JP2010062995A - A/d変換器 - Google Patents
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Abstract
【課題】比較器とプログラマブル回路を組み合わせることにより、A/D変換器の仕様や機能をプログラマブル回路によって変更できるA/D変換器を提供する。
【解決手段】一方の入力端子にはアナログ信号が入力され、他方の入力端子にはそれぞれ所定の基準電圧が入力される複数の比較器を含む並列比較回路と、この並列比較回路の出力信号が入力され、プログラムに基づき設定される所定のデジタル処理を行うデジタル処理回路8、とで構成される。
【選択図】図1
【解決手段】一方の入力端子にはアナログ信号が入力され、他方の入力端子にはそれぞれ所定の基準電圧が入力される複数の比較器を含む並列比較回路と、この並列比較回路の出力信号が入力され、プログラムに基づき設定される所定のデジタル処理を行うデジタル処理回路8、とで構成される。
【選択図】図1
Description
本発明は、A/D変換器に関し、詳しくは、仕様変更に柔軟に対応できるA/D変換器に関するものである。
近年、家電、オーディオ、ビデオ、工業用の自動制御や測定など、各種分野の電子機器がデジタル化され、これまでアナログ信号で行われていた信号処理が、デジタル信号による処理に取って代わってきている。このようにデジタル化された電子機器では、入力されたアナログ信号をA/D変換器でデジタル信号に変換した後、各種の演算や補正などのデータ処理を行う。
ところで、A/D変換器には、並列型(フラッシュ型)、逐次比較型、積分型、ΣΔ型などの各種方式があるが、大半はそれぞれの方式に基づき予め設定された仕様でA/D変換を行うA/D変換器としてIC化されている。また、CPUに組み込まれたA/D変換器においても、仕様は予め設定された固定のものである。
図13は、従来のフラッシュ型A/D変換器の一例を示すブロック図である。フラッシュ型A/D変換器は、量子化レベルの数に応じた複数n個の比較器1を並列に接続して、すべて同時に動作させる方式であり、たとえば分解能4ビットの場合には15個の比較器1が並列接続され、分解能8ビットの場合には255個の比較器1が並列接続される。これらすべての比較器1の一方の入力端子には、共通のアナログ信号入力端子2から共通のアナログ信号Ainが同時に入力される。すべての比較器1の他方の入力端子には、たとえば最小ビット(LSB)の電圧分解能ずつ異なる複数n個の基準電圧Vr1〜Vrnを出力する抵抗分圧回路3のそれぞれの出力電圧が入力される。
これにより、比較器1は、アナログ信号Ainよりも基準電圧が低い場合は’1’を出力し、アナログ信号Ainよりも基準電圧が高い場合は'0’を出力する。すべての比較器1の出力を並べると、サーモメータコードと呼ばれる棒グラフのようにアナログ信号Ainの値の大きさに応じて’1’が連続したデータパターン(11・・・100・・・0)が得られる。このデータパターンをクロック発生回路4から出力される共通のクロックCLKに基づき出力タイミングを揃えるラッチ回路5を介してエンコーダ6に入力し、サーモメータコードの'1’と'0’の遷移点を求めることにより、デジタル信号出力端子Dout7にはバイナリコードが変換出力される。
特許文献1は、量子化幅を自由に設定できるようにしたA/D変換器およびこのA/D変換器を用いた映像表示装置に関するものである。
図13に示すフラッシュ型A/D変換器は、比較器1の比較確定時間だけで変換できるので、非常に高速であるが、比較器1を複数n個使用するため、高価になるという問題がある。また、ビット数を増やそうとすると比較器1の数も増えるため、大規模になってしまうという問題もある。
また、1チップICあるいは複数ICやディスクリート素子とを組み合わせてプリント基板上にA/D変換器として構成されているため、A/D変換器の仕様が固定されてしまうという問題がある。
また、可変利得アンプ(PGA)や切替器(マルチプレクサ)を内蔵したA/D変換器もあるが、アナログ信号処理の機能追加であるため、A/D変換器の基本性能を変えることはできないという問題がある。
さらに、A/D変換器が組み込まれるシステムの構成や回路が変更になった場合、その仕様変更に合わせてA/D変換器へ入力するアナログ信号処理回路の再設計が必要になる場合や、A/D変換器の交換が必要になるという問題もある。
本発明は、これらの問題点を解決するものであり、比較器とプログラマブル回路を組み合わせることにより、A/D変換器の仕様や機能をプログラマブル回路によって変更できるA/D変換器を提供する。
上記のような目的を達成するために、本発明の請求項1は、
一方の入力端子にはアナログ信号が入力され、他方の入力端子にはそれぞれ所定の基準電圧が入力される複数の比較器を含む並列比較回路と、
この並列比較回路の出力信号が入力され、プログラムに基づき設定される所定のデジタル処理を行うデジタル処理回路、
とで構成されたことを特徴とするA/D変換器である。
一方の入力端子にはアナログ信号が入力され、他方の入力端子にはそれぞれ所定の基準電圧が入力される複数の比較器を含む並列比較回路と、
この並列比較回路の出力信号が入力され、プログラムに基づき設定される所定のデジタル処理を行うデジタル処理回路、
とで構成されたことを特徴とするA/D変換器である。
請求項2では、請求項1記載のA/D変換器において、
前記基準電圧は、共通の所定電圧であることを特徴とする。
前記基準電圧は、共通の所定電圧であることを特徴とする。
請求項3では、請求項1または2記載のA/D変換器において、
前記一方の入力端子には、それぞれ異なるアナログ電圧が入力されることを特徴とする。
前記一方の入力端子には、それぞれ異なるアナログ電圧が入力されることを特徴とする。
請求項4では、請求項1〜3のいずれかに記載のA/D変換器において、
前記デジタル処理回路は、プログラマブル回路であることを特徴とする。
前記デジタル処理回路は、プログラマブル回路であることを特徴とする。
請求項5では、請求項1〜4のいずれかに記載のA/D変換器において、
前記デジタル処理回路は、少なくともコード変換、リニアリティ補正、フィルタリング処理のいずれかのデジタル処理を含むことを特徴とする。
前記デジタル処理回路は、少なくともコード変換、リニアリティ補正、フィルタリング処理のいずれかのデジタル処理を含むことを特徴とする。
請求項6では、請求項1〜5のいずれかに記載のA/D変換器において、
前記デジタル処理回路は、FPGAで形成されていることを特徴とする。
前記デジタル処理回路は、FPGAで形成されていることを特徴とする。
請求項7では、請求項1〜5のいずれかに記載のA/D変換器において、
前記デジタル処理回路は、CPLDで形成されていることを特徴とする。
前記デジタル処理回路は、CPLDで形成されていることを特徴とする。
請求項8では、請求項1〜7のいずれかに記載のA/D変換器において、
前記並列比較回路と前記デジタル処理回路は、共通の半導体基板に実装されていることを特徴とする。
前記並列比較回路と前記デジタル処理回路は、共通の半導体基板に実装されていることを特徴とする。
これらにより、プログラマブル回路のデジタル処理内容を用途に応じて自由に変更できるA/D変換器を提供できる。
以下、図面を用いて、本発明のA/D変換器を説明する。図1は、本発明の一実施例を示すA/D変換器の構成図であり、前記図13と共通するものには同一符号を付して示している。図1と図13の異なる点は、図1では図13のエンコーダ6に代えてデジタル処理回路8を用いていることである。
すなわち、量子化レベルの数に応じた複数n個(たとえば分解能8ビットの場合には255個)の比較器1が並列に接続され、これらすべての比較器1の一方の入力端子には共通のアナログ信号入力端子2から共通のアナログ信号Ainが同時に入力され、すべての比較器1の他方の入力端子にはたとえば最小ビット(LSB)の電圧分解能ずつ異なる複数n個の基準電圧Vr1〜Vrnを出力する抵抗分圧回路3のそれぞれの出力電圧が入力される。
そして、比較器1は、アナログ信号Ainよりも基準電圧が低い場合は’1’を出力し、アナログ信号Ainよりも基準電圧が高い場合は'0’を出力する。すべての比較器1の出力を並べると、図13と同様に、アナログ信号Ainの値の大きさに応じて’1’が連続したサーモメータコードのデータパターンが得られる。このデータパターンをクロック発生回路4から出力される共通のクロックに基づき出力タイミングを揃えるラッチ回路5を介してデジタル処理回路8に入力する。
デジタル処理回路8は、ラッチ回路5を介して入力されるデジタル信号に対し、サーモメータコードをバイナリコードに変換するコード変換や、実際のラッチ回路5の出力信号を理想的なラッチ回路の出力信号特性に補正するリニアリティ補正や、たとえばデジタルフィルタを組み込むのにあたり帯域を制限することにより周波数特性を自由に切り替えるフィルタリング処理などのデジタル信号処理を行い、A/D変換データとしてデジタル信号出力端子Dout9に出力する。
デジタル処理回路8にデジタルフィルタを組み込む場合、帯域を制限することにより、周波数特性を自由に切り替えることができる。たとえばデジタル処理回路8に入力された高い周波数成分から低い周波数成分を取り出したい場合、デジタル処理回路8で低域通過フィルタをかけることによって、低い周波数成分のみを出力できる。
なお、並列に接続された比較器1の出力をラッチするラッチ回路5に入力されるクロック信号の位相をずらした複数のクロック信号によってラッチしたり、並列に接続された比較器1に入力されるアナログ信号Ainをそれぞれ所定時間遅延させることによりインターリーブ(多重化)することができ、A/D変換器の高速化を実現できる。
図2は本発明に基づく高分解能変換モードの一実施例を示すA/D変換器の構成図であり、図1と共通する部分には同一の符号を付けている。図2において、複数n個の比較器1は配列順に4個ずつグループ分けされていて、各グループ単位で他方の入力端子に入力される基準電圧が切り換えられるように構成されている。すなわち、各グループにおける下位3個の比較器1の他方の入力端子には同時に連動駆動される切換スイッチ11が接続されていて、切換スイッチ11の一方の固定接点には抵抗分圧回路3のそれぞれの出力電圧が入力され、他方の固定接点には各グループの最上位比較器1の基準電圧が入力されている。クロック発生回路10は、図3の波形図に示すように互いの位相が等しいクロック信号Φ1〜Φ4を各グループのそれぞれに対応したラッチ回路5に入力している。これにより、アナログ信号Ainをデジタル化するそれぞれの比較器1の出力信号は同位相のクロック信号でラッチされる。なお、図2ではスイッチ11の可動接点を抵抗分圧回路3のそれぞれの出力電圧側に接続しているが、各グループ単位の基準電圧側にセットすることによりインターリーブにも対応できる。
図4も本発明の高速変換モードの一実施例を示すA/D変換器の構成図であり、図2と共通する部分には同一の符号を付けている。図4のクロック発生回路10は、図5の波形図に示すように互いの位相が1/4周期ずつ異なる4相のクロック信号Φ1〜Φ4を各グループのそれぞれに対応したラッチ回路5に入力している。スイッチ11の可動接点は各グループ単位の基準電圧側に接続されている。これにより、アナログ信号Ainをデジタル化するそれぞれの比較器1の出力信号はこれら1/4周期ずつ位相が異なるクロック信号でラッチされてインターリーブが行われる。
図6も本発明の高速変換モードの一実施例を示すA/D変換器の構成図であり、図2と共通する部分には同一の符号を付けている。図6では、配列順に4個ずつグループ分けされている複数n個の比較器1の一方の入力端子に入力されるアナログ信号Ainの位相を各グループ内の配列順に応じて1/4周期ずつ遅延させられるように、アナログ信号Ainの入力系統には同時に連動駆動される3個の切換スイッチ12と1/4周期の遅延時間を有し直列接続された3個の遅延回路13が設けられている。
すなわち、直列接続された3個の遅延回路13の一端はアナログ信号Ainの入力端子2に接続されて他端は3個の切換スイッチ12のうちの最下位スイッチの一方の固定接点に接続され、最上位と中位の遅延回路13の接続点は最上位スイッチの一方の固定接点に接続され、中位と最下位の遅延回路13の接続点は中位スイッチの一方の固定接点に接続されている。3個の切換スイッチ12の他方の固定接点はアナログ信号Ainの入力端子2に接続され、最上位スイッチの可動接点は各グループにおける上位から2番目の比較器1の一方の入力端子に接続され、中位スイッチの可動接点は各グループにおける上位から3番目の比較器1の一方の入力端子に接続され、最下位スイッチの可動接点は各グループにおける最下位の比較器1の一方の入力端子に接続されている。なお、図6ではスイッチ11の可動接点は抵抗分圧回路3のそれぞれの出力電圧側に接続され、切換スイッチ12の可動接点はアナログ信号Ainの入力端子2側に接続されている。
クロック発生回路10は、共通のクロック信号Φをそれぞれのラッチ回路5に入力している。これにより、図7の波形図に示すようにアナログ信号Ain1〜Ain4をデジタル化するそれぞれの比較器1の出力信号は、共通のクロック信号Φでラッチされる。
図8も本発明の高速変換モードの一実施例を示すA/D変換器の構成図であり、図6と共通する部分には同一の符号を付けている。図8では、スイッチ11の可動接点は各グループ単位の基準電圧側に接続されに接続され、切換スイッチ12の可動接点は遅延回路13側に接続されている。これにより、並列に接続された比較器1に入力されるアナログ信号Ain1〜Ain4は遅延回路13によりそれぞれ1/4周期ずつ(t1〜t3)遅延されたものになり、並列に接続された比較器1に入力される基準電圧Vrは各グループ単位で同じ電圧が入力されることになる。なお、各ラッチ回路5にはクロック発生回路4から共通のクロック信号Φが入力されている。これにより、図9の波形図に示すように図4と同様なインターリーブが実現できる。
図10は図8のアナログ信号Ainに代えて光信号Pinを入力できるように構成されたものであり、図8と共通する部分には同一の符号を付けている。すなわち、光信号入力端子14に入力される光信号Pinはカプラ15で分岐され、所定時間(t1、t1+t2、t1+t2+t3)遅延させる光ファイバ遅延線16を介して光信号を電気信号に変換するO/E変換器17に入力され、O/E変換器17から変換出力される電気信号Ain1〜Ain4はそれぞれの比較器1に入力されている。各比較器1の出力信号は、図8と同様に、クロック発生回路4から共通のクロック信号Φが入力されている各ラッチ回路5でラッチされる。これにより、図11の波形図に示すように光信号Pinのインターリーブが実現できる。
図12は図1のアナログ信号Ainに代えて光信号Pinを入力できるように構成されたものである。すなわち、光信号入力端子14に入力される光信号Pinは光ファイバ遅延線16を介して光信号を電気信号に変換するO/E変換器17に入力され、O/E変換器17から変換出力される電気信号はそれぞれの比較器1に入力される。各比較器1の出力信号は、図1と同様に、クロック発生回路4から共通のクロック信号CLKが入力されている各ラッチ回路5でラッチされる。これにより、光A/D変換器が実現できる。
なお、並列に接続された比較器1へ入力するクロック信号の切換回路をあらかじめ用意しておくことにより、A/D変換器を低速かつ高分解能なタイプと、高速かつ低分解能タイプとに自由に切り替えることができる。この場合、デジタル処理回路8でデータの合成を行う。
また、デジタル処理回路8に、ラッチ回路5を設けてもよい。
また、デジタル処理回路8は、FPGA(Field Programmable Gate Array)、あるいは(Complex Programable Logic Device)CPLD、あるいはCPUなどソフト的な手段を用いてもよい。
また、デジタル処理回路8は、エンコーダ、デジタルフィルタ、リニアリティ補正回路、クロック切り替え回路などの機能を組み合わせてもよい。
デジタル処理回路8をプログラマブル回路で構成することにより、製品出荷後の機能の切り替え(仕様変更)が容易になり、フィールドでの機能変更もできる。さらに、CPUからの制御でA/D変換器の特性変更もできる。
さらに、並列比較回路とデジタル処理回路8を共通の半導体基板に実装し、半導体装置として1パッケージ化してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、比較器とプログラマブル回路を組み合わせることにより、A/D変換器の仕様や機能をプログラマブル回路によって変更できるA/D変換器が実現でき、仕様変更にもハードウェア変更が不要となり、フィールドでの変更に対応可能なA/D変換器を実現できる。
1 比較器
2 アナログ信号入力端子
3 抵抗分圧回路
4,10 クロック発生回路
5 ラッチ回路
8 デジタル処理回路
9 デジタル信号出力端子
11,12 スイッチ
13 遅延回路
14 光信号入力端子
15 カプラ
16 光ファイバ遅延線
17 O/E変換器
2 アナログ信号入力端子
3 抵抗分圧回路
4,10 クロック発生回路
5 ラッチ回路
8 デジタル処理回路
9 デジタル信号出力端子
11,12 スイッチ
13 遅延回路
14 光信号入力端子
15 カプラ
16 光ファイバ遅延線
17 O/E変換器
Claims (8)
- 一方の入力端子にはアナログ信号が入力され、他方の入力端子にはそれぞれ所定の基準電圧が入力される複数の比較器を含む並列比較回路と、
この並列比較回路の出力信号が入力され、プログラムに基づき設定される所定のデジタル処理を行うデジタル処理回路、
とで構成されたことを特徴とするA/D変換器。 - 前記基準電圧は、共通の所定電圧であることを特徴とする請求項1記載のA/D変換器。
- 前記一方の入力端子には、それぞれ異なるアナログ電圧が入力されることを特徴とする請求項1または2記載のA/D変換器。
- 前記デジタル処理回路は、プログラマブル回路であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のA/D変換器。
- 前記デジタル処理回路は、少なくともコード変換、リニアリティ補正、フィルタリング処理のいずれかのデジタル処理を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のA/D変換器。
- 前記デジタル処理回路は、FPGAで形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のA/D変換器。
- 前記デジタル処理回路は、CPLDで形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のA/D変換器。
- 前記並列比較回路と前記デジタル処理回路は、共通の半導体基板に実装されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のA/D変換器。
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|---|---|---|---|
| JP2008228498A JP2010062995A (ja) | 2008-09-05 | 2008-09-05 | A/d変換器 |
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