JPH0357734A - 絶縁トロリー線用継手 - Google Patents
絶縁トロリー線用継手Info
- Publication number
- JPH0357734A JPH0357734A JP19720789A JP19720789A JPH0357734A JP H0357734 A JPH0357734 A JP H0357734A JP 19720789 A JP19720789 A JP 19720789A JP 19720789 A JP19720789 A JP 19720789A JP H0357734 A JPH0357734 A JP H0357734A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- split
- conductors
- joint
- spring body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、絶縁トロリー線用継手に関するものである
. 〔従来の技術〕 従来より、実公昭53−23562号公報に開示された
トロリーバーの接続構造が考案されている.この接続構
造は、接続する導体に渡って上下一対の接続ピンを挿入
し、一方の接続ビンに螺合し先端を他方の接続ピンに当
接したボルトにて両接続ビンを離間して導体内壁に押圧
し、両導体を接続してある. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のトロリーバーの接続構造では、ボルトにて両接続
ピンを離間して導体に押圧しているので、長期に渡って
使用している間に振動でボルトが緩み、接続が外れて大
事故につながる恐れがあった。
. 〔従来の技術〕 従来より、実公昭53−23562号公報に開示された
トロリーバーの接続構造が考案されている.この接続構
造は、接続する導体に渡って上下一対の接続ピンを挿入
し、一方の接続ビンに螺合し先端を他方の接続ピンに当
接したボルトにて両接続ビンを離間して導体内壁に押圧
し、両導体を接続してある. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のトロリーバーの接続構造では、ボルトにて両接続
ピンを離間して導体に押圧しているので、長期に渡って
使用している間に振動でボルトが緩み、接続が外れて大
事故につながる恐れがあった。
また、トロリーバーのライン途中のバーを交換する際に
は、端部のトロリーバーから順次外して行かなければな
らず、作業に手間がかかった。
は、端部のトロリーバーから順次外して行かなければな
らず、作業に手間がかかった。
したがって、この発明の目的は、長期間使用してもトロ
リー線の接続が外れることがなく、しかもトロリー線の
ライン途中の交換が簡単に行える絶縁トロリー線用継手
を提供することである。
リー線の接続が外れることがなく、しかもトロリー線の
ライン途中の交換が簡単に行える絶縁トロリー線用継手
を提供することである。
この発明の絶縁トロリー線用継手は、互いの端部の絶縁
体を除去して突き合わせた導体どうしを接続するもので
あって、前記導体が通過可能な割部を有し前記導体に外
嵌する割筒状の良導電体と、この良導電体が通過可能な
割部を有し前記良導電体に外嵌して縮径させる割筒状の
ばね体とを備えたものである。
体を除去して突き合わせた導体どうしを接続するもので
あって、前記導体が通過可能な割部を有し前記導体に外
嵌する割筒状の良導電体と、この良導電体が通過可能な
割部を有し前記良導電体に外嵌して縮径させる割筒状の
ばね体とを備えたものである。
この発明の絶縁トロリー線用継手によると、互いに突き
合わせた導体どうしに割筒状の良導電体を外嵌し、かつ
良導電体に割筒状のばね体を外嵌して導体を接続してお
り、長期間使用しても接続が緩まない。また、ばね体な
らびに良導電体が割筒状をしており、絶縁トロリー線の
ライン途中であっても簡単に着脱できる. 〔実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する. 第1図において、10.11は絶縁トロリー線であり、
導体12.14に絶縁体13.15を被覆してなる。両
絶縁トロリー線10.11は、絶縁体13.15の端部
を除去し、導体12.14を露出させて突き合わせ、継
手l8で接続してある.継手18は、第2図に示すよう
に、良導電体l6とばね体17より構威されている.良
導電体16は、良導電材料からなり、導体12.14が
通過可能な割部19を有した割筒状に形威されており、
割部l9の両端縁にはリップ片20が外向きに折dh形
威されている.また、ばね体17は、板ばねからなり、
良導電体16が通過可能な割部21を有した断面逆U字
形の割筒状に形威されており、割部2lの両端縁にはリ
ップ片22が外向きに折曲形威されている.第3図は、
良導電体16にばね体17を外嵌した状態を示しており
、この状態で第1図に示すように導体12.14の露出
部12’,14’に良導電体16を外嵌する。
合わせた導体どうしに割筒状の良導電体を外嵌し、かつ
良導電体に割筒状のばね体を外嵌して導体を接続してお
り、長期間使用しても接続が緩まない。また、ばね体な
らびに良導電体が割筒状をしており、絶縁トロリー線の
ライン途中であっても簡単に着脱できる. 〔実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する. 第1図において、10.11は絶縁トロリー線であり、
導体12.14に絶縁体13.15を被覆してなる。両
絶縁トロリー線10.11は、絶縁体13.15の端部
を除去し、導体12.14を露出させて突き合わせ、継
手l8で接続してある.継手18は、第2図に示すよう
に、良導電体l6とばね体17より構威されている.良
導電体16は、良導電材料からなり、導体12.14が
通過可能な割部19を有した割筒状に形威されており、
割部l9の両端縁にはリップ片20が外向きに折dh形
威されている.また、ばね体17は、板ばねからなり、
良導電体16が通過可能な割部21を有した断面逆U字
形の割筒状に形威されており、割部2lの両端縁にはリ
ップ片22が外向きに折曲形威されている.第3図は、
良導電体16にばね体17を外嵌した状態を示しており
、この状態で第1図に示すように導体12.14の露出
部12’,14’に良導電体16を外嵌する。
良導電体l6はばね体17の弾性力によって縮径し、導
体12.14に圧接され、絶縁トロリー線10.11が
接続される. このように構威された絶縁トロリー線用継手によると、
絶縁トロリー線10.11の導体12.14に良導電体
16を外嵌しさらにばね体17を外嵌して接続してあり
、従来例のようにボルトが緩んだりする心配がなく、長
期間使用しても接続が外れない. また、良導電体16ならびにばね体17が共に割筒状に
形威されており、絶縁トロリー線のライン途中であって
も簡単に着脱でき、絶縁トロリー線の交換が行える. また、継手l8は、良導電体16にばね体17を外嵌す
るだけで簡単に組立てることができ、しかも良導電体l
6のリップ片20にばね体17のリップ片22を重ねて
互いの位置決めが行える.また、ばね体17を外嵌する
ので、良導電体16が導体12.14に強く圧接し、導
電不良が起き難い。
体12.14に圧接され、絶縁トロリー線10.11が
接続される. このように構威された絶縁トロリー線用継手によると、
絶縁トロリー線10.11の導体12.14に良導電体
16を外嵌しさらにばね体17を外嵌して接続してあり
、従来例のようにボルトが緩んだりする心配がなく、長
期間使用しても接続が外れない. また、良導電体16ならびにばね体17が共に割筒状に
形威されており、絶縁トロリー線のライン途中であって
も簡単に着脱でき、絶縁トロリー線の交換が行える. また、継手l8は、良導電体16にばね体17を外嵌す
るだけで簡単に組立てることができ、しかも良導電体l
6のリップ片20にばね体17のリップ片22を重ねて
互いの位置決めが行える.また、ばね体17を外嵌する
ので、良導電体16が導体12.14に強く圧接し、導
電不良が起き難い。
さらに、良導電体l6は割筒状であって導体12,l4
に外嵌すればよいので、良導電体16内に嵌合可能な各
種形状の導体12.14どうしの接続が行える. 〔発明の効果〕 この発明の絶縁トロリー線用継手によると、互いに突き
合わせた導体どうしに割筒状の良導電体を外嵌し、かつ
良導電体に割筒状のばね体を外嵌して導体を接続してお
り、長期間使用しても接続が緩まない。また、ばね体な
らびに良導電体が割筒状をしており、絶縁トロリー線の
ライン途中であっても簡単に着脱でき、絶縁トロリー線
の交換作業が容易に行えるという効果が得られる.
に外嵌すればよいので、良導電体16内に嵌合可能な各
種形状の導体12.14どうしの接続が行える. 〔発明の効果〕 この発明の絶縁トロリー線用継手によると、互いに突き
合わせた導体どうしに割筒状の良導電体を外嵌し、かつ
良導電体に割筒状のばね体を外嵌して導体を接続してお
り、長期間使用しても接続が緩まない。また、ばね体な
らびに良導電体が割筒状をしており、絶縁トロリー線の
ライン途中であっても簡単に着脱でき、絶縁トロリー線
の交換作業が容易に行えるという効果が得られる.
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその継
手の分解斜視図、第3図はその継手の組立状態の斜視図
である. 10.11・・・絶縁トロリー線、12.14・・・導
体、13.15・・・絶縁体、16・・・良導電体、l
7・・・ばね体、18・・・継手
手の分解斜視図、第3図はその継手の組立状態の斜視図
である. 10.11・・・絶縁トロリー線、12.14・・・導
体、13.15・・・絶縁体、16・・・良導電体、l
7・・・ばね体、18・・・継手
Claims (1)
- 互いの端部の絶縁体を除去して突き合わせた導体どうし
を接続する絶縁トロリー線用継手であって、前記導体が
通過可能な割部を有し前記導体に外嵌する割筒状の良導
電体と、この良導電体が通過可能な割部を有し前記良導
電体に外嵌して縮径させる割筒状のばね体とを備えた絶
縁トロリー線用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720789A JPH0357734A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720789A JPH0357734A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357734A true JPH0357734A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16370604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720789A Pending JPH0357734A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 絶縁トロリー線用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357734A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
| JP2009241815A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 非接触式給電装置 |
| JP2009283483A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Kitani Denki Kk | 太陽電池モジュール用端子ボックスの電極線接続構造 |
| KR100979488B1 (ko) * | 2008-09-22 | 2010-09-01 | 주식회사 디투엔지니어링 | 일체형 조가선 접속클램프 |
| JP2011048971A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 給電線用接続装置 |
| KR101043528B1 (ko) * | 2009-07-27 | 2011-06-23 | 케이유엠 주식회사 | 케이블의 단자 결합구 및 이를 이용한 케이블 결합방법 |
| WO2012013997A1 (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-02 | パナソニック株式会社 | 給電線用接続装置 |
| WO2018207584A1 (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-15 | Thk株式会社 | コイルユニットの接続構造 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19720789A patent/JPH0357734A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
| JP2009241815A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 非接触式給電装置 |
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| JP2018190872A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | Thk株式会社 | コイルユニットの接続構造 |
| CN110612583A (zh) * | 2017-05-10 | 2019-12-24 | Thk株式会社 | 线圈单元的连接结构 |
| US10991505B2 (en) | 2017-05-10 | 2021-04-27 | Thk Co., Ltd. | Coil unit connection structure |
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