JP2009241815A - 非接触式給電装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】トロリーシステムに用いられる非接触式給電装置の組立性の向上を図る。
【解決手段】非接触式給電装置4は、複数の給電線6と、給電線6が配索される配索部材2と、給電線6を配索部材2に固定する電線ハンガー9と、給電線6、6同士を接続する接続具8と、を備え、接続具8は、端部同士が相互に対面した一対の給電線6、6の導体部61、61の側方からこれら導体部61、61に外装されてこれら導体部61、61を接続する接続本体部81を有する。
【選択図】図6

Description

本発明は、トロリーシステムに用いられる非接触式給電装置に関する。
従来、走行式ホイストや搬送台車などの移動体と、この移動体に電力を供給する給電装置と、を備えるトロリーシステムがある。給電装置は、移動体を走行させるレールに沿って配索した給電線と移動体に設けた受電子との間で電力を受け渡しするようになっており、受電子で受け取った電力を移動体に供給するようになっている。給電装置としては、受電子にブラシが採用され、このブラシが給電線に常時接触する接触式給電装置が広く用いられている(例えば、特許文献1参照)。
ところが、接触式給電装置では、ブラシが給電線に常時接触しつつ移動するため、ブラシや給電線に摩耗が発生して定期的に交換する必要があり、ランニングコストが高いものとなる。
このため、近年では、給電線に高周波の電流を流して、その給電線の周りに発生する磁界による電磁誘導によって、その給電線に非接触状態で近接させた受電子に誘導電流を発生させるようにした非接触式給電装置が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開平9−255279号公報(第3頁、図1) 特開平11−4502号公報(第3頁、図2)
このようなトロリーシステムは、例えば、工場などに設置されるのであるが、その組立性の向上が望まれている。
しかしながら、特許文献1,2には、非接触式給電装置を用いたトロリーシステムの組立性の向上に関する提案がされていない。
そこで、本発明は、トロリーシステムに用いられる非接触式給電装置の組立性の向上を図ることを目的とする。
本発明の第1の態様は、移動体を備えるトロリーシステムに設けられ、前記移動体に電力を供給する非接触式給電装置であって、導体部に電流が流れる複数の給電線と、前記給電線が配索される配索部材と、前記配索部材に取り付けられて前記給電線を前記配索部材に取り付ける電線ハンガーと、前記給電線に対して非接触状態で前記移動体に連結され、前記給電線を流れる電流による電磁誘導によって得た電力を前記移動体に供給する受電装置と、前記給電線同士を接続する接続具と、を備え、前記接続具は、端部同士が相互に対面した一対の前記導体部の側方からこれら導体部に外装されてこれら導体部を接続する接続本体部を有すること特徴とする。
本発明の第2の態様は、前記第1の態様の非接触式給電装置において、前記接続本体部は、前記一対の導体部に外装されることで前記導体部と結合することを特徴とする。
本発明の第3の態様は、前記第1又は第2の態様の非接触式給電装置において、前記接続具は、一対の前記導体部同士を接続した状態の前記接続本体部の外側を覆うカバーを有することを特徴とする。
本発明の第1の態様によれば、給電線同士を接続する接続具の接続本体部が、端部同士が相互に対面した一対の前記導体部の側方からこれら導体部に外装されてこれら導体部を接続することにより、配索部材に給電線を配索した後に、接続具を給電線に取り付けることができるので、給電線同士の接続作業を容易にでき、よって、非接触式給電装置の組立性の向上を図ることができる。
本発明の第2の態様によれば、前記第1の態様の効果に加えて、接続本体部は、一対の導体部に外装されることで導体部と結合するので、ジョイナー8の取付け作業を簡単にでき、よって、非接触式給電装置の組立性の向上を図ることができる。
本発明の第3の態様によれば、前記第1および第2の態様の効果に加えて、接続具は、一対の導体部同士を接続した状態の接続本体部の外側を覆うカバーを有することにより、接続本体部が露出した状態となるのを防止できるため、安全性を向上させることできる。
本発明の第1の実施形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。図1〜図8は、本発明の第1の実施形態にかかる非接触式給電装置を用いたトロリーシステムを示し、図1は、トロリーシステムを示す概略構成図、図2は、図1中II−II線に沿った拡大断面図、図3は、給電線の接続端部を示す拡大斜視図、図4は、給電線を接続具によって接続した状態を示す拡大斜視図、図5は、接続具の接続本体部を示す拡大斜視図、図6は、給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けようとする状態を示す拡大斜視図、図7は、給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けた状態を示す拡大斜視図、図8は、給電線の接続端部に取り付けた接続具の接続本体部を正規状態に配置した状態を示す拡大斜視図である。
図1に示すように、トロリーシステム1は、図示省略した移動体用レールに沿って移動可能な移動体3と、この移動体3に電力を供給する非接触式給電装置4と、を備えている。
移動体3を案内する移動体用レールは、図示省略した工場や倉庫などの躯体に固定して設置される。そして、移動体3は、非接触式給電装置4から供給される電力によってモータ31を駆動して、所定の仕事、例えば移動体用レールに沿った走行や図示省略したチェーンブロックの作動、搬送ベルトの駆動などを行う。
非接触式給電装置4は、細長い板状の配索部材2と、この配索部材2に配索され電源5から高周波の電流が流される相互に連結された複数の給電線6と、移動体3に従動し給電線6から得た電力を移動体3に供給する受電装置7と、を備える。
受電装置7は、給電線6に対して非接触状態で移動体3に連結されており、移動体3に牽引されることで、配索部材2および給電線6に沿って移動する。この受電装置7は、給電線6を流れる電流による電磁誘導によって得た電力を移動体3に供給する。
受電装置7は、給電線6に非接触状態で配置される受電子としてのコア71、共振回路72および定電圧回路73を有している。
コア71は、図2に示すように、給電線6を側方から跨るように断面ほぼU字状の外郭71sを有し、その外郭71sの内部には、給電線6の両側方に位置するように一対のコイル71p、71mが対向配置されて電磁ピックアップが構成される。ここで、コイル71p、71mは、給電線6に可能な限り近接させることが好ましい。そして、電源5から給電線6に高周波の電流が供給されることにより、給電線6の周囲に、供給された高周波の電流の周波数に応じた磁界MFの発生・減衰現象が発生し、それが磁束密度の変化となってコイル71p、71mに誘導電流が発生する(電磁誘導)。
そして、受電装置7では、このようにしてコイル71p、71mに発生した電流を、図1に示す共振回路72で安定化した後、定電圧回路73から移動体3に設けたインバータ32に送る。移動体3では、インバータ32でその電流を直流に変換しモータ31に供給する。
給電線6は、図3に示すように、導体部61と、この導体部61を中心部に埋設した絶縁部62と、によって一定長さの長尺体として形成される。給電線6は、配索される長さに応じて複数本を繋いで使用される。絶縁部62は、柔軟な合成樹脂などで断面円形状に形成され、この絶縁部62に管状に形成した導体部61をインサートして押出し成型することにより、一定長さの給電線6を連続的に成形できる。
そして、図1に示すように、給電線6同士は、配索部材2に沿って配索される際、ジョイナー8、L型ジョイナー8A、エンドジョイナー8Bなどの接続具を介して繋げられる。
ここで、配索部材2には、移動体3の予め設定した走行経路に沿って直線部分、折曲部分および湾曲部分などが形成され、これに伴って給電線6も配索部材2の直線部分は直線状配索部分6Aとなり、折曲部分は折曲状配索部分6Bとなり、かつ、湾曲部分は湾曲状配索部分6Cとなる。したがって、給電線6の直線状配索部分6Aはジョイナー8によって接続され、湾曲状配索部分6CはL型ジョイナー8Aによって接続される。また、給電線6は、往路側の線6mと復路側の線6nとがほぼ平行して配索されることになるが、それら両線6m、6nの終端部同士はエンドジョイナー8Bで接続される。
給電線6は、電線ハンガー9によって配索部材2に取り付けられる。この電線ハンガー9によって、給電線6を配索部材2に沿わせて配索しつつ、給電線6の垂れ下がりを防止するようになっている。
電線ハンガー9は、図2、図4に示すように、一対の保持アーム9a、9bと、これら保持アーム9a、9bの基端部同士を連結する連結部9cと、によってほぼコ字状に形成され、連結部9cが図示省略した結合手段を介して配索部材2と結合される。保持アーム9a、9bの先端部にはそれぞれ保持部91、91が設けられ、それら保持部91、91に給電線6m、6nが挟み込むようにして保持される。
給電線6同士を直線状に接続するジョイナー8は、図5、図6に示すように、一対の導体部61、61を接続する接続本体部81を有している。接続本体部81は、端部同士が相互に対面した一対の導体部61、61の側方からこれら導体部61、61に外装されてこれら導体部61、61を接続するようになっている。
接続本体部81は、銅板などの電気良導部材によって形成され、接続しようとする導体部61、61にそれぞれ挟着される一対の挟着部82、83が所定間隔をもって設けられる。それぞれの挟着部82、83は、閉じ方向の弾発力をもって対峙する接触片82a、82bおよび83a、83bを備え、それら接触片82a、82bおよび83a、83bは、給電線6の外側形状(円形状)にほぼ沿った円弧状に形成される。
また、接続本体部81は、合成樹脂などの絶縁材料によって所定幅Wをもってほぼ直方体状に形成されるベース部84に取り付けられ、このベース部84の高さh方向の一端部から上述した挟着部82、83が突出される。これら挟着部82、83はベース部84の内部に埋設された図示省略した連結部によって電気的に接続されている。
そして、給電線6の接続時には、図6に示すように、接続しようとする給電線6、6(尚、本実施形態では片側の給電線6n、6nによって示す)の端部に導体部61、61を所要長さ分だけ露出しておき、それら導体部61、61を一直線状に対面させた状態で配置する。そして、図6に示すように、突き合わせた導体部61、61の側方に接続本体部81の挟着部82、83を配置して、図7に示すように、それら挟着部82、83を導体部61、61に押し込む。すると、挟着部82、83は、導体部61、61に押し込む際にそれら導体部61、61の外側に沿って一旦開いた後に弾発力をもって閉じることにより、各導体部61、61に挟着される。即ち、接続本体部81は、一対の導体部61、61に外装されることで導体部61、61と結合するようになっている。
このとき、ベース部84は、給電線6に対して配索部材2とは反対側に配置されており、図7中矢印Xに示すように、ベース部84を、導体部61、61に挟着した挟着部82、83を中心として回転させて、図8に示すように、そのベース部84を配索部材2側に配置する。
また、ジョイナー8は、図4に示すように、一対の導体部61、61同士を接続した状態の接続本体部81の外側を覆うカバー85を有している。
カバー85は、図5に示すように、ベース部84およびこのベース部84から突出する接続本体部81の挟着部82、83を覆うことができる長さL(図4参照)をもって断面コ字状に薄肉形成され、その開放側を、図8に示す状態で接続本体部81側から被せた後、図4に示すように、ベース部84を全体的に覆うようになっている。
ところで、本実施形態ではジョイナー8によって給電線6、6同士が接続されるが、そのとき、図4および図6〜図8に示すように、給電線6は、ジョイナー8の取付部分の両側近傍が電線ハンガー9、9を介して配索部材2に支持される。
また、このように電線ハンガー9をジョイナー8の近傍に配置した際、図6〜図8に示すように、電線ハンガー9に、カバー85で接続本体部81を覆った際にそのカバー85が係合する突起部92を設けてある。
具体的には、突起部92は、電線ハンガー9の保持アーム9aがジョイナー8に対向する側面に、ベース部84とほぼ同一幅となる矩形状を成して突設してあり、カバー85で挟着部82、83およびベース部84を覆った際に、カバー85の両端部が突起部92に係合されるようになっている。
以上説明した本実施形態のトロリーシステム1によれば、非接触式給電装置4を用いたことにより、コア71が給電線6に直接接触しないため、コア71および給電線6の摩耗を無くして定期的なメンテナンスを軽減できる。
また、このようにコア71と給電線6とが非接触となることにより、それら両者間の摺動抵抗が無くなって移動体3の走行速度を上昇できるとともに、給電線6が湾曲している箇所でも電力の受け取りが可能となる。更に、従来のように接触式のブラシを用いた場合に発生する電力スパークが無くなるとともに、電力の受け取り部分の露出が減少して安全性を向上できる。更にまた、水気の多い場所であってもショートを効率良く抑制できるとともに、接触不良による瞬時の停電状態を防止できる。
また、このように非接触式給電装置4を用いたトロリーシステム1にあって、本実施形態では、ジョイナー8によって給電線6同士を接続する際に、そのジョイナー8の接続本体部81を、端部同士が相互に対面した一対の導体部61、61の側方からこれら導体部61、61に外装されてこれら導体部61、61を接続するようにしてある。従って、給電線6を配索した後にジョイナー8を取り付けることができ、給電線6の配索作業を容易にでき、よって、非接触式給電装置4の組立性の向上を図ることができる。
また、本実施形態では、接続本体部81は、一対の導体部61、61に外装されることで導体部61、61と結合するので、導体部61、61への接続本体部51の取り付けをワンタッチで行なうことができ、ジョイナー8の取付け作業が簡単になる。
また、本実施形態にあっては、ジョイナー8は、一対の導体部61同士を接続した状態の接続本体部81の外側を覆うカバー85を有する。従って、接続本体部81が露出した状態となるのを防止できるため、安全性を向上できるとともに、スパークの発生を低減し、更には、水気の多い場所であってもショートを抑制できる。
更に、給電線6は、ジョイナー8の取付部分の両側近傍が電線ハンガー9を介して配索部材2に支持してある。従って、ジョイナー8を導体部61、61の側方から挟着する際に給電線6の接続端部が撓むのを抑制できるため、ジョイナー8を容易にかつ確実に取り付けることができ、ひいては、給電線6の接続作業の能率化を図ることができる。
更にまた、電線ハンガー9にカバー85が係合する突起部92を設けてあるので、カバー85で接続本体部81およびベース部84を覆った際に、そのカバー85が電線ハンガー9の突起部92に係合するため、ジョイナー8が回転するのを阻止することができる。
次に、本発明の第2の実施形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。図9は、本実施形態にかかる非接触式給電装置の一部を示す拡大斜視図、図10は、本実施形態にかかる非接触式給電装置の配索部材ユニットを示す斜視図、図11は、本実施形態にかかる配索部材ユニット同士を連結した状態を示す斜視図、図12は、本実施形態にかかる給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けようとする状態を示す拡大斜視図である。なお、第1の実施形態と同じ部分は同一符号で示し、説明も省略する。
本実施形態は、図9および図10に示すように、非接触式給電装置4Aの配索部材2Aが第1の実施形態と異なる。本実施形態の配索部材2Aは、一辺の壁に開口2Aaが形成された断面矩形のダクト状に形成されており、この配索部材2Aの一対の壁にそれぞれ給電線6(6m、6n)が電線ハンガー9によって取り付けられる。このように配索部材2Aに給電線6が電線ハンガー9によって取り付けられることで配索部材ユニット95(図10)が構成される。
そして、本実施形態では、複数の配索部材ユニット95を工場で組み立てた後、トロリーシステムの設置現場において、それら複数の配索部材ユニット95同士を図11に示すように連結して設置し、その後、給電線6の導体部61同士をジョイナ−8によって連結する。詳しくは、相互に連結された一対の配索部材ユニット95において、図12に示すように、端部同士が相互に対面した一対の導体部61、61の側方からこれら導体部61、61にジョイナ−8の接続本体部81を外装してこれら導体部61、61を接続する。その後、接続本体部81にカバー85を取り付ける。
以上説明した本実施形態の非接触式給電装置4Aによれば、配索部材ユニット95を備えることにより、設置現場での非接触式給電装置4Aにかかる設置の手間を少なくすることができ、よって、非接触式給電装置4Aの組立性の向上をさらに図ることができる。
なお、本発明は、本実施形態に限ることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で他の実施形態を各種採用することができる。例えば、図13に示すように、電線ハンガーは、例えば、一方の保持アームとして往路側の線6mを保持する保持アーム9aを、他方の保持アームとして復路側の線6nを保持する保持アーム9bよりも長く形成した電線ハンガー9Aであっても良い。
また、例えば、給電線6は、断面円形状に限ることなくそれ以外の断面形状であってもよい。勿論、給電線6は、断面円形状以外の断面形状に形成した場合は、ジョイナー8の挟着部82、83や電線ハンガー9の保持部91の形状を給電線6の外側形状に即した形状に形成することになる。
本発明の第1の実施形態にかかるトロリーシステムを示す概略構成図。 図1中II−II線に沿った拡大断面図。 本発明の第1の実施形態にかかる給電線の接続端部を示す拡大斜視図。 本発明の第1の実施形態にかかる給電線を接続具によって接続した状態を示す拡大斜視図。 本発明の第1の実施形態にかかる接続具の接続本体部を示す拡大斜視図。 本発明の第1の実施形態にかかる給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けようとする状態を示す拡大斜視図。 本発明の第1の実施形態にかかる給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けた状態を示す拡大斜視図。 本発明の第1の実施形態にかかる給電線の接続端部に取り付けた接続具の接続本体部を正規状態に配置した状態を示す拡大斜視図。 本発明の第2の実施形態にかかる非接触式給電装置の一部を示す拡大斜視図。 本発明の第2の実施形態にかかる非接触式給電装置の配索部材ユニットを示す斜視図。 本発明の第2の実施形態にかかる配索部材ユニット同士を連結した状態を示す斜視図。 本発明の第2の実施形態にかかる給電線の接続端部に接続具の接続本体部を取り付けようとする状態を示す拡大斜視図。 本発明の別の実施形態にかかる非接触式給電装置の要部を示す断面図。
符号の説明
1 トロリーシステム
2,2A 配索部材
3 移動体
4,4A 非接触式給電装置
6、6m、6n 給電線
61 導体部
7 受電装置
8 ジョイナー(接続具)
81 接続本体部
85 カバー
9,9A 電線ハンガー
92 突起部

Claims (3)

  1. 移動体を備えるトロリーシステムに設けられ、前記移動体に電力を供給する非接触式給電装置であって、
    導体部に電流が流れる複数の給電線と、
    前記給電線が配索される配索部材と、
    前記配索部材に取り付けられて前記給電線を前記配索部材に取り付ける電線ハンガーと、
    前記給電線に対して非接触状態で前記移動体に連結され、前記給電線を流れる電流による電磁誘導によって得た電力を前記移動体に供給する受電装置と、
    前記給電線同士を接続する接続具と、
    を備え、
    前記接続具は、端部同士が相互に対面した一対の前記導体部の側方からこれら導体部に外装されてこれら導体部を接続する接続本体部を有すること特徴とする非接触式給電装置。
  2. 前記接続本体部は、前記一対の導体部に外装されることで前記導体部と結合することを特徴とする請求項1に記載の非接触式給電装置。
  3. 前記接続具は、一対の前記導体部同士を接続した状態の前記接続本体部の外側を覆うカバーを有することを特徴とする請求項1又は2に記載の非接触式給電装置。
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