JP2012123220A - レンズ固定構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】2組のレンズを両レンズの間に間隔調整用の間座(スペーサ)を挟んだ状態でかしめによりレンズ枠に固定するレンズ固定構造において、かしめ位置を変化させることなく、レンズをレンズ枠に固定できるレンズ固定構造を得る。
【解決手段】筒状のレンズ枠は、一端部にかしめ部を有し、その内周部分にレンズ位置基準面を有し、2組のレンズの一方は、他方のレンズに対向する端面と、上記レンズ位置基準面に当接する固定基準面を有すること、該一方のレンズは、上記固定基準面をレンズ枠の上記レンズ位置基準面に当接させた状態で、レンズ枠の上記かしめ部をかしめることにより該レンズ枠に固定され、上記2組のレンズの他方は、上記一方のレンズとの対向端面との間に介在させた間座を介して該一方のレンズに当接して位置決めされ、上記レンズ枠に固定されているレンズの固定構造。
【選択図】図2

Description

本発明は、2組(2枚)のレンズを両レンズの間に間隔調整用の間座(スペーサ)を挟んだ状態でレンズ枠に固定するレンズ固定構造に関する。
従来、隣接した2組のレンズを、間隔を調整した後、レンズ枠に固定する固定構造として、2枚のレンズの間に間座(シート部材)を挟む構造が知られている(特許文献1)。この特許文献1では、一方のレンズ(第1レンズ)をレンズ枠に挿入してその後面をレンズ枠内の段部に当て付け、次に、間座を挟んで他方のレンズ(第2レンズ)をレンズ枠に挿入し、該レンズ枠の前端雌ねじ部に、第2レンズの前面コバ部に当接する押え環をねじ込んで、間に間座を挟んだ第1、第2レンズを固定していた。この特許文献1では、押え環をねじ部にねじ込む作業があるため作業性が悪い。
特開2008-233631号公報
一方、レンズをレンズ枠に簡単、確実に短時間で固定する方法として、かしめ固定(例えば熱かしめ)する方法がある。特許文献1においても、レンズ枠にねじ込み固定する押え環に代えて、このかしめ固定方法を採用することが可能である。しかし、特許文献1では、第1レンズ、間座及び第2レンズを光軸方向に積層する構造であるので、レンズ間隔を間座の厚さにより調整すると、間座の厚さの違いによってかしめ位置が変化してしまう。このかしめ位置の変化を無視してかしめ固定を行うと、確実なかしめ固定ができない。確実にかしめ固定するためには、間座の厚さが変わるごとにかしめ装置によるかしめ位置を調整しなければならず、かえって時間がかかるという問題があった。
本発明は、以上の問題意識に基づいてなされたもので、2組のレンズを両レンズの間に間隔調整用の間座(スペーサ)を挟んだ状態でかしめによりレンズ枠に固定するレンズ固定構造において、かしめ位置を変化させることなく、レンズをレンズ枠に固定できるレンズ固定構造を得ることを目的とする。
本発明は、筒状のレンズ枠に、間座を挟んだ2組のレンズをレンズ枠の中心軸方向に並ぶように挿入し、該レンズ枠をかしめて固定するレンズ固定構造であって、上記筒状のレンズ枠は、該レンズ枠の中心軸方向の一端部にかしめ部を有し、その内周部分に上記2組のレンズの一方と当接してレンズ枠に対する中心軸方向のレンズ位置を決めるレンズ位置基準面を有すること、上記2組のレンズの一方は、他方のレンズに対向する対向端面と上記レンズ位置基準面に当接する固定基準面を有すること、該一方のレンズは、上記固定基準面をレンズ枠の上記レンズ位置基準面に当接させた状態で、レンズ枠の上記かしめ部をかしめることにより該レンズ枠に固定されていること、及び上記2組のレンズの他方は、上記一方のレンズとの対向端面との間に介在させた間座を介して該一方のレンズに当接して位置決めされ、上記レンズ枠に固定されていること、を特徴としている。
レンズ枠のレンズ位置基準面は、光軸に直交する同一平面上に形成することが好ましい。
レンズ枠には、上記一方のレンズを保持する大径部と中径部を設け、該大径部と中径部の間の段差部に上記レンズ位置基準面を形成するのが実際的である。
レンズ枠には、上記他方のレンズを保持する、上記中径部に連続する該中径部よりも小径の小径部を設け、該他方のレンズを、該小径部に挿入して、上記一方のレンズに間座を介して押圧保持するのが好ましい。
上記間座は、例えば、上記中径部の内径よりも小径で上記小径部の内径よりも大径の中空円板形状のシート部材とし、上記大径部から中径部内に挿入することができる。
本発明のレンズ固定構造にあっては、上記2組のレンズの一方の固定基準面と対向端面とは、同一平面上の異なる領域に形成することもできる。
レンズ枠には、上記一方のレンズを保持する大径部と上記他方のレンズを保持する小径部を設け、該大径部と小径部の間の段差部に上記レンズ位置基準面を形成することが好ましい。
上記小径部は、上記他方のレンズの光軸直交方向の位置調整を可能とする内径を有することが好ましい。
本発明によれば、筒状のレンズ枠に間座を挟んだ2組のレンズを挿入し、該レンズ枠をかしめて固定するレンズ固定構造において、一方のレンズは、筒状のレンズ枠のレンズ位置基準面とかしめ部との間に挟着保持されるので、間座の厚さを変えてもかしめ位置が変化することがない。そして他方のレンズは、上記かしめ固定したレンズに間座を介して位置決めされるので、容易に、正確に位置決めして固定することができる。
本発明によるレンズ固定構造の第1実施形態を示す、分解斜視図である。 同レンズ固定構造を組立状態で光軸を含む平面で縦断した上半断面図である。 本発明によるレンズ固定構造の第2実施形態を示す、図2に対応する縦断上半断面図である。
図1、図2は、本発明によるレンズ固定構造の一実施形態を示している。このレンズ固定構造は、撮影レンズの最前(被写体側)の第1レンズ群Lを1群レンズ枠10に保持する実施形態である。1群レンズ枠10は、レンズ鏡筒への搭載時には、他のレンズ枠に結合される。
第1レンズ群Lは、被写体側から順に位置する第1レンズL1と第2レンズL2の2枚(2組)のレンズからなり、第1レンズL1と第2レンズL2の間に間座(シート部材)20が配置される。前方の第1レンズL1は、後方の第2レンズL2より大径である。
合成樹脂製の1群レンズ枠10は、円筒形の筒状部11を有し、この筒状部11は被写体側の先端部(中心軸方向の先端部、前)から後方に順に、同心の大径部12、中径部13、及び小径部14を備えており、大径部12と中径部13との間の段差部に、中心軸(光軸O)と直交する平面からなるレンズ位置基準面15が形成されている。このレンズ位置基準面15が、第1レンズL1の光軸方向基準位置となる。小径部14は、図1に示すように、周方向に不連続である。大径部12の先端部には、全周に亘って先端部が尖った薄肉のかしめ部(熱かしめ部)16が形成されている。図2には、熱かしめ前のかしめ部16の形状を鎖線で描いた。
第1レンズL1のコバ面(周面)には、前(被写体)側から順に、大径の第1コバ面L1aと小径の第2コバ面L1bが形成されている。第1コバ面L1aと第2コバ面L1bはそれぞれ、大径部12と中径部13に挿入可能な直径に設定された円柱状の外周面形状を呈し、第1コバ面L1aと第2コバ面L1bの間の段差部に、光軸Oと直交する平面形状からなる固定基準面L1cが形成されている。この固定基準面L1cが第1レンズL1の光軸方向基準位置となる。さらに第1レンズL1の後面の有効光学面領域外(コバ部に沿った環状領域)に光軸Oと直交する平面押え面L1dが形成されている。押え面L1dは、第2レンズL2との対向端面である。
大径部12は、第1レンズL1の固定基準面L1cをレンズ位置基準面15に当て付けた状態で、かしめ部16のかしめ加工により第1レンズL1をレンズ位置基準面15とで挟圧固定できる長さに形成されている。中径部13の光軸方向の長さは、固定基準面L1cをレンズ位置基準面15に当て付けたときに、押え面L1dと、中径部13と小径部14の間の段差部(光軸直交面)17との間に、間座20を十分な光軸方向の遊びをもって配置できる隙間ができるように形成されている。
第2レンズL2は、円柱状の外周面形状のコバ面L2aを有し、その前後には、有効光学面領域外に光軸と直交する平面からなる基準面L2bと押え面L2cとが形成されている。基準面L2bは、第1レンズL1との対向端面である。1群レンズ枠10の小径部14の内径は、コバ面L2aの外径よりやや大きく形成され、小径部14の光軸方向の長さは、第2レンズL2のコバ部の厚さ(コバ面L2aの光軸方向の長さ)よりも薄く形成されている。
以上の第1レンズL1及び第2レンズL2は、以下のように1群レンズ枠10(筒状部11)に組み付けられる。第1レンズL1と第2レンズL2の間に介在させる間座20の厚さは、例えばロット毎に予め決定されているものとする。まず、1群レンズ枠10の中径部13に、前方から選択した厚さの間座20を挿入する。次に、第1レンズL1を、大径部12に被写体側(前方)から挿入し、固定基準面L1cがレンズ位置基準面15に当て付けられた状態で、筒状部11の先端部のかしめ部16をかしめ加工(熱かしめ)する。このかしめ加工により、かしめ部16は、第1レンズL1の前側のかしめ領域(面取り部)L1e全周に亘って接触し、第1レンズL1をレンズ位置基準面15に押圧する。図2の実線は、熱かしめ後の形状である。
次に筒状部11の後方から小径部14内に、第2レンズL2を第1レンズL1と中心軸(光軸O)方向に並ぶように挿入して間座20を介して第2レンズL2の基準面L2bを第1レンズL1の押え面L1dに当て付ける。この状態で、レンズ押え板21を第2レンズL2に当て付けて筒状部11の後端に取付け、第2レンズL2を間座20を介して第1レンズL1に押圧保持する。この保持状態において、第2レンズL2を、間座20との間及びレンズ押え板21との間の摩擦抵抗等に抗して光軸Oと直交する方向に移動させ、光軸と直交する方向の位置調整を行う。調整終了後に、第2レンズL2とレンズ押え板21の隙間または第2レンズL2と小径部14の隙間に接着剤を注入して、第2レンズL2を筒状部11に固定する。接着剤としては、光硬化型または熱硬化型などが使用できる。
以上の実施形態では、レンズ位置基準面15を、内径の異なる大径部12と中径部13の段差部を利用して形成したが、レンズ位置基準面15は、筒状部の内周から内側に突出するフランジ部、突起、凸部等によって形成することも可能である。
また、以上の実施形態では、第1レンズL1には径の異なる第1コバ面L1aと第2コバ面L1bとを形成し、第1コバ面L1aと第2コバ面L1bとの間の段差を利用して光軸Oと直交する固定基準面L1cを形成したが、固定基準面L1cは、第2レンズとの対向端面において間座20と接触しない領域に形成してもよく、その場所は問わない。
図3は、本発明の第2の実施形態を示すもので、第1レンズL11の固定基準面L11cと対向端面(押え面)L11dを同一平面上の異なる領域に設定している。すなわち、この第2実施形態の第1レンズL11は、そのコバ面(周面)が大径部112に挿入可能な段差のないコバ面(円柱面)L11aとして形成されており、その後面の有効光学面領域外の光軸直交面は、その外側が固定基準面L11cを構成し、内側が押え面L11dを構成している。固定基準面L11cが第1レンズL11の光軸方向基準位置となり、押え面L11dが第2レンズL22との対向端面となる。
1群レンズ枠110は、円筒形の筒状部111を有し、この筒状部111は同心の大径部112及び小径部114を備えており、大径部112と小径部114との間の段差部に、中心軸(光軸O)と直交する平面からなるレンズ位置基準面115が形成されている。大径部112の先端部には、全周に亘って鎖線で示す先端部が尖った薄肉のかしめ部(熱かしめ部)116が形成されている。
大径部112とかしめ部116は、第1レンズL11の固定基準面L11cをレンズ位置基準面15に当て付けた状態で、かしめ部116のかしめ加工により第1レンズL11をレンズ位置基準面115との間に固定できる長さに形成されている。
第2レンズL2は、図1、図2に示した第2レンズL2と同一形状であり、円柱状の外周面形状のコバ面L2aを有し、その前後には、有効光学面領域外に光軸と直交する平面からなる基準面L2bと押え面L2cとが形成されている。基準面L2bは、第1レンズL11との対向端面である。
以上の第1レンズL11及び第2レンズL2は、以下のように1群レンズ枠110(筒状部111)に組み付けられる。第1レンズL11と第2レンズL2の間に介在させる間座20の厚さは、例えばロット毎に予め決定されているものとする。第1レンズL11を、大径部112にかしめ部116側(被写体側、前方)から挿入し、固定基準面L11cがレンズ位置基準面115に当て付けられた状態で、かしめ部16をかしめ加工(熱かしめ)する。このかしめ加工により、かしめ部116は、第1レンズL11の前側のかしめ領域((面取り部))L11e全周に亘って接触し、第1レンズL11をレンズ位置基準面115との間に固定する。
次に、1群レンズ枠110の小径部14に、後方から、選択した厚さの間座20を挿入し、その後第2レンズL2を挿入して間座20を介して第2レンズL2の基準面L2bを第1レンズL11の押え面L11dに当て付ける。この状態で、レンズ押え板21を第2レンズL2に当て付けて筒状部111の後端に取付け、第2レンズL2を間座20を介して第1レンズL11に押圧保持する。この状態において、図1、2に示した第1実施形態同様の位置調整を行い、調整終了後に接着剤によって第2レンズL2を筒状部111に固定する。
以上の実施形態では2枚(2組)のレンズは、いずれも単レンズであるが、2組のレンズの一方または双方を貼合せレンズとしてもよい。
10 1群レンズ枠(レンズ枠)
11 筒状部
12 大径部
13 中径部
14 小径部
15 レンズ位置基準面
16 かしめ部
17 光軸直交面
20 間座
21 レンズ押え板
111 筒状部
112 大径部
114 小径部
115レンズ位置基準面
116 かしめ部
L 第1レンズ群
L1 第1レンズ
L1a 第1コバ面
L1b 第2コバ面
L1c 固定基準面
L1d 押え面(対向端面)
L1e かしめ領域
L11 第1レンズ
L11a コバ面
L11c 固定基準面
L11d 押え面(対向端面)
L11e かしめ領域
L2 第2レンズ
L2a コバ面
L2b 基準面
L2c 押え面(対向端面)
O 光軸(中心軸)

Claims (8)

  1. 筒状のレンズ枠に、間座を挟んだ2組のレンズをレンズ枠の中心軸方向に並ぶように挿入し、該レンズ枠をかしめて固定するレンズ固定構造であって、
    上記筒状のレンズ枠は、該レンズ枠の中心軸方向の一端部にかしめ部を有し、その内周部分に上記2組のレンズの一方と当接してレンズ枠に対する中心軸方向のレンズ位置を決めるレンズ位置基準面を有すること、
    上記2組のレンズの一方は、他方のレンズに対向する対向端面と、上記レンズ位置基準面に当接する固定基準面を有すること、
    該一方のレンズは、上記固定基準面をレンズ枠の上記レンズ位置基準面に当接させた状態で、レンズ枠の上記かしめ部をかしめることにより該レンズ枠に固定されていること、及び
    上記2組のレンズの他方は、上記一方のレンズとの対向端面との間に介在させた間座を介して該一方のレンズに当接して位置決めされ、上記レンズ枠に固定されていること、
    を特徴とするレンズ固定構造。
  2. 請求項1記載のレンズ固定構造において、上記レンズ位置基準面は、光軸に直交する同一平面上に形成されているレンズ固定構造。
  3. 請求項1または2記載のレンズ固定構造において、上記レンズ枠は、上記一方のレンズを保持する大径部と中径部を有し、該大径部と中径部の間の段差部に上記レンズ位置基準面が形成されているレンズ固定構造。
  4. 請求項3項記載のレンズ固定構造において、上記レンズ枠は、上記他方のレンズを保持する、上記中径部に連続する該中径部よりも小径の小径部を備え、該他方のレンズは、該小径部に挿入されて、上記一方のレンズに間座を介して押圧保持されているレンズ固定構造。
  5. 請求項4記載のレンズ固定構造において、上記間座は、上記中径部の内径よりも小径で上記小径部の内径よりも大径の中空円板形状のシート部材からなり、上記大径部から中径部内に挿入されているレンズ固定構造。
  6. 請求項1または2記載のレンズ固定構造において、上記2組のレンズの一方の固定基準面と上記対向端面は、同一平面上の異なる領域に形成されているレンズ固定構造。
  7. 請求項6記載のレンズ固定構造において、上記レンズ枠は、上記一方のレンズを保持する大径部と上記他方のレンズを保持する小径部を有し、該大径部と小径部の間の段差部に上記レンズ位置基準面が形成されているレンズ固定構造。
  8. 請求項4ないし7のいずれか1項記載のレンズ固定構造において、上記小径部は、上記他方のレンズの光軸直交方向の位置調整を可能とする内径を有しているレンズ固定構造。
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