駆動源が、少なくとも1つの前記汎用リンクを回転させて、少なくとも1つの前記垂直ねじを回転させる、
    請求項7に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  9. 前記炉上部本体は、上部炉壁冷却組立体を含む、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  10. 前記上部炉壁冷却組立体は、噴霧冷却組立体である、
    請求項9に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  11. 前記炉下部本体は、下部炉壁冷却組立体を含む、
    請求項1に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
  12. 前記下部炉壁冷却組立体は、噴霧冷却組立体である、
    請求項11に記載の緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム。
JP2008328933A 2008-02-27 2008-12-25 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム Expired - Fee Related JP5172648B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
TW097106800A TW200936824A (en) 2008-02-27 2008-02-27 Crystal-growing furnace with emergency decompression arrangement
TW097106800 2008-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009202149A true JP2009202149A (ja) 2009-09-10
JP5172648B2 JP5172648B2 (ja) 2013-03-27

Family

ID=40984128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008328933A Expired - Fee Related JP5172648B2 (ja) 2008-02-27 2008-12-25 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US8101022B2 (ja)
JP (1) JP5172648B2 (ja)
DE (1) DE102008034291B4 (ja)
TW (1) TW200936824A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101091330B1 (ko) 2010-12-08 2011-12-07 (주)블루이엔지 이중 모드 차압 댐퍼 장치 및 이를 포함한 챔버

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW200936819A (en) * 2008-02-19 2009-09-01 Green Energy Technology Inc Structural arrangement of crystal growth furnace body
CN106468513B (zh) * 2015-08-17 2024-10-11 宝钢工程技术集团有限公司 矿热炉炉盖泄压装置及其使用方法
US11314495B2 (en) 2020-03-30 2022-04-26 Amazon Technologies, Inc. In-vehicle synthetic sensor orchestration and remote synthetic sensor service
CN119002240B (zh) * 2024-10-22 2025-01-24 青岛华芯晶电科技有限公司 一种晶体炉内压力智能控制方法及系统

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839377A (ja) * 1971-09-23 1973-06-09
JPS61275186A (ja) * 1985-05-29 1986-12-05 Hitachi Cable Ltd 単結晶引上装置
JP2000245995A (ja) * 1999-03-04 2000-09-12 Taiyo Kogyo:Kk 洗濯物の乾燥仕上げ装置
JP2000291040A (ja) * 1999-04-12 2000-10-17 Kurodite:Kk マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2975036A (en) * 1956-10-05 1961-03-14 Motorola Inc Crystal pulling apparatus
JPH0699234B2 (ja) * 1987-05-15 1994-12-07 日本電気株式会社 化合物半導体単結晶成長装置
US5863326A (en) * 1996-07-03 1999-01-26 Cermet, Inc. Pressurized skull crucible for crystal growth using the Czochralski technique
TW200936819A (en) * 2008-02-19 2009-09-01 Green Energy Technology Inc Structural arrangement of crystal growth furnace body

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839377A (ja) * 1971-09-23 1973-06-09
JPS61275186A (ja) * 1985-05-29 1986-12-05 Hitachi Cable Ltd 単結晶引上装置
JP2000245995A (ja) * 1999-03-04 2000-09-12 Taiyo Kogyo:Kk 洗濯物の乾燥仕上げ装置
JP2000291040A (ja) * 1999-04-12 2000-10-17 Kurodite:Kk マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101091330B1 (ko) 2010-12-08 2011-12-07 (주)블루이엔지 이중 모드 차압 댐퍼 장치 및 이를 포함한 챔버

Also Published As

Publication number Publication date
TWI346153B (ja) 2011-08-01
US20090211520A1 (en) 2009-08-27
TW200936824A (en) 2009-09-01
US8101022B2 (en) 2012-01-24
DE102008034291A1 (de) 2009-09-24
JP5172648B2 (ja) 2013-03-27
DE102008034291B4 (de) 2010-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5172648B2 (ja) 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム
KR101214993B1 (ko) 원자력 발전소 및 원자력 발전소의 격납 용기용 폐쇄 장치
CN111446017B (zh) 一种水平中开式双组件燃料运输容器及其拆装方法
EP3271924B1 (en) Reactor module support structure
KR102637847B1 (ko) 원자로 노심의 용융물에 대한 사고 방지 및 냉각을 위한 유도 장치
CN117133485A (zh) 堆腔注水系统及其反应堆压力容器的上挂式保温模块
JPH0545153B2 (ja)
CN111874811B (zh) 一种采用大型储罐集群电动葫芦同步提升装置安装大型储罐的方法
CN213387506U (zh) 一种新型多功能超载限制器
JPH09268778A (ja) 有水式ガスホルダーの解体工法とその工法に使用する部材
CN212740470U (zh) 一种大型储罐集群电动葫芦同步提升装置
CN101519802B (zh) 具有紧急泄压配置的长晶炉体结构
CN212847711U (zh) 一种水平中开式双组件燃料运输容器
JP4903384B2 (ja) 沸騰水型原子炉の核燃料アセンブリ用つり上げサポートおよび該つり上げサポートを具備する燃料集合体
CN223674199U (zh) 提升机
JP2020056568A (ja) 冶金炉の装入装置のための熱保護アセンブリ
CN222524747U (zh) 单晶炉
CN106594307B (zh) 余热发电超大型闸板阀
CN206842876U (zh) 一种吊梁及基于该吊梁的炉柱、炉门框更换系统
CN213334460U (zh) 一种锅炉滚筒冷渣机安全排渣装置
CN219301310U (zh) 一种矿热炉炉前出铁隔热防灼烫防护装置
JP6462501B2 (ja) ドレンサンプ保護用構造物及び格納容器
RU2281570C1 (ru) Верхнее защитное перекрытие ядерного реактора с жидкометаллическим теплоносителем
KR20260073719A (ko) 중수로 d2o 탱크의 해체 방법 및 해체 장치
CN210458302U (zh) 应用于金属铸球热处理的耐热框

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120529

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120817

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121226

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5172648

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees