JP2012106828A - 長さ検出器用ワイヤのガイド構造 - Google Patents

長さ検出器用ワイヤのガイド構造 Download PDF

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【課題】アウトリガの張り出し量を検出するワイヤの損傷を低減することができるワイヤのガイド構造を提供する。
【解決手段】ワイヤWを巻き取りおよび繰り出しするワイヤ巻き取り装置と、ワイヤ巻き取り装置から繰り出されたワイヤWの先端が固定され、格納状態から張り出し状態へと作動するアウトリガと、を備える。ワイヤWは、支持軸11に回転自在に支持されるガイドローラ10のガイド面10aにガイドされる。ガイドローラ10よりも支持軸11の先端側には、ガイドローラ10のガイド面10aから脱落したワイヤWを係止可能なワイヤ係止部11bを備える。
【選択図】図3

Description

本発明は、ブームやアウトリガなどの長さを検出するワイヤのガイド構造に関する。
従来、ブームやアウトリガなどの作動装置の伸長動作にともなってワイヤ巻き取り装置からワイヤを繰り出すとともに、このワイヤの繰り出し量に基づいて作動装置の状態を検出するものが知られている。こうしたワイヤ巻き取り装置においては、ワイヤの巻き取り方向に常時付勢力が作用しており、作動装置の格納時にはこの付勢力によってワイヤがワイヤ巻き取り装置に巻き取られるとともに、作動装置の伸長時には付勢力に抗してワイヤが繰り出されることとなる。
そして、ワイヤ巻き取り装置と作動装置との間には、ワイヤをガイドするガイドローラが設けられており、繰り出しや巻き取りの際にワイヤが他の部材に干渉して損傷しないようにしている。
なお、特許文献1には、一般的なワイヤ巻き取り装置が開示されている。
特開2006−213503号公報
上記のようなワイヤの長さ検出構造によれば、ワイヤがガイドローラから脱落した状態で作動装置を伸長動作させた場合などに、ワイヤが損傷してしまうおそれがある。例えば、ワイヤ巻き取り装置に不具合が生じてワイヤを巻き取ることができなくなると、作動装置の格納時にワイヤ巻き取り装置と作動装置との間でワイヤが弛んでしまい、ガイドローラからワイヤが脱落してしまうことがある。このように、ワイヤがガイドローラから脱落した状態で作動装置を伸長動作させると、ワイヤが繰り出される際に他の部材に扱かれるなどして損傷するという問題があった。
本発明の目的は、作動装置の状態を検出するワイヤの損傷を低減することができるワイヤのガイド構造を提供することである。
請求項1に記載の発明は、伸縮動作可能な作動装置の伸縮部に先端が固定されたワイヤと、このワイヤを巻き取りおよび繰り出しするワイヤ巻き取り装置と、所定の壁部から起立する支持軸に回転自在に支持され、前記ワイヤ巻き取り装置から前記伸縮部に繰り出されたワイヤをガイドするガイドローラと、を備え、前記ガイドローラよりも支持軸の先端側には、前記ガイドローラから脱落したワイヤを係止可能なワイヤ係止部が設けられたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、前記作動装置の伸縮部が、アウトリガ外箱内に格納または張り出し可能に設けられたアウトリガ内箱であることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、前記ガイドローラよりも支持軸の先端側には、当該ガイドローラの側面に間隙を維持して対面する脱落防止部が設けられ、前記支持軸の先端と前記脱落防止部との間に前記ワイヤの直径よりも小さな間隙が形成されるか、もしくは前記支持軸の先端と前記脱落防止部とが接触またはオーバーラップする関係を維持していることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、前記ガイドローラの周面には前記ワイヤをガイドする凹状のガイド面が形成されるとともに、前記ガイドローラの周縁に対して前記ワイヤの直径よりも小さな間隙を維持して対面するワイヤ保持部が設けられていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、前記ガイドローラを覆うカバー部材が設けられ、このカバー部材によって前記脱落防止部またはワイヤ保持部のいずれか一方または双方が一体的に構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、ワイヤがガイドローラから脱落した際に、この脱落したワイヤをワイヤ係止部に係止することができるので、作動装置が動作した際にワイヤが他の部材に干渉して扱かれるなど、ワイヤの損傷を低減することができる。
特に請求項3に記載の発明によれば、ワイヤが支持軸に係止されるので、ガイドローラから脱落したワイヤの損傷を一層低減することができる。
特に請求項4に記載の発明によれば、ガイドローラからワイヤが脱落しにくくなる。
特に請求項5に記載の発明によれば、ワイヤの脱落防止機能や係止機能がガイドローラを覆うカバー部材によって実現されるので、専用の部材を設ける必要がなくなり、構造を簡素化するとともにコストを低減することができる。
第1実施形態のラフテレーンクレーンの車体フレームを示す図である。 図1におけるA矢視図である。 図2におけるIII−III線断面図である。 第2実施形態のガイド構造を説明する図である。 第3実施形態のガイド構造を説明する図である。 第4実施形態のガイド構造を説明する図である。 第5実施形態のガイド構造を説明する図である。
図1〜図3を用いて、本発明をラフテレーンクレーンのアウトリガに適用した場合の第1実施形態について説明する。
図1は、ラフテレーンクレーンの車体フレームを示す図である。この図に示すように、車体フレーム1の前方側(図中上方側)および後方側(図中下方側)には、それぞれ左アウトリガ2および右アウトリガ3が設けられている。
左アウトリガ2は、車体フレーム1に設けられた左アウトリガ外箱2aと、この左アウトリガ外箱2a内に収容され、図示の格納状態から車体フレーム1の左方(図中左方)に張り出し可能な左アウトリガ内箱2bと、を備えている。
また、右アウトリガ3は、車体フレーム1に設けられた右アウトリガ外箱3aと、この右アウトリガ外箱3a内に収容され、図示の格納状態から車体フレーム1の右方(図中右方)に張り出し可能な右アウトリガ内箱3bと、を備えている。
なお、左アウトリガ内箱2bおよび右アウトリガ内箱3bの張り出し方向先端には、鉛垂方向に伸縮可能なジャッキ4が設けられている。また、右アウトリガ3は、左アウトリガ2よりも車体フレーム1の後方側に配置されており、両アウトリガ外箱2a,3aは一体成形されている。
図2は、図1におけるA矢視図である。この図に示すように、左アウトリガ外箱2aは、車体フレーム1よりも上方に起立する起立壁部5を備えており、この起立壁部5にワイヤ巻き取り装置6が固定されている。このワイヤ巻き取り装置6は、図1に示すように、格納状態にある右アウトリガ内箱3bの上面に臨むように配置されており、右アウトリガ内箱3bの先端側から基端側に向けてワイヤWが繰り出されるようになっている。
そして、ワイヤ巻き取り装置6から繰り出されたワイヤWは、その先端が右アウトリガ内箱3bの基端に固定されており、ワイヤ巻き取り装置6と右アウトリガ内箱3bとの間に設けられたガイドローラ10によって、繰り出しおよび巻き取りがガイドされている。
なお、ワイヤ巻き取り装置6には、板バネや渦巻きバネなどの弾性部材が設けられており、常時、ワイヤWをワイヤ巻き取り装置6内に巻き取る方向の付勢力が作用するようになっている。したがって、右アウトリガ内箱3bが格納状態から張り出し動作すると、弾性部材の付勢力に抗してワイヤWがワイヤ巻き取り装置6から繰り出される。そして、このときのワイヤWの繰り出し量を、ポテンショメータなどの不図示の検出器によって検出することによって、右アウトリガ3の張り出し量が検出されることとなる。一方、右アウトリガ内箱3bを張り出し状態から格納動作させると、弾性部材の付勢力によってワイヤWがワイヤ巻き取り装置6に巻き取られることとなる。
次に、ワイヤWの繰り出しおよび巻き取りをガイドするガイドローラ10について、図3を用いて説明する。
図3は、図2におけるIII−III線断面図であるが、この図に示すように、起立壁部5には、ガイドローラ10を回転自在に支持する支持軸11が溶接により固定されている。この支持軸11は、図1からも明らかなように、起立壁部5から車体フレーム1の後方に向かって垂直に起立しており、ベアリング12を介してガイドローラ10を回転自在に支持している。このガイドローラ10は、所定の厚さを有する円柱状の部材によって構成されており、その周面にはワイヤWをガイドする凹状のガイド面10aが設けられている。
また、起立壁部5には、ガイドローラ10を覆うカバー部材13が固定されており、このカバー部材13によって、ガイドローラ10やワイヤWが風雨に曝されないようにしている。このカバー部材13は、起立壁部5から略垂直に起立するとともにガイドローラ10のガイド面10a(上方)に対面するワイヤ保持部13aと、このワイヤ保持部13aから下方に略直角に屈曲するとともにガイドローラ10の側面に対面する脱落防止部13bと、を備えている。
この脱落防止部13bには支持孔14が形成されており、この支持孔14にネジ15を挿通させた状態で、当該ネジ15を、支持軸11の先端に形成されたネジ穴11aに螺合させている。したがって、支持軸11の先端とネジ15とによってカバー部材13が挟持されることとなり、よって、カバー部材13に支持軸11の先端が支持されることとなる。このように、支持軸11の先端を脱落防止部13bによって支持することにより、支持軸11と脱落防止部13bとがオーバーラップする関係、すなわち支持軸11の先端と脱落防止部13bとが接触する関係を維持することとなり、両者間に間隙が形成されなくなる。つまり、支持軸11のうちガイドローラ10よりも先端側にワイヤ係止部11bが形成されることとなり、ガイド面10aから脱落したワイヤWを、確実に支持軸11に係止させることが可能となっている。
また、この第1実施形態においては、ワイヤ保持部13aが、ガイドローラ10の周縁10bに対して、ワイヤWの直径よりも小さな間隙を維持して対面している。したがって、例えば、右アウトリガ3を格納するときにワイヤ巻き取り装置6に不具合が生じてワイヤWが弛んだとしても、ワイヤWがガイド面10aから容易に脱落しないようになっている。特に、この第1実施形態においては、図2に示すように、ガイドローラ10の周面に対して、略90度離間した2個所(ガイドローラ10に対して図中上方と左方の2個所)にワイヤ保持部13aが設けられている。つまり、ガイドローラ10からのワイヤWの脱落防止機能が2個所でもたらされるので、ワイヤWがほとんどガイド面10aから脱落することがない。
以上のように、この第1実施形態によれば、ワイヤWがガイド面10aから容易に脱落しない構造となっていることから、繰り出しまたは巻き取りされるワイヤWが確実にガイドされ、ワイヤWが損傷しにくくなっている。しかも、仮にガイドローラ10からワイヤWが脱落したとしても、当該ワイヤWが支持軸11に確実に係止されるようにしている。これにより、仮にワイヤWがガイドローラ10から脱落した状態で右アウトリガ3を張り出し動作させたとしても、ワイヤWが他の部材に扱かれるのを防ぐことが可能となり、ワイヤWの損傷を防止することができる。
また、ワイヤWの損傷防止機能は、ガイドローラ10やワイヤWを保護する目的で設けられるカバー部材13によってもたらされるので、専用の部材を設ける必要がなく、低コスト化および構造の簡素化をも実現することが可能となる。
なお、上記第1実施形態においては、支持軸11の先端側に脱落防止部13bを設ける構成としたが、脱落防止部13bは必須の構成ではない。例えば、ワイヤ係止部11bの長さをある程度確保すれば、脱落防止部13bを有しなくても、ガイド面10aから支持軸11の先端側に脱落したワイヤWを係止することが可能となる。
また、脱落防止部13bを設ける場合においても、支持軸11の先端と脱落防止部13bとを必ずしもオーバーラップさせる必要はなく、支持軸11の先端と脱落防止部13bとの間に間隙が形成されるものであっても構わない。ただし、支持軸11の先端と脱落防止部13bとの間の間隙を、ワイヤWの直径よりも小さくすることにより、ワイヤWをより確実に係止することが可能となる。
また、上記第1実施形態においては、カバー部材13に脱落防止部13bを設けることにより、ワイヤWが係止されることとしたが、例えば、図4に示す第2実施形態のように、支持軸11の先端にフランジ状の脱落防止部20を設けるようにしてもよい。この第2実施形態によっても、ガイドローラ10と脱落防止部20との間に位置するワイヤ係止部11bにワイヤWが係止されるので、ガイド面10aからワイヤWが脱落したとしても、当該ワイヤWの損傷を低減することが可能となる。
また、上記第1実施形態においては、ワイヤ保持部13aとガイドローラ10の周縁10bとの間隙をワイヤWの直径よりも小さくすることにより、ワイヤWがガイド面10aから容易に脱落しないようにしたが、こうした構成は必須ではない。
なお、上記のようにガイドローラ10の周縁10bとワイヤ保持部13aとの間の間隙を小さくしようとすると、寸法管理が困難となるおそれがある。そこで、図5に示す第3実施形態のように、カバー部材13に間隙調整部材30を固定して、ガイドローラ10の周縁10bとカバー部材13との間の間隙量を調整するようにしても構わない。この場合には、間隙調整部材30が本発明のワイヤ保持部として機能することとなり、寸法管理を容易としながらも、ガイド面10aからのワイヤWの脱落を防止することができる。
また、上記各実施形態においては、支持軸11にワイヤ係止部11bを設ける構成としたが、図6に示す第4実施形態のように、支持軸11とは別に設けられた円柱状の部材によってワイヤ係止部を構成するようにしても構わない。この第4実施形態においては、支持軸11と同径の円柱状軸部材40が、カバー部材13の脱落防止部13bに固定されており、この円柱状軸部材40を支持軸11の先端に突き合わせるようにしている。この場合、支持軸11と円柱状軸部材40とによって、ガイド面10aから支持軸11の先端側に脱落したワイヤWを係止するワイヤ係止部42が構成されることとなる。このように、本発明のワイヤ係止部は必ずしもガイドローラを支持する支持軸によって構成される必要はなく、支持軸とは別に設けられた部材によってワイヤ係止部を構成するものであってもよい。
なお、砂利等の異物が付着した状態でワイヤWをワイヤ巻き取り装置6に巻き取ってしまうと、ワイヤ巻き取り装置6が故障するおそれがある。特に、アウトリガの張り出し量を検出するワイヤWは、異物が付着しやすい環境におかれるため、ワイヤWやガイドローラ10を保護するカバー部材が必須である。したがって、アウトリガの張り出し量をワイヤWによって検出する場合には、ワイヤWを保護するためのカバー部材に脱落防止機能を併せ持たせることがより望ましい。このとき、カバー部材の構成は上記実施形態に限られるものではなく、例えば図7に示す第5実施形態のように構成してもよい。
この第5実施形態によれば、起立壁部5にカバーサポート部材50が溶接によって固定されており、このカバーサポート部材50にカバー部材51がネジ止めされている。このとき、カバーサポート部材50と、ガイドローラ10の周縁10bとの間の間隙が、ワイヤWの直径よりも小さくなっている。つまり、この第5実施形態においては、カバーサポート部材50によって本発明のワイヤ保持部が構成されることとなり、上記各実施形態と同様に、ワイヤWがガイド面10aから脱落するのを防止することができる。
なお、上記実施形態においては、本発明をラフテレーンクレーンに適用した場合について説明したが、本発明はラフテレーンクレーンに限らず、他のさまざまな装置に適用可能である。また、上記各実施形態においては、本発明を、アウトリガの張り出し量の検出に適用した場合について説明したが、本発明はアウトリガに限らず、例えば多段式のブームのように、相対的に外側に位置する部材(外箱)に内側に位置する部材(内箱)が収容されて伸縮動作を行う作動装置に広く適用可能である。このとき、例えば、固定された内箱に対して外箱が伸縮動作可能に設けられている場合には、外箱が本発明における作動装置の伸縮部に相当することとなる。
1 車体フレーム
2 左アウトリガ
2a 左アウトリガ外箱
2b 左アウトリガ内箱
3 右アウトリガ
3a 右アウトリガ外箱
3b 右アウトリガ内箱
4 ジャッキ
5 起立壁部
6 ワイヤ巻き取り装置
10 ガイドローラ
10a ガイド面
10b 周縁
11 支持軸
11a ネジ穴
11b ワイヤ係止部
12 ベアリング
13 カバー部材
13a ワイヤ保持部
13b 脱落防止部
14 支持孔
15 ネジ
20 脱落防止部
30 間隙調整部材
40 円柱状軸部材
42 ワイヤ係止部
50 カバーサポート部材
51 カバー部材
51b 脱落防止部

Claims (5)

  1. 伸縮動作可能な作動装置の伸縮部に先端が固定されたワイヤと、
    このワイヤを巻き取りおよび繰り出しするワイヤ巻き取り装置と、
    所定の壁部から起立する支持軸に回転自在に支持され、前記ワイヤ巻き取り装置から前記伸縮部に繰り出されたワイヤをガイドするガイドローラと、を備え、
    前記ガイドローラよりも支持軸の先端側には、前記ガイドローラから脱落したワイヤを係止可能なワイヤ係止部が設けられたことを特徴とする長さ検出器用ワイヤのガイド構造。
  2. 前記作動装置の伸縮部は、
    アウトリガ外箱内に格納または張り出し可能に設けられたアウトリガ内箱であることを特徴とする請求項1記載の長さ検出器用ワイヤのガイド構造。
  3. 前記ガイドローラよりも支持軸の先端側には、当該ガイドローラの側面に間隙を維持して対面する脱落防止部が設けられ、
    前記支持軸の先端と前記脱落防止部との間に前記ワイヤの直径よりも小さな間隙が形成されるか、もしくは前記支持軸の先端と前記脱落防止部とが接触またはオーバーラップする関係を維持していることを特徴とする請求項1または2記載の長さ検出器用ワイヤのガイド構造。
  4. 前記ガイドローラの周面には前記ワイヤをガイドする凹状のガイド面が形成されるとともに、
    前記ガイドローラの周縁に対して前記ワイヤの直径よりも小さな間隙を維持して対面するワイヤ保持部が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の長さ検出器用ワイヤのガイド構造。
  5. 前記ガイドローラを覆うカバー部材が設けられ、
    このカバー部材によって前記脱落防止部またはワイヤ保持部のいずれか一方または双方が一体的に構成されていることを特徴とする請求項3または4記載の長さ検出器用ワイヤのガイド構造。
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