JP2000291040A - マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造 - Google Patents
マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造Info
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱着袋穴からの砂落ちを極めて良好に防止で
きると共に、閉蓋状態での蓋板の浮き上がりを防止する
ための蓋止めを連動させて併用したロック構造を提供す
る。 【解決手段】 蓋板1の裏面一端に上面を開口させて設
けた有底袋状の脱着袋穴Sと、該脱着袋穴の底部に透設
したピン孔14に上下動可能に挿通して頭部31を脱着
袋穴内に突出させた作動ピン3と、脱着袋穴Sから下に
突出した作動ピン3の下端に常時当接するピン係止部4
2と、内側に向けて蓋着枠体2に突設したストッパ23
に下から当接係止するストッパ係止部43とを突設した
回動可能な錘フック4とから成る。
きると共に、閉蓋状態での蓋板の浮き上がりを防止する
ための蓋止めを連動させて併用したロック構造を提供す
る。 【解決手段】 蓋板1の裏面一端に上面を開口させて設
けた有底袋状の脱着袋穴Sと、該脱着袋穴の底部に透設
したピン孔14に上下動可能に挿通して頭部31を脱着
袋穴内に突出させた作動ピン3と、脱着袋穴Sから下に
突出した作動ピン3の下端に常時当接するピン係止部4
2と、内側に向けて蓋着枠体2に突設したストッパ23
に下から当接係止するストッパ係止部43とを突設した
回動可能な錘フック4とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンホール等の地下構
築体における蓋板の砂落防止ロック構造に関するもので
ある。
築体における蓋板の砂落防止ロック構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】マンホール蓋部は鉄板等の蓋板とそれを
装着する蓋着枠体とから成るものであり、従来では、蓋
板の一端に透設された貫通状態の脱着孔(コジリ孔)K
に開蓋工具を挿入して係止し、蓋板を吊り上げて開蓋す
るものであった。そして、その脱着孔Kから砂が落ちな
いようにするため、図7のように、脱着孔Kを閉塞する
回動錘蓋Aを備えているが、脱着孔Kが比較的大きく、
且つ鋳物成形で回動錘蓋Aとの間に隙間を生じやすいた
め、砂落防止効果が良好ではなかったのである。
装着する蓋着枠体とから成るものであり、従来では、蓋
板の一端に透設された貫通状態の脱着孔(コジリ孔)K
に開蓋工具を挿入して係止し、蓋板を吊り上げて開蓋す
るものであった。そして、その脱着孔Kから砂が落ちな
いようにするため、図7のように、脱着孔Kを閉塞する
回動錘蓋Aを備えているが、脱着孔Kが比較的大きく、
且つ鋳物成形で回動錘蓋Aとの間に隙間を生じやすいた
め、砂落防止効果が良好ではなかったのである。
【0003】なお、大量降雨により流路が逆流した際等
の内圧によって蓋板が外れることを防止するために蓋板
をロックする手段も必要である。従来では、実公平4−
2209号公報のように、前記回動錘蓋に設けたフック
を蓋着枠体に突設したストッパに係止させる構成が設け
ているが、構成が複雑となっている。
の内圧によって蓋板が外れることを防止するために蓋板
をロックする手段も必要である。従来では、実公平4−
2209号公報のように、前記回動錘蓋に設けたフック
を蓋着枠体に突設したストッパに係止させる構成が設け
ているが、構成が複雑となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、脱着
孔からの砂落ちを極めて良好に防止できると共に、閉蓋
状態での蓋板の浮き上がりを防止するための蓋止めを連
動させて併用した簡単な構成のロック構造を提供するも
のである。
孔からの砂落ちを極めて良好に防止できると共に、閉蓋
状態での蓋板の浮き上がりを防止するための蓋止めを連
動させて併用した簡単な構成のロック構造を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、蓋板
と蓋着枠体とから成るマンホール等の蓋部材において、
蓋板の裏面一端に上面を開口させて設けた有底袋状の脱
着袋穴と、該脱着袋穴の底部に透設したピン孔に上下動
可能に挿通して頭部を脱着袋穴内に突出させた作動ピン
と、脱着袋穴から下に突出した作動ピン下端に常時当接
するピン係止部と、内側に向けて蓋着枠体に突設したス
トッパに下から当接係止するストッパ係止部とを突設し
た回動可能な錘フックとから成り、閉蓋状態ではその錘
作用により錘フックのストッパ係止部がストッパの鉛直
下に位置したロック状態を保持して蓋板の浮き上がりを
防止し、開蓋時には開蓋工具を脱着袋穴に入れてピン頭
部を押し下げることで、ピン係止部を押圧し錘フックを
回動させてストッパの鉛直下からストッパ係止部を移動
変位させて開蓋可能状態とする構成のマンホール蓋板の
砂落防止ロック構造である。なお、錘フックの上部を二
股状としてその上端に間隔をおいて内向きに対向するア
ームを突設し、脱着袋穴形成用縦壁の両側に設けた取付
フック部に夫々アームを係止して錘フックを吊り下げる
ことでピン係止部とストッパ係止部とを脱着袋穴の下に
配置することが最適である。
と蓋着枠体とから成るマンホール等の蓋部材において、
蓋板の裏面一端に上面を開口させて設けた有底袋状の脱
着袋穴と、該脱着袋穴の底部に透設したピン孔に上下動
可能に挿通して頭部を脱着袋穴内に突出させた作動ピン
と、脱着袋穴から下に突出した作動ピン下端に常時当接
するピン係止部と、内側に向けて蓋着枠体に突設したス
トッパに下から当接係止するストッパ係止部とを突設し
た回動可能な錘フックとから成り、閉蓋状態ではその錘
作用により錘フックのストッパ係止部がストッパの鉛直
下に位置したロック状態を保持して蓋板の浮き上がりを
防止し、開蓋時には開蓋工具を脱着袋穴に入れてピン頭
部を押し下げることで、ピン係止部を押圧し錘フックを
回動させてストッパの鉛直下からストッパ係止部を移動
変位させて開蓋可能状態とする構成のマンホール蓋板の
砂落防止ロック構造である。なお、錘フックの上部を二
股状としてその上端に間隔をおいて内向きに対向するア
ームを突設し、脱着袋穴形成用縦壁の両側に設けた取付
フック部に夫々アームを係止して錘フックを吊り下げる
ことでピン係止部とストッパ係止部とを脱着袋穴の下に
配置することが最適である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図示した形
態例で説明する。図1乃至図3で示すマンホール蓋部材
の形態例において、1は鋳鉄製のマンホール蓋板、2は
その蓋着枠体である。
態例で説明する。図1乃至図3で示すマンホール蓋部材
の形態例において、1は鋳鉄製のマンホール蓋板、2は
その蓋着枠体である。
【0007】蓋板1の一端には上面を開口させた有底袋
状の脱着袋穴(工具差込穴)Sが形成してある。即ち、
袋穴形成用縦壁12を外周端面部を除き蓋板1の裏面に
三方に設けると共に、袋穴形成用底板13を縦壁12の
下端に横連設して脱着袋穴Sを袋状としている。また、
底板13の略中央部にピン孔14を縦に透設して大径頭
部31を有する作動ピン3を挿通させている。
状の脱着袋穴(工具差込穴)Sが形成してある。即ち、
袋穴形成用縦壁12を外周端面部を除き蓋板1の裏面に
三方に設けると共に、袋穴形成用底板13を縦壁12の
下端に横連設して脱着袋穴Sを袋状としている。また、
底板13の略中央部にピン孔14を縦に透設して大径頭
部31を有する作動ピン3を挿通させている。
【0008】4は錘フックであって、図4のように、上
部を二股状として脱着袋穴形成用縦壁12及び底板13
を囲むための空洞部40を設け、二股部の上端に内向き
のアーム41を対向突設している。また、中央部には外
向きのピン係止部42を突設すると共に、下端に外向き
のストッパ係止部43を突設している。なお、錘フック
4は、下部を肉厚にして重くすることで重心を下位置と
している。
部を二股状として脱着袋穴形成用縦壁12及び底板13
を囲むための空洞部40を設け、二股部の上端に内向き
のアーム41を対向突設している。また、中央部には外
向きのピン係止部42を突設すると共に、下端に外向き
のストッパ係止部43を突設している。なお、錘フック
4は、下部を肉厚にして重くすることで重心を下位置と
している。
【0009】そして、袋穴形成用縦壁12の両側に連設
した取付鉤部120に夫々アーム41を係止して錘フッ
ク4を吊り下げるのである。なお、錘フック4を脱着袋
穴Sの下から上に通して取り付けるのであり、これによ
り、図2のように、空洞部40に袋穴形成用縦壁12及
び底板13が配置し、ピン係止部42の上面に作動ピン
3の下端が当接している。
した取付鉤部120に夫々アーム41を係止して錘フッ
ク4を吊り下げるのである。なお、錘フック4を脱着袋
穴Sの下から上に通して取り付けるのであり、これによ
り、図2のように、空洞部40に袋穴形成用縦壁12及
び底板13が配置し、ピン係止部42の上面に作動ピン
3の下端が当接している。
【0010】一方、蓋着枠体2の上端内周面は下に向か
うにつれて巾狭となるよう傾斜面21となっており、そ
の傾斜面21の下端には蓋板1の落下防止用段部22が
形成してある。さらに、その段部22の少し下には内向
きのストッパ23が突設してある。したがって、蓋板1
を蓋着枠体2に装着した状態では、ストッパ係止部43
がストッパ23の少し下に配置するのである。
うにつれて巾狭となるよう傾斜面21となっており、そ
の傾斜面21の下端には蓋板1の落下防止用段部22が
形成してある。さらに、その段部22の少し下には内向
きのストッパ23が突設してある。したがって、蓋板1
を蓋着枠体2に装着した状態では、ストッパ係止部43
がストッパ23の少し下に配置するのである。
【0011】このように、蓋板1を蓋着枠体2に装着し
た状態では、脱着袋穴Sが上面にだけ開口し、また吊り
下げられた錘フック4が自重錘で垂下するのであり、こ
の状態では、図1のように、そのピン係止部42が作動
ピン3の下端を押し上げてその大径頭部31を脱着袋穴
Sの中央部に配置させ、ストッパ係止部43がストッパ
23の少し下に配置するのである。
た状態では、脱着袋穴Sが上面にだけ開口し、また吊り
下げられた錘フック4が自重錘で垂下するのであり、こ
の状態では、図1のように、そのピン係止部42が作動
ピン3の下端を押し上げてその大径頭部31を脱着袋穴
Sの中央部に配置させ、ストッパ係止部43がストッパ
23の少し下に配置するのである。
【0012】この蓋板1の閉塞状態では、ピン孔14に
作動ピン3が嵌挿しているため脱着袋穴Sに落下した砂
がマンホール内に落下することがないのである。また、
逆流等の内圧で蓋板1の下から上向きの圧力が加わった
場合、図5のように、蓋板1の少しの浮き上がりにつれ
錘フック4も上動してストッパ23に当接するためそれ
以上の蓋板1の浮き上がりが阻止されるのである。な
お、蓋板1の若干の浮き上がりは圧力を逃がすために必
要である。
作動ピン3が嵌挿しているため脱着袋穴Sに落下した砂
がマンホール内に落下することがないのである。また、
逆流等の内圧で蓋板1の下から上向きの圧力が加わった
場合、図5のように、蓋板1の少しの浮き上がりにつれ
錘フック4も上動してストッパ23に当接するためそれ
以上の蓋板1の浮き上がりが阻止されるのである。な
お、蓋板1の若干の浮き上がりは圧力を逃がすために必
要である。
【0013】そして、蓋板1を外す場合、図6のよう
に、先端が屈曲したバール等の回蓋工具5を脱着袋穴S
に差し込んで作動ピン3を押し下げればよい。これによ
り、ピン3の下端がピン係止部43を押し下げることで
錘フック4がアーム41を支点として回動し、ストッパ
係止部43がストッパ23の鉛直下から外れる状態とな
るのである。したがって、工具5の先端で蓋板1を引っ
掛けて持ち上げることにより蓋板1が外れるのである。
なお、通常蓋板1の外周端には縁切り用のバール穴が設
けてあり、予めそのバール穴でも工具5を差し込んでこ
じることで枠体2との縁切りをして蓋を開け易くするの
である。
に、先端が屈曲したバール等の回蓋工具5を脱着袋穴S
に差し込んで作動ピン3を押し下げればよい。これによ
り、ピン3の下端がピン係止部43を押し下げることで
錘フック4がアーム41を支点として回動し、ストッパ
係止部43がストッパ23の鉛直下から外れる状態とな
るのである。したがって、工具5の先端で蓋板1を引っ
掛けて持ち上げることにより蓋板1が外れるのである。
なお、通常蓋板1の外周端には縁切り用のバール穴が設
けてあり、予めそのバール穴でも工具5を差し込んでこ
じることで枠体2との縁切りをして蓋を開け易くするの
である。
【0014】また、蓋をする際は、回蓋工具5を脱着袋
穴Sに差し込んで作動ピン3を押し下げ、錘フック4を
回動状態として工具5の先端で蓋板1を引っ掛けて持ち
運んで蓋をすればよい。閉蓋後は、錘フック4が自重の
錘で回動復位し、作動ピン3押し上げ上復位させられる
と共に、ストッパ係止部43がストッパ23の鉛直下に
配置するのである。
穴Sに差し込んで作動ピン3を押し下げ、錘フック4を
回動状態として工具5の先端で蓋板1を引っ掛けて持ち
運んで蓋をすればよい。閉蓋後は、錘フック4が自重の
錘で回動復位し、作動ピン3押し上げ上復位させられる
と共に、ストッパ係止部43がストッパ23の鉛直下に
配置するのである。
【0015】このように本例によると、蓋板1の閉状態
において有底脱着袋穴Sからのマンホール内への砂の落
下を防止でき、内圧によってもストッパ23にストッパ
係止部43が係止することで蓋板1の外れを阻止できる
のである。また、作動ピン3は錘フック4の自重回動に
連動して作動するため円滑である。
において有底脱着袋穴Sからのマンホール内への砂の落
下を防止でき、内圧によってもストッパ23にストッパ
係止部43が係止することで蓋板1の外れを阻止できる
のである。また、作動ピン3は錘フック4の自重回動に
連動して作動するため円滑である。
【0016】本例は上記の構成としたが、本発明におい
てはこれに限定されない。例えば、蓋板、蓋着枠体、脱
着袋穴及び錘フックの形状は問わず、錘フックに突設す
るピン係止部及びストッパ係止部の形状や構成も適宜で
ある。また、錘フックを回動可能とする構成も任意であ
る。さらに、作動ピンの形状も問わない。なお、蓋部材
はマンホールの他に、消火設備ホール等の地下構築穴部
の蓋部材でもよい。
てはこれに限定されない。例えば、蓋板、蓋着枠体、脱
着袋穴及び錘フックの形状は問わず、錘フックに突設す
るピン係止部及びストッパ係止部の形状や構成も適宜で
ある。また、錘フックを回動可能とする構成も任意であ
る。さらに、作動ピンの形状も問わない。なお、蓋部材
はマンホールの他に、消火設備ホール等の地下構築穴部
の蓋部材でもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、蓋板の閉状
態において有底脱着袋穴からの内部への砂の落下を防止
でき、また内圧によってもストッパとの係止によって蓋
板の開き外れを阻止できるのであり、蓋板の開閉ロック
を作動ピンによる砂落ち防止構造で併用したため安価且
つ簡単に製造でき、しかも錘作用を用いていることから
円滑な操作となるのである。また請求項2では、錘フッ
クの取り付け及び作動が円滑にできるのである。
態において有底脱着袋穴からの内部への砂の落下を防止
でき、また内圧によってもストッパとの係止によって蓋
板の開き外れを阻止できるのであり、蓋板の開閉ロック
を作動ピンによる砂落ち防止構造で併用したため安価且
つ簡単に製造でき、しかも錘作用を用いていることから
円滑な操作となるのである。また請求項2では、錘フッ
クの取り付け及び作動が円滑にできるのである。
【図1】本発明の一形態例を示す脱着袋穴部での要部縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】その脱着袋穴部の外観を示す要部縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】その要部の平面図である。
【図4】その錘フックの斜視図である。
【図5】その蓋板が少し浮き上がった状態の要部縦断側
面図である。
面図である。
【図6】作動ピンを押し下げた状態の要部縦断側面図で
ある。
ある。
【図7】従来のコジリ孔の閉塞を示す要部縦断側面図で
ある。
ある。
S 脱着袋穴 1 蓋板 12 脱着袋穴形成用縦壁 13 脱着袋穴形成用底板 14 ピン孔 2 蓋着枠体 23 ストッパ 3 作動ピン 31 大径頭部 4 錘フック 40 空洞部 41 アーム 42 ピン係止部 43 ストッパ係止部 5 開蓋工具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋元 功一 名古屋市瑞穂区田光町一丁目19番地 株式 会社クロダイト内 (72)発明者 鬼頭 賢吾 名古屋市瑞穂区田光町一丁目19番地 株式 会社クロダイト内 (72)発明者 神谷 善久 名古屋市瑞穂区田光町一丁目19番地 株式 会社クロダイト内 Fターム(参考) 2D047 BB02
Claims (2)
- 【請求項1】 蓋板1と蓋着枠体2とから成るマンホー
ル等の蓋部材において、蓋板1の裏面一端に上面を開口
させて設けた有底袋状の脱着袋穴Sと、該脱着袋穴の底
部に透設したピン孔14に上下動可能に挿通して頭部3
1を脱着袋穴内に突出させた作動ピン3と、脱着袋穴S
から下に突出した作動ピン3の下端に常時当接するピン
係止部42と、内側に向けて蓋着枠体2に突設したスト
ッパ23に下から当接係止するストッパ係止部43とを
突設した回動可能な錘フック4とから成り、閉蓋状態で
はその錘作用により錘フック4のストッパ係止部43が
ストッパ23の鉛直下に位置したロック状態を保持して
蓋板1の浮き上がりを防止し、開蓋時には開蓋工具5を
脱着袋穴Sに入れてピン頭部31を押し下げることで、
ピン係止部42を押圧し錘フック4を回動させてストッ
パ23の鉛直下からストッパ係止部43を移動変位させ
て開蓋可能状態とすることを特徴とするマンホール蓋板
の砂落防止ロック構造。 - 【請求項2】 錘フック4の上部を二股状としてその上
端に間隔をおいて内向きに対向するアーム41を突設
し、脱着袋穴形成用縦壁12の両側に設けた取付フック
部120に夫々アーム41を係止して錘フック4を吊り
下げることでピン係止部42とストッパ係止部43とを
脱着袋穴Sの下に配置した請求項1のロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103438A JP2000291040A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103438A JP2000291040A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291040A true JP2000291040A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14354049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103438A Pending JP2000291040A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール等の蓋板の砂落防止ロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654419B1 (ko) | 2006-04-20 | 2006-12-06 | 안정희 | 테이퍼 맨홀 |
| JP2009202149A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Green Energy Technology Inc | 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11103438A patent/JP2000291040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654419B1 (ko) | 2006-04-20 | 2006-12-06 | 안정희 | 테이퍼 맨홀 |
| JP2009202149A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Green Energy Technology Inc | 緊急用圧力解放装置を備えた結晶成長炉システム |
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