JP2009286342A - 生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 - Google Patents
生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009286342A JP2009286342A JP2008143041A JP2008143041A JP2009286342A JP 2009286342 A JP2009286342 A JP 2009286342A JP 2008143041 A JP2008143041 A JP 2008143041A JP 2008143041 A JP2008143041 A JP 2008143041A JP 2009286342 A JP2009286342 A JP 2009286342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- biometric information
- occupant
- vehicle
- biological information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 26
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
【課題】生体情報を用いて利用者と携帯端末装置との関連付けを行なうこと。
【解決手段】車両に搭載された乗員認証装置10は、生体データ取得部12によって車両乗員の生体データを取得する。さらに、通信処理部11が携帯端末装置20と通信し、携帯端末装置20に保持された生体データを受信する。照合部13は、生体データ取得部12が取得した車両乗員の生体データと、通信処理部11が携帯端末装置20から受信した生体データとを照合する処理を行なう。関連処理部14は、取得した生体データと受信した生体データとが一致した場合に、取得元の乗員(もしくはその乗員の着座位置)と受信元の携帯端末装置とを関連付ける。
【選択図】 図1
【解決手段】車両に搭載された乗員認証装置10は、生体データ取得部12によって車両乗員の生体データを取得する。さらに、通信処理部11が携帯端末装置20と通信し、携帯端末装置20に保持された生体データを受信する。照合部13は、生体データ取得部12が取得した車両乗員の生体データと、通信処理部11が携帯端末装置20から受信した生体データとを照合する処理を行なう。関連処理部14は、取得した生体データと受信した生体データとが一致した場合に、取得元の乗員(もしくはその乗員の着座位置)と受信元の携帯端末装置とを関連付ける。
【選択図】 図1
Description
本発明は、生体情報の照合を行なう生体情報照合装置、生体情報照合システム、生体情報照合方法に関し、特に利用者と携帯端末との関連付けを行なう生体情報照合装置、生体情報照合システム、生体情報照合方法に関する。
従来、利用者から指紋や掌紋、顔画像や網膜パターン、声紋などの生体情報を取得し、予め登録したパターンと照合することで個人認証を行なう技術が利用されてきた。これらの生体照合技術は、適用範囲が広がりつつあり、車載機器に対しても搭載が検討されている。
また一方で、近年の通信技術の発展により通信端末、特に携帯電話の普及が急速に進み、大幅な機能成長を遂げている。この成長を続ける携帯端末機能の一つとして、携帯端末と車載機器とを有線あるいは無線にて接続し、車両と携帯端末と連携させる機能が期待を集めている。
かかる車両と携帯端末との連携技術として、例えば特許文献1は、携帯電話のカメラから取得した生体情報を車両に送信し、生体認証が得られると車載機器を動作可能とする技術を開示している。また特許文献2は、携帯電話からの指令に応じて、車室の空調制御や車載オーディオ装置の制御を行なう技術を開示している。さらに特許文献3は、車載カメラで画像認識し、登録してある画像と一致した時に車載機器の使用許可を与える技術を開示している。また、特許文献4は、携帯電話で取得した生体情報を車載機器に送信する技術について開示している。
従来の技術では、携帯端末装置に保存されたデータを車載装置が利用する場合に有線接続を行なうこととすると、毎回の接続がわずらわしく、また接続線の長さが限られているため、固定の台に携帯端末を置く必要があるという問題点があった。
また、車載装置と携帯端末とを無線接続することとすると、接続可能な端末装置が複数存在する場合にいずれの端末装置が保持するデータを使用すべきかを車載装置が自動で認識する必要あるという問題点があった。
例えばミラー角度調節など運転者に対して実施するサービスにおいて携帯端末に保持されたデータを利用する場合には、どの携帯端末が運転者の携帯端末であるかの判定を行なうことが課題であった。
また、レンタル車両などを利用する場合、車載装置に認証用の情報(生体情報)が登録していないため、携帯端末と車載装置の連携機能を利用することができず、携帯端末側で車両用のデータを保持しておくことのメリットを十分に活かすことができないという問題点があった。
本発明は、上述した従来技術における問題点を解消し、課題を解決するためになされたものであり、生体情報を用いて利用者と携帯端末装置との関連付けを行なう生体情報照合装置、生体情報照合システム、生体情報照合方法を提供すること目的とする。
上述した問題を解決し、目的を達成するため、本発明にかかる生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法は、車両乗員から取得した生体情報と端末装置に対応づけられた生体情報とを照合し、照合結果が一致した場合に車両乗員と端末装置とを関連付ける。
本発明によれば、生体情報を用いて利用者と携帯端末装置との関連付けを行なう生体情報照合装置、生体情報照合システム、生体情報照合方法を得ることができるという効果を奏する。
以下、図面を参照して、本発明に係る生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法について説明する。
図1は、本発明の実施例1である生体情報照合システムの概要構成を示す概要構成図である。同図に示した生体情報照合システムは、車載装置であり、生体情報照合装置として機能する乗員認証装置10と携帯端末装置20によって構成される。
携帯端末装置20は、携帯電話装置など任意の機能を有する携帯型の端末装置であり、本発明において特に重要な構成要素として通信処理部21を有する。通信処理部21は、車両に搭載された乗員認証装置10との通信接続を行なう処理部である。この通信は有線接続であってもよいが、BlueToothなどの無線接続によって実現することで接続を自動的に実行し、利便性を向上することができる。
通信処理部21は、乗員認証装置10との通信によって、端末識別データ22、生体データ23、ユーザ設定データ24を送信することができる。
ここで、端末識別データ22は自端末を識別する識別情報であり、生体データ23は携帯端末装置20のユーザの生体データである。生体データとしては、指紋や掌紋、顔画像や網膜パターン、声紋などを用いることができる。また、生体データ23は、予め携帯端末装置20の外部から取得して保持したものであってもよいし、携帯端末装置20自体に生体データ取得部を持たせて取得することとしてもよい。ユーザ設定データ24は、車両の設定に関する情報であり、携帯端末装置20のユーザが車両を使用する場合に適用する情報である。
乗員認証装置10は、その内部に通信処理部11、生体データ取得部12、照合部13、関連処理部14、情報取得部15、車両制御部16を有する。
通信処理部11は、携帯端末装置20との通信接続を行なう処理部である。また、生体データ取得部12は、車両乗員から生体データを取得する処理部である。生体データとしては、携帯端末装置20と同様に、指紋や掌紋、顔画像や網膜パターン、声紋などを用いることができる。
照合部13は、生体データ取得部12が取得した車両乗員の生体データと、通信処理部11が携帯端末装置20から受信した生体データとを照合する処理を行なう。関連処理部14は、取得した生体データと受信した生体データとが一致した場合に、取得元の乗員(もしくはその乗員の着座位置)と受信元の携帯端末装置とを関連付ける処理を行なう。
情報取得部15は、乗員と関連付けられた携帯端末装置20からユーザ設定データ24を受信し、車両制御部16は、受信したユーザ設定データ24に基づいて車両や車載機器の制御を行なうサービス実行手段として機能する。
具体的には、車両制御部16は、ナビゲーション装置31、オーディオ装置32、空調装置33、車体制御部34の動作を制御する処理を行なう。
ナビゲーション装置31は、GPS人工衛星などを利用して自車両の位置情報を特定し、目的地までの経路誘導や交通に地域に関する情報提供を行なう装置である。オーディオ装置32は、音楽データや映像データの再生、ラジオ放送、テレビ放送の受信などを行なう車載装置である。空調装置33は、車室内の冷暖房など空調処理を行なう車載装置である。車体制御部34は、シートの位置、角度、座面高さ、ルームミラーやサイドミラーの角度調整、ハンドルの高さや角度など、各種車載機器の制御を行なう装置である。
つぎに生体データ取得部12の具体例について説明する。生体データ取得部12としては、例えば図2に示したように、ハンドル41に指紋センサ12aを設ければよい。ハンドル41に触れるのは、運転者のみであることが推定できるので、ハンドル41に設けた指紋センサ12aから取得した生体データ(指紋)は運転者(運転席乗員)のものであると考えることができる。
従って、例えば図3に示したように、車内に存在する携帯端末装置が複数存在する場合であっても、ハンドル41から取得した生体データと同一の生体データを保持する携帯端末装置が運転者の携帯端末装置であると認証することができ、運転者の携帯端末装置から情報を読み出して使用することで車両の状態を運転者に合わせて調整することが可能となる。
図3に示した具体例では、助手席に携帯端末装置である携帯電話機20a、後部座席に携帯端末装置である携帯電話機20b、同じく後部座席に置かれたカバンの中にPDA端末装置20cが存在し、乗員認証装置10aが携帯電話機20a,20b、PDA端末装置20cとそれぞれ無線通信接続を確立している。そして、ハンドル41に設けた指紋センサから取得した生体データB0と、各携帯端末装置から取得した生体データB1〜B3とを比較する。同図に示した例では、生体データB2が生体データB0と一致しているので、生体データB2の送信元である携帯電話機20bが運転者の携帯端末装置となる。
なお、ここでは、ハンドルから指紋を取得し、運転者と携帯端末装置とを関連付ける場合を例に説明を行なったが、生体データの取得方法はハンドルからの指紋採取に限定される物ではなく、また運転者以外の乗員についても対象とすることができる。
図4に、生体データの取得方法と提供サービスの具体例を示す。図4に示したように、運転席乗員からの生体データ取得方法としては、ハンドルやタッチパネル、運転席側ドアからの指紋や掌紋の取得、カメラによる運転席乗員の顔画像の撮影、マイクによる音声(声紋)の取得などを用いることができる。一方、運転席以外の乗員に対しては、タッチパネルからの指紋や掌紋の取得、カメラによる乗員の顔画像の撮影、マイクによる音声(声紋)の取得などを用いることができる。
そして、運転席乗員に対して提供するサービスとしては、携帯端末装置に格納された設定情報を用いた空調装置33の設定・制御、携帯端末装置に格納された音楽などのコンテンツ再生、携帯端末装置に格納された設定情報を用いた車体制御部34の制御によるミラー位置制御とシート位置(角度含む)制御、携帯端末装置に格納された自宅位置などのナビゲーション装置31への提供、携帯端末装置に着信したメールの読み上げ、などを実行することができる。
また、運転席以外の乗員に対して提供するサービスとしては、携帯端末装置の遠隔操作、携帯端末装置に格納された設定情報を用いた空調装置33の設定・制御、携帯端末装置に格納された音楽などのコンテンツ再生、携帯端末装置に格納された設定情報を用いた車体制御部34の制御によるシート位置(角度含む)制御、などを実行することができる。
つぎに図5を参照し、乗員認証装置10の処理動作について説明する。同図に示したフローチャートは、車両の電源状態がアクセサリー(ACC)オン状態となった場合に開始される。
処理が開始されると、まず生体データ取得部12が生体データを取得する(ステップS101)。つぎに、通信処理部11か携帯端末装置を探索し(ステップS102)、携帯端末装置と通信を確立する(ステップS103)。その後、携帯端末装置から生体データを受信し(ステップS104)、照合部13による生体データの照合を行なう(ステップS105)。
その結果、生体データが一致しなければ(ステップS106,No)、再び携帯端末の探索(ステップS102)に戻って他の通信端末装置を探す。一方、生体データが一致した場合(ステップS106,Yes)、携帯端末と乗員(座席位置)とを関連付ける(ある座席位置(着座位置)に存在する乗員の生体情報を記憶した携帯端末をその乗員の携帯端末と特定する)(ステップS107)。
そして、携帯端末からユーザ設定データを受信し(ステップS108)、ユーザ設定データに基づいたサービスを実行して(ステップS109)、処理を終了する。
以上説明してきたように、本実施例1にかかる乗員認証装置10は、生体情報を用いて利用者(乗員)と携帯端末装置との関連付け(特定)を行なう。そのため、通信接続可能な端末装置が複数存在する場合にいずれの端末装置が保持するデータを使用すべきかを車載装置が自動で認識することができる。
また、車載装置側(乗員認証装置10)に認証用の情報(生体情報)を登録しておく必要が無いため、レンタル車両などでも携帯端末と車載装置の連携機能を利用し、ユーザの情報を車両設定に反映させることができる。そのため、携帯端末側で車両用のデータを保持しておくことのメリットを十分に生かすことができる。
図6は、本発明の実施例2である生体情報照合システムの概要構成を示す概要構成図である。同図に示した生体情報照合システムは、車載装置であり、生体情報照合装置として機能する乗員認証装置50と携帯端末装置60によって構成される。
乗員認証装置50は、その内部に通信処理部51、生体データ取得部52、情報取得部53、車両制御部54を有し、携帯端末装置60は、その内部に通信処理部61、照合部62、ユーザ設定送信部63、生体データ64、ユーザ設定データ65を有する。
この図6に示した生体情報照合システムの処理動作について図7を参照して説明する。図7に示したフローチャートは、車両の電源状態がアクセサリー(ACC)オン状態となった場合に開始される。
処理が開始されると、まず乗員認証装置50の生体データ取得部52が生体データを取得する(ステップS201)。つぎに、乗員認証装置50の通信処理部51か携帯端末装置を探索し(ステップS202)、携帯端末装置と通信を確立する(ステップS203)と、携帯端末装置に生体データを送信する(ステップS204)。
携帯端末装置60は、通信処理部61が乗員認証装置50と通信を確立すると(ステップS301)、乗員認証装置50から生体データを受信する(ステップS302)。そして、照合部62が、受信した生体データと予め保持していた生体データとを照合する(ステップS303)。
その結果、生体データが一致しなければ(ステップS304,No)、携帯端末装置60はそのまま処理を終了するが、生体データが一致した場合(ステップS304,Yes)にはユーザ設定送信部63がユーザ設定データ65を乗員認証装置50に送信して(ステップS305)、処理を終了する。
乗員認証装置側では、携帯端末に生体データを送信(ステップS204)した後、携帯端末からユーザ設定データを受信無ければ(ステップS205,No)携帯端末の探索(ステップS202)に戻って他の通信端末装置を探す。
一方、携帯端末からユーザ設定データを受信した(ステップS205,Yes)場合、ユーザ設定データに基づいたサービスを実行して(ステップS206)、処理を終了する。
以上説明してきたように、本実施例2にかかる生体情報照合システムでは、携帯端末装置側で照合を行い、照合結果が一致した場合に車載装置側にユーザ設定データを送信するようにしている。そのため、車載装置側は、生体データが一致した携帯端末、すなわち車載装置での生体データの取得元である乗員と関連する携帯端末のみからユーザ設定データを受信することとなる。
なお、実施例1および実施例2に示した構成はあくまで一例であり、本発明を限定する物ではない。本発明は、請求項に記載した技術的思想の範囲内で適宜変形して実施することができるものである。
例えば、実施例1では車載装置側で照合を行なう場合について、実施例2では、携帯端末装置側で照合を行なう場合について説明を行なったが、携帯端末と車載装置の双方で照合を実行し、双方で一致した場合に乗員と端末との関連付けを行なうように構成してもよい。
また、同一の携帯端末装置について有線接続と無線接続のいずれでも接続可能としてもよい。この場合、双方の接続がともに確立した場合には、有線接続を優先して使用することが望ましい。
また、乗員認証装置側で取得可能な生体データと携帯端末で保持している(もしくは取得可能な)生体データの種類が同一である場合にのみ照合を実行するようにしてもよし、複数種類の生体データを照合に使用可能である場合には予め使用する生体データを選択するようにしてもよい。
なお、携帯端末装置側で保持する生体データは定期的に更新することが望ましく、古い生体データについては照合に使用しないこととすることが好適である。
以上のように、本発明にかかる生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法は、生体情報の照合に有用であり、特に携帯端末と利用者との対応付けに適している。
10,50 乗員認証装置
11,21,51,61 通信処理部
12 生体データ取得部
12a 指紋センサ
13,62 照合部
14 関連処理部
15,53 情報取得部
16,54 車両制御部
20,60 携帯端末装置
22 識別情報データ
23,64 生体データ
24,65 ユーザ設定データ
31 ナビゲーション装置
32 オーディオ装置
33 空調装置
34 車体制御部
41 ハンドル
63 ユーザ設定送信部
11,21,51,61 通信処理部
12 生体データ取得部
12a 指紋センサ
13,62 照合部
14 関連処理部
15,53 情報取得部
16,54 車両制御部
20,60 携帯端末装置
22 識別情報データ
23,64 生体データ
24,65 ユーザ設定データ
31 ナビゲーション装置
32 オーディオ装置
33 空調装置
34 車体制御部
41 ハンドル
63 ユーザ設定送信部
Claims (6)
- 乗員の生体情報を取得する生体情報取得手段と、
端末装置と通信して該端末装置に記憶された生体情報、もしくは該端末装置にて取得された生体情報を受信する通信手段と、
前記生体情報取得手段によって取得した生体情報と前記通信手段によって受信した生体情報とを照合する照合手段と、
前記照合手段による照合の結果、生体情報が一致した場合に前記端末装置が前記乗員の端末装置であると特定する関連設定手段と、
を備えたことを特徴とする生体情報照合装置。 - 前記生体情報取得手段は乗員の着座位置を特定できる位置に設置され、さらに、前記関連設定手段は乗員の着座位置を特定することを特徴とする請求項1に記載の生体情報照合装置。
- 前記端末装置に関するサービスを当該端末装置に対応づけられた着座位置に対して実行するサービス実行手段をさらに備えたことを特徴とする請求項2に記載の生体情報照合装置。
- 前記サービス実行手段は、前記端末装置から車両の設定に関する情報を取得し、当該情報に基づいて車両の制御を実行することを特徴とする請求項1または2に記載の生体情報照合装置。
- 車両内にて乗員から生体情報を取得する車載生体情報取得手段と、
前記乗員から取得した生体情報と車両内に存在する端末装置に記憶されている、もしくは前記端末装置にて取得された生体情報生体情報とを照合する照合手段と、
前記照合手段による照合の結果、生体情報が一致した場合に前記端末装置が前記乗員の端末装置であると特定する関連設定手段と、
を備えたことを特徴とする生体情報照合システム。 - 乗員から生体情報を取得する生体情報取得工程と、
車両内に存在する端末装置に記憶されていた生体情報、もしくは該端末装置にて取得された生体情報と前記乗員から取得した生体情報とを照合する照合工程と、
前記照合工程の結果、生体情報が一致した場合に前記端末装置が前記乗員の端末装置であると特定する関連設定工程と、
を含むことを特徴とする生体情報照合方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008143041A JP2009286342A (ja) | 2008-05-30 | 2008-05-30 | 生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 |
| US12/470,902 US20100039224A1 (en) | 2008-05-26 | 2009-05-22 | Biometrics information matching apparatus, biometrics information matching system, biometrics information matching method, person authentication apparatus, and person authentication method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008143041A JP2009286342A (ja) | 2008-05-30 | 2008-05-30 | 生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009286342A true JP2009286342A (ja) | 2009-12-10 |
Family
ID=41455970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008143041A Withdrawn JP2009286342A (ja) | 2008-05-26 | 2008-05-30 | 生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009286342A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148425A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Toyota Motor Corp | 情報関連付け装置 |
| JP2012235397A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Onkyo Corp | 受信装置 |
| JP2014182506A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Toshiba Corp | 情報処理方法、及び情報処理システム |
| WO2020026402A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 三菱電機株式会社 | 車載情報装置および携帯端末との連携方法 |
| KR20200145826A (ko) * | 2019-06-17 | 2020-12-30 | 구글 엘엘씨 | 신뢰 모바일 컴퓨팅 디바이스와 함께 차량 내 카메라를 사용한 무결절 운전자 인증 |
| US12183117B2 (en) | 2019-02-28 | 2024-12-31 | Google Llc | User authentication using pose-based facial recognition |
| WO2025062613A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | パイオニア株式会社 | 情報処理装置 |
-
2008
- 2008-05-30 JP JP2008143041A patent/JP2009286342A/ja not_active Withdrawn
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148425A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Toyota Motor Corp | 情報関連付け装置 |
| JP2012235397A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Onkyo Corp | 受信装置 |
| JP2014182506A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Toshiba Corp | 情報処理方法、及び情報処理システム |
| JPWO2020026402A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2021-03-11 | 三菱電機株式会社 | 車載情報装置および携帯端末との連携方法 |
| WO2020026402A1 (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 三菱電機株式会社 | 車載情報装置および携帯端末との連携方法 |
| JP7003268B2 (ja) | 2018-08-02 | 2022-01-20 | 三菱電機株式会社 | 車載情報装置および携帯端末との連携方法 |
| US12183117B2 (en) | 2019-02-28 | 2024-12-31 | Google Llc | User authentication using pose-based facial recognition |
| KR20200145826A (ko) * | 2019-06-17 | 2020-12-30 | 구글 엘엘씨 | 신뢰 모바일 컴퓨팅 디바이스와 함께 차량 내 카메라를 사용한 무결절 운전자 인증 |
| CN112399935A (zh) * | 2019-06-17 | 2021-02-23 | 谷歌有限责任公司 | 使用运载工具内相机连同受信移动计算装置进行无缝驾驶员认证 |
| JP2021531521A (ja) * | 2019-06-17 | 2021-11-18 | グーグル エルエルシーGoogle LLC | 信頼されたモバイルコンピューティングデバイスに関連してビークル内カメラを使用するシームレスな運転者の認証 |
| JP7049453B2 (ja) | 2019-06-17 | 2022-04-06 | グーグル エルエルシー | 信頼されたモバイルコンピューティングデバイスに関連してビークル内カメラを使用するシームレスな運転者の認証 |
| KR102504746B1 (ko) * | 2019-06-17 | 2023-03-02 | 구글 엘엘씨 | 신뢰 모바일 컴퓨팅 디바이스와 함께 차량 내 카메라를 사용한 무결절 운전자 인증 |
| WO2025062613A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | パイオニア株式会社 | 情報処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2019182231A (ja) | 車載端末装置、サーバ装置および端末装置 | |
| US9174552B2 (en) | Driving-environment setup system, in-vehicle device and program thereof, portable device and program thereof, management device and program thereof | |
| US9177429B2 (en) | Method and apparatus for assigning profile data to one or more vehicle sub-systems of a vehicle | |
| JP2009286342A (ja) | 生体情報照合装置、生体情報照合システムおよび生体情報照合方法 | |
| US20020177472A1 (en) | Communication system, communication device, and communication method | |
| US7937075B2 (en) | Mode changing of a mobile communications device and vehicle settings when the mobile communications device is in proximity to a vehicle | |
| JP6065977B2 (ja) | 携帯機器を用いた車両操作システム | |
| US9940098B2 (en) | Method and apparatus for a near field communication system to exchange occupant information | |
| US10269246B2 (en) | Vehicle locator and guide | |
| CN112368999B (zh) | 平视显示系统 | |
| US10097548B2 (en) | Automobile network to communicate with multiple smart devices | |
| JP2008273370A (ja) | 車両用オーディオビジュアル装置、車両用オーディオビジュアルシステム、装置識別方法、プログラム、記憶媒体 | |
| CN105501160B (zh) | 基于汽车参数的调整方法及汽车 | |
| JP5763303B2 (ja) | カーシェアリングシステム、カーシェアリング方法およびカーシェアリングプログラム | |
| JP2009061978A (ja) | 車両共有化システム | |
| US20200180533A1 (en) | Control system, server, in-vehicle control device, vehicle, and control method | |
| JP2011166585A (ja) | 車載システム、および、車載装置 | |
| US20180368030A1 (en) | Wireless device connection management | |
| JP2007235530A (ja) | 車両用通信システム及び通信方法 | |
| US8755792B2 (en) | Vehicular communication apparatus and vehicular communication system | |
| JP2009208592A (ja) | 移動体搭載機器設定システム、及び移動体搭載機器設定システム用サーバ装置 | |
| WO2017134816A1 (ja) | 車載装置及び車内の通信方法 | |
| JP2016203744A (ja) | 移動体環境設定装置及び移動体環境設定システム | |
| JP2008114669A (ja) | 車用キーレス装置 | |
| JP4656093B2 (ja) | 車両用情報通信システムおよび、無線接続の確立方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20110802 |