JP2012126100A - インク収納容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】キャップを取り外す際のインク飛び散りの可能性を低減させるキャップ付きインク収納容器。
【解決手段】インクを保持し、保持したインクを外部へ導くため円筒状の供給口が設けられた、インク収納容器と、供給口の外周の少なくとも一部および開口を覆うように、供給口に対して着脱自在に装着されるキャップと、を備えたキャップ付きインク収納容器であって、供給口には外周の周囲方向に間隔を置いた複数の雄ねじが設けられ、キャップにはキャップの供給口に対する回転によって雄ねじと噛み合う複数の雌ねじが設けられることにより、キャップを供給口に対して着脱し、キャップを回転させることにより雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、キャップの回転を所定量に規制するための規制手段を備えた、ことを特徴とするキャップ付きインク収納容器。
【選択図】図5
【解決手段】インクを保持し、保持したインクを外部へ導くため円筒状の供給口が設けられた、インク収納容器と、供給口の外周の少なくとも一部および開口を覆うように、供給口に対して着脱自在に装着されるキャップと、を備えたキャップ付きインク収納容器であって、供給口には外周の周囲方向に間隔を置いた複数の雄ねじが設けられ、キャップにはキャップの供給口に対する回転によって雄ねじと噛み合う複数の雌ねじが設けられることにより、キャップを供給口に対して着脱し、キャップを回転させることにより雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、キャップの回転を所定量に規制するための規制手段を備えた、ことを特徴とするキャップ付きインク収納容器。
【選択図】図5
Description
本発明は、インクジェット記録装置に供給されるインクを収納するための、キャップ付きインク収納容器に関する。
インクジェット記録装置に用いられる記録液としてのインクは、インク収納容器に収められており、インクジェット記録装置にインクを補充する時にインク収納容器が開封され、インク収納容器内部のインクが使用される。
1つの従来例のインク収納容器およびキャップの構成が特許文献1に開示されている。特許文献1に示されるような従来のインク収納容器では、図15に示すように、インクを収納するための容器となるインク収納容器101に供給口102が備えられている。この供給口102を密閉するキャップ103がインク収納容器101に固着され、キャップ103の供給口102と当接する面に設けられた弾性部材104によって、インク収納容器101が密閉されている。供給口102を覆うためのキャップ103の円筒状部分の縁部には、インク収納容器101に向かって突出するように複数の溶着部105が形成され、溶着部105とインク収納容器101との接触面は超音波溶着等によって溶着されている。
このようなインク収納容器用キャップでは、密封されたインク収納容器101を開封する際に、キャップ103を回転動作にて溶着部105をせん断破壊することによって、キャップ103がインク収納容器101から離脱される。しかしながら、溶着部を破壊するには、ある程度大きな力が必要となる。その為、特許文献1では、例えば、キャップに設けられた取っ手をひねることによりキャップが外れる構成を開示している。
キャップを取り外す際に、上述のように大きな力でキャップ回転動作を行うと、溶着部が破壊された後はその惰性でキャップが勢いよくインク収納容器から離脱し、インクが飛び散る恐れがある。本発明は、上述の問題を解決するために成されたものであり、開封操作性を向上させることにより、インク収納容器からキャップを取り外す際のインク飛び散りを防止できる、キャップ付きインク収納容器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明のキャップ付きインク収納容器は、インクを保持し、該保持したインクを外部へ導くため円筒状の供給口が設けられた、インク収納容器と、供給口の外周の少なくとも一部および開口を覆うように、当該供給口に対して着脱自在に装着されるキャップと、を備えたキャップ付きインク収納容器であって、供給口には外周の周囲方向に間隔を置いた複数の雄ねじが設けられ、キャップには当該キャップの供給口に対する回転によって雄ねじと噛み合う複数の雌ねじが設けられることにより、キャップを前記供給口に対して着脱し、キャップを回転させることにより雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、当該キャップの回転を所定量に規制するための規制手段を備えた、ことを特徴とする。
以上の構成によれば、キャップを取り外す際に、ねじの結合が外れた後に回転動作が止まることになり、インクの飛び散り等を防止することができる。
以下に図面を参照して本発明における実施形態を詳細に説明する。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の第1の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の外観を示した図であり、図1(a)は上面図であり、図1(b)は一部破断側面図である。1はキャップ、51はインク収納容器であり、52はインク収納容器51内に収納されたインクジェット記録装置で記録を行うために用いられるインクである。ここで、キャップ1はインク収納容器51に取り付けられた状態にて、インク収納容器内部に収納されたインク52がインク収納容器51の外部に流出するのを防止している。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の第1の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の外観を示した図であり、図1(a)は上面図であり、図1(b)は一部破断側面図である。1はキャップ、51はインク収納容器であり、52はインク収納容器51内に収納されたインクジェット記録装置で記録を行うために用いられるインクである。ここで、キャップ1はインク収納容器51に取り付けられた状態にて、インク収納容器内部に収納されたインク52がインク収納容器51の外部に流出するのを防止している。
図2は、インク収納容器51の斜視図である。ここで、53はインク52をインクジェット記録装置に供給するための供給口である。供給口53は円筒状をしており、その外周には、雄ねじ56が設けられている。ここで、雄ねじ56は、供給口53の周囲方向の約40%の範囲に亘って設けられる。具体的には、雄ねじ56は、円筒状の供給口の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分かれて設けられている。詳しくは、供給口53の外周の周囲方向には、等間隔に雄ねじ56の2箇所のねじ山領域(図5(a)の符号P1)と、等間隔に2箇所のねじ山の無い領域(図5(a)の符号Q1)が存在する。
図3は、キャップ1の斜視図である。供給口53(図2)を包み込む箇所の内側、すなわち供給口53の外周に対応する箇所には、キャップ1がインク収納容器51に装着される際に雄ねじ56(図2)と噛み合う、雌ねじ6が設けられている。ここで、雌ねじ6のねじ山は、雄ねじ56と対応して、雄ねじと噛み合わされたときに、供給口53の外周の周囲方向の約40%の範囲に亘って、つまり、供給口の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分かれるように設けられている。これにより、キャップ1は、供給口53に対して着脱自在に装着することができる。また、キャップ1には、これに指を掛けてキャップ1を回転動作させる為の部位である取っ手1aが設けられている。
図4は、図1のK−K線断面の一部を示す断面図である。ここで、供給口53の内部には圧接体54が設けられており、圧接体54は、インク52をインク収納容器51の外部に導き出す働きをする。キャップ1の雌ねじ6とインク収納容器51の供給口53の雄ねじ56とが噛み合うことによって、キャップ1はインク収納容器51側に押圧され固定される。また、キャップ1には、インク収納容器51に装着された際に、インク収納容器51の供給口53の開口部を覆うように、弾性部材5が設けられている。キャップ1の雌ねじ6および供給口53の雄ねじ56によるねじ係合の働きにより、供給口53の上面はキャップ1の弾性部材5により圧接され、これにより、ねじが締まった状態において供給口53は密閉されている。
図5(a)は、供給口53の雄ねじ56を外周側から見た展開図であり、図5(b)は、キャップ1の雌ねじ6が設けられた内周側を外周側から透視して見た展開図である。また、図5(c)は、ねじを締めた状態での図5(a)と図5(b)とを重ね合わせた展開図であり、図5(d)は、ねじを完全に緩めた状態での図5(a)と図5(b)とを重ね合わせた展開図である。なお、本明細書において、「ねじを完全に緩めた状態」とは、雄ねじと雌ねじとの噛み合わせが外れた状態をいう。
ねじを締めるときは、まず、キャップ1の雌ねじ6の部分P2(図5(b))を供給口53の部分Q1(図5(a))に位置させてキャップ1を供給口53に被せ、次に、図5(b)に示す矢印5bの方向にキャップ1を回転させる。この動作によって、図5(c)に示す状態となる。このとき、雄ねじ56と雌ねじ6とが互いを押圧する力によって、上記圧接力を生じさせることができる。ねじを緩めるときは、図5(c)に示す状態から、同図矢印5cに示す方向にキャップ1を回転させる。この動作によって、図5(d)に示す状態となる。
ここで、57は雄ねじ56のねじ山の側面に設けられた凸形状部であり、7は雌ねじ6のねじ山の側面に設けられた凹形状部である。図5(c)に示す、ねじを締めた状態において、凹形状部7と凸形状部57とが噛み合い、振動等によるねじの緩みを防止できる。また、図5(d)に示すように、ねじを緩めると、雌ねじ6は雄ねじ56から外れた後、ストッパー58に突き当たり、これにより、キャップの回転方向の動きが止まる。このように、本実施形態においては、キャップを回転させて雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、ストッパー(ねじの端部に設けられたリブ)が、キャップの回転を所定量に規制するための規制手段としての役割を果たす。そのため、キャップ1を手などでよく保持することなく取り外し動作を行った場合においても、キャップ1がインク収納容器51から勢いよく離脱することを防止し、キャップ内などに付着したインクが飛び散ることを防ぐことができる。ストッパー58に突き当たった後、ユーザーはキャップ1を供給口の中心軸に沿って移動させて取り外すことができる。
図中、ストッパー58は、供給口53の中心軸に沿って垂直であってねじ山の稜線と交差する方向の直線状に設けられた、ねじ山の稜線の一方の端部のリブとして表されている。しかし、ねじを緩めた際のキャップ1の回転方向の勢いを止めることができ、かつ供給口53に対するキャップ1の着脱が可能な位置および形状であれば、ストッパー58の位置および形状は、これに限られない。例えば、ストッパーは、供給口の中心軸に沿って垂直である必要はなく、中心軸に対して角度を有していてもよい。また、ストッパーは、直線状である必要はなく、曲線状であってもよい。さらに、ストッパーは、ねじ山稜線と一体的に形成されていなくてもよい。
図中、ストッパー58は、供給口53の中心軸に沿って垂直であってねじ山の稜線と交差する方向の直線状に設けられた、ねじ山の稜線の一方の端部のリブとして表されている。しかし、ねじを緩めた際のキャップ1の回転方向の勢いを止めることができ、かつ供給口53に対するキャップ1の着脱が可能な位置および形状であれば、ストッパー58の位置および形状は、これに限られない。例えば、ストッパーは、供給口の中心軸に沿って垂直である必要はなく、中心軸に対して角度を有していてもよい。また、ストッパーは、直線状である必要はなく、曲線状であってもよい。さらに、ストッパーは、ねじ山稜線と一体的に形成されていなくてもよい。
ここでは、ストッパー58は、供給口53の雄ねじ56側に設けられているが、必ずしもそうである必要は無く、キャップの雌ねじ6側に設けてあっても同様の効果が得られる。ストッパー58が、雄ねじおよび雌ねじの両方に設けてあってもよい。
<第2の実施形態>
図6は、本発明の第2の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の、インク収納容器71の斜視図である。ここで、73はインク52をインクジェット記録装置に供給するための供給口である。また、供給口73の外周には、雄ねじ76が設けられている。インク収納容器71の外表面には溝78が設けられており、溝78は、供給口73の中心軸に対し円弧状の溝形状を形成している。
図6は、本発明の第2の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の、インク収納容器71の斜視図である。ここで、73はインク52をインクジェット記録装置に供給するための供給口である。また、供給口73の外周には、雄ねじ76が設けられている。インク収納容器71の外表面には溝78が設けられており、溝78は、供給口73の中心軸に対し円弧状の溝形状を形成している。
図7は、本発明の第2の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の、キャップ21の斜視図である。供給口73(図6)を包み込む箇所の内側、すなわち供給口73の外周に対応する箇所には、キャップ21がインク収納容器71に装着される際に雄ねじ76と噛み合う、雌ねじ26が設けられている。第2の実施例においても、第1の実施例と同様の雄ねじおよび雌ねじからなるねじ機構を用いることができる。キャップ21には、溝78(図6)に対応した位置に、溝78の深さよりも小さい高さのピン28が設けられている。キャップ21には、これに指を掛けてキャップ21を回転動作させる為の部位である取っ手21aが設けられている。図8(a)は、キャップ21付きインク収納容器71のキャップのねじを締めた状態での上面図であり、図8(b)はキャップ21付きインク収納容器71のキャップのねじを完全に緩めた状態での上面図である。
ここで、図8(a)のねじを締めた状態では、ピン28は溝78に干渉しない位置関係となっている。しかし、キャップ21のねじを緩めていき、図8(b)のように約90°回転させると、キャップ21の雌ねじ26がインク収納容器71の雄ねじ76(図6)から離脱した直後に、ピン28が溝78の端部に突き当たり、キャップ21の回転が止まる。このことにより、キャップ21がインク収納容器71から勢いよく離脱することを防止できる。このように、本実施形態では、キャップを回転させて雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、キャップおよびインク収納容器に設けられたピンおよび溝が、キャップの回転を所定量に規制する規制手段としての役割を果たす。これにより、キャップ21を手などでよく保持しないで取り外し動作を行った場合においても、キャップ内などに付着したインクが飛び散ることを防ぐことができる。突き当たった後、ユーザーは、キャップ21を供給口の中心軸に沿って移動させて取り外すことができる。
本実施形態においては、キャップ21側にピン形状を設け、インク収納容器71側に溝形状を設けているが、キャップ21側に溝形状を設け、インク収納容器71側にピン形状を設けても同じ効果が得られる。
<第3の実施形態>
図9は、本発明の第3の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の外観を示した図であり、図9(a)は上面図であり、図9(b)は一部破断側面図である。31はキャップ、81はインク収納容器であり、52はインク収納容器81内に収納されたインクジェット記録装置で記録を行うために用いられるインクである。ここで、キャップ31はインク収納容器81に取り付けられた状態にて、インク収納容器内部に収納されたインク52がインク収納容器外部に流出するのを防止している。
図9は、本発明の第3の実施形態を示すキャップ付きインク収納容器の外観を示した図であり、図9(a)は上面図であり、図9(b)は一部破断側面図である。31はキャップ、81はインク収納容器であり、52はインク収納容器81内に収納されたインクジェット記録装置で記録を行うために用いられるインクである。ここで、キャップ31はインク収納容器81に取り付けられた状態にて、インク収納容器内部に収納されたインク52がインク収納容器外部に流出するのを防止している。
図10は、インク収納容器81の斜視図である。ここで、83はインク52をインクジェット記録装置に供給するための供給口である。また、供給口83の外周には、雄ねじ86が設けられている。ここで、雄ねじ86は、供給口83の周囲方向の約40%の範囲に亘って設けられる。具体的には、雄ねじ86は、供給口83の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分かれて設けられている。詳しくは、供給口83の外周の周囲方向には、等間隔に雄ねじ86の2箇所のねじ山領域(図13(a)の符号P1)と、等間隔に2箇所のねじ山の無い領域(図13(a)の符号Q1)とが存在する。また、インク収納容器81には、供給口83の中心軸に対し円弧状の溝形状を形成する溝88が設けられている。
図11は、キャップ31の斜視図である。インク収納容器81の供給口83を包み込む箇所の内側、すなわち、供給口83の外周に対応する箇所には、キャップ31がインク収納容器81に装着される際に雄ねじ86(図10)と噛み合う、雌ねじ36が設けられている。ここで、雌ねじ36のねじ山は、雄ねじ86に対応して、雄ねじ86と噛み合わされたときに、供給口83の外周の周囲方向の約40%の範囲に亘って、つまり、供給口の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分かれるように設けられている。これにより、キャップ31は、供給口83に対して着脱自在に装着することができる。また、キャップ31を取り外す際に、取っ手31aを指で回転動作させるが、取っ手31aの形状および図13(a)、(b)で詳述する雄ねじおよび雌ねじのねじ山の稜線の形状は、回転方向は左右どちらでも操作し易い形状となっている。
図12は、図9でのL−L線断面の一部を示す断面図である。ここで、供給口83(図10)の内部には圧接体54が設けられており、圧接体54は、インク52をインク収納容器81の外部に導き出す働きをする。キャップ31の雌ねじ36とインク収納容器81の供給口83の雄ねじ86とが噛み合うことによって、キャップ31はインク収納容器81側に押圧され固定される。また、キャップ31には、インク収納容器81に装着された際に、インク収納容器81の供給口83の開口部を覆うように、弾性部材35が設けられている。キャップ31の雌ねじ36および供給口83の雄ねじ86によるねじ係合の働きにより、供給口83の上面はキャップ31の弾性部材35により圧接され、これにより、ねじが締まった状態において、供給口83は密閉されている。
図13(a)は、供給口83の雄ねじ86を外周側から見た展開図であり、図13(b)は、キャップ31の雌ねじ36が設けられた内周側を外周側から透視して見た展開図である。また、図13(c)から(e)は図13(a)と図13(b)とを重ね合わせた図であり、図13(c)は、ねじが締まった状態、図13(d)は、ねじを少し緩めた状態、および図13(e)は、ねじを完全に緩めた状態の展開図である。
ねじを締めるときは、まず、キャップ31の雌ねじ36の部分P2(図13(b))を供給口83の部分Q1(図13(a))に位置させてキャップ31を供給口83に被せ、次に、図13(b)に両矢印13bで示す方向のいずれかにキャップ31を回転させる。この動作によって、図13(c)に示す状態となる。このとき、雄ねじ86と雌ねじ36とが互いを押圧する力によって、上記圧接力を生じさせることができる。ねじを緩めるときは、図13(c)に示す状態から、同図の両矢印13cで示す方向のいずれかにキャップ31を回転させる。本例においては、キャップ31を図13(c)において右方向(図9に示す上面図においては反時計方向)に回転させた。この動作によって、図13(d)に示す状態を経由して、図13(e)に示す状態となる。
本実施形態における雄ねじ86および雌ねじ36のねじ山の稜線は、特徴的な形状を有する。すなわち、供給口83の雄ねじ86のねじ山の稜線は、その両端部が中央部と比べて、供給口83の上面(キャップ31の底部)に近くなるような、緩やかな略V字の湾曲形状を有している(図13(a)の部分P1参照)。また、キャップ31の雌ねじ36のねじ山の稜線は、その両端部が中央部と比べて、キャップ31の開口側(インク収納容器81の本体側)に近くなるような、緩やかな略V字の湾曲形状を有している(図13(b)の部分P2参照)。これにより、雄ねじ86および雌ねじ36のそれぞれの略V字形状のねじ山稜線は、キャップをインク収納容器に装着する際に、その屈曲点が互いに近接するように対向する位置関係にある。
ここで、87は雄ねじ86の略V字形状のねじ山稜線の屈曲点におけるねじ山の側面に設けられた凸形状部であり、37は雌ねじ36の略V字形状のねじ山稜線の屈曲点におけるねじ山の側面に設けられた凹形状部である。図13(c)に示すねじが締まった状態において、凹形状部37と凸形状部87とが噛み合い、振動等によるねじの緩みを防止できる。
本実施形態の雄ねじ86と雌ねじ36との組み合わせでは、上述のような構成を有することにより、左右どちらの回転においてもねじを外すことが可能であり、ユーザーの利き手が左右どちらの場合でも簡単に外すことができる。また、外したねじを逆の方向に回転させることも容易であり、インク収納容器に対してキャップを再装着させてねじを締めることも容易にできる。本実施形態における取っ手の形状も、左右両方の回転動作に適している。
図14(a)は、キャップ31付きインク収納容器81のキャップのねじが締まった状態での上面図であり、図14(b)はキャップ31付きインク収納容器81のキャップのねじを完全に緩めた状態での上面図である。ここで、図14(a)で示すねじが締まった状態では、ピン38は溝88の側面に設けられた2つの突起89に挟持されることにより、振動等によってもずれることがない様にその位置を保持されている。キャップ31のねじを緩める動作により、ピン38は比較的容易に突起89から外れる。さらに、キャップ31のねじを緩めて約90°回転させると、図14(b)の様にキャップ31の雌ねじ36がインク収納容器81の供給口83の雄ねじ86から離脱した直後に、ピン38が溝88の端部に突き当たり、キャップ31の回転が止まる。すると、回転の勢いでキャップ31がインク収納容器81から外れてインクが飛び散ることを防止できる。このように、本実施形態でも、キャップを回転させて雄ねじと雌ねじとの噛み合いを解いてキャップを供給口から離脱させるときに、キャップおよびインク収納容器に設けられたピンおよび溝が、キャップの回転を所定量に規制する規制手段としての役割を果たす。
本実施形態においては、キャップ31側にピン形状を設け、インク収納容器81側に溝形状を設けているが、キャップ31側に溝形状を設け、インク収納容器81側にピン形状を設けても同じ効果が得られる。
また、本実施形態においては、振動等によるずれを防止するために、ピンを1つおよび突起を2つ設けたが、ピンおよび突起の数はこれに限定されず、例えば、複数のピンとこれを挟持するための複数の突起とを設けることもできる。
<その他の実施形態>
上述した実施形態では、雄ねじおよび雌ねじは、それぞれ、供給口の外周の周囲方向において約40%の範囲の領域に亘って設けられ、詳しくは、供給口の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分割されていた。しかし、本発明では、供給口の外周の周囲方向におけるねじ山の領域は、キャップの着脱が可能であり、かつ、キャップを締めた際にインク収納容器の適切な密閉状態を提供できるならば、約40%の範囲に限定されない。また、ねじ山の領域は、2箇所に限定されず、1箇所であってもよく、また、3箇所、4箇所、もしくはそれ以上の箇所に適宜分けて設定できる。ねじの操作性、噛み合い、製作の容易性等の観点から、ねじ山の領域を、例えば、2から6箇所に分割することが好ましい。例えば、圧接力を均等に加える観点からは、ねじ山の領域は、供給口の外周の周囲方向において同一幅に等間隔に設けられていることが望ましい。この場合、ねじ山の領域の間には、ねじ山の領域の数と同一の数のねじ山の無い領域が、供給口の外周の周囲方向において同一幅に等間隔に設けられていることになる。また、ねじの操作性の観点からは、雄ねじと雌ねじの数は、必ずしも同数でなくともよい。なお、キャップの着脱のために、ねじ山の無い領域の幅は、ねじ山の領域の幅よりも大きい。
上述した実施形態では、雄ねじおよび雌ねじは、それぞれ、供給口の外周の周囲方向において約40%の範囲の領域に亘って設けられ、詳しくは、供給口の中心軸に対して対向する位置に約20%の範囲ずつ2箇所に分割されていた。しかし、本発明では、供給口の外周の周囲方向におけるねじ山の領域は、キャップの着脱が可能であり、かつ、キャップを締めた際にインク収納容器の適切な密閉状態を提供できるならば、約40%の範囲に限定されない。また、ねじ山の領域は、2箇所に限定されず、1箇所であってもよく、また、3箇所、4箇所、もしくはそれ以上の箇所に適宜分けて設定できる。ねじの操作性、噛み合い、製作の容易性等の観点から、ねじ山の領域を、例えば、2から6箇所に分割することが好ましい。例えば、圧接力を均等に加える観点からは、ねじ山の領域は、供給口の外周の周囲方向において同一幅に等間隔に設けられていることが望ましい。この場合、ねじ山の領域の間には、ねじ山の領域の数と同一の数のねじ山の無い領域が、供給口の外周の周囲方向において同一幅に等間隔に設けられていることになる。また、ねじの操作性の観点からは、雄ねじと雌ねじの数は、必ずしも同数でなくともよい。なお、キャップの着脱のために、ねじ山の無い領域の幅は、ねじ山の領域の幅よりも大きい。
また、上述した実施形態では、2条のねじにて説明したが、本発明においては、ねじの条数(ねじを切り込ませる本数、すなわち、供給口の外周に作られるネジ山の数)はいくつであってもかまわない。また、隣り合うねじ山同士の距離(ピッチ)およびねじを1回転させた時の軸方向の移動量(リード)は、適宜設定できる。
また、上述した実施形態では、図中、角ねじを用いて説明した。しかし、本発明において、雄ねじおよび雌ねじのねじの歯の形状(ねじ山の形状)はこれに限られず、三角ねじ、台形ねじ、鋸歯ねじ、管用ねじ、丸ねじ等を使用してもよい。
上述した実施形態では、雄ねじのねじ山側面および雌ねじのねじ山側面のうちの一方に凸形状部分が設けられ、他方に凹形状部分が設けられ、これらが噛み合ってねじの位置を保持することにより、振動等によるねじの緩みを防止する構成を説明した。しかしながら、ねじの緩みが抑えられれば、各形状部分は凹凸形状が逆であってもよい。また、上述した実施形態では、緩み止めの凹凸形状は、図中、三角形として表されているが、同様の緩み防止効果を提供する形状であれば、これに限られない。
また、上述した第2および第3の実施形態では、インク収納容器の外表面に設けられ、供給口の中心軸に対し円弧状の溝形状を形成している溝を用いて説明した。これらの実施形態では、供給口の外周の周囲方向における1つのねじ山の範囲は約20%、すなわち中心角として約72°であったため、キャップの着脱の容易のために、円弧状の溝が設けられている範囲(中心角)を90°としていた。しかし、この円弧状の溝が設けられている範囲(中心角)は、前記ねじ山の領域の範囲の設定等に応じて、適宜設定することができる。
1 キャップ
51 インク収納容器
53 供給口
56 雄ねじ
6 雌ねじ
7 凹形状部
57 凸形状部
58 ストッパー(リブ)
51 インク収納容器
53 供給口
56 雄ねじ
6 雌ねじ
7 凹形状部
57 凸形状部
58 ストッパー(リブ)
Claims (10)
- インクを保持し、該保持したインクを外部へ導くための円筒状の供給口が設けられた、インク収納容器と、
前記供給口の外周の少なくとも一部および開口を覆うように、当該供給口に対して着脱自在に装着されるキャップと、
を備えたキャップ付きインク収納容器であって、
前記供給口には前記外周の周囲方向に間隔を置いた複数の雄ねじが設けられ、前記キャップには当該キャップの前記供給口に対する回転によって前記雄ねじと噛み合う複数の雌ねじが設けられることにより、前記キャップを前記供給口に対して着脱し、
前記キャップを回転させることにより前記雄ねじと前記雌ねじとの噛み合いを解いて前記キャップを前記供給口から離脱させるときに、当該キャップの回転を所定量に規制するための規制手段を備えた、
ことを特徴とするキャップ付きインク収納容器。 - 前記規制手段は、前記雄ねじおよび前記雌ねじのうちの少なくとも一方のねじ山の稜線の一方の端部に、ねじの回転方向と交差する向きに設けられたリブであることを特徴とする請求項1に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記リブは、前記雄ねじに設けられていることを特徴とする請求項2に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記リブは、前記雌ねじに設けられていることを特徴とする請求項2または3に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記規制手段は、
前記インク収納容器および前記キャップのうちの一方に設けられた、前記供給口の中心軸に対する円弧状の溝と、
前記インク収納容器および前記キャップのうちの別の一方に設けられた、前記溝に対応した位置の、前記溝の深さよりも小さい高さのピンと、
から構成され、
前記ピンは、前記キャップが前記インク収納容器に装着された状態で前記溝に干渉しない位置にあり、かつ、前記キャップを前記インク収納容器から離脱させる回転動作による前記キャップの回転を、前記溝の端部に突き当たることにより止める
ことを特徴とする請求項1に記載のキャップ付きインク収納容器。 - 前記雄ねじおよび前記雌ねじのねじ山の稜線の形状は、前記キャップを前記インク収納容器に装着する際にそれぞれのねじ山の稜線の屈曲点が互いに近接するように対向する位置関係である、V字形状であることを特徴とする請求項5に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記溝の側面に複数の突起が設けられており、および前記ピンは、ねじが締まった状態で前記突起により挟持されていることを特徴とする請求項5または6に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記雄ねじの前記雌ねじと噛み合うねじ山の側面に、凹形状部および凸形状部のうちの一方が設けられ、前記雌ねじの前記雄ねじと噛み合うねじ山の側面に、凹形状部および凸形状部のうちの別の一方が設けられ、ねじが締まった状態で、前記凹形状部および前記凸形状部が噛み合うことを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記雄ねじおよび前記雌ねじは、それぞれ、前記供給口の前記外周の周囲方向に2から6箇所に分けて設けられていることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のキャップ付きインク収納容器。
- 前記キャップは、ねじが締まった状態で、インク収納容器の供給口を密閉することを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載のキャップ付きインク収納容器。
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