JP2010062702A - 車両用放送受信機のプリセット装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする処理をより適切に行い、プリセット操作を簡略化するとともに、設定可能なチャンネルがすべて設定された後にさらに新たな周波数情報を設定する際に適切な設定動作が行われるプリセット装置を提供する。
【解決手段】 所定のプリセット操作が行われる毎に、使用可能な複数チャンネル中の空きチャンネルに新たな周波数情報を設定する(S11,S12,S13,S16)。所定プリセット操作が行われた場合において空きチャンネルが無いときは、周波数情報を最後に設定したチャンネル(例えば最大チャンネル番号)に対応するチャンネルに新たな周波数情報を上書き設定する(S14〜S16)。
【選択図】 図3
【解決手段】 所定のプリセット操作が行われる毎に、使用可能な複数チャンネル中の空きチャンネルに新たな周波数情報を設定する(S11,S12,S13,S16)。所定プリセット操作が行われた場合において空きチャンネルが無いときは、周波数情報を最後に設定したチャンネル(例えば最大チャンネル番号)に対応するチャンネルに新たな周波数情報を上書き設定する(S14〜S16)。
【選択図】 図3
Description
本発明は、車両に搭載される放送受信機の複数のチャンネルに放送電波の周波数をプリセットするプリセット装置に関する。
特許文献1には、単一の操作キーにより複数チャンネルに放送局データをプリセット可能とした放送受信機が示されている。具体的には、操作キーが第1の操作態様で操作されたときに、その操作により指定されたチャンネルが選択され、操作キーが第2の操作態様で操作されたときに、受信中の放送局の放送局データが選択されているチャンネルに設定される。
上記従来の受信機では、放送局データをプリセットするときに、チャンネルを指定する第1の操作を常に行う必要があるため、多数のチャンネルの設定を行う場合に操作が煩雑となる。
本発明はこの点に着目してなされたものであり、複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする処理をより適切に行い、プリセット操作を簡略化するとともに、設定可能なチャンネルがすべて設定された後にさらに新たな周波数情報を設定する際に適切な設定動作が行われる、車両用放送受信機のプリセット装置を提供することを第1の目的とする。
本発明はさらにプリセットされたチャンネルの周波数情報を消去する際に、チャンネルと設定されている周波数情報との関係を調整し、新たに周波数情報を設定するときの処理を適切に行うことができるプリセット装置を提供することを第2の目的とする。
上記第1の目的を達成するため請求項1に記載の発明は、車両に搭載される放送受信機の複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする、車両用放送受信機のプリセット装置において、所定のプリセット操作が行われる毎に、前記複数チャンネル中の空きチャンネル(CHVMIN)に前記周波数情報を設定するプリセット手段と、前記複数チャンネル中の空きチャンネルの有無を判定する判定手段とを備え、前記プリセット手段は、前記所定プリセット操作が行われた場合において前記判定手段により空きチャンネルが無いと判定されたときは、前記周波数情報を最後に設定したチャンネル(CHMAX)に新たな周波数情報を上書き設定することを特徴とする。
上記第2の目的を達成するため請求項2に記載の発明は、車両に搭載される放送受信機の複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする、車両用放送受信機のプリセット装置において、所定のプリセット操作が行われる毎に、前記複数チャンネル中の空きチャンネル(CHMIN)に前記周波数情報を設定するプリセット手段と、設定された周波数情報を消去するチャンネルを操作者が選択するための選択手段と、該選択手段により選択されたチャンネル(CHSEL)に設定された周波数情報を消去する消去手段と、該消去手段により周波数情報が消去された空きチャンネル(CHSEL)が最後に設定されたチャンネル(CHLST)でないときに、前記空きチャンネル(CHSEL)より後に設定されたチャンネルに設定されている周波数情報を、前記空きチャンネル(CHSEL)の方向に移動させる移動手段とを備えることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、所定のプリセット操作が行われる毎に、複数チャンネル中の空きチャンネルに新たな周波数情報が設定されるので、プリセットするチャンネルを選択する手間を省くことができる。また複数チャンネル中の空きチャンネルの有無が判定され、所定プリセット操作が行われた場合において空きチャンネルが無いと判定されたときは、周波数情報を最後に設定したチャンネルに新たな周波数情報が上書き設定されるので、運転者にとって重要度が高いと推測される古いプリセット情報を消去することなく、新たな周波数情報の設定が可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、所定のプリセット操作が行われる毎に、複数チャンネル中の空きチャンネルに周波数情報が設定される。さらに、設定された周波数情報を消去するチャンネルが選択され、選択されたチャンネルに設定された周波数情報が消去される。その周波数情報が消去された空きチャンネルが最後に設定されたチャンネルでないときに、その空きチャンネルより後に設定されたチャンネルに設定されている周波数情報を、その空きチャンネルの方向に移動させる処理が行われる。したがって、例えば所定プリセット操作に対応して、チャンネル番号1,2,3,…というように昇順で設定された複数のチャンネルのうち、最後に設定されたチャンネル(例えばチャンネル番号8)以外のチャンネル(例えばチャンネル番号3のチャンネル)の周波数情報が消去されたときには、チャンネル番号4から8のチャンネルに設定されている周波数情報が、それぞれチャンネル番号3から7のチャンネルに移動されるので、チャンネル番号8のチャンネルが空きチャンネルとなる。その結果、次の所定プリセット操作が行われたときには、チャンネル8に新たな周波数情報が設定され、所定プリセット操作が行われた順序通りにチャンネル設定を行うことができ、空きチャンネルを探して入力する手間を省くことができる。
以下本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施形態にかかる車両用放送受信装置の構成を示すブロック図である。図1に示す放送受信装置は、放送電波を受信・復調し、音声信号として出力するチューナ1と、音声信号を増幅する増幅器2と、音声信号を音声として出力するスピーカ3と、使用者が操作するための操作部4と、チューナ1を制御する制御部5と、選択しているチャンネルや操作情報を表示するための表示部6とを備えている。
図1は本発明の一実施形態にかかる車両用放送受信装置の構成を示すブロック図である。図1に示す放送受信装置は、放送電波を受信・復調し、音声信号として出力するチューナ1と、音声信号を増幅する増幅器2と、音声信号を音声として出力するスピーカ3と、使用者が操作するための操作部4と、チューナ1を制御する制御部5と、選択しているチャンネルや操作情報を表示するための表示部6とを備えている。
図2は操作部4及び表示部6の外観を示す図であり、操作部4は、チューナ1の受信チャンネルのプリセット操作などを行うためのロータリー操作ノブ11、ロータリー操作ノブ11の中央部に設けられたボタン18、FM放送電波及びAM放送電波を選択するための選択キー12、上下移動キー13,14、メニューキー15、シークキー16,17などの各種操作キーあるいはノブなどを備えている。
シークキー16,17の操作等による選局(受信周波数調整)を行い、所望の放送電波を受信している状態でボタン18を所定時間以上を押すこと(所定プリセット操作)により、プリセット用チャンネル中の空きチャンネルに受信中の放送電波の周波数が設定される。本実施形態では、チャンネル番号1から30までの30個のプリセット用チャンネルが予め用意されており、チャンネル番号1のチャンネルから昇順に受信電波周波数のプリセットが順次行われる。なお、予め記憶されている受信電波周波数を選択する場合には、上下移動キー13,14を操作して選局することも可能である。以下の説明では、チャンネル番号n(=1〜30)のチャンネルを、「チャンネルn」と記述する。
放送受信(ラジオ作動)中にメニューキー15を数回押すことにより、表示部6に「ERASE ALL」と表示させ、その状態でボタン18を押すとすべてのプリセット情報が消去される。またロータリー操作ノブ11を回転させるとプリセットされたチャンネルが表示部6に順次表示される。プリセット情報を消去したいチャンネルが表示されている状態でボタン18を押すことにより、そのチャンネルのプリセット情報が消去される。
図3は、制御部5におけるチャンネルプリセット処理の手順を示すフローチャートである。
ステップS11では所定プリセット操作が行われたか否かを判別し、行われていないときは直ちに処理を終了する。所定プリセット操作が行われたときは、プリセット用チャンネル中に空きチャンネルが有るか否かを判別する(ステップS12)。空きチャンネルが有るときは、設定チャンネル番号CHSETを空きチャンネルのうち最もチャンネル番号が小さい最小空きチャンネル番号CHVMINに設定する(ステップS13)。そして、設定チャンネル番号CHSETに対応する空きチャンネルに受信放送電波の周波数情報をプリセットする(ステップS16)。周波数情報は、周波数のみでもよく、また周波数及び対応する放送局名を含んでもよい。なお、周波数情報のプリセットは、該周波数情報をチャンネル番号に対応して不揮発性メモリに格納することにより行われる。
ステップS11では所定プリセット操作が行われたか否かを判別し、行われていないときは直ちに処理を終了する。所定プリセット操作が行われたときは、プリセット用チャンネル中に空きチャンネルが有るか否かを判別する(ステップS12)。空きチャンネルが有るときは、設定チャンネル番号CHSETを空きチャンネルのうち最もチャンネル番号が小さい最小空きチャンネル番号CHVMINに設定する(ステップS13)。そして、設定チャンネル番号CHSETに対応する空きチャンネルに受信放送電波の周波数情報をプリセットする(ステップS16)。周波数情報は、周波数のみでもよく、また周波数及び対応する放送局名を含んでもよい。なお、周波数情報のプリセットは、該周波数情報をチャンネル番号に対応して不揮発性メモリに格納することにより行われる。
一方、空きチャンネルが無いときは、ステップS12からステップS14に進み、最大チャンネル番号CHMAX(本実施形態では「30」)に対応するチャンネルのプリセット情報を消去し(ステップS14)、設定チャンネル番号CHSETを最大チャンネル番号CHMAXに設定し(ステップS15)、ステップS16に進む。したがって、この場合には、最大チャンネル番号CHMAXに対応するチャンネルに新たな周波数情報が上書きされる。
図4は図3の処理を説明するための図であり、図4(a)は、ハッチングを付したチャンネル1から3が既にプリセットされている状態で、所定プリセット操作が行われた場合に対応する。この場合は、チャンネル番号4が最小空きチャンネル番号CHVMINに相当し、チャンネル4のプリセットが行われる。
図4(b)は、空きチャンネルが無い状態で、所定プリセット操作が行われた場合に対応する。この場合は、最大チャンネル番号CHMAX(=30)のチャンネルに、新たな周波情報が上書きされる。
このように本実施形態では、所定のプリセット操作が行われる毎に、使用可能な複数チャンネル中の空きチャンネルに新たな周波数情報が設定されるので、プリセットするチャンネルを選択する手間を省くことができる。また所定プリセット操作が行われた場合において空きチャンネルが無いと判定されたときは、周波数情報を最後に設定したチャンネル、すなわち本実施形態では最大チャンネル番号に対応するチャンネルに新たな周波数情報が上書き設定されるので、運転者(使用者)にとって重要度が高いと推測される古いプリセット情報を消去することなく、新たな周波数情報の設定が可能となる。
図5は、プリセットされた周波数情報の消去処理の手順を示すフローチャートである。
消去するチャンネルが選択されたか否かを判別し(ステップS21)、選択されていなければ直ちに処理を終了する。選択されたときは、選択チャンネル番号CHSELに対応するチャンネルのプリセット情報を消去し(ステップS22)、選択チャンネル番号CHSELが最後にプリセットしたチャンネルのチャンネル番号である最終設定チャンネル番号CHLSTと等しいか否かを判別する(ステップS23)。その答が肯定(YES)であるとき、直ちに処理を終了する。
消去するチャンネルが選択されたか否かを判別し(ステップS21)、選択されていなければ直ちに処理を終了する。選択されたときは、選択チャンネル番号CHSELに対応するチャンネルのプリセット情報を消去し(ステップS22)、選択チャンネル番号CHSELが最後にプリセットしたチャンネルのチャンネル番号である最終設定チャンネル番号CHLSTと等しいか否かを判別する(ステップS23)。その答が肯定(YES)であるとき、直ちに処理を終了する。
選択チャンネル番号CHSELが最終設定チャンネル番号CHLSTでないときは、選択チャンネル番号CHSELより大きなチャンネル番号のチャンネルに設定される周波数情報を、選択チャンネル番号CHSELに対応するチャンネルの方向に移動させる、すなわち本実施形態ではそれぞれ1つずつ小さいチャンネル番号のチャンネルに移動させるシフト処理を行う(ステップS24)。
図6はシフト処理を説明するための図であり、図6(a)は、チャンネル1から8までのプリセットが完了している状態で(チャンネル9以降は空きチャンネル)、チャンネル3のプリセット情報を消去した場合に対応する。この場合には、チャンネル3のプリセット情報を消去した後に、チャンネル4〜8のプリセット情報が、それぞれチャンネル3〜7に移動される。
図6(b)は、選択チャンネル番号CHSELが最終設定チャンネル番号CHLSTと等しい場合に対応する。この場合には、ステップS23の答が肯定(YES)となり、シフト処理が行われない。
図6(c)は、チャンネルプリセットが昇順ではなく降順に(チャンネル番号30,29,28,…の順に)行われる場合に対応する。図6(c)には、チャンネル30〜25のプリセットが完了している状態で、チャンネル29のプリセット情報を消去した例が示されている。この例では、チャンネル29のプリセット情報を消去した後に、チャンネル28〜25のプリセット情報がそれぞれ1つずつ大きいチャンネル番号のチャンネル29〜26に移動させるシフト処理が行われる。
以上のように本実施形態では、プリセットされた周波数情報を消去するチャンネルが選択され、選択されたチャンネルに設定された周波数情報が消去されると、周波数情報が消去された空きチャンネル(CHSEL)が最後に設定された最終設定チャンネル番号CHLSTでないときに、空きチャンネル(CHSEL)より後に設定されたチャンネルに設定されている周波数情報が、空きチャンネル(CHSEL)の方向に移動させるシフト処理が行われる。したがって、所定プリセット操作に対応して、図6(a)に示すように、チャンネル番号1,2,3,…というように昇順で設定された複数のチャンネルのうち、例えばチャンネルチャンネル3の周波数情報が消去されたときには、チャンネル4から8に設定されている周波数情報が、それぞれチャンネル3から7に移動されるので、チャンネル8が空きチャンネルとなる。その結果、次の所定プリセット操作が行われたときには、チャンネル8に新たな周波数情報が設定され、所定プリセット操作が行われた順序通りにチャンネル設定を行うことができる。
本実施形態では、チューナ1が放送受信機に相当し、操作部4が選択手段を構成する。また制御部5がプリセット手段、判定手段、消去手段、及び移動手段を構成する。
なお本発明は上述した実施形態に限るものではなく、種々の変形が可能である。例えば、所定プリセット操作が行われたときにチャンネル番号の昇順に限らず、降順に空きチャンネルのプリセットを行うようにしてもよい。
また放送電波はラジオ放送電波に限らず、テレビ放送電波の受信装置にも本発明は適用可能である。
またプリセット可能なチャンネル数は「30」に限るものではなく、本発明は2以上のチャンネルについてプリセットを行うことができる放送受信装置に適用できる。
またプリセット可能なチャンネル数は「30」に限るものではなく、本発明は2以上のチャンネルについてプリセットを行うことができる放送受信装置に適用できる。
1 チューナ(放送受信機)
4 操作部(選択手段)
5 制御部(プリセット手段、判定手段、消去手段、移動手段)
6 表示部
4 操作部(選択手段)
5 制御部(プリセット手段、判定手段、消去手段、移動手段)
6 表示部
Claims (2)
- 車両に搭載される放送受信機の複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする、車両用放送受信機のプリセット装置において、
所定のプリセット操作が行われる毎に、前記複数チャンネル中の空きチャンネルに前記周波数情報を設定するプリセット手段と、
前記複数チャンネル中の空きチャンネルの有無を判定する判定手段とを備え、
前記プリセット手段は、前記所定プリセット操作が行われた場合において前記判定手段により空きチャンネルが無いと判定されたときは、前記周波数情報を最後に設定したチャンネルに新たな周波数情報を上書き設定することを特徴とする車両用放送受信機のプリセット装置。 - 車両に搭載される放送受信機の複数のチャンネルに放送電波の周波数情報をプリセットする、車両用放送受信機のプリセット装置において、
所定のプリセット操作が行われる毎に、前記複数チャンネル中の空きチャンネルに前記周波数情報を設定するプリセット手段と、
設定された周波数情報を消去するチャンネルを操作者が選択するための選択手段と、
該選択手段により選択されたチャンネルに設定された周波数情報を消去する消去手段と、
該消去手段により周波数情報が消去された空きチャンネルが最後に設定されたチャンネルでないときに、前記空きチャンネルより後に設定されたチャンネルに設定されている周波数情報を、前記空きチャンネルの方向に移動させる移動手段とを備えることを特徴とする車両用放送受信機のプリセット装置。
Priority Applications (2)
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| JP2008224350A JP2010062702A (ja) | 2008-09-02 | 2008-09-02 | 車両用放送受信機のプリセット装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008224350A JP2010062702A (ja) | 2008-09-02 | 2008-09-02 | 車両用放送受信機のプリセット装置 |
Publications (1)
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| JP2010062702A true JP2010062702A (ja) | 2010-03-18 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008224350A Pending JP2010062702A (ja) | 2008-09-02 | 2008-09-02 | 車両用放送受信機のプリセット装置 |
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| CN111918120B (zh) * | 2020-07-30 | 2022-09-20 | 深圳创维-Rgb电子有限公司 | 频道号的赋值方法、电视和存储介质 |
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| JPH10233969A (ja) * | 1997-02-20 | 1998-09-02 | Nec Home Electron Ltd | テレビジョン受像機の選局装置 |
| JPH11308135A (ja) * | 1998-04-24 | 1999-11-05 | Sony Corp | 受信機 |
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2008
- 2008-09-02 JP JP2008224350A patent/JP2010062702A/ja active Pending
-
2009
- 2009-09-01 CN CN200910170024A patent/CN101667841A/zh active Pending
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