JP2010037902A - 敷き石間の芝生保護材 - Google Patents
敷き石間の芝生保護材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010037902A JP2010037902A JP2008205430A JP2008205430A JP2010037902A JP 2010037902 A JP2010037902 A JP 2010037902A JP 2008205430 A JP2008205430 A JP 2008205430A JP 2008205430 A JP2008205430 A JP 2008205430A JP 2010037902 A JP2010037902 A JP 2010037902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lawn
- paving stones
- paving
- protective material
- stone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N chlorothalonil Chemical compound ClC1=C(Cl)C(C#N)=C(Cl)C(C#N)=C1Cl CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
【課題】敷き石と敷き石との間に芝生を育成する敷き石間芝生化方法における芝生保護材において、人車からの踏み圧を軽減する芝生保護手段を提供する。
【解決手段】深さ方向の中間部に被契合用の突部あるいは凹部を設けた敷き石1と、該敷き石1と該敷き石1間の隙間に填め込まれ、表面に芝生が上方に匍匐伸出可能な隙間を有し、下部に敷き石の被契合部11に契合する契合部を有する保護材2とからなる敷き石間の芝生保護材である。敷き石1間の芝生が保護材2により人あるいは車の踏み圧より保護されるため芝の生育に良好な環境を与えることができる。
【選択図】図1
【解決手段】深さ方向の中間部に被契合用の突部あるいは凹部を設けた敷き石1と、該敷き石1と該敷き石1間の隙間に填め込まれ、表面に芝生が上方に匍匐伸出可能な隙間を有し、下部に敷き石の被契合部11に契合する契合部を有する保護材2とからなる敷き石間の芝生保護材である。敷き石1間の芝生が保護材2により人あるいは車の踏み圧より保護されるため芝の生育に良好な環境を与えることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、敷き石の間の芝生の保護技術に属する。
従来より、敷き石間に芝生を育て緑化を果たすと共に駐車場として使用する手段が開示されている。特開平07−150505には互いに突き合せたとき互いの間に上下貫通孔を形成するための突起を有し、本体部の上面に互いに適宜な間隔を開けるようにし且つ緑化植物の根張りに必要な深さを与える高さで突設された複数の露出用突起を有する敷き石が開示されている。
特開平11−247110には、平面矩形の踏み石本体の上部に踏み石面を突設すると共に、両端周壁部から地中接合部を突出し、各々の端部を地中接合面とし、他の周壁部には空洞の地中被接合面部を設け、隣接するブロック同士が地中接合面と被地中接合面で接合することで上下貫通する孔とその孔同士を連絡する芝張り部を設けることのできる敷き石が開示されている。
いずれの方法においても上下に貫通する部分および貫通する孔を連絡する芝などが伸長する部分に生える芝生等は直接踏み圧にさらされ植生土の硬化、芝生の芽の損傷など育成上問題があった。
特開平11−247110には、平面矩形の踏み石本体の上部に踏み石面を突設すると共に、両端周壁部から地中接合部を突出し、各々の端部を地中接合面とし、他の周壁部には空洞の地中被接合面部を設け、隣接するブロック同士が地中接合面と被地中接合面で接合することで上下貫通する孔とその孔同士を連絡する芝張り部を設けることのできる敷き石が開示されている。
いずれの方法においても上下に貫通する部分および貫通する孔を連絡する芝などが伸長する部分に生える芝生等は直接踏み圧にさらされ植生土の硬化、芝生の芽の損傷など育成上問題があった。
かかる踏み石間の芝生においても人や車からの踏み圧を軽減する芝生保護の手段が求められている。
本発明は、踏み石間の芝生においても人や車からの踏み圧を軽減する芝生保護手段の提供にある。
本発明は、敷き石と敷き石との間に芝生を育成する敷き石間芝生化方法における芝生保護材において、深さ方向の中間部に被契合用の突部あるいは凹部を設けた敷き石と、敷き石と敷き石間の隙間に填め込まれ、表面に芝生が上方に匍匐伸出可能な隙間を有し、下部に敷き石の被契合部に契合する契合部を有する保護材トからなる敷き石間の芝生保護材である。
本発明は、敷き石と敷き石との間に芝生を育成する敷き石間芝生化方法における芝生保護材において、深さ方向の中間部に被契合用の突部あるいは凹部を設けた敷き石と、敷き石と敷き石間の隙間に填め込まれ、表面に芝生が上方に匍匐伸出可能な隙間を有し、下部に敷き石の被契合部に契合する契合部を有する保護材トからなる敷き石間の芝生保護材である。敷き石間の芝生に対しても、芝生に直接踏み圧が掛かることがないため、踏み圧により植生土の硬化、芝生の芽を傷めることがない。
以下、本発明を図によって、より詳細に説明する。
図1、図2は、本発明を構成する敷き石と保護材を示す概念図である。図1は敷き石の側面に凹部を設けて被契合部とし、保護材の契合部と契合し固定する例であり、図2は敷き石の側面に突部を設けて被契合部とし、保護材の契合部と契合し固定する例である。
図1、図2は、本発明を構成する敷き石と保護材を示す概念図である。図1は敷き石の側面に凹部を設けて被契合部とし、保護材の契合部と契合し固定する例であり、図2は敷き石の側面に突部を設けて被契合部とし、保護材の契合部と契合し固定する例である。
図示した敷き石は斜線を施した正方形で等間隔に配列され、その間には芝の育成用土壌が充填されている。敷き石は断面図に示すように、その側面に凹部あるいは突部を被契合部として設け、保護材の脚部をそれぞれの敷き石の被契合部の形状にあわせた契合部とすればよく既存の技術をそのまま利用できる。敷き石の形状も正方形に限らず保護材を隙間なく填め込むことができる形状ならばよい。
保護材は図に示すように所定の敷き石をまとめた状態で適用できる大きさを一体化したものとしてもよいが、図3に示すような各4個の敷き石間の中心に設ける十字形の保護材であってよい。また、直線状の保護材を組み合わせてもよい。すなわち、配列された敷き石の間に隙間なく填め込める形状であればよい。
芝は図4に示すように、保護材の隙間より伸長し、敷き石間を緑化する。保護材により人あるいは車の踏み圧が直接芝に掛からないため土壌の硬化、芝の芽が傷むことが防止され芝の生長に良好な環境を与える。
芝の生育のためには、保護材と育成用土壌の表面との間には隙間があることが好ましい。
敷き石は木製、石製、陶製など適宜使用できる。保護材も金属製あるいは射出成形可能な樹脂製であってもよい。使用条件、使用環境に応じて適宜材質は変更可能である。
1 敷き石
11 敷き石の契合部
2 保護材
・ 保護材の契合部
・ 芝生の伸長する隙間
11 敷き石の契合部
2 保護材
・ 保護材の契合部
・ 芝生の伸長する隙間
Claims (1)
- 敷き石と敷き石との間に芝生を育成する敷き石間芝生化方法における芝生保護材において、深さ方向の中間部に被契合用の突部あるいは凹部を設けた敷き石と、敷き石と敷き石間の隙間に填め込まれ、表面に芝生が上方に匍匐伸出可能な隙間を有し、下部に敷き石の被契合部に契合する契合部を有する保護材とからなる敷き石間の芝生保護材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008205430A JP2010037902A (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 敷き石間の芝生保護材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008205430A JP2010037902A (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 敷き石間の芝生保護材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010037902A true JP2010037902A (ja) | 2010-02-18 |
Family
ID=42010729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008205430A Pending JP2010037902A (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | 敷き石間の芝生保護材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010037902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021263A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Hayashi Bussan Hatsumei Kenkyusho:Kk | 緑化駐車場あるいは車道 |
| CN103069077A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-04-24 | 丰田自动车株式会社 | 绿化停车场、栽植单元保护件以及绿化停车场构成件单元 |
| JP2017197996A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社竹中工務店 | 取付構造 |
-
2008
- 2008-08-08 JP JP2008205430A patent/JP2010037902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021263A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Hayashi Bussan Hatsumei Kenkyusho:Kk | 緑化駐車場あるいは車道 |
| CN103069077A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-04-24 | 丰田自动车株式会社 | 绿化停车场、栽植单元保护件以及绿化停车场构成件单元 |
| JP2017197996A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社竹中工務店 | 取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010037902A (ja) | 敷き石間の芝生保護材 | |
| KR101598148B1 (ko) | 수직 옹벽 축조용 블록 유닛 | |
| JP6067661B2 (ja) | 防草構造 | |
| KR101277662B1 (ko) | 인도의 변형이 방지되는 수목 보호장치 및 이의 시공공법 | |
| JP2013147809A (ja) | 屈光性、屈地性に逆らう防草構造の形成方法 | |
| JPH048764Y2 (ja) | ||
| JP2006169957A (ja) | 土木構築物用ブロック及び土木構築物用ブロック部品 | |
| JP3791692B1 (ja) | 土木構築物用ブロックの製造方法 | |
| JP5651559B2 (ja) | 緑化舗装材 | |
| JP3602414B2 (ja) | 吸水型舗道 | |
| JP4272026B2 (ja) | 歩・車道境界における雑草の生育防止方法 | |
| JP5440855B2 (ja) | 植物保護資材 | |
| JP2009045045A (ja) | 植物保護資材 | |
| JP3144629U (ja) | 舗装用ブロック | |
| JP2020002537A (ja) | 法面載置ブロック及び法面被覆体 | |
| JP2014177828A (ja) | 縁石における防草構造及びその施工方法 | |
| JP4690919B2 (ja) | ブロック舗装体及びブロック舗装体の施工方法 | |
| KR100950794B1 (ko) | 도로 가장자리의 잡초억제와 법면 보호를 위한 구조물 및 방법 | |
| JP2553460B2 (ja) | 多自然型ブロックによる法面体及びそれに使用する多自然型ブロック | |
| JP2009240162A (ja) | 植物保護資材 | |
| KR200428498Y1 (ko) | 잔디 블록 | |
| JP2019190076A (ja) | 法面抑草コンクリート製品 | |
| KR200304722Y1 (ko) | 도로의 친환경 가로수 보호블록 | |
| JP4242239B2 (ja) | 熱膨張を吸収する枠体 | |
| JP4974073B2 (ja) | ブロック舗装用枠体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110620 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20121108 |