JP2011238024A - タッチパネル - Google Patents

タッチパネル Download PDF

Info

Publication number
JP2011238024A
JP2011238024A JP2010108878A JP2010108878A JP2011238024A JP 2011238024 A JP2011238024 A JP 2011238024A JP 2010108878 A JP2010108878 A JP 2010108878A JP 2010108878 A JP2010108878 A JP 2010108878A JP 2011238024 A JP2011238024 A JP 2011238024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive layer
voltage
substrate
electrodes
touch panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010108878A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tanabe
功二 田邉
Tamotsu Yamamoto
保 山本
Hidetoshi Hiraoka
英敏 平岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2010108878A priority Critical patent/JP2011238024A/ja
Publication of JP2011238024A publication Critical patent/JP2011238024A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

【課題】各種電子機器に用いられるタッチパネルに関し、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なものを提供することを目的とする。
【解決手段】上基板11下面に略矩形状の上導電層12を、下基板13上面に上導電層12と所定の空隙を空けて対向する、略帯状の複数の下導電層14を形成すると共に、上導電層12の両端に下導電層14と同方向へ延出する一対の上電極15と16を、複数の下導電層14の一端にこれらを接続する下電極18を設けることによって、上導電層12両端と複数の下導電層14の電圧を検出するだけで、複数の押圧位置の検出が行えるため、上下電極の数を少なくできると共に、制御回路への接続や位置検出の演算処理も簡便なものとなり、簡易な構成で多様な操作が可能なタッチパネルを得ることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、主に各種電子機器の操作に用いられるタッチパネルに関するものである。
近年、携帯電話や電子カメラ等の各種電子機器の高機能化や多様化が進むに伴い、液晶表示素子等の表示素子の前面に光透過性のタッチパネルを装着し、このタッチパネルを通して背面の表示素子の表示を見ながら、指やペン等でタッチパネルを押圧操作することによって、機器の様々な機能の切換えを行うものが増えており、多様な操作の行えるものが求められている。
このような従来のタッチパネルについて、図8を用いて説明する。
なお、この図面は構成を判り易くするために、部分的に寸法を拡大して表している。
図8は従来のタッチパネルの断面図であり、同図において、1はフィルム状で光透過性の上基板、2はガラス等の光透過性の下基板で、上基板1の下面には略矩形状で酸化インジウム錫等の光透過性の上導電層3が、下基板2の上面には同じく下導電層4が各々ほぼ全面に形成されている。
そして、下導電層4上面には絶縁樹脂によって、複数のドットスペーサ(図示せず)が所定間隔で形成されると共に、上導電層3の両端には一対の上電極(図示せず)が、下導電層4の両端には、上電極とは直交方向の一対の下電極(図示せず)が各々形成されている。
また、5は上基板1と下基板2間の外周内縁に形成された略額縁状のスペーサで、このスペーサ5の上下面または片面に塗布形成された接着剤(図示せず)によって、上基板1と下基板2の外周が貼り合わされ、上導電層3と下導電層4が所定の空隙を空けて対向するようにして、タッチパネルが構成されている。
そして、このように構成されたタッチパネルが、液晶表示素子等の表示素子の前面に配置されて電子機器に装着されると共に、一対の上電極と下電極が機器のマイコン等の制御回路(図示せず)に電気的に接続される。
以上の構成において、タッチパネル背面の表示素子の表示に応じて、上基板1上面を指やペン等で押圧操作すると、上基板1が撓み、押圧された箇所の上導電層3が下導電層4に接触する。
そして、制御回路から上電極と下電極へ順次電圧が印加され、これらの電極間の電圧比によって、押圧された箇所を制御回路が検出し、機器の様々な機能の切換えが行われる。
つまり、タッチパネル背面の表示素子に、例えば複数のメニュー等が表示された状態で、所望のメニュー上の上基板1上面を矢印Aのように押圧操作すると、押圧位置に対応する上電極と下電極の各々の電圧比によって、この操作した位置を制御回路が検出し、複数のメニューの中から所望のメニューの選択等が行えるように構成されている。
なお、このようなタッチパネルは上記のように、上基板1下面の略矩形状の上導電層3の両端に一対の上電極を設けると共に、下基板2上面の同じく略矩形状の下導電層4の、上電極とは直交方向の両端に一対の下電極を設け、これらの電極間の電圧比によって、押圧された箇所を検出している。
したがって、押圧された位置を検出できるのは一ヶ所のみであり、図8に示すように、例えばある指で矢印Aの箇所を押圧したままで、同時に他の指で矢印Bの箇所を押圧操作した場合、この二ヶ所の押圧位置を同時に検出することはできない。
このため、例えば上導電層3と下導電層4を略矩形状ではなく、略帯状で複数の導電層、大きさにもよるが一般に十数本から数十本の導電層に形成すると共に、これらを直交方向に所定空隙で交差させて対向配置し、この各々の導電層に順次電圧を印加して、複数の押圧位置を検出することが行われている。
ただし、この場合には、複数の上下導電層の各々について、制御回路へ接続するための数十本の上下電極が必要となって、全体の外形形状が大きなものになってしまうと共に、この全ての電極に電圧を順次印加して押圧位置の検出を行う必要があるため、位置検出にも時間を要し、制御回路への接続や位置検出の演算処理も複雑なものになってしまうものであった。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2007−310440号公報
しかしながら、上記従来のタッチパネルにおいては、略矩形状の上導電層3と下導電層4を対向させたものでは、複数の押圧位置を検出することができず、略帯状の複数の上下導電層を交差して対向させたものでは、外形形状が大きく複雑な構成になってしまうという課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なタッチパネルを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、上基板下面に略矩形状の上導電層を、下基板上面に上導電層と所定の空隙を空けて対向する、略帯状の複数の下導電層を形成すると共に、上導電層の両端に下導電層と同方向へ延出する一対の上電極を、複数の下導電層の一端にこれらを接続する下電極を設けてタッチパネルを構成したものであり、上導電層両端と複数の下導電層の電圧を検出するだけで、複数の押圧位置の検出が行えるため、上下電極の数も少なくてすみ、全体の外形形状が大きくなることを防ぐことができると共に、制御回路への接続や位置検出の演算処理も簡便なものとなり、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なタッチパネルを得ることができるという作用を有するものである。
以上のように本発明によれば、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なタッチパネルを実現することができるという有利な効果が得られる。
本発明の一実施の形態によるタッチパネルの断面図 同分解斜視図 同部分斜視図 同部分斜視図 同部分斜視図 同部分斜視図 同部分斜視図 従来のタッチパネルの断面図
以下、本発明の実施の形態について、図1〜図7を用いて説明する。
なお、これらの図面は構成を判り易くするために、部分的に寸法を拡大して表している。
(実施の形態)
図1は本発明の一実施の形態によるタッチパネルの断面図、図2は同分解斜視図であり、同図において、11はポリエチレンテレフタレートやポリエーテルサルホン、ポリカーボネート等のフィルム状で光透過性の上基板で、この下面には略矩形状で酸化インジウム錫や酸化錫等の光透過性の上導電層12が、スパッタ法等によって形成されている。
また、13は同じくフィルム状またはガラスやアクリル等の薄板状で光透過性の下基板で、この上面には幅0.5〜10mm前後の略帯状で、酸化インジウム錫や酸化錫等の複数の光透過性の下導電層14が、0.1〜0.5mm前後の間隙を空けて形成されている。
そして、下導電層14の上面にはエポキシやシリコーン等の絶縁樹脂によって複数のドットスペーサ(図示せず)が所定間隔で形成されると共に、上導電層12の左右端には下導電層14と同方向へ延出する、一対の銀やカーボン等の上電極15と16が、下導電層14の前後端には前端の複数の下電極17と、複数の下導電層14の後端を接続し、上電極15、16とは直角方向から右端方向へ延出する下電極18が各々形成されている。
さらに、19はポリエステルやエポキシ、不織布等のスペーサで、上基板11と下基板13間の外周内縁に略額縁状に形成されると共に、このスペーサ19の上下面または片面に塗布形成されたアクリルやゴム等の接着剤(図示せず)によって、上基板11と下基板13の外周が貼り合わされ、上導電層12と複数の下導電層14が所定の空隙を空けて対向するようにして、タッチパネルが構成されている。
そして、このように構成されたタッチパネルが、液晶表示素子等の表示素子の前面に配置されて電子機器に装着されると共に、一対の上電極15と16、下電極18と複数の下電極17が、コネクやタリード線(図示せず)等を介して、機器のマイコン等の制御回路(図示せず)に電気的に接続される。
以上の構成において、タッチパネル背面の表示素子の表示に応じて、上基板11上面の、例えば図3の部分斜視図に示すように、矢印Aの箇所を指やペン等で押圧操作すると、上基板11が撓み、押圧された箇所の上導電層12が下基板13上面の下導電層14に、例えば下導電層14A後方に接触する。
そして、この時、制御回路から上導電層12両端に電圧が印加され、例えば上電極16と15に5Vの電圧が印加された場合、下導電層14Aの下電極17Aからは例えば1.5Vの電圧が検出されるため、この電圧によって矢印Aの左右方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
また、この後、制御回路が電圧を印加する電極を切換え、図4(a)の部分斜視図に示すように、下電極18と17Aに5Vの電圧が印加されると、上電極16や15から例えば1.2Vの電圧が検出されるため、この電圧によって矢印Aの前後方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
つまり、タッチパネル背面の表示素子に、例えば複数のメニュー等が表示された状態で、所望のメニュー上の上基板11上面、例えば矢印Aの箇所を押圧操作すると、上記のように、制御回路から各電極へ順次電圧が印加され、下電極17Aの電圧によって左右方向の押圧位置を、上電極16や15の電圧によって前後方向の押圧位置を制御回路が検出し、複数のメニューの中から所望のメニューの選択等が行えるように構成されている。
さらに、このように矢印Aの箇所を指で押圧したままで、図3に示すように、他の指で例えば矢印Bの箇所を押圧操作すると、この箇所の上基板11も撓み、下面の上導電層12が下基板13上面の下導電層14に、例えば下導電層14D前方に接触する。
そして、この時、制御回路から上導電層12両端に、例えば上電極16と15に5Vの電圧が印加された場合、下導電層14Dの下電極17Dからは例えば3.5Vの電圧が検出されるため、この電圧によって矢印Bの左右方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
また、この後、制御回路が電圧を印加する電極を切換え、図4(b)に示すように、下電極18と17Dに5Vの電圧が印加されると、上電極16や15から例えば3.2Vの電圧が検出されるため、この電圧によって矢印Bの前後方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
つまり、制御回路から各電極へ順次電圧を印加して、下電極17Aの電圧によって矢印Aの左右方向の押圧位置を、下電極17Dの電圧によって矢印Bの左右方向の押圧位置を各々検出すると共に、上電極16や15の電圧によってこれらの前後方向の押圧位置を検出することで、複数の押圧位置の検出が行えるようになっている。
さらに、図5の部分斜視図に示すように、例えば矢印Cの箇所を押圧操作した後、このまま他の指で矢印Dの箇所を押圧操作した場合には、これらの箇所の上基板11が撓み、下面の上導電層12が下基板13上面の下導電層14に、例えば同じ下導電層14Bの前方と後方に各々接触する。
そして、この時、制御回路から上導電層12両端に、例えば上電極16と15に5Vの電圧が印加された場合、下導電層14Bの下電極17Bから検出される電圧V1は、先ず矢印Cの箇所が押圧操作された時に、例えば2.6Vの電圧が検出され、この電圧によって矢印Cの左右方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
また、この後、矢印Dの箇所も押圧された時には、下電極17Bから検出される電圧V1は、上導電層12の矢印CとDの間の抵抗が並列となるため、上記の2.6Vよりも小さな電圧値に変化し、例えば2.4Vの電圧が検出され、同時に、この矢印CとDの二箇所が押圧操作された状態では、下電極18からはさらに小さな電圧V2、例えば2.3Vの電圧が検出される。
つまり、このように下電極17Bから検出される電圧値V1と、下電極18から検出される電圧値V2が異なるものとなった場合、矢印CとDの二箇所の押圧操作が、一本の下導電層14B上で行われたことを制御回路が検出できるようになっている。
そして、これらの電圧値から制御回路が、矢印Cのみが押圧された時の下電極17Bからの電圧2.6Vから、矢印Dも押圧された時の電圧2.4Vを減じた電圧値0.2Vを、下電極18からの矢印CもDも押圧された時の電圧2.3Vから減じて、矢印Dの左右方向の押圧操作位置である電圧2.1Vを算出する。
さらに、この時、制御回路が電圧を印加する電極を切換え、図6の部分斜視図に示すように、下電極18と17Bに5Vの電圧が印加された場合、先ず矢印Cの箇所が押圧操作された時に、上電極16や15から検出される電圧V3は、例えば3.5Vの電圧が検出され、この電圧によって矢印Cの前後方向の押圧操作位置を制御回路が検出する。
また、この後、矢印Dの箇所も押圧された時には、上電極16から検出される電圧V3は、下電極17Bの矢印CとDの間の抵抗が並列となるため、上記の3.5Vよりも小さな電圧値に変化し、例えば3.2Vの電圧が検出され、同時に、この矢印CとDの二箇所が押圧操作された状態では、上電極15からはさらに小さな電圧V4、例えば2.2Vの電圧が検出される。
すなわち、このように上電極16から検出される電圧値V3と、上電極15から検出される電圧値V4が異なるものとなった場合、上導電層12の二箇所に押圧操作が行われたことを制御回路が検出できるようになっている。
そして、これらの電圧値から制御回路が、矢印Cのみが押圧された時の上電極16からの電圧3.5Vから、矢印Dも押圧された時の電圧3.2Vを減じた電圧値0.3Vを、上電極15からの矢印CもDも押圧された時の電圧2.2Vから減じて、矢印Dの前後方向の押圧操作位置である電圧1.9Vを算出する。
つまり、同じ下導電層14B上方の上基板11の二箇所を押圧操作した場合でも、制御回路が上記のような演算を行うことで、複数の押圧位置の検出が行えるため、複数の下導電層14をある程度大きな幅寸法で、少ない本数に形成することが可能なようになっている。
すなわち、上基板11下面に略矩形状の上導電層12を、下基板13上面に上導電層12と所定の空隙を空けて対向する、略帯状の複数の下導電層14を形成すると共に、上導電層12の両端に下導電層14と同方向へ延出する一対の上電極15と16を、複数の下導電層14の一端にこれらを接続する下電極18を設けることによって、上導電層12両端と複数の下導電層14の電圧を検出するだけで、複数の押圧位置の検出を行うことが可能なように構成されている。
また、上記のように、複数の下導電層14をある程度大きな幅寸法で、少ない本数に形成することができるため、多様な操作を簡易な構成で行えると共に、機器の制御回路への接続や位置検出の演算処理も、簡易なものとすることができるようになっている。
さらに、このように下導電層14をある程度大きな幅寸法に形成することで、上基板11上面を押圧し、そのまま指を左右方向へなぞるように移動するような操作を行った場合、複数の下導電層14の間隙の箇所では、制御回路が検出する電圧が階段状に変化するが、一つずつの下導電層14の幅寸法内ではなだらかな電圧変化となるため、高分解能な操作位置の検出を行うことができる。
なお、図7の部分斜視図に示すように、例えば矢印Eの箇所を押圧操作した状態で、押圧したまま指を矢印Fの箇所までなぞるような操作を行った場合には、上述したように、制御回路が各電極への電圧印加を順次切換え、下電極17Aや17B,17Cの電圧によって左右方向の押圧位置を、上電極16や15の電圧によって前後方向の押圧位置を制御回路が検出して、例えば点E1から点E2へ、点E3から点E4へと指が移動したことを検出する。
そして、この時、各下導電層14の間隙の箇所、例えば下導電層14Aと14Bの間隙や下導電層14Bと14Cの間隙を指が移動している間は、下電極17Aや17B,17Cからは電圧が検出されないが、この場合には、例えば点E2の位置で下電極17Aから電圧が検出された後、点E3の位置で下電極17Bから電圧が検出されることによって、制御回路が点E2から点E3へ指が移動したことを判別するようになっている。
つまり、上述したような複数の押圧位置の検出に加え、上基板11上面を押圧し、そのまま指をなぞるように移動する操作を行った場合にも、この指の移動した軌跡を制御回路が検出可能なように構成されている。
なお、以上の説明では、上基板11上面を指やペン等で押圧操作し、上導電層12を撓ませる構成について説明したが、上基板11と下基板13の上下を逆に形成し、下基板13を押圧操作して下導電層14を撓ませる構成としても、本発明の実施は可能である。
また、上記とは逆に、下導電層14の幅寸法を0.5〜2mm前後の小さなものに形成し、押圧する力によって上導電層12が下導電層14に接触する本数が異なるように構成して、この下導電層14の接続本数によって押圧力を検出することも可能である。
このように本実施の形態によれば、上基板11下面に略矩形状の上導電層12を、下基板13上面に上導電層12と所定の空隙を空けて対向する、略帯状の複数の下導電層14を形成すると共に、上導電層12の両端に下導電層14と同方向へ延出する一対の上電極15と16を、複数の下導電層14の一端にこれらを接続する下電極18を設けることによって、上導電層12両端と複数の下導電層14の電圧を検出するだけで、複数の押圧位置の検出が行えるため、上下電極の数も少なくてすみ、全体の外形形状が大きくなることを防ぐことができると共に、制御回路への接続や位置検出の演算処理も簡便なものとなり、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なタッチパネルを得ることができるものである。
本発明によるタッチパネルは、簡易な構成で複数の押圧位置の検出が行え、多様な操作が可能なものを得ることができるという有利な効果を有し、主に各種電子機器の操作用として有用である。
11 上基板
12 上導電層
13 下基板
14、14A、14B、14C、14D 下導電層
15、16 上電極
17、17A、17B、17C、17D、18 下電極
19 スペーサ

Claims (1)

  1. 下面に略矩形状の上導電層が形成された上基板と、上面に略帯状で上記上導電層と所定の空隙を空けて対向する複数の下導電層が形成された下基板からなり、上記上導電層の両端に上記下導電層と同方向へ延出する一対の上電極を設けると共に、上記複数の下導電層の一端を接続する下電極を設けたタッチパネル。
JP2010108878A 2010-05-11 2010-05-11 タッチパネル Pending JP2011238024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010108878A JP2011238024A (ja) 2010-05-11 2010-05-11 タッチパネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010108878A JP2011238024A (ja) 2010-05-11 2010-05-11 タッチパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011238024A true JP2011238024A (ja) 2011-11-24

Family

ID=45325927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010108878A Pending JP2011238024A (ja) 2010-05-11 2010-05-11 タッチパネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011238024A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05241717A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Gunze Ltd タッチパネル装置
JPH0667788A (ja) * 1992-08-17 1994-03-11 Seiko Epson Corp タブレット装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05241717A (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 Gunze Ltd タッチパネル装置
JPH0667788A (ja) * 1992-08-17 1994-03-11 Seiko Epson Corp タブレット装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8508492B2 (en) Touch panel and method of detecting press operation position thereon
JP5407599B2 (ja) タッチパネル
CN105260058A (zh) 用于检测压力的电极片及包括该电极片的触摸输入装置
JP2012048279A (ja) 入力装置
JP6311129B2 (ja) タッチパネル
CN101782827B (zh) 触摸屏和检测触摸屏的按压操作位置的方法
JP2012003522A (ja) タッチパネル
US9124275B2 (en) Touch panel
JP2008027016A (ja) タッチパネル
CN101782822B (zh) 触摸屏和检测其按压操作位置的方法
JP2011238024A (ja) タッチパネル
JP2010191741A (ja) タッチパネル
KR101762279B1 (ko) 온도 보상이 적용된 압력을 검출할 수 있는 전극시트 및 터치 입력 장치
JP2011065407A (ja) タッチパネル
JP5581774B2 (ja) タッチパネル
JP2013250836A (ja) タッチパネル
JP2012084037A (ja) 入力装置
JP2012088822A (ja) タッチパネル
JP2010282394A (ja) タッチパネル
JP2014093010A (ja) タッチパネル
WO2015083336A1 (ja) タッチパネル
JP2012022358A (ja) タッチパネル
JP2011113453A (ja) タッチパネル
JP2014081870A (ja) タッチパネル
JP2012108835A (ja) タッチパネル

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130509

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20130612

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140107

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20140107

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140305

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20140417

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140924

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20141007

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20150421